ベアトラップは最難関!
賞金額や開催日程、スポンサーなど解説します。
以下に続きます
以下のようです。
| 大会正式名称 | ザ・ホンダクラシック2022 |
| 運営 | PGAツアー |
| 主催スポンサー | ホンダほか。 |
| 開催日程 | 2022年2月24日~2月27日 |
| 賞金総額 | 840万ドル |
| 優勝賞金 | 151万2千ドル |
| 開催コース | PGAナショナル・チャンピオンコース(フロリダ州) |
| ヤーデージ | 7,158yd パー:70 |
*ヤーデージは昨年のデータです。
賞金額は840万ドルで、昨年より
「40万ドル」
のアップ。
昨年の優勝は「セップ・ストラカ」で優勝スコアは
「10アンダー」
でした。
「松山英樹プロ」
はノーエントリー。
小平智プロは予選カットでした。
では、次に開催コースの
「PGAナショナル・チャンピオンコース」
はどんなコースか見ていこうと思います。
「PGAナショナル・チャンピオンコース」の
について解説します。
の所在地は、「フロリダ州パームビーチガーデン」のPGAナショナル・リゾート&スパ内にあります。
コースはその名の通り、チャンピオン。
マップは以下。
住所は以下。
400 Ave of the Champions, Palm Beach Gardens, FL 33418 アメリカ合衆国
ここには、PGAの本部もあって、まさにゴルフ界の心臓部ともいえるかと。
コースの歴史は以下のようです。
| 開場 | 1981年 |
| 設計者 | ジョージ&トム・ファジオ |
| 改修 | ジャックニクラウスによって1990年、2014年二回改修。 |
| コース総延長 | 7158ヤード |
| コースレーティング | 75.2 |
という内容です。
このジャックニクラウスによる、大改修によって、コースは名実ともに圧巻の難コースになったわけです。
「PGAナショナル・チャンピオンコース」はどのくらいむずかしい、難コースか?
比較ですが、ちょっと古いですが・・・
2016年の平均ストローク:71.768(パー70)
オーバーパーです。
しかもダントツに!
これは2016年度の、ツアーで2番目のワーストスコア!
ではその年の1番は何処だ?
1位:トーレパインズ南コース「74.498(パー72)」
でした。
ついこの間、トーナメントを行った場所ですね。
ここは、全米オープンの開催コースでも有名です。
が・・それに次ぐ二位ですね。
素晴らしい難しさ・・やる方は、たまらんでしょうが!
なんつっても、「ベアトラップ」ですね。
これはもうそのまんま
「ニクラウスの罠」
でしょう。
コースに、ニクラウスらしい仕掛けをしたんだと思います。
この3ホールです。
2016年のデータは、この3ホールのスコアが
「+2.781」
やばいっすね!
この辺を勘案して、テレビ観戦ならまた一味違った、印象になるかもしれません。
・・・・・・
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関連記事
次週が「アーノルドパーマー招待」なのでビッグネームは少ないかもしれません。
しかし、賞金額は普通です。
コースも見どころ満載です。
「PGAナショナル・チャンピオンコース」
は、ジャックニクラウスが改修した、渾身のチャンピオンコース。
18ホール中、15ホールに池が絡むという、水に恐怖を感じるコース?
かもしれませんね。
特にベアトラップは、最難関で狭いグリーンと、池と風が判断を難しくしています。
今年はどんなドラマが・・・
PGAツアーは、この「ホンダクラシックから、「アーノルド・パーマー招待」「プレーヤーズ選手権」「バルスパー選手権」と、俗にいう
「フロリダシリーズ」
です。
・・・・・・・
関連記事
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「ジェネシスインビテーショナル2023」の
について解説。
下記のようです。
| 大会名称 | 2023年 ザ・ジェネシス招待 |
| 主催 | タイガーウッズ財団 |
| 大会メインスポンサー | ヒュンダイ |
| 大会日程 | 2023年2月16日~2月19日 |
| 賞金総額 | 2000万ドル |
| 優勝賞金 | 360万ドル |
| 開催コース | リビエラカントリークラブ(カリフォルニア州) |
| コース総延長 | 7,322ヤード パー71 |
賞金総額は「2千万ドル」
昨年は1200万ドルですから一気に
「800万ドル」
のアップ。
*優勝賞金はこの時点で未公開も割合から算出。
変更の場合は修正します。
昨年の優勝は「ホアキン・ニーマン(チリ」で優勝スコアは
「19アンダー」
でした。
しかも初日から単独首位の
「完全優勝」
で見事でしたね。
松山英樹は「4アンダー」で
「39位」
でふるいませんでした。
今年は期待しましょう。
2,020年から
「ジェネシス招待」
に変更になりました。
理由は、名実ともにタイガーウッズのこれまでのゴルフ界への貢献だと思います。
これによって、個人の名前を冠する招待試合
という、貢献者の図式になるんだと思います。
この3人は、やはり圧倒的かと思います。
*パーマーは故人
本大会の前身は
「LAオープン」
初回開催が
「1926年」
と、マスターズよりも古いです。
優勝者には「ベン・ホーガン」「サム・スニード」「バイロン・ネルソン」など、ゴルフの黄金時代を築いた名プレーヤーが名を連ねています。
サム・スニードはPGA最多勝利記録(82勝)を保持する、名プレーヤーです。
ベン・ホーガンは、1953年メジャー3連勝記録を持つ、グランドスラマーです。
タイガーウッズが16歳の時に、初めてPGAツアーに挑戦した、記念すべき大会でもあります。
ちなみに、タイガーウッズは本大会では優勝はありません。
2位が最高のようです。(1998年、1999年)
出場資格ですが、招待です。
ほぼアーノルドパーマー招待の規約と同等です。
と・・こんな内容です。
そして、インビテーショナルなので、優勝者には通常ツアー優勝では2年ですが、3年のシードが与えられます。
歴史ある1920年代の古きアメリカを代表する、そんなコースです。
について解説
場所のマップは以下。
住所はこちら
1250 Capri Dr, Pacific Palisades, CA 90272 アメリカ合衆国
「カリフォルニア州のサンタモニカ近郊パシフィックパリセーズ」
というところにあるようですね‥(行ったことがないので・・)
コース運営形態:プライベートコース
コースの設定ですが、2022年:7322ヤード
歴史とコースの設計者は以下。
| コース名 | リビエラカントリークラブ(Riviera Country Club) |
| 開場 | 1926年設立(正式開業1927年6月) |
| 1926年第一回LAオープンの開催コース | |
| 設計者 | ジョージ・C・トーマス |
| 改修 | 1993年:クアー&クレンショー |
| ホール数 | 18ホール |
| コース総延長 | 7322ヤード(2021年) |
| コースレート | 75.6 |
設計者の「ジョージ・C・トーマス」氏については、もう少し詳しく下で紹介します。
97年の歴史!!(2023年時点)
そういうことですね。
映画のロケの場所でも、使われたそうな!
*スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーン主演映画『Pat and Mike』(パットとマイク)
『The Caddy』(底抜けやぶれかぶれ)
など・・
過去には
とこういう大会が、開催されています。
正真正銘の、チャンピオンコースです。
設計者の「ジョージ・C・トーマス」氏という方は、どんな方か調べてみました。
この当時のゴルフ場の設計家で有名な方は
の方は超有名人です。
マッケンジー博士とは、交流があったと書かれています。
正確な名前は
George C. Thomas Jr.(1873~1932)
という方です。
抜粋します。
フィラデルフィアの富豪貴族の末裔で、父親 の遺産を相続したので生涯仕事をしたことがなく、趣味のゴルフと設計、カリフォルニア に移ってからはバラの栽培、狩猟、魚釣りでまっとうした男。設計では『リビエラ』、『ベ ルエア』、『ロスアンジェルス』などが代表作で、東部時代にはマッケンジーとも親交があ った。
こういうことのようです。
生涯仕事したことがないって・・そんな人いるんですね。
なお・第一次大戦に従軍し、空軍少佐。
が・・3回撃墜された‥そうも書かれています。
まさに紙一重の・・地獄からの生還!
最も好んで使った言葉が
“危険と報酬( risk & reward)”
これを使った、初めての人と言われてるそうで、勝負!!
なんだな・・でもすごいですね。
「ベン・ホーガン」
は
の名プレーヤーです。
素晴らしいです。
・・・・・・・・・・
こちらで、関連記事で紹介しました。
・・・・・・・・・
が・・なんでこの「リビエラカントリークラブ」がホーガンの小道?
理由はこうです。
で・・3連続優勝で、彼をたたえて・・
「ホーガンズ・アレー(ホーガンの小路)」
と言われるようになったようです。
ホーガンの庭と言われるコースもあります。
「コロニアルCC」
がそれにあたります。
なんで??
このコースでの大会「コロニアル・ナショナルインビテーション」が開催されたのですが、そこでベンホーガンはなんと~~
5勝しています。
と、5回も優勝しています。
しかも今大会の連覇は、ベンホーガンただ一人。(当時)
しかも1959年の優勝は、自身最後の64勝の記念の勝利!
ということで・・
・・・・・・・・
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関連記事
・・・・・・・・・・
ではリビエラカントリークラブの、名物ホールを。
私の関連する記事から引用します。
距離が長いショートホール。
手前のバンカーが効いていそうですが、グリーンのアンジュレーションがきつそうです。
なおこのホールは最もコピーされたホールとして有名な
「ノースベリック・西コースの15番ホール」(スコットランド)
を手本にしたとして、とても有名!
尚:1948年にここで行われた全米オープンを制覇したベンホーガンの言では
「全米で最も偉大なパー3ホール」
と称賛したというエピソードがあります。
ここは距離がないパー3ホールですね。
ユニークなのは、ここのグリーンの真ん中にまた、バンカーがあります。
ピンの位置によっては、正面にバンカーがまた見えて、いや~~な感じに思えるかも。
このコピーらしきホールが、日本にもあります。
距離がない、今のプロなら当然1オン狙ってきますね。
しかしそうではない、失敗した時の罰があるんだな~~
ジャックニクラウスがこのホールをプレーして
「私が知っている短いパー4では、ここが最も素晴らしい」
と言って、称賛したホールです。
とこんな感じで、3ホール紹介しましたが、素晴らしいコースですね。
ジェネシスオープン2022の賞金総額や優勝賞金や、開催コースの
「リビエラカントリークラブ」
のコースの歴史や、設計者の
George C. Thomas Jr.(1873~1932)
氏について紹介してきました。
90年以上の歴史のあるコースです。
オーガスタよりも古いコースです。
ベンホーガンや、ジャックニクラウスが最も愛したコースの、その一つかと。
コースの紹介を書いてきたら、すごく長くなってしまいました。
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松山英樹プロは過去連破しています!
「ウェイストマネージメントフェニックスオープン」
は世界一騒々しい大会と言われます。
年間60万人以上が観戦します。
下記です。
| 大会正式名称 | 2023年WMフェニックスオープン |
| 主催 | ザ・サンダーバーズ |
| メインスポンサー | ウェイストマネジメント:全米展開のごみ処理会社 |
| 開催日程 | 2023年2月9日~2月12日(現地時間) |
| 賞金総額 | 850万ドル |
| 優勝賞金 | 153万ドル |
| 開催コース | TPCスコッツデール(アリゾナ州) |
| ヤーデージ | 7,261ヤード:パー71 |
*ヤーデージはまだ公式情報がないので、昨年のヤーデージです。
多分、少し伸びると思います。
賞金額は昨年が
「820万ドル」
なので、30万ドルのアップ。
優勝賞金もそれにつれて当然アップします。
昨年の優勝は「スコッティ・シェフラー」
優勝スコアは
「16アンダー」
「パトリック・カントレー」
とのプレーオフでした。
松山英樹は
「13アンダー」
で「8位」。
以下のようなことがありました。
➀:1997年:タイガーウッズ16番でホールインワン
➁:松山英樹:2016年と2017年と連覇
観客動員数は以下。
驚きますね。
何せ、ゴルフというよりはお祭り。
イベントが目白押しです。
興味のある方はこちらでチェックしてみてください。
ウェイストマネジメント フェニックスオープン2021のHPはこちら!
ゴルフトーナメントでこんなイベントが開催されるんですよ~~
が・・2019年から、観客の動員数の公式発表はしないことにしたそうです。
なんで??
本部の云うには、動員数はツアー最多は当然!
そこにだけ注目されるから・・もう少しチャリティーに注目してほしいんだそうな!
