「バイク王で働く人ってどんな人たちなの?」
業界で最多買取台数の実績を誇るバイク王。
インターネットでは良い評判もあれば過去の悪い噂もチラホラ…実際のところどうなのか皆さん気になりますよね?
ということで今回はバイク王さんに直撃取材を敢行することに!

今回お邪魔したのはバイク王さいたま店さん。忙しい合間を縫って店長さんにお話を聞かせていただきました。
バイク王さいたま店のありのままの実態をご覧ください!
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
| 住所 | 〒331-0812 埼玉県さいたま市北区宮原町4-26-1 |
| 営業時間 | (平日) 10:00~19:00 (土日祝) 10:00~19:00 |
| 定休日 | 金曜日 |
| 電話番号 | 【買取相談】0120-65-8190【販売相談】0120-37-8190 |

《笑顔が爽やかなバイク王さいたま店の青木店長》
全然問題ありません!むしろきっかけがないとなかなか売却に踏み切れないこともありますので、一度査定を申し込んでいただいて買取金額を知った上でご判断いただければと思います。
一番良いタイミングは、売ると決めてからそのバイクが一番良い状態の時です。
売ろうと決めてなんとなく時間が経ってしまうと、おそらくその間お手入れはしないと思います。
乗らない期間が長くなればなるほど状態は悪くなっていきますので、売ろうと思ったその時に査定をしてもらうことをオススメします。
台数として多いのは原付が一番多いです。年間を通して4割くらいが原付の買取になります。
あとは軽二輪が3割、中型車両が1割、大型車両が2割という割合です。
50ccクラスの原付バイクの場合、お値段をつけられない場合も多々ございます。
ただHONDAのモンキーのように絶版となり、急激に買取価格が高騰している車両もありますので、排気量を問わず車種によって金額が大きく変動しますね。
フリーダイヤルにお電話を頂ければ、買い取りの上限金額をお伝えできますので、まずはご相談ください!
一番印象的に多いのは不動車です。時期によっては半分くらいが不動車といった場合もあります。
やはり現在進行形で乗られているバイクはなかなか手放す方も少ないので、必然的に不動車が多くなってしまうのかもしれません。
査定員が現場で査定金額を判断するわけではなく、バイクの状態を上長に報告をして、報告を受けた上長が買取金額を算出致します。
なので査定員の心証が影響することはありませんが、できれば優しくしてあげてください。(笑)
CMでも宣伝をさせていただいていましたが、不動車でも買取をさせていただいております。
万が一買取ができない場合は、リユース料として15,000円をお支払いいただく場合もあります。
リユース料とは?
年式が著しく経過していたり、状態が悪く商品価値が低いバイクを、再流通させるために必要な諸費用を指します。
また、車種によっては、さほど年式が経過しておらず、可動状態でも該当する場合がございます。
※バイク王公式ページより引用
カスタムの内容によって買取金額が上がることも、下がることもございます。
保安基準を満たしていない(=車検が通らない)カスタムは、当社での小売販売ができず販路が限られてしまうため、残念ながら査定金額が安くなってしまいます。
反対にカスタムの内容によっては買取金額が上がることもございますので、まずはお気軽にご相談ください!
お客様がご用意する場合どうしてもパーツ購入に費用がかかってしまいますので、そのままの状態で査定依頼していただくことをおすすめいたします。
「カスタムしていたことによる査定額Down < 新たに購入したパーツの費用」となってしまう場合もありますので。
お電話の段階で査定金額をお伝えできればいいんですが、やはり実際にバイクを見てみないと査定金額がお出しできないので、お客様のご希望金額と弊社の提示した査定金額の差を埋めきれなかった際は、残念ながら不成立となってしまいます。
実は全体の1~2割程度しか店頭販売しておりません。
店内の在庫を見ていただきますとご理解いただけると思いますが、バイク王の店頭に並ぶ在庫は非常にキレイな状態のものが多いです。
膨大な量のバイクを買い取っておりますので、その中でもお客様に安心して乗っていただける状態のバイクを、厳選しております。
そのため買い取ったバイクの1~2割程度だけ店頭で販売させていただいております。
≪実際にさいたま店で販売されているバイク達≫

店舗に並ぶバイク達は買い取ったままの状態で整備をまったくしていない状態とのこと。
それでこれだけキレイなのは驚きです。(笑)
お客様がHONDAのフュージョンだと思い購入したバイクが、実際に査定をしてみるとフュージョンに似せた中国製のスクーターで、査定金額をお付けできなかったケースは実際にありました。
お客様も購入した当時を振り返ると中国産と言われていたそうなので、完全にフュージョンに似せたまったく別のバイクだったようです…
逆にバイクの名前も忘れてしまったくらい納屋にずっとしまっておいたバイクで、『費用がかからなかったらいいな。』くらいのお気持ちでご依頼いただきましたところ、実は掘り出し物で引き取りどころか、しっかりと買取金額をお支払したといったケースもありました。
車種によっては旧車を専門に扱ってるショップさんの方が高い場合もあります。
ただ旧車専門店ですので、買い取る車種にかなり制限があります。
このメーカーは買い取るけどこのメーカーはダメや、この旧車は買い取るけど、この旧車はダメ、という制約がどうしてもついてまわってしまいますが、弊社はどんな車種でも買取ができます。
それがバイク王の強みでもあります。
1つは先ほども申し上げましたあらゆるメーカーの車種を買い取れるところです。
2つ目は買取の予約から査定、お支払いまでのフローが完全マニュアル化されている点です。
この流れがマニュアル化されているからこそ、累計取扱台数180万台という買い取り実績を誇ることができます。
簡単に取れる錆や埃は取っておいてください!
キレイな状態であればあえて磨く必要はありません。かえって傷がついてしまう可能性もありますので。
また、車検証、鍵、カスタムをしている場合は純正パーツなどを事前にご準備をいただいた方がスムーズに査定が行えます。
自賠責保険証は必ずご準備下さい。
車検が切れている場合、査定の為にあえて車検を通す必要はございません。
残期間が長い方が査定額が高くなる可能性がありますので早めの査定依頼をおすすめ致します。
今回取材をさせていただいてわかったことは、バイク王さんは過去のインターネットの記事にあるような悪い買取業者ではないということです。
査定したバイクを安く買いたたくといった事実は全くなく、これまでの買取実績をもとにシステム化した手順で適切な買取金額を算出しています。
現場の査定員の思惑で査定金額を増減することは絶対にあり得ません!
また、バイク王のスタッフさんはとても丁寧で礼儀正しいという印象を受けました。こちらが用意したちょっと意地悪な質問にも嫌な顔せず答えてくれました!(笑)
なのでバイクの査定をお考えの方には迷わずバイク王さんをおすすめ致します!
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>「バイクの買取業者ってあまり良い印象がない…」
「インターネットの評判や口コミが気になって査定の依頼を躊躇してしまっている」
初めてバイクを売る方にしてみれば、査定の流れもわからず買取業者を選定するのって少しハードルが高いですよね。
昔はインターネットを見れば「値がつくと言われたのに0円で引き取られた…」とか、「契約書にサインするまで長時間居座られた…」などといった悪評もちらほら。
実際のところは一体どうなのか、皆さん気になりますよね?
今回はバイク王さんの全面協力のもと、実際にバイクの査定から買取までの流れを取材させていただきました。
ありのままの真実をご覧ください!
