Advertise with Googlier.com Balance https://balance-blog.com 仕事、税務、会計、ITもバランス重視で。 Sat, 29 Jul 2023 04:24:44 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 78476225 事業の目的を伝えて、理解していただいてから仕事を始める https://balance-blog.com/purpose-start/ Sat, 29 Jul 2023 04:24:44 +0000 https://balance-blog.com/?p=20787 事業の目的、伝えていますか。

20230729_1

 

 

 

 

企業実務2023年8月号の記事を執筆させて頂きました

 

先日発売された企業実務2023年8月号にて

「経営の安全性を高める現預金と借入金のバランスとは」

というタイトルの記事を執筆させて頂きました。

 

コロナ融資の返済が本格化してきた企業も
多くなりつつある中、
借入金の残高の大きさに不安を抱える
経営者や経理担当者の方も少なくない
かと思います。

 

そうした方々へ向けて
借入金の残高の大きさだけでなく
借入金と現預金の残高のバランス
に着目して頂きながら
経営の安全性を高めるための考え方
をまとめさせていただきました。

 

記事の内容が気になる方は
誌面を手に取っていただければ。

https://www.kigyoujitsumu.net/

 

事業の目的を伝えて、理解していただいてから仕事を始める

 

今回の記事の執筆にあたっては
私自身がどんな目的を持って
税理士業など事業を行っているか
をお伝えさせて頂いた上で
記事の構成なども相談させて頂きながら
進めさせて頂きました。

 

おかげで執筆のご依頼を頂いた内容に
私自身が伝えたいと考えていることを
加味した記事を執筆させて頂くこと
ができたことは貴重な機会になりました。

 

お客様との仕事を行う上でも
最初に私自身の事業の目的を
お伝えするようにしています。

 

税務や経営のサポートの顧問業務の
ご相談を頂いた際だけでなく
スポットでの業務のご依頼を頂いたとき
も同様です。

 

事業の目的は、
ミッションとしてクレドカードに
まとめています。

 

理想の利益を明らかに、その実現を支えることで笑顔を共に育む

 

20230729_2

 

お客様だけに限らず、一緒に働くメンバーや
一緒に連携してお仕事をさせて頂く方々も含め
それぞれの理想の利益を確認しながら
その実現を支えることで笑顔を共に育むこと
を事業の目的としています。

 

事業の目的を実現するためには
私自身も利益を残して事業を続けること
ができるようにしないといけませんが、
決して売上を上げて利益を上げること、
儲けること自体が事業の目的ではありません。

 

関わる方々と笑顔を共に育むために
何をしないといけないを考え、行動することで
それを実現することが事業の目的です。

 

中にはこの事業の目的について
しっくりこない、価値観が異なる
と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
そうした方と一緒に仕事をすると
どこかで価値観の相違が明らかになり
仕事も上手くいかなる可能性も高いです。

 

こちらの事業の目的をお伝えして、
その目的を理解して頂いてから
仕事を始めるようにすることで
その仕事が上手くいく可能性も
高くなりますよね。

 

 

事業の目的を掲げて守ることで軸になる

 

仕事の依頼があった時に
どんな目的で事業を行うかを掲げて
相手に伝えることで
相手が違和感を感じると
その仕事がなくなることもあります。

 

 

また、その仕事の内容が
自らの事業の目的にそぐわないこと
であればその仕事を断らないと
いけないこともあります。

 

 

それでも自らが掲げた事業の目的を
守りながら仕事をしていくことで
それがブレない軸になっていきますし、
その軸の元に仕事を続けることで
一貫性が生まれ、信頼して頂くこと
につながってくるわけです。

 

掲げた事業の目的を守ることには
こだわりたいですね。

 

【編集後記】

今年3月に毎日のブログ更新を止めて以来

の更新となりました。

 

日々のブログ更新を止めたことで
アウトプット量が減ったことには
今後の改善策が必要だと感じていますが、
少し時間に余裕を持てるようになったことで
日々の様々なことに対して
もう一歩丁寧に向き合える時間
を持てるようにもなりました。

 