ここ、TPCスコッツデールの名物は16番ホール。
このホールだけに、ギャラリースタンドがグル~~り~~と・・
詳しくは次の章で。
「TPCスコッツデール」の
➀:場所と所在地情報
➁:設計者と歴史
➂:名物ホール16番の紹介
について解説します。
以下のマップで。
所在と住所はこちら。
17020 N Hayden Rd, Scottsdale, AZ 85255 アメリカ合衆国
アメリカアリゾナ州です。
コースの基本情報は下記です。
| コース所在地 | アリゾナ州スコッツデール |
| 開場 | 1986年 |
| コース | スタジアムコース:18ホール(1986年オープン) |
| チャンピオンコース:18ホール(2007年オープン) | |
| コース設計者 | スタジアムコース:「ジェイ・モリッシュ」「トム・ウイスコフ」 |
| チャンピオンコース::ランディ・ヘッケンケンパー | |
| Course rating | 74.7 |
2007年にチャンピオンコースがオープンして、36ホール2コースの体制になりました。
今回のツアー競技で使用するのは
「スタジアムコース」
開場した1986年の次の年から、本大会がこのコースで、開催されています。
名物ホールは16番のパー3。
パー3のショートなのですが、ここをスタンドがぐるりと取り囲んでいます。
ここで下手なショットを打とうものなら、空き缶が飛んでくるそうですよ~~~
何せ、このホールをグル~~り~~と取り囲んだ360度のスタンドが、ギャラリースタンド。
そこで思い思いの、飲み物を片手に応援するのですが、ま~~ヤジもすごいようです。
しかし、すごいですね・
あるプロは、ヤジにこたえて腕立て伏せ・・何回やったんだろ??
「世界一騒がしいホール」
異名もあるようですが、このホールだけはショットする前の、あの静けさは全く期待できないようです。
ここでは
➀フェニックスオープンの歴史
➁:TPCを冠するコースの意味
について解説。
「フェニックスオープン」
の初回開催年は
「1932年」
です。
「マスターズトーナメント」
の初回が「1934年」。
という事はそれより2年前です。
初回優勝は「ラルフ・ガルダール」という方。
優勝賞金は「2500ドル」。
1939年優勝に
「バイロンネルソン」
の名があります。
驚くべき歴史。
私の本ブログの別記事からの以下抜粋です。
「TPC」
のコンセプトは、最初からツアーありきで、プレーヤーの技量を追求するコースに仕上げているところ。
「TPC」
と関するコースの定義は以下。
当初から、トーナメントありきでPGAが運営しているコース。
なるほど~~です。
世界一騒がしく、世界一ギャラリーが入る(多分)、そんなPGAの試合だと思います。
驚きます。
日本では1万人入らない試合もあるのに。
このツアー(トーナメント)はお祭りのようですね。
ロックバンドのコンサートや、屋台は普通でそれからゴルフのレッスンや、いろんなイベントも多数で。
それが好きで、やってくる方もいるようです。
(HPには、イベントの紹介もあります)
日本でも、ツアーにだれか有名な歌手でもスタート前に、イベントでもやれば盛り上がるかも・・って無理だね。
賞金総額は30万ドルのアップで、850万ドルです。
結構な金額ですね~~今年もアップするか、ちょっと注目です。
ズバリ・・見どころは?
やっぱし、松山プロ。
頑張ってほしいね。
この大会・・相性がいいですから、ぜひ優勝・・期待したいですね!
応援してます!!
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「AT&Tペブルビーチ・プロアマ2023」がペブルビーチゴルフリンクスで開催されます。
|
ルールはチョト複雑!
昨年の優勝は
「トム・ホージ」
優勝スコアは
「19アンダー」
なんと初優勝でした。
以下の表で。
| 大会正式名称 | 「AT&Tペブルビーチ・プロアマ2023」 |
| 大会メインスポンサー | AT&T |
| 大会日程 | 2月2日~2月5日(現地時間) |
| 賞金総額 | 900万ドル |
| 優勝賞金 | 162万ドル |
| 開催コース |
|
| コース総延長 | 6,972yd:パー72 |
*ヤーデージは変更になることがあります。
賞金額は、900万ドルと昨年の870万ドルから
「30万ドル」
のアップ。
併せて優勝賞金も、破格!(公開されてませんが多分これであってるかと・正式発表時誤りは訂正します)
すごいですね。
この大会のルールはちょっと変則です。
最初の三日間は、リゾート内の、この3コースをラウンド。
プロとアマのペアリングで、同じ組で同じ組み合わせで、三日間をラウンドします。
最終日は、名門で難関の、「ペブルビーチゴルフリンクス」になります。
予選カットは、この三日間終了時点でのようですね。
面白いのは、これはチームプレイ!
決勝に25組とありますから、2チームで(ベストボール方式、アマチュアはネットスコアで計算)のプレーで、上位25組が決勝進出。
61位~70位も予選通過扱いで賞金はあるようですが、こちらは決勝ラウンドをプレーできないとあります。
ストロークの、通常のような単純なものではないんですね。
*ルールが変更なってた場合は申し訳ないです。
参考までにしてください。
「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」
が開催されるのは、ペブルビーチゴルフリゾート内にある、3コースを使用して行われます。
中でも
「ペブルビーチゴルフリンクス」
は別格!
「ペブルビーチゴルフリンクス」
について紹介します。
「ペブルビーチゴルフリンクス」は2015年版の、アメリカのゴルフマガジン社の、ゴルフコース世界ランキングで
「7位」
にランクされています。
2021年最新版のランキングでは
「11位」
です。
少し落ちましたが、どうやら審査の方法や人選を変えたようですね。
ちなみに「オーガスタ」も
「9位」
に落ちています。
しかし、元はトップテン常連。
ちなみにベスト5は?
| 2015年版 | ゴルフマガジン社:TOP100より |
| 1位 | Pine Valley / 米・ニュージャージー |
| 2位 | Cypress Point / 米・カリフォリニア |
| 3位 | St. Andrews (Old Course) / スコットランド |
| 4位 | Augusta National / 米・ジョージア |
| 5位 | Royal County Down / 北アイルランド |
| 2021年版 | ゴルフマガジン社:TOP100より |
| 1位 | Pine Valley / 米・ニュージャージー |
| 2位 | Cypress Point / 米・カリフォリニア |
| 3位 | St. Andrews (Old Course) / スコットランド |
| 4位 | Shinnecock Hills Golf Club |
| 5位 | National Golf Links of America |
とこんな感じになります。
日本では3コースベスト100にランクインしていたのですが2021年版では
「二コース」
に減りました。
4位以降は、結構な変動です。
開場は1919年とあります。
あのモールス信号を開発(発明)した、モールスの子孫の「サムエルモールス」という方が、自分の所有する土地にゴルフコースを作るのが、夢だったんだそうです。
そこで依頼したのが当時のカリフォルニアアマのチャンピオンで、ウォーカーカップの経験があるという
「J・ネイビル」
という方にコースの設計を依頼して、さらに
「D・グラント」
という方の協力を得て、1919年に開場にこぎつけたと。
1919年といえば、今からほぼ100年前です。
日本の年号で言えば・・エ~~と・・
大正の7~8年あたり?
