※ 現在、YouTubeにアップロードを行っています。
…が、何故だか時間かかってアップロードが終わりません。
アップロード完了次第 公開したいと思いますので、少々お時間下さいませ。
お待たせしましたッ!
無事にアップロードできたようなので動画を公開したいと思います。
夏休みや年末年始時期のいわゆる”繁忙期”以外は、
東京・竹芝桟橋から出港して(おがさわら丸が二見湾に三日停泊の後)
再び竹芝桟橋に戻ってくるまでを「一航海(いちこうかい)」という単位として使っています。
通常、この”一航海”の日程では動画のような「見送り船」からおがさわら丸を見ることは叶いません。
動画と同じような光景を見たいと思ったなら、一航海以上の旅の日程を組む必要があります。
そして「見送り船」に乗せてもらうことではじめておがさわら丸と並走する景色を見ることができます。
(船を所有しているツアー会社の全てが見送り船として出港する訳ではありません。
また、どこの見送り船にも乗れる訳ではなく、ツアー利用者に限られていたりなどの条件があります。
見送り船に乗りたい場合には、必ず事前に各ツアー会社に確認を取るようにして下さい。)
また、動画では「見送りダイブ」と称されるものは行っていません。
今回乗船させていただいたのは、見送りダイブを行わない見送り船でした。
見送りダイブが行われている見送り船は、現在ではダイビング船が主になっていると思われます。
見送りダイブを行いたい場合は、ダイビング船の見送り船に乗船された方がいいでしょう!
となると、ダイビングをされない方が見送りダイブをしたいと思っても
ちょっとハードルが高くなっていると思います。
私もダイビングはしないので、ここ数年は見送りダイブを行っておりません。
※ 見送りダイブとは、見送り船がおがさわら丸と並走した状態で
見送り船上から海にめがけて飛び込むパフォーマンスをいいます。
おがさわら丸にいる乗客はほぼ100%見ています!
見送りダイブをすればあなたはもう注目の的になること間違いなし!笑
「見送り船」と「見送りダイブ」が気になった方は、
こちらの過去記事をご覧下さいませ♪
(もはやだいぶ古い記事となっておりまして恐縮ですが…)
(最終更新日:2026年9月)
The post ある日のおが丸出港の様子 first appeared on オガロガー.]]>…そう願い事を書きました、短冊に。
あと、これ以上シミができませんように…とも。
七夕の夜におこんばんは、そしておこんにちは。
ここ数年続いていた空梅雨もしくは短い梅雨が
どうやら今年は変わってしまったようで、雨は少ないものの
7月に入ってもまだまだお日さまを見る機会が少ないです。
去年なんて7月にゃあもう酷い暑さでしたからね。
どちらがいいのかわるいのか。
さて。
ネタストックも少なくなってきた今日この頃。
これまでは父島の中心街とも言うべき西町や東町周辺の情報が主でしたが、
今回は初めてそれ以外の場所の情報を載せてみたいと思います。
場所は「扇浦(おおぎうら)」。
扇浦海岸がある地区で、海岸沿いや少し奥まった場所には
何軒かの宿泊施設もあるので利用する観光客も多い場所かと思います。
しかし、この扇浦地区は西町・東町と違って
飲食店やスーパーのようなお店が一軒もないのです。
私自身はこの扇浦地区での宿泊経験はありませんが、
恐らくはスーパーで買い込んだものをお宿まで持ち帰っているのでしょう。
もしくは所々にある自動販売機や
今回紹介する「ミニショップ ビーチコマ」を利用しているに違いありません。
扇浦地区は、おがさわら丸が着岸する二見湾の対岸に位置する場所。
西町からはおおよそ原付バイクで10分ほど、
歩いて行ったらアップダウンもあって40〜50分といった距離でしょうか?
西町からとびうお桟橋側と経由している”湾岸道路”がここ扇浦地区まで延びていて、
湾岸道路沿いに幾つかの宿泊施設が建っています。
その内の一軒が「ホテル ビーチコマ」さんで、
ホテルの並びの別棟が「ミニショップ ビーチコマ」になります。
かつては小さなコンビニか、はたまた町の駄菓子屋か、
有人販売を行っていたそうですが
現在 店舗内は自動販売機があるだけで店員さんの姿はありません。
完全無人販売所です。
「自販機しかないのかぁ〜」と侮る事なかれ!
ここでしか口にすることができないであろうスイーツなど扱っているので
甘いもの好きは刮目せよッ!!
こんな感じで、西町じゃあ買えないものも売っているのがポイントです!
扇浦地区は、扇浦海岸という珊瑚が少なくて岩場もなく砂地で遠浅の
ファミリー向けの海水浴場的なポイントになっていて、
無料で利用できるレストハウス、公衆トイレもあるので
海に慣れていない方やビーチでのんびりしたい方にとっては最高の場所。
その扇浦海岸の近くにちょっとした食べものや甘いもの、飲みものが買える場所が
ここ「ミニショップ ビーチコマ」なのです。
扇浦海岸を利用しなくても、ちょっとバイクで島一周のついでに寄ってみることもOK♪
そんなお手頃なお店だと思います。
次に小笠原へ行った際は、ふらっとよって見て下さいな♪
The post 扇浦地区のオアシス 〜ミニショップ ビーチコマ〜 first appeared on オガロガー.]]>
今月始めには夏の繁忙期シーズンの乗船券発売がありました。
みなさまご希望のチケットは取ることができましたでしょうか?
どうやらお盆休み期間の最繁忙期以外は
おが丸のチケットは余裕で余ってるみたいですよ?
きっと燃料費高騰という名のぼ○たくり価格のせいで
来島客も減ってしまったのではないかと予想されます。
そりゃあただでさえ高価なチケットが
例年よりもさらに片道1万円高くなれば往復2万円の高騰ですからね。
冷静に考えれば、北海道往復+現地で二泊・三泊ができる値段が
“交通費”として消費されてしまうのですから
行く人・行ける人が減ってしまっても致し方ない。
さて。
そんな今日は、ちょっとした小笠原小ネタをご紹介♪
以前、コロナ禍でご紹介したことがありました
「小笠原村のライブカメラ」と似たような話題です。
小笠原TVはこちら。
この春ごろからの公開かと思われますが、
全国の天気予報情報をネットで公開しているウェザーニュースさんが
小笠原の父島と母島の数ヶ所にライブカメラを設置して公開しています。
トップ画面からライブカメラ→東京を選択して、
ライブカメラのリストの一番下の位置に小笠原村のライブカメラが5ヶ所出ています。
以下、リストのリンクを貼っておきます。
■ 父島
■ 母島
父島と母島、それぞれ3ヶ所あって計6ヶ所。
小富士や高山は比較的メジャーだけど、
初寝山とか母島の静沢なんてもはやどこだかわからない。笑
画質はそれほど良くはないけれど、
どんな場所なのかな〜と体験版的に見てみるのも面白いと思います。
特に母島の小富士はなかなか行くことは難しいけれど文句ない絶景なので、
こうしてライブカメラで見ることができるだけでもありがたいことだと思います。
そして、次回小笠原に行った時にこのライブカメラを探してみる楽しみも増えましたね!笑
そんな訳で、今年もやって参りました小笠原シーズン!!
