前回書いたのは2014年10月30日の「こんにちはEOS 7D Mark II」。3年半放置してたのか・・・。
テスト投稿も兼ねて流ので、脈絡なく先日撮った飛行機も載せておきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
]]>強化されたAF、高感度撮影、秒間10コマの連写と、7Dを使ってて強化されたらうれしいなーと思ってた箇所がすべて改善されいて、さらに追加された機能も何もかも素晴らしい。
連写の音が軽快でもうたまらない。早く撮りに行きたい!!
動体に特化したという明確なコンセプトも良いです。「すべての一瞬が一新する」のコピーもバッチリはまってますね。
今後のデジ一眼はまんべんなく撮れる性能を持つのは初心者向けか最高級機のカメラだけになってきて、中級あたりは何かしらの性能に特化したカメラになってくるのかもなぁ、とも思いました。
明日は仕事帰りに高感度がどんなものか撮りに行こうと思います。
というか仕事休みたい・・・
7Dが色々な景色を見せてくれましたが、今度のカメラはどんな景色に導いてくれるか本当に楽しみであります。
さてGET BGキャンペーンの申し込みをしないと……
]]>発表当日に即予約して、明日の発売日に到着となったわけであります。当初は1~2ヵ月ぐらいしてちょびっと安くなったあたりで購入しようかと思っていたんだけど、GET BG(バッテリーグリップ)キャンペーンが先着10,000名(20,000)ということもあって発売日に購入することにしました。かなりの予約数が入っているという噂なので、明日は猛ダッシュで家に帰ってバッテリーを充電しつつ必要書類を揃えて投函しに行きます。
フィルムの一眼レフ「EOS 7」を使っていて、フィルム代と現像代が高くてバカにならなくなってきたことからデジタル一眼レフの購入を検討していました。EOS 40Dにしようかと思っていたところに7D発売のニュースが入り、使っていたフィルム一眼の「EOS 7」つながりもあって購入を決定。金銭的に若干無理して買ったのもあって大事に使おうとは思っていたが、5年間も使うとは思ってませんでした。
自分が写真に目覚め、撮影と称しては各地に行くことになったのはまさしく7Dのおかげ。今やただのカメラというより相棒のような行き先案内人のような存在です。美しい景色や爆音で飛び回る戦闘機を見れたこと、航空祭仲間に知り合えたことは7Dが導いてくれたように思っています。
フィルムの現像代が高いと言ってましたが、今は旅行費用が現像代をはるかに上回ってます(^_^;
機能的には自分にとって7Dはまったく問題がありませんでした。
高感度時の画質がよくないとかありますが、フィルムの一眼レフから7Dに移った身としてはそれでも高画質に思えるし、何より写真ごとに手軽に感度を変えられるというのは衝撃でした。ISO6400のフィルムなんて使ったことないし。
買った時は秒間8コマの連写なんて自分にはオーバースペックだろーと思ってたのも、買って2週間後に行った入間基地航空祭で連写のありがたみを痛いほど知りました。見事なほどの手のひら返し。何より連写は爽快で楽しいです。
7D2では高感度も連写もパワーアップされているということなので、非常に楽しみにしています。
購入から数年、やっとこさ自分がイメージした写真を撮れるようになってきた頃、地元の小さな写真コンテストに応募したところ、1等賞を取ることができました。これは大きな自信につながりました。購入当初に立てた目標「少し良い写真が撮れるようになり、たまに良い写真を撮れるようになろう」が達成したと思いました。
絵があんまり描けない自分としては、写真が表現方法のひとつとして出せるのが非常に面白いと感じているので、これからもずっと写真は続けていくのだろうと思います。
7D2購入以降は、7D2に望遠、7Dに広角つけて2機体制で航空祭撮るのも良さそうだし(ブルーインパルスのキューピッド・スタークロス専用機になりそう)、7D2の点検や故障で使えなくなった時のことも考えてサブカメラとして、今後も手元に置いておきます。
