また、素敵なギャラリーでの展示、準備から会期中の様々なお心配りをいただいたギャラリー日色様にも改めて感謝申し上げます。今回初めてこちらのギャラリーをお知りになったという方も何人かいらっしゃいましたが、今後も足を運んでいただけると私たちも嬉しいです。
ジュン:日本画、鉛筆画等、『マジック:ザ・ギャザリング』カードイラスト原画、すずしろさん(エロ大根)造形作品、デザイン作品、インスタレーション作品 など
ユキ:写真、筆文字・ペン字(手書き詩)、水彩画(石ころの絵) など
物販:ポストカード、複製画、元素周期表、妖怪温泉双六、大根あみぐるみ(数量限定品)、写真集、写真詩集、短編小説冊子「骨草紙」 など
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タイトルは「雨乞い囃子」。7月ともなれば例年厳しい暑さも既に始まっている頃…。アマヤギ堂と言えば雨が降ること多々あり、吉兆とも考えておりますので(河童は水神が由来という謂れもありますし)作品たちで空間を賑わせて雨乞いとしようと思った次第です。少しでも暑さが和らぐといいなと。
会場であるギャラリー日色さまは金澤町家を改装された素敵なギャラリーです。ユキはこちらで開かれている展示にはよく足を運んでおり、お話を重ねていくうちに今回の展示にも繋がりました。初めての会場ではありますが、入ってすぐの空間だけでなく奥の和室もたっぷり使って展示したく楽しみでなりません。
展示するのはアマヤギドウ ジュンの絵画、エロ大根などの造形作品、アマヤギドウ ユキの写真、書き文字、絵などを予定しています。アマヤギ堂グッズも諸々準備して販売します。どうぞよろしくお願いいたします。在廊予定などは決まり次第Instagramなどで発信予定です。
会期:2026年7月11日(土)~7月26日(日) 11:00 – 18:00
(水・木は休廊です)
会場:ギャラリー日色〈Hiiro〉 石川県金沢市野町3-16-2
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スズトウシャドウ印刷さまは同人誌印刷でも全国的に知られていました。アマヤギ堂も同人印刷というところで作品を制作したり、他にもアマヤギ堂グッズ(ポチ袋等)、フォトZINEを制作しました。グッズ販売売上の一部を震災復興への寄付といたします。
]]>2026年5月1日(金)~5日(火)の間、金沢にある崇禅寺にてオテラート金澤の選抜展があります。昨年特別賞を頂いた「やぎさんゆうびん」(アマヤギ堂)を、前回とは違った会場での設えでお見せしますので是非お越しください。絵や手書き文字で構成された作品です。
時間は午後1時~5時(入場無料)。
展示会場となった待合室は建物のつくりも調度品も素敵で、アマヤギ堂の画の雰囲気が調和していた気がします。素晴らしい空間をお借り出来て嬉しく思います。
床の間には今回のメイン作品である、神社に奉納した原画を展示しておりました。展示終了後は拝殿の方へ移動すると伺っておりますので、間近で筆致を観察できる貴重な機会だったのではないかと思います。
また、展示期間中北方さまの楽曲が空間に響き、普段の私たちの展示とも違った味わいがあったのではないかと思います。会場には北方さまの楽譜も展示されておりました。
改めてこのような機会をいただけたことに感謝し、今後の活動の糧にしていきたいと思います。続きには会場の記録写真を並べておきます。
会期中はポストカードやポチ袋、ボードゲーム、妖怪温泉双六などを販売いたしました。
]]>金澤神社にて祀られているご神体の絵巻を制作させていただき、この度奉納致しました。お披露目とあわせてアマヤギ堂の他作品も展示致します。 偶然にも同日に音楽家の北方喜旺丈氏が楽曲を奉納されたご縁にて、コラボレーションが実現致しました。 是非お参りのついでにご覧頂ければ幸いです。
展示会場 金澤神社
〒920-0936 石川県金沢市兼六町1-3
兼六園随身坂そば・石川県立美術館前
