The post 「はじめてのブッシュクラフト ―JBS認定ブッシュクラフトアドバイザー講習」ってどんな講習? first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>当スクールでは、「ブッシュクラフトははじめて!やってみたいけどどうしたらいいかわからない…」という方向けに、「はじめてのブッシュクラフト ーJBS認定ブッシュクラフトアドバイザー講習」という講習を開催しています。(以下「はじめてのブッシュクラフト講習」で統一)
こちらの講習は大変ご好評いただいておりまして、〆切前に定員となり、すぐにキャンセル待ちになってしまうほどの人気です! ありがとうございます\(^^\)(/^^)/ありがとうございます。
この記事では「これから受けてみたい」「気になる!」「定員になってしまってなかなか参加できない!」という方のために、「はじめてのブッシュクラフト講習」がどんな内容でどんな雰囲気で行われるのかライトに説明したいと思います。
「はじめてのブッシュクラフト講習」は、1泊2日を通してひととおりのブッシュクラフト体験を楽しめるプログラムとなっています。
まずはナイフの安全な使い方を学び、そこらへんに落ちている木の枝で自前のペグをつくります。
そして、ロープの結び方を4種類学び、タープ(ブルーシートでOK!)とロープ、これまたそこらへんに落ちている木と、そして自前のペグを使ってタープテントを立てます。
あ、この講座では時間が足りないので自前でつくるペグは一本のみ、ほか3本は市販のペグを使います。
タープテントを立てたら、いよいよ焚火!
…の前に、だいたいここまでで1日目が終わり、タープテントを立てたままロッジに泊まります。※野外泊希望の方はタープの下でそのまま寝ていただけます。会場によっては室内泊のみの場合もあります。
1日目のプログラム終了後は、会場にもよりますが、あれば近くの温浴施設などに行ってゆっくりお風呂に入り、夜は焚き火をしながらお酒を楽しんだり室内でおしゃべりしたり、疲れた方は早く寝たり…割と自由な時間を過ごします。※夜の焚き火の有無は会場やその場にいる方々の好みによって異なります。
2日目。
タープテントを立てた場所へ。自分のタープテントは夜を越えて無事立っているのか!? ドキドキの瞬間でもあります。
そしていよいよブッシュクラフト流の焚き火の仕方を学びます。
ここで学ぶのはいわゆる直火の焚き火。一人分の小さな穴を掘って効率的に焚き火をし、終わったあとは焚き火をした跡形もなく片付ける方法を学びます。
そして、自分で起こした火で各自ランチをつくります!
余裕がある方は上写真にあるような「リフレクター」というものもつくります。焚き火の温かさを外に逃がさないためのもので、写真で言うと焚き火の向こう側に立っている木の壁のようなものですね。
ほかにも、これまたそこらへんに落ちている木を使ってベンチをつくったりもします。
自作のベンチに腰かけて焚き火を眺めながらランチをいただく…贅沢なひと時です。
ランチのあとは諸々の後片付けの方法を学びます。火はどのように処理するか、調理に使ったものはどうするか(食べ物のにおいがついたまま放置すると動物が寄ってきて大変です)、ナイフで削って尖った木はどうするか、タープテントの安全な片付け方など…後片付けにも色々な配慮が必要で奥深さを感じます。
後片付けが終わり、2日目のプログラムも終了です。
いつもの週末とは違った体験をブッシュクラフトスクールでいかがでしょうか。
まずは「はじめてのブッシュクラフト講習」でお待ちしております!
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]]>The post 『Rhythm』に代表・川口のインタビュー記事を掲載していただきました。 first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>オムロン様が運営するヘルスケアメディア「Rhythm」に、当スクール代表・川口のインタビュー記事が掲載されました。
当スクールを起ち上げた経緯や川口の考えなど、わかりやすくまとめていただきました。
川口が使っている野営の道具なども紹介されています。
▼ぜひご一読ください!
