NETFLIXの契約が4月末までなので、その間に観れるだけ観よう月間。
NETFLIX独占配信のものか、NETFLIXなら無料で視聴できるものを優先して視聴した。また、シリーズものは時間がかかる長編や数シーズンあるものは避け、せいぜい全8話までのリミテッドシリーズを主に観た。
観たものを記録として記載しますが、若干ネタバレなのでお気を付けて。
視聴した中で個人的にとても面白く、他人にもお勧めしたいものをピックアップ
竹取物語をモチーフに、近未来の日本を舞台としたアニメーション映画。
仮想世界で配信者(今でいうVtuber)になったり、ライブやったりなどしたが、結局お迎えが来て月に帰ってめでたしめでたし。とはならず、その後のラスト30分で衝撃の事実が分かる。劇中に不自然なセリフや「おや?」って思うところがいくつかあったけど、そういうことか!と分かって鳥肌が立つのだ。
あと、公式TouTubeにエンディング曲「ray 超かぐや姫! Version」のオフィシャルMVがあるんだけど、本編後に見ること推奨。ほぼ全編新作カットで実質アフターストーリー。
そのあとにもう1度本編を見なさい。今まで見ていたセリフや態度、曲の歌詞がまったく違って見える。
どこから発射されたか分からないミサイルをレーダーが探知。北朝鮮の実験と思われたが、その後ミサイルは弾道飛行に入り19分後にはアメリカ本土に着弾することが判明する。この緊急事態に直面したアメリカ政府・軍の緊迫した19分を3つの異なる視点で描かれる3章建ての映画。
ホワイトハウス危機管理室、アメリカ戦略軍司令部、バスケ視察中だった大統領、それぞれの視点からの19分を繰り返さされることで緊迫した状況の全体像が分かる構成。すべてビデオ安保会議で繋がれており、あの会話の裏側で行われていることが後の章で分かるという演出は面白い。
ミサイルは誰(どの国)が発射したのか、本物で着弾したのか、大統領は報復核攻撃の命令を下すのか、すべてが明らかにされずに終わるが、演出によるものなのかモヤモヤしない。
1987年ブラジルのゴイアニア市でおきた放射線被曝事故の実話に基づくドラマ。全5話。
2人の男が廃墟となった診療所跡から鉛の容器を盗む。金目当てだった彼らの行動はやがて恐ろしい事態を招くことになる。
放射能汚染が発覚し科学者が市民や役人を説得しても、いうこと聞かない、過小評価する、疑心暗鬼になる、風評被害がおこる。市民は放射能の知識が無い、放射能がそこにあることを知らないが故にどんどん事態は悪くなる一方。
ただ、青く光るセシウムの粉末を小さなこどもが触るシーンは「やめてー!」と叫びたくなる。
ここからは上記おすすめ以外の視聴したものをカテゴリー別に記載。
ここでは日本以外の海外制作の映画・ドラマなど。
中国の劉慈欣によるSF小説を原作とするドラマシリーズ。全8話。
古典力学による「三体問題」が取り入れられているが、知らなくても良い。
文化大革命時の中国の極秘基地で、とある科学者が異星人との交信に成功する。そこから事件が始まる。
全8話となっているが、ストーリーは途中で唐突に終わる。後で調べたらシーズン2があるらしい。しまった。
地球全体が大惨事に見舞われる中、北極圏にひとり残った科学者。木星の衛星探査から帰還途中の宇宙船があることに気付く。宇宙飛行士らと交信し、地球には戻れないことを伝えようと手を尽くす。
地球全体を襲う大惨事(セリフでは大気汚染)がどういうものでその原因が何か、地球への帰還を諦め木星の衛星へ向かった宇宙船と宇宙飛行士、地球へ強行帰還した宇宙飛行士、北極圏に残った主人公、その後の地球がどうなったか一切明かされずに終わる。モヤる。
のんびり週末を過ごそうと、豪華な別荘を借りた一家。だが到着早々、サイバー攻撃により携帯やパソコンが使えないという不測の事態が起こる。そして、玄関口に見知らぬ男女2人が姿を現す。
見終わった後、なんかモヤッとする。情報から切り離された一市民には知らないところで、結局物事が進んでいくという風刺映画なのかな? そう考えるとテスラの暴走や鹿の大群も意味ありげ。
ラストのテレビリモコンで「NETFLIX」のボタンを素通りしてDVDの再生ボタンを押すシーンは自虐ネタか?
ただ、この家族や登場人物のその後やアメリカがどうなったのかは描かれない。
火星へ向かう3人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船に、気を失っていた整備スタッフがひとり紛れていた。ひとり増えたことで船内の酸素が足らなくなる事態に。
おそらく火星のテラフォーミングにつながる最重要プロジェクトのはずなのに、整備スタッフがいないことに気づかずロケット打ち上げちゃうとか、本来2人乗りの宇宙船をミッションのため3人に急遽改修した設定とか、2年もあるミッションなのに二酸化炭素除去装置の予備がない・修理が出来ないとか、いろいろ杜撰すぎる。
まぁ、ダイハードだ。
ある大学生が未知の彗星を発見。彼女の担当教授である博士が軌道計算の結果、6ヶ月後に地球に衝突することが分かる。世界中にその事態を伝えようと奔走する姿をコミカルに描いたコメディ映画。
必死に事実を伝えようとする主人公だが誰も本気にしない。とにかく登場人物がみんなダメ。大統領、補佐官、国防総省役人、TV番組のMC、IT企業のCEOなど、自分のことしか考えていない。ちょっとアメリカンブラックジョークがいまいち分からないので、十分に楽しめてるかといえばそうでないかも。
最近はめずらしいけど、エンドロール後にもシーンがある。
カナリア諸島のラ・パルマ島の活火山が噴火。やがて山体崩壊とそれに伴う巨大津波からの脱出。全4話。
ノルウェーから休暇を過ごすためにやってきた一家を主人公としながら、島の火山活動を研究する地質学者チーム、ノルウェーの外務省に勤める主人公(妻)の兄、ラ・パルマ島に居合わせた人々の群像劇となっている。
主人公一家に属性盛り過ぎ、登場人物の勝手な行動、そんなことになる?など、ご都合主義てんこ盛りなんだけど、ディザスター映画として映像は素晴らしく、エンターテイメントと割り切ってみれば面白い。
日本制作の実写映画、ドラマシリーズの視聴記録。
東日本大震災。津波に襲われた福島第一原子力発電所で起きた事故を描くドラマ。全8話。
フィクションとはいえ、原発所内、日本政府など当時の現場の緊迫感が伝わる良ドラマ。多少の脚色はあるだろうけど、事象はおおよそ事実とかけ離れていないのではないだろうか。
原発所内で奮闘する方々と対して、政府(主に首相)と原子力安全委員会、電力本社がダメダメに演出されてるけど、まさか本当じゃないよね?
