そもそもお年賀の贈り物は、ご挨拶にいった手土産としておわたしするものです。
なので、相手の方に直接手渡しで贈るのが基本。
お歳暮のがように百貨店から宅配で!というのは避けましょう。
また贈る期間ですができれば1月3日までにご挨拶に行けるのがベストですが、
むずかしい場合は1月7日までにお渡ししましょう。
もしそれ以降になってしまったときは
お年賀ではなく寒中見舞いとしておわたしするのが基本です。
お贈り物の中にご挨拶状やお礼状としてお手紙を同封するのもいいとおもいます。
年賀状を書く際にも言われることですが、
「去る」という字は、消える・失うに通じる、あまりよくない文字なので、
昨年、または前の年といった書き方にしたほうがよいです。
また「新年」は年が明けるという意味なので、
これにつづいて、あけましておめでとうございますと書くことは
意味の重複に繋がりますので、「新年」は不要です。
そして肝心なのが贈り物自体、なにを贈ろうか、ということだとおもいます。
こればっかりは、これがベスト!というアンサーはありませんが
贈る相手を考えて選んだものがなにより喜ばれるとおもいます。
お酒を飲まない方に日本酒を差し上げたり、一人暮らしの方に大げさなお菓子の詰め合わせを贈るのは
やはり失礼にあたります。
お正月まであとわずかですが、相手の方へのちょっとした気配りが大きく表れるお年賀、しっかり選びたいですね。
自分の大切な相手の運気も上がり、自分の運気もあがるなんて、これほど喜ばしいことはないですよね。
もし、苦手な人に贈る時でも、自分のために、自分の運気を上げるために行っている素晴らしい開運のアクションなんだと思えば嫌な気持ちも吹っ飛びますので、是非試して贈ってみてください。
では、贈る際にどんなものが良いのかと言いますと、どの運を上昇させたいかによって贈るものも変わってくるのです。
人間関係でしたら麺類、金運はビールやフルーツ、お菓子など。健康運はジュースやフルーツ、仕事運はハムやソーセージ、事業運はコーヒーや牛肉になります。
長いものや風になびくものは人間関係や良縁など人の縁を表し、縁が円を運ぶともいわれているようですので、金運も上昇します。
ビールのように黄色いもの、甘いものや実りの果実は金運を表していますから金運アップになります。
健康運にはビタミンやミネラルなどが必要になりますので、ジュースやフルーツなど金運も上がりますね。
豚肉はがむしゃらに一生懸命働くパワーを与えてくれますので、ハムやソーセージなどは仕事運に効果的です。
牛肉は財運があり、茶色は磐石な基盤を表していますので、コーヒーなどが良いでしょう。
コーヒーゼリーなら甘いものになりますので、金運も上昇しますね。
このようにいろんな事を考えて選びますと、贈る側も贈られる側もとても楽しくなると思います。
何より自分の運を上げるためだと思って自分のためにお中元、お歳暮を贈ってみましょう。
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