いわゆる就業環境が悪い企業をブラック企業と揶揄する風土が根付いてきました。これだけネットで情報が拡散する社会では「ブラック企業」というキーワードに対して企業は非常に敏感になってきました。
よく2chで貼られているブラック企業ランキングなるものは各企業にとって非常に頭が痛いことだと思います。優秀な新卒・キャリア社員はわざわざブラック企業と噂される企業にチャレンジはしませんですからね。
管理人も以前はブラック企業と呼ばれる企業に勤めておりましたが、ここ10年くらいの間にイメージ払拭に躍起になっている感があります。残業時間に独自の規制をしたり、入退門時刻を厳格に管理したり、長時間会社にいれないようにするルールをどんどんと作っております。
しかし本当にこれらのルール整備だけで企業文化が変わるかと思うとちょっと疑問も残ります。なぜなら管理者がこれまでの企業文化の仕事の進め方で成果を上げてきたからです。
例えば、これまで各社員の無償残業を前提で成り立っていた業績は足元から崩れてしまいます。ビジネスモデルといえばオーバーかもしれませんが、正規の労働時間の対価をかけ離れているほど、そのインパクトは大きくなってしまいます。「業務の効率化」という言葉だけでは、そう簡単に片付きません。
マネージメント職が改革を起こそうにも、そもそもこれまでの企業体質のもとで仕事を進めてたわけですから、適切な改革のアイデアなど持ち合わせていることは期待できません。
なまじ過去の企業風習で成功体験を積んできているわけですから、本当に心のそこから現状否定をできるのかどうかもいささか疑問です。
企業文化の異なる人材を経営トップ層に組み言えるなど行わない限り、このブラック企業の体質改善という根深い問題は解決できなような気もします。
痛ましい事件を再発させないようにも国も含めて改善を進めて欲しいと思います。
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]]>管理人は23年ほどKDDI系のキャリアであるauを使用しておりました。長期ユーザーに対するサービス向上を感じられなかった私はたまたま店先で見かけた大幅キャッシュバック(端末0円+2台同時MNPでWAON10万円分!!)に目がくらんでソフトバンクに浮気をしておりましたが、この度auに戻ることにしました。
「なんでまた?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、家庭の光インターネットの契約がau系であることと、ソフトバンクのMNPによる割引が12ヶ月たって消失したこと、多額な違約金を払う必要がなくなったためです。
さらにはソフトバンク移行の際にはキャッシュバック額に目がくらんでアンドロイドからiphoneにしてしまったのですが、再びアンドロイドに戻りたくなったからというのもキッカケのひとつです。
今回も嫌がる嫁を引き連れて2台分でMNP実施です。光インターネットの会社から送られてくるクーポン利用やタブレット同時契約などを利用して端末代金も随分安くなりました。さらには約1万円のネットショッピングも店頭でさせてもらい、店頭広告を見ただけでは分らない美味しい思いもしてきました。
タブレット契約したほうが結果的に契約しないよりも安くつくなんで有る意味驚きでした。
過剰なキャッシュバックはなくなりましたが、ある程度のサービスはしてくれるようですので、MNPをお考えに方は一度店頭に足を運んでみては?
現状の端末を下取りに出したことで新端末代金がかなり安くなった上での毎月割り、乗り換えに伴う割引サービスを加えると、月々の支払いは明らかに安くなりました。ソフトバンクへの違約金とauの事務手数料を加えると、実際どうなるかは検証していませんが、とりあえず端末が新しくなったので大満足です。
どの端末にしようかはかなり悩みましたが、その質感と国内メーカー応援という意味合いからSONYのエクスペリアxパフォーマンスを選択、嫁さんも色違いのお揃いです。
電池容量が前機種よりも少なくなっていたので、ちょっと心配しましたが管理人の使い方であれば帰宅時でもバッテリー残量60~70%ですので問題なしです。
タッチ感を損ないたくないのでフィルムは貼らないはですが、落下時の故障は怖いのでカバーは購入することにしました。星の数ほどあるカバーのなかで管理人は端末カラーの黒に合せて、嫁さんは手帳タイプのカバーにこだわり、以下のカバーを購入。
使い勝手等についてはまた次回紹介しようと思います。
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]]>記憶に新しいVWのソフト改ざんによる排ガス規制逃れ問題、三菱自動車の燃費不正問題。世界中で自動車産業に激震が走りました。
こういった問題には企業体質がどうこうといった問題があるのは間違いありませんが、我々が定年まで勤めるにあたって、ずっと一貫した企業体質を保てるかというと保証はありません。企業体質は自分たちで作り上げるといった気概が必要なのかもしれませんね。
これら問題によって、自動車メーカーは非常にナーバスになっており、法律を遵守する姿勢が一段と強くなりました。結果的に排気ガス制御用のセンサー用、浄化用触媒等への期待が高まり、日本の自動車部品メーカーはウハウハな状況になりそうなんですが、長期的に見るとそうでもなさそうな感じです。
