ご報告があります。
私、稲村は2016年夏の開所よりCOCONGINZAの女将を担当して参りましたが、異動に伴い来年より離れる事となりました。
古今塾や歌舞伎鑑賞会など、皆様ときものでご一緒し楽しかった思い出が沢山です。
本当にありがとうございました。
引き続きCOCONの施設はご利用いただけますので、どうぞ2019年もよろしくお願いいたします(年末年始休業は12/29-1/6)。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
また、何処かできものでお会いしましょう!
(歌舞伎座界隈に出没していましたら、どーぞ声かけてくださいね~♬)
稲村聡子

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「六本木でお洒落なパーティがしたいんですよね~ と言い出して、お店を決めたのは
東日本のあの本部長、H島です。
「GENIE’S TOKYO」あのジニーの魔法のランプが入口にあります。みんなで、魔法の世界へ~
そして、H島、彼の期待どおり、皆さま本当にきれいにきものでご来場くださいました☆。(⋈◍>◡<◍)。✧♡
お料理も六本木の雰囲気どおり、お洒落で美味しいものが続きます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

各先生を囲んで~水野先生・鈴木先生と皆さま 清水先生・塚本先生と皆さま

中村先生(先生、奥に隠れてしまってごめんなさい) 村松先生と皆さま

篠原先生と皆さま 柴崎先生と皆さま

こちらも柴崎先生の生徒さん 横浜から田中先生、新井先生
都筑先生と皆さま

都筑先生 じつはお茶目です。

そして、ご夫婦でご参加くださいました、小手川様、ご主人さまはSAMURAIメンバーです。
前かけはSAMURAI手ぬぐい、⇒ ですが、やはり無しがカッコいいですね。
沢山の皆さまが、麗しいきもので 美味しいお食事と素敵な時間をお過ごしくださいました。
ご来場ありがとうございました。引き続き、きもので楽しいクリスマスを、どうぞお過ごしくださいませ。
]]>社会人になってからステップUPの為海外留学中(現在カナダ在住)、意識の高い美人さんです。
この日は歌舞伎座にて歌舞伎初体験!を計画、それならと
数ある、レンタルきものの中から COCONのレンタルをご予約くださいました。
正直なところ、COCONのレンタルは決して安くありません。(女性1日コース 21,600円~)
それでも、N様が COCONを選んでくださったのは、
「折角日本を満喫するので、ちゃんとした、きものが着たかった!」
と嬉しいお言葉((´;ω;`)ウッ…。
(京都のレンタルもご経験済とのこと)正絹の手触りは、やはり違いますよね~
ヘアUPのオプションもお申込みくださって、11時の開演前には完璧な装いです。

ちょっと寒くなってきましたので、お洒落な羽織もお貸ししました。
お帰りの際にも着崩れもなく、「いろいろなところで褒められました」とご満足なご様子でした。
きものを着ることで日本の魅力を、再認識いただけたように思います。
こちらも嬉しくなった、一日でした。 ありがとうございました。
]]>きものでお出かけの様子、とても素敵なのでご紹介。
その1. 横浜 シルク博物館 全国染織作品展へ~
先日の「太郎の会」(小糸染芸さんのCOCONでのイベント)その際のじゃんけん大会戦利品?ご招待券
太郎さんの入選作を見に行ける 全国染織作品展のチケットです。

その昔、横浜港からは沢山のシルクが輸出され、明治から近現代、絹はまさに外貨獲得の要でした。
この博物館は、開港当初イギリスの商社ジャーディン・マセソン商会があったところに開設されています。
「絹」をテーマにした博物館が、この横浜にあるのはそんな理由です。
2018年 第25回の入選作品 きもの 帯 など全64点が展示されていました。
(当然、それらは撮影禁止です)が どれも個性豊かで、着てみたくなる素晴らしいきものがたくさん~
小糸太郎さん作の入選作も、静かな会場で光るような、とてもパワフルで、素敵でした!写真でご紹介できないのが、残念!
塚本先生(写真 右から2人目)クラスのみなさま~ 展示されたきものに負けず、皆さまとてもお美しい!
きものは やはり、着て、自然な動きがあったほうが 良いですねえ~。みなさまはその後で、ご近所横浜中華街へおいしい中華を食べに行かれたそうで~す。(自分も参加したかった・・・´;ω;`)
その2 新橋演舞場、チケットプレゼント!