台風の発生とその進路が気になり天気予報が欠かせなくなるシーズンですね!
(気のせいか、今年の台風は例年とデキが違うような気がする…)
自分自身を含めて、みんな無事に小笠原に行きて帰って来られますように!
The post ちょい見せ小笠原 first appeared on オガロガー.]]>もう5月になりまして、ちらほらと夏の気配を感じてきませんか?
海においでと呼ぶ声が日に日に大きく聞こえてきていませんか?
私にははっきりと聞こえてきています。
そんな夏の小笠原へのテンションが高まる中、
小笠原旅行を最大限にお得にしてくれる
毎度お馴染み「しまぽ通貨」の販売が今年も決まりました!
発売開始は5月14日木曜日からになっております!!
今年も小笠原に行こうと考えている方はもちろん、
今年こそ夢の小笠原に行こうじゃないか!と考えている方は
この機会にぜひご利用下さいませ♪
「しまぽ通貨」公式サイト
電子しまぽ 〜しまぽ通貨〜
なお。
過去記事で「しまぽ通貨」とはどんなものか?と購入方法をまとめているので
復習&ご参考までにリンク先をご覧下さいませ♪
パッと見たところは昨年までとほとんど変更はなかったようですが、
大きく変更があったのはアプリでの利用になったことでしょうか。
今まではホーム画面に登録していた電子しまぽのTOPページからアクセスしていたのが、
アプリの利用で諸々がアプリ上で完結するようになったようです。
使い勝手は今までとほとんど変わりがないようなので ふ〜ん…って感じなんですけど。
アプリの利用開始時にはサイト本人確認を行わないといけないようなので、
今期の購入を考えている方は今の内に本人確認をやっておくといいでしょう。
改めますが、今期の「しまぽ通貨」の販売開始が
5月14日木曜日の正午から開始になります!!
1分1秒を争って大至急買わなくてはいけないものでもないけれど、
のんびりしていると完売になってしまうものなので
うっかり忘れないうちに購入しておきましょう♪
だって、その方が俄然 お得なんですもの♡
そんな訳で、「しまぽ通貨」の発売開始を前に緊急で記事を更新しました。←笑
情報サイト(仮)としてお役に立てれば幸いです。
それではまた次回の更新でお会いしましょう!
4月も中旬になりようやく暖かい日が続くようになりましたね!
来月にはもう5月。
5月の小笠原は、陽射しはすっかり夏模様、気温は夏を感じさせる暑さになります。
だけど、海水温はまだ冷たく感じる頃。
ザトウクジラのシーズンはOFFになり、ドルフィンスイムが全盛の季節がやってきます。
…と、同時に台風シーズンの到来でもあるんですけど。
今年も台風の大きな被害が出ずに済みますように。
さて、そんな今回は「観光客の9割は」シリーズ 第二弾!
小笠原村地域福祉センターのご紹介です。
場所は以前に紹介しているとびうお桟橋のちょっと先。
立派な建物なのですぐに見付けられると思います。
こちらの施設は図書館も併設されていまして、
基本的には観光客であろうと出入りは自由の施設になっています。
介護施設や保育施設も同じ建物内にあることもあり、
どこまで自由に歩き回っていいものかはやや謎です。
施設職員の方が常駐しているので分からないことは職員さんに聞いてみて下さい。
(丸投げ)
そんな福祉センターの中の様子をちらっとご紹介♪
まずは観光客でも一番興味があるであろう図書館から。
図書館の場所は、正面玄関を入って(スリッパに履き替えてから)
左手に進んでその左にある階段を上がった二階にあります。
図書館=涼む場所…と連想される方も少なからずいらっしゃると思います。
真夏、水着や汚れた格好でなければまさに涼むのには最適な場所になります。
画像は用意できませんでしたが、
自習室もあるので気まぐれで旅先でお勉強タイムを過ごすのもありだと思います。
(自習室をご利用の際は、施設職員に一声掛けてご利用下さい)
さて、お次がこの福祉センターを取り上げた本来の目的と言える場所のご紹介です。
名前は「あゆみの店」、いわゆる島のリサイクルショップです。
旅先でうっかり忘れ物をしたことに気付いた時、
うっかり小物・衣類、マリングッズや
デジタルガジェットアイテムを忘れた・なくした・壊れたことに気付いた時、
この地域福祉センターに「あゆみのお店」があることを思い出して下さい。
小笠原は比較的 島民の出入りが多い場所なので、
例えば内地に帰る人、例えば公務員の内地異動の際に
このお店に使っていたものを置いて行くケースが多々あります。
なので、離島のリサイクルショップとあなどることなかれ
意外と意外な掘り出し物や必要としていたものが格安の値段で手に入れられることがあるんです。
“ひょっとしたら”があるかも知れないので、
心の片隅に覚えておいてみてはいかがでしょうか?
「あゆみの店」のことを。
最後にもう一つ。
上記の「あゆみの店」の奥の通路を進むとあるのが「デジタル体脂肪計」!
こちらも自由に使っていいもので、
無料で体重・体脂肪・筋肉量などを計測してくれる優れもの。
ヤバ、旅先で食べ過ぎた…と体重が気になった方はぜひ計測しに行って下さい!!
以上が、小笠原村地域福祉センターのご紹介・ご案内です。
図書館・あゆみの店・体脂肪計がメインのご紹介になりましたが、
涼みがてらにふらっと立ち寄って島の生活を垣間見てみるのも面白いものです。
旅の途中でお時間ありましたらぜひどうぞ♪
…とは言え、まだ冬のような寒い日もあるので手放しでは喜べないものです。
早く暖かい日々が戻ってこないかなぁ。
春といえば。
私 花粉症なんですけど、
花粉症がなければ春って最高の季節だと思いませんか?
なのに、花粉症のせいで最高とは言い難い季節に成り下がり。
春=花粉症の季節にした全ての概念にスーパーかかと落としを喰らわしたい!
…と、くしゃみ連発しながら入力しています。
□
さて。
そんな今回は『島のホームセンター』のご案内です。
そのお店の名前は『レスティオ』。
オープンは一昨年(2024年くらい?)のこと。
場所は、東町のメインストリートど真ん中にあるスーパー小祝さんの角を曲がってすぐ。
外観は非常にシャッター街に並ぶお店っぽいんですけど、
実はこのお店 島民には欠かすことができないお店なんです。
雑貨・日用品・消耗品などなど、日常生活で欠かせないアイテムの数々が
ここ『レスティオ』さんで売っているのです。
そう!
つまりはここ『レスティオ』さんは島のホームセンター!
内地のような巨大店舗ではないけれど島民の強い味方には違いない!!
