「調音施工って、実際どうなんだろう?」 気になってはいるけど、なかなか踏み出せない──そんな方にこそ、読んでもらいたい体験談です。 今回は、40系ヴェルファイア エグゼクティブラウンジにフルオプションで調音施工をお願いし […]]]>
「調音施工って、実際どうなんだろう?」
気になってはいるけど、なかなか踏み出せない──そんな方にこそ、読んでもらいたい体験談です。
今回は、40系ヴェルファイア エグゼクティブラウンジにフルオプションで調音施工をお願いしました。
高遮音性ガラスが使われていて、もともと静かなクルマですが、さらにロードノイズが低減され、静音化が1ランク進化した実感があります。
この記事では、施工内容や費用、体感できた効果を中心に、走行レビューも含めてわかりやすくまとめています。
なお、今回施工をお願いしたのは「フォーカル プラグ&プレイ本店」さん。
調音施工を検討中の方にとって、少しでも参考になればうれしいです。
「40系ヴェルファイアに調音施工をしたら、何がどこまで変わるのか?」
ずっと気になっていたこのテーマに、実際に約28万円をかけてフル施工してきました。
正直、施工前は「費用に見合う効果があるのか…?」と半信半疑。
でも、施工後に走り出した瞬間、思わず「これは別の車だ!」と思ってしまうほどでした。
この章では、調音施工によって明確に体感できた3つの大きな変化についてご紹介していきます。
ひとつひとつ、オーナーとしてのリアルな声で詳しくレビューしていきます。
調音施工をしてまず感じたのは、車内空間の“空気感”そのものが変わったこと。
施工前もヴェルファイアは静かな車でしたが、施工後はその静けさがもう一段、上質になったように感じました。
特に私の車は、40系ヴェルファイアの中でも上位グレードである「エグゼクティブラウンジ」。
このグレードには、Zプレミアなどのグレードには採用されていない高遮音性ガラスが標準装備されています。
つまり、もともと静粛性の高い車だったんです。
それでも調音施工を行ったことで、「おっ、これは変わったな」と思えるほど、ノイズがさらに軽減され、室内空間がより洗練された印象になりました。
特にハイブリッド走行中の“ほぼ無音状態”では、その効果が際立ちました。
走行音がほぼ無い中で、周囲の雑音やタイヤからの細かい振動音すら感じにくくなり、「えっ…この空間って何?本当に車内?」と不思議な感覚すら覚えたほどです。
※ちょっと大げさに言いすぎかもしれませんが(笑)
まさに、走行中であることを忘れるような、“上質な静寂”が手に入った実感がありました。
アスファルトのざらつきや、ちょっとした道路のつなぎ目から伝わってきていたゴーッというノイズが、走り出した瞬間に“ふっ”と消えたような感覚。
これは間違いなく、基本プログラムとして施されたインナーフェンダーカバー4輪の制振・遮音施工の効果です。

タイヤ周辺からボディに伝わる振動が抑えられることで、車内の静けさが一段も二段も引き上げられます。
しかも今回は、ラゲッジへのオプション施工も実施。これがまた大きかった。

後席に乗る家族が「今日はすごく静かだね」と自然に口にするほどで、特に2列目・3列目の静粛性は“高級ホテルのラウンジのよう”と表現したくなる快適さでした。
仕事で乗るレクサスLMと比較しても、前席の静粛性では完全にこちらの勝ち。
後席についても、ほぼ同等と感じられるレベルまで仕上がっており、「ヴェルファイア=LMキラー」という印象すら持ちました。
40系ヴェルファイアは高級ミニバンである一方、搭載されているのは4気筒エンジン。
アクセルを踏み込んだときに出る「ヴィーン…」というやや甲高い唸り音が、個人的にはかなり気になっていました。
ただ、今回の調音施工でバルクヘッドとフロントフェンダーに施工したことで、エンジン音が明らかに変わりました。

音量が下がるというよりは、音の「質感」が上がった感覚。耳障りだった唸り音がマイルドに変化。
よくエンジンが遠くなったという表現がされているのを見ますが、まさにその感覚です。
そしてハイブリッドで静かに走っているときはしっかり静か。オン・オフのバランスが整ったような印象です。
ただし、アクセルをグッと強く踏み込んだとき――例えば料金所からの合流などで一気に加速するような場面では、やはりエンジン音は車内にそれなりに入ってきます。
この点については、遮音材の性能というよりも、車体構造やエンジン形式(4気筒)に由来する限界だと思います。
エグゼクティブラウンジはV6にしてほしかった、、、
もちろん気になる人はいるかもしれませんが、個人的には「通常走行時にここまで快適ならなんとか許容範囲」と感じました。
むしろ、エンジン音が完全に消えるとドライブ感が薄れてしまうので、“走りの気配を残しながら、耳障りなノイズだけカットしてくれる”、そんな絶妙な仕上がりです。
とまでは、言い過ぎですね(笑)
ヴェルファイアという車の特性から、完全無音でも私としてはOKです。むしろその方が良いです!これは個人の好みですね。
ロードノイズが減ったことで、エンジン音の粗さが際立たなくなったという効果の相乗だと思います。
言い換えれば、「静けさが音の質を引き上げる」――そんな変化でした。
エグゼクティブラウンジに標準装備されているオーディオシステムはJBL。正直、私はこれにちょっと不満がありました。
全体的にフラットで、ボーカルも楽器も後ろに引っ込んだような印象で、なんとなく「高級オーディオって言うほどか?」と思っていたんです。
一般的な話としてJBLはフラットな音質と言われています。私が好きなのは高音が済んでいる綺麗な音。
JBLとは好みが合わないようです。。。レクサスのマークレビンソンの音が大好きなのです。
今回の調音施工には、妻も一緒に付き添ってくれました。
木更津のアウトレットすぐ近くにある「フォーカル プラグ&プレイ本店」での施工だったので、作業の間は妻と付き合いアウトレットでしっかりお買い物タイム(笑)
「調音施工に付き合ったんだから…」ということで、私の財布からはお札が何枚も羽ばたいていきました。これはこれで想定外のコストでした(笑)
そして帰り道、車に乗り込んですぐ、妻が第一声でこう言ったんです。
「え?オーディオ変わった?なんか…音がすごく気持ちよく聴ける感じになってない?」
もちろん、オーディオ機器には一切手を加えていません。
それでも音が変わったのは、調音施工によって車内の反響環境・ノイズ環境が整えられたからだと思います。
ちなみに妻は、私よりも耳が良くて(笑)、いつも細かい音の違いによく気づくタイプです。
そんな彼女が違いを一瞬で感じ取ったというのは、この施工による音響効果の信頼度を物語っているように思います。
実際、フラットでのっぺりしていたJBLの音が、音楽として“気持ちよく聴けるバランス”になっていたのを私自身も実感しました。
でも正直JBLの音には満足出来ていません。レクサスに乗る度にマクレビの音の方が良い、、、って思っています(笑)
今回は、フォーカル プラグ&プレイ本店にて40系ヴェルファイア エグゼクティブラウンジに、調音施工のフルオプションを施工してもらいました。
合計金額は282,150円(税込)
この記事では、実際の施工状態を通して「どんな部位に、どのような施工が行われたのか」を詳しく紹介していきます。
それでは順番にご覧ください。

施工内容は以下の通り。今回はすべてのオプションを含むフルオプション構成でお願いしました。
| 施工内容 | 部位 | 目的 | 費用(税込) |
|---|---|---|---|
| 基本プログラム | 4輪インナーフェンダーカバー(F:カバー側、R:ボディ側) | ロードノイズの基礎的な遮音・制振 | ¥112,200 |
| オプション① | バルクヘッド | エンジン音の遮音・耳障りな帯域を抑える | 基本+バルクヘッドセット ¥154,000 |
| オプション② | フロントフェンダー鉄板 | 高周波のロードノイズを追加でカット | ¥51,700 |
| オプション③ | ラゲッジスペース | 後席周辺の静粛性を向上・室内全体のノイズ低減 | ¥76,450 |
これらすべてを合わせて、合計 ¥282,150(税込)となりました。
施工時間はおおよそ半日程度。待っている間は隣接の木更津アウトレットでショッピングを楽しめます。
むしろ、「買い物してたらあっという間に終わってた」というのが正直な感想です(笑)
ここからは、実際の施工中の写真を見ながら解説していきます。
▼基本プログラム(インナーフェンダー)
4輪それぞれのインナーフェンダーカバーを取り外し、専用の吸音・制振材を内部に貼り込む作業が行われました。


白いシート部分は取り外してADVANS調音シートを貼付して、再度貼り付けしているとの事です。


施工中は、プロのスタッフが丁寧に材質をカット・密着。精度の高さに驚かされます。
基本施工プログラム、フェンダー部分への貼付について、本来ならば振動なども抑える効果があるため、ボディ側への貼り付けがベストになります。ただ、フロント部分は空洞になっている関係でカバー側への貼り付けになります。
▼バルクヘッド(エンジンルーム奥)
エンジンルームのワイパーカバー周辺からアクセスし、エンジンルームとキャビンの間に位置する「バルクヘッド」へ遮音処理。




ここの施工は見えにくいですが、エンジン音を抑えるキーポイントになります。
▼フロントフェンダー(鉄板側)
車体の外装鉄板側にアプローチし、高周波の振動・共鳴音を抑える制振材を貼り付け。


ロードノイズの“最終ブロック”といった感じで、基本施工にプラスすると効果を実感しやすいポイントです。
▼ラゲッジ施工
荷室下のパネルを取り外し、ラゲッジフロア全面に遮音・制振材を敷き詰めます。
画像で見ると凄くインパクトがあります。


後席の静粛性が一気にグレードアップし、同乗者の快適性が格段に向上する施工ですね。
ポイントが、ラゲッジルーム下だけでなく立ち上がり部分へも施工されています!凄い!