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
今回査定してもらったのは、私の友人のバイク「KAWASAKI スーパーシェルパ」です。
約1年半ほどガレージに眠っており、今回取材をさせていただくのを機に愛車を手放す決心をしてくれました。
| KAWASAKI スーパーシェル | ||
|---|---|---|
| 年式 | 2002式 BA-KL250G |
![]() |
| 走行距離 | 8万キロ | |
| カスタム | ちょっとばかり塗装を… | |
バイク買取には以下の書類が必要となります。
・車検証 ※250cc以下は軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付書
・自賠責保険証
・印鑑
・身分証明書 ※運転免許証、保険証、パスポート等
いずれかが不足した場合は買取ができなくなってしまう場合がありますのでバイク王さんに相談してみるのが良いでしょう。
また、未成年者の場合、名義人と買取の依頼者が異なる場合はそれぞれ必要な書類が違いますのでご注意下さい。
・車検証 ※250cc以下は軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付書
・自賠責保険証
・印鑑
・本人の身分証明書
・同意書 ※バイク王のホームページからダウンロード可
・親権者の身分証明書 ※運転免許証、保険証、パスポート等
<同意書参考画像>

未成年者が申し込む場合は、事前に電話にて親権者への同意確認が必要となります。
・車検証 ※250cc以下は軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付書
・自賠責保険証
・印鑑
・買取依頼者の身分証明書 ※運転免許証、保険証、パスポート等
・委任状 ※バイク王のホームページからダウンロード可
・書類上の所有者の身分証明書のコピー
<委任状参考画像>

所有者以外が申し込む場合は、事前に電話にて名義人への同意確認が必要となります。
バイク王さんでは査定をする前に、特定商取引きに関する説明や査定時間の案内をしてくれます。

ここでの説明は3点。
1、査定の対象が盗難・不正品の疑いが認められる場合、警察に通報をする。
2、特定商取引法に基づき、消費者が求めない勧誘はしない。
3、査定時間は基本的に1時間程度ですが、車種によってはそれを超える場合がある。1時間半を超える見込みがある場合は都度確認をします。
といった内容です。
説明に納得したらお客様がサインをし、ここから車輛の査定開始となります。
査定時間は基本的に1時間ということですので、逆を言えばこれ以上の時間はお客様を拘束しないということになります。
なので成約するまで長時間拘束をするといったことは絶対にありませんのでご安心ください!
ここからは実際に車輛の査定となります。
まずはじめに、車体の前後左右からの写真と車輛番号、エンジン番号の写真を撮ります。





撮影した写真はすぐにバイク王本部へ送られます。
本部では送られてきた写真をもとに、膨大な車輛データをもとに買取金額を算出します。
そのころ査定員の方は、外装のチェックを開始。

パーツが純正であるかどうか、各パーツの劣化具合はどうかなど、細部までこと細かにチェックしていきます。
査定員の方に聞いたところ、消耗部品に関してはもちろん劣化が少ない方が良いに決まっていますが、パーツを新調する方が高くついてしまうため査定の為に購入する必要はないとのことです。
また、外装の小傷や事故によってできた凹みなどは、無理に補修をしないことをおすすめします!
査定のプロが見れば素人が補修したことなど一目でバレてしまいます。
どんなに上手に塗装をしてもそれが原因で減額をされることもあるとのこと。
愛車の価値を下げてしまうくらいなら、ありのままの状態で査定をしてもらうようにしましょう!

査定員の方の電話が鳴りいよいよ査定金額の発表です!
査定金額は…
……
………
…………
3万円の値をつけていただきました!
正直なところ友人も中古で購入をし、しばらく乗っていなかったこともあり、金額がつかないことも覚悟していました。
処分費を払わなくてよかったと安心した様子の友人でした。(笑)
※万が一買取金額がつかなかった場合は、無料引取りまたはリユース料金最大15,000円が必要となります。
買取金額に納得がいけば、買取証明書にサインをし契約成立となります。
書類の記入は査定員の方がほとんどしてくれて、依頼人が記入するのは名前くらいなので超簡単です。
このサインが終われば、買取金額が変更になることはありません。
ひと昔前は契約後に減額の要求をしてくる業者もいたようですが…
バイク王さんではそんなことは一切ないとのことですので安心ですね♪

いよいよ5年間連れ添った愛車との別れの時です。
友人はしばらく乗っていなかったとはいえ、感慨深げで少し寂し気な背中をしていました。
涙を流して…はいませんでしたが。(笑)
査定員の方の手によって、しっかりとロープで固定され、大切にバイク王の倉庫に運ばれて行きました。
これでバイク買取は完了となります。
今回は買取金額が3万円でしたので後日指定の銀行口座に振り込みとなりましたが、3万円未満の場合は現場で現金にて手渡しとなります。
皆さんいかがでしたでしょうか?
バイクの買取って意外と簡単だと思った方も多いのではないでしょうか。
今回の査定は、査定員の方が到着してからトラックへ積み込むまでおよそ45分で完了しました。
もちろん査定に来たからといって無理にその日のうちに売ってしまう必要もありませんし、数日考えて後日改めて連絡でもまったく問題ありません。
私の友人は査定結果に満足をしたので二つ返事で売却を決めただけですので、売却しないからといって無理な営業をされたわけではありません。(笑)
確かにインターネットを見ると「バイク王は契約をさせるまで帰らない」といったことも書かれていたりしますが、それはどれも古い記事ばかりで最近のバイク王さんの評価ではありません。
実際今回も1時間もかからずに査定は終わりましたし、その間無理な勧誘をされることはありませんでした。
なのでバイクの買取をお考えの皆さんも、ネットの情報を信用せずに安心して査定依頼をしてみてください♪
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>お気に入りのオートバイを査定に出したら買取金額が付かなかった…
そんなことが実際に起きたらとてもショックですよね?
この記事では、悪質な買い取り業者に安く買いたたかれないための防衛術を紹介します!
バイクの売却をお考えの方は必見です!
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
中古車には新車のようなメーカー希望小売価格はありませんので、車種や状態によって価格が異なります。
まず買取業者がどのような基準で査定を行っているのか紹介します。
なんといっても見た目が大切!
きれいなバイクは乗っていて気持ちがいいですし、何よりも商品として高い買取金額をつけることができます。
具体的にはタンクやカウルなどの外装のキズやへこみ、色あせや日焼けなどが細かくチェックされます。
転倒や修理歴がなくガレージで保管されていれば高額買取が期待できますよ☆
売却したバイクは現状のまま売り出されるわけではありません。
タイヤやブレーキパットなどが基準以上に消耗している場合は交換が必要です。
逆に言えば交換部品が少ない方が業者の儲けが大きくなります。
もちろん次の車検まで期間が長い場合も価値が高まります。
買取のために車検に通す必要はありませんが、安く手に入る消耗品などは交換をしておくのも良いでしょう。
バイクを自分好みにカスタムしている人は少なくありません。
ハーレーダビットソンに至っては、カスタムしすぎて原形をとどめていない車両をよく見かけます。笑
ハンドルやマフラーなどの交換はボルトオンで脱着可能なため、D.I.Yによるライトカスタムを楽しむ人も少なくありません。
しかし個人の好みに合わせたカスタムは、商品価値を下げてしまうことがあります。
大金をつぎ込んだカスタムでも他人にとっては好みに合わないこともあります。
そうした「癖が強い」バイクは、自然と買取金額が下がってしまうのです。
スタンダードが一番ですが、カスタムしていても純正パーツがあれば買取金額アップが期待できますので、取り外したパーツは大切に保管するようにしましょう。
「この車種でこの年式、この状態ならこれくらいの金額」という大まかな価格設定を「相場」といいます。
相場はバイクの人気と共に変化していきます。
売却時点での愛車の相場を知らなければ、買取価格に不満を持ったり安く買い叩かれてしまいます。
あらかじめネットなどで買取相場を調べるとともに、実際にどの程度のものがいくらで売られているかリサーチしたうえで交渉を進めてください!
