そんな私が排水口掃除に目覚めて早1年。ズボラーを救ってくれるのは、いつも神道具です。
月に2回、第2・4の週末に、パイプユニッシュプロでお風呂・洗面所・台所の排水溝を掃除しています。
注)髪の毛や生ゴミは毎日捨てていますよ。
パイプユニッシュプロできれいな水回りをキープしましょう!
まずは商品説明から見ていきます。

- 髪の毛や皮脂汚れなどをしっかり分解するから、パイプをピカピカにして、水流れもスッキリします。
- 濃いジェルが排水溝やパイプの側面にもしっかり張り付いて、気になる所をきちんとカバーします。
ずいぶん分かりやすく書いてくれています。これ1本で「つまりの予防・臭いの解消」「ヌメリの除去」「つまりの解消」ができるのです。私は、完全に詰まらせたことはないのですが、詰まり経験者のブログなどを見ても、実際にパイプユニッシュやパイプユニッシュプロで対応している方が多いですね。
お食事中の方はごめんなさい。
洗面ボウルの陶器と金属の隙間が汚れているのと、内側も髪の毛などで汚れています。これをパイプユニッシュします。

プッシュプッシュプッシュ。フチから流し込んでいきます。通常は15〜30分程度放置します。タイマーをかけましょう。

20分後、たっぷりの水で流します。きちんと流さないと、パイプに残ってしまうので注意。

だいたいきれいになりました。隙間の汚れも概ね除去できて、髪の毛も溶けました。金属も輝いています。水で流しただけで、歯ブラシでこすったりする前でこれです。

今回はお手軽に洗面所を掃除しましたが、真の力を発揮するのは、風呂・台所です。風呂や台所の臭い対策にパイプユニッシュは欠かせません。プッシュして放置して水で流すだけで、あの嫌な臭いが取れます。
パイプユニッシュプロの良いところは、洗浄力はもちろん、ジェル洗浄液で扱いが楽なこと、細い容器なので洗面所での収納も楽なことです。思いついたときに、面倒臭がらず掃除できることが、私にとって一番大切なことです。ズボラーですから、心のハードルが低くないと動きません。
プロがついていない、普通のパイプユニッシュは、液体状で容器が大きく、保管や気軽な使用に向いていません。排水口が詰まったときに、一気に流し込むのには良いと思います。
また、業務用排水管洗浄剤として人気のピーピースルーFは、粉末状の洗剤なので、気軽な使用に向いていません。こちらは日常使用用ではなく、詰まり対応専用ですね。
それでは、みなさん、快適な排水口掃除を!
]]>フランスベッドの10万円くらいのマットレスを使って数年、特に不満はないものの、もう少し腰のサポートをしたいと思い、マットレスを探していました。
家具屋さんで展示されていた東京西川のエアーに冷やかし半分で寝た瞬間に「これだっ!!」と思ってしばらく寝ていました。しっかりと各点で支えられて、体圧分散で寝たときの腰への負担が段違いなんですね。
試寝したのは、エアー01 マットレス ベーシック と ハード
でしたが、最終的には グレードの高い SI
を購入しました。
店員さん曰く、体重の軽い人や女性はベーシック、体重の重い人や男性はハード、アスリートや特に腰痛が酷い人はSIとおすすめされました。
最初は硬いかなと思いました。最初の2週間くらいは慣れずに朝ちょっと身体がこわばっている感じでした。
慣れてきたら、深く寝られる&寝返りし易い&朝の腰痛がないと手放せないマットレスになりました。シングルだと落ちないよう縮こまっているので、思い切ってセミダブルにして良かったです。
マットレスカバーを外してデフォルトの状態にした写真です。床で寝ることもあれば、ベッドのマットレスの上に置いて使うこともあります。

シーツは楽天で 9色展開の wrap と書いてある専用のものを買いました。西川が出している専用シーツはカラーが4種類しかなかったので選考対象外です。
カバーを外すとデコボコのウレタンです。