かと思いますが、さて・・・
そんな時代にここにゴルフ場ができたんだよね~~
その後、現在の形になったのは
「ジャックニクラウス」
の改修があったようです。
ちなみにメジャーの開催は
全米オープン 6回
全米プロ選手権 1回
でメジャー大会は7回の開催実績です。
私の他サイトからの引用ですが、上記のような大会の内容になっているようです。
1992年の「トムカイト」の優勝はBSで見ていました。
確かその時「ジャンボ尾崎」も出場していました。
興味深いのは2000年のタイガーウッズの2位に15打差という大差での優勝!
これは私も見ていましたが、ぶっちぎりでした。
テレビ消しました。
あとは賞金額見てもらえますか~~
今やこの賞金額がすごいことになっています。
右の数字です。
こんな変遷で見ていくと、面白いですよね。
ここでは数々の名勝負が行われてきました。
日本からは、ジャンボ尾崎も出場しましたしね。(テレビで衛星で見ていました)
やはり私があげるとすれば
1982年 全米オープンのトム・ワトソンですね。
この時はジャックにクラウスとの、ほぼ一騎打ち!
この大会で、最終日のワトソンは首位タイからのスタート。
ジャックニクラウスが追い上げて、7番で首位タイで並んだんだな!
ここからは、互いに譲らないまさにあの全英オープンのターンベリーの
「真昼の決闘」
を連想させるような、名勝負に突入!
ワトソンが17番のティーに立った時は、にクラウスはすでにホールアウト。
この時点で同スコア首位タイ!
17番は屈指の難ホールで、その日の設定は203ヤードで、持ったクラブは2番アイアン!
ところが風に流されたボールは、グリーン左のバンカーとバンカーの間の深いラフ!
ラフの長さは、全米の設定は半端ないですよ~~
くるぶしまでの長さで、ボールはそこにすっぽり。
ピンまでは約5メートルで、しかも下りのスライスラインで、誰もが寄せるなんてのは難しく、出すだけの3パットで良くてボギー!
そう思っていたわけです。
名キャディーのブルースに言った言葉が
「俺は寄せるなんて考えてない・・入れるぞ!」
そこで数回素振りしたサンドウェッジで打ったボールは、ふわりと上がってラインに乗って・・
入るんだな~~これが・・
そしてあのグリーンをかける、まるでワトソンのウィニングランのようでした!
このシーンは多分何度も、ここでトーナメントが行われるたびに、みせられると思います。
このチップインバーディーは、素晴らしい名シーンだと思います。
ゴルフは勝負ですが、やはり名勝負というのは心に残りますし、自分自身の励みにもなるのだと、私は思います。
努力して勝つ!
ですね。
・・・・・・・・・・・
毎年恒例です。
ペブルビーチで、何も行われない・・
それはなさそうですね。
以前20数年前ですが、私の勤務先の取引先の課長が、いうには・・
わが社で作った商品が不良で、アメリカのクライアントに改修で行ったのですが、それがカリフォルニア!
なんでここにこんなに人がいて、大渋滞で車があるんだ?
って思ったら、ペブルビーチ!
どうせならゴルフ見ていこう・・
って国道沿い(?)から入ってコースに行ったら、ちょうどタイガーウッズが、ティーショットの場面で驚いた!
そんなことを言ってました。
ちなみにその時の不良は、わが社ではなく、顧客の設計ミスでした!
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2023年のLPGAもいよいよ開幕!
PGAと同じで、新年2023年の開幕戦は過去(二年間)の優勝者のみに与えられます。
について紹介。
以下のようです。
| 大会正式名称 | 2023年 ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ |
| 大会スポンサー | ヒルトン・グランドバケーションズ |
| 大会日程 | 1月19日~1月22日(現地時間) |
| 賞金総額 | 150万ドル |
| 優勝賞金 | 22万5千ドル |
| 開催コース | レイク・ノナG&CC(Lake Nona Golf & Country Club) |
| コース総延長 | 6,617yd:パー72 |
*優勝賞金は割合から算出しました。
ヤーデージは変更になるかもしれません・参考までに。
昨年の優勝は
「ダニエル・カン」
で優勝スコアは
「16アンダー」
でした。
昨年も、このコースでしたから、優勝スコアはこの辺が意識されるかと思います。
日本から出場の
という結果。
「ヒルトントーナメントオブチャンピオンズ2023」
の出場条件は以下。
のみです。
スポンサー推薦などという、温情采配は一切ありません。
昨年の出場者は
「29人」
しかも、このトーナメントは
「プロアマ形式」
で、アマの基準は各界の
「セレブリティー」。
昨年はMLB投手の
「デレク・ロウ」
氏が、アニカソレンスタムをプレーオフで破って優勝でした。
開催コースは
「レイクノナG&CC 」(Lake Nona Golf & Country Club)
場所の位置情報は以下のマップで。
フロリダ半島の真ん中辺に位置しています。
コース紹介は以下の表で。
| コース所在地情報 | 9100 Chiltern Dr, Orlando, FL 32827 アメリカ合衆国(マップ参照) |
| 開場 | 1986年 |
| 設計者 | トム・ファジオ(Tom Fazio) |
| ホール数 | 18 |
設計者の
「トム・ファジオ」
は、有名な方ですね。
「レイクノナG&CC 」
で過去には
などなど・・多くのトーナメントが開催されてきました。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
上で紹介したように出場条件は
「過去二シーズンの優勝者」
です。
該当者は以下の3人。
| 笹生優花 | 全米女子オープンゴルフ2021優勝者 |
| 畑岡奈紗 | DIOインプラントLAオープン2022:マラソンクラシック2021 |
| 古江彩佳 | スコットランド女子オープン2022 |
の三名。
見どころは3人出場ですから優勝にからめるか?