1975年公開「新幹線大爆破」のリブート版。東京行きの新幹線に仕掛けられた爆弾。速度が時速100kmを下回ると爆発するという状況下で、乗客全員を救うべく鉄道人が奔走する。
そうはならんだろ的な部分もあるが、フィクションとしては手に汗握る演出で面白い。後半では犯人の動機にオリジナル版との繋がりがあり、実質続編ともいえる。
というわけで、オリジナル版も見れるようになってたので見た。昔見たはずだけどぜんぜん覚えてなかった。
主演の高倉健をはじめ、千葉真一、宇津井健、丹波哲郎、北大路欣也などオールスターキャストで超豪華。みんな若い。0系新幹線やS40系クラウンパトカー(カリ城の銭形が乗ってるやつ)など時代を感じさせる。
どちらかというと犯人側のドラマに大きくスポットが当てられており、激動の高度経済成長期を生き、なぜ犯行に至ったのかが描かれている。
ロバート・A・ハインラインの古典SF小説が原作。
科学者の主人公は研究の完成直前、同僚の罠に嵌められ冷凍睡眠させられる。30年後の東京で目覚めると、研究結果も財産も失い、妹は謎の死を遂げていた。妹の死の原因を探す中、自分が知らない自身の過去を目の当たりにし、自分自身が過去を書き換えていた仮説にたどり着く。
タイムマシンと冷凍睡眠の2つの時間旅行の手段を組み合わせるのはなかなか面白い。
瓦礫が打ち上げられた海岸で目を覚ました主人公。離ればなれになった息子を探す彼女は、自分の声が誰にも届いておらず、人に触れられないことに気づく。途方に暮れる中、青年に声を掛けられ「仲間のいるところ」に誘われる。そこで自分が死んでいること、現世にやり残した人たちが集まる場所であることを知る。
本編では東日本大震災のこととは明確には示されていないが、この世から旅立った人から、残された人へのメッセージのような映画だと思う。
アニメーション映画、ドラマの視聴記録。
人類が「違法居住者」として駆除・抹殺される暗黒の未来。
無限に増殖を続ける超巨大な「階層都市」における孤独な旅人は、人類の生き残りを賭け、かろうじて生き延びていた村人たちと共に闘う。
弐瓶勉のマンガは好きだけど、これは未読なので原作とどれほど違うか分からない。
宇宙世紀0079、地球連邦軍に奪取された基地を取り戻すべく出撃したジオン軍のザク小隊。待ち伏せを撃破し、基地を取り戻す。しかしその夜、再び襲いかかる地球連邦軍の新型モビルスーツ「ガンダム」。
ジオン軍側から見たガンダムが超怖い。(このガンダムはアムロが乗るガンダムとは別物です。)
ガンダムのテレビシリーズ15話「ククルス・ドアンの島」をモチーフにしたアニメーション映画。
正直、何故このエピソードを切り取って映画化しようと思ったのか分からない。ファーストガンダムを見た人じゃないと面白くないのでは?
3DCG作画によるモビルスーツはプラモっぽいけどかっこいい。特にザクかっこいい。
あとブライトさんは気苦労が多くてかわいそう。
たかしげ宙原作、皆川亮二作画の同名マンガのアニメ化。全6話。
昔にもアニメ観た記憶があるんだけどwiki調べたら1998年に映画化されてた。原作マンガも持ってるけど読んだの昔すぎてあんまり覚えてない。
スマホを出したりなんとか今風のアレンジしてあるけど、ノアの箱舟とか水晶髑髏とか今となってはストーリー設定が古く感じてしまう。
2018年に放映された涙無くては観られないテレビアニメの劇場版。
本作も泣けるが、TV版第10話(涙腺崩壊回)を見ていないと冒頭とラストが楽しめない。ここに登場する少女は本作のストーリーテラーも担っている。
浦沢直樹の同名マンガのアニメ化。全8話。
手塚治虫の「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」のエピソードを原作としたリメイク。
ロボットは人間を殺せないようにプログラムされている。しかし、搭載されている人工知能が超高性能な場合は、人間とほぼ同じように「憎しみ」の感情を持ってしまい、人間を殺してしまう。
現在のAIはどんどん進化しているが、軍事システムにAI組み込むなら「人間もう要らない」って勝手に判断してミサイルぶっ放すとかしないようにしてくれ。
同名ラノベ原作のテレビアニメ。全12話。
コミカライズを読んでて面白いと思ってたのだが、テレビアニメ観れてなかったのでこのタイミングで視聴。
それぞれの想い人の恋人の座につけなかったヒロインたちと彼女たちに翻弄される主人公。ラブコメ?
主人公の妹がなんか怖い。
こうやって並べると結構観たな。
契約終了まであと数日あるから、追加で観たものがあれば更新する。
毎年恒例の昨年にやったゲームの一覧。
もう4月だけど今更投稿。
フィールドや街、建物の中などすべて手作りジオラマという今までに見たことない作品。
そのため視点が固定なんだけどキャラの移動に合わせてグリンって視点が変わるから苦手な人は酔うかも。視点切替によってキャラの向きも変わるから、コントローラーのレバーを上に向けて移動していたのに視点切替でいきなり反対方向に進んだり、そのせいで同じところを行ったり来たりと使いにくい場面がある。
時折差し込まれる回想などのシーンはやたら長い。キャラの掘り下げは嬉しいんだけど1シーンをもう少しコンパクトにするか、尺が必要なら回数を増やして短く分割してほしい。
バトルはターン制で私の好み。秀逸なのはディメンションバトルというボス以外のエンカウントする雑魚敵を一定数ストックしてまとめてバトルすることができる。フィールド移動もスムーズだしバトルもサクサク進むしこれからのRPGは全部これにして欲しいくらい。
言わずと知れたロトシリーズ完結編のリメイク。
ファミコン版はもちろん、数々のリメイク版もやってきたので正直もうお腹いっぱいと言えるが我慢できずに購入。
今作は新規コンテンツが追加され、父オルテガに関するエピソードやDQ11との繋がりを匂わせるニクい演出。
バトルではAIにより仲間を自動で動かすこともできるけど、やっぱり「めいれいさせろ」にしちゃう。
闘技場は逆に命令できないのがもどかしく、運が悪いと勝てない。
やはり「勇者の挑戦」と「そして伝説へ」は名曲。
アトリエシリーズの新シリーズ1作目。追憶シリーズ?、幻創シリーズ?
