
ネットで調べるとも木目はあまり目立たず、こげ茶っぽかったので、ウッドブラウンにちょいとブラックでドライブブラシしてから薄ーくクリアーオレンジを塗り、その後艶を消しておきました。シフトノブのバー部分はハセガワのミラーフィニッシュ貼っておきます。フロアは、ダイソーのフェルト貼ってそれらしく。

シートは真ん中だけ艶がない感じなので、セミグロスブラックで塗装。他はブラックで艶ありにしましたがあまり目立ちませせんな・・・。シートベルトはめんどくさいので今回はパス。この時期の車ってあるんだか、どうなんだからよくわからんかったもんで・・・と言い訳してみる(^^;)

シャーシの塗分けはインスト通り。めんどくさいのでマスキングせず筆塗り。どうせ見えなくなるし、レースカーほど塗分けがんばれるほど、メカメカしくもないしパーツも少ないのでサクッと仕上げることにしました。

メッキパーツはすべてメッキを落として塗装しています。今回初めてボーンペイントを使用しました・・・・・が、カラーを間違えてミラークロームⅡを塗装してしまいました。本来ならボーンミラーⅡをチョイスしてキラキラにしなければいけないのに、なんかめっちゃ渋いホイールになっております。中心部は黒の塗分けがあるんですが、これが全然目立たない(^^;)
メッキ色を間違えるという致命的な失敗をしておりますが、もう塗り直すのもめんどくさい(ていうか。カラーが高い)のでこのまま行きます。完成させる前に、おねぇさんの塗装をがんばらねば・・・・絶対にブサイクにする自信あるけど(^^;)
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トランぺッターと違って、プラ自体はカチっとしてますが、モールドはどっこいどっこいですなぁ。デフォルトでアルミ砲身がついてるのはお得ですけどね。
気合い入れてやろうとしていたのか、エデュアルドのエッチングを用意していたようですが、全身のモールドを削り取る勢いでないと使用するのは難しいのでやめておくことにしました。
ライトガードは、今はおそらく売ってないと思われる紙創りのM24ライトガードセットを使用。金属と違って紙なので瞬着が乗りやすくて非常に使いやすい。M4用とか今は売っていないのが惜しいくらいです。あるうちに買い占めておけばよかったなぁ。

ライトは透明パーツがないので、後で適当にプラバン貼っておくことにします。機銃も穴開けておきました。細かいところは気持ちだけチマチマ工作してます(^^;)

キット付属のフィギュアを乗せてみます。このフィギュアひざ下がないので、下に支えがないと砲塔内に落ちてしまうんですが、キットにはそれがない。仕方ないので、プラ板で適当に支えを製作。それでも前方にずり落ちるので、ストッパーも付けておきました。
双眼鏡を構えるポーズなので、そのまま組むと顔が全く見えない・・・・。そこで、無理やり腕の角度を変えて、イケメン顔が見えるようにしました。双眼鏡のベルトは細かいのでパス(^^;)
組みあがったので、洗浄してからサフ吹き、塗装に入ります。サクッと完成できると・・・いいなぁ(^_^)
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ソリッドカラーなので、それほど難しくなくそこそこの艶ありで仕上がりました。クリアー前に6000番のラプロスでさらっとなでなでしておきます。

クリアー吹いたのに、全然わからん(^^;) 結構吹いたんですけどね・・・・。最初は砂吹きで、4回目くらいからしっとり濡れるくらいに厚吹きしたのに。一応肉眼ではクリアー吹いたのはわかりますけど(^^;)
1週間乾燥させた後、研ぎ出ししようと思います。そのあとは、メッキ塗装が待っています。新アイテムを導入するのですが、うまくできるのかは全く自信ないです。だいたいやらかすんで(^^;)
]]>・カメラアームクランプ式(トップからの照明用)
・卓上 背景スタンド
・LEDビデオライト(3個購入)
・撮影用ライトスタンド(2脚購入)
さぁ、機材もそろえた。完成写真を撮るぞーと思いながら1年半経過しました(^^;)
これじゃいかん、寝かしておくのももったいないので、撮影台として折り畳みテーブルを購入して、買った機材を試してみることにしました。
で、試し撮りしてみたんですが・・・・サイドの照明は少し光量が足りない気がするので、100均のLEDライト2個追加。最近の完成品3つを撮影したのがこちらになります。
ちなみに撮影カメラはもう型落ちにもほどがある、cannon EOS Kiss5。レンズは単焦点の35mm。ぼちぼちな写真が撮れたかなぁと思います。まぁ、照明もいまいちだし、一眼レフも使いこなせていないのは重々承知ですけど、自分の腕ではこんなもんかなと。
機材の準備がめんどくさいので、撮影するときはまとまった時間と気合が必要。50mmのマクロレンズも持ってますので次回はこれも試してみたいと思います。完成写真があれば、このサイトもいろいろ更新できるので、バシバシ撮れると・・・いいなぁ(^^;)
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ということで、当初の予定を変更しこのキットを製作して成仏させます(^_^)
中身はイタレリの初期のものですので、出来はすこぶる悪いです。合いも悪いし、ディテールも甘いし、シャープさもないけど、何となく味があるようにも見える・・・かな。エデュアルドのエッチングも買ってあって、その当時の自分は気合たっぷりだったようですが、これ使うとディテールの甘い部分総取り換えになっちゃうので、使わないことにします。もったいないと思うけど、ぶっちゃけめんどくさいんで(^^;)
イタレリブランドのキットだとゴムベルトでしたが、こちらは連結履帯が付属しています。ゴムよりはいいんですけど、押出しピン跡が転輪接地側にびっしり・・・。無視できないレベルで目立つので、チマチマと処理しました。さて、実はわたくし、今までは可動履帯かゴムキャタばかりで、連結履帯初経験なのです。転輪も履帯も車体に固定してしまうと塗装が手間になりそうなので、これも初めてのロコ組をやってみることにしました。

