毎月最終日曜日の10時半に教会の食堂に集まり、担当の先生と礼拝をして聖書を学びます。参加は自由です。
年に何度か、青少年の活動を支援するコンパスから先生をお招きし、特別な集まりも行っています。
8月の最後の日曜日の会には、コンパスの青少年主事、松村雄志牧師が来てくださいました。
中学1年生から高校3年生まで7名のメンバーが集まりました。
松村先生は神学校時代、研修生としてあお教会で奉仕をしておられました。13年が経ち、ご結婚されて、お父さんにもなられた先生ですが、気さくで若々しい雰囲気は変わりません。
中高生たちには、お兄さんのようだったと思います。
初めてお会いするユースメンバーも、すぐに打ち解け、一緒にサンドイッチを食べ、カードゲームを楽しみました。


このゲームは、数字を並べていくだけなのですが、逆転があったり、落とし穴があったり、とても楽しく、笑い声が絶えませんでした。
ゲームのあと、先生のギターの伴奏で賛美歌 “Foot Prints”と”Magnify”を歌い、「主の祈り」についてディスカッションをしました。
中高生の意見や応答はとても率直で、また洞察が深く、感心しました。
1時間半はあっという間に過ぎました。
松村先生、ありがとうございました。集まりのために冷たくて美味しいデザートを作ってくださった保護者の方、ブドウやお菓子を用意してくださった教会学校の先生もありがとうございました。
新学期が始まったばかりですが、中高生は勉強や部活などで、すでに忙しいことでしょう。また来月、いつものユース会で心を整え、聖書のことばを携えて良い秋を迎えてほしいと思います。
]]>「証し」とは、神さまからいただいた恵みや、クリスチャンになった経緯を他の人たちに伝えることです。
今月は女性の信徒の方がお話をしてくださいました。
ミッションスクールに入学して初めてキリスト教に触れ、毎朝の礼拝や行事を通して心に響くものを感じていたそうです。
もともと楽天的な性格。人生は順風満帆のようでした。
ところが、子育てが一段落した矢先、ご主人が失業。社長さんが亡くなり、会社が廃業になったのです。同時にご主人にステージ3のガンが見つかります。
途方に暮れて「どうか、神さま助けてください」と真剣に祈り始めました。
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない』と言う年月が近づく前に」 伝道の書12章1節
この箇所を朗読され、感受性豊かな若い頃にイエスさまに出会っていたことに感謝を述べられました。
その後、ご主人は回復され、思いがけず退職金も出ました。ご自身はパートから正社員になることができ、新しい住まいも見つかりました。順調な再スタートでした。
しかし、ご主人が今度は脳内出血で救急搬送されます。脳外科で看護師をされているご親戚が、容態とCT画像を見て「寝たきりになるかも」とおっしゃったほど重篤な症状でした。
祈るしかない状況でした。教会の皆さんも祈ってくださいました。
3カ月後、ご主人は足に軽い麻痺が残る程度まで回復されました。ただ、見守りが必要なため、自由に外出ができません。
教会になかなか行けない一方で、同じマンションにお住まいのクリスチャンの方と出会い、共に祈ることができるようになりました。
最近、ご主人は前より安定しておられるそうです。
「本当に神さまは私を決して見捨てず、見放さない方なのだと確信いたしました」とおっしゃり、申命記31章8節を朗読してくださいました。
「主ご自身があなたに先立って進まれる。主があなたとともにおられる。主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない、恐れてはならない。おののいてはならない」
そして、「これから先もさまざまなことがあると思いますが、みことばを糧に、主と共に力強く人生を歩んでいきたいと思います」とお話を締めくくられました。

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丹波篠山市でさまざまな障害者福祉サービスを提供しておられる「みずほの家」の主催です。
演奏してくださったのは、後藤敏子さん(チェロ)と真壁泰江さん(ピアノ)です。

