いろんな国で栽培されているシングルオリジンなので本当に様々な種類のものがあります。そんな数多くあるシングルオリジンコーヒーの中でもコスタリカはオススメですよ。
コスタリカは国土面積の小さな国でありながら、高品質なコーヒーを提供する国として有名です。中央アメリカ南部に位置する国であり、18世紀にコーヒーの栽培が盛んとなりました。
しかも、アラビカ種のみの生産が法律で義務付けられている珍しい国です。
途上国でありながら世界幸福度ランキング上位の国であり、途上国の中では1位の国でもあります。そんなコスタリカを支えるコーヒー栽培について今回はご紹介します。
現在はコスタリカでも通常のペーパードリップコーヒーが飲み方の主流です。ただ、昔ながらの飲み方に「チョレアドール」と呼ばれるものがあります。
ネルドリップの一種であり、木製のスタンドに布のフィルターを設置してドリップするものです。最近よく販売されているドリッパーをはめ込めるウッドスタンドによく似ていますよね。
チョレアドールはネルドリップですのでペーパードリップをした場合よりも味わい深くなることが特徴です。ペーパーに油分が吸収されることなく、しっかりとコーヒーを楽しめます。た
だ、木製のスタンドということもありメンテナンスに少し手間がかかります。そのため、今ではペーパードリップも普及してきています。
コスタリカで収穫されているコーヒーはどのような特徴があるのでしょうか。知っておいてもらいたいことは数多くありますが、ここでは絶対に覚えてもらいたい3つのことをご紹介します。
コスタリカではアラビア種のコーヒーのみが収穫されています。コーヒーにはいくつもの品種がありますが、その中でも高品質な豆を提供しやすいアラビカ種のみが生産されています。
以前はアラビカ種以外のコーヒーも栽培されていました。しかし、1988年に高品質なコーヒーを生産し収穫することを目的にアラビカ種以外の栽培が法律で禁止されてしまいました。国をあげて高品質なコーヒーを提供することに力を入れています。
コスタリカでは大手のコーヒー農園が大量生産するのではなく、小さな農家がそれぞれコーヒーを栽培しています。そのため特筆してご紹介できる農園がありません。
ただ、そのような状況でも海外へコーヒーを輸出できているのは農園が協力する仕組みが発達しているからです。個々は小さい農家ですが一つに纏まることでブランド価値を生み出しています。
コスタリカで収穫されるコーヒーは標高によって格付けされています。また、標高と併せて太平洋側か大西洋側かによっても格付けされています。
主にコーヒーは標高1,000m ~ 1,700mで栽培されていますので、それらの中で格付けがされます。例えば太平洋側で標高1,200m~1,700mであればSHBという格付けになります。
大西洋側であれば標高900m以上でHGAという格付けになります。標高はフィートで計算されていますので、実際には少し誤差があります。

]]>通常のコーヒーカップを利用するのも良いですが、こぼれたりすぐに冷めてしまうのが問題。そんな時はコーヒータンブラーで気軽にコーヒーを持ち運ぶのも通なものですね。
最近はコーヒーショップでオリジナルブランドのタンブラーが発売されるようになっています。好みのデザインや使用用途によって選びやすくなってきています。今回やキャンプやアウトドアなどの外出先でコーヒーを手軽に楽しむ人におすすめなタンブラーをご紹介します。
なんとこのタンブラーはある専用ドリッパーを付属すると珈琲をハンドドリップ(抽出)することが可能な優れものなんです。家で入れた珈琲を持ち歩くのもいいですが、綺麗な空気や景色の中でコーヒーをドリップするのも楽しいんです。
とても軽量で使いやすく持ち歩きやすいコーヒータンブラーなので、キャンプやアウトドア好きの友人への贈り物にも向いています。もちろん街の中でも使いたくなるようなおしゃれなデザインです。
コーヒータンブラーを利用することで入れたてのコーヒーを気軽の楽しめるようになります。できたてのコーヒーを毎日でも楽しむために、おすすめのコーヒータンブラーとそのメリットをご紹介します。
どこでも気軽に柿田川珈琲を楽しんでほしい!と言う思いから作られた柿田川珈琲のオリジナルデザインタンブラーをご紹介します。
3色から選択できるRivers製のオリジナルコーヒータンブラーです。容量は350mlとなっていて、コンビニでテイクアウトするコーヒーと同じぐらいのサイズのタンブラーとなっています。タンブラーの中でも比較的小さくとても軽いので、持ち運びしやすいことが特徴です。
シリコンゴム製のフタが用意されていて飲み口にはフタができます。そのため、デスクで利用する場合などでも溢れる心配なく利用できるメリットがあります。
タンブラーによってはゴムのフタでは無いため溢れる心配をしなければならないこともあります。しかし、このコーヒータンブラーであればそのような心配は特にありませんよ。
この柿田川珈琲オリジナルタンブラーは付属の専用ドリッパーを装着すると、どこでもコーヒーが抽出可能となる優れものです。
このマイクロコーヒードリッパーは非常に小型なコーヒードリッパーです。コーヒードリッパーといえば大きなサイズというイメージが強いのですが、こちらを利用することで簡単にコーヒードリッパーを持ち運びできるようになります。

小型でありながらフィルターの構造はファンネル形状です。より簡単に美味しいコーヒーが抽出できるように設計されています。また、メッシュ素材はステンレス製となっていますのでドリッパー自体も長く利用できるような設計がされています。
しかもこれらは折り畳みができるようにもなっています。タンブラーの中にドリッパーを入れて持ち運びする、ということも実現可能です。
使い終わったらタンブラーの中に全て閉まって持ち帰れるので、荷物がかさばらなく本当に便利なんです。
この柿田川珈琲オリジナルタンブラーで美味しいコーヒーを抽出する簡単な方法をご紹介します。
基本的には通常のハンドドリップ抽出方法と同様です。ただ、一般的なドリッパーと比較するとコーヒータンブラーに付随しているドリッパーは小さなものです。そのため、お湯を入れすぎると溢れてしまったり雑実が出やすくなってしまったりするなどのデメリットがありますので注意しましょう。
タンブラーへの抽出ですのでカップ1杯分と同程度か少し多いぐらいの抽出となるでしょう。そのため、必要となるコーヒー豆も通常と同程度(8g-12g)で問題ありません。大き目のタンブラーを利用する場合にはコーヒー豆を増やす必要がありますが、抽出しすぎてタンブラーからこぼれることは無いようにしなければなりません。
もっと本格的にハンドドリップでコーヒーを入れたい方はこちら→ 当ブログの人気記事 [簡単に上達! 美味しいハンドドリップコーヒーの淹れ方 4ポイント]
抽出後のタンブラーは簡単に洗うことができます。洗剤で洗うなど一般的な食器と同様に洗って問題ありません。優しく洗うことさえ意識していれば特段難しいものではありませんよ。
コーヒータンブラーがあればいつでもどこでもコーヒーを楽しめます。簡単に入れたてのコーヒーを用意できますし持ち運びも簡単です。
このコーヒータンブラーであれば通常のタンブラーより本格的なコーヒーを簡単に用意できるというメリットがあります。直接タンブラーに抽出できますので、他の道具を用意する必要もありません。コーヒータンブラーさえあればいつでもできたてコーヒーを簡単に楽しめるようになるのです。
真空構造になっているタンブラーに比べて保冷・保温効果は弱いですが、その分軽量化して気軽に持ち歩けると言うことに特化しているコーヒータンブラーです。キャンプやアウトドアで本格的なコーヒーを楽しんでいただければ幸いです。
]]>皆さんはアイリッシュコーヒーという飲み物をご存知ですか。
アイリッシュコーヒーはその名の通りブラックコーヒーにアイリッシュウイスキーが加えられた飲み物です。「コーヒー」とは命名されていますが、実はカクテルの一つに数えられています。
コーヒーにウイスキーが加えられていることで、アイリッシュコーヒーは普段とは違うアレンジコーヒーを楽しめます。また、実はアルコールに強くない人も飲めるものなのです。
この記事ではアイリッシュコーヒーの特徴や家庭で美味しくアイリッシュコーヒーを入れる方法についても解説していきます。ぜひ、お楽しみください。
最近はどんな食品や飲料でも、その健康効果が注目されます。
アイリッシュコーヒーの健康的なメリットはコーヒーとウイスキーがそれぞれ持つ効能を両方活かせることです。具体的には以下の4つの効能があります。
効果効能1:ウイスキーとコーヒーでリラックス効果
効果効能2:弱めのアルコールで身体の芯から温まる
効果効能3:糖尿病や合併症対策に効果アリ?