昔はバイクを売る場合、バイクディーラーに新車買い替えの下取りや買い取りをしてもらうことがほとんどでしたが、現在ではバイク買取を専門的に行う業者がいたり一括査定のサイトがあったりと売却の方法は様々です。
選択肢が増えたということは、買取金額の交渉材料が増えたということですので、これを利用しない手はありません!
複数の会社から見積もりを取る際は同時進行で進める必要がありますので、以下のことに気を付けてください。
ネットからの申し込みや、メール、電話で買取業者に査定を依頼すると、査定員が指定した日時にやってきます。
査定の依頼には書類に個人情報を書き込んだりといった面倒な手間は必要ありませんので、めんどくさがりなあなたも安心してください!笑
バイクを査定した後に買い取り額が提示されますが、最安値からスタートしますので慌ててはいけません。
ここからが駆け引きの始まりです!
希望金額に満たない場合は簡単に売ることはせずに、必ず値上げ交渉を行いましょう!
そうするとオークションのようにすこーしずつ金額が上がっていきます。
金額がある程度上がったところで一旦保留にし、競合他社からも相見積もりを取ります。
できれば2社以上の複数業者に見積もり依頼をすることをおすすめします。
売却するバイクが人気車種の場合、業者側は少々高く買い取っても利益が得られます。
なので必ず複数の会社を競合させ、最高額を引き出すようにしましょう!
業者選定をする際は、ネットでの評判を必ずチェックするようにし、ランキング上位にいる業者には必ず見積もりを取ってもらいましょう!
人気の旧車は高額で買い取っても需要があるので、強気の金額を提示してみましょう。
ボロボロの廃車状態でも部品取り者として値が付くこともあります。
逆にブームが去って需要が低いビッグスクーターなどは、年式が新しくても思ったような金額は提示されませんので注意してください。
参考までに、排気量別の人気車種を紹介しておきます。
| 免許種類 | 排気量 | 人気のバイク3選! |
| 原付 | ~50cc | YAMAHA ビーノ、HONDA ズーマー、HONDA ジョルノ |
| 小型二輪 | ~125cc | HONDA PCX、SUZUKI アドレスV125、YAMAHA シグナスX |
| 中型 | ~250cc | HONDA レブル250、HONDA CBR250RR、YAMAHA XMAX |
| ~400cc | Kawasaki Ninja400、HONDA CB400SF/SB、YAMAHA YZF-R3/MT-03 | |
| 大型 | 401cc~ | Kawasaki Z900RS/CAFE、Kawasaki Ninja1000/Z1000、Harley Davidson J1200シリーズ |
※このランキングは2018年の販売台数を元に選出しています。
「値踏みをする」という言葉がある通り、人は見かけでさまざまな判断を行います。
買う側にモラルを求める以上、売る側のモラルも求められます。
最低限のマナーを守って査定に臨むようにしましょう。
バイクが汚れていたり、錆ついているなど手入れが行き届いていないと「バイクを大切にしていない人」と思われます。
売却するバイクはいわば「商品」です。
あなたが中古バイクを購入する立場だったら、なるべくキレイで傷がない状態のバイクを買いたいと思いますよね?
可能な限りメンテナンスや清掃をして、なるべくきれいな状態にしてから査定に臨むようにしましょう。
売ることを焦っていると「お金に困っているようだから、多少安く提示してもOKするだろう」と思われ、相場より安い金額で頭打ちにされて損をすることになります。
売却費用を何かに充てたいときでも冷静に対応することをおすすめします。
査定員のすべてがバイク好きとは限りませんが、大切にしていることを感じるバイクなら買取価格を考慮したいと思いますし、相場にも詳しければ「安い値段は付けられないぞ」と相手の接し方も異なります。
バイクを売る側も査定をされているという気持ちで接してみてください。
悪質な買取業者に安く買いたたかれないためには「相場を知る」「相見積もりで比較する」「毅然とした態度で接する」の3つが大切です。
ホンダのCBX400FやCBR400F、ゼファーシリーズやレーサーレプリカ、bmwのR90/6など、思わぬバイクが高い値段を付けています。
「古いから」「走行距離が多いから」と諦める必要は絶対にありません!
あなたの大切な愛車が、いつの間にか高額なお宝に変わっているかも知れませんね☆
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>ブルバード400のオーナーの皆さん、ようこそいらっしゃいました。
新車で大事に乗ってきた人もいれば、中古で乗りつづけている人もいることでしょう。
そろそろ乗り換えを考えていたりする人もいるのではないでしょうか?
このページでは、ブルバード400が現在、どれくらいの価値なのかの情報をまとめています。
また、合わせてブルバード400についての情報もまとめてみました。
愛車のことにさらに詳しくなって、愛情を深めるのもよし、売って新しい相方をゲットするのもよし。
どちらにせよ、売るなら高く売りたい!という思いは共通のはず。
手放すことは決まっていなくても、一度目を通して見てください。
ブルバード400は、2005年からスズキが販売を開始したクルーザー(アメリカン)タイプのバイクです。
同社のデスペラードの後続モデルに位置付けられ、クルーザータイプながら倒立式フォークを装着し、ショートフェンダーを採用するなど、スポーツ走行を前面に打ち出しています。
| ブルバード400 年表 | |
| 2005年 | 「ブルバード400」販売開始 |
| 2008年 | 自動車排出ガス規制に適合させるためのマイナーチェンジを実施 |
| 2010年 | マイナーチェンジにより外装が一新される |
あまり知られていませんが、スズキはクルーザータイプに力を入れているメーカーです。オールドスタイルなイントルーダー400をリリースする一方で、コンポーネントを共有しながらも、スポーツ性を高めたブルバード400もラインアップ。常に「二つの顔」を持ったクルーザーを発売しています。その割に、スティードやドラッグスター、バルカンと言った他社のクルーザーのような知名度を上げられない点に、スズキらしい奥ゆかしさを感じずにはいられません。
2008年11月には自動車排出ガス規制に適合させるためのマイナーチェンジを実施。形式がFI仕様のEBL-VK57A型となり、エアクリーナーカバーが涙滴形から盾形に変更。マフラー形状も変えられています。
2010年3月のマイナーチェンジでは外装が一新され、ガラリとイメージが変わり、個性的なデザインになりました。400ccクラスにライバルが見当たらないため、地味ながら堅実なセールスを続けていましたが、年々強化される排気ガス規制などにより2016年に生産終了が公表されました。
| ブルバード400のスペック | |||
| 車体型式 | BC-VK55A | 全長×全幅×全高 | 2,370mm x 920mm x 1,125mm |
| エンジン | K509型 水冷SOHC4バルブ45°V型2気筒4サイクル399cm3 | 車両重量 | 240kg |
| 最高出力 | 24kW〔33PS〕/ 8,000rpm | ホイールベース | 1,655mm |
| 最大トルク | 33N・m〔3.4kg・m〕/ 6,000rpm | シート高 | 700mm |
| ボア&ストローク | 65.0mm x 60.2mm / 10.5:1 | 燃料タンク容量 | 17ℓ |
※スペックは2005年モデル
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| ブルバード400<2016年> | 4000km | 520,000円 |