インタビュー:川口拓 「サバイバルな野遊び」ブッシュクラフトって? 【特集:キャンプと火と】
The post 『Rhythm』に代表・川口のインタビュー記事を掲載していただきました。 first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>The post 【北海道初!】13名のブッシュクラフトアドバイザーが誕生しました! first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>これでブッシュクラフトアドバイザーは全国で250名を超え、いよいよ全国にブッシュクラフトの輪が広がっております。
講師陣も大変楽しく過ごさせていただきました!
今後の開催スケジュールは以下をご覧ください。
| 日時 | イベント |
|---|---|
| 2026/09/12 - 09/13 |
![]() 長野県北佐久郡軽井沢町 ライジングフィールド軽井沢 |
| 2026/09/26 - 09/27 |
![]() 三重県いなべ市北勢町新町 青川峡キャンピングパーク |
| 2026/10/03 - 10/04 |
![]() 和歌山市 会員制キャンプ場(和歌山市) |
| 2026/10/08 |
![]() |
| 2026/11/07 - 11/08 |
![]() 宮城県柴田郡川崎町 private camp space AONE×MATKA |
| 2026/11/14 - 11/15 |
![]() 岐阜県美濃市 岐阜県立森林文化アカデミー |
| 2026/12/10 |
![]() |
The post 【北海道初!】13名のブッシュクラフトアドバイザーが誕生しました! first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>The post 私たち、ブッシュクラフトインストラクターとして活動しています! first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>未だ復旧しないまま、不便で不安なひとときを過ごされてる方々も多いかと思います。
災害をはじめとする「危機」というものに、いつ自分も直面するかわからない
私だけではなく、同じように感じられてる方々も多いかと思いますが、東日本大震災を機に、そう思うようになりました。
今では様々な団体様、個人様から、インストラクターの派遣依頼を頂いております。
上記は千葉県にあります、とある保育園さまからご依頼頂いた、災害対策の講習風景です。
近隣県在住の村上、山岡、足立インストラクターを派遣させて頂き、救助されるまでの、孤立状態における命の守り方に関する講習を行いました。
九州で活動する北原インストラクター。
お子さん向けに「生きる力」を身につける、ブッシュクラフト体験セミナーを開催。
愛媛県にあります、とある青年会議所さまからのご依頼で、サバイバルキャンプ。
三浦インストラクター(西日本エリアマネージャー)と山下インストラクター(熊本)を派遣。
一枚のシートから、閉塞型のテント作りを体験してもらったり、チームビルディング的なエクササイズも交え、課題をたくさんこなしました。
また、イベントやホテルなどでも、ブッシュクラフト体験ブースなどを出展させて頂いてます。
茨城県常陸太田市にあるホテルのガーデンテラスにて、ブッシュクラフト体験ブースを設置。
九州電力様ご依頼の、野外イベントにおけるブッシュクラフト体験ブース。
柏の葉T-SITEにて。
そのほかにも書き切れないほど、全国各地から、インストラクター派遣のご依頼を頂き、対応させて頂いております。
是非 Japan Bushcraft School のフェイスブックページ で、全国のインストラクターの活躍をご覧下さい。
また、インストラクター派遣のご依頼、一般企業様から、自治体様、非営利団体様、まずは コチラ からお問い合わせください。
第六期インストラクター講習は、2018年12月より始まります。
先ずは アドバイザー資格認定講座 を受講される事が必須となります。
九月には 北海道(初開催!!)、 十月には 茨城、 長野黒姫 で開催を予定しております。
アドバイザー、インストラクター認定講座開催カレンダーは、↓ コチラ ↓からどうぞ!!!