自分にとってどんなバランスを取るか
もう少し見つめていこうと思います。

 

今後も不定期更新になります(^^;

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20787
まだ使えるから。ではなく積極的にPCを買い換える。 https://balance-blog.com/initiatively-renew/ Sun, 12 Mar 2023 09:15:12 +0000 https://balance-blog.com/?p=20778 先に予算を確保してから実行しましょう。

20230312

 

 

少し長く引っ張り過ぎました・・・

 

先日、トラブルによって
急遽、予備のPCをメインPCとして
使い始めましたが
やはり新しいPCにすることで
何かと捗りますね。

 

メモリやSDDの容量などは
前のPCと変わらないのですが
CPUは新しくなっていますし
キーボードのへたりがないなど
使っていて気持ち良さも
感じることができます。

 

前のPCは2020年4月から使い始めて
もうすぐ3年というところだったので
少々長く使い過ぎたかも
しれませんね。

 

PCの処理が遅くなるので
画面表示をわざとクラシック表示
にしたり、
キーボードの一部のキートップが
たまに外れるキーなども
ありました。

 

 

まだ使えるから。ではなく積極的にPCを買い換える。

 

PCに限らず、まだまだ使えるから、
という判断で買い換えや
入れ替えを先送りしている
設備はないでしょうか。

 

これまで使用したことがない
新しい設備ではあれば
新しい効果が生まれること
もイメージができます。

 

けれど、

今使っている設備を新しくする

となると
具体的な効果も見えにくく
なりますよね。

 

 

今回も購入していたPCは
あくまで予備機として
利用していて
これをメインPCとして
使うことは全く考えて
いませんでした。

 

 

けれど、
実際により新しいPCを
使い始めることで
得られる効果は少なく
なかったんです。

 

まず、
PC自体の操作感が良くなり
仕事の効率が上がりました。
(気分だけかもしれませんが)

 

 

また、
PCを入れ替えすることで
現状のリスクへの対応状況
も改めて確認すること
ができました。

 

 

概ね問題なく新しいPCに
移行できていますが、
ここの対策は十分ではなかった
という部分も見つかったので
貴重な機会になりました。

 

 

どのような仕事も利用頻度の高いPC
はまだ使えるから、ではなく
積極的に買い換えるように
していきたいですね。

 

 

設備を更新するための予算

 

PCの買い換えなど
設備の更新を積極的に行う上で
欠かせないことが
予算を組んでおくことです。

 

先手を打って設備を更新する予算
を確保していていないがために
まだまだ使えるからと
設備の更新を先送りにしてしまう
なんてことはないでしょうか。

 

設備の更新を先送りにしているうちに
設備のトラブルによって
予定していなかった設備更新が必要になり、
トラブルによって業務にも支障が出る
ことにもなりかねません。

 

設備を更新するための予算を立てて
実施に設備更新のためのお金を
積み立てておくなど
積極的に設備を更新できるように
しておきたいですね。

 

私の次のPCを早めに購入するために
今期の予算を見直します。

 

【編集後記】

毎年、確定申告の度に
来年に向けて
いろいろと改善しないとと感じて、
実践してきたこともありますが
今年もまた改善しないと、と
感じる点があります。

 

来年に向けてはもっと
準備や改善をしないといけない
ということですね(^^;

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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20778
会計データをより価値あるものに。より価値のあるものをより効率的に。 https://balance-blog.com/accounting-operations-2/ Sat, 11 Mar 2023 09:44:31 +0000 https://balance-blog.com/?p=20771 常に役立つデータになるように

20230311

 

 

補助科目を使って会計データを細分化

 

お客様にはクラウド会計を利用して
頂いているのですが、
お客様と私とで業務を分担して
進めることが多いです。

 

そのためこらで側でも
クラウド会計の設定を随時
見直すようにしています。

 

例えば、
「売掛金」という勘定科目には
「A社」「B社」といった取引先ごとに
補助科目を設定して取引データを
登録する。

 

すると、
お客様側でも各取引先の売掛金残高から
入金状況を確認することができますし、
税理士側の業務でも数字の異常がないか
確認しやすくなりますし、
決算での業務も効率的になるんです。

