夏休みと冬休みの期間に必ずやる仕事があります。用意する道具がこれ
中性洗剤と雑巾、テレピン油薄め液、マーカー、定規、ホワイトボードのコーティング剤。

それからテレピン油の薄め液で古い樹脂の層を落としてやります。いわゆる脱脂ですね。

なので私はこういう顔料系のマーカーを使っています。少しずつ消えてしまうけど、ある程度耐久性もあって使いやすい。
脱脂したボードに引く線は4cm間隔で、行間は8cmです。
次に使うのがこれ。


※ご紹介した方法は、メーカーなどで推奨されているメンテナンス方法とは異なります。またこの方法がベストという意味でもありません。実際にメンテナンスを行う場合はホワイトボード、コート剤メーカーの指示に従ってください。
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昨年は中学2年生で英検3級に合格する生徒もあり、これまで勉強してきたことの成果が見えた年でした。これからも授業に工夫を重ね、楽しく、為になるレッスンができるよう、精進してまいります。
さて、写真は毎年初詣に出かける地元蓮根神社です。午前中にお参りすると割と空いていますが、午後からは外の歩道まで列が伸びてしまうので寒い元旦は大変なのです。今年は天気も良くて素晴らしいお正月です。
今日は。
やや重たいタイトルですが、ふと書いてみようと思いました。それも今朝の折り込み広告に冬休みの冬期講習などの募集のチラシが大量に入っていたからかもしれません。
最近読んだ本に、日本人の英語力が伸びない原因の一つは会話重視の勉強法にある。ということが書かれていました。
いつの頃からか、日本の従来型の文法重視の勉強法は非常に遠回りで実際には役に立たないもので、むしろ会話を重視して勉強すれば「使える」英語が簡単に身につくという神話が英語教育産業を覆うようになりました。
それがやがて一般化し、学校の英語授業にも会話を重視する傾向が表れています。
しかし、実際に私も様々な勉強法に取り組んだ一人として感じたことを正直に書くと、会話重視の勉強法は私の現在の英語の確かに一面を支えてはいるものの、肝心な土台と骨組みはやはり文章を読むことから得たもの、と断言できます。
日常生活でも、大切な内容の伝達は文字にするのが普通です。日本で生活をする日本人が仕事で英語を使う場合、そのほとんどは文章の読解です。
なぜ、使う機会の少ない英会話を英語産業は強調してきたのか、それは『儲かるから』です。外国人と接する機会少ない日本人にとって外国人との直接のコミュニケーション自体が付加価値を持つもので、しかも教授法についてはマニュアル化が可能で人件費も抑えることが可能だからです。
教育産業の隅にいる私でも、様々な矛盾を見たり感じたりすることが多い業界です。その矛盾のしわ寄せが子供達に行くのは忍びない。そういう思いがずっと心の底のほうに溜まっています。
ネットの文章はネガティヴにしても意味がないと思うのですが、時々こんな本音をこぼすこともあるかもしれません。

それでも久しぶりに広がった青空は深い群青で、確実に季節が進んでいることに気付かされます。
地元の中学校は早くも中間テストとのこと。みんな頑張ってよ。
お問い合わせなどはこちらからどうぞ。
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