効果効能4:アルコールを抑えて二日酔い防止
以下では具体的に、どのような効能があるのかをご説明していきます。
上記で挙げた効能についてどのようなものかを知っていきましょう。
ウイスキーに含まれるアルコールには覚醒効果があります。飲みすぎると身体に害を与えることもありますが、適度に飲むと程よい覚醒でリラックスできます。
また、同様にコーヒーに含まれるカフェインにも覚醒効果があります。こちらも飲みすぎると眠れなくなるなどの害もありますが、程よく飲むと逆に眠気を誘発するリラックス効果が期待できます。
アイリッシュコーヒーはリラックス効果が期待できる成分が2つ含まれています。加えて温かい飲み物ですので、気分も落ち着きよりリラックス効果が期待できます。
ウイスキーはアルコール度数が高いことが特徴です。そのためウイスキーを飲むと一気にのぼせてしまう人も居るでしょう。しかし、アイリッシュウイスキーは温かいこともありストレートに比べるとアルコール度数は下がっています。
そのためアルコールが苦手な人を含めて、弱めのアルコールで芯からポカポカと温まります。寒い季節などには特におすすめです。
コーヒーに含まれている成分が糖尿病や合併症対策に効果があることがいくつかの実験で示唆されています。そのためコーヒーを飲むことは糖尿病対策に繋がると考えられます。
また、アルコールを週3,4回適度に飲む人は糖尿病の発症が少ないことも統計から知られています。もちろん健康に適した量を飲んだ場合ですコーヒーもウイスキーも併せて糖尿病対策の効果が期待されます。
アイリッシュコーヒーには意外にも以下の理由から二日酔いの防止効果があります。
・温かい飲み物であるためアルコールが蒸発しやすい
・コーヒーの成分が肝臓を守ってくれる
アイリッシュコーヒーは温かい飲み物です。そのため、アルコールが蒸発しやすく酔い深酔いしにくい特徴があります。また、コーヒーには「クロロゲン酸」と呼ばれる成分が含まれています。この成分のおかげで肝臓が守られ二日酔いになりにくい、アルコールに肝臓がやられにくいという効果があります。
どちらも量を飲み過ぎては元も子もないので、程よい量で自身の体に合うように付き合っていきましょう♪
お店のようなアイリッシュコーヒーを入れるためにはどうすれば良いのでしょうか。
正統派のアイリッシュコーヒーの入れ方を知っておきましょう。
アイリッシュコーヒーを入れるときは大きく分けて5ステップに分かれます。
アイリッシュウイスキーはコーヒーに砂糖とウイスキーを溶かす工程と、ホイップクリームを乗せる工程に分かれます。項目3と4はまとめても良いです。ただ、砂糖をよく溶かしてからアイリッシュウイスキーを入れると、ウイスキーを入れてからかき混ぜる回数が減りますので香りが飛びにくいです。
ホイップクリームは一気に注いでしまうとカップの底に沈んでしまいます。これではアイリッシュコーヒーのイメージになりません。以下でご説明するコツを意識して注ぎましょう。
正統派アイリッシュコーヒーをより美味しく入れるためのコツを以下にまとめます。
砂糖の量にびっくりされた人も居るかもしれません。ただ、砂糖が少ないとホイップクリームがしっかりと浮かびません。砂糖が溶けていることでホイップクリームがコーヒーに浮かびやすくなります。
また、ホイップクリームは直接コーヒーに注がないようにしましょう。スプーンの腹で受け止めながら優しく注ぐことで、カップに沈みにくくなり綺麗な層が生まれます。
アイリッシュコーヒーに必要なホットコーヒーを美味しく入れる方法が知りたい!という方は、こちらの記事をご参考に [簡単に上達! 美味しいハンドドリップコーヒーの淹れ方 4ポイント]
基本となるアイリッシュコーヒーの入れ方は上記でご説明しました。
ただ、それだけではなくアレンジも楽しんでみたいですよね。ここでは簡単なアイリッシュコーヒーのアレンジレシピをご紹介します。
シェイカーで作る簡単アレンジアイリッシュコーヒーをご紹介します。まず以下のものを準備しましょう。
まずはシェイカーの3分の1程度氷を入れましょう。氷を入れたのち、コーヒー・ウイスキー・ガムシロップを全て入れてしまいます。その後はシェイカーをしっかりと振るだけです。氷で冷たく感じるかもしれませんが、少し我慢して1分程度しっかりと振りましょう。
しっかりと振るとコーヒーが泡立ち黒ビールのような見た目になります。後はグラスに注いであげると完成です。泡立つことで元がコーヒーだとは思えない見た目になりますし、アイリッシュコーヒーらしい甘さだけではなくクリーミーさを感じられるようになります。
また、泡が少し落ち着いたところでホイップクリームを乗せるのもおすすめです。アイリッシュコーヒーといえばホイップクリームは欠かせないものですので、乗せることで見た目にも味にもアクセントが付きます。
レシピをより美味しく入れるためのアドバイスを以下にまとめます。
熱いコーヒーを利用して氷を溶かしながら作ったほうが美味しく仕上がります。冷たいコーヒーを利用しても最終的に出来上がる量は同じですが、熱いコーヒーをおすすめします。
また、氷が溶けますので濃い目のコーヒーを利用しないと薄くなってしまいます。可能であればエスプレッソを利用したほうが泡も立ちやすいですし、しっかりとした味に仕上がります。

アイリッシュコーヒーはアルコールが含まれていることもあり、温まりながらホッとした時間を生み出してくれる飲み物です。一日頑張って疲れたときなどに飲みたいものですね。
また、砂糖が多く利用されていることで糖分の摂取にも繋がります。糖分を取れば元気が出ますので、一日の締めくくりにアイリッシュコーヒーを飲んでゆっくりと眠りましょう。
]]>タンザニアのコーヒーってどんな特徴を持っているかご存知ですか?タンザニアでのコーヒーの楽しみ方やその文化とはとんなものなんでしょうか。