写真では一部しかお見せできませんが、実際の施工現場を見ると驚くほど丁寧に作業が進められていました。
…とは言っても、今回は私は施工中の作業は立ち会っていません。
ですが、作業前には車両のキズチェックがしっかり行われていて、ボディや内装にはキズ防止のシートも丁寧に貼られていました。
こういった基本だけど当たり前じゃない気遣いがあるだけで、施工への信頼度ってぐっと上がりますよね。
作業完了後には、各部位の施工後写真をメールで送ってくれるサービスもありました。
「実際にどういう処理が行われたのか」が見える化されているので、安心して任せられるショップだと感じました。
ただ正直に言えば、費用は安くはありません。約28万円という価格を見て「高いな…」と思う人も多いと思います。
それでも、数人がかりでの丁寧な作業+写真で確認できる安心感を含めて考えれば、「まぁこれくらいはするか」と納得できる仕上がりでした。
コスパについては次章でさらに詳しく触れていきますが、少なくとも「高いけど納得感はある」というのが私の正直な感想です。
施工内容も丁寧で、見えない部分への配慮や施工完了後の写真共有など、信頼できる対応をしてくれたショップでした。
調音施工をした後の帰り道、走り出してすぐ、ふと気づいたんです。
「あれ?車内って、ここまで静かで落ち着いた空間だったっけ?」
タイヤの音や、外のざわつきが遠くに感じて、会話も音楽も、自然に耳に入ってくる。
特別な機器をつけたわけじゃない。スピーカーも変えてない。
それでも車内の空気感が、確かに変わった──そう感じたのが、調音施工を受けた直後でした。
この記事では、そんな「なんとなく心地いい」を支えている仕組みについて、できるだけわかりやすくまとめました。
調音施工とは何か?
なぜ音が静かになるのか?
そして、どんな方法でその空間がつくられているのか?
静けさの理由を、きちんと知ってから施工をするのか検討してほしい。
自分自身が施工してもらうかどうか悩んで色々な人の情報を探しまくっていたので、実体験を交えながらご紹介していきます。
「調音施工」という言葉を聞いたことがあっても、「何をどうしているのか?」まではよく分からないという方も多いと思います。
実は、調音施工には3つの異なるアプローチが組み合わさっています。
この3つを車種の構造に合わせて最適なバランスで施工することで、車内の音環境を整えていくのが「調音施工」の正体なんです。
たとえば、「遮音」だけを強くしてしまうと“無音で不自然”な空間になる可能性もありますが、「吸音」や「制振」を組み合わせることで、心地いい静けさが生まれるよう設計されているようです。
調音施工=音を消すではなく、不快な音を消して、必要な音だけを残す“音の最適化”と考えるとイメージしやすいですね。
「走っているときのゴーッという音」。これがロードノイズです。
実はこの音、タイヤがアスファルトと接地したときに発生する振動と共鳴が、車体を通して車内に伝わってきているんです。
音の通り道を簡単に言うと、こんな感じです:
つまり、タイヤや足回りをしっかり制振・遮音することで、その“振動の連鎖”を途中で断ち切ることができるんです。
実際、インナーフェンダーに施工する基本プログラムでは、制振材+遮音材の2重構造で振動と音を抑えます。
さらに、フロントフェンダーやバルクヘッドなどを加えることで、エンジン音や高周波ノイズまでコントロールできるようになるんですね。
こうして、車内に伝わる「余計な音」が削ぎ落とされることで、純粋に“空気の静けさ”を感じる空間が実現するわけです。
フォーカル プラグ&プレイ本店で提供されているヴェルファイア向けの施工プランは、以下の4つに分かれています。
| プラン名 | 施工部位 | 主な目的 | 体感効果 |
|---|---|---|---|
| ① 基本プログラム | 4輪インナーフェンダー | ロードノイズの抑制 | 路面のざらつき音が明らかに減少 |
| ② バルクヘッド施工 | 運転席奥・エンジン側 | エンジン音の遮音 | 耳障りな唸り音が穏やかに変化 |
| ③ フロントフェンダー施工 | 前輪鉄板側 | 高周波ノイズの抑制 | 走行音の“キーン”という音が軽減 |
| ④ ラゲッジ施工 | 荷室フロア一帯 | 車内全体の静粛性底上げ | 後席が特等席に感じられるほど静かに |
このように、施工する部位ごとに効果の方向性が違うのがポイント。
どこまでやるか?は予算や目的によって変わりますが、一番おすすめなのはやはりフル施工です。
実際、ロードノイズが減ることでエンジン音が目立つ → それをバルクヘッドで抑える → 音響が整ってオーディオも良くなる…といったように、すべての部位が“音の連鎖”としてつながっているんです。
「調音施工って、DIYでできないの?」という声、正直よく聞きます。
実際、今は市販の防音マットや吸音材なども多く売られていて、DIYでロードノイズ対策をしている方も少なくありません。
DIYにも確かにメリットはあります。
車に詳しい方であれば、ある程度の効果を得ることもできるでしょう。
でも、今回プロの施工を体験してみて思ったのは、“違いは明らか”だったということです。
違い①:施工範囲の深さ
DIYでは基本的に内装を外さずにできる範囲──たとえばフロアやトランクへの施工が主になります。
でもプロ施工では、エンジンルーム奥のバルクヘッド、鉄板裏のフロントフェンダー、4輪のインナーフェンダー内部など、普段触れない領域までアプローチしてくれます。
こうした場所こそ、実はノイズの“通り道”であり、音環境を大きく左右する核心部分なのです。
違い②:素材の質と最適配置
市販の吸音材は種類も豊富ですが、その効果や耐久性には正直バラつきがあります。
一方、フォーカルでは音響メーカーならではの専用素材を部位ごとに使い分け、素材の向きや密着度にまで配慮して施工されていました。
素材の性能×貼り方の精度=最終的な効果。この“職人のノウハウ”が、DIYではなかなか再現できないポイントだと感じます。
違い③:仕上がりと安心感
私自身、今回施工中は現場を見ていませんでしたが、作業前のキズチェックや保護シートの設置など、事前対応からしっかりしていたのが印象的でした。
しかも、作業後には各施工部位の写真をメールで送ってくれるというサービス付き。
見えない部分だからこそ、こうした丁寧な対応が安心感や信頼感につながると思いました。
DIYもプロも「静かにしたい」という目的は同じです。
でも、「どこまで静かにするか」「どんな環境で静けさを感じたいか」によって、選ぶべき方法は変わってくると思います。
私がプロ施工を選んだ理由は、“中途半端じゃなく、本気で快適な空間を作りたかったから”。
施工費は確かに高額ですが、体感できるレベルで静けさが変わり、「ああ、やってよかったな」と思える空間になりました。
本気で車内環境にこだわりたい人には、やはりプロの力を借りる価値があると思います。
ここまでDIYとプロの違いについて見てきましたが、もう一つ見逃せないポイントがあります。
それが、プロ施工で使用されている“専用素材”そのものの違いです。
次に、私の施工でも使われた「ADVANS調音シート」について詳しくご紹介します。

今回、40系ヴェルファイアの調音施工に使用されたのは、高級カーオーディオブランド「BEWITH」が独自開発した調音施工専用素材、「ADVANS調音シート」です。
このシートは、単なる“防音材”ではありません。
BEWITHが音響のプロとして、車内音響と走行ノイズの関係性を徹底的に研究した上で開発した、まさに“静けさの質”を追求するためのプロ仕様の素材です。
ADVANS調音シートは、一般的な遮音材では処理が難しい2kHz帯域前後──つまり、走行中に「キーン」や「シャー」と聞こえてくる高周波ノイズに対しても、しっかりと対策が取られています。
この帯域は人間の耳が特に敏感なゾーンで、音の不快感や疲労感に直結する部分でもあります。
ADVANSシートはその領域に対応するために、構造・素材・厚みのすべてが専用に設計されているのです。
ADVANS調音シートは、以下の3層構造を1枚に一体化した特殊な素材です:
この3つの機能が別々ではなく1枚の素材に集約されていることで、施工性が高く、かつ効果のブレが少ないというのも大きなメリットです。
ADVANS調音シートは、市販されておらずBEWITHの認証施工店でのみ使用可能な専用素材です。
つまり、どれほど良い素材でもプロの技術と組み合わなければ本来の効果は発揮できない──という思想に基づいています。
BEWITH認証を受けたショップでは、素材の特性を熟知したプロが、「どこに・どう貼ると最も効果があるか」を理解したうえで、見えない領域にこそ丁寧に施工してくれます。
ADVANS調音シートは、「静かになる」だけでなく、静けさの“質”そのものが変わるという新しい価値を生み出す素材です。
実際に施工を終えて感じたのは、「うるさかった場所が静かになった」という変化だけでなく、「音の輪郭がクリアになり、心地よさが格段に増した」という音響的な改善でした。
これは間違いなく、ADVANSシートの性能と、プロの技術が合わさって実現した結果だと思っています。

