先週は桜の話題でもちきりでしたのに、今週はタケノコの話題があちこちで聞かれます。
たけのこご飯の話題が、お昼休みに聞かれたり、
たけのこご飯を炊いたからおすそわけとか、
実際、私は先週お二人の方からたけのこご飯を頂戴しました!!
旬のものを食することは、喜びのひとつだなあ、としみじみ。
四季のある国でよかったなあと。
今更ながらに思います。
ここ、ばんこの里会館も、春から初夏へ向けて静かに移行しています。
ことを、事務所にいましても感じられます。
昨年の今頃は・・・一昨年の今頃は・・・
観光のためのご来訪客はもちろん、
不要不急の訪問は控えるのが常識という日々でした。
冬を越えた頃より、少しずつ、
そして春になって、すっかり様子が変わってきました。
展示ブースでの会話や、ご挨拶、
スタッフへのご質問とか、とか、人の息吹を感じます。
コロナ禍と言われてきましたが、どうやら 抜け出せることになりそうなのでしょうか。
グランマは、文字どうりの高齢者ですから、リスクも大きく感染したら
周囲にご迷惑をかけることになるので、かなり神経質に除菌消毒、不要不急の外出を控え、
どうやらここまでは感染せずに来れました。
思い返すとかなりのなが~~~い時間だったように感じます。
ここ、ばんこの里会館では、ひと月に一回のペースで「体験講座」を開催していました。
萬古焼の道具を使って、調理したものの美味しさ、その簡単さ、などなど、実際使ってみることにより
五感で素晴らしさを感じていただけるので、女子会を中心に、いわゆる 料理教室をおこなっていたのです。
ひも解いてみますと、第72回までのお誘いのチラシがありますので、71回は開催したはずです。
すっかりご無沙汰になってしまいましたが、今年に入ってから、2,3のご連絡をいただいています。
「体験講座の再開はまだですか?」
ああ、忘れられてない!! 嬉しいご連絡でした。
私が、講師の先生方と話し合いながら講座の企画を作ってきました。
行ってきましたのは、2020年1月までだったと思います。
スケジュールは2023年3月、第87回まで作られていました。
2023年3月27日土曜日 「だしソムリエによる本格的だし講座」
「おいしい出汁で土鍋料理を味わう」
なんだかとっても懐かしく、遠い昔の話のような気がするのは、私だけでしょうか?
時の流れは、その流れた「時」の内容で感覚が異なるのかもしれません。
昨日、体験講座のワーキンググループのリーダーと、そろそろ考えましょうか・・・と
話し合いました。
秋ごろには、再開も夢じゃなくなってきている、グランマはそう信じることに致します。
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