10月21日、当サイトに大量の新規訪問者がありました。
わぁい、新規読者がこんなに増えたあ~と喜んでいい話じゃない。大量の新規訪問者が当サイトを隈なく徘徊しており、投稿ページを手当たり次第に読み漁っているようで、明らかに不審な動き、ボット(自動プログラム)かスパム攻撃の類ですね。
Googleアナリティクスで確認すると、中国のウルムチ市というところからの大量アクセスでした。
1ページ当たりの滞在時間“0秒”、ページをちゃんと読んでくれたかな?
サイトをリニューアルをしたばかりなので、最初は、何か設定ミスがあったのかなと思いましたが、その後ネットで「PHPに重大な脆弱性が見つかった」というニュースを見ました。
WordPressはPHPで構築されているので、この大量アクセスも関連性がありそうです。
AIに聞いてみました。
今回のウルムチからの急激なボットアクセスも、もしかするとこの「PHPの脆弱性」を狙って片っ端からサイトをスキャンして回っていた(だから滞在時間0秒で全体を網羅していた)可能性が極めて高いです。 (by Gemini)
そして、今後のための対策として、「Cloudflare(クラウドフレア)などを導入してください」と言うのですが、、、、
でも先月 Cloudflare(クラウドフレア)は導入済みなのです。なのになぜボットがやってきたのか?
先月、当サイトをリニューアルした際、セキュリティを強化すべく、プラグイン「Simple CAPTCHA with Cloudflare Turnstile」を導入しました。
「Simple CAPTCHA with Cloudflare Turnstile」は、WordPressのログイン画面やお問い合わせフォームなどをスパム・ボットの攻撃から守る強力でかつ無料のセキュリティ・認証プラグインです。とAIにお勧めされ、AIに助けられながら不慣れな英語サイトで設定と認証を受けました。
これまで使っていたセキュリティプラグインだと、ログイン画面などでは「歪んだ文字の入力」や「画像の選択(信号機や横断歩道を選ぶパズル)」といった面倒な作業をして「私は人間です」ということを証明しなければなりませんでした。
しかし、Cloudflareを導入すると下記のようなボタンを押すだけで、人間かボットかを判断してくれます。