普通のベッドマットレスもそうですが、ウレタンなので、同じところに寝続けるとヘタってしまいます。湿気を取る&体重をかける場所を定期的に変える(上下を変える)ことが長持ちさせる条件です。
気に入ったので、同じく腰痛持ちの親にもプレゼントしました。畳ベッドの上にベーシック(シングル)を置いているのですが、良く寝られるようになった&立てるだけで陰干しができるのが楽と好評です。歳を取ると布団を外干しするのが大変になってきますからね。
慢性腰痛持ちの方は、購入検討に値する思います。腰痛に向いている高反発マットレスは西川エアーだけでなく、エアウィーヴや、もう少し安いマニフレックス
やブレスエアー
など良い製品が出ているので、寝比べてベストのマットレスを探してみましょう。
私がエアーを選んだのは、寝たときにエアウィーヴより体圧分散がわかりやすくて、丸めて簡単に移動ができて、扱いも楽だったからです。
私の職場ではエアウィーヴ派とエアー派で分かれていますが、みんな仲良しです笑
]]>俺は OLYMPUS Voice Trek V-863 を買いに行ったと思ったら、
いつの間にか Sony ICD-UX560F を持ってレジに並んでいた。
な… 何を言っているのか わからねーと思うが 俺も何をされたのか分からなかった…
ICレコーダーの定番はオリンパスだろう!と勝手に思い込んで、Amazonであたりをつけつつ、念のため店頭で確認したところ、ソニー一択でした。
ICレコーダーの使いみち(&購入条件)は次の通り。
ICレコーダー売り場では、どの家電量販店も オリンパス > ソニー > パナソニック という売り出しっぷりでした。安物から高級品まで色々といじってみましたが、最終的にはソニー ICD-UX560F を買いました。
各社のパンフレットを見比べて、Sony が会議録音に気合が入って機能解説しているのと(フォーカス録音 / Sマイク・システム / ノイズカットフィルター / ローカットフィルター / ワイドステレオ録音 / クリアボイス機能)、起動から録音開始までが早かったのが決め手でした。
影の理由としては、速記反訳者が持っている会社所有のICレコーダーが、3台とも Sony だったから(全部買った時期が違うので別機種)。会議録には Sony が良いのかも、と記憶に残っていました。ちなみに、その方がメインで使っていたのは、ICD-PX470F(単4乾電池式)でした。
ヤマダ電機で現金値引き&全額ポイント購入した 4GB の ICレコーダー UX560F です。

本体と専用ポーチのみというシンプル構成。

分かりにくいですが、マットブラックです。指紋は許容範囲内です。

MacBook Pro にUSBで直接繋いだ図。接続&充電中です。

ICレコーダーはじりじりと機能が良くなっているので、新しい機種のほうが良いと思います。頻繁にモデルチェンジしないので、そういう意味では安定したガジェットですけどね。
]]>LEDデスクライトは Lumos A4 と Lumos E1 の2種類あるのですが、E1
を買った理由としては次のとおりです。
PCデスク上にUSB充電ポートがなかったので便利です。E1を選んで良かったです。合計最大3A、各ポート最大2.4Aなので、iPad でも MacBook でも大丈夫ですね。(MacBook 持っていないけど)
シンプル。余計なものがありません。さすがAnker。

設置。まだデスクを買っていなくて仮環境なので狭いです。デスクライトより先に机を買う予定だったのですが、条件をみたすものがないので困っています。

USB給電ポートは裏側についています。

ポートは前にあった方が良いとは思うのですが、電源系をまとめて安く済ませているんだろうし、後ろにケーブルまとまればシンプルだし、まぁこれはこれでいいかな。
ヘッドの可動範囲は公式画像から転用。十分に動いてくれます。

見た目も気に入っているし、満足しています。LEDなだけに、5万時間の長期寿命を誇っていますが、その前にUSBポートが壊れる気がします。経験的に。
]]>HD598 を MacBookPro に直刺しは失礼だなぁ、と思い、お手軽 USB-DACヘッドホンアンプの FOSTEX ボリュームコントローラー PC100USB も同時購入。ポチった翌日に到着しました。
まずは外観。プリンです。


開封して2つ並べてみる。HD598 は本体と保証書だけのシンプル構成。

PC100USB も付属品はケーブル類だけ。

PC100USBを使うと、確かにノイズが減りました。ノイズに関しては評価が分かれるようですが、MacBook Pro との相性は悪くなさそうです。
何度か引っ越しているうちに、CDプレイヤーやアンプ類はどんどん捨てていってしまったのですが、HD598の購入を機に音楽の世界に戻ることができそうです。
エージングできるような機器がない・・・どうしよう。(何を買おう)
なんで HD599 を買わないのかって?プリンへの憧れと値段の問題だよ。言わせんな恥ずかしい///
]]>なるべく小さくてかさばらないものが欲しくてAmazonで探してを買いました。しかし、不満があり、すぐに買い直したので、簡単にレビューしてみます。
最初に買ったのは 山崎実業 傘立てオーバル。

上から見るとこんな感じ。傘はきっちりホールドされるし、折り畳み傘も頭を出すことができます。
しかしですね、靴箱の扉や体で傘を引っ掛けると倒れるんですよ、これ。玄関の形とか設置場所によるのでしょうが、我が家では月に1回は倒していました。
ちょっとしたことなんですが、日々ストレスだったのと、玄関のスペースを取っているのが嫌で、買い替えを検討しました。
傘立てって見た目が美しいものでもないので、靴箱の内側に設置するタイプも検討しましたが、我が家のしょぼい靴箱では無理でした。
そこで、結局、同じ山崎実業の マグネット傘立て を買いました。

普段は折り畳み傘は靴箱の中にしまっていますが、参考に入れてみました。
傘立てスペースとしてはこれくらいがミニマムだろうと、満足したのでした。
]]>私が使っているのは、Bose QuietComfort 20i で iPhone iPod iPad 対応とありますが、QuietComfort 20
も同じです。