でも少なくともトップテンには入ってほしいですね。
過去には2020年の大会で
「畑岡奈紗」
プロが三人のプレーオフ進出でしたが残念でした。
それと
きれいなコースも見どころの一つです。
海外のコースって、本当にきれいでよく整備されていて、日本のコースとは全く違って見えます。
目の保養になりますね。
「ヒルトントーナメントオブチャンピオンズ2023」
2023年の開幕戦。
日本からは三人が参戦します。
2020年プレーオフまで進出した実績がありますから
「畑岡奈紗」
プロには期待ですね。
ってか・・皆さんトーナメントの優勝者ですから、誰が優勝しても不思議ではないかな‥多分。
この大会は
「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」
です。
昨年と今年が「ヒルトン」がスポンサーです。
もしかしたら、数年に一度のサイクルでスポンサーは変更なるのかもしれません。
男子の「トーナメント・オブ・チャンピオンズ」は、正月の第一週の開催ですが、女子はそういった意味では、まだ日程が入りそうですね。
男子のPGAは日程が毎週のように詰まってますが、女子はまだ余裕。
今後人気が出れば埋まってくr気がしますが、そのためには自国(アメリカ)のプロが活躍しないとね~~
「女タイガーウッズ」
の自国の方が出てきたら一気に人気が‥
賞金額もうなぎのぼり!
そういう時代、見てみたいな~~~と!
ゴルフ楽しみましょう。
健康には最高のスポーツだと思います。
2008年はUSオープン史上最高の戦いと言われます!
2023年1月の最後のトーナメント
「ファーマーズ・インシュランス・オープン2023」
の賞金額や開催日程など解説。
下記です。
| 大会正式名称 | Farmers Insurance Open (ファーマーズ・インシュランス・オープン) |
| 大会スポンサー | ファーマーズ・インシュランス(保険会社) |
| 大会日程 | 1月25日~1月28日(現地時間) |
| 賞金総額 | 870万ドル |
| 優勝賞金 | 156万6千ドル |
| 開催コース | トーリーパインズゴルフコース(Torrey Pines Golf Course) |
| コース総延長 | 7765yd:パー72:サウスコース |
賞金総額が、昨年は「840万ドル」でしたが今年は
「870万ドル」
と30万ドルアップしています。
優勝賞金は、発表なってないですが、割合で算出しました。
開催コースは
の二コースで行われます。
昨年の優勝は
「ルーク・リスト」
優勝スコアは
「15アンダー」
で並んだ「ウィル・ザラトリス」とのプレーオフを制しての優勝でした。
松山英樹プロは
「8アンダー」
で30位と振るいませんでした。
今年は期待したいですね。
この大会のラウンドルールは、ちょっと変わっています。
っていうか、ほかの大会にもあるのですが、でもめったにはないです。
この開催コースの「トーリーパインズゴルフコース」には、上に紹介したように
の二つのコースがあります。
難易度が高いのは、2のサウスコースです。(全米オープン開催コースはこちら!)
この二つのコースを、予選ラウンドで交互に回ります。
各18ホールをラウンドしての予選。。
そして決勝ラウンド(第3ラウンドから)では、サウスコースを使用します。
昨年の予選カットラインは
「3アンダー近辺」
でした。(毎年こんくらい)
イーブンパーでは、カット濃厚。(ー1がカットラインの時もありました)
このノースコースで、いくら伸ばせるかがポイントかと。
決勝65位タイでも1アンダーですから。
予選カットラインをず~~~っと見ていったら、3~4アンダー近辺に感じました。
あとは天候次第かと。
荒れるとすごいです。
かなり以前の大会ですが、悪天候でこの交互ラウンドが、運命を分けた大会だったように記憶しています。
このコースは、いつも思うのですが世界ランキング2位のコース
「サイプレスポイント」
に似てるな~~って思います。
サイプレスポイントは、あのオーガスタを設計した
「アリスターマッケンジー博士」
の作によります。
が・・それよりは圧倒的に新しいです。
という事はもしかしたら
「サイプレスポイント」
を少しは参考にした?
かもしれません(個人の感想です)。
下記のようです。
| コース所在地情報 | 11480 N Torrey Pines Rd, La Jolla, CA 92037 アメリカ合衆国(マップ参照) |
| 開場 | 1957年 |
| 設計者 | ウィルアム・ベル |
| 2001年 | リースジョーンズによってアップグレード |
| 2008年 | トムワイスコフによるノースコースの改修(再設計) |
| 全米オープン開催:タイガーウッズ優勝 | |
| 2021年 | 全米オープン開催コース |
マップ(所在地)は以下
設計者の「ウィルアム・ベル」という方は、日本のコースも複数設計されてます。
リゾートゴルフ場を、多数手がけてる方です。
さらにこのコースで驚くのは、コースレート。
驚きますよ~~
です。
78.1ですよ~~(ブラックティー)
昨年と同じならば・・ですが・・・
しかも、このコースはあのペブルビーチと同じように、パブリックコース。
会員コースではなく、運営は市営。
が・・こんなコース・・予約なんかとれまへんね‥
どこまでいっぱいかわかりませんが、ず~~~っと先までいっぱいだそうです・
ま~~なかなか取れないという評判です。
タイガーウッズは2008年の全米オープンで、ここ「トーリーパインズ」で勝利して18番の雄たけび・・超有名です。
この優勝で
「トリプルグランドスラム」
を達成しました。
勝負は、最終日の18番の最後の最後で「ウッズ」が
「ロッコー・メディエータ」
追いつきます。
そこで月曜日の「18ホール」のプレーオフ。(当時はまだプレーオフは18ホール)
が・この18ホールでも、最後の最後18番でタイガーが追いつきます。(二度も追いつくとはまさしくドラマ)
そこからサドンデス。
しかし、サドンデス一番の
「7番ホール」
で、決着がついたという、とんでもない長丁場の勝負。
そして・・あのタイガーの
「雄たけび」
ゴルフ史に残る名勝負だと思います。
この勝利で、トリプルグランドスラムを達成!
同じトリプルで「ジャックニクラウス」に並びました。
しかも、この大会では、都合7回も勝利してるので、これはもう圧巻ですね。
「ファーマーズ・インシュランス・オープン」
の前身は「サンディエゴ・オープン」として、1952年に始まりました。
ちょっと驚いたことに
「1968年~1988年」
の、この期間のスポンサーは、歌手の
「アンディーウィリアムズ」
さんだった。
え~~~~~~そなん・・
個人が、しかも歌手がスポンサーって、あったかな??