歌の翼に(メンデルスゾーン)、ビリアの歌(レハール)、フラスキータのセレナーデ(レハール)、ロンドンデリーエア(アイルランド民謡~クライスラー)、シンコペーション(クライスラー)
I will follow you (天使にラブソングより)、アメージンググレイス、シンドラーのリストのテーマ、キャラバンの到着(ロシュフォールの恋人たち)
ジブリ映画から、ふたたび、テルーの唄、人生のメリーゴーランド
最後はリベルタンゴ(ピアソラ)。
アンコールには賛美歌「いつくしみ深き」、「彼方に」を演奏してくださいました。
美しく豊かなチェロとピアノの調べが午後の礼拝堂に深く高く響きました。
演奏の間のトークにも、お二人の優しく楽しいお人柄が表れていました。

心が静かに洗われるような素晴らしい演奏会でした。
最後に「みずほの家」の設立者、山中信彦さんの提案で、ゲストのお一人と植田牧師が、後藤さんに手を添えていただきながらチェロを弾かせていただきました。真壁さんが伴奏してくださり、ほほえましいひとときでした。
後藤敏子さん、真壁泰江さん、そして山中信彦さん、「みずほの家」スタッフの皆様に心からお礼を申し上げます。
暑い中、お越しくださいました皆様もありがとうございました。
]]>礼拝の他に、楽しい工作タイムがあります。
今回はボンボンドロップシールとスライムを作りました。
ボンボンドロップシールは立体的なシールに小さなシールやパーツを重ね、最後にマニキュアを塗って仕上げます。小学生の間で流行っているそうです。


スライムはいつでも大人気。ストローで吹くとシャボン玉のようになり、2歳のお子さんから小学高学年まで、一緒に笑い声が出るほど楽しんでいました。

見た目も涼しい飲み物も作りました。ラムネゼリーを砕いてブルーハワイのシロップとコップに入れ、炭酸水を注いでブルーベリーを入れます。炭酸が苦手な子はリンゴジュースを使いました。

植田牧師のお話は毎回なぞなぞから始まり、子どもたちは楽しみにしています。今回は日曜日の礼拝についてのお話でした。

楽しい時間はあっという間にすぎ、最後に貝殻や飾りを入れたスライムとお菓子をいただいて解散になりました。

さまざまな準備をしてくださった先生方、保護者の方々、ありがとうございました。貴重な夏休みの時間を割いて、たくさんお手伝いをしてくれたユース会の中学生にも感謝します。
熊本の子どもたちと親御さんのためにお祈りしています。
支援が十分に行き渡り、笑顔で過ごせる生活が一日も早く戻りますように。
]]>猛暑の中、救助と復旧のために昼夜働いておられる自衛隊、消防、警察、行政の方々、施設の方々、地域の方々の安全とご健康も守られますように。
礼拝堂入口に義援金箱を設置しました。お預かりした募金は日本赤十字社を通して被災地へお捧げします。来会された際、よろしければご協力ください。
]]>一般的な生け花教室とはやや異なり、参加者は好きな花材を持参し、思うままにいけて、先生に見ていただきます。
先日は、夏休み中ということもあり、中学生、高校生、そして教会員のお宅にホームステイをしているアメリカの女の子も参加。好きな花をすぐに選んでどんどん生けていました。









小野市近郊には農家の方が畑で栽培したものを持ち込んで販売できるお店がいくつかあります。野菜や果物の他に、花コーナーもあり、季節の花が並んでいます。束で100円、150円という値段のものもあります。
生け花の先生は、そういう素朴な花こそ魅力的で、生け花を面白くするとよく言われます。
今回も、庭や畑で見かける花が多かったのですが、中に一つユニークな花がありました。

