このブログはサーバーや写真管理にお金を払って運営し続けてきたのですが、そろそろ限界が見えてきました。
ここ何年も、どうしてもコンスタントに更新をすることができず、いつやめるのか、どうやめるのかを真剣に考えなければならないとわかっていながら、先延ばしにしてきたのですが……。
定期的に読んでくださる方や、検索などから辿り着いてくださった方がいらっしゃって、日々アクセスはありますし、何より15年以上続けてきた「自分自身の記録」なので、なくしてしまうのはとても決断のいることなのですけど。
今年中に今後どうするかを決めたいなと思います。
もう先月のことなのですが、毎年恒例(?)、母と二人で海辺の散歩に行ってきました。
いつもの百道浜です。
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海も空と同じように、表情が豊かで、いつまでも見ていられます。
揺れる水面に漂う日の名残り、変幻自在の水飛沫。
光の一粒一粒が、きらきらと宝石のよう。
日が沈むまで、波打ち際のちかくに腰掛け、母と二人、変わりゆく海と空を眺めていました。
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昨年、恋をしていると書きました。
この恋がやっと終わりかけています。
まだ終わってはいないけれど、少しずつ、静かな夜へと向かっています。
その理由は簡単。別の恋が生まれたから。
結局、私は「恋」そのものからは逃れられないようです。
先週日曜日、舞鶴公園のハスを観に、朝早く出かけました。
朝早く……といっても、8時は過ぎていましたが。この時間になると、もう日差しは高く、強く、少し歩いただけで背中を汗が伝っていきます。
帰宅したら下着まで汗びっしょり。ウォーキングウェアで出かけて正解でした。
私と同じく、ハス目当てでカメラを持った方が何人もいらっしゃいました。
大きな望遠レンズを構える方もいれば、小型で軽量タイプのデジカメを片手にササっと写真に収める方も。
思い思いにハスと向き合う姿が印象的でした。
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ここからは、前日・土曜日のお濠の様子です。前回の記事と同じ日です。
花の美しさはもちろんのこと、大きな葉が生み出す影もまた大変魅力的な植物です。
]]>先週末の舞鶴公園。
部屋から、まだ青い空を眺めながら、今日はいい夕焼けが見られるかもしれないと思い、慌ててカメラを持って出かけました。
空は期待したほど焼けなかったかな^^;
一秒一秒変わりゆくマジックアワーの夏空の下、のんびり園内をまわりました。
夏の夕暮れの風に、「ああ、夏が来たんだなあ」と実感。
遠くの空を見つめて、ふう、とひと息。
名残惜しいのは、何だろう。
]]>梅雨入りしてから、ここ九州地方では雨の心配が尽きません。
毎日天気予報をチェックしてはソワソワしています。
近年大きな被害をもたらす豪雨の回数は増えており、梅雨明けしても不安も警戒も減ることはないですが。
しとしとと降る雨に風情を感じたり、自然の恵みとして素直に受け取ることも憚れるようになりました。
今年も自然災害が少しでも減るよう祈るばかりです。
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さて、話は変わって。
写真は季節の花・アジサイ。
昨日、2年ぶりに筥崎宮のあじさい苑に行ってきました。
朝から雨が降ったりやんだりの一日でしたが、お昼時にしばらく止んだ時間帯があり、その時間を狙って行ってきました。
明日から7月。6月を代表する花であるアジサイも、見頃後半を迎えています。
雨上がり、しっとりと濡れたアジサイを見ることができました。
1枚目はお気に入りの品種・ウズアジサイ。くるっと巻いた装飾花が器になっていますね。
品種が豊富なアジサイ。
筥崎宮のあじさい苑には約100品種あるそうです(筥崎宮公式サイトより)。
100品種をすべて判別できるアジサイ博士はいらっしゃるのでしょうか。。
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今年のアジサイ撮影は筥崎宮のみとなってしまいました。
平日は仕事に追われ、休日は読書や資格勉強だったりをしているので、なかなか出かける時間を作れず。
家計も苦しくなって、趣味の時間も減らしているところです。
写真は遠出さえしなければ、お金を使わずに済みますし、気分転換にもぴったりなので、ひと月に一回は出かけるようにしたいですね。
つい先日、海の中道海浜公園に行ってきました。
この日は一日家でゆっくりと過ごす予定だったのですが、どうも朝から精神的に不安定な状態が続き、家に閉じこもっているとおかしくなってしまいそうで。居ても立っても居られず、思い切って出かけることに。
行き先は、バラ園が見頃後半を迎えているという海の中道海浜公園にしました。
うみなかのバラ園はこれまでも何度か足を運んでいますが、写真はあまり撮ったことがなく。
園の全体はこんな感じなのですが、構図をうまく作れなくて。微妙に撮りづらいのです……。
曇天の一日。写真は暗めになってしまいましたが、園内はピンク系をはじめとした鮮やかな色のものが多く咲いており、豪華な雰囲気で、ウェディングフォトを撮影中のカップルもいました。
園内にはベンチも多く設置されていますが、インバウンド観光客と思われる方が多く、みんな写真を撮るのに夢中で、「ベンチに腰掛けてゆっくりバラ観賞」といった方はほとんどいませんでした。(このあたり、植物園とは対照的な光景でした)
ここからは花のアップ。
(品種名は確認するのを忘れてしまいました)
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バラ園はフラワーミュージアムを抜けた先にあるのですが、そのフラワーミュージアムではカンパニュラが見頃を迎えていました。
カンパニュラはラテン語で「小さな鐘」を意味するそうで、日本では「釣鐘草」や「風鈴草」とも呼ばれています。英名は「bellflower(ベルフラワー)」。見たまんまですね。
バラ園でもたくさん飛んでいたモンシロチョウ。
あまりきれいに撮れなかったのですが、おそらく初めての撮影なので記念に。
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おそらくこれで今年の春のバラは終わりになるかと思います。
アジサイも咲き始めてきました。来週からはアジサイ巡りに行けるといいな。
先週の日曜日、久留米市の石橋文化センターへ行ってきました。
春のバラフェアの真っ最中。
まだまだ見頃のバラを堪能してきました。
満開のバラを、センターのシンボルであるペリカン噴水をバックに。
夏のような日差しを浴びて、花弁はさらに鮮やかに輝いていました。
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バラだけでなく、園内の豊かな新緑も楽しもうと歩いていると、池ではハナショウブが咲き始めていました。
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この日は快晴の日曜日ということで人出が多いだろうと予想し、朝一に足を運びました。
1時間も経つとどんどん人が増えていき、園内はあっという間に賑やかに。
はじめから1時間ほどで切り上げる予定ではありましたが、思っていたより人が増えるのが早かったです。
バラ以外にも花壇には本当に多くの花々が咲き乱れ、とても賑やかな春。
他の花壇も撮ればよかったなーと、ちょっぴり後悔した帰りの電車でした。
2024年の春の大型連休も今日が最終日。
福岡市のGW恒例イベント、「博多どんたく港まつり」(5月2日~5月4日)も今年はコロナによる制限なしの開催となり、多くの観客で賑わっていたようです。
毎年このイベントは雨に見舞われると言われているのですが、今年は開催期間中に雨は降らず、天気に恵まれましたね。
私のGWはというと、ほとんど家で過ごす日々でした。家で映画を観たり、読書をしたり。(連休中に2冊読み終えました!)