一応皆さん、有名人ではあっても、会社が前面かと。
でも歌手ということならば・・驚きました。
現在のスポンサーは保険会社のファーマーズ・インシュランスで、2010年からこの大会のメインスポンサーです。
毎年ですが、前週開催の
「ザ・アメリカンエキスプレス」
欠場の方は、大体この大会にエントリーしてくるような私の印象。
「松山英樹プロ」
もほぼ、毎年出場しています。
見どころはその辺で、一流プロの技術に注目してみたいと思います。
それと・・
やっぱしテレビでしか見れませんが、然し・・このコースは必見です。
ぜひ、このコース・・トーリーパインズに注目しましょう!!
こんなコースでプレーしてみたいな~~と・
ゴルフ楽しみましょう。
健康には最高のスポーツだと思います。
高額賞金の陰に隠れた大会でもトッププロはやってくる!
2023年の三戦目。
賞金総額は低くとも、PGAツアーにはトッププロがどんどん参戦します。
下記に紹介します。
| 大会正式名称 | 2022-23 ザ・アメリカンエキスプレス |
| 大会スポンサー | ザ・アメリカンエキスプレス |
| 主催 | デザート・クラシック・チャリティーズ |
| 大会日程 | 2023年1月19日~1月22日(現地時間) |
| 賞金総額 | 800万ドル |
| 優勝賞金 | 144万ドル |
| 開催コース | PGAウエストスタジアムコース、他二コース |
| コース総延長 | 7147ヤード パー72 |
昨年の優勝は
「ハドソン・スワフォード」
で、優勝スコアは
「23アンダー」
でした。
この大会は2011年までは
「ボブ・ホープ・クラシック」
と命名されていました。
アメリカの有名なコメディアンの一人で、熱心なゴルフファンでもあった「ボブホープ」が設立のトーナメント。
なんと46年も冠している大会。
2012年から今の形態ですが、スポンサーは二転三転したようです。
「2023 ザ・アメリカンエキスプレス」
の競技内容はちょっと複雑です。
以下の内容。
| 大会の内容 | プロアマ戦である。 |
| 使用コース | 初日~三日目 |
| 各組プロとアマで | スタジアムコース(7158yd) |
| 右の各コースを三日間 | ニクラス・トーナメントコース(7147yd) |
| ラウンド。 | ラ・キンタCC(7060yd |
| 最終日 | プロのみの最終ラウンド:スタジアムコース(7158yd)使用。 |
| 形式 | ストローク戦 |
本トーナメントは
「プロアマ戦」
三つのパームスプリングスの各コースを三日間かけて均等に回り、ストロークを競います。
「ペブルビーチプロアマ」
と同じルールですね。
最終日に最難関の
「PGAウェスト・スタジアムC」
をラウンドして決着という内容。
カリフォルニア州パームデザートの
「ラキンタ」(La Quinta)& PGA WEST
の3コースを紹介します。
最初に位置情報ですが、以下のマップです。
(googleマップより)
コース説明は以下に続きます。
「パームスプリングス」
にきたら絶対に回りたいコースと異名をとります。
設計は1986年で設計者は
「ピート・ダイ」
このコースは
「TPC Stadium Course」
でもあります。
「TPC」
のコンセプトは、最初からツアーありきで、プレーヤーの技量を追求するコースに仕上げているところ。
「世界で1番難しいコースを作ってほしい」
という要望を受け、スコットランドの
「リンクスコース」
を参考にしたと。
本コースでは、数々の名勝負が繰り広げられてきました。
「難易度」
は抜群。
あまりの難しさに1988年から2015年まで選手の署名活動によって使用禁止でした。
➀:「グランドスラム・オブ・ゴルフ」
➁:「ダイナースマッチ」
として名をはせました。
とても美しい、きれいなコースです。
特長は以下。
などなど、かなり頭脳的に計算された設計になっています。
「ラキンタ」
では一番新しいコースで設計は
「グレッグ・ノーマン」
とてもきれいなコースです。
このコースのみが、どなたでも楽しめる、どのレベルにも対応したコースと言われます。
でも、プレーするのは敷居が高そうだな~~という印象。
「TPC」
と関するコースの定義は以下。
です。
「ピート・ダイ」
設計の「TPC Stadium Course」がこれに当たります。
PGAからの要望は上記の内容で。
あまりにも難しすぎた?
のかもしれません。
「ボブホープクラシック」
はゴルフを始めたころ、BSで見ていました。
他のトーナメントでもPGAでは
当時、青木功プロも現役。
シニアではニクラウスや
「リートレビノ」
や「チチロドリゲス」、「ゲーリープレーヤー」など、そうそうたる面々がテレビでプレーしていました。
今なら夢物語ですね。
こんなコースでプレーしてみたいな~~と・
ゴルフ楽しみましょう。
健康には最高のスポーツ。
2023年の第二戦目とは言っても、前週のセントリートーナメントは前シーズンの優勝者とツアーチャンピオンシップ上位30人のみの大会。
レギュラーでは、実質2023年のオープン試合だと思います。
賞金額は当然破格!
下記のようです。
| 大会正式名称 | 2023 ソニーオープン・イン・ハワイ(Sony Open in Hawaii) |
| 大会スポンサー | ソニー |
| 大会日程 | 2023年1月12日~1月15日(現地時間) |
| 賞金総額 | 790万ドル |
| 優勝賞金 | 142万2千ドル |
| 開催コース | ワイアラエ カントリークラブ(Waialae Country Club) |
| コース総延長 | 7,044ヤード パー70 |
昨年と比較して、賞金総額が40万ドルほど上がって
「790万ドル」
当然優勝賞金も上がってます。
昨年の優勝者は
「松山英樹プロ」
で、優勝スコアは23アンダーでした。
ハーフターン時点で「五打差」でしたがぎりぎりの18番で追いついての
「ラッセル・ヘンリー」
とのプレーオフを制しての、見事な優勝でした。
この大会は、ほぼ20アンダー以上が優勝スコアのようですね。
まずは所在地情報から。
マップはこちら
場所は、あの有名なダイヤモンドヘッドの住宅街を抜けた先の、海岸線です。
ワイキキビーチから車で15分ほどです。
クラブは会員制で、メンバーの同伴がないとプレーできないようです。
しかも会員になるには、メンバー2名の推薦や実際には10年待ちなど・・途方もない状況で、およそ無理のようです。
下記のようです。
| コースオープン | 1927年 |
| コース設計者 | 「セス・レイノア」と「チャールス・バンクス」 |
| PGAトーナメント | 1966年よりハワイアンオープン現在に至る |
| 1983年 | 青木功20アンダーで優勝 |
1927年というと、日本にC・H・アリソン氏が来る前ですし、あのマスターズの舞台のオーガスタ(1934年)ができる前です。
すごい歴史ですね。
ほぼ90年以上の歴史を誇っている、超名門コースです。
このコース特徴は1番ホール。
セントアンドリュース、オールドコースの「ロードホール」をモチーフにしているそうです。
当時のコースの主流はなんと言っても、スコットランドのリンクス!