で?
観光客には何かメリットあんの??…とお思いのそこのあーた。
はいはい、もちろんありますとも!
冒頭に”観光客の9割が行かない”なんて書いたのはちょっと盛ってみただけです。
(目を引くツカミは大事です。)
まずはこちらを見て下さい。
あの有名な「ギョサン」が”島内一の品揃え”(自称?)なんです!
新型・旧型・量産型などなど、他のお店では見掛けない色や形のギョサンを取りそろえておりまして、
この一角全てがギョサンコーナーになっているほどのラインナップなんです。
あのお店ではなかった色のものや珍しい形のものまで、
きっとあなたのギョサンライフを豊かにしてくれるギョサンに出会える場所!!
それが『レスティオ』!
そしてこのレスティオさん、ギョサンだけではないんですよ!
ここ最近になってこのお店でしか買えないアイテムの販売も始めまして、
それがこちら&こちら!!!
都道”最南端”と”最東端”にあるバス停をかたどったキーホルダーとかッ、
レアアイテム好きの収集魂に火を灯すようなアイテムがたまらないっ♪
そして、スーパー小祝の店舗看板をプリントしたTシャツ!
この”こんなん誰が買うんだ?”感満載のアイテムが素晴らしい!!
…きっと初期ロットのみの販売で再販はなさそう感。笑
(個人的には今のボロボロの看板画像ではなく、綺麗な頃の画像もしくは看板をそのままロゴデザインにしたプリントだったら最高だったのに!)
こんなマニアックな(誉め言葉)、そして”分かる人には分かる系”のアイテムはついつい欲しくなるw
※ 個人の感想です。
そんな「ここ小笠原でしか買えないアイテム」も販売しているお店なんです。
ほら、だんだん欲しくなってきたでしょ?
気になっちゃったそこのあなた!
『レスティオ』さんの営業時間や新商品などの情報はInstagramを見てみて下さい♪
二昔くらい前の”(お店が)やってんだかやってないんだかわからない”時代を知っている爺としては、
こうして活気づいている様を見ていると喜ばしいと同時にわくわくしてきますね!
次、島に行ったらキーホルダーは買おうと思っています。
“観光客の5割くらいが行くようになって欲しいな”のレスティオさん。
あなたもギョサン散策ついでにぜひ行ってみて下さいな♪
営業時間:9:30〜16:30(昼休憩90分がある場合あり)
定休日:不定休(出港中が定休日多し、SNS参照)
The post 観光客の9割が行かないお店? 〜レスティオ〜 first appeared on オガロガー.]]>
うっかりしてたら日の短い2月をNO更新で過ごしてしまうところでした!
毎度お馴染み小笠原の情報系ブログ(推定)オガロガー!
2月 渾身の更新です!!
今回は、昨年10月のオープン直後に立ち合うことができた
父島にできた新しいパン屋さん『Bagel Shop RINg.』さんをご紹介。
・・・とは言いましても、一度行ったきり、ほぼ売り切れ状態だったので
お店の雰囲気だけのご紹介になります。
お店の場所は、父島西町の大通りの終点近く。
そこから一本裏手に入った小笠原聖ジョージ教会の裏手に位置する建物で、
向かいには世界遺産センターがあります。
(上のGoogleマップでは詳細が分からないですね)
新規オープンだったから、という訳ではなさそうですが、
特別に目立つような装飾は見受けられず、
購入待ちの列ができてなければ気付かないくらいのお店の外観です。
開店時間は正午12時。
商品がなくなり次第で閉店となるようです。
店内は中央に円形の商品棚があり、そこに商品が並べられていました。
人が5人一度に入れるか入れないかほどの広さなので、
一度に何人も入れずにレジ待ちをしている状態が長かった印象です。
それで外で待ち列ができているようでした。
新規開店直後なので、あれから4ヶ月経った現在はもう少し店内も変わっているかも知れません。
(全くもって最新情報感のない情報サイト…)
SNSに上がっている写真を見てみると、ベーグル生地を使ったたくさんの種類の商品があるようです。
以前に紹介した島の二大パン屋さん
ローカルベーカリーさんよりも近い場所にあって、
たまなさんよりも都合のいい時間に開店する。
そんな新しい選択肢となるパン屋さんが『Bagel Shop RINg.』さんです!
個人的には、島を離れるおが丸に乗ってパンを食べたいと切望している派なので、
今まで何度 ローカルベーカリーさんの定休日に泣かされてきたことか!苦笑
『Bagel Shop RINg.』さんができたことによって
おが丸でパンが食べられなくなる可能性がなくなることを期待しております。笑
島にあるそれぞれのパン屋さんはどれも違いが明確にあるので、
パン好きの方にとっては”食べ比べ”をしてみるのも楽しそうですね♪
また次回、お店を訪れる機会がありましたら
もう少しパンの種類が豊富にある頃を狙ってみたいと思います!
みなさまもぜひ、次の小笠原旅行の際には『Bagel Shop RINg.』さんを訪れてみてはいかがでしょうか?
営業時間:正午12時〜商品が無くなり次第閉店
定休日:不定休(SNSにて営業日を告知)

小笠原DAY2026
もう1月15日になってしまいましたが明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、今年も開催される小笠原DAYです。今年は「2026年2月8日(日)11 時~17時」に竹芝客船ターミナルで開催になります。
小笠原DAYvol.11 開催のお知らせ – 小笠原村観光局
参加費は無料ですので、小笠原好きなあなたも小笠原に興味があるあなたも是非!
私も会場のどこかにおりますので探してみてくださいね。
そんな師走も目前の今日この頃、意外と暖かく過ごせる日もあったりして
まだもう少し真冬の寒さになるのは踏みとどまって欲しいと願うところ。
そんな中、先日 ちょいと小笠原まで行ってきたので
お久し振りに勝手に恒例にしてる
おが丸周り、父島周りの新情報のご提供回です!
□
※ 鋭意編集中につき(あと、風邪が治るまで)もう少しお待ち下さい。
申し訳ありません、更新タイミングを外してしまったので
今回の記事の追加更新はありません。
最新のおが丸通信をご確認下さいませ!!
(最終更新:2026年9月)
The post おおよーそろ〜おが丸通信2025年11月号 first appeared on オガロガー.]]>
そんな小笠原のこの頃は、まだまだエアコンが必要な「夏」のような暑さではありますが、
陽が傾くのが早まっていることで日中の暑い時間が短く、
少し冷たい風が吹いているので海から上がると肌寒さも感じます。
南の島の小笠原も季節は確実に秋に向かっているようです。
さて。
そんな小笠原の”暑くない季節”の楽しみといえばトレッキングですね!
