大変容の2020年を過ぎ、2021年も引き続き、人類の集合意識は変容の真っ只中にいます。コロナによる重傷者、死者は大幅に増え続け、世界中でまさに猛威を奮っています。それに伴い、経済や産業、今後の生活などは、先の見えない暗闇につっぱしっていくかのようです。またアメリカの大統領選にともなう暴動や弾圧により、アメリカの基盤そのものが揺れています。
様々な予想が飛び交うなか、ほんとうにたしかなものは「誰もが変化のなかにいる」ということだけなのかもしれません。
アカシックレコードとは人類の集合意識の総体であり、それは人類が有史以前から体験したすべての記憶・記録の集大成であるとされています。また別の側面から見えれば、アカシックレコードとは、普段はバラバラの個体であるように振る舞っている人類が、クラウド的なデータバンクとして共有している場でもあります。アカシックレコードにアクセスするならば、人類の歴史とは繰り返しであることがわかるでしょう。
戦争や疫病といったイベントは200年ほどのサイクルで人類が繰り返し体験しています。通常外へ外へと向かう人類の意識は、戦争や疫病のイベントの期間、内面へ向かいます。
外へ外へと意識が向かう際、自我的な部分がより発達し、経済的効果が増し、文明の進化が際立つ反面、無意識の力、魂の力、本質的な生命力は徐々に枯渇していきます。内へと意識が向かう際には、自我的な部分ではどうにもならない状況のなか、文明の進化は一時的に滞り、経済効果は止まります。
しかしこの際、無意識の力、魂の力、本質的な生命力は回復していきます。
人間の一生を振り返るならば、仕事、結婚、子育てなど外へ向かって自分を拡大させていく時期と、内面へ向い、いったい自分は何をやっているのかと振り返る時期があることは誰でも体験があることでしょう。けれど全体を通してみたときに、外と内へ向かう時期とはバイオリズムのように、おとずれるものであり、悩み、自分を見つめた時期があったからこそ、その先の未来が開けたという体験はまた、誰にも思い当たるはずです。
2021年、人類は内面へと向かう時期にあります。
コロナウィルスの影響により、外への発展が難しいために、これまで何をやってきたのかを振り返り、人間とはいったいどのような存在なのか、これからどこへ向かうのかを誰もが内面の深くに見出す時期となることでしょう。
大切なものは外側にあるのではなく、内側にあることを見出し、愛、無限の可能性とは、こころのなかにあるということを誰もが悟るでしょう。それは人類の無意識の力、魂の力、本質的な生命力を回復させるための必然的なイベントであるともいうことができるかもしれません。
そして内面が繋がりあった人類の意識は「超回復―グレートリカバリー―」を遂げ、再び外へ向かって動き出すことでしょう。
超回復とは酷使した肉体が十分な休息をとることで、以前よりも力が増す回復のことを意味していますが、人類もまた外へ向かった意識を休めたことで、本質的な力を身につけ、新しい現実へと踏み出す時期は必ず訪れることでしょう。
さてー。
前置きがすこし長くなりましたが、この度ブッダプログラムでは、前回に引き続き「アカシックリーダーサミット」を2021年1月に開催します。
前回は2020年春の緊急時代宣言のなかで行われましたが、今回もまた2021年の緊急事態宣言のなか、アカシックリーダーたちがオンライン上で一同に集まる機会を用意しました。
今回の目的は「超回復―グレートリカバリー―」。
2021年初頭の現在では、どのようにして人類が今後、超回復を遂げるのかは明確ではありません。様々な予想や見解は飛び交う現在、ひょっとしたら最もたしかなものとは、人の内面深くにあるのかもしれません。
アカシックリーダーの本質的な役割はそこにあります。外へ向かう自我的な意識には限界があり、わかることをわかるようにすること、つまり解決させようとします。しかし内へと向かう無意識的な働きは、わからないことをわからないままに、つまり解決しようとしないのです。
この無意識的な働きこそ、アカシックリーダーが担うものであり、理性的な判断が得られにくい状況だからこそ、意識の根底に流れてくる小さな音に心の耳を傾ける必要があるのです。
今回のサミットでは、まず齊藤つうりより、現在起こっていることに関する、アカシックリーダーが知っておくべき情報と知識をお伝えします。そして2021年から先の超回復―グレートリカバリー―に関する情報をグループで扱い、また個々人にとっても必要な情報を得るためのワークを行っていきます。リーディングやワークを通して、あなた自身の今後の指標や、むかうべき方向が示されることでしょう。そしてサミットの最後には、アカシックレコードの深い領域へと一同に介したリーダーたち全員で入っていくこととなるでしょう。そして世界の状況とあなた自身との深い繋がりのなかで、超回復のプロセスを経ていきます。
参加資格は前回と同様、「アカシックリーディングをこれまでに習得した人」となります。
団体やグループ、誰から習ったなどは一切問いません。もちろん独学で習得された人もいることでしょう。
こちらでは参加資格に関する判断はいたしませんので、自己申告にてお申し込みください。
二度目の緊急事態宣言のなかだからこそ、アカシックリーダーたちが集う意義があると私は感じています。
どうぞ多くのアカシックリーダーの皆さんとお会いできることを心待ちにしています。
2020年1月16日 齊藤つうり
?2021年アカシックリーダーが知っておくべき知識と情報
?女性生の重要性と超回復について
?アカシックリーダーの役割と現時点での有用性
?小グループでの超回復にむけてのリーディングとワーク
?大グループでの超回復にむけてのリーディングとワーク
?2021年1月のアカシックレコードへのアクセスとワーク
これらのワークは進行により異なる場合があります。
| アカシックリーダーサミット | |
|---|---|
| 日 程 | 2021年1月31日(日) |
| 時 間 | 13:00〜18:00 |
| 定 員 | 70名 |
| 料 金 | 16,500円(税込) |
| 場 所 | ご自宅(Zoomによるオンライン受講) |
| 本講座はオンラインによるライブ配信での講座となります。 | |
| ご入金確認後、事務局より申し込み確定メールが送信されます。 またズームURLワークショップ前日に送信されます。 | |
| クレジットカード決済でのお支払いをご希望の方はご予約時に備考欄にご記載ください。 | |
※本講座はZoomによるオンライン配信となります。
※Zoom配信リンクは前日にご案内いたします。
※本講座終了後しばらくはストリーミング配信をご視聴いただけます。
下記リストの「○」をクリックしフォームよりご予約いただけます。
| アカシックリーダーサミット2021.1 | ||
|---|---|---|
| 13:00 | 注記 | |
ご予約受付を開始しました。
定員になり次第受付を終了いたします。
※ ご予約の前にご利用規約をご確認ください>詳しくはこちら
※ クレジットカード決済ご希望の方はお申し込みフォームメッセージ欄にその旨ご記載ください。
※ 通信エラー等でご予約が完了できない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
1.スクールの3ヶ月間でご自身にどのような変化がありましたか?