 

「売掛金」に留まらず
様々な科目で補助科目を設定して
会計データを細分化するように
しています。

 

初期設定をしたり
会計データの登録時には
多少手間が掛かりますが
それ以上にもたらされるもの
の方が多いと考えています。

 

 

会計データをより価値あるものに

 

勘定科目に補助科目を設定すると
取引データを登録する際の
判断や操作に一手間が必要になります。

 

取引内容を確認して
「勘定科目」をどれにするか
という判断とともに
「補助科目」はどれすにするか
という判断と操作が
必要になるので手間が増えます。

 

 

けれど
そうした少しの手間を積み重ねることで
会計データが経営判断に
より役立つものにも変わっていく
わけです。

 

 

会計データを確認する、
なるべくタイムリーに確認すること
が経営判断に役立つ
ということが分かれば
自社の経理業務も効率性を高めて

より早く1ヶ月の数字を把握できるようにしたい

という思いも生まれます。

 

 

時間が経過した過去のデータよりも
より新しいデータを見て判断したい
と考えますよね。

 

さらに、
毎月確認するのであれば
より細かい単位での集計結果が分かれば
経費の見直しや予算の管理も
しやすくなります。

 

税理士の立場からしても
毎月の月次や決算業務
も効率的になってくれば

会計データの数字を明らかにする作業

よりも

会計データの数字から何を読み取れるか

を考えることに時間を使うこと
ができるようになります。

 

会計データがより価値のあるもの
に変わってくれば
経理業務の重要性も変わってくるものです。

 

 

より価値のあるものをより効率的に

 

会計データをより価値のあるもの
をしようとしたとしても
データを登録するために必要な資料
を用意したり、
その登録やチェックに時間が掛かって
しまっては意味がありませんよね。

 

より価値のあるものを用意するため
だからより時間が掛かる

ではなく

より価値のあるもの
より短い時間で用意できるように

工夫を重ねていきたいものです。

 

 

【編集後記】

トラブルが理由だったものの
元のメインPCより新しい性能のいい予備PCが
メインPCになったので
快適に仕事ができるようになりました。

不幸中の幸いですね。

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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20771
仕組みを変えるハードルをどう克服するか。その目的と効果は具体的ですか。 https://balance-blog.com/change-structure/ Fri, 10 Mar 2023 09:50:52 +0000 https://balance-blog.com/?p=20766 まだ暗い出口でも向かってみましょう

20230310

 

 

仕組みを見直すだけで利益が変わる

 

仕事の進め方や日常的に
使用するシステムを見直して
改善することができれば
利益のアップにつながりますよね。

 

同じ業務であっても
より少ない時間で対応できる。

 

仕組みを見直すことで
ミスが減って仕事の手戻りや
クレームの減少につながる。

 

残業代の削減につながったり、
同じ時間を使って新たな業務
ができるようになるなど
利益に貢献する要素が
生まれますよね。

 

身近なところであも
データをどこにどういった形で
保存するかを見直したいと
考えています。

 

WindowsのPCの中だけでなく
いくつかあるクラウドサービスを
どう使い分けるか、
うまく見直しできれば
仕事の早さが変わるはずなんです。。

 

 

仕組みを変えるハードルをどう克服するか

 

仕事の仕組みを変えることで
効率化や品質のアップにつながり
事業の利益にも貢献する。

 

そう理解できたとしても
なかなか今慣れているやり方を
変更することには
抵抗が生まれるもの
ですよね。

 

人は自然と変化を避けようと
するところがありますし、
時間やお金を掛けて仕組みを
変えたものの上手くいかない
というリスクもあります。

 

じゃあ、どうすれば
仕組みを変える上での
ハードルを減らすことができるか。

 

まずは、
その仕組みを変えることの目的は何か
を具体的にイメージできるところまで
明らかにすること、
ではないでしょうか。

 

仕組みを変えることで
どんな効果を得ようとしているのか、
どれだけのメリットがあるのか、
金額や数字で具体的に確認できれば
その効果の大きさを実感すること
ができますよね。