| ブルバード400<2014年> | 5000km | 510,000円 |
| ブルバード400<2011年> | 6000km | 460,000円 |
| ブルバード400<2010年> | 6000km | 430,000円 |
| ブルバード400<2008年> | 8000km | 400000円 |
| ブルバード400<2007年> | 9000km | 350,000円 |
| ブルバード400<2006年> | 10000km | 330,000円 |
日本での車名は「大通り」を意味する「ブールバール」を由来としています。
よく「青い鳥」の「ブルーバード」と間違えられますが、国によってはブルバードを「ブルーバード」や「ブールバール」と発音することもあるらしいです。なんだかややこしいですね。
余談ですが、スズキではブルバードの前進モデルであるデスペラードを、他の国ではマローダーという名で売っていたり、デスペラードもイントルーダーも全部ブルバードという名で販売するなど、国によってネーミングを使い分けているそうです。
ブルバード400の第一印象は、「大きい」に尽きるでしょう。
それもそのはず、車体はブルバード800と共通化されているからです。
全長1655mmは、ホンダのシャドウと同率一位のビッグサイズ。
大柄な車体は見栄えがいいだけではなく、安定した走行にも一役買っています。
販売不振であったデスペラードの反省から、控えめなデザインで登場したブルバード400でしたが、2010年モデルで、いつもの癖が出てしまいました。
フラグシップモデルのM109R / M1800Rと同系統のデザインのビキニカウルを装着。オプションでシングルシートカバーを用意し、スポーティーにイメージが強調されました。
エンジンカバー類が黒色塗装からメッキ仕上げになり、高級感もアップ。
ワルさを演出しすぎて2年で姿を消すことになった先祖様にあたるデスペラードの反省を生かし、「ちょいワル」程度にとどめたことで、大人の雰囲気を漂わせる小粋な一台に仕上がっています。
2009年モデルとの違いは下記のとおりです。
・スズキ ブルバードM1O9Rをイメージさせるスタイリングに変更
・エンジンケースカバーをメッキにすることで高級感を演出
・ビキニカウルを装着(メーター、ヘッドライトの変更)
・ハンドル、ハンドルホルダーを変更
・リヤフェンダー、リヤフェンダーステーを変更
・ライダーシート、タンデムシートの形状変更
・車体色をオールトグレーメタリック、パールネブラーブラックの2色設定に変更
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>通勤、通学、ツーリングなど、あなたの生活に欠かせない“相方”として乗りつづけてきたDR-Z50。
いまこのページを見にきたということは、きっと頭の片隅で手放すことを考えているのでしょう。
果たして、売るとしたらどれくらいの金額になるのか‥。
そんな疑問に答えるべく、このページでは、いまのDR-Z50相場についての情報をまとめてみました。
実際に売るかどうかは別として、ぜひとも参考にしてみてください。
スズキ・DR-Z50は、子供用オフロードバイクとして2008年に発売が開始されました。
「二輪車操作の基本が学べて子供が気軽に楽しめる、軽量・コンパクトな車体のオフロードバイク」をコンセプトに、クラス唯一のセルスターター(キックも併設)を採用し、ミッションにボトムニュートラル式3速リターンを採用。
スロットル開度を調節できるスロットルリミッターも装備するなど、初めて二輪車に跨る子供に配慮されていました。
| DR-Z50 年表 | |
| 2008年 | 「DR-Z50」発売開始 |
| 2010年 | グラフィックデザインを変更 |
| 2014年 | グラフィックデザインを変更 |
| 2016年 | グラフィックデザインを変更 |
プロレーサーになるような人がバイクに乗り始めるのは、一般的に小学生以下からと言われています。モトクロスコースでは、3、4歳のキッズが親に見守られながらミニモトバイクをライディングしている姿が見られます。このスズキ・DR-Z50は、まさにそうしたキッズのためのバイクです。
小さなボディに水冷4ストローク単気筒OHC2バルブ49ccのエンジンを搭載。排気量が小さく、かつ4ストロークの非力さをカバーするためにキャブレターの口径が大型化し、吸気する空気の量をアップ。より大きな推進力を得ました。
バイクに不慣れな子供にも操作しやすいよう、自動遠心式クラッチとしたうえで、ニュートラルの場所がわかりやすいボトムニュートラル式を採用しています。手の大きさに合わせてブレーキレバーの幅調整が可能。接触による火傷を防止するためにエギゾーストパイプにカバーをけるなど、操作性と安全面が工夫されています。
2010年にはマイナーチェンジが実施され、装備・諸元はそのままにシュラウドのグラフィックデザインが、モトクロッサー「RM-Z」をイメージするアグレッシブなデザインに変更されました。その後も2014年と2016年にマイナーチェンジが行われていますが、装備・諸元に大きな変更はなくグラフィックチェンジのみにとどまっています。
| DR-Z50のスペック | |||
| 車体型式 | JA42A | 全長×全幅×全高 | 1,320mm / 580mm / 790mm |
| エンジン | A408空冷4サイクル単気筒 / OHC49cm3 | 車両重量 | 54kg |
| 最高出力 | 2.9kW〔3.9PS〕/ 9,500rpm | ホイールベース | 935mm |
| 最大トルク | 3.4N・m〔0.35kgf・m〕/ 7,000rpm | シート高 | 560mm |
| ボア&ストローク | 39.0mm × 41.8mm / 9.7 | 燃料タンク容量 | 3.0ℓ |
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| – | – | – |
レースモデルのため販売台数が少なく、中古車市場での流通は稀です。
2008年に発売されているDR-Z50は、装備・諸元に大きな変更はなく、何度かグラフィックチェンジによるマイナーチェンジが行われています。
ただし1点大きく変わるのが「価格」です。
2008年は標準価格178,500円で売り出され、2010年は189,000円、2014年には194,400円になり、2016年には226,800円と20万円台を突破しました。
ノーマルのDR-Z50のポジションやライダーの体重はキッズ向けに作られていますが、サスペンションやハンドルを変えることで、大人がライディングすることができます。
一時は日本中で、キッズ用モトクロス車両をカスタムした「ミニモトレース」が盛んに行われています。
「エンジンはノーマルに限る」「体重が重い人には70ccまでのボアアップが可能」など、レースによってレギュレーションが定められていました。
本格的なレースと言うよりは遊びの一環として行われることが多く、転んでもケガが少ないことからクラッシュすると笑いが起こります。
カワサキを除く各社から、キッズモトクロスバイクが販売されています。
ヤマハからはライダー体重を25kg以下で想定して開発されたPW50を用意。新車価格は167,400円(税込み)で、小さなキッズ向きと言えます。
ホンダは体重制限40kg以下を想定したCRF50Fをリリース。受注方式で500台が限定発売され、新車価格は194,400(税込み)です。
DR-Z50の想定体重も40kg以下なので、CRF50Fが実質的ライバルと呼べそうです。
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>MT-09のオーナーの皆さん、ようこそいらっしゃいました。
新車で大事に乗ってきた人もいれば、中古で乗りつづけている人もいることでしょう。
そろそろ乗り換えを考えていたりする人もいるのではないでしょうか?