・この間、断片としてあった心理学知識。別の分野として認識していた、物理学知識等々が1つに繋がった。それにより自分の中にあった多様な側面が、1つに統合されてきたと思います。
5.スタッフ・サポーターはいかがでしたか?
6.今後のスクールに関するご要望がありましたら、どうぞ
7.その他、何かありましたら、ご自由にお書きください。
動画トピック
・2021年は「女性性の力」が最も大切となる
・わからないことをわからないままにすること
・わからないことをわかるようにする、は男性性の力
・女性性とは、受け止め、変容させ、再生させる力
・2021年は解決をしようとしないこと
・集合意識はいま戦争へと傾いている
・男性性の力が高まりすぎた時、文明はこれまでに4回崩壊している
・アメリカの国家的危機が戦争をうむ
・2021年は女性性を輝かせるリーダーが活躍する
・コロナウィルスの影響は2022年まで続く
・2021・2022年の個人的経済活動について
・錬金術的な変容を起こし、新しいインスピレーションを得る方法
・オンライン化によって、誰もアカシックレコードに意識的に繋がるようになる
・2021年の健康は「犠牲者から抜け出すこと」で保たれる
・子供達のメンタルケアがとても大切となる
・富士山の噴火の可能性が高まる一年
・働かなくても生きていける時代とシェアリングエコノミーの実現
・あなたがずっと思い描いてきた世界がここから現実になる
また毎年のようにこの動画と合わせて、新年に行うためのアカシックレコードの瞑想を用意しました。
こちらもあわせてご覧ください。
■アカシックレコード瞑想「内なる女性性の出会いと生命力再生のワーク」
内なる女性性とは、受容し、変容させ、再生させていく力のことです。
2021年に最も大切となるこの女性性の力に出会い、深めるためのワークです。
どうぞご活用ください。
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2020年は多くの意味で、人類の集合意識にシフトが起こった一年であるということは、誰の目にも明らかでしょう。コロナウィルスによってもたらされた「疫病」のイベントは、経済、思想、国家、信念、宗教、健康などあらゆることなるジャンルのものをすべて飲み込み、それ以前の世界を一変させてしまいました。
今回のコロナウィルスによる出来事の最も特徴的な点は「地球上すべての人が同時に変化を体験した」ということにあります。
これまでに地球上で起こった、どのような革命や戦争でも、今回のように地球上のすべての地域で同時に変化を体験したわけではありません。また以前にこのような疫病が広がった際にも、現在のようにグローバル化が進んでいないために、局所的な影響に止まっていたといえます。しかし交通網や流通が発達したために、今回のコロナウィルスの影響は全世界に瞬く間に及びました。そして人類全体で同じ課題に直面することになりました。
そしてグローバル化された経済社会こそが、集合意識の最優先であるという認識から、強制的なシフトが引き起こされました。
そう。奇妙な言い方ですが、コロナウィルスの影響によって、私たちはいま「変化せよ」と告げられているのかもしれません。
それも地球上に住う人が一斉に同じ声を聞いているのです。またその声はこんなふうに問いかけているのかもしれません。
「いまこそあなた自身が変わる時なのだ」と。
冬至とは一年のうちでもっとも昼の時間が短くなるポイントであり、また冬至点を境に、最も暗いポイントから、明るいポイントへと作るタイミングでもあります。
そのため人間の意識は、最も「内側を向くタイミング」なのです。
冬至では、古来より様々な文化のなかで、一年を振り返り、感謝や祈りの儀式を行い、新しい世代の扉を開くためのインスピレーションを得てきました。
人類の集合意識であるアカシックレコードを読み解くと、これまでに人類の文明は5回大きなシフトを迎えていることがわかります。
そのシフトは地球の歳差周期と重なり、13000年ごとに太陽系が銀河面を通り抜ける際に起こる影響であり、人類は分離と合一のサイクルを繰り返しています。2012年まで人類は分離のプロセスのなかにありましたが、その後合一のサイクルのなかにシフトしました。この影響によって、人は外面的に「進化」を求める時期から、内面的な「統合」を重視する傾向が高まったのです。そのため2012年より、集合意識の核はすでに変化を遂げていましたが、これまでの社会構造は急激な変化を好まず、経済至上主義が抱える本質的な問題を先延ばしにしてきたといえます。しかしこの2020年を迎え、分離から合一への変化は急激な加速を遂げたといえるでしょう。
また占星術の世界では「地の時代から風の時代への移行期」がこの2020年の冬至のポイントと重なるとされています。
これは経済によって地盤を固め、集団行動を重じてきたこれまでの時代から、自由な動きを伴う個性化の時代へと、集合意識が移行することを表しています。
このように2020年はあらゆる意味で変化のポイントであったといえるでしょう。
ブッダプログラムでは、このダイナミックな変化をもたらした2020年の終わりに冬至のための未来を開き、新たな再生をもたらすための儀式をオンラインを通して提供します。
齊藤つうりは僧侶として、また多くの神秘学の体系を追求した祭祀として、10年間、毎年冬至の儀式を行ってきました。
今回のワークショップでは、いま皆さんが知っておくべき、2021年のアカシックレコードに関する情報をまずお伝えします。
人類の歴史とは特定の法則に従った繰り返しであり、このような変化のときに、最も大切となることについて重点的にお話ししていきます。
その後、儀式の準備のためのワークを行い、古代の仏教によるマントラのワークと未来を開くための儀式を行います。
今回行われる儀式とは決して特定の宗教ではありません。また参加した方に何か見返りを求めるものでは決してありません。
人は本能的に祈りの力の本質を誰もが知っています。そしてまた内なる深い思いが、現実に対して大きな影響力を持つことも誰もが心の奥深い領域で意識しています。人々が集まり、心の深い領域につながり、同じ夢を紡ぐ時、それは必ず現実へと波及します。また一人の心の内側で起こっていることは、世界全体で起こっていることとつながっています。
世界の外面的な流れがストップし、多くの人が家に止まる、この2020年の冬至は、誰もが内面の最も深い部分を見つめる時期といえることでしょう。
この儀式によって、自分自身の内面深くとあなたはつながることでしょう。そして内面の奥深くに、まだ見ぬ可能性の領域に繋がり、その扉を開くこととなるでしょう。
そして自らの可能性の領域を開いた時、そこに多くの人たちと繋がり、集合意識を開くエネルギーがあることをあなたは知るでしょう。
また今回のワークは無料オンライン形式にて提供されます。その意図は、2020年の冬至のシフトのために、多くの人と集い、集合意識の変容を促すため。
世界中の方々と2020年の冬至の祈りをご一緒できることを意図し、私にできることを提供させていただきます。
2020年12月13日 齊藤つうり
オンライン形式について
| 2020年冬至REBIRTH無料オンラインWS | |
|---|---|
| 日 程 | 2020年12月21日(月) |
| 時 間 | 19:00〜21:00 |
| 定 員 | なし |
| 料 金 | 無料 |
| 形 式 | YouTubeライブ形式 |
| 本講座はオンラインによるライブ配信での講座となります。 | |
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2020年7月に開催されたアルケミスト入門ワークショップでは、オンライン形式によって、世界各地・日本全国の50名の参加者の方が集まり、共に実践を行いました。
大変人気となったワークショップでキャンセル待ちの方が大勢いらっしゃいました。
また内容は齊藤つうり独自の視点によって、スピリチュアルな知識だけではなく、2020年11月の現実に沿ったものとなり、参加者の方々と深い内容を共有する場となりました。
ワークを体験された参加者の方からアンケートをいただいた声をお届けします。
◆ワークショップ内容はいかがでしたか?