調音施工を終えて、実際に走ってみた時の印象は「変わった」というより“上質になった”という感覚でした。
ここでは、私が街乗り・高速・アイドリング・音楽・会話など、シーン別に感じた変化をレビューしていきます。
施工内容はフルオプション(基本+バルクヘッド+フロントフェンダー+ラゲッジ)。
40系ヴェルファイア エグゼクティブラウンジという、もともと高遮音ガラスが採用されたモデルでのレビューなので、より繊細な違いも含めてお伝えできると思います。
では、ひとつずつ詳しくお話ししていきます。
まず驚いたのが、ゆっくり走っているときの“車内の落ち着き感”です。
住宅街や市街地のような低速走行時って、意外と小さなノイズが車内に入り込んできます。
たとえば道路のざらつきや時やエンジンがかかった時のアイドリング音、近くを通る自転車やバイクの走行音など。
調音施工後は、これらの雑多な音が「ふわっ」とやわらかくなったような感覚がありました。
音が“消える”というよりも、耳に届くノイズがやわらかく加工されているような印象です。
そして一番感じたのは、助手席や2列目との会話がより自然になったこと。
ふつうのトーンで話しても、より明瞭に聞こえる。ラゲッジスペースへの施工が効いているのでしょうか。
「え?何て言った?」と聞き返すことが減るという事は、地味だけど毎日の運転が確実にラクになるのではないでしょうか。
特にお子さんやご年配の方を乗せる方には、この変化はかなり嬉しいんじゃないかと思います。
ロードノイズの違いを最も強く感じたのは、高速道路です。
これは施工後、木更津から自宅へ帰るまでの道で感じることができました。
速度が上がると、タイヤと路面の摩擦音ってけっこう響くんですよね。
特に舗装状態が荒い路面に入ると、「ゴーッ」というこもった音が車内に響いていたんですが、それが明らかにマイルドになりました。
音が消えるわけではないのですが、明らかにやさしい音になりました。
これがインナーフェンダーとフロントフェンダーのダブル施工の効果だと思います。
耳に刺さるような高音の振動が減っていて、“耳が疲れにくい”んですよ。
今までは100km走ると「ちょっと疲れたな…」と感じていたのが、施工後は移動中にリラックスしてる感覚すらありました。
まあ、これは施工直後だから感じることが出来ているのかもしれませんが(笑)
ただこの感覚は、後部座席に乗っていた妻も「ずいぶん静かになったね」と素直に反応してくれたので、間違いなく体感できる変化だと思います。
ハイブリッド車に乗っている方なら共感いただけると思いますが、EV走行中の“無音感”って、一種の贅沢ですよね。
でもその無音のはずの空間にも、実は微細な振動音や共鳴音が残っていて、気になる人は気になる。
今回の施工では、その“微細なノイズ”がかなり抑えられていて、アイドリング中の室内が明らかに静かになっていました。
「え?これ、車動いてる?」って思うくらい。
特に夕方の薄暗い時間帯、家族を静かに乗せて移動しているときなんかは、“静けさそのものが価値になる”って、体で理解できます。
これは完全に予想外だったんですが、オーディオの音質まで変わったと感じました。
もともとこのヴェルファイアには、JBLの純正スピーカーがついています。
私はその音がちょっと物足りなくて、フラットでのっぺりしてるな…と思っていたんですが、調音施工後は明らかに音楽が“気持ちよく聴ける音”になっていたんです。
しかも、それに最初に気づいたのは助手席に乗っていた妻。
「え?オーディオ変えた?」って、乗った瞬間に言ってきたほどです。
施工では一切オーディオに手を加えていません。
つまり、ノイズ環境や車内反響の改善によって、スピーカーのポテンシャルが引き出されたということだと思います。
ボーカルの輪郭や楽器の響き方、空間の抜け感が全然違う。
音楽が好きな人にとっては、この“副次的なメリット”もかなり大きいと思います。
今回の施工では、ラゲッジスペースにもオプション施工を追加しました。
これがまた大正解でした。
というのも、後席って想像以上に路面音の影響を受けやすいんです。
フロア下のロードノイズや後輪からの振動音が伝わりやすく、会話しづらい・音楽がこもる・眠りづらい…という状態になることも。
ですが、ラゲッジ施工を入れたことで2列目や3列目の静けさがまるで“特等席”のように変わりました。
実際に私は普段、仕事でレクサスLMにも乗るのですが、この施工後は前席の静粛性はLMを上回ったと感じています。
後席に関しては、LMとほぼ同等レベルまで来たと感じたのが正直なところです。
それほどまでに、車内全体の空気感が“整った”んですね。
送迎や大人数での移動が多い方、VIP対応などで後席の快適性を重視する方には、このオプションはかなり価値の高い投資になると思います。
調音施工は“誰でも満足できる魔法の施工”ではありません。
特に金額がフルオプションでの施工となると30万円近くの価格となり決して安くはありません。
だからこそ、私の体験をもとに「おすすめできる人」と「正直そこまで必要ないかも…という人」をはっきりお伝えします。
これを読んで、「あ、自分のことだ」と思った方にこそ、ぜひ施工を検討してもらいたいです。
毎日の通勤や買い物、家族の送り迎え──そんな“日常の運転”こそ、ちょっとした快適さの差が積み重なって大きな満足度になります。
特に低速走行が多い街乗りでは、静かさや反響の少なさ、会話のしやすさがストレス軽減に直結します。
ちょっとした「静けさ」が、ドライバーの気持ちまで落ち着けてくれる。調音施工は、そんなふうに日々の運転を“上質な時間”に変えてくれる選択肢です。
車内で赤ちゃんを寝かせたい、子どもと会話しながら移動したい、後部座席の両親に快適に過ごしてもらいたい。
そう思ったことがあるなら、調音施工は「安心・快適・静音」すべてを底上げしてくれる施工です。
とくにラゲッジ施工は、後席がまるで別空間のように静かになるので、ファミリーカーとの相性は抜群。
家族の時間を少しでも快適にしたい方には、投資する価値ありです。
音楽好きな方、そして「スピーカーの性能をもっと引き出したい」と思っている方。
調音施工は、オーディオの“音の居場所”を整えるという、意外なほど大きな副次効果を発揮してくれます。
スピーカーは変えていなくても、音楽の輪郭・抜け・定位が変わる。これは本当に体験して驚きました。
JBL純正で満足できなかった方でも、「あれ?このスピーカー、こんな音鳴ってた?」と感じるはずです。
長距離を走る方や、仕事で頻繁に運転する方は、「音疲れ」「微振動による疲れ」に無自覚で悩まされていることがあります。
調音施工をしてから、高速道路の走行中に感じる“疲れ方”が明らかに変わったのは、本当に驚きでした。
耳に刺さるノイズ、車体からの振動、路面のゴロゴロ感…。
それらがじわじわと蓄積する“疲れ”を、車ごとまるっと取り除いてくれるような感覚です。
運転後の「あー疲れた」が減るって、けっこう大事ですよ。
もちろん、調音施工が“万人にとって必須”ではありません。
正直に言うと、「静かさ」にあまり価値を感じない方──
たとえば「多少うるさくても気にしない」「オーディオも聞かない」「家族も乗せない」「費用は極力抑えたい」など、明確な理由がある方には、無理におすすめはしません。
なぜなら、調音施工は効果が体感できるとはいえ、それなりに高額だからです。
大切なのは「車内環境に投資する価値を感じるかどうか」。
それが明確に“YES”な方にこそ、調音施工は確実に満足度の高い体験をもたらしてくれるはずです。