このページでは、MT-09が現在、どれくらいの価値なのかの情報をまとめています。
また、合わせてMT-09についての情報もまとめてみました。
愛車のことにさらに詳しくなって、愛情を深めるのもよし、売って新しい相方をゲットするのもよし。
どちらにせよ、売るなら高く売りたい!という思いは共通のはず。
手放すことは決まっていなくても、一度目を通して見てください。
ヤマハ・MT-09は、ヤマハ発動機が販売するストリートバイクです。
MTシリーズ第2世代としてMT-07と共に開発され、2013年のミラノショーおよび東京モーターショーで発表されました。
先行して欧州で発売されたのち、日本仕様も販売開始。北米では2015年よりFZ-09 の車名で販売されています。
| MT-09 年表 | |
| 2013年 | ミラノショーおよび東京モーターショーで発表。ヨーロッパで先行発売 |
| 2014年 | 日本国内で販売開始 |
| 2015年 | 「FZ-09 」の車名で |
| 2017年 | マイナーチェンジを実施。最高出力が6馬力アップ |
2013年にミラノショーや東京モーターショーでMT-09が発表される否や、たちまち関係者やライダーの間で話題になりました。パワーユニットには、1976年に発売されたGX750以来となる直列3気筒エンジンを搭載。ピストンの駆動に伴う慣性が各気筒で打ち消されることで余計なトルクが消え、アクセル操作でライダーがトルクをコントロールしやすくなっています。また、ヤマハの電子制御スロットルYCC-Tとの組み合わせにより、ライダーのアクセル開度に応じた最適なスロットルバルブの操作を計算することで、よりよくエンジン性能を引き出してくれます。
直列3気筒にすることで、4気筒エンジンよりもシリンダーを一つ減らすことができるため、850ccの排気量を確保しつつ、600cc直列4気筒並のサイズに収めることに成功。コンパクトかつスリムなエンジンに仕上げられています。そうした工夫により車重は400cc並みの188㎏を達成。最高出力110馬力のエンジンパワーと合わせて、スポーツ性の高い軽快な走りを楽しむことができます。
2017年にはマイナーチェンジを実施。ヘッドライトの四眼LED化やショートテール&片持ちリアフェンダー、シート、マフラーエンドなどの形の変更を受けています。足回りに目を移すと、ABSモデルの一本化に伴う三段階トラクションコントロールの標準装備、アシストスリッパークラッチの採用、クイックシフター(シフトアップのみ)、圧側減衰調整機能の付いた新しい倒立フロントフォークが装着され、パワーユニットでは、最高出力が6馬力も上がっています。
| MT-09のスペック | |||
| 車体型式 | 2BL-RN52J | 全長×全幅×全高 | 2075mm x 815mm x 1120mm |
| エンジン | N711E型 水冷DOHC4バルブ直列3気筒4サイクル845cm3 | 車両重量 | 193kg |
| 最高出力 | 85kW 116PS/10,000rpm | ホイールベース | 1440mm |
| 最大トルク | 87N・m 8.9kgf・m/8,500rpm | シート高 | 820mm |
| ボア&ストローク | 78.0mm x 59.0mm / 11.5:1 | 燃料タンク容量 | ハイオク・14ℓ |
※スペックは2017年モデル
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| MT-09<2016年> | 1500km | 620,000円 |
| MT-09<2015年> | 2500km | 610,000円 |
| MT-09<2014年> | 6000km | 580,000円 |
モタードとは、ダートバイクにオンロード用のタイヤを履かせたバイクのことです。
スリムな車体で軽快にライディングできる特性があり、それがMT-09の開発コンセプトになっていると言います。
開発スタッフは、「大型バイクは『乗っている』のではなく『乗らされている』感が強い。
バイクに振り回されるのではなく、モタードのように操る楽しさを与えたかった」と言うようなコメントをしています。
MT-09に搭載される水冷直列3気筒エンジンは新設計であり、それ以前の「ご先祖様」は存在しませんが、強引に一台を選ぶなら1976年に発売されたGX750がルーツと言えるでしょう。
ホンダのCBや、カワサキのZに対抗するために生まれたヤマハのフラッグシップモデルで、ライバルに対してインパクトを与えたいと言う理由から、空冷4サイクルDOHC3気筒エンジンが搭載されました。
その勝負の勝敗はMT-09までヤマハが3気筒エンジンを開発しなかったことから察してください。
MT-09をベースとした派生モデルがいくつか存在しています。2016年に発売されたXSR900は、最新技術とレトロが融合したネイキッドモデルです。
走行性能をそのままに、80年代に発売されていたSDRのような、一昔前のロードスポーツのスタイルが与えられ、ワインディングを軽快に駆け抜けて行きます。
2015年より販売を開始したMT-09 TRACERは、その名の通り長距離ツーリング最適なツアラーモデルです。
三段階に調節できるスクリーンや、ヘッドライトが二眼ライトに換装されるなどイメージを一新。
パニアケースやトップケースを取り付けることで、MT-09ペーストは思えないデュアルパーパスに仕上げられています。
2018年にモデルチェンジが行われ、ウインドスクリーンやハンドガード、シュラウドの形状を変更することで防風性を向上させています。
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
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バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
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]]>いまこのページを見にきたということは、きっと頭の片隅で手放すことを考えているのでしょう。
果たして、売るとしたらどれくらいの金額になるのか‥。
そんな疑問に答えるべく、このページでは、いまのスウィッシュ相場についての情報をまとめてみました。
実際に売るかどうかは別として、ぜひとも参考にしてみてください。
スズキ・SWISHは、2018年に発売された排気量124ccのスクーターです。
2017年に東京モーターショーで発表され、洗練されたボディデザインが話題を呼びました。
年間目標販売台数 SWISHシリーズ合計 6,000台が掲げられています。
| SWISH 年表 | |
| 2018年 | 「SWISH」販売開始 |
「車の流れについていけない」、「二段階左折が面倒」などの理由から排気量50ccのスクーターが販売不振となる中、小型免許で乗れる125ccクラスが活気づいています。スズキは人気モデル「アドレス125」のニューモデルを登場させると、矢継ぎ早に、まったく新しいモデルとして「SWISH」の販売を開始しました。
「新しい出会いが待っている」がキャッチコピー。カタログには、「取りまわしのしやすさはもちろん、軽快な操作性と、安定感のある走り。コンパクトでスタイリッシュなボディと高い実用性。1人で乗るたび、知らない道を楽しんだり2人で乗るたび、新しい街の発見ができる。広がっていく、あなたの“ワクワク” SWISH」と書かれ、楽しそうにタンデムする男女のフォトが添えられています。
実用性が高く質実剛健なイメージの「アドレス125」に対し、「SWISH」は洒落たれたデザインを採用しています。明るく進路を照らすLEDヘッドランプは縦型2灯型であり、スズキスポーツ車のアイデンティティを受け継いでいます。シャープな印象のLEDポジションランプも装備し、個性的なフロントマスクを形成。エッジの効いたリヤコンビネーションランプは、テールランプ、ストップランプ、ライセンスランプにもLEDが採用されています。
市街地での取り回しの良さと快適性を向上させるため、ボディサイズをコンパクトに収めるとともに、軽快な操作性と、様々な路面状況での優れた操縦性を追求した10インチホイールを装着。リアのアルミ製スイングアームを装備した2本サスペンションが衝撃を和らげます。エンジンは、スズキ独自の先進技術を集結したSEP(SUZUKI Eco Performance)を搭載。燃料消費率51.㎞/ℓを達成するなど、エコロジーでエコノミックなライディングを約束します。
| SWISHのスペック | |||
| 車体型式 | 2BJ-DV12B | 全長×全幅×全高 | 1,830 mm / 690 mm / 1,095 mm |
| エンジン | AF11強制空冷4サイクル単気筒 / SOHC・2バルブ124 cm3 | 車両重量 | 114 kg |
| 最高出力 | 6.9 kW 〈9.4 PS〉 / 7,000 rpm | ホイールベース | 1,250 mm |
| 最大トルク | 10 N・m 〈1.0 kgf・m〉 / 6,000 rpm | シート高 | 760 mm |
| ボア&ストローク | ― | 燃料タンク容量 | 5.5ℓ |