◆オンライン形式はいかがでしたか?
体外離脱・ホワイトマジック・エソテリシズムによる霊的意識の開発の4ヶ月間
2020年12月19日スタート 残席少なくなりました。
詳細はこちら

万物が一者の瞑想により単独のものから進み出てきたように、万物は適用によって単独のものから進み出る
−ヘルメス書−
アルケミスト(錬金術師)とは、通念上の教えにとらわれずに、創造の原理と法則に真摯に挑み、この世界の背後にある仕組みを理解し、自らの人生を大自然の法則と共に統合させていこうとする者を指します。また錬金術とは、あらゆるマジックの基礎となるものです。
錬金術とは、現代ではともすると「中世に流行した、オカルティックな、古く未熟な科学」といったイメージかあるかもしれません。しかし現代では錬金術の真価とはまったく別の側面で図られるべきでしょう。
錬金術とは心と現象を分離されたものとして取り扱うのではなく、生命の目的と物理的世界のありよう、意識の進化と生態系の多様性、宇宙と身体の照応など、異なるように見えるものは「いちなるすべて」の現れであり、その基本原理の法則を明らかにすることで、人間存在の根底的なありようを示し、魂・肉体・スピリットのバランスを取り戻そうとする体系を指します。
また錬金術での「金」とは、物質としてのことではなく、永遠性・不死性の象徴です。
この創造のすべては粗雑なものから、微細なものを生み出すというプロセスのなかにあります。
マグマに覆われた原初の地球から、様々な鉱物が生み出され、やがて結晶化して金を生み出すように。
私たち人間存在も、粗雑な意識・物質・霊から、やがて精妙な領域へと移行し、移ろいゆくものから、永遠なるものを見出していく。
これが錬金術の基本原理のひとつです。
近代科学とは、錬金術の派出的な側面として生まれたものであり、科学の始祖として知られるアイザック・ニュートンは生涯を錬金術に費やし、その研究の結果の一部として、万有引力の法則などを伝えたと言われています。
また錬金術とは、ヨーロッパだけにみられるものではなく、エジプト、インド、中国などで古くから根付く体系です。インドではヴェーダの体系が生み出される以前に、錬金術師のマスターが存在したといわれています。また中国では「錬丹術」と呼ばれるタオと重なる体系があり、原初のタオの状態から陰陽の神々と活動原理が生み出され、この原理と呼吸・身体・精神を結ぶことで、本質的な生命活動と人間存在とを統合する、という手法を用いました。
錬金術の応用として「ホメオパシー療法」が挙げられます。これは毒性のある植物などを希釈・分離といった方法で変容させ、そのエッセンスを取り出すことで、疾患に対し、人体の全体性のバランスをもたらすという手法ですが、これは錬金術の手法の一部であることはあまり知られていません。
さて。このような錬金術が現代を生きる私たちにとってどのような役割を果たすのでしょうか?
2020年の年末にあり、私たち人類はある種の「混乱」を迎えています。
コロナショックによって、これまでとても分厚く強固なシステムに見えた近代科学と経済社会が、一枚のスクリーンにすぎず、実在の世界はその向こう側に何層にもわたって存在しているのではないかという「直感的認識」に誰もが目覚めようとしているのかしれません。
また占星術の世界では「地の時代から風の時代への移行」という言葉をよく耳にするようになりました。
これは土星と木星と冥王星が重なることによって起こる「トリプル・グレートコンジャクンション」の時期となり、常識、慣習などの根底が崩され、社会構造がリセットされることを指す、と言われます。地の時代とは安定した基盤を指し、風の時代とは、自由な情報の動きを指します。
またその風の時代への移行は2020年12月22日にあると言われています。
2020年の年末を迎える私たちは、まさにいま時代の転換期にあり、これまで私たちが信じていた安定した基盤を見直し、これまでになかった自由な視野を取り入れるタイミングにある、といえるのではないでしょうか?
このアルケミスト入門ワークショップでは、現代における錬金術の本質的な価値を、難しい言葉ではなく、誰もがわかる形で明らかにします。
そして「錬金術の基本原理」を理解し、実生活のなかで、錬金術がどのように関連し、また役立てることができるのかをわかりやすくお伝えしていきます。
また錬金術の世界で用いられる用語の解説(例 水銀・硫黄・塩はそれぞれ、スピリット、魂、肉体を表す等)や、星々と鉱物の関連(例 金→太陽、銀→月などを表す等)、などを知ることで、深層心理的と錬金術の重なり合う世界へと足を踏み入れていきます。
そしてまた身体と万物の照応関係を知ることで、あなた自身の精神と健康のバランスにとって、錬金術とは密接な関係があるのだということを知り得るでしょう。
またワークとしては、これら基本的な理解のもとに、無数に存在する錬金術の体系から、「風の時代」への移行にあたって、最適なワークをお伝えしていきます。
1日目と2日目の間には、自宅で行っていただくワークがあります。そのため二日間4時間ずつのスケジュールとなっております。
このアルケミスト入門ワークショップは、ただ単に錬金術というものに興味があるという方から、スピリチュアルな知識を十分に持つマニアックな方まで、幅広くの方に向けた内容となっています。
また僧侶とアカシックリーダーとしての独自の視点により、いま何が起こっており、風の時代とはどのようなものなのかを読み解いていきます。
この風の時代への移行期にあたり、古の錬金術を紐解くことで、「懸命に生き残る術」を探そうとするのではなく、「全体で共に生きる道」を私たち全員が見出すことを意図して、このワークショップを提示させていただきます。
2020年11月1日 齊藤つうり
?アルケミストという存在について
?2020年12月の風の時代への移行期
?「常識からの安定ではなく、瞬時に動ける行動力」を得る
?エメラルドタブレットを読み解く
?ニコラス・フラメルによる賢者の石
?万物照応の法則とマジックの原則
?錬金術の用語の秘密
?セイント・ジャーメン(サンジェルマン伯爵)と秘教
?太陽系と惑星配列と各金属との照応
?錬金術の法則から捉えるホリスティック医療とは
?タオ・エジプト神秘学・インド哲学をつなぐ錬金術のエッセンス
?意識の結晶化とエーテル・アストラル・コーザル体へのワーク
?鉱物・植物によるエッセンスと人体へのヒーリング
これらのワークは進行により異なる場合があります。
| 齊藤つうり 「アルケミスト入門ワークショップ」 | |
|---|---|
| 日 程 | 2020年11月21・22日(土・日) |
| 時 間 | 13:00〜17:00(両日共) |
| 定 員 | 50名 |
| 料 金 | 27,000円(税込) |
| 場 所 | ご自宅(Zoomによるオンライン受講) |
| 本講座はオンラインによるライブ配信での講座となります。 | |
| ご入金確認後、事務局より申し込み確定メールが送信されます。 またズームURLワークショップ前日に送信されます。 | |
| クレジットカード決済でのお支払いをご希望の方はご予約時に備考欄にご記載ください。 | |
※本講座はZoomによるオンライン配信となります。
※Zoom配信リンクは前日にご案内いたします。
※本講座終了後しばらくはストリーミング配信をご視聴いただけます。