上記の規制対応に対して、内燃機関による対応に限界を感じている自動車メーカーがちらほらと出てきているようです。「いっそのこと電気自動車にしてしまえば、こんな悩みから解消される!」と一足飛びに変革を推し進めようという考えが芽生え始めたのです。
ご存知のとおり電気自動車の課題はバッテリー起因による航続距離不足と充電等のインフラ整備不足です。日産なんかがリーフを頑張って売り込んでいますが、夏場エアコンを使用すると航続距離ががくんと下がり、使い物にならないなどという意見も耳にします。
しかし電気自動車によるゼロエミッションにパラダイムシフトが進むと、その事業に参画する企業や資金がうなぎのぼりに増加します。開発資金の回収も容易になりますので開発もどんどん進み、バッテリーの容量問題やコスト、インフラ整備などはポジティブサイクルにのって、あっという間に普及するでしょう。
新しい需要増加によって消費が進むという経済にとってはいいこと尽くめにも見えますが、ひとつ問題があります。自動車産業はもともと摺り合わせのものづくりの集大成といわれ、日本が最も得意とする産業です。
一方電気自動車は内燃機関自動車に比べて圧倒的に部品点数が少なく、比較的簡単に作ることができるといわれております。部品間の規格化が進めば、極端な話自作PCのごとく生産ができてしまうかもしれません。
内燃機関による熱対策や排気ガス制御等のノウハウは不要であることも加えて、参入障壁ががくんと下がりますので、結果的に新興国が台頭したり、自動車産業外からの異業種との競争に晒されることになりかねません。
かつては日本の花形産業であった電器機器も、デジタル化が進むことによる摺り合わせ技術不要の流れになかで、新興国の参入を許し、現在の状況に陥ってしまいました。
現時点でに日本の自動車産業は世界トップクラスであることが間違いありませんが、20年後はどうなるかわかりません。これから新卒で自動車メーカーに就職する方も定年まで安泰かどうかは分りませんので、アンテナを高くはり変化に対応できるようキャリアアップに努めましょう。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>みなさんもご存知のとおり、トヨタグループはトヨタ自動車を筆頭にした一台自動車企業グループです。 先日トヨタ労働組合が要求した2016年度の一時金は驚愕の7.1ヶ月でした。
昨年の6.8ヶ月でもびっくりする金額であったのに、今年は更に+0.3ヶ月です。
トヨタは今期最高益を達成したので当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが・・・・
一方でグループ企業はどうかというと、グループ企業全体にその勢いはなく、全トヨタ労連加盟労組の会社の過半が2016年3月期に減益の見通しという。頂点のトヨタ自動車は最高益で傘下のグループ会社の半数は減益という構図は何を意味するのでしょうか?
ちょっと儲けすぎじゃないのかな、トヨタさん・・・とでも言いたい子会社の社員さんも多いと思います。
やはり、グループ企業内の格差是正といいながらも、乗り越えることができない格差はやはり存在するということです。
転職先を検討される際に自動車業界に限らず、必ずグループ会社は存在します。グループ会社のなかでもオンリーワンの技術を持ち、親会社に負けず劣らず世界で認められるような会社も存在します。
しかし転職時に親会社と子会社を選択できるのであれば、管理人は親会社を選択することをおススメします。
当たり前かもしれませんが、グループ間のヒエラルキーは存在するのです。同じような仕事していても利益を吸い上げる立場になる親会社はやっぱり給料がいいのです。
実際管理人の前職でも職場に子会社社員が出入りしていましたが、同じ開発業務を担当かつ役職は同じあっても待遇面で差がありました。
仕事のやりがいも当然重要なファクターですが、親会社にはやりがいがないという訳でもないでしょうし、迷うくらいのであれば親会社を選択しましょう。
企業グループによっては子会社から親会社の転職を認めない(親会社が受け入れない)という紳士協定を結んでいる会社もあります。紳士協定という表現を使いましたが、これは優秀な人材を親会社が一方的に引き抜くことを防ぐための施策だからです。
実際に転職活動を行う際は、キャリアアドバイザーにご自分の所属する企業グループはどうなのか確認するといいでしょう。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>日本の誇るハイテク製造業であるシャープ、とうとう外資参加におさまることになりました。
産業革新機構と鴻海工業の駆け引きがありましたが、最終的にシャープが選んだパートナーは鴻海でした。日本人の管理人としてはちょっと残念な気もしますが、グローバル化が進む現代では外資企業が親方になることも、珍しくない日が来るのかもしれません。
10年前は飛ぶ鳥を落とす勢いであったシャープ、管理人も憧れの転職先の一つとして候補に上げておりました。どこでボタンの掛け違いがあったのでしょうか。今現在、勤めている会社も安泰などと考えないほうが良いといういい教訓になりました。
心機一転で再生を図るシャープ、さて今回の傘下入りがどういう結果になるやら?
