知る人ぞ知るといった方でしょうか。
こんな本を出されております。
紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男
アマゾンへの上記リンクを御覧ください。
本の帯には、「いい女を抱くためだけに、私は大金持ちになった」とあります。
本の内容は、まあ、そういう内容です。
人生を通じてつきまとう男の性的欲望について、ここまで赤裸々に語られた本も珍しい。
その意味で、たいへん貴重な自叙伝です。
70を超えてなお、若い女性との交流に命をかけるその生き様に、
若い頃から一貫したその生き様に、
性欲に絡む話を、あけすけに、正直に、全国規模で告白できる、野崎さんのそのおおらかな心に、
私は、素朴に、敬意を表するものです。
男の欲望のようなものにご興味のある方は、ご一読をおすすめします。
賛否ありましょうが、私は単純に面白かったです。
で、最近のこのニュースです。
覚醒剤死“紀州のドン・ファン”、愛犬ももがき苦しんで急死(週間ポストセブン2018.05.31 11:00配信)
「紀州のドン・ファン」資産家男性の遺体から覚醒剤 和歌山県警、経緯を慎重に捜査(産経WEST2018.5.31 11:26配信)
野坂さんが亡くなってしまったようです。
司法解剖の結果、体内から多量の覚醒剤が検出されたとの情報が出回っております。
しかも、野崎さんが亡くなる二週間ほど前には、野崎さんの愛犬が同じように苦しんで亡くなったという出来事まであったそうです。
これらが真実だとするならば。。。
野崎さんも野崎さんの愛犬も、薬物の多量摂取で殺されたということになりましょうか。
どうでしょうか。。。
少なくとも、全くの見当はずれとまでは言えなさそうです。
というわけで、現在も、警察が捜査を続けているようです。
ちなみに私は、野崎さんが再婚していることを、今回のニュースで知りました。
野坂さん77歳。相手の女性が22歳。
なんと申し上げたらよいものか。
今年の2月には、御自身で、こんな文章を書かれております。
美女4000人抱いた「紀州のドンファン」が55歳下モデルと結婚!
この記事中にありますように、彼がさきほどの本を出版した後、彼のもとには、全国の女性から交際を求めるお手紙が殺到したようです。
「私と交際しませんか?」「結婚前提でお付き合いをしませんか?」
『紀州のドンファン』を上梓した後で全国から沢山のファンレターをいただいていますが、全員がオーバー40歳以上でありまして中には70代の図々しい猛女もおります。
「こんな婆さんとオレ付き合うワケないだろ。どうせ財産目当てだろうから」
「いやいや、社長と年齢が釣り合っているではないですか。これはこれでいいんじゃないですか?」
ひと事ですから番頭のマコやんはせせら笑っています。しかし、です。ここで妥協したら男が廃ります。地球には40億人もの女性がいるのです。片っ端から声をかけるぐらいでないと私のような後期高齢者の結婚なんて夢のまた夢でありますからナンパ三昧の日々を過ごしてきたのです。
野崎さんの語り口はあくまでポップですが、怖いですね。
資産があることをあけすけに語り、女性に興味があることをあけすけに語り、
そのような人物がいるということを知ると、
女性のなかには、知りもしない彼に対して、自らが伴侶になりますよと立候補してくる人が、いることが。
それも何人もいるという事実が。
どう考えても資産目的ではないですか。
彼は、そんな女性たちには目もくれず、自分にとって最高の女性を追い求めた結果として、この22歳の女性との再婚に至ったようなのですが、さて。
映画化もされた、黒川博行さんの「後妻業」を例に出すまでもなく、
現実に男の資産を狙う女性は存在しますし、資産の取得を急ぎ、その男を殺害までしてしまう女まで存在します。
男は自分が殺されてしまうまで、その女のことを信じて、愛し続けます。
野崎さんは、これまでも交際していた女性に貴金属を盗まれたり、それなりの被害にあってきております。
私は、野崎さんが、資産目的の悪い女やそれを裏から操る悪い男に狙われて、殺されたりしないものか、密かに心配していました。
どうなのかなぁ。
やはり、殺されてしまったのかなぁ。
今年2月の御自身による文章を思わず、読み返してしまいます。
「財産目当てじゃないんですか?」
「年齢差が大きすぎますよ」
「エロジジイと思われますよ」周囲の雑音も全く気になりません。
「はいはい。エロジジイで結構ですよ」
