あなたの心が
一番落ち着く場所に
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水晶とシルバーパーツを使ったネックレスです。
シンプルな見た目でも、言い知れない魅力を放つ石を使いました。
特にトップのガーデンクォーツを見ていると、確かにそこに庭があるようで
見ているだけで時間が経ってしまう一品です。
【使っている素材】
石:ガーデンクォーツ(約1.7cm×2.3cm)、アメジスト(約8mm)、水晶(約6mm)
紐:蝋引きポリエステル
他:シルバービーズ(約6mm)
ネックレスの長さ:約70cm
トップ全体の大きさ:約3.7cm×4.0cm
留め具の位置を調節して頭から被って身に付けるデザインです。
使っていくうちにポリエステル独特の光沢が出てきます。
ほら、前を向いて
胸を張って
明るいところに出ればいいじゃない
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緑の石が目に飛び込んでくるようなネックレスです。
蜂が飛び立って幸運を運んでくるようなイメージで紐の部分を作ってみました。
身に付けて明るい太陽の下に出ていくと、その紐と石の明るさで
心まで明るくなりそうな気分になります。
【使っている素材】
石:クリソプレーズ(約3.0cm×2.1cm)、ローズクォーツ(約1.5cm×1.6cm)
紐:蝋引きポリエステル
ネックレスの輪の長さ:68cmほど
留め具を伸ばして頭から被るデザインです。
その日の服装に合わせて長さを変えられます。
使っていくうちにポリエステル独特の光沢が出てきます。
落ち着いたら
その気分が上がっていくのを感じて
さぁ、お楽しみ
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金色の鉱物の入った水晶が目に飛び込むキーホルダーです。
キーホルダーのパーツもその色味に合わせて金色を選びました。
手帳やペンケースなど、日常的に使うところにアクセントとして
着けてみてはいかがでしょう?
【使っている素材】
石:ルチルクォーツ(約12mm)、エメラルド(約6mm)
紐:蝋引きポリエステル
他:金属ビーズ、キーホルダーパーツ
全体の長さ:約6.8cm
キーホルダーパーツを除いた大きさ:約3.0cm
使っているうちに少しくすんだ色合いになっていきます。
そんな経過も楽しんでみてください。
ほら、胸を張って
準備はいい?
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シンプルながらも優雅さを感じられるネックレスです。
紫の石が主張するように、敢えてマットな石や紐を使ってみました。
【使っている素材】
石:チャロアイト(約1.5cm×2.0cm)、ダブルターミネイトクォーツ(約8mm×6mm)、ガーネット(約6mm)
紐:蝋引きポリエステル
他:ココナッツパーツ
ネックレスの輪の長さ:73cmほど
留め具を伸ばして頭から被るデザインです。
その日の服装に合わせて長さを変えられます。
使っていくうちにポリエステル独特の光沢が出てきます。
小さくても主張する
君を守るって
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マットな色の石と紐を組み合わせたキーホルダーです。
楽器を入れるケースのジッパーなどにワンポイントとしてつけてみるのもいいかもしれません。
【使っている素材】
石:レッドジャスパー(約1.7cm×2.1cm)
紐:蝋引きポリエステル
他:キーホルダーパーツ
全体の長さ:7.0cmほど
新緑の森から鳩が出る
何を採ってくるのか分かるかな?
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少しマンダラのようなデザインを組み込んだネックレスです。
光の差し込む角度によって青く光ったり白く反射したり、様々な表情を見せてくれます。
心に自由をくれるようなそんな印象を抱く一品になりました。
【使っている素材】
石:レインボームーンストーン(約1.5cm×2.2cm)、ムーンストーン(約8mm)
紐:蝋引きポリエステル
他:金属ビーズ
ネックレスの長さ:最長80cmほど
トップ全体の大きさ:約6.0cm×7.0cm
留め具を伸ばして頭から被るデザインです。
その日の服装に合わせて長さを変えられます。
使っていくうちにポリエステル独特の光沢が出てきます。
昔、石を鉱物学的な観点から語ろうっていう企画をされてる方にお会いしたことがあるんですよ。
その方が言うには
「見たことのない石が出てくると、まず人は名前を付ける。後々分析してみると、過去に発見されたのと同じ成分の石だったというのが主な流れ。」
とのこと。
そんな訳でメジャーな名前の石でも根っこは同じ石を語ってみようと思った今回取り上げるのは
「ベリル」

最近、このイエローベリルの話をしたのを覚えてらっしゃいますでしょうか。
覚えてたらピエール嬉しい。
忘れてたら、チラッと見てもらえるとなお嬉しい。
で、このベリル、聞いたことないよって方もいると思うんです。こういう自分も石の世界に入ってから知ったことですし。
実は結構知名度高めな名前で呼ばれてるんですよ。
イエローベリルの話でも出てきてる「アクアマリン」後は「エメラルド」なんかも知名度高めですね。
後は
黄緑色だと「ヘリオドール」、
ピンク色だと「モルガナイト」、
白色透明だと「ゴシェナイト」、
そして黄色だと「イエローベリル」…
あ、ついて来てますか?
ここ、試験に出ますよ〜 なんて。
どの石にも共通するんですが、色が変わる要因は「不純物」なんですって。アクアマリンの不純物は鉄、エメラルドはクロムといった物質が混ざっていることであの色を出してるのだとか。
こう、調べていると不純物とは?みたいなことを考えてしまいます。
そして、どういった経緯でこんなに大量に色んな名前がついたんでしょうね。比較的昔に見つかった石なのかな?その辺も調べてみてなんか分かったらまた語ってみようと思います。
このベリル、キラキラカットされてる石でも結構買ってきてしまうものの1つなんですよ。ピエールの中ではキラキラ反射して見えるその色が深みのあるカラフルなものに映るようで。
そんな感じで、ベリルって同じ石でも色や名前が違うというお話でした。
The post ピエール、石を語る(ベリル) first appeared on 紐石屋.]]>今回の石と国を語る、場所はスリランカです!
サファイアですよ〜
ネットショップでは、非加熱のサファイアのキーホルダーもありますね。