タンザニアでコーヒーの栽培が積極的になったのは1900年代初めと言われおり、比較的最近であることが特徴です。ただ、表立った歴史が無くとも1800年代から多くのコーヒーを生産している産地でもあります。
まだまだ、世界的に有名なコーヒー産地でなくミステリアスな部分が多いタンザニアのコーヒーとは、どのようなものかご解説します。ぜひ、ご覧ください♪
日本ではコーヒーといえばブラックや変化を加えてもミルクやシュガーで楽しんでいる人が多いですよね。しかし、タンザニアではブラックではなく多少味の変化をつけて楽しんでいる人が多く見られます。
例えばコーヒーに塩を入れてみたり胡麻を入れてみたりスパイスらしきものを入れてみたりすることもあるそうです。そもそも、タンザニアはコーヒーの大手産地ではありますが、現地ではチャイ(スパイスとともに煮出した紅茶)を飲む人が多い傾向にあります。このチャイはコーヒー以上に味のバリエーションがあり、様々な味を楽しむことが当たり前となっています。
そのような流れを汲んで、タンザニアではコーヒーにもチャイのように味の変化を付けて楽しむ文化が生まれているのかもしれません。
タンザニアで収穫されるコーヒーには様々な特徴があります。
ここでは特に覚えてもらいたい3つのことについてご説明します。
タンザニアで収穫されるコーヒーは酸味が美味しいアラビカ種が中心です。ロブスタ種も栽培されているのですが、こちらは単体で楽しむものではなくインスタントコーヒーの原料など加工するために栽培されています。
世界各地で収穫されているアラビカ種も地域によって味に差があり、タンザニアで栽培されるものは酸味の中にコクがあることが特徴です。タンザニア産のコーヒーは「美味しくフルーティーな酸味ってどういう感じ?」と思っている方に、ぜひチャレンジして頂きたいコーヒーです。
格付けは収穫された豆の大きさや品質によって決定されます。割れ豆の割合や死に豆の割合など欠点豆の割合も含めて格付けされるようになっています。
特に上質なものが収穫された年にはスノートップと呼ばれる最高級グレードの物が出てきます。収穫状況によってはスノートップのグレードがつかない年もあります。
タンザニアでは大小さまざまな規模の農園が存在しています。近年では小規模な農園も増えてきているために、様々な個性を持ったタンザニアのコーヒーを楽しむことができます。
そのため、農園によって多少品質に差があるとされています。この品質の差をカバーするために格付けがあるとも言えるでしょう。
なかなか農園を意識してコーヒーを楽しむことはないかもしれませんが、精製方法や生育環境に大きく味が左右されるのがコーヒーですので飲み比べてみても楽しいかもしれませんよ。
タンザニアで収穫されてコーヒーを飲んでみたいけど、珈琲屋にタンザニアと書いてあるコーヒーが見当たらない!なんとことありませんか?
基本的にタンザニアで収穫されたコーヒー豆は、キリマンジャロやキボーにび分けられます。タンザニアで収穫されたコーヒー豆をキリマンジャロと呼び、その中で特に良いものにキボーの名前がついています。最近では単体農園も増えてきているので、呼び方も細分化されてきています。
これはコーヒー独特の文化が影響しています。コーヒーは基本的に収穫された国や地域の独自のルールがあり、名前の付け方や格付けの方法なども大きく異なります。昔からコーヒー生豆は出荷する港ごとに呼び方を分けていたこともあり、生産国が違うのに名前が同じだったりする品種もあります。
面白いことにこれらのコーヒー生豆が入っている麻袋にはキリマンジャロやキボーという文字はなく、基本的にタンザニアと書いてあります。ですので、タンザニア産のコーヒーは焙煎後、お客様にわかりやすく提供するためにキリマンジャロとキボーと名称を分けています。
どちらかというと商品名という感じでですね。キボーの方がキリマンジャロよりもグレードが高いから絶対に美味しい!ということもなく、キリマンジャロにも多くのファンがついています。この2つにはどんな味の違いがあるのか?飲み比べてみるのも面白いですよ。
タンザニアで収穫された上質なアラビカ種の中にタンザニア・キボーと呼ばれている物があります。フルーティーな酸味が味わえるシングルオリジンコーヒーとして人気なのがタンザニア・キボーです。
芳醇なぶどう系の香りとしっかりとしたコク、強いグレープフルーツ系の酸味が感じられる、はっきりとした味わいが特徴です。
現在では単体農園も増えてきているので、農園ごとに分類されていることもあります。当店で扱っているタンザニア・キボーはブルカ農園という2-300人規模の農園で収穫されています。
いつものコーヒーと飲み比べてみてはいかがですか?
タンザニアで収穫されるもう一つの有名なアラビカ種と言えばキリマンジャロですね。
キリマンジャロとはタンザニアで収穫されるアラビカ種全体のことをさしています。
キリマンジャロは比較的強い酸味と甘い香りが有名なシングルオリジンコーヒーです。
]]>皆さんのコーヒー豆(粉)は劣化していませんか?
毎日、ご家庭で美味しいコーヒーを淹れるためにコーヒー豆(粉)の保存はとても大切です。せっかく購入した貴重なコーヒー豆(粉)でも、劣化してしまうとその風味や香りが格段に落ちてしまいます。
おいしいコーヒーに淹れるためのポイントの1つに、コーヒー豆 (粉)の適切な保管方法が挙げられます。
コーヒー豆 (粉)は、空気に触れたり太陽の光に当たることで少しずつ劣化してしまいます。今回は、おいしいコーヒーを飲むために欠かせない保存容器「コーヒーキャニスター」についてご紹介します。
上手コーヒー豆 (粉)に保管していつでもコーヒーをベストな状態で楽しみましょう。
コーヒー豆 (粉)を購入した当初はとっても良い香りがしていたのに、終盤に差し掛かると香りが薄く感じることはありませんか?