小笠原諸島の父島・母島にはそれぞれ有名なトレッキングコースがいくつかありまして、
今回は最も有名な父島トレッキングコースである「ハートロックツアー」をご紹介します♪
「ハートロック」とは”千尋岩(ちひろいわ)”と呼ばれる父島の南側に位置する断崖絶壁の岩場。
その外観が♡の形に似ていることから”ハートロック”と呼ばれています。
このハートロックを目指して島の南部の山道を約3時間かけてトレッキングします。
注意として、ハートロックに向かうトレッキングツアーでは
よく画像で見かけるハートの形をした大きな岩は見ることができません。
その大きなハートのある崖の上を目指すのがハートロックツアーなのです。
もう一つの注意点として、
以前にご紹介した「傘山」と同様にこちらのハートロックツアーも
ガイドさんが同行していないといけない場所になっています。
必ずガイドさんがいるツアーに参加して行って下さい。
陸のアクティビティを行っているツアー会社のほとんどはこのハートロックツアーを行っていて、
そのツアー料金は約10,000円くらい。
8時から8時30分頃に宿までお出迎えの後、小港にあるハートロックの入り口まで移動。
そこからゆっくり移動してお昼時にはハートロック頂上に到着。
同じ道を引き返して往復約5〜6時間になる一日ツアーです。
トレッキングの難易度は中級だと思われます。
コースはそれなりに整備はされているものの、
途中には岩場があったりロープを伝って昇り降りする場所もあります。
平坦な道のコースではなくアップダウンもありますのでそれなりの体力は必要です。
不安な方はご自身の体力と相談し、ツアーガイドさんと相談して決めるといいでしょう。
夏場では気温が高すぎて汗が止まらず大量の水分が必要になるものですが、
秋から冬ではそこそこの量の飲みものがあれば十分です。
そんな訳で、お薦めするのはこれからの”暑くない季節”です!
追記でツアーの詳細を解説しますので楽しみにお待ち下さい♪
◇ ハートロック(千尋岩) ◇
アクセス:☆☆☆☆
難易度:☆☆☆
頂上までの時間:ゆっくり移動して約3時間
※ 要ガイド&要水分とお昼ごはん
9月も下旬に入りようやく秋の気配を実感できるようになりましたね。
や〜っっっと!過ごしやすい季節がやってきました。
この時季の小笠原はと言いますと、
真夏の強烈な陽射しは和らぎ始め
日中でも日陰に入ると涼しさを感じられ、朝晩がとても過ごしやすくなる頃。
真夏の暑さに敬遠しがちだった陸上のアクティビティが気持ちよくなります♪
同時に、海のアクティビティは年間を通して一番海水温が高い時期になるものの、
過ごしやすい気温になることから海から上がったあとに肌寒さを感じるようになるかも。
また、海中には水クラゲが増えてきてシュノーケリング中にも見掛ける機会が多くなるでしょう。
(水クラゲは”刺さない”とは言われています。)
そんな小笠原に想いを馳せつつ、
今回は前回に引き続き「少しでもお得に小笠原に行く方法」を解説したいと思います。
以前から何度かご紹介していましたが、今回ご紹介するのは「しまぽ通貨」です。
今回は実際にスマホを使って購入する手順をご紹介していきたいとおもいます。
・・・と、その前に。
「しまぽ通貨」に関するご注意!
「しまぽ通貨」はいつでも購入できるものではなく、期間限定販売商品です。
4月スタートの年度毎の販売となり、令和7年度は3期に分けて販売されるようです。
各期毎に販売上限数が設けられ、販売数が上限に達したら販売終了となります。
・令和7年度の例
第1期(70,000セット販売)令和7年5月14日販売開始
第2期(30,000セット販売)令和7年10月2日販売開始
第3期(20,000セット販売)令和7年12月22日販売開始
なお、やはり夏季の販売数が最も多く、それでも3ヶ月ほど(8月8日)で完売になっていました。
このように“売り切れ”になることもあり得ることなので、
小笠原に行けると決まり少しでもお得にしたいと思うならすぐに購入することをお薦めします。
※ 年間を通して合計8セットの購入上限が設けられています。
第1期に8セット購入した方は、第2期・第3期では購入制限があるので購入できません。
□
さて。
ここからは実際にスマホを使って購入する手順をご案内いたします。
スマホとクレジットカード、写真付きの身分証明書をご用意してお待ち下さい。
1.「しまぽ通貨」のサイトにアクセスする。
2.アカウントを作るために新規会員登録する。
(以前に「しまぽ通貨」を購入されたことがある方も
サイトリニューアルに伴い再度会員登録が必要になっているようです。)
3.電話番号を入力して「SMSによる認証をする」をタップ
4.しばらくするとショートメッセージに
認証コードが記載されたメッセージが届くので
記載された「認証コード」を入力する。
5.認証終了後は個人情報の入力を行います。
6.個人情報の入力が終わると、入力したメールアドレス宛てに
新たな「認証コード」が送られてきます。
7.認証完了後、登録したメールアドレス宛てに”仮パスワード”が記載された新しいメールが届きます。
その”仮パスワード”を使って、TOP画面から「ログイン」します。
(たまたまかも知れませんが、送られてきた”仮パスワード”が普段使わないような難しい記号を使ったものだったで、
その謎の記号の出し方が分からず(笑)手入力できなかったのでコピー&ペーストした記憶があります。)
8.会員登録後、ログインすると”電子しまぽID”の表記が出るようになります。
9.次に「本人確認」を行います。
一つ上の画像にある「しまぽ通貨/本人認証する」をタップ。
そして「本人認証ページへ」をタップ、スマホのカメラ機能を使って行います。
10.本人認証は以下の身分証明書の利用が可能です。
私は「運転免許証」を利用しました。
画面の指示通りに身分証明書の表面・裏面をカメラで撮影します。
11.続いてご自身の顔写真の撮影をします。
顔写真の撮影が完了すると個人情報の提出が全て完了します。
12.ここまでを終えてようやく「しまぽ通貨」を購入できるようになります。
TOP画面に戻り下へスクロールさせると”しまぽ通貨を購入”とあるのでタップ。
13.画面が進むと”購入セット数”と記載された画面が現れるので、
希望購入数を入力します。(最大は”8″セット=56,000円)
14.購入セット数を入力して「クレジットカード決済する」をタップして
カード情報を入力します。
15.カードの本人確認が完了すると購入完了です。
お疲れさまでした。
16.「しまぽ通貨」の購入が完了したあと、TOP画面には購入金額と有効期限の表示が現れます。
これで購入完了です、あとは使うだけ!!
これで「しまぽ通貨」の購入方法手順は以上です。
特に難しいことはなかったですよね?
あとは、購入した金額分をアクティビティに使うもよし、
宿代に充てるもよし、お土産代に充てるもよし、
自由に使いましょう!!
使用有効期限があることと利用施設が限られていることに注意しておけば
とってもお得な電子マネーです♪
いつか購入上限の8セットを買って、
どーーーっんと島で使い切りたいものです!
もちろんそれは生活必需品だけではなく、旅行においても同じこと!
そんな今回は、小笠原旅をちょっとだけお得にする手段をご紹介♪
この夏に小笠原旅行を決めているあなたもまだ間に合うはず!
