
三角 健 / Takeshi Misumi
Photographer & Videographer
漠然と『人と違う生き方をしたい』と思い、既定路線から外れ、気がつけばブライダルカメラマンになっていました。
きっかけは、親友の撮影現場で出会った一人のカメラマン。その人の名刺を頼りにこの世界に飛び込みました。今思えば、それもひとつの『選択』だったのだと思います。
それからは、自分の感性だけを頼りにシャッターを押し続けてきました。数え切れない程の人達の支えがあって、成功も失敗もすべてが今の自分を象っています。だからこそ、その過程ごと写し出すことに意味があると感じています。
人生の喜怒哀楽と写真の光と影は≒と考えています。整いすぎたものだけではなく、不完全さや揺らぎも含めて、どちらも残すことで、見返したときに何かの『選択』の一助になれれば幸せを感じます。

























山口 拓真 / Takuma Yamaguchi
Videographer
これまで体を動かすことが好きで、何かに夢中になっている時間を大切にしてきました。どんなことにも全力で向き合う中で、“その瞬間にしかない空気や感情”に惹かれるようになり、それが今の表現にもつながっています。
映像に興味を持ち始めた頃、一枚のウェディングフォトに心を動かされたことが、この仕事を目指すきっかけでした。その想いからこの世界に惹かれ、映像で感情や空気を表現する道を選びました。
撮影で大切にしているのは、機材や技法以上にお二人に寄り添うことです。ただ出来事を追うだけの記録ではなく、結婚式という時間を通して、これまでの想いやこれから先の時間まで感じられるような映像を目指しています。お二人が物語の主人公として自然に映し出される、一篇の作品を丁寧に紡いでいきたいと考えています。





猿ヶ澤 美羽 / Miu Sarugasawa
Photographer
小さい頃にカメラに触れる機会があり、自分が見ている世界の一瞬を切り取ることができる写真に心を惹かれ、写真が学べる学校へと進みました。その後も写真や動画に関わる仕事への想いは強くなり、現在に至ります。
学生時代には、「これからも写真を続けていく中で、自分はどんな写真を撮りたいのか」と考えるようになり、その中で出会ったのがブライダルという世界でした。いくつかの経験を重ねる中で、生き生きとした表情やたくさんの想いが詰まった時間に立ち会えるこの仕事に魅力を感じ、現在の業界へと進みました。
撮影では「笑顔」を何より大切にしています。自然と心が温かくなるような時間、そしてお客様も自分自身も笑顔になれるような撮影を心がけています。写真や映像を見返したときに「あの日は笑顔だったな、楽しかったな」と何年先でも思い出していただけるよう、これからも努めてまいります。

























澤田 克弥 / Katsuya Sawada
Photographer & Videographer
カメラ未経験だった私は、前職で関東を中心に活躍されている複数の映像カメラマンのアシスタントを務める機会に恵まれました。ブライダル映像、パリコレ、映画、企業CM・PR、配信、イベント映像など、幅広い現場で経験を積んだカメラマンたちの、適材適所の技術や着眼点の違いを間近で学び、編集にも携わらせていただいたことが、今の自分を形づくっています。現在は写真の撮影にも携わり、技術面・芸術面ともに丁寧な指導を受けながら、感性を磨いています。
この仕事との出会いは、飲食店で働いていた頃に、常連のカメラマンから「センスがありそうだから一緒に働かないか」と声をかけていただいたことがきっかけでした。
撮影において大切にしているのは「至誠(しせい)」という言葉です。この上なく誠実であること、まごころを持つことを意味し、幼少期から剣道を通じて自分の軸となってきました。お客様はもちろん、現場スタッフに対しても誠実に向き合うことを大切にしています。その積み重ねが、自然と良い写真や映像につながると考えています。

























木下 涼太 / Ryota Kinoshita
Photographer
もともと友人や身近な人の写真や動画を撮ることが好きで、自然とカメラに触れる時間が増えていきました。何気ない瞬間やその人らしさを残すことに楽しさを感じるうちに、「記録すること」を仕事にしたいと思うようになり、日常の延長にあったこの“好き”が今の仕事の原点になっています。
学校卒業後は写真館に就職し、ブライダルをはじめ、葬儀や幼稚園行事、成人式、スタジオ撮影、プリント業務など幅広い分野に携わってきました。さまざまな現場を経験する中で、特に心を動かされたのがブライダルです。人生の節目に寄り添い、その瞬間を形として残せるこの仕事に強く惹かれ、本格的にブライダル撮影の道を志すようになりました。
撮影では、ただ記録として残すだけでなく、その時間自体が楽しい思い出になるよう心がけています。緊張しがちな場面でもリラックスして自然な表情を引き出せるよう、声かけや雰囲気づくりを大切にし、写真や映像を見返したときに、その時の楽しさまで一緒に思い出せるような撮影を目指しています。

