今回、40系ヴェルファイア エグゼクティブラウンジに、フォーカル プラグ&プレイ本店で調音施工(フルオプション)を受けました。
約28万円という金額は、決して安くはありません。
ですが施工を終えて、何日か乗ってみた今の正直な感想は──
「これは静かになったというより、車そのものの“質”が変わった」という実感でした。
走っているときの“音のざらつき”が消え、 会話が自然に届いて、 音楽がまるで息を吹き返したように心地よく響く。
特に今回施工したエグゼクティブラウンジは、ヴェルファイアの中でも唯一「高遮音性ガラス」を採用している特別なグレード。
つまり、もともと「静かなクルマ」であることは間違いないのですが──
それでも調音施工によって、さらにもう一段階、車内の空気感が洗練されたのです。
さらに、ハイブリッドで静かに走っているときの無音感は、 まるで「空気の中に漂っている」ような気すらしました。
これはオーバーじゃなく、乗ってみないと絶対に分からない感覚です。
もちろん、万人におすすめできる施工ではないと思います。
でも、もしあなたが…
──そう感じているなら、ヴェルファイア、アルファード乗りの方への調音施工は確実に「やってよかった」と思える体験になるはずです。
この記事が、検討中の方の「あと一歩」を後押しできたらうれしいです。
そして、施工の待ち時間に奥さんがアウトレットで大爆買いして、財布が軽くなって帰る──そんな微笑ましい“副次効果”も、ぜひ体験してみてください(笑)
読んでいただき、ありがとうございました。
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猫を飼うのは、私にとって初めてのことでした。 出会いは偶然。だけど気づけば、スコティッシュフォールドの小さな子猫「こはく」は、すっかり家族になっていました。 最初はもう、可愛いの一言。まん丸な目で見つめてくる姿も、ころん […]]]>
猫を飼うのは、私にとって初めてのことでした。
出会いは偶然。だけど気づけば、スコティッシュフォールドの小さな子猫「こはく」は、すっかり家族になっていました。
最初はもう、可愛いの一言。まん丸な目で見つめてくる姿も、ころんと寝転がる姿も、全部が愛おしい。
でも、だからこそちょっとした不安もつきまとうようになったんです。
「あれ?今日あんまり動いてない気がするけど大丈夫かな…?」
「トイレの回数、増えてる?減ってる?…そもそも普通ってどのくらい?」
そんな“なんとなくの不安”に寄り添ってくれたのが、Catlog(キャットログ)でした。
Catlog(キャットログ)は、猫の“今”をそっと見守るための、専用のIoTデバイスです。
IoTという言葉にちょっと構えてしまう方もいるかもしれませんが、簡単に言うと――
猫の行動やトイレの様子を、自動で記録してくれて、
何かいつもと違うことがあれば、スマホで教えてくれる。
そんな“やさしい見守り役”なんです。
猫を飼うことは、こはくが初めて。だから万が一の体調変化も良くわからない。
私自身、こはくと暮らし始めてから、ちょっとした事でも
「本当にこの子、具合悪くないのかな?」
と不安になることが何度もありました。
でもCatlogがあれば、睡眠時間・食事のペース・運動量、そしてトイレの回数や時間まで、
スマホのアプリでグラフや通知で“見える化”してくれるんです。
「よく寝てるなあ」とか、「今日ちょっと動いてないかも」
「トイレの回数が増えてる?なんで?」――
そんな小さな気づきが、病気の早期発見につながることもある。
Catlogは、大切な猫の“いつも”を記録し、万が一の“もしも”にも備えられる。
そんな、飼い主と猫の絆をそっと支えてくれる存在だと、私は感じています。
そんなCatlogには、2つのデバイスがありますので紹介していきます。
どちらか一方だけでも使えますが、両方を併用すれば、日常のすべてをやさしく見守ることができます。
Pendant 2の詳細を見る(更新予定)
Catlog Boardの使い方を見る(更新予定)
猫と暮らしていると、「あれ?今日あまり動いてない?」とか「トイレの時間、ちょっと長くなってる気がするな…」なんて、なんとなくの違和感を感じることがありませんか?
こはくを飼い始めてまもない私だからか、どう思うことが何度かありました。
でも、その「なんとなく」って、確信が持てなくて放置しがちなんですよね。だってわからないから。
でもCatlogがあると、そういった“感覚”が数字やグラフとして見えるのです。
ここでは、私が実際にCatlogで気付け見えるようになったことを紹介します。
「寝てばかりいるような気がする」って思っていたこはくが、実は日によって睡眠パターンが結構違っていたことにも気づけました。
アプリを開いて、今日の記録を見るだけで、その日のコンディションがわかるようになるんです。
私が一番驚いたのは、トイレ(おしっこ、うんち)回数が量、回数がしっかりと記録出来ていること。
飼い始めて2週間後にいって獣医さんにCatlogを見せたので獣医さんもしっかりと異常なしと判断してもらう事が出来ました。
数字や記録があることで、獣医さんにも的確に相談できるようになったこと。
例えば「3日連続でトイレの量が減っていて…」と、データで見せられるのは、本当に心強いですよね。
Catlogは、ただの記録ではなく、毎日の「大丈夫かな?」を「安心」に変えてくれるツールだと、私は感じています。
Catlogの機能一覧を見る
Catlogには2種類のデバイスがあります。
初めてCatlogを知ったとき、正直「どっちを選べばいいんだろう…?」とかなり迷いました。
首輪が苦手だったらどうしよう?
トイレの上に機械を置くって難しくない?
でも、実際に使ってみた今だからこそわかるのは――
「どちらか一方だけでもいい。でも、両方あると、見守れる安心感が全然違う」ということ。
ここでは、それぞれのデバイスがどんな方におすすめなのか、やさしく解説していきます。
私が今実際に両方を使ってみて感じているのは、「行動」と「排泄」、どちらも記録されることで、“抜け落ちる不安”がなくなったということ。
そして何より、両方を使っても月額料金は変わらない(980円のまま)というのがとてもありがたいポイントです。
ペンダントとボード、それぞれに得意分野があるからこそ、補い合う形での併用がベストなんです。
あなたの暮らしと、猫ちゃんの性格に合った選び方を見つけてくださいね。
CatlogのようなIoT製品を初めて検討する方にとって、「いくらかかるのか?」はやっぱり気になるところですよね。
私自身、最初に見たときは少し迷いました。
「首輪とトイレ、それぞれに本体代が必要?」「月額もかかるんだ…」
正直に言うと、最初はちょっと高いかな…と思っていたんです。
でも、実際に使ってみて思ったのは、
「毎日の安心が手に入るなら、この価格は決して高くない」ということ。
Catlogは買い切りの本体+月額料金という、シンプルな料金体系です。
| 製品 | 本体価格(税込) | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| Board 2 | 19,800円 | 980円 | トイレ下に設置/単体利用OK |
| Pendant 2 + Home(基本セット) | 15,180円 | 980円 | 首輪型デバイスと中継器Homeのセット |
| 両方同時利用 | 34,980円 | 980円 | 月額料金はそのまま!両方使っても追加なし |
例えば、両方そろえる場合は本体代が3万円ちょっと。そしてその後は毎月980円のみ。
この月額の中に、「行動」「健康」「排泄」すべての記録&通知機能が含まれているので、コストパフォーマンスはかなり高いと感じています。
「元気そうに見えていたけど、実は…」ということがあるのが猫の怖さって聞きます。
その“もしも”の前に気づける安心感が、毎月980円で得られるなら、私は迷わず「価値あり」だと思います。
そして、これが意外と知られていないんですが…
Pendant 2とBoard 2、両方使っても月額は据え置きなんです!
つまり、トイレと行動のダブル見守り体制にしても、月額980円から増えることはありません。
それぞれのデバイスを単体で使ってもいいですし、後から買い足して併用することもできるので、まずは気になる方から始めてみるのもおすすめです。
Catlogを導入してから、毎日の見守りが「感覚」から「確信」に変わりました。
お蔭様でこはくではまだ異常を感知したことはないのですが、ネット上にはCatlogがあって良かったという様々な事例がありました。
そんな事例を一部紹介します。
1. 運動量が少ない → 体調異変のサインに気づけた
なんとなく元気がない日、アプリを見ると睡眠時間が極端に長く、ほとんど動いていませんでした。
心配になって病院に連れていくと、軽い脱水状態。
お水の飲み忘れ対策をしてからは、すっかり元気に。
数字で気づけたから、早く対処できた。これは本当に大きな安心でした。
2. トイレ通知で早期の膀胱炎に気づいた
深夜に「トイレ回数が多い」という通知が来てアプリを確認。たった数時間で4回も。
翌朝病院へ → 軽度の膀胱炎と診断。これも通知がなかったら見逃してたかも。
3. 留守中もスマホで様子がわかる
外出中でも「ちゃんとごはんを食べてる」「よく寝てる」ことが分かるだけで、気持ちが全然違います。
実際に使ったレビューを見る
SNSの評判をまとめてチェック
Catlogを知ったとき、正直「他にも似たような製品があるのかな?」って思い、私もいろいろ調べました。
「トレッタ」や「ペットケアモニター」、そして「ペットカメラ(EufyやTapo)」など、選択肢はたくさんありますよね。
どれも素敵な製品ですが、それぞれ得意なこと・できないことがはっきり分かれているなと感じました。
ここでは、私が実際に検討した製品を比較しながら、なぜCatlogを選んだのかをお話ししていきます。
| 製品名 | トイレ記録 | 行動記録 | 通知精度 | 月額 |
|---|---|---|---|---|
| Catlog | ◎ | ◎ | ◎(リアルタイム&高精度) | 980円 |
| トレッタ | ◎ | × | △(やや遅め) | 約1,200円〜 |
| ペットケアモニター | ◎ | × | △(通信環境に左右されやすい) | 約1,480円〜 |
| ペットカメラ(Eufy / Tapoなど) | × | × | ×(通知なし) | 無料 or 買い切り |
実際、トレッタも検討しました。トイレ記録は魅力的ですが、行動データがないことがネックで見送りました。
ペットカメラも設置していますが、録画はできても異変には気づけないので、あくまで“補助的”という感じです。
「ちゃんと見てるよ」と言いたいけれど、
本当に“見守ってくれる”のはCatlogだけだな、と私は思いました。
「どれにしようか迷ってる…」という方には、比較記事も用意していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Board 2とトレッタ・ペットケアモニターを比較
Pendant 2とペットカメラとの違いを見る