下記リストの「○」をクリックしフォームよりご予約いただけます。
| アルケミスト入門ワークショップ | ||
|---|---|---|
| 13:00 | 注記 | |
ご予約受付を開始しました。
定員になり次第受付を終了いたします。
満席となりました。ただいまキャンセル待ち受付中です。
キャンセル待ち受付の方はお問い合わせメールより「キャンセル待ち受付」という題名にてご連絡ください。
キャンセル待ち受付の方が上限に達したため、キャンセル待ち受付も終了とさせていただきます。
※ ご予約の前にご利用規約をご確認ください>詳しくはこちら
※ クレジットカード決済ご希望の方はお申し込みフォームメッセージ欄にその旨ご記載ください。
※ 通信エラー等でご予約が完了できない場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
スピリチュアリティ(精神性・5感を超えた知覚)を探究し、開発することは、人間の自然な欲求です。
私たちは誰もが、本質的な自由を求める存在だからです。
時代はすでに移り変わっています。
誰もが5感を超えた知覚を開発し、物理的現実を超えた世界を体験することが当たり前になる時代へと入りました。
万人にひらかれたスピリチュアリティの探究を、もっとも本質的かつ信頼おける方法で提供できる場が、いままさに世界中で必要とされています。
その確信を私たちのビジョンとし、ブッダプログラムスクール「スピリチュアリズム探究クラス」を提供します。
現代は未曽有のスピリチュアルブームです。
物質的・表面的な人生の成功パターンから、より本質的な生きがいへと集合意識のニーズが変化してきたことは素晴らしいことです。
しかしその一方で、本質的なスピリチュアリティの探究ではなく、商業主義を目的としたものが増えていることもまた事実といえます。
決してそれらの存在を否定するわけではないのですが、もしそれが引き起こす弊害があるとすれば、伝統のなかで大切に保持されてきた神聖さ(自らを知ろうとする力)が「あやしいもの」「実態がない商業主義的なもの」と社会のなかでみうけられてしまうことです。
本質的なスピリチュアリティの探究は成熟した文化のなかでは誰にとっても必要なものです。
決してあやしいものではありません。
現実での承認や成功を求める半面で、私たちは自分の内面の探究、あるいは知覚をより深めたいという欲求を誰もが持っています。
ある程度成熟した人物は誰しもその大切さを知っていますし、文化の中でもスピリチュアリティ探究は人格の成熟として扱われてきました。
また日本は古来より、自然崇拝を基にした非常に深いスピリチュアリティに根差した文化を持っていました。
全体性の調和と、個人の自由を尊重する文化のなかで、人格の完成とはこの現実だけではない「内面性の発達」のことであり、社会的な成功のみを指すものではありませんでした。
戦争によって日本文化が本質的に持っていたスピリチュアリティ探究の欲求は消し去られ、ホワイトカラーを基調とした、無個性かつ、社会に従順な人物のみを良しとし、経済社会を潤滑にするための道具としての教育がなされるようになったといえます。
人間の本質とは「存在の無限の自由を獲得するもの」。
私たちはこの目に見える現実だけに縛られた存在ではありません。
スピリチュアリティを探究するということは、この世界に対して「適応」し、上手くやっていくというこれまでのありようから、この世界からより自由になり、個々人の生きる目的や意味づけを他者の意見ではなく、自分自身で見出していくということに他なりません。
若者が自由を求める衝動とは、たしかに社会のなかでは限界があることをいつか知るでしょう。
そうやって私たちは大人になってきたからです。
しかし求める自由の質が変化していることに、多くの人は気が付くことはありません。
あなたを閉じ込めているものはいったい何でしょうか?
いまの社会でしょうか?収入でしょうか?あるいは健康?
いいえ。違います。
あなたの認識があなたを閉じ込めているのです。
これが現実だとおもうそのとらえ方。
あるいは世界を認識する知覚そのもの。
スピリチュアリティの探究とは、現実を認識する主体と知覚そのものを自由にするプロセスなのです。
外側に適応するために使われてきた知覚の方向性を内側に眠るまだ未開発の領域へと転換し、この世界をこうだととらえている牢獄から、あなた自身の魂を解き放っていくのです。
体外離脱の手法や、ホワイトマジックのテクニック、あるいは宇宙意識の開発の本質はここにあります。
あなたを認識と知覚の牢獄から自由にし、そのことによって、この世界のありようを完全に変化させるために行うのです。
そして結果的にあなたはこの現実のなかでの自由を得ることとなります。
本質的な自由とスピリチュアリティを核に持つ人は、けっして社会から外れることはありません。
あなたの仕事、収入、人間関係、健康、すべての面において、より深く、拡大した体験を得ることとなり、これまでの人生の幅が大きく広がることでしょう。
またスピリチュアリティの探究は、個人で行うことのできる領域と、熟達した指導の下に行うべき領域があります。
私たちのブッダプログラムで行われるスピリチュアリティ探究クラスでは、世界中の様々な体系の重要かつ、現代の日本において最も効果的な部分を抽出し、生徒たちが適切なプログラムのなかで、安心して能力を開発し、生徒が道をそれることがないように万全の態勢をとり、サポートを行っていきます。
またかつてスピリチュアリティの探究のなかで、特定の信念体系や宗教にとらわれ、そこから出ることができなくなってしまう人たちのことを、臨床の宗教家としての経験から私は熟知しています。
私たちがここで提供するスクールは、特定の教えや信念体系のなかに皆さんを閉じ込めるものではなく、世界中のスピリチュアリティの体系や五感を超えた体験をとおして、あらゆるとらわれから自由にするために存在しています。
体外離脱の体験や、ホワイトマジックの手法がもたらす知覚の変容、そして宇宙意識の開発は、あなたの存在のありようを一変させ、本質的な生命力と、新しい現実への価値観をもたらすことでしょう。
スピリチュアリティ(精神性・5感を超えた知覚)を探究し、開発することは、人間の自然な欲求です。
私たちは誰もが本質的な自由を求める存在だからです。
時代はすでに移り変わっています。
誰もが5感を超えた知覚を開発し、物理的現実を超えた世界を体験することが当たり前になる時代へと入りました。
万人にひらかれたスピリチュアリティの探究を、もっとも本質的かつ信頼おける方法で提供できる場が、いままさに世界中で必要とされています。
その確信を私たちのビジョンとし、ブッダプログラムスクール「スピリチュアリズム探究クラス」を提供します。
人類のシフト期としての2020年が終わろうとしています。
大きな視点で捉えたとき、この2020年は「文明のシンギュラリティ(特異点)」として刻まれるポイントとなることでしょう。
このポイントの前後ではあらゆる価値観の断絶があり、2020以前・以後では、個人の価値感、核となる信念も大きく変異しているということを、いまを生きる私たちは誰もが、どこかで、はっきりと理解しています。
ごくシンプルにいえば「表面的なアイデンティティがごっそりと抜け落ち、削ぎ落とされ、自分を本当の意味で支える本質的なものを見出さざるを得ない時期」といえるのではないでしょうか?