会期 2025年11月23日(日・祝)~12月2日(火)
※11月30日は午前中休場、13時より開場
主催 金澤神社・アマヤギ堂・株式会社北方音楽事務所
後援 北國新聞社
タイトル『やぎさんゆうびん』
展示キャプション
「やぎさんゆうびん」にある、それを童話としての無制限のエネルギーに拠った、宇宙のようにどこまでも続くふたりの交差。互いの手紙、互いの「書かれた言葉」は、永遠にたどりつくことなく、しかし続いてゆく。
「さっきの てがみの ごようじ なぁに」
<作品解説>童謡「やぎさんゆうびん」では、ふたりのやぎさんはお互いに手紙を送るものの、そのメッセージを読むことなく本能に従い食べてしまう。何度送っても、自分が書きしたためた想いは届かないままだ。童謡、長く読み継がれるおはなしには、そこだけで終わってしまわないだけのエネルギーがある。それはこの物語の形態とともに無限にループし続ける、三千大千世界、宇宙規模の「すれ違い」だ。
会場には白と黒のお手紙が各所に置かれている。しろやぎさんとくろやぎさんの、たどりつかなかった手紙たち。丸っこく可愛らしい文字のくろやぎさんと、しっとりとした文字のしろやぎさん。自分が食べてしまいながらも、相手には読んでもらいたい気持ちを綴っては送る。わかっているのは「お互いがお互いに伝えたいなにかを手紙に託して送ってくれている」ということだけ。しかしその送ってくれているという事実は、相手を想っているということを明確に伝えてもいるのだ。
なのでこの歌に感情的な評価を下すことはしない。ふたりにとって、完結していない物語なのだ。
展示空間の全体。ジュン制作によるメインの新作絵4点が壁掛け。空間全体に張り巡らせた赤い糸にはDNAの塩基配列を示す色紙が連なり、らせん状に撚られた赤い糸とふたりの「やぎさん」の繋がりを表現している。しろやぎさんとくろやぎさんの手紙は全部で50枚余り、ユキによって複数種の万年筆やインクで書かれた。アマヤギ堂イラストや写真を元にした切手も制作し、散りばめられている。
文机の上に展示していた2つのインク瓶には今回に合わせてそれぞれオリジナルラベルを制作。鴉羽の羽ペンも展示しました。二枚の水彩画はユキによるもの。
それぞれのやぎさんをイメージし、筆跡を書き分けた。
会場となった棟岳寺。
本作は実行委員会や会場住職の皆様より「特別賞」をいただきました。ありがとうございました。
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今年も開催されるオテラート金澤に、アマヤギ堂も参加します。前期後期で日程が分かれていますが、私たちは後期日程(9/27~10/5)に、小立野地区の棟岳寺さまにて展示します。今回のオテラートテーマは「三千大千世界」。
在廊日は期間中不定期となりますが、お越しいただくのを楽しみにしております。
【会場】棟岳寺 (金沢市石引2-4-6)
]]>石川県立図書館企画展「となりのモノノケ」にて妖怪イラストを担当させていただきましたが、その繋がりでイラスト展を4/29から5/11まで開催しております。場所は南側入り口入ってすぐの屋内広場です。一部原画も展示しております。GWの間の開館日に見ていただけるようになっておりますので、是非お立ち寄りください。(少ないですが、図書館さまで所蔵しているアマヤギ堂出版物も展示していただいています)
詳細は公式サイトをご覧ください。
場所:石川県立図書館 屋内広場(美大側入り口すぐ)
会期:2025年4月29日(火・祝)~5月11日(日)
主催:石川県立図書館
※写真撮影は可能ですが、複製可能なような正面から作品のみの撮影はご遠慮ください。
石川県立図書館で開催されている企画展「となりのモノノケ」に、メインビジュアルイラスト提供いたしました。チラシ・ポスターだけでなく、展示されているパネル類にも使用されています。
場所:石川県立図書館 2階企画展示コーナー
会期:2025年3月4日(火)~7月6日(日) 入場無料