猫って、静かでおだやかで、時々気まぐれで――
本当にかわいくて愛おしい存在ですよね。
でも、その反面とても我慢強くて、ちょっと体調が悪くても何も言わずに頑張ってしまうこともあります。
だからこそ、「いつもと違う」を早く見つけてあげられることが、飼い主として何より大切だと私は思っています。
Catlogは、そんな“見えにくいサイン”を、数字や通知という形でそっと教えてくれる頼れる存在です。
・今日は寝すぎてるかも?
・ごはんのタイミングがずれてる?
・トイレの回数がちょっと多い?
そんな日常の「気づき」が増えることで、安心感も、猫との会話のような感覚も、どんどん増えていきました。
私にとってCatlogは、こはくと私の暮らしを、ちょっと先回りして見守ってくれる、やさしい相棒のような存在です。
何かあってから気づくより、何もないことを確認できる安心の方が、きっとお互いに優しい。
そして、そんな「見守り」が、スマホ1つで、しかも自動でできてしまうのは本当にありがたいことでした。
あなたの猫ちゃんにも、Catlogというパートナーが加わることで、もっと安心で、もっとあたたかい日々が訪れるかもしれません。
ぜひ一度、あなたの暮らしにCatlogを迎えることを、考えてみてくださいね。
Catlog(キャットログ)が気になっているけれど
「まだちょっと迷ってる…」
という方も、きっと多いと思います。
私も最初はそうでした。
「うちの子に合うかな?」「首輪つけても大丈夫かな?」「機械とか苦手だし…」
でも実際に使ってみたら、その不安はすぐに消えました。
アプリもわかりやすく、設定もとても簡単。何より、“あ、今寝てる!”ってわかることの安心感が本当に嬉しくて。
そして今なら、Catlogを始める方限定で、初回購入特典が用意されています。
この時点で公式サイト以外からの購入の選択肢はなくなります。一番お得なのは公式サイトですね♪
迷っている方は、まずはPendant 2の基本セットから始めてみるのもおすすめです。
そしてもし「もっと見守りたい」と思ったら、後からBoard 2を追加してもOK。
両方使っても月額は980円のままなので、ゆっくりステップアップできますよ。
猫ちゃんのことをもっと理解したい、もっとちゃんと見守ってあげたい。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、Catlogだと思います。
あなたと猫ちゃんにとって、安心とやさしさを届けてくれる、心強い相棒になるかもしれません。
【はじめて使う方へ、ちょっとお得なご案内】
ちなみに、Catlogを初めて使う方に向けて、月額基本料が2カ月無料になるクーポンコードがあります。
公式サイトでの購入時に、以下のクーポンコードを入力するだけでOKです◎
※公式サイトからの購入限定となります。
クーポンコード:3W4CWG
この記事が、Catlogのことを気になっている方にとって、少しでも参考になったらうれしいです
猫ちゃんの毎日が、これからも元気で楽しいものでありますように。
ミジンコを増やしてメダカに餌としてあげよう!と思ったものの、いざやってみたら増やせないどころか絶滅してしまった、、、などと悩んでいませんか? 私も過去、ミジンコを増やす事が出来なく、どうしたらいいのだろう!と思っていた時 […]]]>
ミジンコを増やしてメダカに餌としてあげよう!と思ったものの、いざやってみたら増やせないどころか絶滅してしまった、、、などと悩んでいませんか?
私も過去、ミジンコを増やす事が出来なく、どうしたらいいのだろう!と思っていた時がありました。
この記事では「簡単にミジンコを増やす方法」を紹介します。
実際に私が今実践している方法を隠し技も含めて紹介しますので、是非爆殖させてめだか達にたくさんあげちゃいましょう。
ミジンコであれば、タマミジンコ・タイリクミジンコ・オオミジンコとどれでも対応可能な増やし方となります。

まずは結論。
生クロレラ原液を餌として使用する
ミジンコを誰でも簡単に出来る増やし方は、上記の生クロレラ原液を使用した方法となります。
実に簡単にミジンコを増やす事が出来るので、なかなか繁殖がうまく出来ない、増えない、絶滅してしまう!といった方には凄くオススメです。
NV22容器2つ分のスペースで容器20以上に毎日供給できる量を増やす事が出来ています♪
またミジンコ飼育をしていると誰もが経験する「突然の絶滅」を少しでも防ぐ方法も次から紹介していきます。
現在は一番手間がかからないタイリクミジンコメインで飼育中!
タマミジンコを爆食させてメダカ達の餌にする為に必要な用品と餌の紹介をします。

容器は大きければ大きいほど、培養が簡単になります。
私が最終的に行きついた培養容器は上の画像にある組み合わせとなります。
必ず複数の容器で培養する事がポイント!突然全滅する事がありその時のリスク対応の為です。
★画像
2種類の容器が2段にうまく組み合わせる事が出来、スペースの節約になります。
容器の色をクリアにしているのは理由があり、夏場の温度上昇を少しでも防ぐ為となります。
ミジンコは高水温には弱く30度を超えると数が減ってきて、35度だと絶滅の危機に、、、
よって黒容器では高水温になる可能性が非常に高く、クリア容器を選んでいます。
クリア容器は、紫外線に弱く1シーズンで買い替えが必要になりますが必要経費と考えています。

こちらのNVボックス22を下に配置します。

NVボックス22の上に乗せるのがグリーンパル システムコンテナBOX10となります。
これがジャストフィットでうまく上部に載せる事が出来る事にビックリ!


ミジンコ水槽も酸欠になるケースがあり、酸欠になると絶滅してしまいます。
ミジンコを継続的に増やしたい場合には、エアレーションは必須となります。

我が家では、こちらを使用しています。
分岐して50以上の容器にエアレーションしていますが、まだまだ余裕の力を持っている頼もしいヤツです。
ミジンコを網ですくって赤い色になっていると酸欠状態です。エアレーションが足りないサインとなります。
ミジンコの餌として、生クロレラ原液を使用しますが、生クロレラだけでなく、合わせて鶏糞を一緒に使用する事で餌切れによる絶滅を可能な限り減らす事が可能となります。
餌が切れてしまうと、途端にミジンコが増えなくなります。
特にタマミジンコは餌切れに弱いです。
そして餌切れが続くと全滅につながりますので注意するようにして下さい。

生クロレラ原液については、和香さんの生クロレラ原液をいつも使用しています。
私は300mlか500mlで注文してます。長くても約1か月で使い切って下さいとなっていますので、使いきれる量で購入がいいかと思います。
たまに1カ月以上使っている時もあります(笑)
和香さんは、スポイトもセットでつけてくれます。

パウチ容器本体は冷蔵庫で保管し、100円ショップで購入した容器に小分けして使用しています(小分け容器も必ず冷蔵庫保管)。
乾燥鶏糞を生クロレラと合わせて使用する事で、ミジンコの絶滅リスクを減らす事が可能となります。
注意点は、鶏糞が濃すぎるとミジンコが絶滅してしまう可能性が高くなるかと思われます。
NV22容器で10g程度の乾燥鶏糞を使用しています。
目安としてウーロン茶程度の色になるように量を調整するといいかと思います。
鶏糞のメリットは、なんといってもコストパフォーマンスが最高なところです。1回あたり10円もかからないぐらいです。
鶏糞をそのまま入れると、バラけたカスの処理に困るので、お茶パックに入れると非常に便利です。
乾燥鶏糞は密閉出来る容器に入れています。全く臭いが漏れる事がないので、保存にはピッタリです。

水の悪化を防ぐ為に、セリアで販売しているゼオライトをお茶パックに入れて使用しています。150g入りとなっています。

NV22ケース1個に1/3程度を使用、リセットのタイミングで交換してます。
ゼオライトの効果としては、アンモニア吸着効果があります。
使用している容器の方が明らかにミジンコ培養の安定化が図れます。
これまで紹介してきた容器、エサなどを使用したミジンコ培養方法ですが、生クロレラの量等のポイントを紹介していきます。

NV22容器飼育での生クロレラの量は、毎日4mL程度をあげています。
ポイントはしっかりとお玉などを使用して、混ぜる事です。容器の底に沈殿しないようにしましょう。
また多くの量をあげると全滅につながるので注意!
乾燥鶏糞を使用する事で、餌やり間隔を1日おきでも可能となります。
乾燥鶏糞を使う事で、バクテリアが増殖し、それをエサとする事が出来る為、毎日クロレラを上げなくても絶滅するリスクが減らす事が出来ます。

ミジンコ培養容器の水換え間隔については、可能であれば1週間に1度、1/3程度の水替えをする事がベストです。
そして1か月に1度は完全リセットをする事をオススメします。
水替えする時にオススメのアイテムがこちら。ミジンコを吸わずに水替えが可能!針子容器の水替えにも使ってます。
ホースは、100円ショップで購入出来る水替えホースを使用しています。アマゾンでも少し値段は高くなりますが買う事も可能です。
メダカの餌として一番オススメなミジンコは「タイリクミジンコ」になります。
ここ最近(2025年)多く出回るようになったのが「シャムミジンコ」。
タマミジンコより小さくて(約1/3程度)、さらには寿命もタマミジンコより長くて育てやすいのが特徴。
なんらかシャムミジンコの幼生体は針子の餌にもなるって話があり、只今絶賛増殖中です。
販売している所が少なくて、なかなか購入出来ないので見つけたらゲットして試してみてください!