私はブッダプログラムという活動を通して、一貫したテーマを提唱し続けてきました。
それは「外側の適応から、内側の個性化へ」です。
そして現在、このテーマに真の意味で共鳴する感覚を持つ方が増えてきているのではないかと私は肌で感じます。
さて。この2020年の12月にブッダプログラムでは「スピリチュアリズム探求クラス」を提供します。
このクラスの目的は、現象世界の背後にあるスピリチュアルな世界の本質を知り、体験することで「目の前の現象だけにとらわれない自分自身を確立する」ことにあります。
コロナのシフトのなかで、人類の集合意識が大きくシフトし、神秘体験を得る人が爆発的な割合で増えているという記事を目にするたびに、この時代が来たのだなと私は不思議な気持ちになります。
私自身は21歳から体外離脱やアカシックレコードへの参入を繰り返し「体験させられて」いました。
また2000年当時、23歳だった私は星系間を超えた意識の変容を促すシステムに突然の介入を受けました。
なぜ被害を受けたような書き方をするかといえば、まだ自我的に未熟な年齢だったこともあり、それらの体験は私自身の人格に大きなテーマと同時に問題をもたらしたからです。
自分の体験に非常に大きな戸惑いを持った私は、既存宗派の寺院の僧侶としての役割をこなしながら、自分に起こっているプロセスの意味を当時まだスピリチュアルという言葉が流行する以前の数少ない文献をたよりに、様々な神秘家の元を尋ね、本質的な教えを提供する様々な場に足を運びました。
またスピリチュアルエマージェンシー(急激な霊的目覚めにより引き起こされる危機)というものに自分自身が該当すると理解できたため、トランスパーソナル心理学によるヘルプを受けました。
幸運なことに、私は素晴らしい先生たちに恵まれたことで、自分のプロセスを適切な距離感を持ってサポートを受けることができました。
その結果、自分に起こっていることは、これから起こる時代にとっての「予兆である」という認識に至りました。
私は自分自身に起こっている霊的変容のプロセスを体験しながらも、今後誰もがこのようなプロセスを通りぬける時期がくるだろうという確信を感じていました。
また同時に「霊的探求」というものは、特殊な人だけが体験する事柄ではなく、ある条件され揃えば誰にでも起こりうるものであるということ、そして霊的探求にはかならず「それを体験した人の適切なサポートが必要である」ということを確信しました。
私はアカシックレコードリーディングを一般に広める同時に、この「霊的探求の道」というものが、どれほど今後大切になるのかと常に考え続けてきました。
そして、昨年第1期にあたる「スピリチュアリズム探求クラス」を開講しました。
昨年の受講生のプロセスを講師として併走しながら、私はこれまでの自分の体験と確信は、このクラスのためにあったのだと心から感じました。
そして2期を迎えた今回は、いわば「本番」。
現象世界そのものの立ち位置が、経済、健康、文明・文化のありようなど様々な点でいま揺れています。
そのようななかで、私たちが提唱するものは「現象世界がどのようにゆらいだとしても、その先にある人間の本質的なありよう」です。
確固たる現象世界がゆらいでいるからこそ、五感を超えた世界への探求は大きく開かれているといえるのです。
人間が本来持つ五感を超えた感覚器官を育て、アストラル、コーザル領域へとあなたの意識を解き放つ旅へと出かけましょう。
そしてあなたはこの現象世界が、思っていたよりも遥かに複雑で、神秘的で、そして奇跡そのものだということを真に悟るでしょう。
その時ほんとうの意味でこの世界とのつながりをあなたは取り戻し、新しい時代の幕開けを見ることとなるでしょう。
2020年10月31日 齊藤つうり
今回はコロナウィルスの世界的影響に合わせて、オンラインでの形式でのスクール開催となります。
また価格やスケジュールも現在の影響にあわて、前回に比べ、受講しやすい価格設定にいたしました。
そして探求の道の最適なサポートのため21名限定にてプログラムが提供されます。
2020年12月19日(土)開校
限定21名
ブッダプログラム「スピリチュアリズム探究クラス オンライン」

お申し込み受付中です。
また満席に達し次第、キャンセル待ちとさせていただきます。
個性化の道を歩むことで、次世代の働き方へとシフトする!
限定18名の個別サポートクラス
これから仕事が変わります。これまでのやり方は通用しません。
これまで安定して守られていた仕事のほとんどがこの10年でなくなるでしょう。この弥勒力クラスはいま訪れている「弥勒の時代」の特徴を知り、「なれる最高の自分」を表現することで、まったく新しい仕事を作り出し、ほんとうの豊かさを生きるための3か月クラスです。
弥勒菩薩の時代とは、集合意識の内側にある、原型的な理想郷のイメージです。
それはあらゆるものが完全に平等であり、すべての人が自らの真実に目覚め、平和と豊かさに包まれるという理想郷を、次世代のブッダ(マスターたちを束ねる存在)である、弥勒という存在に投影したことから、仏教を信じる人々の心の内側に在りつづけてきたものといえます。
さて。私は現代の時代は、すでに弥勒の時代に入っているととらえています。あらゆるものが平等化し、目覚めが起こる時代。その時代のなかで、大きく変わるものは「仕事」、そして「働き方」です。平等化の波のなかで、これまであなたを連れてきてくれたレールは消えてしまいました。「なれる最高の自分」を表現することだけが、ほんとうの仕事となる時代がやってきています。あなたの「仕事」をいま大きく変えるときがやってきています。
あなたが自分自身の源とつながるなら、仕事は魂の表現となります。しかし、外側のものに合わせていこうとするなら、たとえそれがスピリチュアルと呼ばれる領域の仕事ですら、「後追い」であり、それは常識の範囲内となります。これまでの常識にしがみつくか、新しく踏み出すのか?答えはもうでているはずです。
そう。とうとうあなたは自分を表現することが仕事となる時代へとやってきたのです。
あなたは自分が何に向いていて、何が本当に好きで、あなたをどのよう活かせばよいのか、 を知っているでしょうか?
