対象はベーシックなタイプの、一山とクリングス(鼻パッド)付きのフレームです。(添付画像見たいな、丸とかボストン型の)
値上げの幅が凄過ぎて、値段上げさせてもらいます。一回は格好つけて見送ってみようかなと心づもりしておりましたが、全然ダメでした。何千円単位の値上がりじゃ無かったです。
一山 156,000→171,000円(税込)
クリングス付き 166,000→182,000円(税込)
サンプラチナも値上げの連絡をいただきましたが、こちらはまさの何千円単位の値上がりだったので、今回はスルーします。価格据え置きです。
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ベロアのカッティングシートを買ったので、試しにアルミケースの内張りを青にしてみました。

とりあえず自分用なので、ざっくり作ってみました。そのまま元の内張を剥ぎ取ってカッティングシートに型紙として貼り付けます。平面になるように、角に適宜切り込みを入れています。

内張の無い状態。
ケースの角の部分はメガネの保護の観点から、ちょっと厚みがあっても良いよねという言い訳を自分にしながら作りました。角のところは補強で2重3重にベロアシートを貼り付けています。
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初めはこんな感じでした。0.5ミリ無いくらい、眉毛パーツがリムに掛かっています。凹レンズ−4.00くらいの枠入れ予定です。このままではレンズと眉毛パーツが干渉します。

困ったことに、眉の留めがカシメタイプでした。ガビーン。まあでも削りをやるしか無いです。

完成を、ちょっと角度変えて撮ってみました。リムに眉毛がはみ出していないのが確認出来ると思います。
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ということで直していきます。眉毛パーツを外して、それを温めてめくれ上がった部分を元に戻し、新しいネジ穴を作り直して終わりです。

強度的にはそんなに変わらない気もしますが、念の為もとのネジ穴は塞いでいます。透かして旧穴と新穴の確認をします。ネジ穴二つ分くらいズレがあります。めっちゃ縮んでいます。




これで直りました。
]]>盆休みは、8月13日(木)〜16日(日)の予定です。
ちなみに銀無垢の新作ですが、これひょっとすると9月くらいかもしれないですね。この時期にこの部分の確認ってことは、、、ということで、結構進んでいる様子でした。また完成したら載せます。さすがに盆前ってことは無いはずです。
]]>明後日8月2日(日)は休みます。
]]>技術で乗り越えてみせるという意気込みが、随所に透けて見える良いフレームです。
カットリムの処理が何といっても醍醐味です。鼻側と耳側のみ厚みを持たせています。



この処理カッコいいなぁって思いました。削ぎ落としたそのまんまを形にしたような雰囲気です。クレイモデルをそのまま商品にしたみたいな、ブラッシュアップさせ過ぎていない、やり過ぎ感が無いのが良いです。
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