□
今回ご紹介するのは「小笠原賛助会」の会員になるという方法です。
賛助会員の年会費(および初年度入会費)を払うことによって、
おがさわら丸の乗船料が誰でも2割引になるという特典が利用できます。
一番安い等級の往復でも、軽く5万円を越えてしまうおが丸乗船料。
それが2割引になるならかなりお得なお話しですよね!
以下、その手順をご案内しますので参考にしてみて下さい♪
1.「公益財団法人 小笠原協会」のサイトにアクセス
「小笠原賛助会員」でネット検索をかけてもすぐに出てきます。
2.「賛助会員申し込み」を選択
3.「賛助会員登録フォーム」より個人情報を入力
入力の際に、ご希望の入金額を選択します。
“継続会員”以外は「初年度入会費」の1000円が必要になりますが、
入会時に”2年分”(もしくはそれ以上)の会員費を入金することで1000円は不要になります。
毎年小笠原行きが決定している方は複数年度分の会員費を払った方がなおお得になりますね♪
4.フォーム送信後、選択した入金額を所定の口座に振り込む
フォームから入会を申し込むと自動返信メールが届きます。
以後、ご自身で選択した入金額を振り込み口座へ振り込みます。
5.入金から数日後に会員証が送られてきます。
これにて賛助会員への入会が完了しました。
早ければ申し込みから一週間経たずにこの『賛助会員証』が送られてくるでしょう。
そして、おが丸の乗船券2割引の恩恵を受けるための条件として挙げられるのは、
小笠原海運のインターネットサイトからの乗船券購入では割引は受けられないので、
直接小笠原海運に電話して乗船券を購入する必要があります。
その際に電話口で「小笠原賛助会員」であることを伝えて、
『賛助会員証』をメールなり、FAXなり郵送なりで送信して会員であることを証明する。
こうすることではじめて賛助会員割引が適応になり、後日 小笠原海運から値引きされた金額で予約票が郵送で送られてきます。
(送られてきた予約票に書かれた金額の料金を振り込んで完了)
これ以外では、島の滞在期間が一ヶ月以上では割引は適応されないなどありますが、
この辺は一般的ではないので割愛します。
上記のような利用条件があるため、
思い立ったその翌日に小笠原に出発しよう!なんて方には向かない割引方法です。
往復の船代が5万円と考えても、
その2割となると1万円…入会費+年会費を4000円と考えても
一度の往復で十分 元が取れるとってもありがいた制度です。
ぜひ、入会をご検討、もしくは即 入会されてみてはいかがでしょうか?
□
小笠原賛助会員になると、乗船券2割引の特典だけではなく
年に二回(くらい?)小笠原協会が発行する小笠原にちなんだ情報が載った冊子が送られてきます。
様々な事情で小笠原に行けない期間が続いたとして、
こういった冊子が送られてくることで島の様子を知ることができたり
小笠原の写真を見ることができるので気持ちがほっこりできますね♪
そんなこんなで、小笠原賛助会員になることで得られる特典をご紹介しました。
おが丸乗船料2割引だけでもビック特典なのに、冊子やらも送られてくるなんて嬉しいですよね!
ちなみにですが、
小笠原賛助会員は年度単位での運用となっていて、
年度内のいつ入会しても翌3月末までの期間限定となっていて
翌4月からも会員継続するためには「継続手続き(新たな年会費を振り込む)」が必要になります。
いや〜もーほんとーに暑いなー暑いなー。
あーあ、こんな暑い日には見晴らしの良い高い場所に行って、
緩やかな風に吹かれて絶景を眺めながら
ゆったり時間を過ごしたいな〜。
そう!
そんなあなたには「傘山」をお勧めします!
今回紹介する「傘山(かさやま)」があるのは、
おが丸が入港する二見湾、二見桟橋を基準にするとおおよそ島の反対側。
夜明道路沿いに位置しています。
西町・東町から車で15分ほど。
比較的アクセスは簡単ですが、
この傘山はガイドさんなしでは入山できない場所になっているので注意して下さい。
なので、島内散策ツアーや島内トレッキングツアーなどのアクティビティに参加する、
もしくは、ツアー申し込み時に「傘山に行きたい」と伝えて
ツアー中に傘山に行くか行かないかを事前に確認するのがいいと思います。
(基本的には”傘山だけに行く”というツアーはなかったと思います。)
傘山自体はそれほど高い山でもなければ、長時間歩き続けるという山でもありません。
登り始めればものの10分15分で頂上まで辿り着ける小さな山です。
ただし、急な斜面や岩場を伝って登る(or降りる)ことになるため
足腰に自信のない方は危険なのでやめた方がいいかも知れません。
傘山で滑落事故が起こった…などの話は聞かないものの、
事故がいつ起こってもおかしくない場所である警告はしておきます。
以下、そんな傘山をおおよその道なりに添ってご紹介して行きます♪
傘山登山口からすぐは南の島っぽい植物に囲まれた間を進みます。
獣道のような(舗装はされていない)一本道が続いているので
その道に沿ってどんどん進んで行きます。
それほど傾斜のきつくない獣道を進むとちょっとした岩場が現れます。
岩場→木々の間道→岩場→崖・・・みたいな経路になっていて、
(記憶によれば)3回ほど岩場を進むことになります。
このように、頂上に行くまでの距離はとても短いものの
難所(斜面をよじ登るような岩場)があるので気を付けなければいけません。
そして、三つ目の岩場を登り切るといよいよ傘山の頂上に到着です!!
この頂上にあるのは、昔々には通信機器が設置されていたものの名残、残骸なのだと聞いたことがあります。
(正確な情報がお伝えできなくて済みません…情報サイトとは・・・)
ちなみに、頂上はもちろんのこと傘山周辺にはトイレがないので、
事前に済ませておくようにして下さい!
足腰に自信のある人なら10分ほどで、
ゆっくりゆっくり進んでも30分はかからない時間で頂上まで辿り着く傘山です。
では、ここからは傘山頂上から見える景観をご紹介!
最後に、傘山から見た夕陽の写真です。
ツアー内で「傘山から夕陽を見る」のはなかなか難しいと思われます。
(陽が沈んでからの下山はとっても危険が伴うのでツアーとしては存在してないはず)
だからこその貴重な一枚♪
夕陽日和の日に写真が撮れていい思い出になりました。
以上が傘山の紹介になります。
ガイドさんがいないと入山できない場所だったり、
ちょっぴり危険な岩場があったりして
他と比べると少しだけハードルが高いスポットですが、
行ってみたいと思ったならばぜひ行ってみて下さい!
父島の他の場所では見られない景色と得られない経験ができると思います。
アクティビティお申し込みの際は
「傘山って行きますか?」を合い言葉に!!