| 日時 | イベント |
|---|---|
| 2026/09/12 - 09/13 |
![]() 長野県北佐久郡軽井沢町 ライジングフィールド軽井沢 |
| 2026/09/26 - 09/27 |
![]() 三重県いなべ市北勢町新町 青川峡キャンピングパーク |
| 2026/10/03 - 10/04 |
![]() 和歌山市 会員制キャンプ場(和歌山市) |
| 2026/10/08 |
![]() |
| 2026/11/07 - 11/08 |
![]() 宮城県柴田郡川崎町 private camp space AONE×MATKA |
| 2026/11/14 - 11/15 |
![]() 岐阜県美濃市 岐阜県立森林文化アカデミー |
| 2026/12/10 |
![]() |
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]]>The post 「Maker Faire Tokyo 2018」にてナイフの基本の使い方を学べるワークショップを開催しました! first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>内容は、ひとり1本のナイフを使って、森から届いた小枝を削って、テントを止めるペグを作る!
60分のワークショップで、ナイフの安全な使い方から様々な基本的な使い方が習得できるよう構成しました。また、ワークショップで作ったペグは、そのままお持ち帰り頂きました。
お伝えしたナイフの使い方は……
・レギュラーグリップでVノッチを入れる
・サイドグリップで平らに削る
・バトニングでストップカットを入れる
・パワーカットでラッチノッチを入れる
……などなど
ナイフの使い方の基本を身につけると、外遊びの時はもちろん、緊急時には自分の身を守る技術として役立ちます。
大人だけでなく親子でも楽しくご参加いただけて大変充実した2日間となりました^^
ありがとうございました!
ワークショップ開催等のご相談はContactからお気軽にお問合せください。
▼以下は今回の開催概要です。ご参照ください。
『ブッシュクラフトスペシャリスト 川口拓のペグ作りでナイフの基本を身につけよう』
Maker Faire Tokyo 2018についてはこちら
The post 「Maker Faire Tokyo 2018」にてナイフの基本の使い方を学べるワークショップを開催しました! first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>The post 「WILD AND NATIVE は、やめてしまうのですか?」 first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>このページをご覧の方々の多くは、私、スクールの校長、川口拓が、WILD AND NATIVE というスクールをやっているのをご存知かと思います。
Japan Bushcraft School と WILD AND NATIVE の違いは、私にとっては明らかです。
そして、皆さんから見てもそうだと思っていました。
そんなわけで沢山の質問を頂きます。
「WILD AND NATIVE との違いは何ですか?」
「WILD AND NATIVE は、やめてしまうのですか?」
そうですよね。
言われて見れば全然明らかではなかったですよね。
そんなわけ説明をさせてください。
※ここから先は、個人的に定めた、二つのスクールの違いを述べているだけです。サバイバル術とブッシュクラフトの一般的違いなどに言及している訳では、決してありません。

WILD AND NATIVE で皆さんと共有するのは、いわば「原始技術」です。
目指しているのは「ナイフも使わずに自然と共に生きる」です。
それを学ぶ中で、様々な啓蒙的な内容や、ネイティブアメリカンの教え、アウェアネス、トラッキングなんていう世界にも、自然に触れていきます。
一般的には、ちょっとスピリチャル?な世界にも触れているように見えるかもしれません。
ある意味とてもマニアックで、深い世界に触れていく感じです。
「装備」や「キット」などという言葉も全くと言っていいほど出てこないかもしれないです。

ブッシュクラフトは、最小限ではありますが、道具を使います。
鍋やコッヘル、ロープ、タープなどです。
実際に、森の中などで孤立して、サバイバルな状況になった際、直ぐに役立つのはブッシュクラフトでしょう。
例えば「シェルター」を作り、雨風を凌ぐ(サバイバル – 命を守る上では最も重要な事と言っても良いでしょう。)際、しかも一刻を争うような状況では、タープがあるだけで、相当な時間を短縮できます。
ましてや、火をおこす時など、ライターやメタルマッチがあれば、直ぐ火が起こせますが(コツは学ぶ必要があります。)、現地環境から、適した木材を集め、摩擦式発火法道具を、石器を使って成形し、火をおこすというのは、相当な鍛錬を必要とします。
手軽で、実践的、時間に余裕が出来る分だけ、レジャー的な時間も確保出来ます。
また、シェルターを確保し、火や水、食べるものを確保するという一連の「流れ」を体験する事が出来、「全体性」という大切な感覚も学べます。
最低限の道具を使用するとは言っても、一般的なオートキャンプと比べれば、かなりワイルドなものになりますので、自然との一体感もしっかりと味わえます。

原始技術から学べるものは、技術的なものだけでなく、自然の教えや、自然な自分という、
我々現代人こそ知っておくべき!