管理人の友人も二人ほどシャープに在籍しておりましたが、鴻海のしたたかさに対して警戒をしておりました。報道で得られる情報の他にシャープの一般社員ですら、肌で感じるような鴻海会長の豪腕が見え隠れしてたのでしょうか?
以前にシャープに対する出資を検討していたときも、株価が下がった理由に出資額の折り合いがつかなかった経緯があります。今回も「社員全員の雇用は守る」と言っていたと記憶していますが、「40歳以下をきることはない」と趣旨の変わったコメントをしているようです。
シャープ社員の方々は息の抜けない状況であることは変わりなさそうです。
今回のシャープの鴻海入りで液晶デバイスを巡る日本・韓国の勢力図に台湾が食い込むことになるのでしょうか?
噂によると大のサムスン嫌いの鴻海会長、シャープ買収はサムスンを攻め落とす切り札になりうるのでしょうか?
日本の液晶業界の雄であるジャパンディスプレイの今後はどうなるのでしょう?
また、電子手帳ザウルスをヒットさせるなど、まさに「眼のつけどころがシャープ」であった時代は取り戻せるのでしょうか?鴻海傘下で独創的な製品を生み出す文化が再生するのでしょうか?
日本のシャープでなく世界のシャープとしての華麗な復活劇を期待したいです。
優秀なシャープ社員はすでに他の会社に移っているかもしれませんが、親会社である鴻海の影響で転職を決意する人は減ることはないかと思います。会社文化もそれなりに変化が生じるでしょうから。
液晶技術を固有スキルとするエンジニアの方々が今後同スキルをもったライバルが急増する可能性がありますので、ご注意を!!
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>転職活動は現在の職場の上司、同僚にさとられてはいけません。これは絶対に守らなければいけない鉄則です。結構注意を払っているつもりでも、思わぬところから馬脚を現してしまうこともあります。
今回は管理人が実際に転職活動中に経験したあわやの失敗談をお話します。
当時の私は九州の事業所に勤めており、出張や帰省等にメインの交通手段は飛行機でした。当然転職活動中の面接に赴く際も飛行機を使わざるえません。
そんな交通機関が限定された環境であわやのニアミスを経験しました。
その日は土曜日でしたが、転職エージェントに会うためスーツを着て空港の搭乗口で座って外を眺めておりました。
平日であれば会社の出張者と出会う危険があるので、普段着でスーツはカバンの中、また会社を休んだことがばれない様に飛行機の便にも気を使うのですが、その日は土曜日ということで気が緩んでいたのでしょう。
いきなり後ろから「メタボさん?」と管理人を呼ぶ声がしました。
振り返るとばつが悪いことに同じ職場の後輩でした、最悪の展開です。
「どうしたんですか?」と問われたので、とっさに「結婚式があってさ~、今から大阪に向かうのよ」とデタラメでその場をしのぎました。
運よくネクタイをしていなかったので、結婚式とか葬式とかいい訳もできましたが、ちょとtやばい雰囲気でした。休みの日になぜを思いましたが、組合活動の研修で京都に向かうとのこと、方向まで一緒です。幸い飛行機ですので自由席でないことが功を奏しましたが、これで席が隣り合わせであったら、嘘をつき続けなければいけません。
やはり移動の際は土日でもスーツは危険です。いらん神経を使って面接にまで影響してしまうかもしれません。
後に転職することを、その後輩に告げたときに、「うすうす気づいていました、あの時も面接かなんかに行く途中だったんですよね?」と言われました。結局ばれていたんです。
今回はたまたま口の堅い後輩社員であったので、事なきを得ましたが、直属の上司にばったりなんてことになったら最悪ですね。
今回の私のケースのように空港で転職活動を目撃されるケースは多いようです。「あの時、スーツを着て空港を歩いていた」とかの目撃証言を小耳にすることがあります。同線が限定されている上に待ち時間も長いですから、リスクは大きいですよね。
ちらっと見かけたくらいではわざわざ声を掛けないようですけど、その行動が会社に知られる危険性はあるわけです。特に平日の転職活動は危険です。