オープンワールドは冒険心をくすぐる。
マップでは分からない更に下層や上層があり、すみずみまで探索したくなってすごく楽しい。
調合は錬金釜ではなく、アトリエの祭壇か各地のハウジングエリアに設置した簡易祭壇でする形式。調合システムとしては、素材をたくさん注ぎ込むと素材の効果が累積して、ゲームバランスを崩す性能の装備が出来上がるのはあまり良くないと思う。ラスボスさえタコ殴りですぐに倒せてしまう。
キャラのレベルアップが早く、ストーリー中盤でレベルカンストしてしまう。
UIの見た目の癖が強いので今まで手を出していなかったペルソナシリーズ。
体験版をやってみたらなんとかいけそうだったのでプレイ。
主人公は日本の高校生。平日は学校行って、放課後や夜に学友や知人と会話をしたり、店に行ったりバイトしたりして青春を謳歌? これらの行動でステータスやペルソナを強化するのだが、曜日や時間帯でできることが限定されるので、最初はどうすればまんべんなく上げられるか悩む。適当にやっちゃうとすべてをカンストできなさそう。
夜限定でタルタロスというダンジョンに行けるけど、マップが単純で正直つまんない。
入る度にマップが変わるローグライクとなってるけど、さほど違いがない。ただ、ゲーム自体はストーリーも操作性も良く面白かった。DLCのエピソードアイギスもボリューム満点でやる価値あり。
ペルソナ合体は複雑すぎてよくわかんない。
ペルソナのスタッフがつくった新作RPG。
舞台もストーリーもぜんぜん違うが、ペルソナと同様のアーキタイプというシステム、曜日や時間帯によりできる行動の制限や、行動によりステータスやアーキタイプの強化など、ペルソナシリーズの要素を取り入れている。
ペルソナもそうだけど、キャラのレベル上げは苦労しないがアーキタイプの数が多くてキャラ毎のアーキタイプのレベル上げに苦労する。すべて揃えるのは無理だな。
軌跡シリーズ1作目のリメイク。
オリジナル版はやったことがないけど、主要キャラは他の軌跡シリーズ作品にも出てくるのでおなじみ。
舞台は初のリベール王国だしストーリーとして国内を旅をしてまわるのでワクワク感はある。
バトルシステムも直近の軌跡シリーズと同様、フィールドバトルとターン制コマンドバトルを切り替えて闘う。フィールドバトルである程度殴ってダウンを取ってからコマンドバトルへ移行するのが鉄板。
軌跡シリーズの時間軸としては最初の物語なので、この後のゼムリア大陸で起こることを知っている身としては「まだ平和やなぁ」て感じ。
レスレリ(オンラインゲーム)と同じ世界の別の場所という設定で始まるコンシューマー向けのアトリエシリーズ。
レスレリとはまったく違うゲームシステムで、ストーリーもよくできているので「レスレリ」の名前使わなくて良いんじゃないかと思うんだけど、お互いのプレイヤーを引込むマーケティングなんでしょう。
調合システムもよくできている。ライザやユミアのように素材を無尽蔵に突っ込むことはできなくしてバランスよくなったと思う。特性を盛った1つの中間アイテムからすべての特性を移せないので、複数の欲しい特性を付与するには工夫が必要だがそれはそれで面白い。
ドラゴンクエストⅠ
「ゆうべはおたのしみでしたね」
追加エピソードはあるけど、いかんせん元のストーリーが短いのですぐに終わっちゃう。
こっちは主人公ひとりなのに敵が複数になったので油断すると簡単にラダトーム送りに。
ドラゴンクエストⅡ
追加ストーリーと新キャラ追加で4人パーティーとなったDQ2。1人増えた分、攻撃力も上がるけど、新キャラはどちらかというとバフ・デバフ要員と考えた方がいいかも。「めいれいさせろ」でもたまに言うこと聞かないし。
もう4月下旬だけど実はドラクエⅡが終わってない。
年明けから3月まで仕事が忙しかったり、一時体調崩したりで中断してた。
今は、WBC見るのに加入したNETFILIXを4月末で解約するので、それまでにNETFLIX独占配信ものを見てるので、ゲームも中断してる。
今年はあんまりゲームできないかも。
]]>
このブログはWordpressでつくっています。今までクラシックエディタにて記事を作成していましたが、今年からはブロックエディタを使用することにしました。
ご存じの通りこのブログは年に1回程度しか書かないので、私自身も記事作成時または過去記事の確認に年数回しか見ていません。先日、恒例の昨年やったゲーム一覧記事を書こうと前回記事を見たところ、ゲームの紹介リンクの画像が消えていました。

上の画像はサイト管理者のみに表示されるもので、他の人には「Amazonで詳細を見る」のリンク文字しか見えません。「TooManyRequests」とは「リクエスト送信が多すぎる」という意味のようですが、この弱小ブログが制限を受けるほどのリクエストを送信するはずはありません。
過去記事はともかく、新規投稿をするときにゲーム紹介リンク貼れないのは見栄えも悪いしなんとかしようと思ったのがきっかけです。
この紹介リンクは、AmazonのPA-APIを使って貼り付けていました。
実は先のエラーは文字通りの意味ではなく、PA-APIのアクセス権がなくなると表示されるようです。アクセス権がなくなる理由は、過去30日以上Amazonアソシエイトの売上実績がない場合です。
この弱小ブログではアフィリエイトの売上なんて小学生のお小遣いにも満たないので、たまたま連続30日間売上無いのなんて十分考えられる。今後売上があればアクセス権は復活するので、結局誰か第三者がリンク踏んで売上を上げてくれるまで待つしかない。
アクセス権が復活するまで新規投稿を待つのも嫌(待つと投稿すること自体を忘れそう)なので、PA-APIを使わない方法を検討してみた。
上記2を簡単にできる方法があれば、今後もPA-APIのアクセス権を気にせず貼れるし、過去記事もそれに置き換えることを考えてもいい。
結局理想の方法は見つけられず、その過程で見つけたプラグイン「Pochipp」が気になった。
これもPA-APIを使う商品紹介リンクをつくってくれるプラグインなので求めるものとは違うけど、PA-APIがなくても商品検索ができる「Pochip Assist」という副プラグインがあります。
Pochipp Assistは無料で使う場合、1日5回の検索しかできない制限があるけど、このブログなら十分では?と思い導入しました。PA-APIのアクセス権が復活したら、このPochipp Assistだけ無効化した方がいいみたい。