5年間、一度も故障することもなく撮り続けてくれた7Dとすばらしいカメラを開発したキヤノンに大きな敬意と感謝をします。
]]>日本や周辺に何事もないことを祈りながら当日。
稲荷山公園駅で降りてテクテクと結構歩いて正門到着。9時50分に正門前に集合ね、と言われていたのに何を勘違いしたか1時間前に到着。正門の隣にある公園のベンチで待ってたらウトウトしてるうちに主催者到着。広報の方の案内で見学開始。
まずはゲートガーディアンやナイキミサイル、ジョンソン空軍基地時代の石碑などの説明。
その後、ちょっとBXに寄ってから基地周辺の道路を一周。マニアの姿もちらほら。途中の滑走路を渡る前に飛行機着陸待ちがあって飛行点検隊のU-125が降りてきました。
エプロンに入ってヘリコプター空輸隊のパイロットからチヌークの説明をしていただく。
実はこのとき、説明していただくパイロットは航空祭でノリノリのナレーションをする、あの「チヌーク兄さん」の予定だったが、インフルエンザにかかってしまい別のパイロットになってしまった。
残念ではあったが、急遽代役となったパイロットの方もノリノリですごい面白い方でした。色々と質問に答えていただいてとても面白かったです。パイロットに直接色々聞けるのは良いですね。あとコックピットに座れて素直にうれしかった。この歳になるとなかなか座る機会がないですね。
つけてたパッチ。
ちなみにチヌーク兄さんは最近昇格しまして、3佐になったそうです。おめでとうございます!
再度BXに寄って買い物した後、曹士食堂で昼ゴハン。美味しかった!
曹士食堂に入るときは帽子は入口のところでかけとくんだね。
ごはんの後は修武台記念館の見学。
修武台記念館は「航空歴史資料館」ということで、旧軍、自衛隊から見た日本の航空の歴史を知ることができる、というところでしょうか。館内は写真撮影禁止だけど、保管庫は撮影OKです。
ここには日本唯一という桜花の実機、別棟の保管庫には日本初の動力飛行をしたアンリ・ファルマン1910年型機の復元機(エンジン周りは本物)、F-1初号機、バートル最終号機が置いてあった。
このバートルには思い出がありまして、人生初の航空祭に行ったのが2009年の入間基地で、到着したときにやっていたのがバートル最後の展示飛行。航空祭で初めて撮った写真がこのバートルだったのです。ここで再会できるとは思わなかった。
これで見学終了。
他にもC-1も見学できるかも、と言われてたが、訓練をやっていたので見ることはできなかった。見学は当日の訓練などの状況で結構かわるそうです。
色々と勉強になって面白い見学会でした。広報の方、説明をしていただいた隊員の皆様、本当にありがとうございました!
で、解散と思いきや、見学に参加したみんな「飛行機もうちょい見たいよね」となって滑走路端に移動。
C-1とU-4がタッチアンドゴーの訓練をしていたのでしばらく眺めてから解散になりました。
修武台記念館は機会があったらぜひ見てほしい資料館です。また行く機会があったらじっくり見たいです。
]]>前回の岐阜基地航空祭ではオスプレイの展示がなくなってしまったが、今回再チャレンジとなり無事展示されそうなので、俄然楽しみになった。
昨年と同じく飛行機は鹿児島行きに乗り、電車で宮崎に行くルートにした。
今回は航空祭仲間な人と一緒に知覧特攻平和会館に行く。
前から行きたいと思っていたが、車がないと行きづらそうなので、航空祭仲間の人に話したら毎年行っているので一緒に行こうぜ、となった。ありがたい。
館内は撮りたいものはたくさんあったけど、写真撮影禁止なのね。
こういうところは行って見てみないといけませんな。
お昼過ぎに見終わって近くのレストランで昼ゴハン。かしわみそが美味しくて併設のおみやげ屋で購入した。
鹿児島からは特急で宮崎だけど、車体がボロボロで少々不安。内装はきれいだったけどね。
JR九州のサイトでネット予約すると4120円が2500円で乗れるのでかなりお得です。
宮崎に着いてホテルにチェックイン。夕ごはんを食べてその日は終了。
