母の入居する老人ホームからは、毎月請求書等が郵送されてきます。
請求書・領収書・食事のメニュー・レクレーションの案内・連絡事項等、角2封筒いっぱいに詰められています。
その他、なにか契約上の変更が発生する度に変更契約書が2部送付され、押印後に返却することになります。
これが結構頻繁にあります。
介護行政に変更がある度に契約書の変更が必要らしいです。
毎月の郵便料金だけでも最低180円かかっていることになり、その他返信用の郵便代も含めると通信費として結構大変そうです。
老人ホームから専用アプリを導入して、請求書等の郵送を廃止する旨の連絡が来ました。
専用アプリにより、請求書・領収書・明細書等の閲覧(過去分を含め)ができるようになるようです。
さらに、同アプリにより施設からのお知らせや連絡事項の受信、施設イベント等の確認も可能にするとのことです。
このあたりは時代の流れでしょう。
紙でもらう必要のないものまで送られてきている現状から考えれば家族側にもメリットはあります。
今後は今と同じ紙での発行を希望する場合は、発行手数料が必要になるとのこと。
発行手数料は1,100円/毎月です。
ちょっと突っ込みたくなりますが、どうしても紙での発行はやめたいのでしょう。
まあ受け入れるしかないでしょう。
ただし、領収書が紙で残らないのは色々と不便なので、これだけはこちら側で印刷して保管しようと思います。
その他、老人ホームの事務所の受付時間も1時間短縮になりました。
こちらも地味に不便ですが、これもまた時代の流れです。
私がそれでもこの老人ホームを支持するのは、働いている人の質が落ちていないからです。
経費を削っても、人件費だけは削らず、質の良いスタッフを維持してほしいと思います。
使用していたXiaomiのワイヤレスイヤホンのバッテリーがダメになりました。

同じものでも良かったのですが、さすがに違うメーカーのものにすることにしました。
購入したのはSOUNDPEATS(サウンドピーツ)のC30というワイヤレスイヤホンです。

Amazonで値段は3,000円台です。
SOUNDPEATSというメーカーは中国だと思いますが、以前にも使っていたことがあり、デザインはともかくコストパフォーマンスは良いと思います。
このC30もこの値段でノイズキャンセル付き、マルチポイント対応です。
購入してしばらく経ちますが、概ね満足しています。
特にマルチポイントはやっぱり便利です。
7月1日、2026年1月1日時点での路線価が発表されました。
宮城県の平均上昇率は3.3%で全国9位。
昨年よりは落ち着きました。
東北地方では山形県のみが下落に転じ、他の県は幅は小さくなったものの上昇が続いています。
宮城県内も仙台市以外は下落しているところも多く、2極化は進んでいます。
ここ二年ほど上昇幅が少し落ち着いていた我が家の路線価ですが、今年は再び大きく上昇しました。
| 年 | 対前年上昇額(1平米あたり) |
|---|---|
| 2026 | +7,000 |
| 2025 | +4,000 |
| 2025 | +4,000 |
| 2024 | +6,000 |
| 2023 | +7,000 |
| 2022 | +3,000 |
| 2021 | +1,000 |
当然過去最高を更新です。
ただし、近所で売買が活発な様子は見られません。
リフォームを含め建築作業そのものを見ることがあまりありません。
やはり建築費の高騰が理由でしょうか。
仙台市内の地価はたしかに上がっているのですが、高い地価に見合ったリターンが得られる見通しが立たなくたってきているようです。
仙台駅前の旧さくら野の跡地の開発が頓挫しているのも、地価の上昇と建築費高騰で採算が合わなくなってきているからでしょう。
市の中心部のマンション需要も、値段が上がりすぎたせいか、専有面積の小さいものが増えている気がします。
過熱感はもう少し続きそうですが、実需が萎むのは意外に早くなりそうです。
私は子供の頃から目が悪く、メガネとの付き合いは小学生の頃から続いています。
コンタクトレンズを使っていた時期も長いですが、その後はずっとメガネです。
老眼が気になりだしたのは比較的遅く、50代半ばでした。
コンタクトレンズ+老眼鏡という組み合わせも試したし、遠近両用コンタクトレンズを使ってみたりもしましたが、結局遠近両用のメガネに落ち着きました。
最近、老眼が進んでちょっと見えにくくなってきました。
仕事柄数字を扱うので、間違うわけにはいけません。
特にコピーを重ねたような書類の数字が厳しいのです。
3と8、あるいは5と6なども間違いやすいです。
さらに最近ではディスプレイ上の数字も厳しくなってきました。
Excelなどは拡大縮小ができますが、拡大すれば表示できる範囲が狭まって、それはそれで不便ですし面倒です。
娘からお正月の福袋で手に入れたという割引券を貰ったので新しいメガネにしてみました。
お店の方に特にディスプレイの数字がよく見えるようにという希望を伝えて調整していただきました。
通常、遠近両用メガネは下部を老眼用に上部を近眼用に調整しますが、老眼用の部分をだいぶ上まで延ばし、正面にあるディスプレイの文字を読みやすいようにしてもらいました。
おかげでPC作業はだいぶ楽になりました。
その分車の運転時がちょっと不安に。
車の運転用に以前のメガネを残すことにしました。
それにしてもZoffもJINSもやたらとオプションを勧められて、すべて適用していくと結構な値段になってしまうので注意が必要です。
]]>ここ数年における生活の変化の一つにお酒を全く飲まなくなったというのがあります。
たぶん3年くらい口にしていません。
そもそもほとんど飲まなくなっていたのですが、それでも年に数回は飲んでいました。
良いことがあった時、旅先で、それなりのレストランでの食事の際などです。