Pochippは自体は簡単にリンクを作れ、作ったリンクをリスト管理でき、後で編集やリンクの使い回しができる優れたプラグインです。今まではWordPessテーマの紹介リンクを作成する機能を使っていましたが、今後はPochippを使っていきたいです。
で、本題のブロックエディタを使う理由なんですが、このプラグイン「Pochipp」がブロックエディタにしか対応していないからなんです。
WordPressでブロックエディタが導入されたのは5年以上前からのようですが、私がクラシックエディタを使っていたのは惰性でただなんとなくだったので、これもいい機会だと思って今年からブロックエディタに切り替えました。
この記事もブロックエディタで書いていますが、案外使いやすいです。段落の順番を入れ替えできるのはすごく便利。食わず嫌いだった。
結局、PA-APIの件は待つしかなく、ただ記事作成環境が変化しただけとなりましたが、いいプラグインにも出会えましたし結果オーライということで。
]]>
あけましておめでとうございます。
恒例の昨年やったゲーム一覧です。もはや備忘録ですが一応ネタバレ無しの方針で書きます。
アクションRPGだけど体験版で□ボタン連打してればなんとかなりそうだったので購入してプレイ。
実際はよいタイミングでソードスキルを繋げないとHP削れないけどそんなに難しくはなかった。きちんとガードしたり避けたり敵の動きに合わせてスキルぶつけたりすれば効率いいんだろうけど私には無理。
戦闘中の仲間は自動で闘うけど、中盤で開放される「タクティカルアーツ」をうまく使うと、FF12のガンビットシステムのように条件設定で思うとおりに動いてくれる感じ。
ストーリークリア後にタクティカルアーツの設定をいろいろいじって仲間キャラ全自動化を目指してみたけどあんまりうまくいかない。結局自分で指示した方がうまくまわる。
いわゆるソシャゲは一切やらないのですが、アトリエシリーズだしSTEAM版が出たのでやってみた。
方針は無課金で!!
まぁゲーム1本分の¥8,000くらいまでなら課金してもいいかなと思ったけど、止まらなくなるとまずいので、心の平穏のために無課金という条件を自身に課した。(運営には申し訳ないけど。)
STEAM版の操作方法だけど、UIがスマホゲームのままなのでタップとフリックをマウス(またはトラックパッド)のクリックとドラッグにしただけで、期待していたコントローラーやキーボードでの操作は不可能だった。
アトリエシリーズで重要な調合だけど、特性はキャラや素材が持つ特性のうちどれがどのレベルでつくかランダムで、強力な特性が欲しい場合は何度も調合する必要がありガチャ要素が強い。
心配していたパソコンのスペックは、元々スマホゲームなのでディスクリートGPUがないとダメということはない。私の場合はCPU内蔵GPUのノートパソコンに外付けディスプレイ繋げてる。解像度WQHDで時々カクカクすることはあるけど特に問題ない。私だけの環境かもしれないけどノートパソコンからUSB-C1本でPCへの電源供給と外付けディスプレイ出力を兼ねるより、電源はパソコン付属ACアダプターで別に取った方が動きは安定するみたい。
時間泥棒のシミュレーションRPG、大好物です。
シミュレーションゲームとしてはナイトやシーフなど特性の違う兵種を最大5人で1ユニットを組み、フィールドに最大10ユニットを配置して敵の本拠地や本隊を攻略するとステージクリアという一般的なものだが、制限時間があったりアシスト攻撃範囲が拡がる見張り台があったりバリケードや投石機など配置されていて、それらを活用出来るユニットをつくるなど戦略性が高い。バトル自体もテンポがよい。
RPGとしてのストーリーも重厚でとてもよい。その過程で仲間になる固有キャラが最終的に60人以上になり、最初はユニットの人数が足りなくて傭兵を雇っていたが終盤は余って使わないキャラが出てしまうのはもったいなかった。
ファミコンウォーズが懐かしい。
これもアクションRPGだけど体験版をやってみて面白そうだからやってみた。
グランブルーファンタジーはソシャゲらしいけど、これはコンシューマー用のオリジナルのようでアクションの操作性はよいと思う。マップが無いので広大なフィールドでは迷子になった。
ストーリーも戦闘もテンポよく進み、思いのほか早くストーリークリアする。というかストーリーが短い。
と思ったらクリア後からが本番だった。
クリア後の方が多くのクエストがあり、キャラや武器の育成もしやすくなる。ただ、ほぼ狩りゲーのようになってしまい、私的にはゲームが作業化すると飽きてしまうので、全クエストクリア前にやめてしまった。
システムも操作性もよかったけど、ストーリーを楽しみたい私には残念だった。
このゲームに限らず、最近のゲームはクリア後のやりこみ要素のボリュームを上げて長くプレイしてもらうのがビジネスモデルになっているようなのでしょうがないのかなぁ。
軌跡シリーズ20周年記念タイトル。新しい名前だが実質「黎の軌跡Ⅱ」の続編。
ゲームシステムはほぼそのままで、戦闘では新しい連携技も増えてわりとサクサク進む。記念タイトルだからか創の軌跡と同様に過去作のキャラがプレイアブルキャラクターとして登場する。
あいかわらずキャラが多いし、モブキャラの会話が長くて多くて本筋の部分以外で疲れるけどこれが軌跡シリーズ。
この記事作成時点でまだプレイ中で、ストーリ的には終盤に入った。
ラストを見てないのでまだ分からないが、次作は今作の続編となるのか別の新タイトルになるのか・・・
今年は仕事も個人的にも忙しくて、ゲームの進みも遅くなり本数は少なめ。
特に7月以降から年末までゲームできない日も多かった。
今年の予定(というか気になるタイトル)
FANTASIAN Neo Dimension
前から気になっていて既に発売済みだけど、最近体験版をやってみたらやっぱり面白そう。
ユミアのアトリエ
アトリエシリーズの新作。3/21に発売日が決定。
やっとコンシューマー向けのアトリエシリーズが帰ってくる。
レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~
前出の昨年2月からやってるソシャゲだけど、実はそれ以降もずっとちょこちょこやってる。
無課金でもそこそこガチャをまわせて今ではキャラも結構多く集まってきた。最近は逆にキャラかぶりが多くなってきてつまらない。プレイ自体はもうすでに作業となっておりそろそろ潮時か?
