投稿 【レビュー】SOUNDPEATS UU2:低音がしっかり!自宅BGMに最適な良コスパのイヤーカフ型イヤホン は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>SOUNDPEATS様より、9月24日まで利用可能な5%OFFクーポンコードいただきました。ぜひご利用ください。
コード:SPZYUU202
割引:5%OFF
対象商品:UU2イヤーカフ
● クーポンの有効期限
終了日:2026年9月24日 23:59(JST)
どうも、A-Tです。
最近、耳を塞がない「オープンイヤー型」や「イヤーカフ型」のイヤホンが増えましたよね。
耳の穴を塞がないので蒸れず、周囲の音も聞こえるため、自宅での作業中や家事中にBGM感覚で使うのに非常に便利です。
今回SOUNDPEATS様よりご提供いただいたのは、最新のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS UU2」。
7,000円台という手頃な価格帯でありながら、「低音がしっかり響く」「物理ボタンで誤操作がない」という、普段使いのBGM機としてかなり使い勝手の良いモデルに仕上がっていました。
通常7,000円台ですが、セールを狙うと5,000円台で手に入れることを考えるとメチャクチャな良コスパです。
自宅でPixel、iPad、PCなど様々な端末に繋ぎながら、音楽やYouTubeの「ながら聴き」でじっくり使ってみましたので、良いところも気になったところも正直にレビューしていきます!
まずはサクッとスペックを確認しておきます。
| 項目 | スペック・仕様 |
| ドライバー | 12mmチタンコーティング デュアルマグネットドライバー |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| 連続再生時間 | イヤホン単体:最大10時間 / ケース込み:最大42時間 |
| 重量 | イヤホン片耳:約5.0g |
| 防水規格 | IPX5 |
| 操作方式 | 物理ボタン式 |
| その他機能 | マルチポイント接続、左右自動判別収納、AI防漏音モード、専用アプリ「PeatsAudio」対応 |
7,000円台でLDAC対応・単体10時間再生・物理ボタン搭載と、かなりコスパの高いスペック構成です。
他の製品もたくさんあるので、SOUNDPEATSさんの公式ホームページ覗いてみてください。
中身はシンプル。本体、充電用ケーブル、紙。
マニュアルは日本語対応してくれています。
ペアリング方法が日本語で記載されているのは助かります。
ケースは丸みのあるコンパクトなデザインで、持ち運びにも困らないサイズ感です。質感はマットで指紋汚れが付かないのもGoodです。高級感は?と言われると「うーん」ですが、汚れにくさは普段使いにとっては正義なので、高級感より使い勝手の勝利です。
ケース裏側に充電用の差し込み口、本体サイドにはペアリング用のボタンのみ。シンプルで良いです。
本体は物理ボタンが両方に1つずつあります。
反対側には物理ボタンがありません。
実際に使用していて気づいたのですが、このイヤホンにはLR(左右)の表記がありません。ケースに入っているまま装着すると物理ボタンが下に来ます。個人的にボタンが上にあったほうが使いやすいなー、と思ってイヤホン本体見たら「あれ?LR書いてないじゃん」って感じで気がつきました。
調べてみると、なんと「左右自動判別収納」機能がありました。ケースに戻すときに「どっちが右だっけ?」と確認する必要がなく、左右どちらのポケットに適当に放り込んでもそのまま充電・収納してくれます。こういうちょっとしたストレスフリーな設計は嬉しいですね。
イヤホン本体は片耳約5.0gと軽量。耳に挟むU字型のクリップ部分もしなやかで、締め付け感が強すぎることもありません。長時間の作業中に着けっぱなしにしていても、耳が痛くなりにくく快適です。
当然ですが、耳に挟むのでマスク、メガネに全く干渉しませんよ!