それはコーヒーが劣化しているのかもしれません。コーヒー豆やコーヒー粉の劣化は、酸素・温度・湿度・直射日光の4つが主な原因です。
なぜ劣化してしまうのか?その理由をそれぞれ詳しくご紹介します。
コーヒー豆(粉)は空気中の酸素に触れることで、徐々に酸化しはじめ味わいに変化が現れます。
コーヒーがいつもよりも酸っぱく感じられたり香りが変化していると時は酸化してしまっている可能性が高いでしょう。
その原因としてコーヒー自身が持つ油分が挙げられます。コーヒー生豆は焙煎を加えることで豆の表面に油が出てきます。焙煎の度合いが深いほど油分が多くなります。
焙煎の深いアイスコーヒー豆がテカテカと光っているのを見たことありませんか?この油を多く含んだ食品は酸素に弱く、一度空気に触れてしまうと酸化を始めます。
ですのでコーヒー豆 (粉)できる限り酸素に触れない工夫をするというのはコーヒーを保存する上で大切なことです。
酸化のような化学変化は温度×時間によって進み具合が異なります。高温であるほど酸化は進みやすくなりため、温度が高い場所でのコーヒー豆 (粉)の保存はオススメできません。
よく冷蔵庫や冷凍庫でのコーヒー豆 (粉)の保存方法について質問されますが、これらの保存方法にも注意が必要です。
冷凍庫や冷蔵庫に保存して毎回コーヒーを淹れるたびにコーヒー豆 (粉)を常温の場所に出すと、保存容器や袋の内外の温度変化から結露を起こしてしまうことがあります。
毎回抽出するコーヒー粉ごとに小分けして冷凍・冷蔵保存するなどすれば防げますが、それも結構な手間がかかってしまいます。
そこまで神経質なる必要はありませんが、気になる方はこの点にも気をつけてください。ご自身の出来る範囲で鮮度をキープしやすい保存場所を探すといいですよ。
コーヒーは大変デリケートです。光があたることでも劣化してしまいます。
ですので、密閉しているコーヒー保存缶でもガラス製の日光を通してしまうものは、保管場所を日の当たらない場所にするなど工夫が必要です。
日光は紫外線が多く含まれるだけでなく、温度の上昇による酸化スピードも上がってしまうためコーヒーには天敵のような存在です。
デザインや好みもありますが出来るだけ直射日光を通さないタイプのキャニスターは保管場所を選ばないので使い勝手が良くオススメです。
よくお客様からのご質問でコーヒーを販売している袋でいろんな種類があるけどどれが良いの?と聞かれることがありますが、コーヒー豆(粉)の鮮度を守るためには、光を通さないアルミ素材で出来たフィルムパッケージが良いとされています。
あまりイメージにないかもしれませんがのコーヒー豆 (粉)は乾燥食品ですので、湿度に強くありません。
基本的にコーヒー豆 (粉)を保存する場所といえばキッチンなどの水回りに近い場所なので、湿度を避けるのは意外と大変です。
湿度を避けにくい保存場所にコーヒー豆 (粉)を保管するというのであれば、保存容器に防湿効果がついているものがオススメです。
どのキャニスターも蓋はついていますが、特殊なパッキンなどで防湿加工が施されているものであれば安心ですね。
コーヒーキャニスターというアイテムをご存じでしょうか?コーヒー豆 (粉)を保管したり、挽いたコーヒー粉を入れておくための専用の容器のことです。
デザイン性も高くインテリアとしてオシャレという理由で、コーヒー豆 (粉)の保管をほかのアイテムで代用する人も少なくありません。
しかし、きちんとした保管のポイントを押さえていない容器の場合は、コーヒー豆やコーヒー粉の劣化を早めてしまう可能性があります。
そこで柿田川珈琲がおすすめするコーヒーキャニスターの優れいるポイントをご紹介いたします。
柿田川珈琲のオリジナルコーヒーキャニスターの缶最大の特徴とも言えるのが、実用新案にも登録されている特殊なフタの構造です。
フタのトップの部分はブリキを使用、その他の部分にはポリエチレンが使われています。
缶本体の内部にもポリエチレンのリングをはめ込み、フタが締まったときに、フタのポリエチレン部分としっかりと密着するように計算されています。
ALLブリキ製の缶は使用し続けると錆びてしまうことがありますが、この商品の場合は開閉部が錆つく心配がなくスムーズに取り扱いできるのも特徴です。
密閉される特殊なフタにより、湿度以外にも余分な空気に触れることがなく酸化対策にもなります。
マットなブラック缶は光を遮断し、缶の中のコーヒー豆と粉を守ります。
特別な作業なしに、購入した豆や粉をただ放り込んでおくだけで、劣化しにくい状況がキープできる手軽さが魅力です。
シンプルなデザインのコーヒーキャニスターは、インテリアのジャンルを問わず馴染みやすくておすすめです。
商品の元の状態のままスタイリッシュに使用するのも良いですし、シールなどでインテリアのイメージに合わせてDIYを施して楽しむこともできます。
いくら優秀なコーヒーキャニスターを使用したとしても、いつまでもコーヒー豆やコーヒー粉を劣化から防げるというわけではありません。
コーヒー豆やコーヒー粉にはおいしく飲める期限があり保存状態によっても劣化の速度は違います。
一般的にコーヒー豆(粉)は1−2週間で始まると言われています。あまり神経質になる必要はないですので、出来る範囲で対策するのがおすすめですよ。
柿田川珈琲のオリジナルキャニスターはこちら↓
コーヒー豆(粉)の味わいを左右する大きなポイントとも言える保存方法はいかがでしたか?
せっかくおいしいコーヒー豆(粉)を手に入れても、保存が悪く味が劣化してしまっては元も子もありませんね。
専用のコーヒーキャニスターで上手に保管し、いつでもおいしいコーヒーのある暮らしを楽しみましょう。
また、柿田川珈琲はコーヒー豆(粉)を80gの個包装し、出来るだけ劣化させないようにフィルムパッケージを採用しています。
コーヒー豆(粉)の鮮度にこだわりたい方は、一度送料無料・特別価格のお試しセットを是非ご賞味ください。
柿田川珈琲の飲み比べセットはこちら↓
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大切な方への贈り物やギフトにどんな物を贈っていますか?どんな物を選んで良いのか?と迷ってしまう方も多いそうです。そんな贈り物選びに困っている方はコーヒーをギフトにしてみてはどうですか?