旅行の度に荷物を用意しなくていいように、巾着袋を「機内セット」と称して飛行機内で使うものをまとめています。QuietComfort20のほか、耳栓、ネックピロー、アイマスク、圧着ソックス(メディキュット
)、ゆる〜い靴下、使い捨てマスクを入れています。
QuietComfortの付属ケースの中には、デュアルジャック変換アダプタ(航空機内用変換プラグ)を入れてあります。

スイッチを入れると、飛行機の耳障りな「ゴーーーー」という重低音その他不快な音が消えて、代わりに「サーーーー」と音が小さく聞こえます。飛行機レベルだと無音になって驚くレベルなので、一度試していただきたいものです。
機内アナウンスも「何か人がしゃべってるなぁ」と遠くで聞こえる程度です。外の音を聞きたいときは耳から外さなくても、リモコンスイッチでノイズキャンセリング機能をオフにして聞くことも可能です。
私は飛行機内では、機内エンターテイメントの映画か、iPad に入れた映画を見ていますが、ノイズキャンセリングのおかげで大音量にしなくてもクリアに聞こえるので助かっています。耳があまり良くないので、飛行機でもらうイヤホンでは何を言っているか分からないのです。
音楽などを聞かなくても、耳栓代わりに付けっぱなしにすることもあります。ケーブルなどは胸ポケットにしまって、何にも接続しない、ただの耳栓です。耳からケーブルが出ている状態で寝ていれば、CAさんに「起こさないででください」アピールにもなります(なってる?)。
カナル型イヤホンだと耳に付けっぱなしだと、耳が痛くなりますが、Quiet Comfort はカナル型っぽい形をしていますが、イヤホン部分を耳の穴に強く入れません。フック(?)を耳のくぼみにソフトに引っ掛けるだけです。耳の疲れが全然違うので、最初の旅行で使ったときは感動したものです。
ノイズキャンセリングをONにしっぱなしだとバッテリーの持ちが気になるところですが、16時間持続するのに加え、MicroUSB充電可能なので、手持ちのモバイルバッテリーからも充電できて安心です。
長距離フライトに快適に乗りたい人、飛行機の騒音を消したいけど耳栓は嫌いな人、ゆっくり寝たい人、映画を楽しみたい人、みんなさっさと買わないともったいないよ!
新機種は色々と機能が増えているけど、機内利用がメインなのでBluetoothは不要だし、携帯性を重視するので購入見送り。
ヘッドフォンは、ファーストクラス/ビジネスクラスではよく見かけます。
]]>行きは、出発前にググってヒットしたタイコールタクシーを利用しました。HPもわかりやすく、日本人の利用者も多いようです。
スワンナプーム空港から、セダンで1900バーツ、ファミリーカーで2200バーツです。ドンムアン空港からだと、セダンで2100バーツ、ファミリーカーで2400バーツ。そこらのタクシーと交渉するより安そうな金額です。2人なので、セダンを予約しました。HPから必要事項を入力すると、何時間後かに確認のメールがくるので、内容が問題なければ返信して予約完了です。
当日は、指定のゲートに行くと、名前を掲げたドライバーがいるので声をかけるだけです。セダンがなかったのか、ファミリーカーで、室内広々でした(ラッキー)。英語もまぁまぁ通じました。
車で走ること3時間、ホテルに到着です(フアヒン周辺が少々渋滞)。最後に料金とチップを渡します。ドアツードアで楽チン、安全運転だったし、礼儀正しかったし、良いドライバーさんに当たりました。
安心の thaicalltaxi で帰りも、というわけにはいきません。なぜなら12月29日から1月3日まではお休みだからー!街のタクシーと交渉するのも面倒だし、いまさらミニバスとか乗るのも嫌だし、とわがまま全開で、タクシー会社を探しました。
「hua hin taxi price」と適当なキーワードで最初に表示されたのが、フアヒンキャブさんでした。セダンだと1900バーツ、ファミリーカーだと2200バーツと、これまた安いので、他の会社を見るまでもなく(面倒ななだけ)、HPから必要事項を入力して予約しました。しばらくすると、メールが着て、ホテルの部屋番号を返信すると予約完了です。
当日は、ホテルのロビーにドライバーが待っていたので、チェックアウト後に合流し、バンコク市内のホテルまで送ってもらいました。渋滞もなく、2時間30分ほどで到着。無口な運転手さんでしたが、安全運転だったので安心して寝て入られました。荷物を降ろした後、料金とチップを渡します。
帰り際のホアヒンキャブの車です。

ホアヒンキャブの車内です。足元も広く、快適でした。

Thai call taxi も Hua Hin Cab も安価・安全・安心・快適で、文句のつけようがありませんでした。時間を節約したい方、荷物が多い方、移動に不安がある方(途中でトイレとかコンビニとか寄りたい時に、ミニバスだと言いにくい)は、タクシー移動をおすすめします。
どちらの会社の方がオススメかと言われたら、トラブル時のリカバリーを考えると、出発地を本拠地としている会社ですね。バンコクからの出発は Thai call taxi 、ホアヒンからの出発は Hua Hin Cab 、この組み合わせは良いと思います。
]]>
]]>