・・・と思いきや、ホテルで寝る段階になって気づいた。
かすかに音楽が聞こえる。
霊的なものでなくて、このホテルは地下にディスコがあって一晩中音楽が聞こえていた。
一度気になるとずっと気になる性分なもので、これ眠れないぞーと思ったところで、耳栓を持ち歩いているのを思い出して装着。目覚ましの音まで聞こえなくなるかと思ったがそれはちゃんと聞こえた。
これで安心してすぐに眠れた。
設備の割に安いなーと思ったらちゃんとウラがあるのね。安いのばっかりではいけません。
さて朝4時起床。
新田原基地行きのバスは4:50から走ってて、前回の経験から始発から3〜4本目でガラガラになるようなのでそこを狙ってバス停「橘通3丁目」に行った。
すでに並んでるし。
結局5本ぐらい後のバスに乗る。乗ったら1時間ほど、真っ暗の中ひた走るので寝るしかない。
基地に到着するとエプロン開放まで時間があるので屋台を見て回る。
パッチと朝ゴハンの焼き芋を買ってたらエプロン開放になり、真っ先にオスプレイに向かう。
すでに黒山の人だかり。
プロペラが大きくて印象的。いずれ自衛隊にも配備されるんだろうけど、なんやかんやで興奮しますね。
オープニングフライトのために各機離陸。アグレッサーはハイレートしてくれた。アフターバーナーきれい。ちょっと神々しい感じ?な編隊飛行。
ここでトイレに行ったらワンコ訓練展示もあった。警備犬ね。
飛行教育航空隊の方々のパッカーン。素晴らしい機動飛行でしたよ。
今回のお気に入り。画像小ちゃいと分かりづらいけどエンジンの廃熱の陽炎がイイ感じなんですよ。この日の天気は片側曇り、片側晴れでこの基地は終日逆光。露出が難しいというかほぼ諦めた。
301飛行隊40周年記念塗装機の離陸。やっぱかっけーな。
アグレッサーのパッカーン。
F-2が機動飛行。これも見応えあったなー。
第1空挺団の空挺降下。空の神兵キター!藍よーりーあーおーきーおおぞーらにおおぞーらに♪
ブルーインパルス。この日は3区分でした。
上手く撮れた。晴れてりゃよかったなー。
この時期限定、クリスマスツリーローパス。
スモークのもくもくぶりがかなり好きな演目。ブルーも終わったことだし見納めにオスプレイ見るか、と歩いて行ったらすでに牽引中。それに合わせて観客も移動。
ここらで止まるかな、とアタリをつけて先回りしたところで止まってくれたのでラッキー。
帰ってきたブルーとも撮れた。飛行前の点検はかなり入念にやってました。
30分ほど待ってからふわっと離陸。
ふわっと離陸してすーっと基地上空を回っている間に、固定翼モードに移行。さっきまでヘリコプターらしいバタバタした音がプロペラ機の音に変化する。音はかなり静かだった。
大満足してバスに並ぶと1時間待ち。
その間にF-2が帰投。ハイレートしたとおもったらそのまま雲の高さまで昇り、雲の中へと消えていきました。
宮崎駅でお茶でもする時間があるかと思ったけど、なかなか乗れなかったのでそのまま空港までバスに乗って行くことにした。空港着いたら夕ごはん食べる時間ありそうだなと思ったけど、レストランも混んでるし、保安検査場も長蛇の列だったのですぐに並んでメシ抜き。
並んでいるときに自分の乗っている飛行機でダブルブッキングがあって、席を譲ってくれる人は謝礼2万円、ホテルと翌日の便も用意してくれるというのでものすごく心揺さぶられたが、翌日仕事の身としては譲る訳には行かなかった。すごい譲りたかったけど。
そんなこんなで帰宅。
今シーズンの航空祭はこれで打ち止め。また半年ぐらい爆音が聞けないのか、と思うと寂しいです。
と思いきや、2月に小牧基地で航空祭やるんだと。ちょうど禁断症状が出てる頃なのでとりあえず宿だけは押さえといた。
今年は航空祭行き減らそうと思ったけど、結局いつも通り行ってたな。
それと各航空祭とも人が多くて、行きは良くても帰りがかなり待たされることが多かった。
築城では飛行機に乗り遅れそうになったしね・・・来年は基地からいかに早く脱出できるか対策を練って行きたいね。航空祭の後に歩くのはキツいが、多少歩かないとダメそう。体力つけないと!!