柿田川珈琲では贈り物用のギフトとしてよくご利用いただいております。なぜコーヒーは贈り物として選ばれているのでしょうか?柿田川珈琲を選び理由と共にご紹介いたします。
贈り物に迷ったときにはコーヒーを送ってみませんか?何度特別な日の贈り物としてコーヒーが選ばれているのか?その理由をご紹介します。
大切な方へのプレゼントや贈り物選びのご参考になれば嬉しいです。
特別な日のプレゼントに、なぜコーヒーがおすすめなのでしょうか。
贈り物としてコーヒーが選ばれる理由をご紹介します。
毎日使うことをデイリーユースと言いますが、コーヒーはまさにデイリーユースな飲み物です。
日々使うものは、自分で購入するときは価格や手軽さを重視してしまいがちですね。
普段自分では買わないような、いつもちょっぴり高価なコーヒーを贈り物でもらうことで、贅沢な気持ちが味わえるという方も少なくありません。自分では購入しづらい価格帯の品種にチャレンジ出来るのも嬉しいそうです。
コーヒーは毎日飲むものだからこそ味や香りの違いが分かりやすく、良いものをプレゼントしてもらったときには感動も大きくなりますよ。
インテリア用品や長く使うものの場合は、贈る人と受け取る人との好みが違っていることがよくあります。場合によっては相手に心理的な負担をかけてしまうことがあります。ですから贈る人は何を贈って良いのか?と頭を悩ましてしまうんです。
コーヒーは形に残らず飲めば無くなる物なので、受け取る相手にかかる負担が少なくて済みます。さらにコーヒーは消費期限が長く、常温での保存もしやすい商品がほとんどです。
生菓子のように受け取ったらすぐに消費しなければならないというような制約が少ないところもコーヒーの魅力です。
ひとくちにコーヒーと言ってもさまざまな種類があります。コーヒー豆の種類や予算、見栄えの良さ、数量など、選べる種類が豊富です。
相手にとっても自分にとっても、ぴったり合う条件のものが選びやすいのがおすすめポイント。パッケージにこだわったおしゃれなものも多く、贈り物としてぴったりです。
最近はオシャレなコーヒー屋さんも増えてきているので、受け取る側に喜んでもらえるデザインが見つけやすいのも嬉しいですね。
コーヒーは1年中季節を問わずに楽しむことが出来ますので、どのシーズンでも選べるさまざまな贈り物に適しています。飲み方次第でホットコーヒーやアイスコーヒーなどもあります。
コーヒーを抽出する器具がなくても楽しめる、ドリップバッグコーヒーやステイックタイプのインスタントコーヒーなど、受け取る側のライフスタイルに応じて選ぶことも可能です。
さらにコーヒーは幅広い年代の方に親しまれている飲み物なので、贈る相手を選ばず汎用性が高いアイテムというのも見逃せません。
コーヒー専門店の柿田川珈琲では様々な珈琲ギフトを用意しています。嬉しいことにどの商品もお客様にご好評いただいております。
その理由をお客様の声からご紹介いたします。柿田川珈琲を贈り物に選んで頂いている理由をご紹介いたします。
柿田川珈琲のパッケージはもらった時に嬉しくなるような高級感にこだわってます。
オリジナルのデザインをフィルムに印刷しマットニスなどの特殊な加工を施しています。クラフト紙にシールやスタンプを使用した手作り感があるパッケージに比べ、コストはかかりますが高級感を感じていただけるパッケージになっております。
どの商品もパッケージデザイン、ギフト箱、包装紙に個だわつておりますので、頂いた時に価格以上の感じていただけるとご好評頂いております。
柿田川珈琲ではブレンドコーヒー、シングルオリジンコーヒー共に1パック80gの小分け包装を採用しております。
こちらもコストは掛かりますが少量ずつ小分けにすることで、開封後に酸素に触れる時間をできるだけ短くし、鮮度を長持ちさせることが可能になってます。
コーヒーを受け取る相手がどれくらいの頻度でコーヒーを飲むのわからない方が結構多いんです。そこで小分け包装にする事でいつでも挽きたて焼きたての味を楽しんでいただけます。
柿田川珈琲ではコーヒー豆を焼くのに大切なロースターなどにも大変力を入れております。
作りたいコーヒーの味に対して、一番良いものを選んで使用する事で理想のコーヒーを追求してます。
毎日飲むものだからこそ、普段使いしているものとは異なるちょっぴり高級なコーヒーを贈りませんか?
コーヒーの贈り物は日常の中に贅沢な時間を運んできてくれます。様々な年齢層の方にも喜んでいただけるコーヒーは贈り物にぴったりです。
柿田川珈琲では様々な方に素敵なコーヒータイムを過ごして頂けるよう!少しでもお手伝い出来ればと思っております。
]]>10月1日は何の日かご存じですか? 毎年10月1日は「コーヒーの日(international coffee day)」です。
最近では大型カフェや全国展開しているコーヒーショップなどが、大々的にイベントを行っていることもあり徐々にその認知度も高まってきていますね。
今回は、この「コーヒーの日」にちなんだ話題をお届けします。10月1日は、自分や大切な方へのおつかれさまの1杯にいつもと違うコーヒーを楽しんでみませんか?