 

また定性的な効果についても
見逃せません。

 

仕組みがないことで
常にストレスを抱えながら
行っていた業務において
そのストレスから解放される
ということが分かればどうでしょうか。

 

なんとしてでも
その仕組みを変えたいという
思いが高まりますよね。

 

 

実現に向けた強い想いが行動や結果につながる

 

例えば、他人から、他社から

○○の仕組みを採用するといいらしい

と聞いたことが
その仕組みを変えるきっかけ
だった場合はどうでしょうか。

 

 

あくまで他人や他社で
うまくいっているからという理由で
自分自身や自社でも
取り入れたいとして
取り組んだことですよね。

 

こうなるとうまくいかなったときに
やはり他社と自社で環境が異なるから
などといった理由が
その仕組みを変えることを止めてしまう
理由になりかねませんよね。

 

そうではなく、

これはなんとしてでも取り組まないといけないことだ

と理解できるように
まずは目的や効果を明らかに、
より具体的にしていきましょう。

 

実現に向けた強い想いが生まれる
状況を作るところから始めたいですね。

 

【編集後記】

 

早咲きの桜も見かけるように
なりましたね。

 

落ち着いて花見ができるように
なるまであともう少しかかりそうです^^;

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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20766
その非常手段は本当に使えるかを確認しておくこと https://balance-blog.com/emergency-device/ Thu, 09 Mar 2023 09:49:46 +0000 https://balance-blog.com/?p=20760 トラブルがあると鍛えられますね

20230309_m

 

 

PCが正しく起動しなくなりました・・・

 

昨晩、これまでメインで使用している
ノートPCが正常に
起動しなくなってしましました。

 

顔認証やPINコードを入力したあと
すぐに画面が黒くなって
電源が切れてしまう
という症状です。

 

 

こんな時に限って
トラブルが起きるとはと感じましたが、
そのまま放置するわけにもいかないので
復旧を試みてみました。

 

 

臨時的な起動方法である
セーフモードでは起動できたので
ひとまず重要データを
外付けハードディスクに
コピーしましたが
やはり通常の起動はできませんでした。。

 

バッテリーの問題ではないか
と推測しているのですが
バッテリー交換を依頼したり
個人でバッテリーを購入して
交換するにも時間が掛かります。

 

 

そこで、
1年以上前に予備機として購入して
外出時や旅行時のブログ執筆など
で使用していたノートPCに
切り替えることにしたんです。

 

 

その非常手段は本当に使えますか。

 

幸い税務のソフトは
別のPCで利用していたので影響はなく、
会計や給与などのソフトは
クラウド型のものを利用しているので
そのまま業務を続けることができます。

 

さらに予備のノートPCには
SugarSyncというアプリを使って
メインPCのデータもコピーして
いくつかのメッセージアプリを
インストールすれば
普段通りの業務ができる
環境が整いました。

 

 

PCが起動しなくなったときには
一瞬、どうしようかと思いましたが
やはり予備のPCがあって
タイムラグなくすぐに切り替えること
が分かっていると余裕が持てますね。

 

 

この一連の流れで感じたことは

その非常手段が本当に使えるかを確認しておくこと

が欠かせないということです。

 

 

予備機としていたPCも
購入して終わりではなく
日常的に使えるような設定
をしていたからこそ
非常時にすぐに使い始めること
ができたわけです。

 

非常時には○○を使おう、
非常時には□□の手段を選ぼう。
そう頭の中で考えていること

 

 

があったとしても
本当にその手段が使えるのか、
試すことができるものであれば
試しておくも必要でしょうし
より具体的な手順を
明らかにしておくことも必要ですよね。

 

 

非常手段として用意して満足していないか

 

せっかく非常装置を用意していたのに
非常時に限って作動しなかった。

 

そんなニュースも聞くことがあります。

 

 

非常手段を用意しただけで
満足するようことがないように
気を付けないといけませんね。

 

【編集後記】

 

予備機のPCをメインのPCとして
使い始めるので、
メインのPCを修理するだけでなく
新しいPCを購入するタイミングかな
と都合よく解釈しています^^

 