開催前に「オスプレイ展示するよ!」なんてニュースが流れて驚いたんだけど、結局根回し不足だったか見送りになってしまいましたね。
危険だ危険だなんて言ってる人がいるけど、軍に採用されてる航空機が危険なまま運用する訳ないでしょーにねえ。
まあそんな話はおいといて。
11月23日土曜日。
朝6:30東京発の新幹線に乗って乗り継いで行くと、各務ケ原市役所に近い岐阜基地の滑走路端に10:00前に到着。
オープニングフライトとか諦めれば日帰りもできるのねーと思いながら準備してると、午前中の予行をするブルーインパルスも滑走路にタキシングを始めてた。
基地の外だといつもと違う角度で見れるのと、こんな飛行してたのかと発見があって面白いです。
まあ木が邪魔だったりすることもあるけどねー。
ここの家のおじさんに話しかけられて色々と話したんだけど、滑走路の端に住んでるから羨ましいけどうるさいでしょう、と聞いたら
「アレ(T-4)は良いんだけどよ、ファントムがうるせーんだよ(笑)」
うん、わかります。
ブルーの予行が終わって午後もあるけど、行ったみたかった「かかみがはら航空宇宙科学博物館」に行くことにした。
歩いて行ったんだけど、結構な距離があるのよね。タクシーにすればよかった。試作機も多くて、特に飛鳥の境界層制御のしくみが分かって勉強になりました。
飛鳥の着陸のビデオ流してたけど、最初の頃は高い揚力のおかげでバウンドしやすかったのね。なかなか危なっかしい着陸ビデオでした。
博物館は基地の南側にあるのでブルーをみるのにも良いみたいで、屋上の展望デッキには人がたくさんいた。隠し撮り。
自分の帰りはバスなので脱出が難しくなりそうな予感がして、ブルーは見ずに犬山城に行くことにした。
犬山城へ行くバスに乗っている間にブルー予行開始。度々バスの上空を飛行するのでその度に機影を探してた。
ブルーのプロシージャーターンでは犬山城あたりまで行くんだね。証拠写真(笑)犬山城の天守閣から撮ってる人もいたし、来年は犬山城を絡めて撮ってみようかな。
この日の宿は岐阜ではなく名古屋。ぼんやりしてて予約が遅くなってしまい、岐阜の宿がとれなかったのです。岐阜で取り直そうとちょくちょく空きを調べてたが、岐阜どころか名古屋までほとんど埋まってきていたので、人がすごいことになるかもとこのとき思った。
++++
さて翌日、航空祭。晴れだけど薄曇りの天気。前日はピーカンで良かったのにねえ。
朝イチで行ってエプロンにはなかなか入れてくれなかったけど、最前列を取ろうとは思ってないので、その間は技本で開発中の機体を見たりおみやげ買ったりしている。小松で買えなかった「爆音米」を買えて良かった。今年こと飛ぶかと思ってたけどまた飛ばなかったXC-2。
岐阜基地の宝、T-2 CCV。また飛んだりしないかな。
岐阜のフライトは面白いですよね。
飛行実験団のプライドからか離陸すると各機色々とやってくれます。でもド逆光なので(言い訳)良い写真がすごい少ないのが悲しい。
F-15とF-2の加速競争。F-15が勝ったけどフライング気味??小牧からE-767の模擬空中給油。航過するだいぶ前から遠くでE-767が旋回して待っていたのが見えていた。
C-130の飛行。不整地に着陸するのが迫力あって好きです。
ブルーの飛行は午前中。昔はあったのかな? 午前中は初体験だったのでなんか時間が狂ったような感覚でした。
1区分で始めたけど、途中で3区分に変更。あれ?と思ったけど、「さくら」をやるためだったそうな。最後はクリスマスツリーローパスで締め。
スモークがもっくもくで好きな科目です。
ブルーの後に救難展示。
岐阜の良いところは飽きさせないようにプログラムが工夫されているところ。
編隊を組むのに結構な時間がかかるんだけど、その間は別の飛行機が機動飛行して、編隊が組み上がって飛行場に向かうと入れ替わって編隊が通過、編隊を組み直す間また別の機体が飛行といった具合に代わる代わる飛行してくれた。