コーヒーの日ができたのは1983年です。全日本コーヒー協会の呼びかけによって10月1日を「コーヒーの日」とすることが決められました。
1年中コーヒー豆が店頭に並んでいるため、コーヒーの年度を気にしたことがあるという方は少ないかもしれません。しかし、コーヒーにもしっかりと「年度」が決められています。その新年度のスタートが10月1日と言われています。
これは、コーヒー大国「ブラジル」のコーヒー生産が大きく影響しています。ブラジルといえば言わずもがなコーヒーの生産量世界一を誇る国です。ブラジルではコーヒー豆の収穫が9月まで行われ、10月には次のコーヒー収穫に向けての準備がスタートします。コーヒー生産国トップのコーヒーの栽培サイクルの影響で、10月は国際協定によりコーヒーの新年度スタート月とされました。
全日本コーヒー協会は、この国際協定に基づいて10月1日を「コーヒーの日」と提唱したというわけです。
10月1日がブラジルのコーヒー栽培のなかで、次のサイクルがスタートする時期とご紹介しましたが、新豆の季節とのズレに気づかれた方も多いのではないでしょうか。そうです、ブラジルは日本と真逆の気候。10月といえば、日本では徐々に秋が深まり肌寒くなる季節です。しかしブラジルは逆に、春めく季節。
新豆の季節に当たるわけです。新豆の入ってくるのは、生産国によって収穫時期が異なるため、日本で新豆が出回る時期とは少し感覚がずれてしまいますね。とはいえ、秋が深まる10月は日本でも暖かいホットコーヒーがおいしく感じられる季節のスタートです。コーヒーの日とするのにはピッタリではないでしょうか。
コーヒーの日の楽しみ方はそれぞれですが、多くのコーヒーショップで、コーヒーの日限定のコーヒー豆セットが販売されるほか、コーヒー豆の割引セールを行うお店もあります。デイリーユースとしては飲めないスペシャリティコーヒーが手ごろな価格で手に入るチャンスかもしれませんね。
毎年、コーヒーの日に近い日程で、日本スペシャリティコーヒー協会が「SCAJ」というアジア最大のスペシャリティコーヒーのイベントを開催しています。ジャパン バリスタ チャンピオンシップが行われたり、さまざまな種類のコーヒーの試飲も楽しめます。SCAJは珈琲関係者にはとても魅力的で、マスターYUJIは5年連続で訪れて、2019年も面白いコーヒー関連商品に出会えました。このブログの中でも色々と紹介していきたいと思います。
2019年10月1日のコーヒーの日は柿田川珈琲でもお得なキャンペーンを開催させて頂きます。
本日23:59分までにご注文いただいたお客様に全員に、当店自慢の柿田川ゴールド2パックと柿田川ブルー1パックを合計3パックをプレゼントさせて頂きます。限定のキャンペーンになりますのでご了承ください。
ご興味のある方はこちらからどうぞ♪
コーヒーの日を知っていたという方も、初めて聞いたという方も、ぜひ10月1日のコーヒーの日を楽しんでくださいね。
コーヒーの淹れ方にこだわったり、普段は飲めない高級コーヒーを試してみたり。
コーヒーの日を意識することで、いつもよりちょっぴり違ったコーヒーの楽しみ方ができるのではないでしょうか。
]]>直火式のエスプレッソメーカーをマキネッタ(ラテン語で小さなエスプレッソマシン)と言い、イタリアの家庭では一家に1台はあるというくらいポピュラーな抽出器具です。
日本で言うお茶を淹れるための急須のようなイメージでしょうか? モカエキスプレスは今やイタリアだけでなく世界中のコーヒー好きに愛されている道具です。
そんな本場イタリアのエスプレッソを、ご自宅で手軽に楽しんでみてはいかがでしょうか?
今回はビアレッティ製の直火式モカエキスプレスについてご紹介します
本国イタリアではどの家庭にも1台は必ずあるというシェアNo.1のこちらの商品、まずなんといってもその美しいデザインに目を奪われます。
その美しさは、ニューヨークの近代美術館「MOMA」に永久展示されているほどに認められています。昔から受け継がれてきたフォルムを引き継ぎながらも、より握りやすいハンドルを採用するなど、進化を続けている商品でもあります。
一般的にアルミ製とステンレス製の2種類があるマキネッタですが、リーズナブルな価格で使うほどにコーヒーが器具に馴染んでくるのはアルミ製です。
ビアレッティ社のモカエキスプレスはアルミ製なので、お手入れが簡単・軽い・持ち運びに便利、という点があります。ただし、IH調理器には使用不可となっていますのでご注意ください。
人間工学に基づいてデザインされたハンドル部分は、手によく馴染んで握りやすいフェノール樹脂製で出来ています。
容量は1カップから18カップまでとサイズ展開が豊富です。ご自身で一番使いやすい(飲みやすい)サイズを選ぶとよいでしょう。ちなみにエスプレッソ用の3カップはマグカップ1カップ分です。たっぷり飲みたい方は3カップ用がおすすめです。
クレマ(エスプレッソの一番上のできるきめの細かい泡)を出したいときは同社のブリッカという商品もあります。
でも、初めてのエスプレッソを自宅で気軽に淹れたいという方は、こちらのモカエキスプレスからスタートするのがいいと思いますよ。
ビアレッティ直火式モカエキスプレスを3つの特徴は以下のようになります。
デザイン製や使い勝手なども含めたモカエキスプレスのおすすめポイントですよ。
ビアレッティ社のモカエキスプレスにはトレードマークのひげおじさんがイラストとして描かれています。
ちょっと可愛いこのユニークなおじさん、コーヒー好きなら一度は目にしたことあるのではないでしょうか?カフェや雑貨屋さんなどでも飾られていることがありますよね。
ビアレッティ社はイタリアで1918年に創業された老舗の会社ですが、その創業者のアルフォンソがこのひげおじさんのモデルと言われています。
コミカルな動きと風貌に思わずくすっと笑えちゃう可愛さがありますよね。
ビアレッティの直火式モカエキスプレスはレトロさの中に現代的なシャープな佇まいが素敵だと思います。
伝統的なデザインがそのまま現代に受け継がれているフォルムは、キッチンにちょこんと置いても雰囲気があります。
メタリックな光沢と艶、八角形の角張ったラインがインテリアとしてもいい感じです。
シンプルなダークグレーカラーは使い込むうちに年季が入ったいい色合いになっていく過程も楽しめます。
山登りやキャンプ、アウトドアに行き、大自然に囲まれながら「こんなところで美味しいコーヒーが飲めたら最高だなあ。」なんて思ったことありませんか?そ
んな時、このモカエキスプレスがあれば、素晴らしい自然の中での美味しい1杯が飲めますよ。
こちらのモカエキスプレスは1人用や2,3人用ならサイズもさほど大きくないため、持ち運びに便利です。ミニガスバーナーと同じくらいのサイズ感ですので、アウトドアの荷物と一緒に荷造りしても邪魔にならずに持参できます。
ドリップ形式ですとフィルターやサーバーも必要ですが、モカエキスプレスは本体器具と水と粉だけです。これなら持ち物が少なくて済みますね。
お手入れも水洗いのみですので、自然の中で洗剤を使わずにササッと洗えるところも魅力的。このモカエキスプレスが一台あれば、アウトドアシーンがさらに豊かになること間違いなしです。
ビアレッティのモカエキスプレスはアルミ製とステンレス製(イルサ)があります。こちらの商品はアルミ製ですので、お手入れは水洗いのみでOKです。
というのも、コーヒーはたくさんの油分が含まれているため、一回一回淹れることによって油分が器具の表面にコーティングされていきます。こうすることでコーヒーの味が増してくると言われています。
イタリアでは水洗いだけをすることで油分が器具に馴染み、家庭ごとの味が長い年月かけてじっくりと作られていきます。中華鍋と似ていますね。
飲み終わった後の器具は少し自然に冷ましてから水洗いした方が、器具を傷めずにすみます。コーヒーの粉を捨ててから、流水でささっと洗います。
気になる箇所があれば、軽くブラシでこすってもよいでしょう。パッキン部分は定期的に外して洗浄すると長持ちします。
洗い終わった後、よく水分を切り自然乾燥させてお手入れは終了です。
油分を器具にコーティングさせる過程を楽しみつつ、お手入れしてみましょう。
ここではモカエキスプレスの簡単な淹れ方の手順や美味しく淹れるポイントについてご説明します。
2. 一番下のカップの中にある線に合わせて水を入れる。水位が水圧弁より下にあることを確認。
3. 1を2にはめて、上部をセットする。
4. ガスコンロに本体を設置する。この時、本体がぐらつかないように焼き網等で安定させるといいですよ。
5.ふたは必ず閉めて点火し、火力を調整する。ハンドル部分が熱くならなように気をつけてください。。
6.蒸気の圧力でコーヒーが上部の容器に抽出されていきます。ポコポコと音がしたら抽出終了です。
7.抽出が終わったらすぐに火を止めて、完成!