もし外側に自分を合わせることが仕事でなくなるなら、あなたの内側-つまりあなた自身の個性-を表現することだけが仕事となるのです。そのほかのことは仕事とは呼べなくなります。あなたは本当のあなた自身になるための責任があります。それはひょっとしたらずっと避け続けていたこともしれません。
けれどあなたがそれに気が付き、いまからそれを真摯に追い求め、なれる最高のあなたを表現していくことができたらー。
それは次世代である弥勒の時代のスタンダードとなることでしょう。
この弥勒力のクラスは、これまでは数日間のワークショップとして全国でツアー開催され、 ビジネスの現場や経営者、医師や教師など、様々な働き方の現場にて、その講義内容とワークの力強さを実証してきました。 その内容をコースとして行うことで、ワークショップで行った凝縮した内容を、より詳細に渡り落とし込んでいきます。
今回のクラスは18名限定。
少人数制をとることで、参加者ひとりひとりの個性化のプロセスに対して、個別にサポートが行われていきます。
講師による数回の個人セッションとそれぞれに与えられる個別ワークと担当のサポーターによる協力によって、全体で進むプロセスのみならず、スクール生ひとりひとりが最適なプロセスを歩めるようプログラムされています。
以前に開催された弥勒力ワークショップとクラスにて、私が一貫してお伝えしていたのは、「生きるために働く」というものが、根本的に変わる時が必ずやってくるということ。そして、そのときのために準備しておく必要があること。
私たちは誰しも心の奥底で気がついていたはずです。
大量に生産され、大量に消費することが最優先である経済至上主義が、どこかで限界を迎えているということ。
ただ経済を回す道具として、人間の仕事があるとしたら、そこに本質的な価値を見出すことは難しいということに。
ひょっとしたら私たちの根底にある仕事という価値観は、「利益を生み出し続けるための仕事」ではなく、「やりたいことを追求しつづける仕事」というものであることが心ではわかっていながらも、実際に目の前の現実では、そんなに甘い話はどこにもない、と自分に言い聞かせながら、「ただ回し続けること」から降りることができなかったのかもしれません。
さて。
コロナウィルスによる影響はまさに「働くという既存の価値感」「仕事そのものの捉え方」の、強制リセットといえるでしょう。いま私たちは地球規模で「働くとは何か?」「仕事とは何か?」を根本的にとらえなおしている真っ最中ではないでしょうか?
心はこれで世の中が大きく変わるとわかってながらも、頭はいつ元の仕事が再開できるのかと必死になってしまっている方も多いことでしょう。
私は断言したいと思います。
もう元の世界に戻ることはありません。
その意味では、「アフターコロナ」という言い方は適切ではありません。コロナが過ぎた後、基に戻るだろうというニュアンスがそこには感じられるからです。「ウィズコロナ」という言い方は、コロナを含んで超えていくという意味合いが強く感じられるので、こちらの方が適切と言えます。
そう。コロナによって、私たちが見ていた古い夢は終わったのです。
人類は2020年3月20日の春分の日に、これまでみていたグローバル化経済の古い夢の部屋から出てしまいました。それは一方通行のドアで、古い夢の部屋にはもう戻ることはできないのです。
コロナウィルスの影響の本質は健康被害ではありません(もちろん多くの犠牲者が出たこと、そして多くの悲しみと、別離があることは僧侶として恐ろしいほど感じております。合掌)。その本質はグローバル化された経済がストップしたことにあります。疫病のイベントによって、グローバル化経済の弱点をピンポイントで突かれたのです。その余波によって、世界大恐慌以上の混乱があらゆる方面で今後発生することは、各方面で報じられているとおりでしょう。
おそらくこれから多くの企業が危機をむかえるでしょう。
あらゆることが逆転したために、大きな母体を持つグループほど、大きな危機に直面する可能性が高いかもしれません。
ここでいま必要なことは、古い夢である、これまでの仕事や働き方にしがみつくことでしょうか?
あるいは外側に安全な場所である、貯蓄策や対応策を探すことでしょうか?
もちろんそれも必要な場合はあるでしょう。
しかし私たちにとっていま必要なのは「外側の世界がどのような状態であっても、常に新しい価値を生み出す力」ではないでしょうか?
これまでの歴史で人類は疫病や戦争により、とてつもない損害をその度に受けてきました。
しかし「生み出す力」は常に現状に勝るのです。
そしてその力は外側にあるものではなく、私の内側に存在しているのです。
私たちの内側には、この世界に属していない領域が存在します。
混乱期に自分の内面とつながり、まだこの世界にあらわれていない未来のインスピレーションにふれた人物は、かならず次の時代のスタンダードを作り上げる人になります。
第二次世界大戦の際に、本田宗一郎は戦闘機が飛び交う最中、アメリカ軍の飛行機が墜落すると、嬉々としてパーツを拾いに行ったというエピソードは有名ですが、それは彼がただ単に命知らずだったわけではありません。
彼の内側にはこの世界に属していない場所があり、その世界のなかでは、すでに小型・軽量・高効率のエンジンが存在しており、それを現実にすることに大いなる喜びを見出していたのです。
混乱期とは、ある観点に立てば、「ニューノーマル」を作り出す時空です。
この時空では確固たる外側の基盤が崩壊しているために、内なる無限の領域からのインスピレーションを持つ人が活性化し、それを形にします。そして、そのインスピレーションによって生まれた形が、スタンダードとなるのです。
おそらくこのコロナウィルスによる混乱期は、同時に次世代のスタンダードを作りだすためのインスピレーション−弥勒力−にあふれた時期であるということができるでしょう。
私たちの内側に懐かしい未来があります。
そこでは、誰もが「生きるための仕事」ではなく、「本質的な生きがいの仕事」をしています。誰かが犠牲になることで、誰かに利益が回る仕組みではなく、本当に必要な人に必要な物資が平等に届けられるシステムがあります。
生きるためにはお金が必要ないために、お金という価値はその意味を失い、その代わりに「生み出す力」が別の価値を持っています。そして自分を表現することが誰かを傷つけるから、やらない、ということではなく、誰もが自分の表現を自由に行い、傷つくもつかないも個人の自由だという常識がそこにはあります。
高度に発達した技術によって、エネルギー効率は最大限に高まり、地球には全人類が生きるだけの物資や食料、エネルギーを無限に供給できることを、誰もが知っています。交通や生活に必要なものはすべて共有されると同時に、個人所有や個人のスペースという大切さも忘れてはいません。
またその時代は、社会主義や共産主義では達成することができず、工業化とグローバル化経済を通過した結果、はじめて到達することができる「シェアリングエコノミー」である、という歴史を誰もがしっかりと学んでいます。
そして、人生の目的とは、自分とは何かを追求し、それを表現することであり、誰もが人生の主人公であり、地球の一員なのだという自覚と責任を持っています。
弥勒力とは、この懐かしい未来を知り、外側の現実からではなく、内側の個性化の力から生きること。
そして弥勒力を持つ人は、外側がどんな状態であったとしても、内なる喜びから現実を生み出す人。
今回、提供する弥勒力クラスは、あなたの内なるインスピレーションとつながる機会であり、「ニューノーマル」を生み出す大きなタイミングと重なることでしょう。
・講座内容はオンデマンド配信をいたしますので、欠席されたり見逃した時間があっても、振り返り視聴が可能です。
・この弥勒力クラスではグループ単位にて、プログラムを構築しています。生徒には担当のサポーターが寄り添い、個性化のプロセスをサポートします。
| 弥勒力クラス2020(オンライン) | |
|---|---|
| 日 程 | 2020年10月17.18日 11月7.8日 2021年1月9.10日 |
| 時 間 | 10:00〜18:00 |
| 期 間 | 4ヶ月(全6回) |
| 資 格 | すべての方 |
| 料 金 | 200,000円(税込) |
| 場 所 | オンライン形式(講義zoomを利用) |
| ※弥勒力クラスへのお申込みは初日となる10月17日をお選びください。 | |
下記リストの「◯」をクリックしフォームよりご予約いただけます
残席1。キャンセル待ち受付は問い合わせフォームへまでお願いいたします。
| 弥勒力クラス2020 | ||
|---|---|---|
| 10:00 | 注記 | |
※ ご予約の前にご利用規約をご確認ください>詳しくはこちら
※ カード決済ご希望の方はお申し込みフォームメッセージ欄にその旨ご記載ください。
※18名限定のため、満席の場合はキャンセル待ち受付となります。
2020年7月に開催されたアカシックベーシッククラス四日間では、オンライン形式によって、世界各地・日本全国の65名の参加者の方が集まり、共に実践を行いました。
アカシックの実践に大きく力を入れたこのクラスでは、開催後も参加者同士が繋がり、練習会などが盛んに行われています。
そのようななか、皆さんからのアンケートが集まりましたので、こちらに一部掲載いたします。
◆ワークショップ内容はいかがでしたか?