【昨日の1日1新】
・Windowsログイン直後に起動しないトラブル対応

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20760
これからについて確認するため対面の機会を定期的に設ける。 https://balance-blog.com/in-person-meeting/ Wed, 08 Mar 2023 12:17:45 +0000 https://balance-blog.com/?p=20754 対面の機会だからこそ話しが進みます

20230308

 

 

定期的に面談を行います

 

お客様との契約の形は
毎月もしくは隔月で面談を行う形
を基本としています。

 

お客様が会計ソフトに登録した
会計データをチェックする、
お客様から経理に関する資料を
一式預って税理士側で
会計データを作成する、
その上で必要な申告や手続きを行う。

 

これだけの業務に厳選すると
税理士との定期的な打ち合わせ
も必要ないのかもしれません。

 

ただ、
定期的に面談の場を設けるからこそ
その時々のご相談にもタイムリーに
お応えすることができますし、
事業への変化があった時には
こちらからもその状況を
確認させて頂くことができます。

 

資料だけでは分からないことは
少なくありませんし、
特にお客様のこれからのことについては
あくまでの過去の内容である
データや資料では確認できませんよね。

 

 

これからについて確認するため対面の機会を定期的に設ける。

 

お客様からの相談事項は
大きく2つに分かれます。

 

既に起きたことに対して
どのような対応すればいいか
どんな選択肢があるか、
過去のことに対する相談。

 

もう1つは
これから判断して取り組もう
としていることに対して
懸念点や判断に是非について
というものです。

 

特に後者の

これから判断して取り組むこと

はまだデータや資料がないこと
の方が多いですよね。

 

 

お客様から話しを聞かない限り
これからのことについての情報
は入ってきませんし、
相談に応えることもできません。

 

 

税務面での検討事項があるにも掛からず
実行後の事後報告となったために
有利な選択ができなくなってしまう
なんてこともあります。

 

 

そうしたことが増えないように
対面での面談の機会を設けて
これからのことについて
お話し頂いたり、
こちらから確認するように
するんです。

 

前向きな楽しい話であれば
話しを伺うだけてこちらも
嬉しくなりますし、
お客様自身をその話しを共有することで
その楽しさも増えるはずです。

 

あるいは、
厳しい状況にある場合であっても
先にお話し頂くことで
また別の解決の視点が生まれる
かもしれませんし、
厳しい状況を誰かを共有するだけも
落ち着きが増えること
もありますよね。

 

 

直接の対面でなくてもオンラインでも

 

お客様との面談については
お客様の希望に合わせて
直接の対面だけでなくオンライン
でも行っています。

 

オンライン面談を苦手
としている方と
無理矢理オンライン面談を行っても、
思うように話しが進まないものです。

 

一方で、対面よりもオンラインであれば
オンラインでPCでの画面共有で
データの確認などを効率よく
行えるという方もいらっしゃいます。

 

話しがしやすい環境であれば
対面でもオンラインでも
コミュニケーションがしっかり
取れる方法であれば問題
ありませんよね。

 

データや資料など分かる
過去のことではなく
これからのことについて
定期的に確認できるような
場を用意していきたいですね。

 

【編集後記】

 

昨日の午後はお客様のところへ
訪問しての打ち合わせでした。

 

確定申告の報告と
今後のことについて
伺ってきました^^

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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20754
「広く」か「深く」か。どちらを大切にして追求しますか。 https://balance-blog.com/extensively-deeply/ Tue, 07 Mar 2023 11:33:57 +0000 https://balance-blog.com/?p=20749 大切にしたいことと行動は一致していますか

20230307

 

 

 

セルフ確定申告のフォロー

 

確定申告の業務の多くは
こちらで申告書の提出までを
行うことになりますが、

お客様自身が確定申告書を提出する

ためのサポートも行っています。

 

何年もサポートを続けているケースでは
会計ソフトの使い方から始まり
国税庁の確定申告書作成コーナーで
申告書を作成されるようになりました。

 

さらにマイナンバーカードを使った
電子申告への移行も完了しました。

 