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| – | – | – |
発売直後なため、中古車市場での流通が確認できません。
タンデムや片側に障害物があっても利用できるよう、ヘルメットホルダーを左右に1個ずつ装備。
シート下には、フルフェイスヘルメット+αの大容量のトランクスペースを設けています。
スマートフォン等を充電できるUSBソケットや、かばんホルダー、フロントに設置された給油口など、日常での使い勝手の良さが求められています。
寒冷時の快適性を高めたモデル「SWISH LIMITED」も用意されています。
防風効果を高めたナックルバイザーを装着。標準装備されたグリップヒーターとともに、冷たい風からライダーの拳を守ります。
グリップヒーターは発熱するまでの時間が短く、気温に合わせて5段階の温度調整+OFFが選択可能で、幅広いシチュエーションに対応。
グローブをしたままでも操作しやすいプッシュボタンを採用しています。
シートにもヒーターユニットを装備。サーモスタットによる自動温度制御で一定の温度を保ち、過熱抑止に配慮されています。
SWISHシリーズは、スズキの現地法人「台鈴工業股有限公司」により台湾で生産・販売されています。日本仕様と台湾仕様の違いは以下のとおりです。
・ボディカラーはいずれも4色ながら、異なるカラーを採用している
・日本仕様はリアキャリアを装着しているが、台湾仕様はリアスポイラーを装着している。
それぞれの仕様の違いは、日本では日常の移動手段ですが、台湾ではオシャレな乗り物と言ったところでしょうか。
近年ではグローバルモデルが増えていますので、それぞれの違いを比べてみるのも楽しいものです。
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
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バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>YZF-R6のオーナーの皆さん、ようこそいらっしゃいました。
新車で大事に乗ってきた人もいれば、中古で乗りつづけている人もいることでしょう。
そろそろ乗り換えを考えていたりする人もいるのではないでしょうか?
このページでは、YZF-R6が現在、どれくらいの価値なのかの情報をまとめています。
また、合わせてYZF-R6についての情報もまとめてみました。
愛車のことにさらに詳しくなって、愛情を深めるのもよし、売って新しい相方をゲットするのもよし。
どちらにせよ、売るなら高く売りたい!という思いは共通のはず。
手放すことは決まっていなくても、一度目を通して見てください。
ヤマハ・YZF-R6は、水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒600cm3エンジンを搭載するスポーツバイクです。
YZF600Rサンダーキャットの後続モデルとして1998年のインターモト98で発表され、その年末に1999年モデルが発売されました。
| YZF-R6 年表 | |
| 1998年 | YZF-R6(5EB/5GV)発売。最高馬力120馬力でスタート |
| 2001年 | YZF-R6(5MT)発売 |
| 2003年 | YZF-R6(5SL)発売 |
| 2005年 | YZF-R6(5SL後期)発売。ロッシのデザインによる「YZF-R46」が世界500台の限定発売 |
| 2006年 | YZF-R6(2C0)発売。最高馬力が127馬力に到達 |
| 2008年 | YZF-R6(13S)発売。前作より5馬力ダウン |
| 2010年 | YZF-R6(13S後期)発売。日本国内への正規輸入を終了 |
| 2017年 | YZF-R6(BN6)発売 |
| 2018年 | 日本国内のレースベースモデルの受注開始 |
YZF-R6は「エキサイトメントあふれる走行性能」と言う刺激的なキャッチコピーを引っ提げて、1998年に輸出モデルとして販売が開始されました。不人気だった先代にあたるYZF600Rサンダーキャットの反省を踏まえ、フラッグシップモデルYZF-R1の技術・設計思想を取り入れて開発されました。
フロントフォークは正立式ながら、YZF-R1では採用しなかったラムエアシステムを採用。エンジンは当時クラストップとなる120馬力を誇り、乾燥重量169kgの軽量ボディと合わせてレーサーそのものと呼んでも過言ではないポテンシャルが与えられています。
2001年には、マイナーチェンジが行われました。テールランプがLEDに変更され、総重量が1kg減っています。2003年のモデルチェンジでは、「エキサイティングなベスト600ccスーパースポーツ」をキャッチコピーに、更なるコーナリング性能向上を目指し、鍛造ピストン、直メッキシリンダー、負圧ピストン付きのFI、デルタボックス3フレーム、二輪車初のオールキャスト製フレーム、チタンマフラーなどが採用されています。
2005年のマイナーチェンジでは、ルックスはそのままに、スロットルボデ38mm→40mm、エアファンネル39.4mm→41.6mmと大径化され2馬力アップ。剛性の高いデルタボックスフレーム、フロントタイヤを120/70に変更、倒立フォークとラジアルマウントキャリパー及びマスターなどの足回り強化、アンダーカウル形状が変更など、機能面のリニューアルが行われました。
2006年には「サーキット最速のエクストリーム・スーパースポーツ」をキャッチコピーに、新設計エンジンにより、ビッグボア&ショートストローク化。バルブを吸排気ともにチタン化したうえ、挟み角を小さくし圧縮比を上げることで127馬力を誇るモンスターマシーンになりました。
2008年のマイナーチェンジでは、ピストンが新設計されてパワーバンドを拡大。2010年は騒音規制に対応するために、エアクリーナーの変更とマフラーのロング化で馬力が5馬力低下。代わりにパワーバンドを更に拡大しています。ただしこのモデルは、日本の騒音規制に対応できず、正規(プレスト扱い)輸入が終了しています。
2017年には、新設計のカウルデザインによりCdA値(空気抵抗)が8%向上し最高速が上昇。新しくABSと6段階トラクションコントロールシステム、出力モードを切り替えられるD-Modeが採用されました。
| YZF-R6のスペック | |||
| 車体型式 | unknown | 全長×全幅×全高 | 2,040mm ×705mm ×1,100mm |
| エンジン | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒 599cm3 | 車両重量 | 166kg |
| 最高出力 | 91.0kW (123.7PS)/14,500 rpm | ホイールベース | ― |
| 最大トルク | 65.7Nm (6.7kgfm)/10,500 rpm | シート高 | 850mm |
| ボア&ストローク | ― | 燃料タンク容量 | 17ℓ |
※スペックは2010年モデル
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| YZF-R6<2016年> | 900km | 1160,000円 |
| YZF-R6<2015年> | 2500km | 1000,000円 |
| YZF-R6<2014年> | 3500km | 960,000円 |
| YZF-R6<2013年> | 6000km | 910,000円 |
| YZF-R6<2012年> | 8000km | 890,000円 |
| YZF-R6<2011年> | 11000km | 860,000円 |
| YZF-R6<2010年> | 20000km | 730,000円 |
2005年モデルは1年間の短期発売ながら、レーシングライダーであるロッシがデザインしたカラーリングとテルミニョーニマフラー、サイン入りタンクを装着したモデルが世界限定500台(シリアルナンバー付き)で発売されました。
このモデルはロッシのゼッケンにちなみ「YZF-R46」と呼ばれ、右側から見ると太陽をイメージした黄色ベースのカラーリング、左側から見ると月をイメージした黒色ベースのカラーリングと言う斬新なデザインが施されていました。
YZF-R6の輸入による日本国内販売は2010年に終了しているものの、並列輸入により日本で販売されている車両が見られます。
ヤマハの逆輸入部門である「プレスト」を通さずに業者が独自で並列輸入した車両は、保証がなく国内でヤマハのサポートが受けられません。
リコールの対応がされない、パーツの入手困難などデメリットがありますので、注意してください。
ヤマハは2018年10月12日から2019年モデルのYZF-R6(欧州仕様)をベースにしたサーキット走行専用モデル「YZF-R6 レースベース車」の受注を開始しました。
スタンダードモデルに、トラクション・コントロール・システムやクイックシフターが装備されています。
価格は118万8000円(税込み)、ヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店で予約を受け付けています。