◇ 傘山 ◇
アクセス:☆☆☆☆
難易度:☆☆☆☆
頂上までの時間:15分
※ 要ガイド
□
今年も暑さと共に台風の季節がやってきましたね。
ここ数年続いた”穏やかな7月”から一変、
梅雨前線も早々に引き下がり早くから台風稼働の年になりました。
まさに今、台風9号が父島付近に停滞していて
本日出港予定だったおがさわら丸が欠航になってしまいました。
…それどころか、停滞+おが丸航路上を移動する台風なので
次便の出港すら怪しい状況のような気がします。
「台風の発生状況とその進路とにらめっこする」というのも
小笠原を愛する者の夏の風物詩とも言えるものですが、
自分の乗る便が欠航になってしまったショックを考えるときついので
できれば台風の少ない穏やかな夏であって欲しいものです。
今年の梅雨も終わってんだか終わってないんだかはっきりしませんが、
多少の雨が降ろうとこれだけ暑けりゃたぶんもう夏です!
この夏に小笠原旅行が決まっている方はもちろん、
少しでも小笠原に興味を持たれた方に
小笠原がどんな場所なのか、何があるのかをざっくり紹介する
小笠原情報サイト(自称)オガロガーの6月の更新です♪
今回は島の素敵カフェシリーズになります。
ご紹介するのは「グレース・島のお茶やさん」。
場所は、おがさわら丸が停泊する島の中心街・東町からはだいぶ離れていて、
小港海岸手前にある以前にご紹介した「USK Coffee」より少し手前、
街中からバイクで約10分ほど、
村営バスを使うと「亜熱帯農業センター」付近の下車が最寄りとなります。
(考えたくないですが、徒歩で行ったら小1時間はかかるのではないでしょうか?)
ロケーション的には山の中で海が見える場所ではありません。
大通りから少し外れた夜明道路よりにあるので、
意識しないとカフェかどうかも気付かないまま走り去ってしまうかもしれません。
そんな素朴なカフェです。
店舗はさほど大きくなく、屋内席と屋外のテラス席が設けられています。
風通りのいい日にはテラス席でのんびりと景色を眺めながら
小笠原時間を過ごすのもとってもいいと思います♪
お次はメニューです。
品数はさほど多くないですが、
ここでしか頂けない自家製のケーキや飲みものがとにかく美味しい♡
道路よりもいちだん高い場所にお店とテラス席があるので、
風通しもよく小笠原の空も木々も目に入ってとても居心地がいいんです♪
(真夏でなければ)
続いて店内のご紹介。
店内にはグレースさんのグッズや島の雑貨、
そして古い時代の小笠原を知れる貴重な写真などが展示してあるので
時間を忘れて店内でゆっくり過ごすこともできそうです。
そして、ここグレースさんは
シーカヤックやSUPなどの海のアクティビティや
戦跡ツアーなどの陸のアクティビティもされていて、
さらには宿泊施設の経営もされているのです。
宿泊やアクティビティをまとめて予約すると
割引サービスもあるようなので、
気になった方・詳細を知りたい方はグレースさんのホームページをご覧下さい。
接客して下さるお店のオーナーさんはとても気さくな方で、
小笠原のことや島のことなどたくさんおしゃべりして下さり
オーナーさん方に会いに行くこともまたグレースの楽しみの一つです♪
ちょっと行きづらい場所にあって
ちょっと場所が分かりづらいカフェだけれども、
ここでしかない美味しいものが頂けて
ここでしかない雰囲気の中で過ごせるカフェ、
それがグレースさんです!
お時間ありましたらぜひ行って見て下さいませ〜♪
さて。
そんな中、毎度お馴染み小笠原海運さんから嬉しいお知らせが届きました!
【お知らせ】おがさわら丸船内におけるStarlink(Wi-Fi)提供の有料サービスについて
これまでは、竹芝を出港して2〜3時間後にはスマートフォンの電波も届きづらくなってしまい、
東京湾を出てから父島が見えてくるまでの翌朝10時ごろまではほぼ電波なしの時間がありました。
この時間が好きな方も好きになれない方もいらしたと思います。
それが、来月出港便からStarlinkを使ったWi-Fiサービスが提供されるようになるそうです!
詳細は5月末に発表ということでしたが、
現時点では発表されていないようなので詳しい情報が出てくるのを待っていたいと思います。
Wi-Fiサービスの利用料は、24時間 4000円です。
そして、6月の中旬になってから公式サイトでようやく詳細が発表されました。
実際に利用してみないと分からないことはありますが、
利用手順としては
おがさわら丸船内Wi-Fiに接続する
↓
指定のQRコードを読み取る
↓
諸々の個人情報を入力する
↓
利用料を支払う
↓
Wi-Fi利用開始
…という流れになると思われます。
詳細を見てみて注意しなければいけないのは、
サービス利用料の支払いがネット決済のみ(クレジットカード、PayPay、docomo支払い)の対応ということ。
それと、船内でのみネット接続が可能のようでデッキではつながらないとのこと。
おがさわら丸船内でスマホが利用し放題!!
一度は夢見たことではあるものの、
お金を払ってまでやりたいかどうかは人によるんじゃないでしょうか?
例えば、繁忙期に約700人が利用しても問題なくつながるのか?
ネットの接続状態は良好なのか?
通信速度はどれくらいなのか?
和室・寝台などでも寝そべった状態での接続状況は?
などなど、まだ実際に使ってみないと分からないことがたくさんありますので、
いずれその時が来たら体験レポートをしてみたいと思います。
(Wi-Fi利用料は経費で落ちますか?)
◎ ここで紹介しました船内Wi-Fiを実際に使ってみた際の
接続手順と感想などを記事にしてあります。
こちらをどうぞ!
(…残念ながら経費では落とせませんでした。泣)
(最終更新日:2025年12月)
The post おがさわら丸 Wi-Fi提供開始のお知らせ 〜ただし有料!〜 first appeared on オガロガー.]]>さて。
そんな中、小笠原フリークの皆さま、もしくはこの夏こそ小笠原旅行を計画されている方に朗報です!!
今年も島旅がとってもお得になる「しまぽ通貨」の販売が決定しました!
今年の「しまぽ通貨」の販売は、5月14日水曜日から開始です!
そう、この記事の更新時点ではまだ、販売が始まっていないのです!!
情報サイト(仮)らしい最新かつ有益情報のご提供です!!
ここで、「しまぽ通貨」に関する簡単なおさらい。
「しまぽ通貨」とは、“7,000円”を購入すれば”10,000円分”使うことができるプリペイド式電子通貨制度です。
(つまり、3,000円もお得になる♪)
<利用開始に必要なもの>
・スマートフォン
・クレジットカード
・身分証明書
<注意すべきこと>
・おがさわら丸の乗船券代には使えない。
・利用期限があり、購入から半年間と短い。
・返金不可。
・最大8セット(56,000円分購入/80,000円分利用可能)までの購入制限がある。
例えば、どこかの日程で一航海の小笠原旅行が決まりました。
↓
宿とアクティビティで「しまぽ通貨」が利用可能かを確認。
↓
おおよその必要金額を算出して、その額に応じた「しまぽ通貨」を購入しておく。
…と、そんな流れになるのかと思います。
余ってしまった分は返金できないので、その分はお土産代などに充てるのもいいと思います♪
とにもかくにも、小笠原旅行をする上で旅費が大変お得になる「しまぽ通貨」です。
こりゃあ使わない手はありませんよね?