今回は主に自宅で、スマホ(Pixel)、iPad、PC(作業用)に接続し、BGMとして音楽を流したりYouTubeを観たりする用途で使ってみました。
オープンイヤーやイヤーカフ型は構造上、どうしても音がスカスカになりがちですが、UU2は低音がしっかりと出ていて驚きました。 ベースラインやドラムのキック感が程よく感じられるので、BGMとして音楽を流していても物足りなさを感じにくいです。
一方で、高音域に関しては少し物足りなさ(伸びやかさや解像感の弱さ)を感じる部分もあります。 繊細な高音をじっくり楽しむというよりは、「低音が支えるバランスの良い音で、動画やBGMを心地よく流し聞きする」という用途にピッタリなチューニングだと感じました。
アプリでイコライザーをかけられますので、好みにセッティング可能なんですが、驚いたのがアダプティブEQ。人それぞれの聴覚に合わせて勝手にEQを作成してくれます。ずっとこれで使用してました。
個人的にUU2で気に入ったのがポイントの一つが「物理ボタン」を採用している点です。
タッチセンサー式のイヤーカフ型だと、ちょっと髪を触った時や、装着位置を直そうと耳に手を伸ばしただけで勝手に再生が止まったりモードが変わったりしてイラッとすることがありますよね。
UU2はカチッと押し込むタイプの物理ボタンなので、触れただけの誤作動が一切ありません。 手元を見ずに確実に操作できる安心感は、日常使いで本当に大きなメリットです。
操作もアプリ上で変更が効くので、普段スマホ側で操作するなら思い切って割り当てなしにすることもありだと思います。

最大2つのデバイスを同時接続可能です。僕の主な使い方はスマホとPCです。
Pixel、iPad、PCと複数のデバイスで使ってみましたが、ペアリングや切り替えもスムーズでした。マルチポイントにも対応しているため、PCでYouTubeや作業用BGMを流しながら、スマホの通知にも気づける環境が簡単に作れます。
注意点としては接続モードがLDACだとマルチ接続ができないです。実際にアラートが出ますので安心です。
正直なところ、「音楽そのものに没入してじっくり聴き込みたい」という場面であれば、カナル型(耳を塞ぐタイプ)のイヤホンを選ぶのが一番です。自分も音質重視でじっくり聴く時はメイン機の「Technics EAH-AZ100」を使っています。
しかし、デスクワーク中や家事をしている時、YouTubeを流し見している時にカナル型を着け続けるのは、閉塞感があったり周りの音が聞こえなくなったりして疲れてしまうのも事実。インターホンの音も聞こえないですもんね。
しっかり音楽に没入したいとき ➔ 耳を塞ぐカナル型(EAH-AZ100など)
自宅での作業BGM、YouTube視聴、ながら聴き ➔ UU2
というように、明確に役割を分けることで、どちらの良さも引き立つと感じました。
1日のうち音楽に没頭したい時間より、ながら聞きの時間の方が長くないですか?この1週間使用してみて、カナル型イヤホンは全く使ってませんでした。
SOUNDPEATS UU2はこんな人におすすめです!
自宅での作業中や家事中にBGMやYouTubeを流し聞きしたい
装着位置を直すときの「タッチ誤操作」にイライラしたくない
イヤーカフ型でもスカスカにならず、しっかり低音が響くものがいい
1万円以下でコスパの良い「ながら聴き用」サブ機を探している
SOUNDPEATS Pop Clip2は、イヤーカフ型の弱点になりがちな「低音不足」と「タッチ誤操作」をしっかりクリアした、非常に使い勝手の良いイヤホンでした。
高音の解像感を極限まで求める方や、音楽世界への没入感を求めるならカナル型に軍配が上がりますが、「自宅でBGMを流しながら快適に作業したい」という用途にはこれ以上ない選択肢になります。
7,000円台という手頃な価格も含め、普段使い・作業用のお供としておすすめできる一台です。気になる方はぜひチェックしてみてください!商品画像をタップでAmazonの商品ページが確認できます。
ではまた!
投稿 【レビュー】SOUNDPEATS UU2:低音がしっかり!自宅BGMに最適な良コスパのイヤーカフ型イヤホン は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 SOUNDPEATS Air5 Pro + レビュー xMEMSドライバーは耳に優しい、心地よい高域でした は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>こんにちは、A-Tです。
前回から引き続き、SOUNDPEATS様より製品ご提供いただきました。
高解像度!と謳うイヤホン、増えてきましたよね。それに伴って、こんな悩みもありませんか?