ミジンコの増やし方を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
上記で紹介した培養方法を試していただくとわかりますが、簡単にみじんこが増えてくれます。
ポイントは鶏糞と生クロレラの量かと思います。
是非、ミジンコがなかなか増えなくて困っている方、試してみて下さい!
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Xiaomi 14 Ultra本体を購入したら次に欲しくなるのが様々なアクセサリー類。 この記事ではスマホケースだけではなく、Xiaomi 14 Ultraに使用出来るレンズフィルター、レンズ保護フィルム等のおすすめアク […]]]>
Xiaomi 14 Ultra本体を購入したら次に欲しくなるのが様々なアクセサリー類。
この記事ではスマホケースだけではなく、Xiaomi 14 Ultraに使用出来るレンズフィルター、レンズ保護フィルム等のおすすめアクセサリーを紹介します。
ちなみに私は、アマゾンとお友達になり色々と購入してしまいました(笑)
コレ使って良かった!などのオススメ品があったら、記事下部コメント欄から是非紹介してください。
Xiaomi 14 Ultra本体用のスマホケースですが、Photography-Kit(以下カメラキット)を使用する場合は基本的に不要となります。
しかしながら色々なデザインのケースで楽しみたいなどの場合は、様々なケースが販売されていますので、色々と紹介します。
私はカメラキットで常に使用しています。重いけど慣れますw
Xiaomi 14 Ultraのカメラレンズ保護フィルムは、必須です。カメラ部分が大きく出ている為、キズが付きやすく必須かなと思われます。
既に多数のメーカーから発売されていますので、その中でもオススメのレンズ保護フィルムを紹介します。
カメラ部分も全て保護するタイプのフィルムとなります。
私はこのフィルムをアマゾンで購入しました♪
ただし、カメラキットを使用してレンズフィルターを装着する場合は、カメラレンズ保護フィルムは不要かと思います。
でもフィルターを装着したままだと普段使いにはちょっと重いし邪魔、、、フィルターを外して普段使いする時は、保護フィルムがあった方が安心ですよね。
特にフォトグラフィーキットを装着すると重いので、外して普段は使う方などにはあった方がいいかと思います。
ちなみに総重量は310g以上となります(笑)
私も普段使いには、キットのグリップ部分とレンズキャップは外して使うので上記のカメラレンズ保護フィルムを購入しました。
フォトグラフィーキットのグリップ部分収納ケースも探さないと。。。
Xiaomi 14 Ultra用の画面保護フィルムについては、デフォルトの状態で画面保護フィルムが装着されているので基本的には不要です。
デフォルトで装着されているフィルムは、指紋が付きやすいのでガラスフィルム等に変更したくなるかも。
しかしながらキズがついて見にくくなった等で張り替えたい時のためにオススメ画面保護フィルムを紹介していきます。
Xiaomi 14 Ultraは、カメラキットを装着するとレンズフィルターの装着が可能となります。
つまり一眼と同じ様なNDフィルター、PLフィルター、レンズ保護フィルター等が装着出来るようになるのです。
私が購入したものはこちら。UVフィルター、CPLフィルター、ケース、レンズキャップ等がセットになっています。後でNDフィルターを購入すればある程度はOKではないでしょうか。
こちらのレンズキャップ付けると、グリップ部分よりも高くなります。
おすすめセットより少し高価になりますが、キャップとレンズのグレードが上がったものとなります。
レンズキャップは断然こちらの方がカッコイイ!!!
レンズ保護フィルターも本当に多数の種類があって、凝りだしたらキリがないですね。
28層コーティングを行うため、99.6%という高い透過率があり、指紋が付きにくい67mmのK&F製のMCUVフィルターとなります。
レンズの色特性に影響を与えないMCレンズガードと、UV(紫外線)をカットするMCUVタイプフィルター。MCとはマルチコートの略で、レンズ表面に反射防止膜を蒸着し、余計な反射光を抑えてくれます。
安価なものだと千円台のものも発売されています。ただし商品説明欄に「本フィルターは望遠撮影には使用できません。」と記載があるので、使用に問題がないかは不明です。。。
NDフィルターは、レンズに入る光を減らすフィルターとなります。
初めに購入するものとしては可変タイプのものが便利だと思いますが、カメラの配置が真ん中ではなく濃度のバラつきで減光が正しく出来るのか?
固定のものの方がいいのか、、、
こちらの動画が非常に分かりやすく説明してくれていますので、NDフィルターって?と思う方は是非ご覧ください。
CPLフィルターは、光の反射を抑える事により被写体本来の姿を映し出すことが出来るものとなります。
車のボディ表面の反射や、めだか撮影時の水面の反射を抑える事が出来るので、私には必須です(笑)
ただし真上からの撮影では効果を全く発揮できなく、斜めから撮影する形にする必要があります。これはCPLフィルターの特性なので仕方がありません。
NDフィルター同様に非常にわかりやすい動画がありますので、一度ご覧いただく事をオススメします。

Xiaomi 14 Ultra用の67mmレンズキャップ。
それほど多くの選択肢はないのですが、レンズ全てをカバーする関係で見た目に大きな影響があるので、好みのものを探した方が満足度が絶対にあがります。
クリーニングクロスや紛失防止のストラップ等が付属しているタイプとなります。
ハクバ HAKUBA レンズキャップ 67mm 脱落防止フック付 KA-LCP67になります。
デザインがシンプルでカッコイイ!こちらを私は最終的に使用しています。
とにかく安いものを!という方には、こちら。
Xiaomi 14 Ultraのカメラキットを装着すると、ストラップホールがグリップ部分にある為、ストラップが使用出来るようになります。
これは本当に助かります!という事で、ストラップ探しの旅に出かけて見つけたのが、、、
ストラップホールとの接続方法は、丸カンを通す、紐を結ぶ方法どちらでも可能ですが、丸カンを通すのは大変そうです。
これも良さそうで悩んでしまいますね。
何か買おうとしている時って本当に楽しそうね!
ヤバっ!またポチろうとしているのがバレた!
丸カンが必要だけとコレも良さそう。。。
Xiaomi 14 Ultraで使える三脚で一番のオススメはコレ!ウランジMT-44。

スマホだけでなく、アマゾンの口コミを見ればその良さがわかります。
メダカの撮影、愛車の撮影にも、かなり活躍してくれそうです。実は買ってそのままでしたが、Xiaomi 14 Ultra を購入し開封してみたらこれが最高でした(笑)
こんな感じで撮影が出来ます。

Xiaomi 14 Ultraケース等のおすすめアクセサリーをまとめてみました。
スマホというよりは、カメラがメインのスマホ!といった方が良いくらいのXiaomi 14 Ultra。
色々と欲しくなってしまうのは、私だけではないはず(笑)
ランクル300が納車されて、早もう8ヶ月が経過したのですね。 走行距離は3千キロちょっと。名古屋までの遠征以外は、遠出していないので全然距離は伸びていません。 そんなランクル300ですが、2024年2月22日にリコールの […]]]>
ランクル300が納車されて、早もう8ヶ月が経過したのですね。
走行距離は3千キロちょっと。名古屋までの遠征以外は、遠出していないので全然距離は伸びていません。
そんなランクル300ですが、2024年2月22日にリコールの届け出があり、その対応にディーラーに行ってきました。
ランドクルーザー300のリコールについては下記の通り、トランスミッション制御に関する修正が入るとの事です。
・トランスミッション制御プログラム不具合
自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがあります。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがあります。
<対策方法>
全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。
公式サイトから詳細の情報については確認出来ますので、気になる方はチェックしてみてください。
このリコール対象はランドクルーザー300全てが対象となるようで、その台数を確認すれば、これまでに納車された台数がわかるので確認してみると。。。
型式:3DA-FJA300W 7,528台、3BA-VJA300W 19,962台
という事は、ランクル300は既に3万台近くが納車されているという事ですね。
道理で最近よくランクル300とすれ違う訳ですね。
でも担当ディーラーでは、まだまだ納車されていない方は何人もいらっしゃるとの事でした。
ランクル300は2021年8月に発売され、受注停止(2022年7月)になるタイミングの時で受注台数は3万台とも4万台ともいわれていたはずだったと思います。
そうすると、3万台であれば、あと約2,500台、4万台であれば約12,500台の受注残となっているはずですね。
2023年のランクル300の登録台数は約2万台、月間1,700台ほど。
という事は2023年の登録台数から換算すると、2024年中にはバックオーダーは解消されるのではないかと思っています!
バックオーダー解消されて、受注再開の時に気になるのが価格ですよね。
値上がりは確実だと思いますが、いくら上昇するのかが気になりますね。
レクサスLXも気になっておりますが、おそらく同じグライノタミングで受注再開されたら価格上がるのかな。。。
ちなみに肝心のリコール対応に必要な時間は30~40分程度という事で、実際ディーラーに行って帰るまでの時間は1時間弱で終了した程度でした。

愛車のランドクルーザーで初めてのリコール対応。
コンピューターの書き換えのみで対応は完了しましたので、所要時間は1時間弱で終了したので、担当の方とお話している間に終了してしまいました。
リコール対応台数から、もうほとんどランクル300のバックオーダーは納車されてないのかなと思っていたのですが、そんな事はなくまだ納車されていない方も複数いらっしゃるとの事。
2024年ランクル300、どうなるか・・・
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ガレージハウスの電気代について、前回記事にしたのはなんと3年前の2021年1月の電気代。 ちょうど3年ぶりの電気代記事更新となりました。 昨年の電気代は約4.8万円でした。1kWh単価なども含めて確認してみました。 ガレ […]]]>
ガレージハウスの電気代ってどのぐらいかかるのかな?
ガレージハウスの電気代について、前回記事にしたのはなんと3年前の2021年1月の電気代。
ちょうど3年ぶりの電気代記事更新となりました。
昨年の電気代は約4.8万円でした。1kWh単価なども含めて確認してみました。

2024年2月の電気代は画像の通り、36,745円となりました。
2024年1月より若干金額は下がった結果です。31日間での金額となるので、1日当たりにすると約1,200円でした。
細かな数値については下記表にまとめています。

| 合計使用量(1日当たり) | 1,372(44.3)kWh |
| 請求金額(1日当たり) | 36,745(1,185)円 |
| 期間 | 31日間 |
ちょうど3年前の2020年2月の使用量等は下記の記事にまとめています。
使用量は68kWh減っていますが、金額は4,000円以上も値上がりしていますね。

くらしTEPCO webでは、オンライン上で電気使用量や電気代が確認出来、またポイントを貯める事も出来るので登録しない手はないですね。
こんな感じで前日までの使用量を見る事も可能です。

知らぬ間にポイントが6,000ポイント近くも貯まっていたので、アマゾンギフトカードに交換申請をしたところです。
ほぼ勝手にポイントが貯まっていたので嬉しい!