・ひと言でお伝えするとしたら、とても濃厚でした。内容は、開講前に私が想像していたよりもっともっと深く、沢山、欲しかった情報や気づきがありました。そして、多くのワークを実践させてもらえたのは、大きな経験でした。
・実践的でよかったです。講義の時間も有意義でしたがそこに偏り過ぎることなく、またあまり難しく捉えぬようワークに重きを置いてどんどん進めてくださった事が自分には合っていました。 時間は10時から18時まででしたが驚くほどあっという間でした。
・内容もわかりやすかったです。唯識の図、ユングの図の組み合わせ、とてもわかりやすかったですー!アカシックリーディングは楽しい。 練習を何度も出来てよかったです。お見合いリーディングは、考える暇が無く答える感じで、皆さん出来ている印象でした。参加者さんガイドセッションに難しさを感じてらっしゃる様子でしたが、台本がありよかったです。読みながらも、寄り添ってガイドしてもらえているのを感じました。ベーシックコースが在ることで、アカシックリーディングへのハードルが下がった気がします。
・とても落とし込みやすい内容と、実践が多かったので気構えることなくリーディングを体感していたように思いました。
◆オンライン形式はいかがでしたか?
・つうりさん、楽しそうでしたーー!! テキストは難しいですが、講義ではわかりやすい言葉で伝えてくださり、ありがとうございます。
・今までしていた事だったと確認出来ました。絵で見る意識の世界と意味合い、導入法が勉強になります。
・すべての意識は繋がっていて、その深いところに意識を下げてから個を読んでいく、という方法が知っていたつもりで改めて深く納得した視点でした。 そしてアカシックレコードは特別なものではなく常に繋がっているということを仲間とのワークを通して身体で分かった気がしました。 そして簡単に遊ぶようにリーディングすること!これが歳を重ねるほどに難しくなっていることに苦笑いでした。
・ガイドセッションも、クライアントさん役の方の問題のようでありながら、ガイドも同じように繋がっている感覚があり、アカシックレコードを学んでいくことで、色んな意味で1人で頑張ることが少なくなるような気がしました。 今更かもしれませんが、 アカシックリーディングが僧侶の役割・・・なんだか何故か納得でした。
・このクラスの方達は頭で分かろうとするのでは無く体感で味わう人達が多いように感じました。それが捉われのないリーディングに繋がってるように感じます。 集合無意識で感じ行動に移した人達との時間は言葉を越えた学びがありました。この感覚を大事にしたいと思います。
・以前からアカシックレコードリーディングをやりたいと思っていたのとブッダプログラムの内容もとても良いなと思ったので参加しました
・ご案内を受けとり、瞬時に、参加したい!!とおもいました。 サポーターとして関われるというところ。アカシックリーディングが好きだから、だとおもいます。
・目線を少し変えて共に学んでいる仲間と時間を共有したいと思ったからです。

アカシックリ-ディングとアカシックガイドの知識とスキルを習得する4日間プログラム
令和の時代に入ったいま、アカシックレコ-ドの情報は、閉じられた誰かのためのものではなく、万人に開かれようとしています。
誰かがとった情報を信じるのではなく、自分自身でリーディングを行い、開かれた知覚を持つことで、人生の可能性を最大限に広げることが誰にとっても可能な時代に入ったといえます。
この4日間のクラスでは、アカシックレコ-ドに関する基本的な概念、読み解くための方法、そして他者をリ-ディングするための実践的なテクニックを習得することができます。日本で最も多くのアカシックリ-ダ-を育成した経歴を持つ齊藤つうりによる長年の経験と豊富な知識によって、誰にでもわかりやすい講義や、凝縮したワークによって、非常に充実した内容です。
アカシックリーディングがまったく初めてという方から、様々なスピリチュアルな体験を経ている方まで幅広く、アカシックレコードを読む楽しさ、面白さ、そして感動を存分に味わう時間となることでしょう。
またグル-プでワークを行うことで、ひとりでは決して体験することができない、他者を読むという経験を積むこととなります。
ただ単にクラスを受講したというだけではなく、この4日間を終了することによって、恒久的な変化があなたに訪れることでしょう。そのことによって、あなたはアカシックレコ-ドという存在が、あなた自身と密接に関連しており、仕事、人間関係、健康などのとらえ方に大きな変化が起こることを体感することでしょう。
アカシックレコードを読む体験は、けっしてハードルは高くありません。
ほとんどの人が、呼吸法や、ワークを行うことによって、意識的にアカシックレコードとつながり、情報をつかむという、体験を得ることができます。しかしこの体験をどのように、現実につなげて、活かしていくのか?というポイントで多くの人がつまづいてしまいます。アカシックレコードと意識的につながり生きることは、あなたがなれる最高の自分で生きるということ。ここでの最高という意味は、誰か他の人とくらべてということではありません。
あなたが本当にやりたいとずっと願っていたこと。
あなたが心から出会いたいとおもっていた、大切な人。
あなたが到達したいと意図していた、こころのありよう。
つまりあなたが本当に望んでいるありようを体現している姿が「なれる最高の自分」です。
アカシックレコ-ドを意識的に読み込んでいくときに、「私はなれる最高の自分でいるために、ここに存在している」という自覚にはっきりと目覚める瞬間があります。
もしもあなたがそのポイントにまで、アカシックレコードの体験を深めるなら、アカシックリーディングはスキルや、テクニックではなく、あなた自身に到達するための、道として用意されていたものなのだと気がつくのかもしれません。
そしてそれが一度はっきりと見えてしまったなら、ある意味、もう自分自身に目をそむけて、ごまかしながら、毎日をすごすということができなくなってしまうのです。これこそがアカシックレコ-ドを読むということの真の恩恵といえるでしょう。
このクラスの特徴
アカシックレコ-ドとは何か?