皆さんも会社を休んでの転職活動の場合ははちあわせ時の合理的な言い訳を考えておく必要があります。特に交通機関が限定されている地域にお住いの方はご留意ください。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>女性の看護師さんはその不規則な仕事と男性の少ない職場環境もあいまって、男性側から見た結婚したい女性の職業の上位にランクインするにもかかわらず、結婚機会に恵まれないのが現実です。
先日の投稿では家庭を気づきやすい職場環境、日勤中心で土日休みの職場を手にいれることも、検討すべき手段であると述べました。
但し、日勤中心や土日休みの職場のデメリットとして、夜勤手当がないなどの、収入が減るという問題は避けられません。
可能であれば「しっかり稼いで経済的に生活基盤を充実させたい」と考える方もいっらっしゃるでしょう。
では、恋愛や結婚準備を犠牲しなければならないのかという問いに関して、ひとつの答えとなる手段があります。
このサービスを提供している「Bridalチューリップ」は自衛官との出会いをサポートする女性向け婚活サービス「J婚」を提供した会社で、「J婚」は2014年のユーキャン流行語大賞にノミネートもされました。
今回同社は新たなチャレンジとして、日本初となる看護師専門のプラン「白衣の婚活・白衣コン」のサービス提供を開始しました。
サービスも忙しい看護師のことを考え、よく練られております。まず土日祝日が休みにくい看護師ために、個別面談を平日に限定したプランを準備、平日に限定することで月会費はなんと3割引です。経済的も恩恵があるのはうれしいですね。
またSNSを積極的にサービスに取り入れており、FacebookやLINEのサービスを通じて、複数の専任カウンセラーと相談ができるサービスも準備しており、来社不要で看護師さんの都合のよい時間に手軽に相談することができます。SNSを使うあたりが今風ですね。
昨今、結婚相談所サービスの利用は一般的になってきており、20代~40代未婚者約2,000万人のうち、なんと180万人(約10人に1人)が利用しており、今では婚活を実現させる手段として定着した感があります。
その中でも「Bridalチューリップ」は成婚率52.5%と高い実績を誇っております。同社の仕掛ける「白衣コン」に期待しないわけにはいきませんね。
仕事も忙しい、でも恋愛・結婚も前向きに考えたいと考える前向きな看護師さんにこそ、おすすめしたい、看護師女性に向けた最適な結婚相談所Bridalチューリップの白衣コン
ご検討されては如何でしょうか?
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>不規則なシフトでお悩みの看護師さんは結構多いと思います。不規則ながらも平日休みのほうが、出かけるとき空いていてよいという方もいらっしゃるかと思いますが、家族や恋人がいるかたは、家族一緒に過ごす時間を確保するためにも、土日休みを確保したいものです。
理解のある職場であれば、シフトを代わってもらったりで急場をしのぐことはできるかもしれませんが、イベント毎に毎度毎度というのは気が引けるというものです。
それでは、いっそのこと土日祝日休みの職場に転職してしまおうというのも、良い決断かと思います。看護師は売り手市場ですから、チャンレンジしてみるのも手でしょう!
では土日祝日休みの職場とはどんなところでしょうか?
看護師の土日休みの求人が多い業態として、訪問看護、クリニック、企業内看護師があげられます。職場によっては、土曜日の午前も勤務というところもあるかもしれませんが、オフィス街のクリニックなんかは、顧客である周囲の企業がお休みであるために土日も休みのところが多いようです。
いずれにしても土日祝日休みの職場は看護師の求人の中では少な目です。転職サイト等に登録して待つのも手です。
看護師転職サイトであるナース・ベアでは
土日祝日休みの職場 の一覧がありますので一度確認してみてはいかがでしょうか?
また上記の条件のみでなく、日勤のみ等の一覧も確認できますので、興味のあるかたはお気軽に!
家族や友人と休みがあえば、旅行にいったり、食事にいったりといい思い出もたくさんつくることができます。若い方であれば恋人との愛を育む時間も準備できるようになるのではないでしょうか?