ログイン時のストレスもなくなり、セキュリティも強化されて、もうボットやスパムの心配もないと思っていたのに、今回なぜ大量ボットが発生したのか?AIに詰め寄って聞きました。
「Simple CAPTCHA with Cloudflare Turnstile」というプラグインは、主に「お問い合わせフォーム」や「コメント欄」、「ログイン画面」にロボットよけのチェックボックス(Turnstile)を設置するものです。
現在の状態: ボットがお問い合わせページやログイン画面を開いたとき「だけ」、そのチェックボックスが表示されて悪質な書き込みを防いでいます。
今回の問題: 今回のウルムチからのボットは、フォームに入力しようとしているのではなく、サイト全体の記事(HTML)を機械的に片っ端からダウンロードして回っているだけです。
つまり、ボットはチェックボックスが置いていない普通の「記事ページ」や「トップページ」をただ素通りして回っているため、今のプラグインの網には引っかからず、GoogleアナリティクスGA4に「滞在時間0秒」のアクセスが大量に記録されてしまっています。 (by Gemini)
プラグイン「Simple CAPTCHA with Cloudflare Turnstile」の導入だけでは、"0秒滞在型ボット”は避けることができないらしい。
じゃあ、今回のようなボットを避けるにはどうしたらいいのか?と聞くとCloudflareの「ボット モード」を有効にしなさいと言う。
なんだか、ずいぶん面倒な話になってきました。
「ネームサーバーの書き換えなんて、失敗したときのリスクを考えると、そこまではしたくない。ただ“0秒滞在型ボット”への対策をしたいだけなのですが、他にいい方法があるでしょうか?」とAIに聞くと、
結論から申し上げますと、目的が「0秒滞在型のボット(スパム)対策」だけであれば、ネームサーバーを変更しなくても十分に強力な対策が可能です。
おすすめプラグイン:「XO Security」 滞在時間0秒のボットを強力に弾くことができます。
日本の開発者が作った、非常に分かりやすく安全なセキュリティプラグインです。
(by Gemini)
….って、それを早く教えて欲しかったのですよ。
かなり端折って書きましたが、ここにくるまで、どれだけ時間がかかったことか。
Googleアナリティクスの確認やレンタルサーバーの設定やアクセスログを確認したり、あれこれネット検索したり。
AIからはいろんなプラグインのおすすめを受け、その都度確認すると、ほとんどが現在存在しないプラグインだったり、、、AIには助けられているけれど、その分結構振り回されもします。
プラグイン「XO Security」は「Simple CAPTCHA with Cloudflare Turnstile」や「SiteGuard WP Plugin」などと競合しないとのことなので、追加で導入することにしました。
先月のリニューアルでプラグインの断捨離をしたのだけど、また増えてしまった、、、
10月21日、PHPの脆弱性が見つかったというニュースが出て、その後日本時間の23時にPHPの公式修正版がリリースされるという発表がありました。
10月21日深夜から翌日にかけて、その対応に追われた企業や組織の人たち、大変な作業だったのだろうなあって思います。
私が借りているサーバーのロリポップもメンテナンスに入り、全てのサイトがしばらく開けなくなりました。
ロリポップからのメールによると、
今回の脆弱性は、認証なしで外部からサーバー上のプログラムを実行される(サイトの改ざんやデータの持ち出しにつながる)おそれがある、深刻度の高いものでした。
とのこと。そして私たちユーザーがやるべきことは以下の3点。
■ お客様へのお願い
・PHP 8.2以降へのバージョンアップ
・WordPressの本体・プラグイン・テーマの更新状況のご確認
・サイトの表示、フォーム、ファイルのアップロードなどの動作確認
ロリポップには「海外アタックガード」という、海外からの不正アクセスを防止するセキュリティも備えてあります。私も機能を有効にしていたのですが、それでも今回大量アクセスがあったわけで、、、
どんなに対策しても新たな攻撃手法が開発されていきます。
そもそも人間が作るものだから「脆弱性の全くないプログラムなんてありえない」ですよね。人間社会のシステムと同じです。
ちょっとした間違いや設計ミスや知識や技術の不足や人の思惑やその時の都合や経済や政治やなんかが作用して、完全なものから遠くなっていく。普段誰しも目にしている社会そのもの現実です。
欠陥が見つかる度にその場しのぎの修正パッチを当てて継ぎはぎだらけになって、そこからまた脆弱になっていくというのも、よくあることですね。
何はともあれ、セキュリティ対策に終わりはないし、どんどん複雑化しています。
対策すればするほど対策ツールばかり増えてきて、管理もどんどん複雑になっていきますね。
サイバー攻撃による情報漏洩のニュースを頻繁に耳にしているこの頃。このままではインターネットは便利さよりリスクの方が高くなりそうです。
ネット好きな私としては、今のインターネットを根底から、ゼロから作り変えて、新しい形のネットワークシステムを考えてくれないかなあ、って夢見ているんですが。誰かそんな人、現れないですかねえ。今のセキュリティ対策を終わらせるには、それしかない。

明日戦争がはじまる
宮尾 節子
まいにち
満員電車に乗って
人を人とも
思わなくなったインターネットの
掲示板のカキコミで
心を心とも
思わなくなった虐待死や
自殺のひんぱつに
命を命と
思わなくなったじゅんび
は
ばっちりだ戦争を戦争と
思わなくなるために
いよいよ
明日戦争がはじまる
Xで流れてきたこの詩には背景に都会の風景写真が使われていました。
私も真似して、娘が撮った写真を背景に置いてみました。
この詩が再び多くの人にどんどん拡散されますように。それが著作権放棄した作者の想いだと思う。
当サイト(art-container)を作り始めたのは2006年。
趣味でひっそり続けているうちに、気が付いたら20年も経っていました。
その間、Web作成のツールは猛スピードで進化していき、趣味でやっている私は車を自転車で追いかけている状況です。
art-containerには、7個のWordPressブログサイトを設置しています。
その中には開発を止めているテーマとかプログラムを使い続けているサイトがあるので、20歳記念に全サイト丸ごとリニューアルすることにしました。
高機能でレイアウトの自由度が高く、私でも簡単にカスタマイズできて、ブロックエディタだけでなくクラシックエディタへの対応も怠らない完全無料のテーマがあればなあ、、、と探していたところ、どうやら最近流行りのCocoon(コクーン)が、私の願望の全てを備えているらしいと知りました。