・女性ボーカルサ行が耳に刺さる
・金属音がキンキン鳴って不快
もちろんこれが悪いわけではないですし、これが良い!って人も多いはず。でも日常使いで長時間使用するには正直向いてない。
そう、高解像度だけど、耳に優しいイヤホンが欲しいって人に、今回ご紹介するイヤホン「SOUNDPEATS Air5 Pro +」がピッタリだと思います。
最後まで読んでくれたら嬉しいです。
内容物はシンプル。イヤーピースはS/M/Lの3種類。
ケースを開けるとこんな感じ。右のイヤホンを右耳に。左は左に装着なので分かりやすい。
充電は底面からです。右隣りのボタンはペアリング用です。長押しするとペアリングモードに入ります。
飛びぬけて良い!ってわけではないですが、普通に良いです。付属のイヤーピースMサイズで遮音性も良かったです。
ただ、付属のイヤーピースサイズが3つなので、合わない方もいるかもしれません。
また、自分に合ったものが見つかれば、装着感だけでなく、遮音性も格段にアップできると思います。
エージング半日行ってから色々と聞いてみました。
このイヤホンのすごい所はxMEMSドライバーを搭載していることで、それによって高音の解像度が高さを保ちつつ、耳に刺さらない音を表現できるといわれています。またよく使われているドライバーであるダイナミックドライバーも搭載したデュアルドライバーで専用アンプも搭載しています。
僕自身、xMEMSドライバーのイヤホンを試したことがなかったので、楽しみにしてました。
イコライザーをかけずに、聞いてみます。前作の「SOUNDPEATS Air5 Pro」と比較しながら聞き比べしました。
まずは全体的に迫力があります。特に低音の迫力がすごい。
中音域もきれいになっていますが、一方でそのままだと、例えば音の多い楽曲だとボーカルが少し埋もれてしまうように感じました。
高音もxMEMSドライバーの恩恵でしょう、綺麗だけど耳に刺さらない、とても心地がいいです。イントロのハイハットが耳に刺さると、嫌ですもんね。
ざっとイコライザーなしで聴いた後、アプリで調整してみました。中高音の強調が自分には合ってます。全体的なバランスが整って、低音の量感が緩和されて、ボーカルと高音が綺麗に聞こえました。
高音域が強調されているにも関わらず、耳に刺さる感じが全くなかったのは驚きでした。同じ設定で前作「SOUNDPEATS Air5 Pro」を聞いてみましたが、ハイハットがキンキンなって不快でした。xMEMSドライバーすごい。
当然ながらBluetooth接続なので、コーデックをAmazonミュージックで確認してみましたが、24bit/96Khzまで対応できていました。
最大-55dBのAI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリングとありますので、必要にして十分だと感じました。それよりも、通常の装着感がいいので、自宅など比較的騒音が少ない場所であればノイズキャンセリングはオフで大丈夫だと思います。
外音取り込み機能もついてますが、僕はこの機能を使用しないので、コメントしにくいところです。自然な感じではなく、いわゆるマイクで収音した音、という感じでした。自分の声も、録音した時の音になるので、変な感じです笑
とはいえ車の往来や人の足音、声も左右どちらから聞こえているか判別することができたので、十分なのではないでしょうか。
先にも触れましたが、専用アプリ「PeatsAudio」で色々と設定できます。使いこなすならダウンロード必須です。
ダウンロード先:● Google Play ● App Store
よくある仕様として、ノイズキャンセリングの設定やマルチポイントの設定です。直感的で分かりやすい。僕はマルチポイントはオフ、LDACオン一択です。
カスタムキーからタップ時の挙動を簡単に変更できるのも良い。さらに言うと、同じ挙動を選択出来てよかったです。
と言うのも正直、再生/停止とノイズキャンセリングのオン/オフしか使用しておらず、他の動作はスマホで行ってます。
なので、重要なのは操作をカスタマイズ出来ることで、どんなタップ操作をしても再生/停止、長押しでノイズキャンセリングのオン/オフしか動作しないのがよかったです。
並べて写真撮りました。まず外箱がデカくなりました笑