先日、COCONのLINEトークでお知らせしました、ご招待券
掲載後、速攻で沢山の方からご返信を頂き、お断りした方も沢山・・ 申し訳ございませんでした。

新橋演舞場の中は どこかレトロで、趣あり。
まるで、一族のメンバーのような?上品な雰囲気のお二人です。
「悲劇なんですが、なんとなく楽しかったです」とのご感想。
(やはり、映画でも印象的なあのシーン、湖から足のシーンですが、舞台では演出に苦心されたようで、なんと暗転と共に花道のスッポンから足が!、相当~衝撃的です)
この犬神家の時代背景や、横溝正史の描くテーマ(日本の戦前の家や血に縛られる価値観や独特の美意識など)は、新派の空気感にはぴったりと感じました。金田一耕助役の喜多村緑郎さんや犬神梅子役の河合雪之丞さんが大活躍!新派にもまさに新しい風、新鮮です。
年明けの、1/10「日本橋」の鑑賞会も楽しみですね。
お申込み、受付中です。COCONのHPか LINEトークへどうぞ。
]]>毎年、大変好評をいただき、今年で5回目の沖縄へのツアー。11/9-11お手伝いで同行してまいりました。

いたるところにあるシーサーは、まるで街の守り神のよう。 沖縄の空気は優しいです。
今回の宿泊先は 北谷 (これで「ちゃたん」と読みます)のヒルトンホテル

しっかりリゾート地の空気感、とても優雅なところです。ロビーのウエルカムドリンクもお洒落~
さあ~ 到着後 早速の故郷巡り=工房見学、私の同行コースは
先ず!知念先生の「知念紅型研究所」
「全員集合イベント」でもお世話になりました知念冬馬先生がご案内くださいました。


紅型は、柄ごとに糊ふせをし、色の引き算をしていく、とても丁寧な、気が遠くなるよーな工程、作業を何度も繰り返し完成します。

沢山の質問がでて、冬馬先生のお話も広がり・・時間が足りない。
よい記念撮影もで撮れました~ 冬馬先生ありがとうございました。
次の訪問先「琉球絣組合」 こちらでは 糸の染色から 絣くくり その先の織の実際を見せていただきます。

沖縄に自生する草木などでの染色、
色はその草木だけでなく媒染剤や時間でも全く異なるものに仕上がるとのこと。その難しさと同時に
染め上がりの鮮やかな生糸の美しさの中に、皆さまが労力と精魂をこめられる、原点?理由を見せていただきました。

絣くくりをほどく大胆なテクニックは男性が、織の繊細な工程は女性が。長い歴史を感じます。
続きまして 「工房 真南風」(まふえ)へおじゃましました。読谷の花織を、完全に天然の草木染で織っておられます。


工房の入り口には ご近所で採取された、様々な染料のもととなる木の皮が干されています。
中では、琉球藍の藍かめもあました。 とても洗練された空間の工房です。
看板近くに立つ方のブルーの琉球藍のきものは ここ 工房 真南風で織られたものでした。まさに「里帰り」!
ホテルでの夜は


作り手の皆さまも招いて、琉球のきものパーティ!美味しい食事とエイサーで大盛り上がり!

弊社の「偉い人チーム」も集合 ( ´∀` ) 翌日の特別販売会の宣伝~!
翌日、飛行機までの時間でおまけの体験 琉球ガラスでグラス作り体験



自分で ふいて、自分で仕上げた、琉球ガラスのグラスはもうお手元に届くころです。
とても美しく充実した、時間の沖縄でした。ご参加の皆さま ありがとうございました。
沖縄番外編 おまけショット 2つ
①2人のスティーブン :左 ヒルトンで働くスティーブン君 とても気の利くナイスガイ(^^)v
右はご存知私の直属上司・・ 廊下でステーィブンと呼ばれ 二人で同時に返事をし、盛り上がって

②本物のスティーブンはどれ?? 全員この沖縄ツアーを頑張って盛り上げたメンバー一同ですが・・・
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(ご本人さまは日本和装で着付けの技術を習得済で「着れる」女性です)
10月下旬に本格的なお茶会に招かれたので、よい機会なのでパートナー(NON Japanese)にも着物を着せたい!とのことでCOCONのレンタルをご検討くださったわけです。
問題はご身長がとても高い185CM以上? 悩ましいところです。
でも本格的なお茶会なら、「それなら是非とも袴をはいてください」とご提案、
なにより、素敵ですし、背の高さと着丈の問題も調整がききます。
そこで、レンタル品をお渡しする際に、COCONにて袴の着け方を猛特訓!
頑張って着方を覚えて、当日お家から来て行けるほうが便利なときも、ありますよね。
そして、後日、以下のとても素敵なお茶会の写真と、みなさまからとても好評だったとの、嬉しい感想をいただきました。

ちょっと袴の位置が高かったようではありますが(;’∀’)、とても男前に仕上がってますねえ~
女性のきもの姿も パートナーがきものだと 更に映えますね。

和室での足さばきも、男性は袴があったほうが、お楽なようです。
本格懐石料理も楽しまれたんですね~☻
なんだかかわいい表情です。
「招かれた相手の方へ敬意を表すことができる」それが、きもののよいところ、
是非とも機会をみつけて、パートナーとご一緒に、きものでお出かけください。
COCONがお手伝いをさせていただきます。
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付き合ってくれたのは、旧友の麻里ちゃん(元香港在住、今は日本で大学院生)
先ずは二人とも、自分の好みのきものを選び


ちなみに、今回着付けを担当してくれたのは、現在講師養成講座で他装を勉強中の2人が着付けを担当、ヘアアップもしてくれました。
さあ~COCONを出発!