また、その他にも
会計ソフトの中の確定申告書作成機能
を利用したご自身での申告業務
をサポートさせて頂くケースもあります。

 

こちらは確定申告時期だけではなく
年に数回、定期的に打ち合わせを
しながらサポートしていく形になりますが
数ヶ月かけて取り組むことで
会計ソフトの使い方にも慣れて
頂くことができます。

 

いずれのパターンでも
短時間では十分なサポートができないので
時間を頂いて対応していくことになります。

 

確定申告時でも一定の時間が必要になるので
こうしたパターンでのサポート件数を
増やすことは難しいですね。

 

 

「広く」か「深く」か。どちらを大切にして追求しますか。

 

お客様自身が確定申告書を提出する
ためのサポート業務を
1年に何人もの方に対して行うこと
は難しいのですが
逆にサポートさせて頂く方とは
何度も同じ時間を共有させて頂くこと
になるので必然的に関係性も深く
なっていくものです。

 

お客様からの依頼業務の件数を
とにかく増やして
売上を増やしていくことよりも
それぞれのお客様が目指していること
が実現に近付いていくことを
目指しているので
それぞれのお客様とじっくり
向き合う業務に取り組みたいと
考えています。

 

事業をどう進めていくかの方向性には
「広く」と「深く」の2つの方向性がある
と考えています。

 

1つは、先程挙げた
確定申告のサポート業務のように
範囲を広げることなく
狭い範囲を深く掘り下げていくこと。

 

より専門的に、
より限定的なお客様に対して、
よりニッチな分野で
といった形で深めること。

 

一方で、
事業を進めて行く上では
営業エリアの拡大、
サービスメニューの拡充、
顧客数、契約数の増加を目指す
など事業の範囲を「広く」すること
を目指す方法もありますよね。

 

「深さ」を追求するよりも
範囲や数を増やしていく方向です。

 

この事業を進める上での
「広く」と「深く」のどちらを
優先しているでしょうか。

 

意識していないと
「広く」も「深く」も
追い求めてしまうことが
あると思います。

 

もちろん
「広く」も「深く」も追求することが
悪いことという訳ではありません。

 

「広く」も「深く」も追求するが故に
どちらも思い通りにいかない
となるのであれば、
まずはどちらか一方に絞るという
選択肢もありますよね。

 

大切にしたい価値観と向き合うことで軸を確認する

 

事業の範囲を広げる
より「深く」進めること
を追求したいと考えていても
時には、それを「広く」したい
と考えて迷うこともあるかも
しれません。

 

そうした時こそ
自らが大切にしている
価値観と向き合いたいものです。

 

「深さ」を大切にするのか
「広さ」を大切にするのか、
迷いそうになったときに
自分自身の軸を確認できるように
しておきたいですね。

 

経営理念やクレドカード
といったものがあると
大切にしている価値観に向き合う
ことができるので

こうした時にも効果を発揮しますよ。

 

【編集後記】

昨日は午前、午後と
それぞれお客様自身で行う
確定申告のサポート業務でした。

 

確定申告時期にそれぞれの方とも
何度か打ち合わせ、サポート
を行いましたが
回数を増すごとに理解を深めて頂けること
はこちらも嬉しいですね。

【昨日の1日1新】

・お客様のマイナンバーカードでの申告をフォロー

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20749
次に何をするかを決める。何をすればいいかか、で止まらない。 https://balance-blog.com/decide-what-to-do/ Sun, 05 Mar 2023 22:05:41 +0000 https://balance-blog.com/?p=20743 上ばかりではなく一歩を踏み出す先を

20230306

 

 

 

これから何に取り組みますか

 

「○○が□□なのでどうしようか考えているんです」

 

そんなお話しを伺ったときは
現状をお聞きしながらも
どのような状態を目指したいのか。
どんな結果を得たいのか
を確認するようにしています。

 

現在は困っていることは明らか
であったとしても
一方で、実現したい理想の状態や
手に入れたい結果も
あいまいになっていれば
どこを目指せばいいかも
分かりませんよね。

 