Cocoon(コクーン)は、初心者でも直感的に本格的なブログやサイトを作れる、完全無料の非常に人気が高いWordPressテーマです。
個人開発者の「わいひら」氏が開発し、現在はエックスサーバーとの共同開発・運営体制となっています。有料テーマに匹敵する豊富な機能を備え、国内で200万件以上のダウンロード実績があります。(by Gemini)
国産だからマニュアルも全て日本語。これが何より!
7個のサイト全部、Cocoonを使ってリニューアルすると決めました。
早速テーマをインストールしてカスタマイズ作業をしたい、ところですが、その前にやるべきことが。
WordPressのリニューアルには、WordPressをローカル環境で動かせるツールは必須です。
昨年までは『XAMPP(ザンプ)』を導入していましたが、最近パソコンを買い替え、そろそろ最新の『XAMPP』を入れなきゃなあ、でもなんか面倒だなあと先延ばしにしていました。そう、ちょっと面倒。
『XAMPP』は、自分のPCをサーバー環境にできるソフトウェアで、知識のある人ならレンタルサーバーを借りる必要もなく自宅から世界に発信できる。開発者向けの本格的なツール。
WordPressだけ動けばいいという私には、ちょっと荷が重くなってきました。
そこでもっと荷の軽い、操作の簡単なツールはないか?と探したところ、ありました!
ダウンロードからインストールまで全て英語。しかもブラウザの翻訳アドオンが使えない仕様になっている画面もあり。
AIに英語画面のスクショを送って訳してもらったりして、英語ができないもどかしさを味わいました。私と同様に英語が苦手、初めて『Local』を使う、そういう方と自分のためにメモを残しておきます。
(アプリ自体はずっと英語表記のままですが、作成するWordPressサイトは日本語化できるので、そこは安心です。)
2016年 有料アプリとして個人が開発。
その後「Flywheel(フライホイール)」 に買収され、アプリ名が『Local by Flywheel』に変更され、完全無料化となる。
2019年 WordPress専用のサービスを提供するアメリカのIT企業 「WP Engine」 が「Flywheel」を買収。現在に至る。
というアプリ。誕生して10年というところです。『XAMPP』が2002年リリースなので、比べると『Local』はまだまだ若いアプリです。


【入力必須項目】
・「Please choose your platform」⇒ PCの種類を選択する
・「Please choose your organization type」⇒ 所属形態などを以下3つから選択する
Agency ⇒ 代理店や制作会社、組織
Independent Freelancer / Consultant ⇒ 個人事業主やフリーランサー、個人コンサル
Other ⇒ 上記以外(迷ったらこれ)
・メールアドレスを入力する
「名前」は未入力でもOKです。「電話番号」の入力欄が出る場合もあります。これも必須ではないので未入力でOKです。
ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイル(インストーラー)をダブルクリックしてインストールします。
インストールは、画面に従って進めるだけで完了します。(アプリに権限を付与するか?という確認画面が何度かでてくるので、その都度、YESボタンをクリックします)
インストールが終わってアプリ本体が立ち上がると、利用規約への同意を求めてきます。
これは同意するしかない。

□ Localの利用規約を読み、これに同意します ⇒ ☑ チェックを入れて緑の「I agree」ボタンをクリックする。
その後、下記のような設定確認の画面が出てきますが、こちらは任意なので「no, thanks」をクリックしても問題ないです。有効にしたければ緑ボタン「Turn on…」をクリック。
あとからアプリの設定画面(Preferences)で、いつでも変更することが可能です。
「Is it ok to enable error reports? 」⇒「エラーの報告を有効にしてもいいですか?」
「Is it ok to enable usage reporting?」⇒「使用状況のデータ提供を有効にしてもいいですか?」
インストール完了後の初期画面です。

WordPressサイトを日本語化する方法は3通りくらいあります。
1.2.はサイトを個別に日本語化しますが、全サイト日本語でOKという人には3.がお勧めです。
1.Localアプリの左上にある三本線(≡)のメニューアイコン ⇒ 「Preferences(設定)」を選択