パッと見では違いが分かりませんが、ゴールド感のある方がSOUNDPEATS Air5 Pro +です。
装着感に違いは感じず、どちらも良好です。音については音質のところで書いた通り、高音域の刺さり具合は別物です。SOUNDPEATS Air5 Pro +を買いましょう。
聴き心地がよく、ついつい音量を上げても嫌な感じがしないので、ついつい音量上げたくなるイヤホンでした。
セール時1万円ちょっとで買えることを考えると驚異的。
このイヤホン(外観の好みは別として)の音質で満足できない人はそうそういないと思います。これで満足できない場合は最低でも3万円以上の予算が必要です。
全ての機能が必要にして十分。
外観の高級感がないです。いかにもな雰囲気のプラスチック製です。価格を機能に全振りしてもらったと思えば気になりませんが。。。
バッテリー持ちには少し注意が必要。ノイズキャンセリングOFFの状態でイヤホン単体6時間なので、ONの状態だとさらに短くなります。エージング中に3時間鳴らして残量見ると半分以下でした。一日中つけっぱなしの使用方法が通常の方はご注意を。
とは言えケース併用で最大30時間ですし、急速充電10分で最大2時間再生可能なので、よほどな場合以外は大丈夫だとは思いますが。
いかがでしたでしょうか。1万円くらいが予算なら、セール時狙ってゲットしてみてください。きっと満足できると思います。
また次回!
投稿 SOUNDPEATS Air5 Pro + レビュー xMEMSドライバーは耳に優しい、心地よい高域でした は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 SOUNDPEATS Air5 Pro レビュー:これで1万円切りとは。音質と快適性を備えた、普段使いコスパ鬼な完全ワイヤレスイヤホン は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>どうもご無沙汰しております。A-Tです。今回は完全ワイヤレスイヤホンのレビューです。
ワイヤレスイヤホン持っている方増えましたよね。色々なメーカーから色々な製品が出ており、正直どれを選べばいいのやら。価格も様々で、できればコスパの良いものを選びたいと考える人も多いはずです。今回ご紹介するSOUNDPEATSというメーカーはコストパフォーマンスに優れた製品を数多く展開しており、近年注目を集めているメーカーの一つです。
今回レビューするのは、SOUNDPEATSの最新モデル「Air5 Pro」。Qualcomm aptX Adaptive/LLだけでなく、LDACそしてLC3にも対応、音質と快適性を両立した、普段使いに最強の完全ワイヤレスイヤホンです。どれを選べばいいか分からないが、コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンをお探しの方にはピッタリだと思いました。
Amazon商品ページ掲載のクーポンも併用可能なクーポンコード(割引: 10%OFF)もありますので、良ければ最後まで読んでくれたら嬉しいです。
SOUNDPEATS Air5 Proは2025年3月21日に発売された完全ワイヤレスイヤホンです。
ご提供いただいてから1週間程度使用しました。使用に先立ち、10時間程度エージングしています。
残念ながら飛行機、新幹線内で使用することは叶いませんでしたが、車の車内でノイズキャンセリングを試してきました。
スペックは見てもらうだけにしてみて、音質や装着感、ノイキャン、操作性などを中心に伝えられたらと思います。
本体以外には充電用ケーブルとサイズ違いのイヤピースが2種類。イヤーピースはS/M/LでMサイズが装着されていました。
このタイプの蓋の開け方は珍しいですね。ちょっとコツがいりますが、1日で慣れました。
外観、質感はSOUNDPEATSの他モデルと同じでプラスチック製です。高級感はありませんが、音質や快適性を重視されるのであれば気にならないレベルです。
本体下部には充電用のポート、その隣にはペアリングで使用するボタンがあります。