5月14日水曜日からの販売開始になっていて、
その直後に即 売り切れてしまうということはないと思います。
それでも、以前とは違って”夏季販売用”のように夏向けの販売数が設定されているので、
油断していると売り切れということになるかも知れないのでお気をつけ下さい。
何にしても、いつ行くか? おがさわら丸の乗船券は取れるか? 宿の宿泊予約は取れるか?…と、
夏の小笠原はず〜〜〜〜っと繁忙期ですから、これらのハードルを一個一個越えないとだめですね。
そこはもう、各自で頑張るしかないっす!
ちなみにですが。
おがさわら丸の7月19日以降、8月末までの予約開始日も発表になっています。
7月19日〜7月30日までの期間:5月27日火曜日
8月1日〜8月30日までの期間:6月9日月曜日
それぞれ、午前9時から電話予約・インターネット予約の開始になります。
海が好きならば夏の小笠原は最高です!
海がそんなに好きじゃなくても夏の小笠原は最高です!!
この夏も「小笠原に行ってみたい」と思った人がみな小笠原に向かえますように!!
(自分も含めて。)
スマホを使った「しまぽ通貨」の購入手順をこちらにまとめました。
ぜひ参考にして今度こそお得に活用して下さい♪♪♪
(最終更新日:2025年9月)
The post お得に小笠原旅! 〜しまぽ通貨2025の販売開始〜 first appeared on オガロガー.]]>さて。
以前にこちらでもご紹介いたしました島のパン屋さんを今回もご紹介。
父島には二軒のパン屋さんがありまして、
前回ご紹介したのは「ローカルベーカリー」さんでした。
そして、今回ご紹介するのは「パンとケーキの店 たまな」さんです。
お店の場所は、おがさわら丸が入港する二見湾から
船客待合所を出て東町のお店が建ち並ぶメイン通りから一本奥まった道。
人通りも多くなく少しだけ静かな地区にひっそりとあります。
西町・東町には飲食店や宿泊施設が多い場所なので、
お店へのアクセスは良好で歩いて行けるのが魅力ですね♪
営業時間は、6時30分から9時まで。
ただし、商品がなくなり次第閉店するようです。
「たまな」さんはおがさわら丸の出港日には朝一の時間から
たくさんのお客さんが訪れ行列ができるほどの人気店。
その場合は、開店時間が少々早めることもあるので
本気で買いたい方は6時にはお店の前に並ぶ気持ちでいたほうがいいでしょう!
「たまな」さんは、もう一軒のパン屋さんの「ローカルベーカリー」さんとは違い
いわゆる”総菜パン”や一般的によく見掛けるパンがメインです。
ただし、商品ラインナップは多くはなく、
また 同じ種類のパンでも作っている数が少なめで多くても10個ほど。
そして、開店してから焼き上がりのパンが追加されることがないので
開店直後からどんどん品物は減ってゆき場合によってはものの30分ほどの
7時にはパンが売り切れてしまい閉店になってしまうこともあります。
なので、重ねて言いますが
本気で「たまな」のパンが食べたいと思ったなら
朝一番の6時には並んで待っているくらいの覚悟をして買いに行って下さい!笑
では、ここからは店内のご紹介です。
店内は程よい広さはありますが、5人が入ると少し狭く感じるほど。
そして、壁際に陳列棚があってパンが並んでいます。
以前は、乳製品なども冷蔵庫内にあった記憶がありましたが、
今回伺った時は乳製品の販売はされていなかったようです。
(おがさわら丸の入港日の朝に伺ったからかも知れません。)
それでは、以下 今回販売されていたパンのご紹介です♪
売られているパンは少し小振りになっていて、
お値段はどれも200円で買えるものばかりなので、
勢いに任せてうっかり買い過ぎちゃっても
びっくりするようなお値段にならないのはありがたいです!
そして、お伺いしたところによりますと、
「たまな」さんのオーナーさんは以前内地ではパティシエをされていたようでして、
お店の案内にもありますように「パンとケーキのお店」なのです。
そこで今回は、案内板にも書かれていました「ミルフィーユ(大)」を注文してみました♪
(ケーキ類は商品として店頭に並べられているのではなく、個別注文になりますご注意下さい。)
パンの購入時に注文してみましたが、翌朝の引き取りが可能でした。
朝一発注で当日中の納品も要相談で可能ではないかと思われます。
(食材の有無により対応は異なると思われます)
今回、注文したのはミルフィーユでしたが、
他にもレアチーズケーキやモンブラン、生クリームやチョコ生クリームを使った
ケーキの注文も受け付けているようです!
島の滞在中、無性にこれらのケーキが食べたくなった方がいらしたら
ぜひ「たまな」さんで注文して下さい!
絶対に満足のいく美味しいケーキに出会えます♡
そんな「たまな」さんの定休日は不定休になっておりまして、
日中の店舗閉店時にお店の前を通りかかると、
小さな黒板が出ていて、そちらの直近一月の定休日が示されています。
おおよそ、おがさわら丸の出港日翌日が決まったお休みになっているようなので、
入港中でしたらいつでも買うことができると思っていいでしょう!
島のもう一軒のパン屋さんとは双璧を成す島のパン屋さん「たまな」さん。
街の中心部から近く、徒歩圏内。
手軽に程よいお値段で美味しい手作りパンが食べられる。
そんなメリットがあるものの、個人的には
朝6時30分開店というのがとてつもなく高いハードルになっていて、
私自身が「たまな」さんを利用したのは片手で数えられる程度の回数だけなんです。苦笑
もしも、早起きが苦にならない方がいらっしゃって
島で美味しいパンが食べたい!と思ったのなら、ぜひぜひ「たまな」さんをご利用下さいませ!!
パン好きのみならず、小腹が空いた時のためのおやつとして買ってみてもいいと思います♪
また、余裕がありましたら島にある二軒のパン屋さん、
たまなさんとローカルベーカリーさんのパンを食べ比べて
その違いを楽しんでみるのもいいと思います♪
営業時間:午前6時〜午前9時
定休日:不定休(主におがさわら丸出港翌日)
The post 島の美味しいパン屋さん② 〜パンとケーキの店 たまな〜 first appeared on オガロガー.]]>
そんな中、小笠原も季節が冬から春へと移ろい始めてきました。
今回は、勝手に恒例企画「おが丸通信」の最新号をお届けします。
おが丸周り、島の話題を中心に取り上げてみたいと思います。
それではどうぞ!