ルビーも採れてるのかな?
あ、調べてみたら採れるみたいですね。
ルビーとサファイアって不純物として入ってる鉱物が違うだけで、ベースとなる鉱物は同じ「コランダム」っていうものなんです。
綺麗な石が採れるところは紛争地域も多いという話をアフガニスタン編で書いてましたが、このスリランカも10年ちょっと前は内戦起きてました。
今は落ち着いてるようで。
テレビ情報ですが、街に行くと路地に宝石商が立っていてその場で石をあーだこーだ言いつつ買う風景が見られるのだとか。
テレビや写真もいいけど、生もね!といつか実際に見てみたいな~と思う自分がいます。
まだやってたらいいですね。
今では婚約指輪とか結婚指輪とかそういうものにはダイヤモンド!というのが主流ですが
そのダイヤモンドが加工できるようになる前は、ルビーやサファイアがメジャーだったそうです。
…なんで硬い石が選ばれるんでしょうね?
ちょっとそんなこと考えちゃいました。
スリランカで採石から加工まで現地の人が携わって作られた
マザーハウスのサファイアリングです。
フェアトレードと言わないと分からないような完成度の高いアイテム達、そんなのを身に付けたり使えたりする時がきたら良いな~なんて思っていて、夢が叶ったな~なんて思います。
自分にもこういうのを身に付ける日が来たのだな~、感慨深い。
そういう訳で石を語る、今回はスリランカを出してみました。
あとどこかあるかな?
見つけたらまた書いてみます。
これからも紐石屋をどうぞご贔屓に。
宝飾展みたいなのに行ってもキラキラしたものがそんなに良いと思えなかった自分が、ルースを主に扱ってる東洋ルースさんの販売会に行ってきました。
ツイッターで「裸石屋」と冠されているこちら、紐石屋と漢字一文字違いということで勝手に親近感湧かせてフォローしたのです。
こちらはカットされているルース(裸石)も数多く扱われていて、会場に行ってもそんな感じの石が多く販売されていました。
正直、そういった石を全てスルーするのかもな~なんて思っていました。そうしたら、フト注意を引く石もあったんですね。その1つがトップ画像の「イエローベリル」です。簡単に言うと、黄色いアクアマリンみたいなの。

あぁ、キラキラしてても良いなって思える自分もいるんだ、と気づいて記念に1つ買ってきました。
買って暫く考えました。どういったところに魅力を感じたのかな?と。
そして、もしかして光の加減ではなく、色の濃淡や多色っぷりを見てるのかな?という考えに行きつきました。モスアゲートでも、混ざりもの1種類よりは2種類以上入ってる方が良いと思うことが多い自分。

ネットショップで言うと、「アズライトの紋章ネックレス」がいい例かもしれません。
光に反射するものでも、一色よりは多色の方が良いと思う自分もいます。

ネットショップだと「芽吹くブレスレット」の琥珀が近いかな?
つまりは購入したイエローベリルについても光の反射による濃淡で色の違いを感じられて「良いな」と思うに至ったのかな、と。
そんな訳で気付けた記念に、呟いてみました。
「光もいいけど色もね!」
これからはこういった所謂「キラキラ」も登場してくるかもしれません。
どんな石やアイテムに興味を持っているのか、何を避けているのか、一回整理してみたら新しい視点で物事が見えて面白いかもしれないですね。
たまにやってみよう。
The post ピエール、石を語る(石で注目してるところが分かった話) first appeared on 紐石屋.]]>そんな感じの流行ってたけど最近見ない石がフィンランドにもあります。
その名も「スペクトロライト」

分類としては今流行ってる「ラブラドライト」と同じだそうで、フィンランドの特定の地域で産出されるものについて、「スペクトロライト」と名前が付けられているそうです。
他の地域で同じようなものが産出されたとしてもそれはスペクトロライトとは呼べないそうで、その辺はスパークリングワインとシャンパンみたいなものかなぁと勝手に考えています。
ラブラドライトとの違いはおおもとの石が黒いということでしょうか。ベースが黒いからか、そこから映し出される虹色はその石の美しさみたいなのを引き立ててる気がします。
ひと昔前、フィンランドに旅行した時にそこら辺のマルシェでスペクトロライトが売られているのを見つけて、流石!ってテンション上がり気味に見てました。
この石はやっぱり見かけるとしたらヨーロッパですね。
東京方面のショーでそのあたりから来た人が売ってるのをチラチラみたことがありますが、希少な石ということでお値段はやはり高めでした。
北欧あたりで産出される有名な石はこのスペクトロライト以外にもう1つ、琥珀(アンバー)があります。

(手元にフィンランド産のがなくて、こちらはポーランド産です)
石なのか?という問いをたまに投げかけてしまいますが、石の展示会に行くと北欧の方の琥珀率の高さは結構ビビるレベルです。
黄色味のものから緑・オレンジと意外とカラーバリエーションは豊富です。
ペンダントとかネックレスとか、完成品で見かけることが多くて、ルースみたいに買った人が後で何か作るっていう想定の品はあまりないです。
フィンランドのオーロラみたいに光やキラキラが浮き上がるような石をぜひ見てみてください。
The post ピエール、石と国の傾向を語ってみる(フィンランド) first appeared on 紐石屋.]]>