■日時:令和 8 年 6 月 24 日( 水 ) 19:00 ~ 21:00
■場所:オホーツク文化交流センター 学習室AB
■例会テーマ:『はじめてのAI 活用講座』~仕事へ活かすための第一歩~
■目的:
AI が活用される時代において、AI の基本と活用可能性に関する理解を深めるとともに、講義を通じて新たな知見を得ることを目的とする。
■内容:
・AI ツールの基礎
・AI ツールをフル活用するには
・音声入力で、自分ナレッジを確立、進化させる
・中小企業AI 活用の未来
■例会報告:
本例会を導入編と位置づけ、講師によるAI の基礎知識や活用方法についての講演に加え、実際にAI を用いた実演を行い、参加者が業務などへの活用方法を具体的にイメージできる内容とした。例会終了後に実施したアンケート結果より、例会全体の満足 4.5 点、AI に対する理解度の深まり 4.1 点、講師の説明の分かりやすさ 4.3 点(いずれも 5 点満点)と、いずれの項目においても高い評価が得ることができ、本例会の目的であったAIの基本と活用可能性に関する理解を深め、新たな知見を得ることに繋がった。



■日時:令和8年5月22日(金)
■場所:網走市総合体育館第2・3体育館
■例会テーマ:『Sports Festival 2026』
■目的:
会員同士の交流を通じて協力し合える信頼関係とチームワークを育み、一体感と結束力を高めることを目的とする。
■内容:
・ディスクドッヂ
・ボッチャ
・大縄跳び
■例会報告:
新入会員も含め多くのメンバーに出席いただき、各競技中には作戦を練るなど随所にチームワークを育む姿が見られた。和気あいあいの雰囲気ではあったが、会場が一体となり熱気あふれる白熱した戦いの中、一体感と結束力を高めることが出来た。








■日程:令和8年4月21日(火)
■場所:網走セントラルホテル
■例会テーマ:『令和8年度 通常総会』
■目的:
本青年部のより有意義な活動と各会員の成長に繋げるため、通常総会にて今年度の事業について慎重に審議を諮る。また、懇親会ではOB会員並びに新入会員との親交を深め、会員相互のより一層の連携強化とさらなる飛躍を誓う。
■内容:
通常総会
・新入会員紹介
・議案第1号 令和7年度事業報告・収支決算・監査報告
・議案第2号 令和8年度事業計画(案)・収支予算(案)
・議案第3号 網走YEGビジョン
・議案第4号 その他
懇親会
■例会報告:
本通常総会は、ご来賓をお招きし、新たなる決意のもと厳粛に開催した。水谷市長並びに杉本会頭よりご挨拶を頂戴し、上程したすべての議案について滞りなく承認を得ることができた。懇親会においては、小澤副会頭よりご挨拶を頂戴するとともに、各委員会よりメンバー紹介及び今年度の抱負等を発表いただいた。終始和やかな雰囲気の中、OB会員及び各メンバーが積極的に交流を深め、会員相互の連携強化につながる有意義な場となったと感じる。また、進行については、メンバーの協力により通常総会を予定より早く終了することができ、その分、余裕をもって懇親会を進めることができた。結果として、より良い懇親の機会を創出することができ、令和8年度の門出にふさわしい、メリハリのある総会となった。















■日程:令和8年3月25日(水)
■場所:オホーツク文化交流センター
■例会テーマ:『卒業式』~Taking Off!~
■目的:
長きにわたりYEG 活動へ尽力された卒業メンバーを労い、敬意をもって卒業メンバーを送り出すとともに、卒業メンバーのYEG 活動にかける想いを在籍メンバーが受け継ぐことにより、今後の活動への機運を高める。
■内容:
・卒業メンバーの活動を映像で振り返る
・会長式辞。卒業メンバーへ卒業証書授与
・送辞 在籍メンバーから卒業メンバーへ感謝の意を表す
・答辞 卒業メンバーから現役メンバーへ想いを伝える
・記念品・花束贈呈
・温かく卒業メンバーを送り出す
■例会報告:
記念映像にて卒業生のこれまでの活動を振り返りつつ、会長の式辞並びに在籍メンバーからの送辞を述べることにより敬意をもって卒業生を送り出すことができた。また、卒業生からも答辞にて、これまでのYEG 活動にかけてきた想いと在籍メンバーの今後への期待を述べてもらうことにより、活動意欲の向上を図ることができた為、本例会の目的は達成された。

















■日程:令和8年2月20日(金)
■場所:オホーツク・文化交流センター
■内容:議案第1号 令和8年度役員選任(案)について
議案第2号 その他
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【2月例会】
担当: 組織力活性化委員会
■日程:令和8年2月20日(金)
■場所: オホーツク・文化交流センター
■例会テーマ:「完成!網走YEG 新入会員オリエンテーション~美んなスッ樹リ~」
■目的:新入会員オリエンテーションの内容を確認し、有効性を証する。
■内容:
・10月例会の振り返り
・網走YEG の根本的概念について
・導入背景と新入会員オリエンテーションおよび網走YEG マニュアルの構成
・YEG 認知度チェックの再実施
・統括と運用方法の提案
■例会報告:
本例会は、組織力活性化委員会が全3 回の例会を通じて新入会員オリエンテーションの内容と有効性を網走YEG メンバーの皆様にご提案する場としました。10 月例会で実施した認知度チェックを再度実施し、委員会で構築した網走YEGマニュアルを活用しながら設問を解いていただき、実施後すぐに今回の集計結果と前回の集計結果とを比較することで、マニュアルの有効性を実証することができました。また、新入会員オリエンテーションの内容および構成、運用方法を発表し、次年度以降のご活用の提案を行いました。