終わりのないソシャゲはやはり自分には合わないなぁ。
紅の錬金術士と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜
上記レスレリと同じ世界で主人公を変えたコンシューマー向けオフラインゲーム。2025年発売予定。
PS5でも発売されるけど、内容(特に錬金)がレスレリと同様にガチャ要素が強いシステムだったら買わないかも。
体験版が出るのを期待。
うたわれるもの 白への道標
2025年秋発売予定だがプラットフォームは未発表。
システムはモノクロームメビウスをベースで、続編ぽい。PS5で発売されたら買うかも。
英雄伝説 空の奇跡 the 1st
軌跡シリーズ第1作目の完全リメイク。2025年発売予定
オリジナルはPC用に2004年発売されたものだけど私は未プレイ。
発表当初はSWITCHだけだったけど。PS5でも出るらしいから買っちゃうかも。
ロードスターのバッテリーが上がりました。
あいかわらず何ヶ月も乗ってあげないとこうなるわな。
NAロードスターのバッテリーは専用品で、ネットでもだいたい¥25,000くらいする高価なものです。
上の写真はGSユアサの専用品「HJ-A24L」。他にPanasonicの「S46A24LS」があるようです。
それでもいままで専用品を購入してきましたが、今回は非純正(非正規)品に交換してみます。
いろいろ調べて選んだのがこれ。

左が新しいバッテリーで右が取り外した専用品。
奥行きが同じだけで幅も高さも違います。容量も24→19とグレードダウン。
そのままでは取り付けできないので部品や工夫が必要です。
バッテリーが高くなり固定金具も寸足らずとなるので、ホームセンターで長ナットと手持ちのボルトで延長。
ガス抜きパイプの接続部が専用品はオスだが今回のはメスなのでジョイント部品が必要。

今回はホームセンターで観賞魚用ブロアのパイプジョイントで代用。

まずはバッテリーのB端子にアダプターを押し込んでD端子相当の太さに。
サイドの穴にパイプジョイントを接着。穴の奥行きが浅いのでジョイントの先端を1cm程切って差し込みます。穴が少し大きく差し込むだけじゃ抜けるので接着は必須です。
とりあえず車体に取り付けた。

接着乾燥待ちなのでガス抜きパイプはまだ接続していませんが、
それより問題なのがアダプターを付けてもマイナス端子側がしっかり締まらない。目一杯締め付けてもグラグラ回転するし上に持ち上げれば抜ける。
振動の激しい車だけに走行中に抜けたらシャレにならない。
で、違う変換アダプターを追加購入。

まずは車体側端子をアダプターに接続。配線の都合上90°くらい傾けて付けてみた。

バッテリーに接続して完了。今度はしっかり固定された。

ガス抜きパイプも接続して完了。
(今度は瞬間接着剤にしよう)
今回は専用品に比べ、背は高いけど幅が狭いB19Lという規格のバッテリーとしました。
設置場所の都合上、背が高くなると固定金具の取り回しや奥側のマイナス端子の接続がしにくくなると思い、
奥側に余裕が生まれる幅の狭いものを選定することにしました。
幅が専用品とほぼ同じですが以下の商品も候補でした。
次のバッテリーは専用品に戻すか非正規品を渡り歩くか未定ですが、しばらく様子を見ようと思っています。
]]>
では、昨年やったゲームをご紹介
もちろんネタバレ無しで。
(思い出しながら書いてるので間違いがあるかも・・・)
黎ノ軌跡Ⅱを正月休みにクリア後、新しいゲームの体験版をいろいろプレイしてみたけどどれもしっくり来ない。ライザのアトリエ3発売までのつなぎとして復習として前作2つを再プレイ。
ライザのアトリエ(1)は前回はPS4でのプレイでしたが、PS5でやるとコマンド選択の決定は×ボタン(PS5のデフォルト)になるが、戦闘時の攻撃(基本の打撃)は○ボタンのままなので流れでよく押し間違える。まぁPS4用に作られたゲームをPS5でプレイする場合のあるあるですが。
2回目というか2週目(強くてニューゲーム)プレイなのでサクサク進む。早めに終わってしまいライザのアトリエ3の発売日まで5日ほど空いてしまったので、またいろいろ体験版の旅に出た。
オープンワールドはいい。ライザのダッシュ速度が半端なく速いので移動のストレスはあまり感じない。ファストトラベルもあるしね。
最初「鍵」の使い処が分からなくてどんどん貯まっていく。
たくさん手に入るので最初からどんどん使っていくものだと後で気がついた。
でもレア鍵はやっぱりどこで使うか慎重になる。(エリクサーを最後まで使わないタイプです)
調合についての今回の新要素は、鍵とリンクコールと超特性。
このうちリンクコールは調合中に特定のアイテムを投入すると完成品の性質を大きく変えるもので、例えば火属性と氷属性の相反する二つの属性を持つ爆弾を作れたりします。なかなか画期的だけどあんまり活用しなかったなぁ。
これ、Ver3出してくんないかな。
あ、出来ればプレイは2頭身、ムービーは8頭身なのは違和感ありまくりなので、そこ修正しておなしゃす。
1997年にPSで発売されたアトリエシリーズ第1作目のリメイク。
オリジナルをやったことがないのでマリーのアトリエはこれが初プレイとなるが、
キャラ自体は「ネルケと伝説の錬金術師たち」に登場していたのでなんとなく知っていた。
アトリエシリーズおなじみの5年間という時間制限があるが、Remake版では時間制限なしのモードが選べる。私はじっくり調合やプレイをしたいので制限なしの一択。それでも2週間でクリアするほどボリュームはあまりない。他のゲームと比べると価格も安いしね。
完全にアクションRPGへと移行したファイナルファンタジーの最新ナンバリングタイトル。
戦略性の高いターン制RPGがどんどん少なくなっていくのは時代の流れか。おじさんかなしい。
とはいえ、これもニーアオートマタと同様に特定のアクセサリ装備によってほぼオートモードで戦闘できます。私のようなユーザーを切り捨てないスクエアエニックスの男気に感謝。ちがうか。
「うたわれるもの」シリーズのスピンオフとなるターン制バトルRPG。
うたわれるものオリジナルはアドベンチャー+シミュレーションRPGらしく私はやったことがないが、ストーリー的には前日譚のようだ。
世界観は和風ファンタジーでアイヌ文化をモチーフにしているらしく私のゲームレパートリーの中ではめずらしい。
そしてなぜかケモ耳⁉
ストーリーは予想以上に面白かったが、オリジナルを知っているとより面白いのだろう。
ラストは「これ絶対続編あるだろ」という終わり方なので今後に期待。
2023年は6月以降急に仕事が忙しくなり、休日返上も多くなかなかゲームの進みが遅かったです。
(去年も同じこと書いたような??)