大編隊×3。
編隊の間に飛んだF-2。美しい。
帰りは三柿野、六軒駅が大混雑してるよーと放送してたのでJRの蘇原駅に行った。岐阜方面乗り場もホームいっぱいに人がいたので一度各務ケ原駅に行って戻ることにした。
が、そこまでやる必要はなかったらしく、自分が乗った列車が蘇原に着いたときは2本列車が行ってたようだが、混雑も解消されていた。
さすがに名鉄とJRの鉄道2本があると人が減るのは早いね。
来場者数は15万人で過去最多だったそうな。
今年は人が多くて脱出が大変ですわ。
今回はちょっと実験的なものをやってみたくなって、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」という最新のレンズをマップレンタルで借りてみることにした。初めての大砲レンズです。でかいスーツケースに入れて渡されます。
航空祭の前日に借りて、ブルーの予行に誘われてたのでそこで練習できるだろうと思いながら入間基地の17エンド、ひな壇ポイントに行く。しばらく待っているとC-130到着。重てえ!と思いながら撮った写真はすごい描写。自分の使ってるレンズでこの天気だと絶対ザラっとした画像になるのに…。
あれこれとこの大砲レンズで感じたことがあるので、その話はまた今度にします。
で、午後のブルーの予行はやることやったし大丈夫だそうなんで中止。うーん自分のレンズの取り扱いに不安。
++++
話は戻ってというか翌日の入間基地航空祭。自分は今年で5回目なんです。
マニアになったきっかけとなったこの航空祭はどんなに混もうが行ってやる!と思うんですが、今年の入場者数予測が30万人と聞いてさすがに尻込みする。
しかし、今回はまほうのチケット「招待券」があるのだ! マニア友達のツテで入手できて感謝しっぱなしです。本当にありがとうございます。
入場は普通に並んで、招待客の手続きをするとお土産も頂いた。中身は風呂敷が入ってました。カッコいい!!!
シャトルバスに乗って招待席へ。着いた直後の様子。
招待席にはちゃんと専用の売店とトイレがあります。
端っこにいた飛行機も見れたよ。
ブルーの前に行ってみると、
F-15J、F-2の前が一番人がいたかな・・・
入間基地周辺のゆるキャラ集合。左から2番目は入間基地第1高射隊のゆるキャラ「パックさん」。あんまりゆるくないね。
さて展示飛行。
今年もYS-11飛びます。元気で何より。
T-4シルバーインパルスの展示飛行。相変わらず「チヌーク!!」のナレーションがあったCH-47。山のフドウがどうとか女性の好みとか色々言ってたよね。面白かったのでまた来年もお願いします。
救難
ブルーインパルスを除けば、入間基地のメインイベントはC-1の機動飛行だと思うんだ。
ナイフエッジで進入してきたときはどよめきが起きてた。
第1空挺団が降りたときは拍手が出てました。お昼は祝賀会場。カレーとかそばとか焼鳥食べ放題。
入間基地のお祭りでは「俺を誰だと思ってる」と隊員を恫喝した議員が出たり、打倒菅政権と言っちゃったりする人が出たりとチラホラと政治的な話題があったが、今回はその話をネタにして笑いをとってました。
午後はブルーインパルスですね。数日前にバードストライクがあったらしく4番機がいない5機での飛行でした。予備機は整備でいなかったのかな。はやく予算ついてブルーの機体増えてほしいなー。
ファンブレイクも3機。なんか珍しいもの見れた感じ。バックトゥバックはべったりしちゃったよ。
半分ぐらいか演技が進んだところで、無線聞いてたらストップミッションの声。おや?と思ってたら航空機が空域に侵入してきたとのこと。ドクターヘリだったみたい。しばらく待機していたが、空域から離脱に時間がかかりそうだったのでそのまま中止となってしまった。すごい残念。