アカシックレコードとは古代インド哲学で説かれ、アカシャとは「空」、レコ-ドとは記録の場をそれぞれ意味します。 このアカシックレコードには、宇宙が始まって以来のすべての存在の出来事、行動や想念が寸分もらさず記載されているとされています。
その伝承を基に、物理学者のアーヴィン・ラズロは、あらゆる存在や出来事、行動や想念がゆがみとして真空中に記録されると考えました。 宇宙とはその歪みを通じて瞬時に影響しあう、密接に結合されたひとつの実体であると説きました。その歪みにより、産み出されるある特定の場のことを「アカシックフィールド」 と名付けました。
そしてまたユングは、個人の顕在意識の領域の奥に、集合的無意識が存在すると説きました。
またこの集合的無意識は、階層構造になっており、その下層領域は個人に所属するのではなく、全人類がつながりあう領域があることを指しました。 つまり私たち個人というものは、氷山の一角であり、海底では誰もがつながりあっているということです。これらすべては似た概念を説いていることに気がつくでしょう。 いずれにしても私たち人間の実体とは、意識の奥底で、全人類共通の、巨大で複雑なネットワーク体を通してつながりあう単一の存在なのだということを表しています。 空、無意識、宇宙の記録の場ー。
それらネットワークのことを、アカシックレコードと呼びます。
普段私たちは「無意識的に」このアカシックレコ-ドにつながっています。確信的な直感、虫の知らせなどは、人生の節目や危機のときなどにやってくることが多いものですが、それらは無意識的にアカシックレコ-ドからやってくる情報といえます。
この情報を「意識的にとることができること」をアカシックレコ-ドリ-ディングといいます。
◆アカシックレコードは個性化を促す最高のツール!
私たちは誰しも、なれる最高の自分へ至るプロセスを体現するものとして、魂のビジョンとテ-マをたずさえ生まれてきています。 なれる最高の自分とは、社会的な成功や、特定の評価を意味しているのではありません。ずっと心のなかで感じていた本来の自己のありよう。 出会いたいと思っていた大切な人たちとの関係。 内側でため込んできた体験のひとつひとつが花開き、実を結んでいく感覚。 自分の人生のテーマを知り、それを一瞬一瞬生きる素晴らしさ。 それらすべてがなれる最高の自分です。私たちは外側の成功を手に入れることが幸せだとつい思い込んでしまいがちです。そして外側のそれが自分のほしいものだと思い込み、努力をし、手に入れようとします。しかしそれで本当の幸せが得られるのでしょうか?
こう考えてみましょう。 私たちひとりひとりはそれぞれがまったく異なった植物の種のようなものであると。その植物たちがそれぞれ花をつけ、実を宿します。 ある花は春に咲き、ある花は秋に咲きます。形も美しさもまったく異なっていますが、それぞれに違った美があり、香りがあり、音があります。 植物たちは春に隣の花が咲いたからといって、うらやましがることはありません。自分は秋に咲く花だと知っているからです。 また実の大きさや量が異なるからといって、自分を批判したりはしません。それぞれに適切な大きさや量があると知っているからです。 なぜ植物たちは比較をしないのでしょうか?それは自分自身を知っているからです。どのような花を咲かせ、いつ身を結ぶべきなのか。そしてまたどのように朽ちゆき、次世代に自分をつなげていくべきなのか。 個性化とは、この植物の例になぞらえるように、それぞれの人の内側にある「こうなるもの」という可能性を知り、それに従って自分自身を成熟させていくプロセスです。
また植物に対して「どこかの時期が絶頂期で、一番成功したポイントであり、その種が育った目的だ」などととらえることなく、その生のライフサイクル全体を通じて、何を表そうとしていたのかを、私たちは推し量ります。 それと同じように、個性化は「目的・ゴ-ル」を目指すようなものではありません。 心理学者ユングは個性化についてこのように伝えています。 ユングによると個性化とは「個性化とは、すべての生物が(単純な場合も複雑な場合もあるだろうが)、そうなると最初から決められていたものになっていく、あの生物的過程のひとつのあらわれである」。 アカシックレコードにアクセスするということと、この個性化の道を歩むということは、大いに関係があります。 究極のところ、アカシックレコードとは、この個性化のプロセスを歩むために、人類に付与されている特性といっても過言ではありません。
人間はある段階になると、外側の適応ではなく、内側の何かを表現し、向かうべき道をみいだしたいと欲するよう最初から方向づけられています。 そのとき人に内なる導きを持たすものの正体こそ、このアカシックレコード―あなた自身のすべての記録であり、繰り返してきたパターンと傾向性の総体―なのです。 もう一度繰り返しましょう。なれる最高の自分とは外側に存在するものではありません。 あなた自身の内なる呼び声のなかに、なれる最高の自分は存在しています。 アカシックレコードとは、あなたが自分自身を取り戻し、統合していくときに、おのずとみいだされていく道であると言えるでしょう。
そのためこのクラスでは、アカシックレコードにアクセスするということの最大の目的は「個性化―なれる最高の自分として生きる―」ことだと理解してください。
※内容はその都度の参加者の進行により異なる場合があります。
ここもポイント!
| アカシックレコ-ド・リ-ディングスク-ル【ベーシッククラス4日間】2020年9月開催 | |
|---|---|
| 日 程 | 2020年9月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日) |
| 時 間 | 10:00〜18:00 |
| 期 間 | 全4日間 |
| 資 格 | すべての方 |
| 料 金 | 55,000円(税込)※再受講の方は半額となります。 |
| 場 所 | ご自宅(Zoomオンライン配信) |
| ※お申込みは初日となる9月5日をお選びください。 | |
| ※ストリーミング配信(振り返り視聴)がありますのでご都合の悪い日や見逃してしまった時間帯があっても後からご視聴いただけます。 | |
下記リストの「○」をクリックしフォームよりご予約いただけます。
| アカシックベーシッククラス4日間ー2020年9月ー | ||
|---|---|---|
| 10:00 | 注記 | |
当講座は終了いたしました。
※ ご予約の前にご利用規約をご確認ください>詳しくはこちら
※ カード決済ご希望の方はお申し込みフォームメッセージ欄にその旨ご記載ください。
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