今年の予定
ソードアート・オンライン ラストリコレクション
モノクロームメビウス終了後、年末から始めて現在攻略中。そういや前作やってないや。
レスレリアーナのアトリエ
アトリエシリーズの新作だけど現在スマホ版しかないが、STEAM版が1/10に配信されるのでやってみようかと。PCでゲームしたことないけど、PCのスペック不足が現在の懸念事項。
英雄伝説 界の軌跡
まだタイトルしか発表されていない軌跡シリーズの新作。プラットホームも未発表だけど、黎ノ軌跡がまだ終わってないのでおそらくスマホ用ゲームかも。それならやんない。
今年は仕事暇だといいなぁ。いやダメだろ。
]]>
あけましておめでとうございます。
正月になるとこのブログの存在を思い出すK2です。
では、恒例の今年(昨年)やったゲームをご紹介
ネタバレ無しで。
2017年に発売された「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」(以下、前作)および2021年4月から放送されたTVアニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」(以下、アニメ)の続編となる物語。
ゲームシステムは前作とほぼ同じ。学校内でキャラたちと交流するアドベンチャーパートと「コモン」と呼ばれる世界の探索を行う戦闘パートを行ったり来たり。前作やアニメのキャラもストーリーの途中でどんどん追加され、関連するエピソードも語られるので、前作とアニメは見ていた方が良いと思うけどそれほどではないかも。
2019年に発売されたアトリエシリーズ20周年記念作品。
本作の主人公は錬金術師では無く、とある辺境の村の担当管理官。村の開発や建築、人口を増やして大きな街へと発展させていく街づくりシミュレーションゲーム。歴代アトリエシリーズの主人公やサブキャラが世界を超えてこの街に集結して発展に協力します。過去作のストーリーになぞられた会話もイベント的に出てくるファンサービス作品なのですが、私は最近の作品しか知らないので半分以上意味わからんけど、そういうのは軌跡シリーズで慣れているので「そういうことがあったのね」としてスルーします。
ゲームシステムは1週間を1ターンとして指定された課題を何ターン以内にクリアするという流れ。課題は「人口を何人以上にする」「何々をいくつ建築する」「売上をいくら以上にする」など様々。
大雑把に言うと、街が発展すれば人口は増えるし、発展させるためには建物を建てたり街の売上を上げる必要があり、売上を上げるには錬金術師に商品を調合してもらい、調合するには採取や栽培が必要。
これらを錬金術師や他のキャラに割り振って依頼するのが主人公の役目ですが、依頼するにも費用が必要で収支バランスが悪いと人口が減っていく。なかなかに頭を使うゲームでした。
素材の採取やモンスターとの戦闘がある「調査」というのがあるのですが、フィールドを自由に行動できるものではなく、一本道を自動で動くだけ。ポイントを使って時間内に調査をするゲームシステム上こうするしかないのかもしれませんが、もう少しなんとかならなかったのか。
まぁ、それ以外はよく考えられたバランスの良いゲームでした。
アトリエシリーズ25周年記念作品。
時系列では不思議シリーズの「ソフィーのアトリエ」と、その続編である「フィリスのアトリエ」の間の物語。本作ではソフィーと相棒のプラフタや祖母との関係性が掘り下げられているので、本作の前に時系列的な前作であるソフィーのアトリエDXはプレイしておいたほうが良い。というかしなさい。
ゲームシステムは最新作のライザのアトリエ2と同様きれいなグラフィックと操作しやすいユーザーインターフェイスでプレイは快適。調合は不思議シリーズのパズル形式を踏襲しつつ、後半は錬金触媒による高度な調合もあって楽しめます。ただ、素材の質(パネルの形や色)によって調合品の品質に差が出るので、最高品質を突き詰めるなら目的の素材が出るまで採取をやりまくる事になる。私は程々で良いと考えてるのでそこまでしませんでしたが。
戦闘は前衛3人・後衛3人に分かれますが、前衛と後衛の連携により1度に2回攻撃したり2人で必殺技を出したりで、使わないキャラが無いというのは良いです。
他のRPGだとスタメン以外ほとんど出番無いのいますよね。誰とは言わんが。
2016年に発売された今となっては結構古いゲーム。しかも1990年代の国産RPGをオマージュした作品で、さらに古いゲームに感じる。いい意味で。
斜め見下ろし視点のゲーム画面とほぼ3頭身のキャラが行儀良く並んでフィールドを移動する。懐かしい。
フィールドや街内の移動もメニュー選択から瞬時移動できるのは最小限となっていて、いちいち歩かなければならない。あぁ懐かしい。
戦闘はFFシリーズでおなじみのATB制。本当はクロノトリガーと同じATB Ver.2らしいんだけど、私クロノトリガーやってないので違いがわからん。
ストーリーはとても良いと思う。思いのほか早く終わったので短いようにも感じたが、最近のゲームと違いやりこみ要素がないせいかも。BGMは全編にわたってほぼピアノオンリーで「切ない」ストーリーに合ってる。
いけにえと雪のセツナに続く「Project SETSUNA」の第2弾タイトル。とはいえ続編ではなく、世界観的にもストーリーの繋がりもありません。
ゲームシステムはほぼセツナと同じ。戦闘システムも同じATBだが、キャラ行動時にタイミング良くボタンを押して追加効果を得るアクション的な操作もあったり、「機装」とよばれるガンメンみたいなロボットに乗って闘うシステムもある。
ただ、この機装はすぐエネルギーが切れて使い物にならない。後半は「アーティファクト」によってなんとかなるが、もっと簡単に回復できるアイテムとか手段とか用意して欲しかった。
結局、移動に必要な場合しか乗らなくなってしまった。
オンラインMMORPGである「ドラゴンクエストX」をオフライン専用にした作品。
私のRPGのやり方は、自分の「好きな時に好きな事を好きなだけやり込む」ので、ネットでつながった他人に合わせて行動するタイプのオンラインゲームはやらないのですが、かのドラクエのナンバリングタイトルですからオフライン版が出たならやるしかないでしょ。
パーティーメンバーはNPCとか、戦闘はターン制とか、オフライン版だからこその変更はあるみたいですが、おおよそストーリーはオンライン版のVer.1とほぼ同じらしい。
キャラが3頭身程度にデフォルメされているのは低年齢層への訴求効果を狙ったのかもしれませんが、イベントムービーが8頭身のままなのでムービーに切り替わった時に「おまえ誰?」となる。
頭身いじらなくて良かったのでは?