レストランで飲み物を頼まないのは失礼ですが、最近はアルコール以外の飲み物を多く提供されるようになって注文が楽になりました。
ノンアルコールのカクテル、クラフトコーラ、クラフトジンジャーエールなどを頼んでいます。
お酒を全く飲まなくなって以降、体調はさらに良いです。
お酒というのは感覚を鈍化させリラックスさせるものだと思いますが、お酒を飲まなくても歳のせいで問題なく感覚は鈍化しています。
これ以上リラックスする必要はありません。
お酒は飲まないのですが、美味しいものへの欲求はより強くなっています。
チーズ・はちみつ・チョコレート・オリーブオイル・バルサミコ酢等々。
コーヒーを飲まないので、その分紅茶に。
これらの食材はお酒以上に上を見たらキリがありません。
お酒で誤魔化されなくなったためか、より味の違いがわかるようになってしまいました。
まあこちらのほうが健康にも良いかもしれません。
貪欲に美味しいものを食べていこうと思います。
2026年6月、日本銀行が利上げに踏み切りました。
ついに政策金利が1%です。
30年ぶりの水準だそうです。
つまり、若い人の多くが経験したことのないレベルに到達したということです。
利上げに合わせて、各銀行が預金金利の引き上げを発表しています。
私のメインバンクであるSBI新生銀行も預金金利の引き上げを決めました。

金利の改定日は7月10日になります。
相前後して、預金獲得のためのキャンペーンも発表されています。
ただし、SBI新生銀行に限らずどの銀行もこの手のキャンペーンはだいぶショボくなってきています。
預金は獲得したいが、そのための経費は増やしたくなというところで、複雑で分かりづらい割にはメリットが大したことがないものが増えている感じです。
2026年6月19日から30日まで、SBIハイパー預金の残高増加額に対して年利3%利息相当額を現金でプレゼントするものです。
3%の金利と聞くと凄そうですが、上限の500万円増加しても、もらえるのは4,000円弱です。
3ヶ月定期、6ヶ月定期、1年定期、それぞれで定期預金を設定すると、すべての定期預金の金利が1.25%になるというものです。
通常の金利は3ヶ月と6ヶ月が1.0%、1年定期が1.2%なので、こちらも大したキャンペーンではありません。
日銀が金利を引き上げても、むしろ円安が進んでいます。
どうやら年内にもう一度引き上げがありそうです。
ボーナス資金を獲得するために各銀行はキャンペーンを打ち出すでしょうが、ここは期間の短い商品でつないでいくのが良さそうです。
]]>個人向け国債の注目度が高まっています。
長年見向きもされていなかったのが、金融系の記事でもよく話題になっているようです。
以前から個人向け国債に注目してきた私としては嬉しい限りです。




個人向け国債が注目されるようになったのは、何と言っても金利でしょう。
直近、6月募集のものだと、変動10年が1.74%、固定5年が1.86%、固定3年が1.51%です。
銀行の定期預金がキャンペーン金利で1%をわずかに超えるくらいですから、この差は大きいです。
私は個人向け国債の最大の魅力は金利水準よりも、変動金利であること、高い流動性にあると考えているので、商品としては変動10年一択だと考えています。
もちろん用途によっては固定5年や3年も利用価値があると考えられるので商品のバリエーションがあるのは良いことだと思いますが。
財務省は今後も個人向け国債の拡充を図る予定とのことです。
買い手を増やすことは大事でしょうから、商品としての魅力をアップしていくことは当然です。
買い手側としても拡充は歓迎できます。
2027年1月発行分から一部の法人等も購入できるようになります。
個人向け国債は本来個人のみが購入できるのですが、非営利法人・非上場法人・マンションの管理組合等が購入できるようになります。
そして、このタイミングで名称が「個人向け国債」から「個人向け国債プラス」に変更になります。
名称が変わりますが、商品性は変更無しです。
この変更でマンションの管理組合が購入できるようになるのは大きいはずです。
マンションの修繕積立金は金額が大きく、取り崩す時期もおよそ決まっています。
安全性と金利のバランスからいって個人向け国債で運用するのに最適です。
特に当初は一気に購入が進んで、抽選購入ということになるかもしれません。
金利商品である以上、金利が最大の武器のはずです。
私としては変動10年の金利決定方法を現在の基準金利×0.66から本来の基準金利-0.8%に戻してほしいと思います。
変動10年の6月募集の場合、金利が1.74%ですから基準金利は1.74%÷0.66=2.64%となります。
2.64%-0.8%=1.84%ならこちらの方が金利が高くなります。
もう基準金利が2.36%以下になることはないと思うので、早々に変更を希望します。