どうせ嫉妬をしているのでしょう。金持ち喧嘩せずとは昔の人は名言を残したものです。
破談を願っている99%の方々には申し訳ありませんが、少なくとも私が幸福になる自信があります。結婚式は田辺で3月下旬に予定しています。過去にお付き合いした4000人の美女に招待状を送ろうかとも考えています。そうなると田辺に「ドンファン美女軍団」が集合して大騒ぎになることでしょう。
いつの日かみなさんにもその日の様子を見てもらいたいものです。
現時点(2018/5/31)では、まだ犯人は捕まっておりませんが、捜査の進捗がまたれます。
追伸
野崎さんが亡くなる1か月前には、彼は、さきほどの本の続編を出しておられました。
紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」でいられる理由
追悼の意味も兼ねて、早速、ポチッとしたところです。
合掌。
女ストーカーも増えている。
検挙事例も増えている。
ニュース報道例
原因
対策
証拠確保は比較的容易であること。
警察は力になる。
]]>2014年夏以降、私が、夜間、事務所で仕事をしておりますと、
歌舞伎町から、今、ぼったくりの被害にあった、
まだ店員といる、助けてくれとのSOS電話がかかってくるようになりました。
2014年秋以降は、日によっては10件を超えるほどの、
SOS電話がかかってくるようになりました。
被害者救済は絶対に必要ですが、
私が毎晩、SOS電話にこたえて出動するようなやり方では、
結局、私とぼったくり店舗との共存共栄になってしまうとの危惧もあり、
助けにいくという判断はしませんでした。
私は、あくまで電話口で、
あるべき交渉方法、気持ちの持ち方についての
助言、激励に徹するというスタンスをとりました。
時間はかなりとられるものの、当然、無償での対応です。
そうして、SOS電話をかけてくださる方々から、
被害状況、店舗名、警察(交番)の対応を聴取を続けていくうちに、
警察からも助けてもらえない被害者がみる地獄について、
これは広く社会に共有されるべきだと確信するに至りました。
歌舞伎町にたまたま飲みに来た、いい大人の男たちが、
予期せぬ犯罪に巻き込まれ、交番に救済を求めても、
犯罪者と話し合うよう突き返されて、
結果として、理由のない高額の支払要求に屈しているという地獄です。
ぼったくり実行犯(店舗、客引き、女性スタッフ)のような、
明らかな犯罪者が放置されているこの現状を、
警察官が被害者を救済せず、
被害者を、犯罪者の喰い物に供する装置の一部に堕しているこの現状を、
誰かが公開しなければ、
被害者が浮かばれない、
被害の発生が止まらないとの確信に至ったというわけです。
そこで当時、私が立ち上げた、サイトがこちらです。
更新の頻度は少なくなってしまっておりますが、
書きたいことは、まだまだ、たくさんあります。
ぼったくり犯罪に限らず、
あらゆる被害の予防や、被害後の戦い方や心構えなどについて、
歌舞伎町ぼったくりを通じて、みえてくることがいくつもあります。
今後も時間をみつけては更新しますので、
ご興味のある方はぜひご覧ください。
動画に適当な説明をつけると、もっともらしい分析で根拠があるように思えてしまうのですが、動画自体は、説明の何の根拠にもなっていないと感じてしまうのは、私だけでしょうか。
ただ、見る分には面白い、興味深いと感じさせる動画です。
1状況
2女はひとりじゃない
3ストーカー行為等の規制等に関する法律違反の改正経過
4メールやラインの登場で、想像以上にあっさり逮捕されること
5前科、前歴の重み
6社会的制裁はシャレにならない
7強い思いは相手もまわりもドン引きさせる
組織内の悩み
独立開業の悩み
競争と自尊心について
収入と生活不安について
]]>認知とは
女性から認知を要求されているケース
自分から認知したいと考えているケース
認知しないとどうなるのか。
認知した後の効果。
妻が認知に反対している場合
認知の手続き
]]>別れ話のもつれ
婚約不履行といわれて責められている方へ
内縁破棄といわれて責められている方へ
認知請求を受けている方へ
相手の女性を妊娠させてしまった方へ
相手の女性がストーカーになってしまった方へ
]]>自分の浮気に悩む。
既婚男性の不倫(相手が独身女性の場合)
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