この土地は、バーニス・ビショップの土地をリースして、ホテルロイヤルハワイアンとのパートナーシップで、観光客を誘致するために作られたということのようです。
私も(娘の結婚式)、このホテルに宿泊したことがあるのですが、、こんな歴史があるホテルなんですね~~
青木功が、逆転のチップインイーグルを決めた、18番ホールは現在は当時とは違ってるようです。
のちに、私がゴルフを始めて、青木プロがシニアデビューして、シニアツアー参戦の時に、このコースでプレーしているのをNHKのBS放送で見て、とても感慨深かったですね~~
ハワイアンオープンが開催されると
「今年もゴルフシーズン」
始まったな~~という思い。
さて、今年は何人出場するのかな~~って調べてみたのですが、なかなか厳しいですね。
松山英樹プロは、当然出場資格を有するのですが、ほかのメンバーはなかなか厳しいです。
下記の優勝者が、例年通りなら招待されています。
これらを勘案して今年の出場は
などの選手が参加します。
勿論ですが「松山英樹」プロも参戦します。
このソニーオープンインハワイの前週の、セントリーオープンは前シーズンの優勝者のみに出場資格がある大会なので、実質的にはこのソニーオープンインハワイが、2023年の開幕戦といっても、いいかと思います。
この大会は以前、ハワイアンオープンでした。
1983年の、この大会「ハワイアンオープン」で、18番のあのチップインイーグルが、劇的な逆転勝利でした。
何度も見せられました・・・この大会があるたんびの、放送ビデオで!
今は、ゴルフチャンネルですが、私がゴルフをよく見ていたころは、NHKのBS放送でしたから。
今でも、BSでは大会によってライブ中継やってますが。
さて、今年のソニーオープンの、日本のプロの・・頑張ってほしいね。
それと「松山英樹プロ」の連覇あるかも要注目かと。
ゴルフ場の予約には、楽天後らが便利です。
ポイントもついて、それを消費できます。
今年もゴルフ楽しみましょう
テレビにラウンドに健康にはゴルフ!
「セントリートーナメント オブ チャンピオンズ2023」の
開催概要は以下です。
下記のようです。
| 大会正式名称 | セントリートーナメント オブ チャンピオンズ(Tournament of Champions) |
| 大会メーンスポンサー | セントリー保険 |
| 大会日程 | 2023年1月6日~1月9日(現地時間) |
| 賞金総額 | 1.500万ドル |
| 優勝賞金 | 147.6万ドル |
| 開催コース | ザ・プランテーションコース at カパルアリゾート (ハワイ) |
| ヤーデージ | 7596ヤード パー73 |
*ヤーデージは当日の設定で多少前後するかもしれません。
賞金額がすごいですね。
昨年は総額800万ドルだったように記憶しますがほぼ倍増。
さすが
「アメリカンドリーム」
を感じます。
距離は長いですが、パーが73です。
同じような大会で、ツアーの年度末に行われる、そのシーズンのチャンピオンを決める、ツアーチャンピオンシップがありますが、そちらは文字通り、そのシーズンのチャンピオンを決するトーナメント。
こちらは、昨シーズンのツアー優勝者のみが参加できる、優勝者の中のチャンピオン?
そんな意味合いかと・・が
かなり2020年から変更になってまた変更になりました。
詳しくは下記で。
昨年の優勝は
「キャメロン・スミス」
で、優勝スコアは「34アンダー」という、とんでもないがしかし、この大会らしい優勝スコア。
しかも最多アンダーパー記録です。(本大会)
近年は優勝スコアがほぼ・・20アンダー以上ですが34アンダーには驚きました。
さて・今年はどうでしょうか?
・・・・・・・・・・・
レビューも多い、室内でも振れるグリップ矯正グッズ!
やはり、いいスイングはグリップから生まれます。
これで練習してみましょう!・おすすめです。
パターの練習には欠かせないアイテム!
けど種類はたくさんあります・・比較してみましょう!
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
「ザ プランテーション コース at カパルア リゾート」の
について解説。
場所は、ハワイ州のマウイ島にある、コースです。
そのマウイ島のウェストエリアにある、高級リゾートの「カパルアリゾート」の中にあります。
アメリカでは、リゾートというとこれはもう、ゴルフコースはつきものかと。
詳しい場所は以下のマップで。
マウイ島の先っぽですね。
此方で予約できます。
ザ プランテーション コース at カパルア リゾートゴルフ予約はこちら!(楽天ゴルフ)
このコース「ザ・プランテーション・コース」の設計は
の二人の合作。
ベンクレンショーは、マスターズで2勝。
通算でも19勝を挙げた、歴史に残る名プレーヤー。
なので、比較的新しいコースかと思うのですが、コースのHPにもオープン日が書かれてないんだな~~
見つけられないだけかもしれませんが、いずれ、このコースでの、「トーナメントオフチャンピオンズ」は、1999年からなので、そのくらいの歴史のような気もします。
*ベン・クレンショーのマスターズの1995年の優勝は、感動的でした。
*
私が見た名物ホールは
ですが、なんと~~平均スコアは:4.794
なんだな~~
確かここは傾斜になっていて、結構飛ぶんだったな~~
その飛距離も楽しめるかもしれません!
飛ばし屋のプロなら2オンはいけます。
ここ二年ほど社会情勢の変化で出場資格が変わりました。
多分ですが、今年の出場資格が、来年以降も継続なんだと思います。
2022~2023年シーズンの出場資格は以下。
と言うことは‥松山英樹も出場できます。
松山英樹プロは、本大会には
と一桁順位で、コースに対しては相性が良さそうですが、2021年は最下位昨年は13位でした。
今年は期待しましょう。
従来通りの参加資格なら、昨シーズンの優勝者のみなのですが、昨年から
「ツアーチャンピオンシップ」
出場の30名が追加になりました。
昨年の参加プロは
「38名」
でした。
「2022-23 セントリートーナメント オブ チャンピオンズ」
の、優勝賞金や賞金総額、開催日程などの開催概要や、開催コースの紹介をしました。
この一大リゾート地の、海沿いの奇麗なコースで、距離は長いですがパーは73の設定。
昨年はキャメロン・スミスが優勝したのですが、34アンダーでトンデモスコアでの優勝でした。
さて・・今年はどうでしょうか?
