しかし。たった一度だけ全員に必ずやって頂くステップがあります。
それは1カセで作るポーチ
参考作品は「きらきらバッグ&こもの」(ブティック社)に掲載されています「プチバッグ」p2
持ち手はかぎ針で鎖編みにしていますが、長くても短くても、無くてポーチでもご自由にどうぞ。
と、しています。
時間内には出来上がらないので続きは宿題です。
そこで今回こんな珍しい持ち手が。なんと、鎖編みがわからなかったので、メリヤス編みを2目ずつ繰り返していったらこのような持ち手できたそうです!
おお、すごい。個性的!!
こちらの生徒さんは、目がかっちり揃った編み地がお好みで、何度もやり直されただけあって、とても綺麗に仕上がりましたね。
大きなトートの持ち手にこちらのプチバッグを重ね付けしてお持ちになる姿は高級感アップでした。


大きいのに最後までしっかり出来上がって、喜びもひとしおですね。
基本の作品ですが、出来上がりはやはりゴージャスで素晴らしいですよ。色違いで沢山欲しくなっちゃいますね。

ネットを通すバッグは私がほとんどやらないので、生徒さんが自主制作してきて見せて下さいました。
書籍から図版をみて作られたそうです。
とても仕事が綺麗なので、是非ご照会させて頂きます。
赤と白のコンビなのですが、こちらの素晴らしい工夫は持ち手の部分を4本ではなく6本で、2本だけ赤と白を重ねて編み込んだそうです。
そうすることによりちょっとだけ白が,赤だけで編むより高級感もある。すごく素敵です。

ネットを通すバッグは私がほとんどやらないので、生徒さんが自主制作してきて見せて下さいました。
書籍から図版をみて作られたそうです。
とても仕事が綺麗なので、是非ご照会させて頂きます。
こちらも書籍を参考の作品だそうです。これらのパターン制作された先生、素晴らしいですね。
※日本ヴォーグ社「お気に入りのバッグ」NV80605 横倉節子先生の書籍からだそうです

ネットを通すバッグは私がほとんどやらないので、生徒さんが自主制作してきて見せて下さいました。
書籍から図版をみて作られたそうです。
とても仕事が綺麗なので、是非ご照会させて頂きます。
こちら、あまりを貯めておいた3種類ゴールドとブロンズで。
本当に綺麗です。

こちらの生徒さんご自身のデザインで、私共々教えていただいてしまったわ。みなさん持ち帰って作られていましたので、次回見せていただくのが楽しみです。
エナメルミッドナイトの方は違うネットの使い方でアレンジした作品です。
とにかく素晴らしい作品、紹介させて下さってありがとうだわ。

底をかぎ針でしっかり編んであるので、どうしてもどっしりしてしまいがちですが、本体がふんわり伸び縮みするので、肩に掛けて持ったときフェミニンなラインに。
持ち手を少し長くしたので、持つのもとっても楽。中身も沢山入ってとっても重宝なのだそうです。
カラーはメルヘンテープの新色、シャイニースパークル。裏と表の色が違うというとっても素敵なテープ。
ジュエリーレースのシャンパンゴールが少し太くなったもの。
仕上がるバッグの印象もジュエリーレースと違ってふんわりした感じに。

これだけきっちりして織ると、箱の角も綺麗に出ます、きちっとしたければこのようにぎっちりと織るのがコツです。
同じ横5mm縦3mmで織り上げているのですが全く表情が違いますね。

横糸しか入れていないのですが、ネットのカラーを利用することによって縦糸のカラーを合わせてバイカラーテイストに仕立てています
横だけだから簡単かと思えば、縦横より細かい目で横にとおしていかなければいけないので実は大変
でも3mmと5mmを合わせると、高級感が半端ありませんね。

両脇のマチにメルヘンテープ、ブロンズ
持ち手は余ったシャイニースパークルでステッチしましたが、この色なら他のバッグに載せ換えてもいいですね。
すてきよねーぇ