ちょっと微妙な出来ですが、なんとか組み立てた後車体から無事に分離することに成功しました(^_^) これから、連結履帯はこれで行こうと思います。
車体のほうも製作すすめています。フック類はすべて真鍮線や洋白線で置き換えました。フェンダーなどはエッチングに置き換えないので、うすうす攻撃。車台上部の溶接線は0.3mmのプラ棒を流し込み接着剤で溶かしてチマチマと。エンジングリルはエッチング貼り付けています。最終的には荷物満載にするので、ディテールアップしてもあまり意味ないから(めんどくさい)、この先はささっと組み上げたいですね。
タミヤの新製品発売前に完成させたいけど、たぶん間に合わないんだろうな(^^;)
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ダットサン ブルーバード 1600SSS w/60s ガールズフィギュア
ハセガワの得意な美少女フィギュア付き。ちょっと女性フィギュアをやってみたくて購入したんだけど、そこから積むこと4年ばかり経ちました。最近女性フィギュアの塗装本買って、どういうふうにすればいいか見ていますのでつたない腕ですけど試してみようと思います。

足回りの接地性を見たくて仮組してみました。まあまぁ・・・という感じかな。足周りのパーツはめっちゃ少なくてこれはうれしいんですけどね。タイヤの固定にでかいマスキングテープ使ってますが、これはなぜかというとメッキを落としたらホイールに組み込むポリキャップが緩くなってしまったから。なぜ緩くなったんだろ?メッキの厚みを見て設計されていたんだろうか・・・?
ボディのスジボリはすべてケガキ直しました。鍵穴は後でリベットに変更するので、0.7mmの穴を空けています。

ガールズフィギュアはレジン製。美人さんです。一応、瞳のデカールもついてますが、今回は筆塗りでがんばってみようと思います。足と顔は固定、首元が結構隙間がありましたので、パテで埋めました。
処理はすべて終わりましたので、サフ吹いて塗装です。梅雨始まるまでに完成させたいですねぇ(^_^)
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いやあ・・・遠目にはかっこよく見えるなぁ。ちょっと写真がいまいちだけど、粗を隠してくれるからこれでいいことにする。まぁ、いずれ撮り直しますけどね。分厚いのが目立つので、ウィンドウパーツのサイド部分を切り取ったんだけど、そうしたらこのパーツ自体の合いがめちゃくちゃ悪くなってどうしようもなくなり、UV接着剤などを駆使して無理やり接着。これ、近くで見たらすごく汚い仕上がり。こんなことになるのなら、カットするんじゃなかったなぁ。

フロントグリルはメッキ落として塗装しています。エンブレムは厚みが欲しいなぁと、0.2mmプラバンにデカール貼ってクリアー吹いてみたものを製作しましたが、何となくやらないほうがよかったかなと思うレベル(^^;) ハイマウントストップランプはデカールが砕けたので、これも塗装。こちらはうまくできたかな。

ホイールの主張がすごいわ。絶対フェンダー擦りそうですな。実際、ハンドル切ったら当たるし(^^;) サイドウィンカーは0.2mmプラバンでそれらしく作り直し。

寄りの撮影には耐えられないぜ。オープンカーは内装のごまかし効かないから難しいわ・・・。それにしても、今回写真映りが悪すぎるな。でも、こうでもないと実物はやばいからね(^^;)
毎回やらかすので、リカバリー力だけは向上するヘタレモデラーです。ちなみに次のキットはすでに塗装前の段階まで来ています。めっちゃパーツ少ないもんで。その分腕が試される感じがします。しかも初挑戦のあるものもあるし・・・また何をやらかすのかを楽しみに・・・・している人はいないか(^^;)
]]>で・・・できたのがこれ。