2.「New site defaults」をクリック ⇒ 「Default Site Language」から「日本語」を選択

3.最後に画面右下の「Apply(適用)」 ボタンを押します(←忘れがち)

1.画面真ん中の「+ Cleate a new site」ボタンをクリックするか、
画面左下の+アイコンをクリックします。

2.「Cleate a new site」が選択されているので、そのまま右下の「Continue」ボタンをクリックします。

3.新規サイトの名前を入力して、「Continue」ボタンをクリックします。

4.デフォルトで「Preferred」が選ばれているので、そのまま緑の「continue」ボタンをクリック。

Preferred(推奨):Local推奨の標準的な構成が自動でセットされます。(←通常はこれ)
Custom(カスタム):PHPやデータベースのバージョンなど、あれこれ細かく指定したい上級者向け。
5.ユーザー名とパスワードを入力します。
(ユーザー名とパスワードは全サイト共通で使ってもOKです)

右側の「WordPress e-mail」欄には最初からメールアドレスが入っていますが、ここは変更せずそのままにしておきます。
既に日本語化を設定済みの場合は、緑の「Add Site」ボタンをクリックして先に進みます。
日本語化の設定が済んでいない場合は、ここで「Advanced options」を開き⇒「Select Language」で日本語を選択します。

緑の「Add Site」ボタンをクリックすると、新規サイトの作成が始まります。
何度かアクセス許可を求めるポップアップ画面がでてきますので、全て許可します。
6.新規サイトが作成されました。

ここを「on」にしておくと、サイトにアクセスするたびに出てくるログイン画面を省略することができます。ユーザー名やパスワードを入力しなくても、ワンクリックでサイトを開けるようになります。

https://)するSSLの項目で、「Trust]をクリックします。すると下図のように薄いグレーで「Trusted」と表示されます。

『Local』はローカル環境でしか動かないのだから「http」のままでも問題はありません。SSL化することは「任意」となっています。
けれど、レンタルサーバーに置いている本番サイトは、ほとんどの場合SSL化してhttps://で始まるURLになっているはずです。
Local側が「http」で、本番側が「https」だと、本番サイトにデータを渡したときURLの書き換えがうまくできず不具合の原因になったりするようです。(実際、経験しました、、、)
いずれ本番サイトにデータを移行する予定があるなら、新規サイトを作成した直後に、Localサイトにデータをインポートする前に!SSL化することが大事です。
「最初からSSL化して作ったほうが、本番移行が圧倒的に安全である」
「インポート前のSSL化は必須」 by Gemini
作成したサイトを開くには、左側の項目で作成したサイトを選択して、右上のスタートボタンをクリックします。緑色の▶から赤色の■に変わればOKです。

「Open Site」、「WP Admin」ボタン、どちらでも構いませんが、今回は「WP Admin」ボタンをクリックしてWordPressのダッシュボードにアクセスしましました。

通常はユーザー名とパスワードを求めるログイン画面が現れますが、「One-click admin」を「ON」にしていれば直接WordPressが開きます。

WordPressのURLを確認すると、下図のようにhttpのままです。

WordPressの「設定」>「一般」の画面で、「WordPress アドレス」 と「サイトアドレス」のURLをhttps://に書き換えます。

※ちなみに、この設定画面でも日本語化の設定ができます。
Settings>General>Site Language で日本語を選択
ズズーっと下方にスクロールして「変更を保存」ボタンをクリックします。(←忘れがち)

『Local』に戻り、対象のサイトを選択したまま「Stop site」をクリックして「Start site」の状態にします。再度「Start site」をクリックして再起動します。
WordPressに戻ってURLを確認しようとすると、Firefoxでは下記のような警告が出ました。
「上級者向けの情報」をクリックしなさい」とAIに言われたので、クリックしました。

AIに言われるがままに「サイト.localへ進む(危険)」をクリックします。

ログイン画面が出てくるので「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。

「ログイン」してWordPressに戻りました。URLを確認すると、SSL化されています。

Firefoxでは「安全でない」と出ますが、セキュリティの例外としてブラウザに追加されるようです。
Google Chromeでは警告が消えます。ブラウザによって振る舞いが異なるようです。
「翻訳の更新」を済ませておきます。

『Local』で対象のサイトを選択して右クリック ⇒ 「Delete」をクリックすれば一瞬で削除できます。
何度でも安全にやり直しができるところが、ローカル環境ツールの最大のメリットですね。