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
]]>年収ランキングはサラリーマンにとっては重要なファクターであり、とっても気になるもの。
この会社で生涯勤めて、どれくらいの生涯年収が貰えるのか、あるいか同級生のあいつはどれくらい貰えるのかなど、関心は尽きません。
そんな隣人のお財布事情が気になる心理も手伝って、年収ランキングなるものがネット上では多数公開されており、転職活動を進める方々や就活中の学生の企業選定の指針となっております。
管理人も自分の年収がどんな位置づけになるのか気になって、ちょくちょく見ておりますが、高年収と競うランキングが多い中、ワーストランキングなるものを見つけました。
給料が高い企業に関心があるだけでなく、低い企業に関心があるかたもいらっしゃるのでしょうかね?あまりランクインされたくないランキングになります。
どうして、こんなランキングが存在するのかというと、記事中には以下のような記載がありました。
東洋経済オンラインが11月10日に配信した「最新版!『生涯給料トップ500社』ランキング」には多方面から大きな反響が寄せられた。あくまで推定値ながら1位は6億円超となり、高給企業に勤めていると生涯にわたって稼ぐおカネも大きくなることを示した。
一方で、今回はそれとは逆に「生涯給料が低い」会社のランキングを作成した。企業や読者の一部から「トップ500でランキングをすると、まるで500位が低いように見える」「給料の高い会社ばかりではなく、高くない会社の情報も知りたい」という指摘があり、それに応える意図もある。
「トップ500でランキングをすると、まるで500位が低いように見える」等との意見もあったため、このランキングを公表したとのことであるが、なんの参考にすればいいのでしょうか?
これから社会に出る若者や転職希望者に対するブラック企業ならぬ低年収企業の選別結果の提示、あるいは企業経営者への警鐘ですかね。
しかし実際に各企業の生涯年収が全企業のどのあたりに位置するのかを示そうと思えば、ワースト500位を示すのではなく、そもそもも集計に使用した企業数を表示するのが正しい情報の示したかではないかと、管理人は思います。
だって、このランキングを示したところで、2000社のうちのワースト500位なのか、2万社のうちのワースト500位なのかもわかりませんもの。それはトップ500位でも同様ですが・・・。
あるいはランキングで何位というよりも、偏差値で示すほうが、正しい情報なのかもしれませんね。
以上、最後までお読み頂きありがとうございました。
]]>先日、モテル職業であるにもかかわらず、結婚相手に恵まれないのか未婚率が高い看護師の実態について、記事を書いた。結婚することが前提の理屈もおかしいが、自身の仕事に誇りをもち経済力もある看護師の女性は、もっともててもいいと思うのは管理人だけであろうか?
ちなみ管理人の嫁も看護師であり、それとなく友人関係を聞くと未だ独り身の人が多いという。「なまじっか稼げることが収入関係を気にする男性を遠ざけているのではないか?」と嫁なりに分析もしていました。
たしかに看護師は高収入である。また売り手市場のため看護師向け転職サイトからの紹介される案件は非常の条件がよいらしい。家賃は病院持ちなどの条件も引き出せることもあるとのこと。
今回は嫁に意見を交えつつ、なぜ看護師の結婚相手に求める条件を考察してみた。
看護師さんは自分の仕事を大事にしているので可能であれば仕事を続けたいと考えているようです。であれば夜勤もある不規則な仕事を理解してもらう必要があります。当然家事全般は女性の仕事と考える男性は候補から外れます。これを見落とすと、激務で疲れた体に鞭打って家事をこなす日々になり、ストレスが原因で夫婦の間に亀裂が入ることが避けられないと思います。
看護師は稼ぎが安定しているだけになかなか辞めにくく、共働きのダブルインカムで頑張っていきたいのが現実です。
共働きを続けるのであれば、夜勤のないクリニック等の職場を探す、あるいは家事分担がきっちりできる旦那を探すしかないです。
看護師の仕事をよく理解している男性職業として、医師や同じ看護師があげられます。共働きでも双方で助け合って家庭を築くことも可能かもしれません。嫁の男性の友人看護師は同職場の女性看護師と結婚したらしいですが、家事分担をして上手くやれているようです。
ただし、どちらも人数の大小関係が女性≫男性のため、女性にとっては狭き門であることが問題です。
また同業であれば家庭でも仕事のことを忘れることができずかえってストレスを感じるケースもあるとのこと。
上記で述べたが結婚後の家庭や交際開始時の環境整備のためにクリニック等の日勤のみの職場を探してみるのもいいアイデアかと思います。
看護師の仕事は売り手市場です。看護師向けの転職サイトに登録して希望の職場条件が見つかるまで待ってみるのもいい手かもしれません。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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