超長期債(20年・30年)、物価連動債といった商品の導入が検討されるようです。
私は魅力に感じませんが、それなりに人気を集めるでしょう。
その他、中途換金規制の緩和や税制優遇も検討されるようです。
税制優遇もメリットは富裕層だけになるでしょうからあまり必要はないと思います。
最近は財政破綻の話があまり聞かれなくなりました。
財政緩和を主張する人達は二言目には「日本国債は国内で消費されているから、財政破綻しない」といいますが、すでに超長期債は結構な額を外国人投資家が買っています。
国内の保険会社も超長期債の保有を減らしており、長期金利は常に沸騰する危険性をはらんでいると思います。
その意味でも変動10年の商品性は高く評価できると思っています。
固定金利5年や3年が人気のようですが、私は変動10年一本で行くつもりです。
2027年1月から国民年金基金連合会に支払う口座管理料が値上げになります。

毎月105円から120円に、年間では180円の値上げです。
大した金額ではありませんが、確実に運用成績を下げることになります。
ネットではだいぶ評判が悪いですが、私は黙って受け入れます。
度重なる制度変更によりシステム改修費がかさんでいるのは確かでしょうから。
もちろん証明書の郵便送付をやめるとか、事務所をもっと家賃の低いところに移転するとか、経費削減の努力はして欲しいです。
しかし、資金不足でシステム改修が不十分になるとか、人材の質が落ちてデータが流失するようなことにはなったら困ります。
手数料に見合った仕事をしっかりしてくれれば文句は言いません。
iDeCoの本質は所得控除にあると思っているので、ここが変わらない限りiDeCoの優位性は維持されると思います。


iDeCoには手数料があるため、定期預金などの元本保証商品に投資すると手数料が利回りよりも大きくなることがありえます。
今回の手数料改定で、最低でも毎年2,232円の手数料がかかるようになるので、それ以上に運用成績が上がらなけれ手数料負けです。
定期預金運用では残高が小さいうちは手数料負けする可能性が高いです。
その意味でもリスク商品で運用するべきです。

仮に手数料負けしても税金面でのメリットは大きいですが、悔しい思いはしたくないですから。
]]>ゴールデンウィーク、二人の娘がちょうど一緒に帰ってきました。
最近は二人揃って我が家に寄る機会がだいぶ減りました。
このタイミングで二人にパールのネックレスをプレゼントしました。
娘が二十歳になったら、あるいは結婚する際にパールのネックレスをプレゼントするというのが昔はあったと思うのですが、あれはジュエリーメーカーのマーケティングだったのでしょうか。
最近はあまり聞かない気がします。
まあパールのネックレスは今後いくらでも使う機会があるはずなので、買ってあげて無駄にはならないはずです。
こういったシンプルなものは価格差が如実に現れるので、この際良いものを購入します。
普段は足を踏み入れることのない三越の高級店で購入となりました。
はじめは「いらないよ」と遠慮していた娘たちも、次第に前のめりになって選んでいました。
上の娘はネックレスとピアス、下の娘はネックレスとイヤリングです。
大きさは7.5ミリ、これ以上大きいと値段がさらに上がります。
お手入れの方法やアフターサービスなどもしっかり聞いて無事購入完了。
ずいぶんとおしゃれな包装をしていただきました。
私の葬式までは売ったりしないでほしいものです…。
]]>2026年度の雇用契約を正式に結びました。
1ヶ月の稼働日数を減らすように希望したのですが、人が足りていないということで叶いませんでした。
給与条件も同じで更新したので、昨今のインフレを考えると実質的にはマイナスということになります。
まあ、もともと貰いすぎの自覚はあるのでそのあたりは問題なしです。

交渉の過程で業務委託契約への変更を打診してみました。
業務委託契約にすれば、会社側は社会保険料の負担がなくなります。
また、人件費相当分を課税仕入れにできます。
会社にとってはメリットが大きいはずなのですが、拒否されました。
業務委託契約にするには、最低でもこちら側に複数の取引先がないと難しいとのことです。
やはり雇用と認定されたときのデメリットが大きいのでしょう。
最近はだいぶそのあたりが厳しいようですし…。
実質的に雇用と認定されれば、社会保険料を追徴され、消費税も否認、源泉税も追加で取られます。
さらには公表されて社会的制裁を受ける危険もあります。
書類を十分に整えて、問題ないレベルで契約することは可能だとは思いますが、私一人のためにそんな手間暇はかけられないということでしょう。
仕方ありません。
今後、希望する人が増えてくれば会社側も検討するかもしれません。
私としては、今の雇用の縛りの中では、
といった不満があるのですが、会社の現状を考えるとなかなか難しいようです。
せめてちょっと他の仕事をできるように会社と交渉してみようと思います。
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