新規サイトを作成後、インストールするべきプラグインとか、テーマ「Cocoon」のこととか、また後日書きます。
今日はこの辺で。
右上の 「Stop site■」ボタンをクリックしてサイトを完全に停止させてから、右上の「×マーク」でアプリを閉じます。

]]>メメント・モリ、カルペ・ディエム
死を想え、今日の花を摘め。
渋谷のスクランブル交差点を往復するという、新しい形式のデモが発案されました。これはすごい発明だと思います。
これまで、抗議の声を上げる人たちに対して周囲は冷ややかで、「関わらんでおこう」という風潮もあったと思いますが、これからは見ないで通り過ぎるのは難しい。むしろ誰でも気軽に参加できるポップカルチャーに育っていけばいいなと思います。
#交差点デモ 全国で主催できる方を増やしたいので、反戦・護憲・反差別・反悪政テーマで主催に興味ある方いたらリプ、DMください!
— たっつー@壊憲反対 (@kizuki11674) July 16, 2026
夜の渋谷は特にテンション高いのですが、外国人が多いスポットであれば銀座や雷門でも良いリアクションをもらえています👍️🔥✨️
まだまだ開拓できるはず♪#戦争反対 https://t.co/pjGKpodAnI pic.twitter.com/vPonRpNEKC
渋谷で新しいデモが誕生。ただスクランブル交差点を渡るだけ。ふらっと一度でもOK、何度も歩くのもOK。手に手にプラカードやフラッグを持ち、メッセージは戦争反対や改憲反対などさまざまですが「高市やめろ!高市やめろ」が共通の危機感とコールです。外国人観光客も多く、シェアで波及力∞の立地。 pic.twitter.com/PwDcebFR8G
— 藤井セイラ (@cobta) July 19, 2026
市民が主催するデモや集会などの情報を、掲載申請できるサイトです。個人が作って運営しています。
運営者が申請された情報を一つ一つ確認して、「反戦・平和・改憲反対・反原発・人権に関するデモ・集会」を掲載しているそうです。「差別やヘイトを助長する内容を含むイベント」は掲載しません。
【運営方針】デモカレンダーは、プロのエンジニアではない一市民が「こんなサイトがあったらいいな」という思いで作った草の根プラットフォームです。
特定の党派やイデオロギーにとらわれず、平和と人権は大切にされるべきだという思いを軸に運営しています。

真ん中の赤い丸を壊さないようにボールを跳ね返すだけのゲームです。
3連休の初日が終わった…https://t.co/joQcJnuuHT pic.twitter.com/m0OyOy7KEg
— いとよ(バーチャル僧侶)@VRChat (@itoyo_monk) July 18, 2026
リンク先のサイトでプレイしてみました。不器用な私は何度やっても国旗を損壊してしまう。でも安心してください。この国旗損壊は合法です(たぶん)。
ただ、現在このサイトは「ChatGPTのサイトのアクセス上限になった」とかでプレイできなくなりました。残念。
Japanese protesters appear to have found a loophole in the law that bans stomping on the national flag.
— Jeffrey J. Hall 🇯🇵🇺🇸 (@mrjeffu) July 18, 2026
If you are projecting an image of the flag onto the ground and stomping on it, does it count as desecrating the national flag? https://t.co/AG0UgCNOKg https://t.co/rhpXwDuMWB
上の動画、国旗を踏みつけようとしていると見る人には見えるかも。不快に感じる人もいるかも。でもこれも合法ですよね?
いや、でも国旗損壊処罰法の厄介なところは、処罰されるかどうかの線引きが曖昧で、まず逮捕されてから捜査機関サイドの判断次第ってところです。何が処罰対象になるか、やってみないと分からない。いろいろボーダーラインを試してみる人が増えそうです。
そういえば「新品の靴で国旗を踏みつけても国旗が汚れなかったらセーフ」だって、自民党の法案提出者が国会で答弁していました。ダサい国会でした。
数多ある総理の嘘の中から選り抜いたかるた。
動画版、完成しました!
— やすこ | As Is 🐰 (@Yasuko_Ragi) July 14, 2026
ぜひぜひお友だちに教えてあげてください😇#うそつきかるた https://t.co/4SfRaFX4bx pic.twitter.com/I7A37HwqHE
このサイトも個人運営。政治資金報告書自体はそれぞれの議員がネットに公開しているけれど、データは紙の報告書をPDFにしたものばかり。以前からきちんとデーターベース化してほしいという声がありました。でも政府は市民が検索し易くて分かり易くてコピペし易い報告書にはしたくないらしい。それを一個人が代わりに作ってくれました。
政治家のおカネの「出入り」がカンタンに分かる…データベースをネットで公開 ホテルや飲食、店名まで詳しく:東京新聞デジタル https://t.co/xLqDtjqMa6
— ヨル (@isohiyodori_k) July 16, 2026