今年のブルーはなにか上手く行かないね。
ブルーの後はF-15J。アフターバーナー焚いて2機離陸、機動飛行すると思いきやワンパスしてお帰り。時間押されてたのかなぁ。
爆音聞けただけでもよかった。
F-2離陸。ガツっとひねってくれたのにピンボケ(涙帰りは正門方面は激混みなので北門に向かった。
途中で陸自ヘリお帰り。バイバーイ隊員がハイタッチしてくれる。テンション高え。
チヌークのナレーション、人気投票やゆるキャラ、ハイタッチなど隊員のみなさんも観客を楽しませてくれることを考えてくれていて心温まる。
それに甘えてレジャーシート敷いてる連中は迷惑かけていることを考えてほしい。
帰りは稲荷山公園駅が激混みのはずなので北門から狭山市駅まで歩いた。いつもは入間市駅に行くが、今回は新宿にレンズを返すので西武新宿線に乗るため。
30分ほど歩くのはそんなに苦ではないが、今回は重いレンズを持っていたのでしんどかった。今は足の筋肉痛と肩こりに苦しんでいる。
]]>
さて今回は初めてLCCを使ってみようということで、成田発福岡行きのジェットスター早朝便(GK131)を予約した。この便は朝6:10に出発するので自宅から始発列車では間に合わないため、東京駅から出る夜行バスに乗って成田入りした。
福岡に入ってからも色々とミッションもあるので行程を書くと、
23:40自宅出発→東京0:00過ぎ到着→夜行バス東京1:30発→3:00過ぎに成田到着→雑魚寝→成田発6:10→福岡着8:10→映画9:15→11:20終了→11:30友達と会う
というなかなかのハードスケジュール。正直言って疲れた。
んでLCCはどうだったかというと、「早朝便はどうしても使わないと間に合わない場合以外は使わないかなぁ」と思った。
LCCを使うことで確かにANA、JALより半額近い金額で安く行けたけど、そのために前日の夜から行動を始める労力と睡眠不足を考えると微妙。飛行機乗るまでに自分でやっておくことや、台風が近づいているのもあって欠航時の対応など不安も多かった。何度か乗れば慣れるんだろうけどね。良い時間帯の飛行機があれば今後も使いたいとは思いました。
福岡空港に着いたらすぐに地下鉄で博多駅へ。荷物をコインロッカーに預けて映画館T・ジョイ博多へ向かう。が、駅ビルの中にあるはずなのに、その駅ビルの入口が分からない。10分ぐらいウロウロしてようやく入口というか映画館に行くエレベーターを発見して到着できた。
見た映画は魔法少女まどか☆マギカです。感想はなんと言うか言えません。
映画が終わってすぐに友達と会う。かなり久しぶりなので色々話ができたのと、天神~博多のあたりを案内してくれたりして楽しかった。
15時過ぎに博多から中津へ移動。結構時間かかるのね。17時半ごろホテルにチェックインした。
夕飯は中津名物の唐揚げにしようと思っていて、駅でもらった唐揚げマップを頼りにホテルの近くにある店に行くと貸し切りで入れず。他の店に行くとまた貸し切り。もう一軒はなかなかの入りづらさ。最後に行った店もなかなか入りづらかったが、意を決して入る。
入った店は「あじ処 安兵衛」。きれいな居酒屋で、定食できるか聞いたらOKだったので唐揚げ定食注文。 この店が当たりで、非常に美味しかった。唐揚げは柔らかくてジューシー。今まで食べてたのはゴムですわ。女将さんが話しかけてきて、航空祭見に来たんだと言ったら、去年この店にブルーインパルスのパイロットが来たから、サインと写真も撮って飾ってるんだよと見せてくれた。巡り合わせに感謝。次に築城行くときはまた中津に泊まってこの店に食べにこよう。
++++
さて翌日27日の航空祭。
中津に泊まった理由は唐揚げの他にも朝の列車が空いていること。小倉からの列車はすごい混んでいるのだ。中津駅に着いたときは列車がでる5分前だったが、各扉の前に数人待ってるだけで、余裕で座れた。途中で混むようなこともなく、築城駅到着。