定番、歌舞伎座の前も 現在上演中ですが、タイミングを選ぶとよい写真が撮れます。

銀座の交差点で、きれいで目立つ二人

ホコ天中は楽しい写真が撮れますね~

地下鉄 銀座線に乗車して、日本橋へ~


和文化、神社でのマナーのレクチャーをきいたり。

お昼は、ベジタリアンの彼女にあわせ、東銀座でビーガンやベジタリアンに向けた特別メニューのあるお店へ
きものでも しっかり食べてましたよ。

また、遊びにきてくださいね!
]]>4月から半年、太郎社長は全国行脚で大忙し。
でも昨年の秋、「太郎の会」を実施した際に
太郎社長は「ここ、ええなあ~」って COCONの事を言ってくださったので、
春に、「この秋も!『太郎の会』実施させてください!」と予約しました。
なんとな~くブラウン君と色がおんなじ 太郎社長!
そして、今回の太郎の会は、 みなさまに「小糸さんのきもので集まりましょう!」 とお声かけして
10月20日のこの壮観な集合写真!(イベントスタート時に撮影したので、映れなかった方も。実際はもっと大人数の小糸ファン集合!)
10月21日も このとーり。小糸の柄オン柄のオンパレード~
150周年の際に発表になった新作きものが、きものとして仕立てあがってのお目見えを、
「こんなに沢山見られたのは 初めて!」と太郎さん次郎さん共に、とても喜んでくださいました。
COCONのイベントの後に、みなさんとワインのお店に繰り出しました。
きものづくりのお話、制作の裏話も、楽しく沢山おしゃべりをして盛り上がりました。

うれしそうな 太郎さん 次郎さん と皆さま。

左:2018ブリリアンツ逸品部門グランプリの桑原さま、きものは小糸染芸さんのきものです。
右:私のきものと岡田さまのきものは、150周年の新柄の別配色。 並んでみました。
COCONで「太郎の会」は恒例企画とさせていただきます。
太郎社長、又来てくださいね~♪
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ずいぶんと大きくでた?タイトルですよね((;’∀’)
でも、私たちの本気は、世界に誇れる「素晴らしいきもの」を、モデルではない皆さまが自分で着て、
東京の風景の中で、自然に歩いていただく事、それがとても意義があると信じているという事なのです。
(ここだけは!ぶれずに主張したつもりです)

11月1-3日 まさに日本の、東京の中心 東京駅前の丸の内
新丸の内ビルディング3階 アトリウムの特設ステージが会場です!
今回 ステージでの演奏は 日本の楽器 箏の 25弦箏の奏者 中井友弥さん
ご自分で作曲のオリジナル曲は特に素敵!また、upテンポの楽曲のアレンジもとてもこのステージの雰囲気にマッチ♬
一般の観客の方もいらしたり、緊張の要素が沢山

上からみるとこんな感じです。
でも皆さまがどんなにか素敵だったかは 以下の写真でご覧ください。

















全員の方の写真が掲載できずに残念です、カメラマンが入って写真を撮影しておりますので
その写真集が仕上るのが楽しみです。

各回の最後にステージ上にて、「普段きものをどのようにたのしんでいるか?」などのインタビューもさせていただきました。
ご参加の皆さまのおかげで、とても素敵な会となりました。
次回のKIMONO PRIDEは 2020年を予定??

また今回ご協力いただきました、中井智弥さんと響和堂仲村さんも~
みなさま、本当にありがとうございました。
]]>東京の白金、八芳園で10月17日に実施、また昨年から実施されるようになりました
関西大阪でのパーティも西の丸迎賓館にて10月29日実施となりました。
両方お邪魔することができましたので、その麗しい様子をご報告いたします。


皆さま、揃って「本加賀友禅」と言っても全くそれぞれの雰囲気で着こなされ、個性豊かな装いです。
中町博志先生と宮野勇造先生もお越しくださり、各テーブルで記念撮影

宮野先生の作品をお召しの小脇様は先生と記念撮影


ミニファッションショーで盛り上がった東京、

写真左:さいたま吉川先生と一緒にご参加の南さま、写真右:渡辺先生を囲む皆さまは、早朝出発で仙台からご参加でした。
ありがとうございます!

最前列を3回交代しての関東の集合写真、沢山のご参加ありがとうございました!
そして 10/29の 大阪は快晴!お城の左側、飛行機が飛んでますが見えますか?
会場の大阪城西の丸迎賓館は、とても素敵な会場です。(たまたま定休日で)景色とこの庭園も独占!です。

(たまにはまじめな挨拶の上司、池本 この日は被らない日)
「来年のブリリアンツの大会にも、是非とも加賀友禅を着てご出場いただきたい!」


中町先生が新作のテーマと 加賀友禅の未来を 熱く語ってくださいました。
こちらはご参加のなかで、中町先生の作品をお召しのみなさま
個性豊かな、中町チルドレンズです。
大阪はわけあって、集合写真を掲載しません(ご参加のみなさまごめんなさいです)けれど決して その美しさは関東に負けない、それはそれは豪華な様子でした。
来年も、(少々、気が早いですが)このパーティには参加して、みなさまの写真を撮りたいなあ~と、正直思った私でした。 「きものの伝統美は本加賀友禅にあり!」
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