すごい。宗教団体とのお金のやりとりが大きいし、広告や動画編集にもお金かけてるのがわかりますね。 https://t.co/pjXlL29zD5 pic.twitter.com/nJooZkqwQt
— あみなまんが (@amnmanga) July 17, 2026
キャッチフレーズは「国会と法案を、やさしく追える非公式サービス。」
個人・有志によって企画・開発されたサイトとのこと。
国会に提出された法案について詳細な情報を知ることができます。
進捗状況、提出議員の名前・所属、可決した場合は賛成者・反対者の議員名と所属、一次情報へのリンクなども。次の選挙の際、参考になると思います。
【お知らせ】
— みんなの国会 (@kokkai_sokuho) June 30, 2026
政治に詳しくなくても、
国会で何が起きているのかを知れる場所を作りたい。
そんな思いで、国会と法案をやさしく追えるサービス「みんなの国会」 を作りました。https://t.co/GFELoSxxHq
✅ 国会でいま何が進んでいるのか
✅ どんな法案が審議され、成立しているのか
✅… pic.twitter.com/n63N1a1AON

【本サイトの位置づけ】
みんなの国会は、国会や法案に関する公開情報を、できるだけわかりやすく整理して届ける非公式サイトです。国会、政府、政党その他の公的機関が運営、後援、承認するものではありません。
(利用規約より)
8年前に始めたTwitter。
最初は好きなイラストレーターをフォローして、気に入った作品や心に響く言葉などに「いいね」を押す、私にとってはただのんびり眺めるだけの平和な場所でした。
Xに変更になってからは雰囲気も変わってきて、あまりサイトを開くこともなくなり放置状態だったのですが、、、、
それが、今年の2月衆議院解散選挙で自民党が圧勝してから、私はまたXを見るようになりました。
選挙結果が自分の感覚とあまりにも乖離していたことがショックで、他の人たちはどう思っているのだろうと知りたくなったのです。
そして気が付くと今、私が眺めるXは政治的発言をする人たちの声で溢れています。
ヤバい、偏りすぎ、軌道修正しなくちゃ、と思う一方で、この先に「憲法改悪」が行われようとしていることを考えると、今は自分の目や耳や口を塞ぐ時ではないとも思います。
というか、今の政権、無茶苦茶ぶりが酷過ぎて黙っているのは難しいです。
国民が望んでもいない法案を数の力でガンガン通していく。やりたい放題。
とは言うものの、この頃、高市政権の支持率が急降下してきて人気に翳りも見え始めました。そりゃそうです、これからもっともっと物価高になるっていうのに、半年たっても何の経済対策もしてないのだから。
次の選挙では、高市政権が作った悪法を見直すことが争点になるでしょう。
自民・維新が政界を退場して、新しいリーダーが登場する日を、私は待ち望んでいます。
「日本民主法律家協会」が「緊急事態条項・憲法に自衛隊明記 徹底批判」というブックレットを発行しました。PDF版を無料公開しています。
PDFはこちら⇒ https://www.jdla.jp/shiryou/shiryou/260713book_zenbun.pdf
自民党の憲法改正の問題点を深堀して解説しています。
是非ご一読を!
]]>ブックレット「高市改憲を許さない! 緊急事態条項・憲法に自衛隊明記 徹底批判」を発行しました◎
— 日本民主法律家協会 (@nichiminkyo) July 14, 2026
1部100円(送料別途、ただし30部以上は送料無料)です。https://t.co/jGvTU0HNqV
同時にPDF版を公開しています。https://t.co/s4SBf3YTwy
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