10月28日(土)、新型コロナウイルス感染症の影響により4年ぶりとなるチャリティーディナーがアスンシオン日本人会にて開催されました。集められた資金は、アスンシオンの日系社会の高齢者向け活動に活用されます。
豪雨に見舞われたにもかかわらず、関係者や日本人会、日本大使館、国際協力機構、日本人学校の皆様の善意のおかげで素晴らしい夕食会となりました。なお、販売した食事券は220枚以上となります。
アスンシオン日本人会婦人部とDSサクラのボランティアが調理した20種類もの日本食をいただきました。また、吉崎愛美さんと愛さん(ピアノとヴァイオリン)によるカノン、吉崎凛リンさん(ヴァイオリン)によるモーツァルト協奏曲第3番第1楽章、そして、日本人学校の音楽教師、原子こづえさんによる「春よ恋」「天城越え」「愛燦燦」などが演奏されました。その後、DSさくらの女性グループやボランティアの皆さん、参加者の皆さんがカラオケを楽しみました。






































この日は、1)すき焼き(内山田香澄講師)、2)焼きそば(近藤いづみ講師)、3)おもち(西本美智子講師)、4)おしるこ(前原尚美講師)の4種類の伝統的な料理が題材となりました。また、後藤ルイサ、山脇暁美、佐々木恵子、大前美子の各講師が食事の準備をサポートしました。
ワークショップの定員は、スペースの関係もあり最大20名。参加者の大半は女性でした。参加者からは、日本料理の講習は大変有意義で、今後も引き続き参加したいという声が聞かれました。
食料品店「さくら」は、食材購入に関して特別割引を行い、このワークショップをサポートし、講師陣もすき焼きの肉、テーブルクッキング用のプロパンガス、うどん、タレ、調味料、こしあん、つぶあん、餅、餅用の入れ物、鶏調理用の小トレイなどの食材や調理料、容器など提供しました。
また、衛生管理はしっかりと行いました。今後も同様のワークショップが定期的に開催されることが期待されます。















入場チケットの購入、食べ物の予約、場内通貨の購入はこちらから:

法被、浴衣の貸し出し、販売も行います。




























また、来賓の在パラグアイ日本国大使館、中谷好江大使並びにJICAパラグアイ事務所高畠千佳所長よりお言葉をいただきました。
婦人部が丹精こめて作った特定のお弁当をいただきながら、太鼓、ヨサコイなどの出し物を楽しみました。



























敬老会の楽しみは何と言いましても豪華弁当、アスンシオン日本人会婦人部の皆さんが気持ちを込めて作り上げます。































初回授業の授業を9月14日、午後2時から4時まで行いました。
講師は、日系社会青年海外協力隊員の宮村登茂子さん
参加者 婦人部会員および非会員
講習の目的
日本文化を広める。
浴衣の着付けを学ぶ。
また、婦人部としては、日本祭での着付けボランティアを増やす(交代でできるようにする)。


































































アスンシオン日本人会婦人部では 8月 6日に会員の方々の古希(70歳)および還暦(60歳)をお祝いするイベントを開催しました。婦人部メンバー約40名がお祝いに集まりました。
古希を迎える一人の方が紫の衣装で華やかに身を包みました。紫は深い尊厳と経験を象徴し、その方の長い人生の歩みを祝福する意味が込められています。また、還暦を迎える五名のは、赤い衣装を身に着けて会食に臨みました。赤は情熱や活力を象徴し、これからも新たな時代を元気に迎える意気込みを表しています。














去る8月15日(祝・火)、日本のお盆の時期に合わせて当会恒例の慰霊祭をVilla Elisa墓地にて執り行いました。この日は、会員の前原弘道様の尽力により、金光教サンパウロ教会の岩井良一先生に式を執り行っていただきました。岩井先生は、家族を大切にすることが個人の成長と家族そのものの発展の基本であることを強調しました。また、子供たちが愛する親族の墓参りの際に、亡くなった親族を偲んでいるのを聞き、喜ばしいことであると述べていらっしゃいました。
慰霊祭には約100名が出席しました。檜垣竜介会長が慰霊祭詞を述べ、寿会代表の菊池明雄様、婦人部部長の後藤ルイサ様、青年部代表の石田ミカエラ様、そして故人の親族を代表して渡部哲雄様が献花を捧げました。
セレモニーの後、参加者は当会会員や家族同士の交流昼⻝会を楽しみました。アサードは会員の西本俊一様の協力を得て準備され、様々なおかずは婦人部により用意されました。食事は事前申し込み制で、食券は60,000Gsで販売され、その他にも売店では飲み物やイダルゴの菓子、パン等が販売されました。また、この日はアスンシオン市が創立486年目の記念日であり、新大統領サンティアゴ・ペーニャ氏の就任式の日でもありました。






