エプロンが開放されるまで時間があったので屋台を見て回る。他の航空祭も屋台はいっぱい出てるけど、自分の中でなぜか築城は屋台が充実してるイメージがある。
寒かったので温かい紅茶を買ったらお店の人に
「どこから来たんですか?」
「東京です」
「おおお~~~!!遠いですねえ、これ聞くのがいつも楽しみなんですよ!」
毎年買ったろか(笑)
昼飯も買ったし、朝ゴハンも食べてエプロン開放前にレンズ付け替えとこうとゴソゴソやって準備万端。多分このときにレンズキャップなくしてたのよね・・・
朝方は結構寒かったけど見事な晴れ。今年は雨に祟られてたので久しぶりに晴れた航空祭はとてもよかった。
芦屋から来た救難はレアになった黄色の機体。アスコットも相変わらずぶんぶん飛んでました。
そういえば見てた場所はエプロンの左側、誘導路の前でずっといたけど、ここは今年初めて開放したんだって。「空飛ぶ広報室」の効果で来場者が多いんじゃないかということだそうな。空いてて見やすかったです。来年以降も開放してほしいですねー。
これで終了。
粘ってたけど、隊員の地引き網に促されて帰路につく。
結局基地から電車に乗るまでに2時間。特急に乗ったけど、この列車に乗れなかったら飛行機に乗り遅れていた。本当に危なかった。
家に帰って前回行ったときの記録を見たら、東門から出るとすぐに駅に着けるよ、と書いてあった。アホだ自分。過去の記録はよく見ましょう。
次回行くときは対策練って行きますわ。
]]>朝の5時過ぎに出発。
日暮里駅に着いたら常磐線のホームの拡幅工事をしていた。この画像をツイートしたら鉄道マニアからリツイートをバンバンされて驚いたぞ。
家を出たときは雨も降ってなく、もしかしたら曇りのままかも? と思いながら和光市駅に到着。誘ってくれた方と会ってシャトルバスで朝霞駐屯地へ行く。駐屯地に着いたあたりから雨が降り始める。
観閲式には首相や防衛大臣など国のトップが来るイベントだけあって警備も厳しく、金属探知機などで荷物チェックが行われていた。
座席に行くまでにはしっかり雨。
売店が出てたのでいくつか自分土産を買う。食べ物も売ってたけど、雨で傘さしたまま食べられないと思って買わなかった。
座席に着いたのは観閲式が始まる2時間前。
雨は少しずつ強くなり、風も出てきた。少しは気温が上がると思っていたが、寒くなる一方。これはまずいと思って観閲式限定のスウェットを買ってしのぐ。
ようやく始まったが雨も強く、更新する自衛官も観客もずぶ濡れ。本当におつかれさまでした。
観閲行進は飛行機関係は当然飛ばず、期待した機動戦闘車のお披露目もなし。残念。
無人偵察ヘリが見れたのはよかったな。帰りはバス待ちの列が長かったので徒歩で和光市駅へ。途中の店で一服したけど、40分ぐらい歩いたのかな。
今回の戦利品。観閲式記念のスウェットとタオル、迷彩ソックス。
スウェットとタオルのデザイン、木更津の第4対戦車ヘリコプター隊の人関わってませんかねぇ。あそこの中の人、こんなデザイン得意そうな感じがするんだよね。
家に帰ってきてお風呂入って温まった。今回はキツかったー。昨年の新田原よりは少しましだったけど。
今回ももちろん一眼持って行ったけど、雨風があって屋根があるところが少ないのもあって、カメラ出して望遠に付け替えてってので水滴が内部に入るのもイヤなので、初めて一度も出さずに終わった。撮った写真はすべてiPhone。
あと靴の雨対策しないといけないかなーと思っておしゃれ長靴を検討中。
次は来週末の築城基地。台風は早く通り過ぎていただきたいものです。
]]>小松に8:55に着くJAL1273便に乗って5分ほど遅れて到着。今回は空港デッキか空港の駐車場で見ようと思ってたのですぐに飛行機下りたらすぐだぜ!