コーヒー粉はエスプレッソ用の細かい粉がよいとされています。
ですが、モカエキスプレスの圧力は電動のエスプレッソマシンより低いため、「極細挽き」の粉だと上手に抽出ができないことがあります。
モカエキスプレスでエスプレッソを飲む時は「細挽き」で抽出するといいかもしれません。
コーヒー粉をバスケットに入れた後、粉の表面を平らにさっと軽くならします。ぎゅうっと強く押し付けてしまうと抽出されにくい場合があります。
点火後、器具の蓋は必ず閉めておきましょう。開けておくと抽出時にコーヒー液が飛び出してきてやけどしてしまう可能性があります。
シンプルにコーヒーの奥深さを味わうのもよいですし、ちょっとアレンジしてお好みのエスプレッソを味わうのも楽しいものです。
ここではモカエキスプレスで作ることが出きるおすすめのアレンジメニューをご紹介します。
イタリアではエスプレッソに砂糖を入れて楽しむ飲み方がほとんどです。細かい粒子の砂糖(例えば「イリー エクストラファインシュガー」など)を使うと、すぐに溶けてくれます。
これならかき混ぜすぎてエスプレッソを冷やしてしまうことがありませんのでおすすめです。
たっぷりのお砂糖をよくかき混ぜて飲む方法と、同じくたっぷりのお砂糖を一回だけスプーンを回して飲む方法の2通りがあります。
後者は飲み終わった後、カップの底を覗いてみてください。底に残った砂糖とエスプレッソが、ちょっとキャラメルみたいになっています。
これをスプーンですくって食べるのです。これもエスプレッソの楽しみ方の一つです。
カップに温めたミルクを注いで、その中にエスプレッソを注ぎます。
お砂糖たっぷりで甘く仕上げても美味しいですし、お好みのフレーバーシロップを数滴加えると風味豊かなエスプレッソになります。
たっぷりの氷と冷たいミルクをグラスに注ぎ、抽出された熱々のエスプレッソをゆっくりと静かにグラスに注ぎます。
お好みでガムシロップなどをお使いください。
最後にゆっくり静かにエスプレッソを注ぐことでキレイな二層を楽しめますよ。
ビアレッティのモカエキスプレスは、イタリアの家庭で親しまれてきたエスプレッソを気軽にご自宅で楽しめる逸品です。
これ一台あれば、ちょっとコーヒーブレイクしたいなというときにも、アウトドアのコーヒータイムにもエスプレッソを楽しめます。お手入れも簡単なところがよいですよね。
使えば使うほどコーヒーの味が器具に馴染んでくるので、より一層味わい深いエスプレッソを楽しめます。
是非、ビアレッティのモカエキスプレスと一緒に、様々なシーンでのコーヒータイムを楽しんでください。
]]>コーヒーをハンドドリップ抽出する際に欠かせないコーヒーケトルはお持ちですか?
今回はコーヒー好きなら一つ持っておきたい、HARIOのドリップケトルをご紹介します。
「コーヒー豆を挽いてコーヒー飲もうかな」と思った時、ヤカンでコーヒーを淹れてしまうと思うように上手に抽出できないんです。
それはコーヒーをドリップするには細く湯量を注ぎだす必要があり、口の広いヤカンで細い湯量をコントロールすることは難しいからです。
そこで登場するのがコーヒーケトルです。ドリップポットとも言われ、いわ、コーヒーを美味しくドリップするように作られたコーヒー専用の道具です。
今回は様々なドリップケトルの中から、HRIO(ハリオ)のドリップケトルをご紹介します。
デザイン性が高くキッチンに置いてあるだけなのに存在感たっぷりなケトルに、きっと「使ってみたい!」と思うはずですよ。
今回、ご紹介する「HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ フィット」は細口のコーヒードリップケトルです。
ガスコンロやIH他、どんな熱源にも対応している点が本当に便利で使い勝手がいいと評判です。
容量は800mlで、本体はシンプルなマットブラック加工となっています。フタの部分は逆さにして置けるようにつまみ部分がフラットなデザインです。海外製?と思ってしまいますが、実は日本の老舗耐熱ガラスメーカーのハリオ製品です。
それではこの「HARIO (ハリオ) V60ドリップケトル・ヴォーノ」は他のケトルと比べどのような点が優れているのでしょうか?