どんな解決策を採ればいいか、
どんな行動をすればいいか
を考える上ためにも
まずは目指す場所を明らか
にしないとはじまりません。

 

まずは、行き先を明らかにして
その行き先にはいつたどり着きたいか
を明らかにすることがスタートです。

 

次に何をするかを決めること。何をすればいいかか、で止まらないように。

 

現状で抱えている課題
があったとしても
その課題ばかり確認していても
何も解決は進みませんよね。

 

行き先を明らかにして、
どのような方向で解決するか、
いつまでに解決したいかの
時間軸を明らかにすること。

 

その上で

次に何をするかを決めること。何をすればいいかか、で止まらないように。

することが欠かせませんよね。

 

 

いくら課題を解決する方向や
解決したい時期を明らかにしても、
具体的な解決策を決めて
その解決策を実行しなければ
何も解決できないものです。

 

だからこそ、
まずは

「次に何をすればいいか」

を考えること。

 

どのような方向で解決すればいいか
が決まっていなかったとしても
解決の方向性を決めるために

▲▲を試しに行ってみる、
◆◆の情報をさらに集める

といった行動を取るという
選択もありますよね。

 

次に何をしましょうか?

と聞かれたときに

どうすればいいか分からない

で止まっていると
何も現状の課題を解決すること
にはつながりませんよね。

 

 

次に何をするかを引き出すために

 

次に何をするかを決める

といっても
それを決める理由がなく
自分自身が行動することに
自分自身で納得できていなければ
何かを決めるということも
難しいものです。

 

何をするかを決めるためにも
今はどんな心境で、
どんな状態になれば嬉しいのか、
どんな行動であれば実行できそうか
など、
自分自身では明らかにできないことを
他人の力を借りて引き出してもらう
方法もあります。

 

その課題に向き合う時間を確保して
第三者としての意見を出してもらって
自分1人だと迷ったままの状態
になるときには
その状態を抜け出す方法
を見つけたいですね。

 

 

【編集後記】

 

日中は暖かくなってきましたが
日が沈むとまだまだ寒さも
感じますね。

 

気温の変化で体調を崩さないように
気を付けないといけませんね。

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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20743
小さなアクションでも大きな効果につながる。着手の早さと時間の効果。 https://balance-blog.com/small-action-effect/ Sun, 05 Mar 2023 02:37:58 +0000 https://balance-blog.com/?p=20738 積み上げれば大きな効果につながります

20230305

 

 

時間とともに効果が大きくなること

 

お客様との関わりは
顧問契約という形が
ほとんどです。

 

1年、2年と関わる年数が
長くなるほど
あることに気が付くように
なります。

 

それは

小さなことでも時間とともに効果は大きくなる

ということです。

 

 

少し手間は掛かるけれど
経営判断に必要なデータを集めるため
に工夫すればできることを
お客様にお伝えして実践されているケース。

 

多少の手間も日々の、毎月の業務
になってしまうと
それが当たり前になって手間とは
感じることもなくなります。

 

さらに、
その工夫を続けていくことで
その会社や事業の中で
欠かせない貴重なデータになって
経営判断に役立つデータが揃う環境
ができますよね。

 

 

小さなアクションでも大きな効果につながること

 

例えば、
経理業務の中で少し手間は掛かるけど
売上の内容を項目別に振り分けて集計する、
といったことをお伝えすること
があります。

 

 

レジで管理しているデータを
レジだけの管理ではなく
会計ソフトに反映させる、
Excelデータで管理する。

 

 

レジだけで管理しているデータも
会計ソフトやExcelでも管理できるようになると
それを確認するハードルが下がりますし、
未来の計画を立てることに利用できて
社員の中でデータを共有しやすくなる
といったことにもつながりますよね。

 

 

さらに、
その売上の項目別に
原価となる仕入や外注費その他
も分類していくことで
その項目別、
売上の種別やサービスや商品別、部門別
の原価率、粗利額の把握ができるように
もなります。

 

 

こうした項目別の原価率や粗利益額
が把握できることで
現状の理解を深めることができて
今後、どのような改善をすればいいか
もきめ細やかに考えていくこと
ができるようになります。