■日程:令和8年1月22日(木)
■場所:和と海 晴ル~haru~
■例会テーマ:『新年会2026~義理と人情~』
■目的:
ご来賓をお迎えして共に新年の門出を祝い、網走YEGの更なる発展と成長を祈願する。また、ご来賓並びに会員相互の親睦と交流を深めることで、地域社会に貢献する青年経済人としての意識を高め、今後のより良いYEG活動に向けた結束を強めることを目的とする。
■内容:
・来賓挨拶
・鏡開き
・乾杯
・余興~義理と人情~
・中締め
■例会報告:
本例会は、ご来賓をお招きし、和やかな雰囲気の中で新たな門出を皆で祝うことができた。冒頭、ご来賓ならびに今野会長による鏡開きが行われ、網走YEGのさらなる発展と成長を祈願した。懇親会では余興として「名前ビンゴ」を実施し、名前を呼ばれた方には、本青年部のスローガンでもある義理と人情にまつわるエピソードや今年の抱負を語っていただいた。ゲームを楽しみながらも、ご来賓および会員相互の親睦と交流を深めることができ、今年一年の網走YEGでの活動に対する意識を高める有意義な機会となった。本例会を通じて、より一層の結束と団結を感じることができ、今後の活動への大きな弾みとなる例会となった。



















■日程:令和7年12月22日(月)
■場所:北海ホテル
■例会テーマ:第32 期YEG 大忘年会
■目的:
本例会は、1年間活動してきた仲間への感謝と会員同士の親睦を深め、新年を気持ちよく迎えるために一体感を高めることを目的とする。
■内容:
①セレモニー 20 分
②例会行事 85 分
③YEG ボックス 10 分
④記念撮影 5 分
■例会報告:
当初、出席目標人数を40 人として本例会に臨んだが、27 名という結果となった。しかし、チーム毎で余興の正解を相談しているところや、一致団結している姿が見え、会員同士が親睦を更に深めることができた。








担当: 研修委員会
■日程:令和7 年11 月19 日(水)
■場所: オホーツク・文化交流センター
■例会テーマ: 『 日本の文化を体験しよう 』茶道入門〜お茶とお菓子で癒しの時間〜
■目的:
グローバル化が進む現代で、自国の文化を忘れていないだろうか。古くからある伝統的な文化の一つである茶道も近年嗜む人が急速に減ってきている。美味しいお菓子とお茶を飲みがら自国の文化について立ち止まって見つめ直し、日本人としてのアイデンティティを己の中に見出し自己研鑽へと繋げて欲しい。
■内容:
①委員会メンバーによるデモンストレーション
②表千家同門会北見支部副会長と同会有志の指導による茶道体験
③講師による講座の3部で構成。
■例会報告:
当日は仕事の都合などで欠席者が2名ほど出たが、20 名を超える参加者が集まった。体験中は講師や有志に話を聞く、お茶を何度もたてて飲むなど、積極的に参加していた。参加者の内、茶道を体験したことがあるのは2 名しかおらず、ほとんどの参加者が日本文化である茶道を体験したことにより、新たな知識を学び自己研鑽することができた。よって本例会の目的は達成されたと判断する。



担当: 組織力活性化委員会
■日程:令和7年10月22日(水)
■場所:オホーツク・文化交流センター
■例会テーマ:「ガッチリYEG 力チェック~YEG 力の現状と本質と活動意義~」
■目的:
新入会員オリエンテーションの有効性を証するための前準備として、現段階における個々のYEGに対しての理解度を把握すること、また網走YEGの根本的概念構築に向けた意見を抽出することを目的とする。
■内容:
・YEG 認知度チェック
・グループワーク
・発表
■例会報告:
本例会は、新入会員オリエンテーションの構築に向けた第2段階としてYEG認知度チェックを実施し、YEGに関する学びと現状の理解度を実感していただきました。また、網走YEGの根本的な概念構築に向け、メンバーの意見を抽出することを目的としたグループワークにおいて、「今後望む活動」「今後すべき活動」について意見をいただくことで、各グループの望む活動に対しての意見とすべき活動に対しての意見が必ずしも一致しない結果になるなど、今後の単会活動の基本的概念の構築に方向性を考える上で貴重なご意見をいただけました。結果を元に引き続き委員会にて精査し、新入会員オリエンテーションの構築に繋げて行きたいと思います。





■日程:令和7年10 月31 日(金)
■場所:網走総合体育館
■例会テーマ:親睦交流MOLLKY~交える笑顔、深める絆~
■目的:
新体制から約半年が経過した中、親睦を深める機会が少なかった。ここで、委員会の枠を超えた親睦を深め、上半期の活動を労うと共に、下半期に向け網走YEG の絆を深めることを目的とする。
■内容:①セレモニー②モルック③懇親会
■例会報告:
当初は、悪天候に見舞われ中止を余儀なくされ、例会内容が大幅に変更になったが、20名を超える参加者が集まった。モルックでは、男女問わず競技を楽しむことができ、チーム同士が盛り上がり、委員会の枠を超えた親睦を深めることができた。また、懇親会でも催 し物を行い参加者全員が楽しむことができ、絆を深めることができた。