素敵なカフェで使われていたり、バリスタが愛用するほどお洒落な容姿のこちらのコーヒーケトル。
ウェーブ状なデザインの本体と持ち手が、シンプルでクールなのにどこか可愛らしい雰囲気を醸し出しています。コーヒー器具と一緒に飾って置いておきたくなるようなフォルムです。キッチンだけでなく、テーブルに置いてもすっとその場に馴染むシンプルさですので、おもてなしの時にも活躍しそうです。
マットなブラックカラーですが、持ち手や本体の接続部分、底辺はステンレス素材になっています。マット仕様と合わさって、なんだかいぶし銀のような風合いです。他のコーヒー器具もブラックシリーズがあるので、軽量スプーンやドリッパーなど、すべてオールブラックで統一してみるのも楽しいですね。
フタのツマミ部分がフラットというのも特徴的な形です。水を入れる際に、逆さにしてフタを置けます。
容量が800mlなので、1度に2杯くらいのコーヒーを淹れるのにちょうどよい大きさです。一般的なヤカンより一回り小さいサイズですね。大きすぎず小さすぎず、扱いやすいサイズ感は一人暮らしの方やご夫婦、ご家族にぴったりですよ。
ハリオのドリップケトルは注ぎ口がほどよく曲がっているので、湯量や流れるスピード、細さをコントロールして注げます。また注ぎ口の先をよく見ると斜めにカットされています。この切り口によって初心者でも上手にお湯を細く注ぐことができるのです。
普通のヤカンは気をつけていてもドバっと一気にお湯が出てしまいがちです。最悪の場合、コーヒー粉がドリッパーから溢れてしまうことも・・・。広い注ぎ口のヤカンで一定の湯量を細く注ぎ出し続けることは難しいものです。
その点、このハリオのドリップケトルは湯量のコントロールから水切れまで、しっかり行える優れもの。ケトルの底辺近くに注ぎ口がついているデザインにより、最後までお湯を楽に出せるという訳です。「初めてコーヒーを淹れたのに美味しい!」という感動を与えてくれるケトルです。
コーヒーを淹れてみると分かるのですが、ケトルを持ち上げてドリップし続けることは案外腕に力が入るものです。持つ部分が扱いづらいと、なおのこと余計な力が入って疲れてしまいますよね。
こちらのケトルは、最適な角度の逆L字型で、がちょうどよい具合に手に馴染みます。手に馴染む=しっかり握れるため、余計な力を使わずに安定して湯量を調整できます。これならドリップに集中できますね。長く愛用している方が多い理由もうなずけます。
ちなみにケトル本体をかなりの角度で傾けても、下部にある溝のおかげでフタがポロッと落ちることはありません。小さなことかもしれませんが、嬉しい配慮ですね。
こちらのドリップケトルはガス、IH、エンクロヒータ、ハロゲンヒータ等、あらゆる熱源に対応しています。特にIHキッチンのお家にお住まいの方には、うってつけのケトルと言えるでしょう。
ドリップケトルは安価なものから高価なものまで色々ありますが、こちらのケトルは比較的購入しやすい価格です。そのため「迷ったらこれ!」というほど人気が高い商品です。初心者でも気軽にトライしやすいですね。
また、ハリオのV60はシリーズになっているので、同じブランドで購入できます。コーヒー道具一式を同じブランドでそろえられたら素敵ですし、デザイン性や機能性、耐久性の良さからも末永く愛用できます。
ハンドドリップで美味しいコーヒーを淹れるためのコツは「蒸らし」と「湯量のコントロール」です。
1フィルターをドリッパーにセットし、挽いたコーヒー粉を人数分セットします。
2ドリッパー内のコーヒー粉を平らにするために、ドリッパーをゆすったり軽くコンコンと叩きます。
3全体に少量のお湯を注ぎ約20秒間コーヒー粉を蒸らします。
4粉の中心よりゆっくりと円を書きながら数回に分けてお湯を一定のスピードで注ぎます。
様々な入れ方を推奨するお店がありますので、コーヒー豆を購入したお店でドリップ方法を聞いてみるのも面白いですよ。
マット仕様の美しさを長く保ちたい場合、直火を避けることも一つの手です。
普通のヤカンなどで一度お湯を沸かしてから、ドリップケトルに移し替えてコーヒーを淹れます。これにより、直火による焦げ付きやマット部分の劣化などを防げますね。
直火にかける場合、強い火力は変色等の原因になりますので、底辺から炎がはみ出ないようにしましょう。
内側のステンレス部分が焦げてしまった場合は、スプーン1杯分の重曹で汚れを取り除けます。重曹と水を入れて火をつけ、沸騰を待ちます。沸騰してくると重曹が泡になり、モコモコの泡が汚れを浮かしてくれますので、火をとめてよくすすぎましょう。すすいだ後にまだ焦げが残っているなら、少量の洗剤とスポンジでこすってあげるとキレイになります。
コーヒーケトルを料理をするキッチンに置いているので、油が跳ねてしまうことが多くあります。そんな時はできるだけ早く洗剤をつけてスポンジで洗ってください。
時間が経過してしまうとメラミンスポンジでゴシゴシとこすらないと油汚れが落ちなくなってきます。マスターは少しすれたりしているものマットカラーの魅力と考えているので、メラミンスポンジを多様しています。
プロのバリスタも愛用しているハリオのドリップケトルは、良心的な価格・注ぎやすさ・おしゃれなデザインなど、一つは持っておきたいコーヒー道具です。
どれほど注ぎやすいのか、一度体験してみてはいかがでしょうか。このドリップケトルと過ごす毎日のコーヒータイムが、今以上にお洒落で楽しいひとときになりますように。
素敵なコーヒータイムをお過ごしください。
]]>しかも、中央アメリカの地形や気候を生かせるコーヒー栽培に良い立地でもあります。 比較的小規模な農家も多く存在していることから、最近では注目されています。
今回は日本ではまだまだ知られていないニカラグアのコーヒーとはどのようなものかを解説していきます。
ニカラグアで収穫されるコーヒーについて覚えておきたいことが3つあります。コーヒーを飲むだけではなく知識もしっかりと付けておきましょう。
一昔前はニカラグアではアラビカ種のみが栽培されていました。しかし、時代の流れとともに少しずつ環境に変化があり今ではアラビカ種以外も栽培されています。
品種によって豆の大きさが異なるなどの特徴はあります。ただ、味わいはニカラグアらしくフルーティーなものが中心ですね。大きな粒でとても珍しいマラゴジッペなどもニカラグアで収穫されるおもしろいコーヒーの一つです。
ニカラグアではコーヒーが栽培された標高で格付けされています。元々は標高の高い場所で栽培されたものほど高い格付けが与えられていましたが、現在ではカッピングによる品質チェックを行い格付けがされています。ニカラグアでの格付けは以下の通りです。
・SHG: (strictly high grown)
・HG: (high grown)
※一般的にSHGが最高の格付けとされています。
ニカラグアは様々な地域でコーヒーが栽培されています。個性あふれる品質が高いコーヒーを生産している国の一つです。そのため、世界的に認められた高品質なコーヒーを生産する農家が存在しています。
カサブランカ農園はニカラグアの北西部に位置する崖が入り組んだ厳しい山岳地帯にあります。そのコーヒー農園の周辺は自然が豊かで、バナナ、トロピカルフルーツなどを収穫でき様々な動物たちも生息しています。美味しい酸味を味わいたい方にオススメの品種です。
ニカラグアのコーヒーはフルーティーな酸味が特徴的でベリー系の甘い杏実と果実感を楽しむことができる品種です。
ニカラグアではコーヒーの栽培が主流ということもあり飲み方に関しては多様化しているようです。例えばブラックで飲むだけではなく、ブリュートニックコーヒーなどの水出しコーヒーをアレンジしたものなども楽しまれています。
基本の味わいをまずは楽しんでもらいたいですが、現地にならって変化をつけた飲み方を試してみるのもおもしろそうですね。ニカラグアのコーヒーを楽しみたい!という方はコチラへ♪
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