すげぇ・・・作品が増えるごとにへったくそになっていくモデラーなんて見たことがない!(^^;)
最初は、筆で汚しをしようと思いました。でも、前回と同じく何うまくいかない。どうして、皆さんあんなにうまいこと筆で塗ってぼかせるんだろう・・・と。仕方ないので、今回もほぼエアブラシでウェザリングしました。
足回りはウエザリングペーストのマッドホワイトとマッドブラウンを適当に混色してエアブラシ。そのあと、綿棒やフィニッシュマスターでゴシゴシして少し落とします。タイヤ接地面はラバーブラックで適当ににドライブラシしています。

フロントの灯火類カバーのエッチングが非常に繊細で、点付けしかできないという高難度。そのため、普通の接着剤ではなくUV硬化接着剤を使用しました。左側のカバーは歪んでますが、これはもう直す気が起こらないのでこのままとします(^^;)
バックミラーも歪んでいますが、。前述の通り直す気が起こらないのでこのまま・・・・・。
リアのテールランプは片側を破損したので、お湯丸くんとレジンで複製を製作しました。意外とうまくいって安心(^_^)

足回り以外は水性ウェザリングペーストで、これも適当に筆でチョンと置いては、別の筆でぼかしたりしてみました。これがまぁ・・・・相変わらずセンスない。なんかムラムラです・・・。私には筆でウェザリングするテクニックはないということかな?
このキット・・・というか、トランぺッターのキット、手持ちのものは何もかも組みにくいです。最近のを知らないのですが、少なくとも、初期のものはまじで価格が安いというのが取り柄でしかなかったんですよね。今はほかの海外メーカーとほとんど変わらないので、だいぶ進歩したんだろうか・・・・。まぁ、高いキットには手が出ないんですけどね(^^;)
ということで、次のキットに取り掛かることにします。前作74式戦車と同じく、完全新金型で新キットが出る、M24チャーフィー(中身イタレリ)を成仏させてあげたいと思います。凝ったことはしませんので(できませんので)サクッといきたいと思います(^_^)
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エンブレムはメタルシールで立体的に仕上げようと思ってましたが、気が付けば在庫が無くなり入荷も未定になってしまいました。仕方ないので、0.2mmプラバンをシルバーで塗装してデカールを貼りクリアーコートで仕上げてみた。これはこれで、いい感じになったかも。

シートベルトは2mmのサテンリボンとエッチングのタングで。初めて作ったけど何とかなるもんだな(^_^) 実物のシートベルトとはだいぶ違うが、雰囲気さえでてればいいかなと。

ということで、内装完成。内装がほぼブラックなので、艶を含め塗装がいまいちなのがちょっと・・・・。シートベルトはバックル作ったのに付けるの忘れてたので、無理やり貼り付け(^^;)
メーターデカールは貼り付けに大失敗し、ぐちゃぐちゃになりましたが、目立たないくらいには修正。レジンでメーターカバーっぽくしてます。
フロアマットは230番の紙やすりをグレー塗装。縁はときパテ盛ってみましたが、これもいまいちだなぁ・・・。オープンカーなのに結構粗が目立ってしまう。最初は省略してましたけど、最後にドアロックを虫ピンで追加しました。

シャーシも完成しました。振り分けは説明書準拠で。まぁ、完成したらほぼ見えない見せないところですからね。なんか、不恰好にプラ棒が4本伸びてますが、これはホイールの接続ピンになります。後で、適当な長さに切断します。
さぁ、あと一息。2年がかりなのに大したことないBMW Z3がもうすぐ完成します(^^;) では、次回の更新をお楽しみに・・・・・って、そんな人いるのだろうか?
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2年前に基本性差が終わってからほったらかしだった96式装輪装甲車ですが、やっと基本的な塗装まだ終わらせました。久しぶりのAFV塗装なんでやり方すっかり忘れてました(^^;)
まずは真っ黒くろすけに塗りつぶし、クレオスの自衛隊色で迷彩塗装、ウエザリングカラーでちょいとシャドウとハイライトを吹き、さらに全体をタミヤのスミ入れ塗料ブラックをバァーッと。で、そこまでやった96式がこれ。

なんか、かなーり色が暗くなってしまった・・・・。まぁ、リカバリしようとするとドツボになって今よりえらいこっちゃになりそうなのでここで止めておきます・・・。
次はスミ入れ、細部塗装とドライブラシしてから、ウェザリングかな。今年度中には完成させたいです・・・・といって、この納期に間に合わせたことはないことは自分自身が一番よく知っている(^^;)
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