ガレージハウス2024年2月分の電気代の紹介をしてきました。
ここ最近電気代記事を更新してきませんでしたが、昨年2023年2月の電気代は4,7755円(1,465kWh)でした。
昨年は、めだか飼育で冬場もヒーターを使用していたので、1万円程度高かったのですが、今年はヒーターを使用していない為、安くなりました。
今年は毎月電気代記事も更新する予定です(笑)
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洗車用のバケツ、100均のアイテムから数千円するブランドアイテムまで多数発売されています。 バケツ自体の機能としては、大きくは変わりはありませんが自己満足の世界でもあるので、こだわったアイテムを使用する事は多いに賛成です […]]]>
洗車用のバケツ、100均のアイテムから数千円するブランドアイテムまで多数発売されています。
バケツ自体の機能としては、大きくは変わりはありませんが自己満足の世界でもあるので、こだわったアイテムを使用する事は多いに賛成です。
こちらの記事では100均バケツをはじめとして洗車用バケツやそのオプションアイテムも含めて紹介しています。
意外にこの10L程度の洗車用バケツって使い易くて、私のメインの洗車用バケツとなっています。
ダイソーやセリア等の100均で売っているものでもいいですよね。
ちなみに私が使用しているものは、アマゾンで購入した透明バケツとなります。

この透明なのが、シャンプー液の状況、色が良くわかるので良いのですよね!

ダイソーの100均バケツ。複数個持っていて洗車時に使用しています。

18Lの洗車用バケツでもう一般的になっているのがDETAIL GUARDZディテール(ディテール ガーズ)のオリジナルバケツかと思います。
こちらのバケツは単体ではなく様々なオプションが用意されており、バケツ沼にハマる可能性が高い危険なアイテムです(笑)
私は、海水水槽で使用している塩が入っている容器を使っています!何個もあるので、、、

DETAIL GUARDZ(ディテール ガーズ)から発売されているオリジナルバケツとなります。
カラー展開は2色。半透明のクリアホワイトと白色のホワイトとなります。
こちらのバケツには様々なオプション品が用意されていますので、紹介しておきます。見ると欲しくなるので要注意w
まず紹介するのが、1つだけオプションを購入するとしたらおすすめの「ダートロック」です。
洗車用スポンジ等を洗った時に、キズの原因となる砂埃や鉄粉などを洗車バケツ内で舞い上がらせず、バケツの底に留まらせることが出来るアイテム。
他社からも同じような商品が多数発売されていますが、このディテールガーズは、汚れが浮いてこないような特許デザインの構造になっています!
次に紹介するのが「スクラブ ウォール」ですが、スポンジ等の汚れをこのウォールで擦る事で落としやすくするアイテム。
まだまだオプションは続きます。お次は「スクラブアンドポンプ」。
これをダートロックに装着して、ポンピングをする事で洗車用ミットやスポンジの汚れを落としやすくするアイテムです。
次に紹介するのが、バケツ用のフタとなります。
洗車後にバケツの中に洗車用品をしまっておく方は多いかと思います。そんな時にフタがないとゴミや埃、虫が侵入するのを防いでくれます。
安価なので、買っておいて損はないアイテムですね。こちらのフタ。600円ですから^^
DETAIL GUARDZディテール(ディテール ガーズ)の洗車用バケツについては、14Lと20Lも販売されていますので、より大きいもの、小さい物が良い方はそちらを選んでもいいかと思います。
最後に紹介するのがドリーです。
バケツを動かすための台車といえば分かりやすいかと思います。水を含んだバケツは思いので、移動を楽にする為のアイテムですね。
コメリで販売されているK+GEARのバケツ。ホワイトとオレンジの2色展開。価格が898円と洗車用バケツとして申し分ない価格でお財布に優しいですね。
ちなみにフタは298円となり、セット価格では1,180円となり少しお得になります。
値段が値段なので、このコメリの洗車用バケツを使用している方は多いみたいです。
みんカラの口コミレビュー記事はこちらから。
カーボンコレクティブのClear Teal Detailing Bucket。
カーボンコレクティブの特徴的な水色カラー。そしてクリア。この色のバケツは本当に綺麗なのですが、なにせ高価!
バケツに8千円近くするって、なかなか衝撃ですよね(笑)本気で購入しようと思っていましたが、タイミングが合わず購入せずに現在にいたります。


洗車用バケツとして超おすすめなのがこちら、テラモトの「仕切り付きバケツⅡ」です。
このバケツ、洗車好きであれば絶対欲しくなる逸品。
タイヤ用ブラシ等の複数の洗車用ブラシを6つの仕切りに分けて入れておけ、それがまたいい感じです!愛用している方が多いのも納得のバケツです。
私はホイール、タイヤ等の足回り専用のバケツとして使用しています。結構足回り用のブラシがたくさんあっていい感じに収納出来ます♪
こんな感じで2つに分ける事も可能になります。


洗車用のバケツを複数紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
洗車アイテムにこだわりだすと本当にキリがないです(笑)色々な商品が気になって気になって仕方がなくなり買ってしまう。
そんな事になりかねません、なぜなら私がそうだから。でもそれも良しだと思います。
自己満足の世界にひたって洗車を楽しむのもまた良しです!健全な遊びですよね~!
エンブレム周りや細かな部分がスポンジだけだとキレイにならない!遠くからはキレイだけと近くで愛車を見ると細部に汚れが残っているって事はありませんか? この記事では「愛車の細かな部分の汚れを効果的に落とす」ための細部洗浄用デ […]]]>
エンブレム周りや細かな部分がスポンジだけだとキレイにならない!遠くからはキレイだけと近くで愛車を見ると細部に汚れが残っているって事はありませんか?
この記事では「愛車の細かな部分の汚れを効果的に落とす」ための細部洗浄用ディテーリングブラシを紹介します。
私が実際に使用して使いやすかったディテーリングブラシも公開してます。
ディテーリングブラシを使って愛車を隅々までピカピカにして綺麗にしていますね!と言われるぐらいにしちゃいましょう。
愛車を細かな部分までピカピカに綺麗にしたい方は必見の記事です。
窓枠、グリル、エンブレムなど1本でオールマイティに使用したいという方に、オススメのディテーリングブラシを紹介します。

ディテーリングブラシを1本だけ購入するとしたら、ハンディクラウン b&y やわらかマルチブラシ CW-009をオススメします。
千円以下で購入出来て、コシがあるのに毛先が極細柔らかで隙間にも入り込み、毛が長い!非常に使いやすいので1本だけ選ぶのであればベストチョイスかな♪
コスパ最高のディテーリングブラシです!
ちなみに室内用としても使える毛先の優しさがあります。

ナットの穴を綺麗にする為には、しっかりと酷い汚れを掻き出してくれるコシと適度な硬さ、そして長さを持ったブラシが必要になります。
ホイールナット部分を綺麗ピカピカにする為にピッタリなブラシを紹介します。

WORKSTUFF「ディテーリングブラシ・クラシック」は、ホイールのナット部分の掃除に最適。
特に16mmが細部に使いやすい細さとなっていてオススメです。
特にランクル300のホイールナット部分は非常に隙間狭くて、毛先が細くそして長さがないと、とってもやりにくいのです。
そんな部分にピッタリのブラシがこのWORKSTUFF「ディテーリングブラシ・クラシック」なのです。
こんな感じに細かな隙間にも入っちゃいます!

16mm以外にも、より太さがある24mm、30mm、40mmがあります。
レクサスのスピンドルグリル部分の洗浄には、同シリーズのアルビノがいい感じで使えます。

ハンディクラウンのb&y 極 ディテールブラシは、国産のブラシでナット部分の洗浄に最適なコシと固さをもったブラシとなります。
Sサイズがピッタリの使いやすさ!