と思ってたらコインロッカー探したりトイレ入って空港内でチンタラしてたら轟音が響く。やっべF-15上がったわこれ。
急いで駐車場に出たら戦闘機の音で早速盗難防止装置が働いてブーブー言ってる車がいた。
取り急ぎ撮ったF-15機動飛行。 アフターバーナー焚いてると防犯装置が鳴り出しますね。
爆音がすごいもんだから、航空祭目当てじゃない一般の人もカメラを構えて撮ってたのが印象的。
航空祭友達も到着して展望デッキにいると連絡が入ったので、機動飛行が終わって空港に入ろうとしたらまた爆音。岐阜からF-2が来ました。F-2が終わって帰って行ったところで間が空いたと思ったので展望デッキに向かおうと思ったらプロペラの音。駐車場から移動できん・・・
飛んで行ったのは民航機でした。急いで展望デッキに行ったらすぐに友達にも無事会えた。友達の知り合いのマニアの方もご一緒。
またF-15離陸して機動飛行。
つぎの間に民航機離陸。これ自分が乗ってきた飛行機です。
編隊飛行すべくF-15×5離陸。
編隊飛行というと隊形組んでビューンと飛んでって、また隊形組み直して飛んでって・・・なんだけど、みんなそろってエアブレーキ、アレスティングフック、脚出しと出せるもんは全部出して編隊飛行したのは初めて見た。
救難展示も少し機動っぽく飛んでた。午前中の演目が終わってブルーまで2時間ほどあるのでメシ。
いつもなら屋台のやきそばや弁当を食べるところだけど、空港内なのでレストランに行って海鮮丼食べた。もっと混んでると思ったけど意外に空いていた。
マニアの方に話聞くと、百里によく行ってて、海外のエアショーも度々行っているそうな。すげえ人だわ。レンズも凄いの持ってたし。
1時間ほど過ぎて、友達と自分は基地内へ、マニアの人は外周へ行くのでそれぞれ移動。基地へはタクシーで移動。
エプロンはもう人でいっぱいだった。今年は人数多い気がすると思ってたら、来場者数は12万人だったそうだ。
曇ってたけど雲自体は高く見えたので1区分期待。
離陸は4機一緒にダイヤモンド・テイクオフ、ダーティーローパス。ファンブレイクを旗と絡めて撮ろうとして失敗の図。
ブルーは結局1区分でした。
曇りだったこともあって写真は少なめ。観客の反応が面白かった。一番盛り上がったのはスタークロスだったね。
展示機には小松と言えば歌舞伎。
F-4の排気を食らったりしながらしばらく帰投を見て撤収。
基地からの帰りは空港行きのバスがなくて、小松駅行きに乗ろうかとも思ったが凄い列だったので外周を歩いて行くことにした。
歩いている途中でブルー離陸。滑走路の端あたりで見れたら見たいと思ってたら、残りが離陸する直前に到着。
こんな感じで見ることができました。けっこう間近を飛行するので迫力がすごかった。空港でお茶して、友達は当日帰るので見送って航空祭終了。
前回は会場で見てたら機動飛行がお腹ばっかり見せるので、今回は空港周辺で見ることにしたのは正解だった。機動飛行は背中も見れるしトイレも食事もとにかく楽。次行くときも空港か外周だな。
++++
航空祭の前に「爆音米」というお米が売ってることを知った。小松周辺で育ったお米で、売り文句は「F-15の爆音を聴いて力強く育ったお米」。モーツァルトなんかはよくありがちだけど、爆音ですか。
こう聞くとすごく欲しくなったので空港も屋台も探したが見つからなかった。んー残念。来年こそは見つけたい。