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
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バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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]]>通勤、通学、ツーリングなど、あなたの生活に欠かせない“相方”として乗りつづけてきたGSX-R750。
いまこのページを見にきたということは、きっと頭の片隅で手放すことを考えているのでしょう。
果たして、売るとしたらどれくらいの金額になるのか‥。
そんな疑問に答えるべく、このページでは、いまのGSX-R750相場についての情報をまとめてみました。
実際に売るかどうかは別として、ぜひとも参考にしてみてください。
スズキ・GSX-R750は、バイクブームが過熱する1985年に、クラス初のレーサーレプリカとしてデビューしました。
冷却システムにスズキの独自技術である油冷方式を搭載。
当時の耐久レーサーのアイコンともいえる2連ヘッドライトや、フルカバードフェアリングなど、サーキットから公道に飛び出してきたようなルックスが、多くのライダーの関心を引きました。
| GSX-R750 年表 | |
| 1985年 | 「GSX-R750」発売開始。同年より3年連続で全日本ロードレース選手権TT-F1クラスチャンピオンとなる |
| 1986年 | モデルチェンジと共に「GSX-750R」を500台限定で発売 |
| 1988年 | 初のフルモデルチェンジを実施 |
| 1992年 | モデルチェンジ。油冷を廃止して新設計の水冷エンジンを搭載 |
| 1996年 | フルモデルチェンジを受け、エンジンから車体まで新設計となる。このモデルをもって正規国内販売を終了する |
| 2000年 | 輸出専用モデルとして再スタート |
| 2001年 | 2年連続で全日本ロードレース選手権スーパーバイククラスのチャンピオンを獲得 |
| 2004年 | モデルチェンジ。ベース車両をGSX-R600に変更 |
| 2006年 | フルモデルチェンジにより、最高出力150psを達成 |
| 2008年 | モデルチェンジ。初めて最高出力がダウンする |
| 2011年 | モデルチェンジにより、最高出力が150psに向上 |
GSX-R750は、スズキのスーパースポーツGSX-Rシリーズ最速のバイクとして1985年に登場しました。自主規制により国内販売モデルは最高出力77ps/9,500rpmに抑えられていますが、輸出用モデルは100ps/11,000rpmを発揮。最高速度250㎞をマークしています。
そのポテンシャルは高く、1985年から3年連続で全日本ロードレース選手権TT-F1クラスチャンピオンとなるなど、ライバル各社に完成度の高さを見せつけました。技術革新により、わずか1年後にニューモデルを発売。限定モデル「GSX-750R」も、当時としては破格の105万円(500台限定)で販売されました。
1988年には、初めてのフルモデルチェンジが実施されます。フレームを中心に各パーツを刷新。全長2120→2055mm 全幅745→730mm 全高1215→1100mm 軸距1455→1400mmと大幅に見直されコンパクトになる一方で、剛性をアップさせたことにより車重は181㎏→195㎏に増加。油冷は継承しつつもユニットはさらに見直され、旧型と同じ排気量・出力ながらレッドゾーンが10,500→13,500rpmに変更。より高回転のエンジンになりました。
1992年モデルでは、スズキの伝統技術と言える油冷を廃止して新設計の水冷エンジンを搭載。直押し式バルブ駆動や水冷式オイルクーラーの採用、4-2-1排気方式のマフラー装着等によって輸出仕様の最高出力が118psまでアップしました。しかしフレーム剛性を高めたことにより乾燥重量が20㎏以上も増加しています。
1996年に、フルモデルチェンジを受け、エンジンから車体まで新設計となりました。前回の課題であった重量増は、シリンダーとアッパークランクケースが一体化した3分割クランクケースの採用や、RGV-Γ譲りのツインスパーフレームを積むことで179kgの軽量化に成功。レース等で再び活躍するようになりました。これ以降、1988年までマイナーチェンジが続けられますが、このモデルを持って正規国内販売が終了します。
2000年からは、輸出専用モデルとして再スタートしました。最高出力は141psにパワーアップ。2001年より2年連続で全日本ロードレース選手権スーパーバイククラスのチャンピオンを獲得するなど高いポテンシャルを見せつけるものの、レースのレギュレーションが変更されることにより、GSX-R750はレースベース車両から外れることになりました。
2004年には、生産終了の噂を吹き飛ばすように、ニューモデルがリリースされます。しかしこれまでと異なり、GSX-R600をベースに排気量をアップする手法が取られました。エンジンのバルブがチタン製となりフリクションが低減。最高出力は、これまでで最高の148psに向上しています。
2006年にフルモデルチェンジが行われ、これまでの3分割クランクケースから3軸配置に変更。1985年モデルと同等のボア&ストロークながら最高出力150psを達成します。しかし、このモデルは日本の騒音規制に抵触するため、逆輸入は行われませんでした。
2008年モデルは、前モデル同様、GSX-R600をベースにモデルチェンジ。 騒音対策としてマフラーが大型化され、日本での輸入販売が再開されたものの、初めて最高出力がダウンしています。続く2011年モデルは、フレームやスイングアームからピストンまで各パーツが見直され合計8kgの軽量化に成功。最高出力も150psに向上しています。
| GSX-R750のスペック | |||
| 車体型式 | WN | 全長×全幅×全高 | 2,070mm x 730mm x 1,135mm |
| エンジン | 水冷DOHC4バルブ4ストローク直列4気筒 749cm3 | 車両重量 | 208kg |
| 最高出力 | 77PS/9,500rpm | ホイールベース | 1,440mm |
| 最大トルク | 6.8kgf・m/7,000rpm | シート高 | 780mm |
| ボア&ストローク | 70.0mm x 48.7mm / 11.8:1 | 燃料タンク容量 | 20ℓ |
※スペックは1992年モデル
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| GSX-R750<2016年> | 1300km | 980,000円 |
| GSX-R750<2015年> | 2500km | 800,000円 |
| GSX-R750<2014年> | 3000km | 830,000円 |
| GSX-R750<2013年> | 10000km | 750,000円 |
| GSX-R750<2012年> | 5000km | 760,000円 |
| GSX-R750<2011年> | 12000km | 700,000円 |
| GSX-R750<2010年> | 15000km | 710,000円 |
GSX-R750には、冷却システムに油冷方式が採用されています。この方式は水冷方式に比べ、20℃から25℃もの冷却効率を実現すると言うメリットがあります。
また水冷よりも部品点数を少なく抑えることができるため、冷却システムが10%も軽量化されます。
1986年に、限定モデルGSX-750Rが105万円で発売されました。当時は100万円をこえる国産バイクは珍しく、ライダーの間で話題になりました。スタンダードモデルとは下記の点が異なります。
・FRP製のシングルシート・カウル
・ステアリングダンパー
・リザーバータンク付リアショック
・乾式クラッチ(ストリートモデル初)
・スイングアームが延長(25mm)
・ホイールベース1430→1455 mm
・全長2110→2120 mm
・シート高765→770 mm
・フロントディスク径大型化
・イエローバルブヘッドライト(ストリートモデル初)
1989年にバイク雑誌「Mr,Bike」の企画で、「ドイツのアウトバーンをカスタムされた1989年モデルのGSX-750Rを使って時速300㎞で走行する」と言う企画が実施されました。
スズキの協力のもとプロジェクトが進められ、バトルスーツを開発したライダー(本業はライター)佐藤信哉氏が、GSX-750Rを操り300㎞を達成しました。
今ではハヤブサやZZ-R1400など、時速300㎞をたたき出すバイクが市販されていますが、当時は夢の扉を開いたような話であり、エポックメーキングな出来事でした。
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]]>MT-03のオーナーの皆さん、ようこそいらっしゃいました。
新車で大事に乗ってきた人もいれば、中古で乗りつづけている人もいることでしょう。
そろそろ乗り換えを考えていたりする人もいるのではないでしょうか?