パイナップルリリーというそうです。小さな花がいっぱいついています。
素朴に見える花も、珍しい花も、よく見ると本当によくできていると思います。「趣向を凝らし」という表現を思わせるデザインのものもあります。クリスチャンは、そこに神さまの御業(みわざ)を見るのです。
一人静かに花に向き合うだけではなく、植物の美しさや面白さを他の生徒さん方と共有することも生け花教室の楽しみになっています。
]]>「証し」とは、神さまからいただいた恵みや、クリスチャンになった経緯を他の人たちに伝えることです。
今月はブラジル出身の方がお話してくださいました。
ご両親の離婚後、祖父母の元でしばらく暮らし、12歳のときにカトリック教会で洗礼を受けられました。
祖父母の家を離れたあと、つらい日々が続きます。夜にはいわゆる金縛りのような状態になり、高らかに笑う悪魔を目にし、怖くて怖くて心の中で賛美歌を歌ったそうです。
家を出たくて十代後半で最初の結婚。その後も多くの困難がありました。
「人生、もっとしんどかった」とおっしゃった言葉以上のしんどさだったでしょう。
壮絶な半生でした。しかし「神さまが助けてくださった」と感謝を述べられました。
離婚後、2人のお子さんを連れて来日。「優しい人と結婚したい」と願った通り、現在の優しいご主人と出会い、再婚。あらたにお子さん方に恵まれました。
「ずっと心にあった思い出のことば」として旧約聖書「伝道の書」12章1節を挙げられ、日本語が母語になっている娘さんが代読してくださいました。
あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
わざわいの日が来ないうちに、
また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。

食事を担当してくださったのは、以前ベトナムで日本語を教えておられた方です。
昨年もちょうど6月にバインミー(ベトナムのサンドイッチ)とフォーを作ってくださいました。
今回は、ベトナムの炊き込みご飯、豚肉のグリーンサラダ、卵のスープ、バナナのデザートでした。

炊き込みご飯には、キノコと鶏肉が入っています。味付けは、ナンプラー、ケチャップ、オイスターソースだそうです。エスニック感ほんのりで、とても美味しかったです。
スープの写真は撮り忘れたのですが、卵がふわふわで、これもまたとても美味しかったです。
飲み物はサイダーと、甘味のない炭酸水も用意してくださっていました。昨年お庭でたくさん収穫して冷凍しておかれた果汁たっぷりのシークワーサーが入っています。

バナナのデザートはベトナムではポピュラーで、小学校の前などでも売られているそうです。平らにつぶしたバナナを冷凍し、食べる直前に出して練乳とココナッツをかけます。

梅雨の時期にぴったりのメニューでした。ありがとうございました。
あお教会では、海外出身の方や外国暮らしの経験がおありの方が、珍しくて美味しいものをしばしば分かち合ってくださいます。本当に嬉しいことです。
]]>1950年に創立された聖書学院は、クリスチャンを対象にした聖書の学校です。
1年コース、2年コースの他、関心のある科目のみを受講できる科目履修コース、オンライン講座もあります。見学もできます。詳しくは学院のホームページをご覧ください。神戸ルーテル聖書学院
6月28日の「聖書学院デー」には、前学院長の河 尚志(かわ ひさし)牧師が礼拝の説教と午後の学び会を担当してくださいました。
学び会のテーマは「聖書とディアコニア」。
ディアコニアはギリシャ語で奉仕を意味します。河先生は「クリスチャンが行っていく福祉的な働きの総称」とまとめられました。
ディアコニアを示唆するいくつもの聖書箇所を通して、私たちに仕えるために僕(しもべ)として来てくださったイエス・キリストの愛、仕えるクリスチャンとしてふさわしい態度、自分と隣人の関係、自分と神さまの関係、自分を鍛えていくことなどを教わりました。
ディアコニアの知識だけではなく、奉仕に対する自らの姿勢を振り返るきっかけにもなった学び会だったと思います。
河先生、ありがとうございました。
河先生を始め、聖書学院で働かれている皆様、学ばれている皆様の上に神さまの祝福が豊かにありますように。
聖書学院に関心をもたれた方は、ぜひ学院にご連絡の上、足を運んでみてください。

あお教会では、礼拝の中で、全成人男性のために特別にお祈りの時間を設け、礼拝後には栄養ドリンクと聖句カードのプレゼントをお渡しします。

教会学校では父の日のカードを作りました。

男性の皆さんに神さまの祝福が注がれますように。社会で、職場で、家庭で、それぞれの働きの上に神さまのお導きがありますようにお祈りいたします。