やっぱし、今年の見どころは
「松山英樹」
プロが今年も出場しますから、一番の注目ですね。
しかも、1昨年の「マスターズチャンピオン」です。
大会HPに、エントリーシートというのがないのですが、代わりに
「2023 QUALIFIERS」
と言う大会HPに優勝者が乗っています。
それによると
優勝者:29名
ポイント上位者:10名
都合:39名
の出場資格者という事になります。(昨年とほぼ同数)
勿論、優勝者とはかなりダブってますから、この人数です。
さて・・今年2023年のツアーの最初の大会です。
注目してウォッチしていきましょう!
・・・・・・・・・・・
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2023年も新年からゴルフが楽しめます。
]]>昨年に4年ぶりに復活のLPGAマッチプレー!今年も熱いね!
「バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー2022」
の賞金総額や優勝賞金と順位ごとの、賞金配分など解説!
開催日程も併せて。
開催日程は以下の内容です。
*ヤーデージは大会案内より。
昨年の優勝は2022年4月現在世界ランク30位の
「アリー・ユーイング 」
でした。
決勝で「ソフィア・ポポフ」と対戦で
「2&1」
での勝利。
これは1ホール残して、2UP(2ポイント勝っている)と言う意味。
日本勢は、昨年はいまいちでした。
| 順位 | 賞金額 | CMEポイント |
| 優勝 | $225,000 | 500 |
| 二位 | $141,906 | 320 |
| 三位 | $102,942 | 230 |
| 四位 | $79,634 | 180 |
| 準々決勝 | $49,723 | |
| BEST16 | $26,949 |
と、こんな内訳です。
他には、グループでの賞金額もあるのですが、本件では割愛します。
開催コースは
「シャドークリーク・ゴルフコース(Shadow Creek Golf Course)」
です。
場所は、ネバダ州は「ラスベガス」の砂漠地帯。
しかし、そんな思いはみじんもない、素晴らしいコースが、広がってるので、写真見たら驚きます。
コースの場所は以下のマップで。
住所は以下です。
3 Shadow Creek Dr, North Las Vegas, NV 89081 アメリカ合衆国
「シャドークリーク・ゴルフコース(Shadow Creek Golf Course)」HPはこちら!
(HPへのリンクです)
マップで見るように、ラスベガスの空港からは、ほんの9マイルほどと表示されますから、約15kmほど??かと。
すごい近いです。
コース歴史は以下の解説。
| 正式名称 | 「シャドークリーク・ゴルフコース」(Shadow Creek Golf Course) |
| 開場年 | 1989年 |
| 設計者 | トム・ファジオの最高傑作とも言われる。 |
| 特徴 | 15番のクリークと17番のグリーンと池 |
| 芝 | フェアウェイ/ラフ:バミューダ/ライ グリーン:T-1 ベントグラス |
「トム・ファジオ」
とは以下のような方。
昔のゴルフ雑誌の記事で(当時)
『アメリカには売られていないものが3つあります。オーガスタ・ナショナル,ペブルビーチ,そしてトム・ファジオ』
そう言われるほど、有名な方。
オーガスタや、パインハーストの改造や、日本だと
「霞が関カンツリークラブ」
の東コースの改修も、オリンピックに合わせて行った、とても有名な方。
現代の
「CHアリソン」や「ハリーコルト」に並ぶ大家かもしれません。(ちょっとオーバーかも・・・)
*写真の引用はできないので、ぜひHP見てください。
ここがラスベガス???
山ン中じゃん!
そう思います。
そして、このコースの面積はなんと~~
「縦816m×横1660mの長方形の区画」
に立地。
この面積に、コースを当て込んだんだな~~驚いた!
・・・・・・・・・・・
私がゴルフ場に乗っていった車の紹介です。
ゴルフ場に乗っていきたい高級車と私が実際に乗っていった車の紹介!
接待ゴルフの極意について。
接待ゴルフの意味と勝つか負けるか?会話などの経験をまとめてみた!
普通にやってましたが、私なりにまとめてみました。
・・・・・・・・・・・
参加資格はほぼランキング上位の
「64人」
と決まっているようです。
その64人を4人づつの16グループに分けます。
これは、三日間総当たりで行われます。
んで、各グループのトップが
「ベスト16」
に進めるというルール。
その決勝ラウンドは
「ノックアウトによるトーナメント方式」
で行われて、最終日に準決勝・3位決定戦・決勝が行われます。
と‥ここまで書いて、何か感じませんか~~
➂番は、その日は36ホールの長丁場。
圧倒的ポイント差で早期決着ならですが、基本勝負は
「18ホール」
のマッチプレイ。(同スコアの場合は延長のストロークで決着)
「長丁場」
なんだな~これ大変に思います。
勿論、男子のマッチプレーも基本はおんなじかと。
「マッチプレー」
は、おそらくですが、通常のゴルファーには、なじみがないかもしれません。
ツアーでも、ほんの数える程度の大会しか、おこなわれてませんから。
しかし、ゴルフは最初は、マッチプレーだったんですよ~~
ゴルフは、賞金稼ぎのゲームだったのですが、それはマッチプレーでの勝負!
「トムモリスシニア」
「トムモリスジュニア」(全英オープン4連勝)
の時代は、勝負はマッチプレーでした。
トム・モリス・ジュニア全英オープン4度優勝した天才は早逝の英雄
全英オープン開祖のトムモリスシニアはオールドコースに人生を捧げた
上の二つの記事は、本ブログ内の記事ですが、1850年前後のゴルフの歴史の内容も、少しだけ書かせていただきました。
当初の「全米プロゴルフ選手権」はマッチプレーでした。
第一回大会が
「1916年」
です。
優勝は「ジェイムズ・バーンズ (James M. Barnes) 」でイギリスの方。
マッチプレーなので、長丁場。
こたえたでしょうね~~
これがストロークになったのは、なんと
「1958年」
から。
なんとも歴史を感じます。
・・・・・・・・・・・・
偉大なバイロンネルソンの栄光を!
バイロン・ネルソンのPGA偉大な11連勝と120ラウンド平均68.33と年間18勝
お客さんのショットがOBになったら?
接待ゴルフのマナー客のショットがOBの場合の対処法はこうする!
いろんなお客さんがいましたが、タイプ別に!
・・・・・・・・・・