ただ、せっかくいい天気も続いている中、もったないなと思い、5月3日に母と二人で福岡市植物園へ行ってきました。
気温が高く汗ばむ陽気の中、見頃を迎えたバラを楽しんできました。
見頃を迎えているといっても、まだまだ蕾も多く、しばらく楽しめるのではないかと思います。
私の大好きな品種「ゴールデンボーダー」も蕾が多かったため、この日は写真は撮らずでした。
それにしても、日差しの強い日でした。光が強すぎて写真はうまく撮れませんでした。
毎年のようにチャレンジしている黒背景。この日は何とか2枚撮ることができました。
引きの写真が全然なく、つまらないですね^^;
ここからは別の花を。
まずはシャクヤク。
シャクヤクも見頃です。
ここは様々な種類の竹が収集展示されている「竹園」で、その中心にボタンとシャクヤクが植えられています。
立ち並ぶ竹の木漏れ日がシャクヤクの花弁の上で揺れる様子が幻想的で、思わずカメラを向けました。
バラが終わったら、次はこの花の季節。
アジサイの中でも一足早く、ヤマアジサイが開き始めていました。
日差しが強く、葉は少しお疲れ気味のようでした。
セイヨウアジサイはまだ蕾もなく、もう少し待たなければいけませんが、きっと5月もあっという間に過ぎていくでしょう……。
最後はモミジ。
この季節はどこに行っても、モミジを探してしまいます。
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あと1か所くらいはバラを観に行きたい気持ちはあるのですが、行けるかな。
さて、明日からまたひと踏ん張りです。
]]>前回の続き、4月半ばの花畑園芸公園の様子です。
今回は、大好きな春のモミジを。
この日はもみじの谷周辺で撮影。ほとんど人の来ない場所なので、ゆっくりとモミジを楽しむことができます。
もみじの谷はその名の通り、高木に囲まれ鬱蒼としています。頭上にはモミジの葉がゆらゆらと揺れ、顔を上げると満天の星を見上げているような気持になります。
そんな場所で、差し込む木漏れ日を探して構図を模索しています。
いい写真を撮るぞ!と毎回意気込んで足を踏み入れますが、なかなかどうして。真上に広がるモミジの星を、感じたままに撮ることができません……。
見上げている間、シャッターを押している間は本当に楽しいのですが、帰宅してPCで写真をチェックしたらがっかりするのが常。がんばらなければ!
最後は変わったモミジを。
モミジの紅葉といえば秋ですが、新芽から赤い品種があるそうです。
「ノムラモミジ」という品種が有名だそうですが、この木もノムラモミジでしょうか。
緑のモミジをバックに。
この木は花と翼果も見えますね。
赤い葉に赤い花、赤い翼果。通常のモミジとはまた違った趣があっていいですね。
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2024年、4月の春だよりは以上です。
5月はバラを少し、ご紹介できたらいいなと思っています。
ちょうど1か月ほど前に行った花畑園芸公園の様子です。
3月にも行っていますので、1か月ぶりですね。1か月経ち、園内の様子も様変わり。
3月の様子はこちらから。
福岡散歩~春だより2024(花畑園芸公園①・福岡市南区)
福岡散歩~春だより2024(花畑園芸公園②・福岡市南区)
4月の半ば。ソメイヨシノは散った後でした。
この日は新緑を求めて、いつものようにひと気を避けて園内を一人歩いて回りました。
人混みを避けるように園内の隅っこで咲いていたコデマリ。
まるで私を待ってくれていたよう^^
ここからは緑を。
花が散った後のサクラ。すでに実がなっているものも。
メタセコイヤ。
天に伸びる高木に、芽吹いたばかりの若葉がぴょんぴょんと、かわいらしかったです。
秋の紅葉が美しい樹木は、春もまた美しいですね
こうして見ると、「緑」と一言で言っても様々な色があるのだなあと思います。
眩しく輝き、軽やかに風に揺れる緑。
深く、重厚な響きを奏でる緑。
どの緑も、それぞれに魅力があります。
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この日の写真が続きます。
次回は私の大好きな春のモミジです^^