私が買ったのはデラックス版なので、2023年春配信予定の超大型拡張DLC付のやつ。春の楽しみができた。
昨年やった「黎の軌跡」の続編。
戦闘システムは前作と同様にフィールドバトルから任意にコマンドバトルにシームレスで切り替えできるが、今作ではフィールドバトル中にアーツ(魔法)を使えるようになった。クールタイムがあるので連発はできないが、遠距離かつ範囲攻撃であるアーツがフィールドで使えるのは先手必勝の戦術ではそれなりに便利。
前作ではフィールドバトルでチャージアタック当てたらすぐコマンドバトルに切り替えていたが、フィールドバトルの方が通常殴りでも敵をスタンさせやすいことを発見したので、1匹でもスタンさせてからコマンドへ移行するようにした。
ストーリーでは前々作の「創の軌跡」のようにキャラが分かれて行動するチャプター選択方式になっている。結局全てのチャプターをプレイするので単純に順番の選択なんだけど、同日に他のメンバーが何をしていたかってのが分かるのは良い見せ方だと思う。
ネタバレになるので言わないが、ストーリーには重要なある仕掛けがある。
今作では「創の軌跡」の主要キャラだったスウィンとナーディアが再登場。
な〜ちゃんの緩さが癒し。(たまにイラッと来るけど)
記事作成時点でエンディングは迎えてるけど、クリア後要素をあと数日やる予定。
2022年の後半(8月〜12月)は仕事が忙しくて、休日もあまりとれずにゲームもできない時期もありました。
今年の予定
FF16はアクションRPGになるかもしれないのでちょっと迷ってる。
ニーアみたいにオートバトルモードがあるならいいんだけど。
ScanSnap iX100が突然スキャンできなくなってしまった。
「ScanSnapで光学系エラーが発生しました。」と表示されたので、マニュアルに沿ってエラー解除を試みる。
1.スキャン部分(ガラス)やローラーを掃除 → 改善せず。
2.本体をリセット → 改善せず。
3.充電少ないとエラーが出る場合がある → 充電しても改善せず。
うん。ダメっぽい。
本体は普通に動作はするし、連携するScanSnap Homeアプリも問題なさそう。ただ、読み取れない。
素人判断だけど、本体内部の接触不良かも。
購入したのは2016年の3月頃。
その当時仕事で、とある許可申請業務のために遠方の諸官庁を往き来していて、受け取った書類を控えとしてその場でスキャンして他部署に提出できたら便利だなと思って買った。顧客の書類を預からずにスキャンしたりもしたけど、現在はスマホで撮影して事足りてる。(縮尺のない画像でもいいやって考えに変えた)
現在の利用方法は、
1.受け取った名刺をスキャンしてEightへアップロード
2.書類(主に私用)をスキャンしてEvernoteへアップロード
3.レシートをスキャンして会計ソフトへ登録
上記は、すべて設定でスキャンすれば自動でアップロード・登録されるので便利なんですが、1はスマホアプリで撮影すればできるし、2は一手間かかるけどパソコンでもできるし、レシートも業務上大量ではない。
本体は小さくて軽く、バッテリー内蔵でWi-Fi対応なので、デスクに持ってきて開いてスキャン→閉じて片付けるだけ。と簡単便利なんですが使用頻度は少ないです。
というわけで、買い換えはしないことにしました。
]]>
事務所サイトに設計事例を追加しました。
なんか意味ありげなタイトルです。
もちろん意味はありますが、そんなに深い意味はありません。
]]>
あけましておめでとうございます。
毎度のことですが、正月ぐらいしか更新していないブログにようこそ。
では、恒例の今年やったゲームをご紹介(ネタバレ無しの方針で)
年明けちゃったので本当は「昨年やったゲーム」ですが、以下「今年やったゲーム」の体で時系列で記録がてら記載します。
「軌跡シリーズ」生誕15周年の記念作品?で、この時点での最新作です。
「零・碧の軌跡」の主人公たち、「閃の軌跡」の主人公たち、新たな主人公たちの3つのルートを任意に切り替えて、同じ時間軸を異なる視点で描いていくクロスストーリー。
「閃の軌跡Ⅳ」の半年後のストーリーで、今後の新シリーズへ繋ぐ内容となっています。
あいかわらずキャラが多い。
軌跡シリーズのキャラ総出演かってくらい多くて、プレイアブルキャラだけで40人ぐらいいた記憶。
本ストーリーの間に挟まれる「真・無限回廊」という別次元?では、キャラを掘り下げる個別のエピソードがあったり、やりこみ要素も多く用意されているので、わりと長い間楽しめた。
ただ、私だけかもしれないが、PS4Proの冷却ファンが爆音するくらい回るほどマシンパワーを喰う時がある。ファンの音でセリフが聞こえない。

PS5を買った。
記事作成時点の2022年1月1日時点でも購入抽選がなかなか取れないようなので、今思えばこの時に購入できたのは運が良かったのかな?
私はほぼ同時期に家電量販店の抽選で2つ、SONY Storeの抽選で1つ、計3つの抽選に当たりました。これほど高確率で当たったのは、やはり家電量販店のカード会員で実際に購入履歴があること(SONY Storeでも購入履歴あり)が重要だったのではないでしょうか?