というものばかりです。
でも、何だか間口が狭いというか、マニアックというか、一般的に人気のある「アウトドア」「キャンプ」とはちょっと違うようです。
ブッシュクラフトは、その「マニアック」と「一般」の仲介役になってくれる気がします。
ですので、あんまり啓蒙的なことや、ネイティブアメリカンの教えみたいな部分は控えめにし、楽しい、お洒落な(ここを出すのが難しい!)、大人の野遊びみたいな雰囲気を大切にしています。
また、WILD AND NATIVE は、完全個人商店みたいな感じですが、Bushcraft School では、既に沢山のインストラクターさん達が活動してらっしゃいます。
違いをお分かりいただけましたでしょうか?
もしまだ「うーん・・・」という感じでしたら、お気軽にお問い合わせくださいね。(笑)

2017年春、内容を更にアップデートして、インストラクター養成講座を行う事となりました。
詳細は9月中旬頃までにはアップできるかと思います。
ブッシュクラフトアドバイザー認定講座の受講が参加条件となりますので、ご希望の方は是非お申し込み下さい。
15名定員まで、あと7名ほどです。
6月3日発売のブッシュクラフトマニュアル、お陰さまでキャンプ部門の上位付近をずーっとウロついております。
本当に皆さん、ありがとうございます。
皆様引き続き応援宜しくお願い致します。
The post 「WILD AND NATIVE は、やめてしまうのですか?」 first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>The post 楽しい趣味「ブッシュクラフト」と「サバイバル」の例えばこんな違い first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
]]>特にその違いを定める必要もないのかもしれませんが、例えばこんな風に考えてみましょう。
焚き火でお湯を沸かすとします。
その際にこんなものを作ったりします。

これはポットハンガーと言われるものです。
凄くお洒落な感じがして、格好よいです。
でも「お湯を沸かす」という目的を果たすのに、ここまで手の込んだものを作る必要はありません。
鍋を直接火に近づけたり、赤く燃える炭の上に直に鍋を置いてしまえば湧きます。
むしろ「サバイバル術」的には、そうするべきとも言えるでしょう。
最小限の作業量を意識して、次の「命を守る為の行動」に逸早く移る事を意識するのです。
写真のポットハンガーが生まれた理由のひとつは、鍋を火の上に直接置いてしまうと、自分に当たるべき炎の熱が鍋に遮られて寒かったからだと言われています。
ですから気候が温暖だったりする今時期には、ますます作る理由がないのかもしれません。

それはズバリ、作るのが楽しいからです。
そして実際に出来上がって機能すると、何だか凄く自己満足感が得られるからです。
「俺、やるじゃん!」
みたいな感じですね。
そして何より便利ですし、贅沢な感じがします。
プラス、色んな技術も身につきます。
それがまた楽しいのです。
もうお分かりですね?
楽しさや贅沢さ、自己満足感を得られるから「趣味」として成立するんだと思います。
ですので、ブッシュクラフトにおいては、
「わざわざそんな事する必要ないじゃん?」
という質問はご法度なのです。
皆さんも是非「ブッシュクラフト」を始めましょう!
たのしいですよ~。
6月3日発売のブッシュクラフトマニュアル、お陰さまでキャンプ部門の上位付近をずーっとウロついております。
本当に皆さん、ありがとうございます。
皆様引き続き応援宜しくお願い致します。
The post 楽しい趣味「ブッシュクラフト」と「サバイバル」の例えばこんな違い first appeared on JAPAN BUSHCRAFT SCHOOL.
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