工藤 圭輔 / Keisuke Kudo
Photographer & Videographer
子どもが好きで、保育園や幼稚園の先生になることを夢見ながら学生時代を過ごしました。短大で資格を取得し、就職活動をする中で、近所の写真屋さんでフィルム現像やプリント業務のアルバイトを経験。その中で、人と話すことや関わることの楽しさを実感し、自分に合っていると感じるようになりました。
その後はブランド品の買取販売の仕事に就き、目利きの仕事を約6年経験。多くのお客様と接する中で、人と関わることの大切さや奥深さを学びました。30歳を前にこれからの人生を考えたとき、改めて「人の大切な瞬間に関わる仕事がしたい」と思うようになり、そこで出会ったのがブライダル撮影でした。
撮影では、技術はもちろん大切にしながらも、それ以上にその場の空気や時間そのものを楽しんでいただけるよう心がけています。大切な一日に生まれる笑顔や感情が、思い出としてしっかり残るように——一瞬一瞬に丁寧に向き合いながら撮影しています。

























武藤 真帆 / Maho Muto
Photographer
幼い頃から空想することが好きで、頭の中で物語や感情を思い描く時間を大切にしてきました。目に見えるものだけでなく、その奥にある空気や気持ちを想像することが自然と身についていたように思います。日常の何気ない瞬間にも自分なりのストーリーを重ねて感じる、そんな感覚を大切にしながら育ってきました。
学生の頃からは、友人の写真を撮り、それを動画にして届けることが日常となり、出来上がった作品を見て喜んでくれる姿に大きなやりがいを感じていました。その気持ちが原点となり、誰かの大切な瞬間を形に残すことに魅力を感じるようになりました。そしてブライダルという仕事に出会いました。
撮影では、一つひとつの瞬間に丁寧に向き合い、その場で安心して過ごしていただける空気づくりを大切にしています。写真を見返したときに、その時の感情や空気まで思い出せるような一枚を残したい——そんな想いで日々撮影に向き合っています。

























外川 美里 / Misato Togawa
Photographer
幼少期からイラストを描くことが好きで、自分を表現できる仕事に就きたいと思っていました。イラストレーターを目指していた高校生の頃、友人に誘われて写真部に入部し、写真の楽しさに触れたことで、さまざまな被写体を撮影するようになりました。もっと深く学びたいという想いから進学し、現在に至ります。
在学中は人物撮影に興味を持ち、友人カップルにお願いして撮影をさせてもらっていました。人の幸せそうな瞬間を自分なりに残せることや、自分の撮った写真を喜んでもらえることにやりがいを感じ、ブライダルカメラマンを目指すようになりました。
撮影では、5年後、10年後に写真を見返したときに「撮影して良かった」と思い出に浸っていただけるような一枚を残したいと考えています。そのために、お客様が少しでも楽しめるよう、笑顔が自然と増える雰囲気づくりを大切にしています。時には迷いや壁にぶつかることもありますが、目の前で喜んでくださるお客様の姿を励みに、これからも技術向上に努めてまいります。

























西方 亮太 / Ryota Nishikata
Photographer & Videographer
1995年生まれ、新潟県出身です。幼い頃は千葉や茨城など転校の多い環境で育ち、小学校の途中で新潟に戻ってきました。カメラとの出会いは大学生の頃で、最初は目の前に広がる美しい風景を夢中で撮影していました。
ウェディングの世界へ飛び込むきっかけとなったのは、友人の前撮りを撮影させてもらった経験です。自分がシャッターを切った一瞬が、誰かの一生残る宝物になる——その事実に心を打たれ、人の幸せな瞬間を永遠の形として残せるこの仕事の尊さに深く魅了されました。
撮影当日は、お二人にとって「今日初めて会った業者」ではなく、「一番近くで一緒にお祝いする味方」として寄り添うことを大切にしています。綺麗な写真を残すのはプロとして当然ですが、それ以上に、お二人が心から楽しめる空気をつくりたいと考えています。自然な笑顔と、その日だけの特別な空気感を大切にしながら撮影しています。