実際に手元に来るのが遅いSONY Storeは辞退して、家電量販店の2つを購入して私と妻が使ってます。
一昨年やった「ライザのアトリエ」の続編。
アトリエシリーズで同じ主人公が続投するのは初めてらしいですね。それほど人気があったのでしょう。
PS5でやる初めてのゲームです。
パッケージはPS4版ですが、このゲームはPS4版から無料でPS5版をダウンロードできます。(そもそもこのゲームのPS5版はパッケージ販売はなくダウンロード版のみです。)ちゃんとPS5版をやりました。(比較してないのでPS4版との違いは不明)
前作から3年後の物語で、舞台はクーケン島を飛び出して王都へ。成長したライザたちと新たな冒険が始まります。調合システムも戦闘システムも前作より出来ることが多く複雑になっているはずなんですが、なんかすごく分かりやすかった。黄昏シリーズとかソフィーのアトリエくらいまでは、調合がなんでそうなるのかいまいち分からない部分も多かったけど、最近のアトリエシリーズは分かりやすく出来ていますね。調合が思い通りにならない理由すらもよく分かる。
こうなると秘密シリーズの次回作は当然「ライザのアトリエ3」だよね。
ここまで来て主役交代あるだろうか?
本作は2010年にPS3用として発売された「ニーア レプリカント」のリメイク(メーカーは「バージョンアップ版」と呼んでいる)です。グラフィックが刷新され、ボイスも旧作の使い回しではなく再収録+フルボイス化、新エピソード追加など、もうほぼ新作です。
私が苦手とするアクションRPGなんですが、「ニーア オートマタ」と同様にオートバトル機能が実装されましたので、こんな私でもすごく楽しめました。
主人公の少年ニーアは妹のヨナと二人で暮らしているが、ヨナは不治の病にかかっており、なすすべ無く苦悩するニーア。そんなある日、人語を話す謎の本「白の書」と出会ったニーアはヨナを救うため「失われた言葉」を探す旅に出る。独特の世界観とストーリーは重厚で、進めるごとに明かされる謎は・・・ここまでにしとこう。
エンディングは4種類あるのですがただのマルチエンディングではなく、1つのエンディングを見ると次のエンディングが開放されるようで、全てのエンディングを見たほうが良いです。
コロナ禍の在宅支援を目的としたソニーの取り組み「Play at Home」では、3月下旬〜5月中旬の間に10種類のゲームタイトルを無料配信していました。
私も全てダウンロードしてひととおりプレイしてましたが、インディーズゲームなどはすぐに終わってしまい、VRは長時間やると酔ってしまうので、長続きするものは多くなかった。
唯一、長続きしそうな「HORIZONE ZERO DAWN」もアクションRPGなので私は途中で断念してしまった。
最初は面白かったのよ。身を隠して、狙い澄まして、弓で射る。ゆっくり出来るうちは。
でも基本的に私、エイムが苦手なので動き回る相手に当たらない当たらない。
空飛んでる敵が出てきた時に「これもう無理」て投げ出しちゃった。
アトリエシリーズの「不思議シリーズ」三部作。
一昨年にやってるんですが、これはその「DX版」。DX版とは、過去のアトリエシリーズを最新のハード(PS4やSwitchなど)へ対応、DLCを同梱、テンポ改善(歩くスピードを速く出来たり、戦闘早送りやセリフ・イベントのスキップ機能追加など)などをしたリメイク品です。(DXがデラックスを意味するかは分かりません)
無印版持ってるのになんで新たにDX版を買ったかというと、実は私の妻もアトリエシリーズに嵌まってまして、私が一昨年やったときはDX版はなかったけど、「これからどうせやるならDX版がやりたい。」ということになり、買ったら買ったで私もやりたくなりますわな人として。
この頃のアトリエシリーズは全編フルボイスなんですが、DX版による追加エピソードまで新規にボイス収録されていて驚いた。さすがにDLCによるイベントにボイスはなかったけど、近年のライザのアトリエなどでボイスが少なくなっていることを考えると力入ってる感ある。
軌跡シリーズの新シリーズ1作目。
本作から舞台はエレボニア帝国およびクロスベル自治州に隣接する、大国「カルバード共和国」です。
前作「創の軌跡」から約1年半後、「閃の軌跡Ⅳ」で起こった世界大戦の多額の戦後賠償による好景気に沸く国の裏側で、主人公の裏解決屋ヴァンの物語を描く。
新しいシリーズだし、ほとんどニューキャラだし、いきなりじゃなく次回作から徐々に徐々に・・・
と思ったら、やっぱりいきなりキャラ多過ぎ。
いや、そうなるだろうと思ってたけども。
むしろニューキャラだからこそ情報多くていきなり頭の中パンク状態。
でも面白いよ。
そういやPS5だからか、最近の軌跡シリーズにありがちな冷却ファン爆音問題は無くなった。
体験版で「BLUE REFLECTION 帝」をやってみたら面白そうだったので、せっかくなら前作からと思って買ってみた。一時期GEOとかでよく平積み(パッケージ正面向けてる)されていたので知ってはいたけど、アトリエシリーズと同じでパッケージがギャルゲーぽくて、しかも「魔法少女もの?」ってことで今まで購入には至らなかった。
舞台は現代の日本の女子高校。ゲームはやはりギャルゲーぽいアドベンチャーパートと「コモン」と呼ばれる世界を探索する戦闘パートを往き来しながら進めていく。戦闘システムはコマンド選択制のFFのATB風で私好みなところはマル。ただし、このゲームは戦闘で経験値は入らない=レベルアップしない。
戦闘はイベントや討伐依頼、ドロップアイテム入手のために行う。キャラのレベル上げはアドベンチャーパートのキャラ同士の交流(会話、放課後デートなど)による交友値によって行う。ギャルゲーだ。
2017年発売のゲームだから結構前だけど、アトリエシリーズと同じ会社が作っているだけあって3Dグラフィックや音楽はしっかりしてる。歩くスピードが遅かったりするところは当時らしいところであるがじれったい。ただ、移動はメニューによりジャンプできるし、探索マップも広くはないのでそれほど苦じゃない。
思い出しながら書くと結構時間かかるな。
2021年はそれなりに仕事が忙しかった印象だけど、やっぱゲームやってるな。
晩飯後〜寝るまでやってるから、仕事関係ないか。
今年(2022年)の予定
あとは、数年前に発売されて少し気になっていたRPGをちょこちょこやってみる。
]]>