 

 

たとえ
最初は小さなアクションであっても
多少の手間を惜しまずに
それをコツコツ続けていくことが
大きな効果につながるわけですよね。

 

 

早くに着手すれば効果が高まる

 

小さなアクションであっても
時間の経過とともに
その効果が大きくなっていきます。

 

そう考えると
その小さなアクションを
いつから始めるか、
いかに早く着手できるかによって
生まれる効果の大きさに
影響を及すわけです。

 

小さなアクションでも
できることであれば
なるべく早くに取り組むように
したいですね。

 

【編集後記】

 

昨日は朝に家の家事を済ませて
事務所へ。

 

今やらないといけないことが
多くなっていますが、
来年の今も意識して
今だけでなく来年につながる
ことを選んでいきたいですね。

 

【昨日の1日1新】

・とくになし

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日常に写真と緑を取り入れるメリット。自らストレスを減らし心を整える https://balance-blog.com/photo-green/ Sat, 04 Mar 2023 02:05:40 +0000 https://balance-blog.com/?p=20733 どんな取り組みがありますか

20230304_3

 

 

ストレス発散効果を発揮させる

 

事務所への通勤やお客様のところへの訪問
の主な交通手段は自転車です。

 

電車に乗るときも事務所の最寄り駅
ではなく目的地にアクセスしやすい
電車の駅まで自転車を利用します。

 

訪問先によっては
タクシーを利用することもありますが
その場合でもその後の予定を考慮して
駐輪場のある駅までは自転車を
利用していたりするんです。

 

自転車に乗るメリットは
短距離でも軽い運動になるので
健康のためになる上で
周りの景色を見ながらのサイクリング
はストレス発散効果もありますよね。

 

とはいえ、
電動アシストの自転車なので
本当に軽い運動でしかありませんが。。

 

 

日常に写真と緑を取り入れるメリット。

 

自転車で移動する時間が多いと
また別のメリットも生まれます。

日常に写真と緑を取り入れることができる

というものです。

 

 

例えば、
通勤や移動途中で時間に余裕があれば
公園に立ち寄って緑に囲まれながら
ブログを書く、
綺麗な景色や素敵な建物があれば
自転車を止めて写真を撮る、
といったことが容易にできますよね。

 

20230304

 

京都市内であれば
京都御苑という巨大な公園や
憩いの鴨川がありますし、
寺社仏閣も多いので
気になったら少し立ち寄って見る
なんてことができます。

 

20230304_2

 

こうした場所では自然の緑に
触れることができますよね。

 

例え、数分、十数分でも
自然の緑に触れることで
ストレスを発散できますし、
自分自身の心や頭の中を
整えることができます。

 

 

そして
こうしてどこかへ立ち寄った時には
数枚でも写真を撮るようにしています。

 

緑に触れた場所を写真にとって
それをGooglePhotoなどのクラウド
に残しておけば
いつでもPCからも緑に触れること
ができますよね。

 

緑のある場所に行けなくても
写真の緑に触れるだけでも
自らの気分を変えることが
できるものです。

 

心の落ち着きと事業の安定

 

さまざまな経営者の方と接する機会
がありますが、

心が落ち着いている方ほど事業も安定している

印象を受けています。

 

事業が安定しているからこそ
心を落ち着いているとも
言えるかもしれません。

 

けれど
うまく自らの心が落ち着くように
コントロールさせることも
思い通りの事業の結果を得るために
必要なことではないでしょうか。

 

【編集後記】

 

経営者の方と定期的に
ミーティングをさせて頂きますが
毎月お会いしたり、オンラインで
ミーティングをしていると
心身の変化が起きていること
も良く分かります。

 

しんどい思いをされているな
と感じることもありますが
そうしたミーティングの時でも
笑顔になられる瞬間が生まれたり
ホッとされている様子が分かると
こちらも嬉しいですし、
可能な範囲で少しでも前向きになれる
時間にしていきたいですね。

 

【昨日の1日1新】

・EARTH CAFE バターエビカレー

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