グリル部分、特にレクサスの複雑な形状のグリルの洗浄って、手間がかかる部分の代表かと思います。
そんなグリル部分の洗車にピッタリなのがこちら。

各社から同じ形状のブラシが発売されており、利休ブラシだったりカーブボールだったりと名称が異なっています。
毛の部分の柔らかさ等、もちろん商品によって異なりますがアリエクで購入した安価な物も基本満足のいく感じでした~!
このブラシはハンドグリップ部分が大きく持ちやすい為、快適にグリル部分をしっかりと洗浄する事が出来ます。
グリル以外にも、ワイパーカウル、ホイール、窓枠部分などにも使いやすい!

ちなみに先に紹介したWORKSTUFF「ディテーリングブラシ・アルビノ16mm」は、クラシックよりも毛先がソフトでスピンドルグリルの細くなった部分のディテーリング洗車にいい感じです。
b&y 極 やわかるバーブラシ、こちらはホイール用CWK-003ですが、メッシュグリル部分にも活用できると思います。
かなりの柔らかい毛ですが、コシもあり、グリルの端の細かな部分の汚れを掻き出してくれます♪
柄の部分がスポンジになっているのでボディに当たっても安心!

エンブレム周囲にたまってしまった酷い汚れ、特にスケール汚れを落とすのに必須なディテーリングブラシを紹介します。
スケール除去剤として最も有名なのがプロバイドのA06。
こちらを塗布するのにピッタリなのがこれから紹介するブラシ達です。
「CHILL DETAILING ディテールブラシ」は、アマゾンで千円台で購入出来るお手頃の細部洗浄用ブラシとなります。
ブラシの先端部カバーがラバーになっているので、ボディと接触しても傷になりにくいのが魅力的です!
ブラシ先端部のカバーがラバーになっているのは、メリットとデメリットがありますね。
ただ白くなる事が気にならないのであれば、万一のボディとの接触時にキズになりにくいのは非常に魅力的だと思います。
太いものは、ホイールナット部分のスケール落としに使いやすい大きさ!
SEARISE ディテールブラシは、CHILL DETAILING ディテールブラシとほとんど同じものと思っていいかと思います。
こちらの方がアマゾンで安くなっている事が多くて、セール時には千円しない金額で購入出来るようになっています。
上記で紹介したブラシにプロバイドのA06を付けてエンブレム周囲を撫でるようにして、洗い流すと驚くほどスッキリ綺麗になります!

口腔ケア用スポンジ、これがレクサスグリルの掃除に良い!

グリルの隙間掃除が結構大変なので、口腔ケア用のスポンジが非常に使いやすいです。
グリル部分へのコーティング塗布用としても使いやすいのでオススメ!
グリル以外も、ホイールナットやホイールの細部洗浄用としても最適!
1本当たり数十円で購入できるので、車内のエアコン口などのコーティングや清掃用として使いやすいですね。
また室外では、スピンドルグリル部分のコーティング塗布用としてもいいかもしれません。
細部洗浄といっても、エンブレム周りに使うブラシ、ドアノブ、グリル、給油口等の部位によって使い分けがしたくなります(笑)
よってオススメは、複数がパッケージングされたものが初めて購入する方にはオススメです。
これさえ購入しておけば、まずはOKです。でも次々と色々なものが欲しくなってしまうのは内緒です^^

ながら洗車から発売されているブラシ7。
その名の通り7本ものディテーリングブラシがセットになっているので、こちらを購入しておけば他のブラシはなくて基本大丈夫です。
細部洗浄用ブラシ(マイクロブラシ)は5本も入っており、使い分けも紹介しますね。ただ5本は多すぎかも(笑)
細部洗浄用ブラシは7本中5本も入っています。私は、スケール除去剤として使用しているプロバイドのA06用として、5本のうち1本をA06専用ブラシにしています。

「マイクロブラシ」
・スケール除去剤プロバイドのA06専用
・エンブレム、ドアノブの鍵、各部の溝などの細かい部分
2本の太いブラシ「モフブラシ(毛が黒い方)」と「ジャストブラシ(毛が白い方)」の使い分けは下記になります。
「モフブラシ(毛が黒い方)」
柔らかく、グリル、ドアノブ、窓枠、サイドミラーの隙間などに便利
「ジャストブラシ(毛が白い方)」
固めで、ホイールナット、ホイールの角に使いやすい
ブラシ7を購入しておけば、細部洗浄に全て対応出来ちゃいます。
特に細いブラシ(マイクロブラシ)は、細かな隙間、溝をしっかりと洗浄する事が出来ます。
この細かな部分をしっかりと綺麗に出来るかによって仕上がり状態が全く変わってくるので、初めて細部洗浄ブラシを購入する方にはオススメです。
欲を言えば、毛先の長さが長いものなどの種類があったら、もっと良かったかな!
EASYTOCARRY ディテールブラシ 5本セットは、ここ最近アマゾンで発売されて非常に売れているディテールブラシになります。
私は購入していないので詳細はわかりませんが、種類別に5本入っているのに千円ちょっとなので、かなりコストパフォーマスがいいですよね。
予算的な問題がある方は、ながら洗車「ブラシ7」ではなくこちらでもいいかと思います。
ちなみに我が家では、下記画像のような形でディテーリングブラシを収納しています。

アストロプロダクツのツールワゴンTW098のサイドに付属しているドライバー等を収納するホルダー部分の丸穴にブラシ達を収納しています。
上下逆の収納なのが、気になっていますが今の所、この形です。
下記記事のような形で収納するものいいですよね!

洗車用の細部洗浄用ディテーリングブラシ、まず初めに購入するのであればながら洗車さんのブラシ7がおすすめです。
まずはブラシ7を使ってみて、さらに個々でああしたい!こうしたい!などの要望に応じて追加するのがいいかと思います。
きっとどんどん増やしたくなってしまう事は確実なので(笑)
AliExpress アリエクスプレスでは、11月11日(土)17時~17日(金)16時59分までに最大のセールが実施されます。 このセールは年間に何度か開催されるセールの中でも最強にお得なセール! 通常の2,500円毎 […]]]>
AliExpress アリエクスプレスでは、11月11日(土)17時~17日(金)16時59分までに最大のセールが実施されます。
このセールは年間に何度か開催されるセールの中でも最強にお得なセール!
通常の2,500円毎の購入で500円値引き以外にも、プロモーションコード利用による割引もありますので、欲しかったアイテムを購入するチャンスです。
この記事ではお得に買い物をする為のアリエクスプレスセールのプロモコードを紹介しています。
どの割引コードも数量に限りがありますので、使えない場合は他のコードを使用しましょう。
プロモコードの使い方は簡単!
会計時にプロモコード入力欄にコードを入力して申込みをクリックするだけ!
11SALE8
11SALE15
11SALE30
11SALE40
11SALE50
11SALE100
セール期間中は1回だけ上記プロモコードの利用なしでも割引が下記の通りあります。
・2,500円以上で500円値引き
・5,000円以上で1,000円値引き
・7,50円以上で1,500円値引き
・10,000円以上で2,000円値引き
この上記値引きに値引きにプロモコードによる割引の両方が使えるのでかなりお得なセールとなります♪
アリエクスプレスは、かなりお得に買い物が出来るので結構洗車用品の購入で利用しています。
中国の通販サイトですが、日本の楽天などと同様に簡単に利用出来るので、まだ利用した事がないけど興味があるという方は下記記事を是非ご覧になってみてください。
お得に買い物が出来る招待割引コードも紹介していま~す!

愛車用のセキュリティであるパンテーラ。そのパンテーラのリモコンは壊すと1個数万円する高価なもの。 破損しないように、また見た目をカッコよくする為にはリモコンケースは必須です。 この記事ではシリコン製のお手頃価格のものから […]]]>
愛車用のセキュリティであるパンテーラ。そのパンテーラのリモコンは壊すと1個数万円する高価なもの。
破損しないように、また見た目をカッコよくする為にはリモコンケースは必須です。
この記事ではシリコン製のお手頃価格のものから本革製の本格的なものまでを紹介します。
Z705とZ706はリモコンは同じものとなるので同じケースを使う事が可能です♪

シリコン製ですが、カーボン柄なのがカッコイイですよね。今使っている無地のシリコン製のケースがダメになったら、こちらを購入したいと思っています。
保護フィルム付なので画面もしっかりと保護してくれるのも良いです!
本革製なのでシリコン製よりも高級感があります。
が、リモコンが小さい事もあり細部のフィット感はシリコン製の方が上だと思います。
私がシリコン製を愛用している理由でもあります。
が、やはりケースの質感は本革製には勝てないですね。
また使い続ける事で味が出てくるのが、本革製の良さですね。
パンテーラにはメインリモコン以外に1WAYリモコンが付属しています。
液晶がない双方向通信がない1WAYタイプとなり、そのケースも販売されています。
サブ用のリモコンである1WAY用のリモコンケースとなります。
メインリモコンとサブリモコン(1WAYリモコン)用ケースのセットとなります。

パンテーラ用のリモコンケースいかがでしたでしょうか。
愛車であるランクル300には、パンテーラと他のセキュリティでダブルで防犯対策を行っています。
おそらくランドクルーザー300を購入している方はパンテーラを入れている方は多いのではないでしょうか。
また盗難されやすい車種の方もパンテーラ、ゴルゴ、クリフォードをインストールしている方が多いように思います。
そんなセキュリティリモコンを守ってくれるリモコンケースをカッコよくしてくれるお気に入りのものを是非みつけちゃってください。