このページでは、MT-03が現在、どれくらいの価値なのかの情報をまとめています。
また、合わせてMT-03についての情報もまとめてみました。
愛車のことにさらに詳しくなって、愛情を深めるのもよし、売って新しい相方をゲットするのもよし。
どちらにせよ、売るなら高く売りたい!という思いは共通のはず。
手放すことは決まっていなくても、一度目を通して見てください。
ヤマハ・MT-03(エムティーゼロスリー)は、2015年から発売が開始されたストリートファイターモデルです。
ロードスポーツYZF-R3と車体を共有しながらカウルを取り去り、異形ライトや形状の異なるタンク、サイドカバーを装着することで、異なる性格が与えられています。
| MT-03年表 | |
| 2015年 | 「MT-03」発売開始 |
| 2017年 | 排気ガス規制に対応するためにモデルチェンジを実施 |
大型バイクブームや、バイク自体の販売不振により、一時は新車のリリースが途絶えていたミドルクラスでしたが、バイク本来の軽快さを手ごろな価格で楽しめることが見直され、近年ではバイクメーカー各社から多彩なモデルがラインアップされています。ヤマハはロードスポーツとしてYZF-Rシリーズと、そのネイキッドモデルと言えるMTシリーズをリリースし、幅広いライダーの人気を獲得しています。
パワーユニットにYZF-R3と同じ水冷DOHC4バルブ直列2気筒エンジンを搭載。排気量は日本では珍しい320ccとなっています。400ccではなく320ccなのは、MT-03が世界で販売されるグローバルモデルだから。欧州・北米などでも販売されるため、それらの国で需要がある排気量に設定されています。
MT-03のコンセプトは「大都会のチーター」。42馬力のパワーと165㎏の軽量な車体により、チーターのように一気に加速します。バイクの価格が高騰する中、2015年の発売価格は556,200円とお手頃。ヤマハのインドネシアの現地法人「PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)」で生産することで、高品質と低価格が実現しています。
2018年には排気ガス規制に対応するためのモデルチェンジを実施。これにより最高出力を変えることなくWMTCモード値で、24.4㎞/ℓから27.6㎞/ℓになるなど、燃費が向上しています。
| MT-03のスペック | |||
| 車体型式 | 2BL-RH13J/H405E | 全長×全幅×全高 | 2,090mm/745mm/1,035mm |
| エンジン | 水冷4ストロークDOHC4バルブ320cm3 | 車両重量 | 166kg |
| 最高出力 | 31kW(42PS)/10,750r/min | ホイールベース | 1,380mm |
| 最大トルク | 29N・m(3.0kgf・m)/9,000r/min | シート高 | 780mm |
| ボア&ストローク | 68.0mm×44.1mm/11.2:1 | 燃料タンク容量 | 14ℓ |
| 買取価格相場 | ||
| 車種名<年式> | 走行距離 | 買取価格 |
| MT-03<2016年> | 1000km | 360,000円 |
| MT-03<2015年> | 2500km | 320,000円 |
MTシリーズは1999年東京モーターショーに、コンセプトモデルとして出展された「MT-01 Concept Model」が最初となります。
2004年に市販車としてMT-01を発売。以降もMT-09、MT-07、MT-10などシリーズ化が進められました。
MTとはMaster of Torque(マスターオブトルク)から由来しており、MT-01のコンセプトである「燃焼&爆発によるダイレクトな鼓動、爆発圧力によるエンジンのパルス、トルク変動による力強いリズム、そして吸排気音からライダーの心の動きまで、”鼓動”となる全ての要素を徹底追求して、乗る人のこころに触れるテクノロジーを表現」と言う概念が、その後のMTシリーズにも引き継がれています。
当然のことながら、排気量が違います。同じ水冷並列2気筒4バルブDOHCをベースにしながら、シリンダー内径を8mm拡大し、ボア×ストロークを68.0×44.1mmに設定することで、排気量を320ccにアップ。
MT-25の最高出力27 kW [ 36 PS] 12,000/rpmに対し、MT-03は31 kW [42PS ]10,750/rpmを発揮し、吸排気系およびECUのセッティングもR3専用に最適化されています。
タイヤサイズも増大したトルクとパワーに対応して速度レンジが「S」から「H」にグレードアップしています。
エンジンは、YZF-R25及びYZF-R30と共有が図られているため、YZF-RシリーズがモデルチェンジすればMTシリーズも変化するなど、4台は運命共同体で結ばれていると言っても過言ではないでしょう。
MT-03は燃費がよく、疲れにくいポジションのため、ツーリングの相棒として最適な一台です。
メーカーから旅を快適にするオプションが多彩にラインアップされています。高速走行で風からライダーを守るスポーツスクリーンを用意。
リアキャリアや39ℓも要領があるユーロヤマハ製のトップケースも装着できます。
料金ゲートをスムーズに通行するために、アンテナ分離型の二輪車用ETC車載器を搭載することも可能。
これらはすべて、ヤマハのバイク用品を手掛けるワイズギアから販売されています。
言わずと知れた業界シェアナンバー1のバイク王です。
良質な査定とサービスで有名なバイク王は一昔前まで悪質な買取が噂されていましたが、数年前からめっきり悪い噂は消えて、業界一位もキープしています。
1社で査定をするとなったら間違いなくコチラをオススメします。
また、海外への販売経路も持っているため、不動車やカスタム車にも強いのがバイク王の売りです。
バイクランド(旧ゲオバイク)はゲオバイクの時から有名な業界第2位の老舗です。
相見積もりの対抗馬としてぶつけるにはうってつけの最大手なので、バイク王と同時に見積もってもらえば最高額が期待できるでしょう。
3万円買い取り価格に上乗せなどのキャンペーンも常にやっていて買取にはだいぶ力を入れているようです。
販売ルートも年々増えているので買い取り価格もそれに連れて上がっています。
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