□
今回もおが丸内の様子と、ちょっとの島の様子を紹介します。
いつも(たっぷり眠りたいので)二等寝台席を取っていて今回も二等寝台を利用しました。
心なしか二等寝台のマットレスがスポンジ状だったものが
ハニカム構造のジェル素材マットレスに変わっていたように思います。
ちょっとだけ寝心地が変わったように感じます。
・おが丸船内 貸出図書始めました!
推定2024年の秋頃か末頃から4デッキの案内所向かいに
「貸出図書」なるコーナーが設置されていました。
さらっと見てみましたが、有名漫画や児童書、渋い小説や観光本など
多岐にわたるラインナップがありました。
このラインナップが誰によるチョイスなのか気になるところですが、
おが丸旅24時間という長い時間を有意義に過ごすための手段が
また一つ増えたのはありがたいことですね!
・おが丸船内の毛布貸し出し
そして今回、冬場で寒かったこともあって300円で「レンタル毛布」を利用してみました!
二等和室でも二等寝台でも、用意してある毛布はぺらっぺらな生地なので
(もちろんそれなりには暖かいけど)
この毛布一枚あれば寒さの心配がなくなるはずです。
おが丸船内は空調が効いているとは言え、
二等和室のような大部屋だとなおさら必要だと感じます。
あと、腰痛持ちさんには腰の下に毛布を当てがって
姿勢を楽にして横になることができますよ〜♪(とっても大事)
・貴重品ロッカー
しっかり紹介したことがなかったので、ここで貴重品ロッカーのご紹介。
場所は4デッキ 船内案内所前の階段の裏側です。
ロッカーはそれなりの数があるので、
全部利用されていて使う場所がなかったなんてことはないと思います。
(確認していませんでしたが、無料で使えるはずです!)
貴重品はもちろん、ちょっとしたデジタル機器も入れられるロッカーなので
船内で貴重品の心配をしながら過ごしたくないという方にはうってつけです。
貴重品ロッカーと同じ並びには両替機も置いてあるので、
自販機を使う際や冷蔵ロッカー(利用料500円)を使う際など
こちらで硬貨に両替することがきますよ!!
□
ここからはみんな大好き「ショップドルフィン」の様子を紹介します!
さてさて、一体どんなものが売られているのかな〜♡
続いて、船内の自販機事情。
飲みもの・アルコール・カップ麺の自販機はもちろん、
小腹が空いた時の軽食やお酒のおつまみ自販機、
アメニティグッズやおが丸オリジナルグッズの販売もありますよー!
お次は、船内レストラン!
続いて、ラウンジ母島の喫茶コーナーより。
□
ここからは島内の様子をご紹介♪
<おまけ>
(最終更新日:2025年7月)
The post おおよーそろ〜おが丸通信2025年2月号 first appeared on オガロガー.]]>この年末年始は幸いなことに9連休を利用して
小笠原で新年を迎えることができましたので、
年末年始の父島界隈の様子はどんなものだったのかを
さらっと記録してきましたのでまとめてみました。
島の年末年始の雰囲気を感じて頂けたなら幸いです♪
□
まずはおが丸から。
“奇跡の9連休”の恩恵を受け、年末のおがさわら丸の乗船客数は約750名。
私もこの便に乗船していて実感したのが、まぁどこにいっても人・人・人…。
さすがにほぼ満席の乗船客数だと人で溢れているように感じました。
冬場なので、多少の揺れは覚悟していてもちろん酔い止めも飲んでからの乗船。
思っていたほどは揺れなかった印象はありましたが、
それでも不慣れな方が多かったのか、夜中に戻してしまっている方は何名もいらっしゃったようです。
東京湾を出る頃にはさっさと横になって以後ずっと寝ているのが私の船酔い対策!
年末から年始のかけての小笠原は薄曇りが続くお天気。
陽射しでも出てくれれば暖かく感じるものの、
陽射しがないのと冷たい風が吹くのとで日中でも肌寒く感じることが多かったです。
島民さんに言わせたら「今年の年末年始は寒い!」との事でした。
・・・暖かい小笠原で新年を迎えたかった。凹
そして、大晦日。
大晦日は夕方から雨が降り、時折強くなる時もあるだいぶ残念なお天気。
年末の恒例イベントだと思われていた「カウントダウンイベント」も開かれず、
なんだかもの足りない大晦日でした。
そして、迎える2025年。
少し雨が降っていたものの、新年を迎えた時刻には
大神山神社へ初詣に行ってきました!
以前は、お祭り広場で行われている「カウントダウンパーティー」なるイベントが
24時まで行われているので、
それを終えてから大神山神社に向かうのが定番でしたが、
今年はイベントがなかったためちょっぴり寂しい年明けでした。
明けて元旦。
お祭り広場にて、新年恒例イベント「日本一早い海びらき」と称されたイベントが
午前9時30分からスタート!!
イベントでは海の安全を祈願する神事が執り行われたり、
島民の方々による南洋踊りやフラなども披露。
観光客的には、無料で振る舞われたホットドリンクやダンプレンがありがたく、
更には「福餅まき」やおがさわら丸乗船券が当たる「抽選会」もあるので
楽しく過ごせました♪
(なんにも当たりませんでしたけど…)
□
ここからは島内の様子をまとめてみました。
まずはお馴染みの二見湾の船客待合所すぐ前にあるガジュマルの樹のライトアップ!
クリスマスの頃から年明け10日くらいまでの間ライトアップされているようです。
年々ちょっとずつ豪華になっているのが嬉しいですね♪
物価高だの経費削減だのの問題はあるけれど、
このガジュマルの樹のライトアップはなくならないで欲しいものです。
続いて、ははじま丸の船客待合所の謹賀新年。
お次は、ビジターセンター他の様子。
お次は、島内工事中を幾つか。
まずは東町、たまなさんの並びの空き地にホテルが建てられるようでした。
それなりの広い土地なので大きなホテルが建つことになりそうです。
また大きく町の景観が変わりそうですね。
最後に、定番スポットの「とびうお桟橋」です。
久し振りに行ってみましたが、以前と変わらず人気スポットのようで
電灯の下に現れる海のお友達を見に人が集まっていました。
特に冬場だからなのか、この時期はシロワニが毎日出現していました。
□
そんなこんなで、新年最初の投稿はここまでです。
そんな先日、夏に向けて深度計の付いた腕時計の電池交換をしていたところ、
中から謎の生物が出てきて軽くパニックになりました。汗
・・・そんなことってあるの???
冬の小笠原を経験してみて改めて思いましたが、
冬の小笠原もいいけれど、
やっぱり夏の小笠原がいいな〜と心底思いました。
今年もまた夏に小笠原に行けますように!!
そして、こちらのオガロガー、
小笠原の初心者の方はもちろん、
ここしばらく行ってなかった方にも
お役に立てる情報サイトになるように今年も精進して参ります!!
小笠原に興味を持った暁には、
小笠原に行く事が決まった際には
また遊びにきて下さると嬉しいです♪
それでは、2025年 本年も
どうぞよろしくお願いいたします!!