イヤホン本体はAirPodsのようなタイプなので耳への収まりが良さそうで、ノズルは楕円形です。他のイヤーピースとして、AZLA SednaEraFitのいくつかのイヤーピースを装着してみましたが、問題なく装着出来ました。イヤーピースの交換も楽しめそうです。


Air5 Proは、素材にPU+PEEKを採用した軽量・高剛性の10mm径ドライバー、強力なネオジムN50マグネット、慎重に選別した銅線ボイスコイルを使用しているとのことで、これまでのドライバーとは別のもののようです。今回はPixel 6aにLDAC接続で聴いてみました。パワフルかつダイナミックで、特に低音の迫力、広がりが特徴的です。ノリの良い曲との相性はもちろん、しっとりした曲でもベースラインやキックが多い楽曲とも相性が良かったです。最近のJ-POPをストリーミングで聴いている人には満足できると思います。
また、アプリを使ってイコライザーで調整も可能なので自分好みの音質にカスタマイズできるのも良いですね。個人的にはカスタムEQで低音を少し下げたくらいがちょうどよかったです。


LDACで接続するにはアプリ上での設定が必要なので、その点は注意が必要。地味ですが、アナウンスの言語設定や音量を変更できるのは嬉しいです。

装着感は良いです。本体が軽い(片耳4.8g)だけでなく、AirPodsのような形状は耳全体でイヤホンを支えるために軽く感じます。2時間くらい連続で装着してみても、耳が痛くなることはありませんでした。付属のイヤーピースはMを使用していましたが、間のサイズ(MS)があったらなぁという感想です。
最大-55dB低減可能で、SOUNDPEATS史上最高のノイズキャンセリング性能を誇ると謳うだけあり、かなり静かです。外音取り込みモードも搭載しており、周囲の音を聞きながら音楽を楽しむことも可能です。
AI適応型のノイズキャンセリングを搭載しているので、基本はこれでOKだと思います。

スペック上でイヤホン単体で7.5時間、充電ケースを合わせると37時間という長時間で、このレビューを書くまでの1週間で充電が必要ありませんでした笑
もし充電が少なくなっても10分の充電で2時間使用可能なので、外出時に充電を忘れていても出発までの時間で1日分は耐えられそうです。
自宅での仕事中にBGMとして使用するときは、音楽の音量を小さめにして外音取り込みモードをONが良いです。玄関のチャイムも聞こえるのでとても快適に使用することが出来ました。
PCでFPSゲームもやってみました。
eppfun Bluetooth 5.4 LE Audio USB-Cトランスミッターで接続してみたのですが、LC3で接続可能でした。これは本当にスゴくて、集中してみれば微妙に音遅延はありますが、問題なく勝てるレベルです。
LEDが緑なので、LC3で接続できているのが分かります。
音質がもともと低音が厚めで広がりがあるので、迫力のあるゲームプレイができると思います。
注意点としては、LDAC同様にLC3接続するには一度スマホのアプリに接続して、LE-AudioをオンにしてからPCと接続しなおす必要があります。
残念ながら飛行機、電車で使用することが出来なかったので、車の中で車外の音がどうなるか試してみました。
雨風の強い日で、車内には雨が車のルーフに当たる音や風の音、それに加えて周囲を走る車の音が入ってくる状況です。(車体が揺れるくらい風が強かった…)
イヤホンをつけた瞬間にフッと静かになりました。完全な無音ではなく、耳を澄ませば雨風が分かる程度のノイズキャンセリングです。
イヤホン外したら、外の風音がメチャクチャ大きくて驚きました笑
こんな人は買いましょう。
・ドライバー:10mmダイナミックドライバー(PU+PEEK)
・再生周波数帯域 20Hz~40KHz
・対応コーデック SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
・Bluetoothチップ QCC3091、バージョン Bluetooth5.4
・Bluetoothプロファイル HSP、HFP、A2DP、AVRCP
・最大持続時間(単体)7.5時間、(ケース込み) 37時間
・重量 (単体) 4.8g、(ケース込み) 50.3g
・充電時間 (単体) 1時間、(ケース) 2時間
・充電コネクタ USB Type-C
・その他機能
Adaptive ANC (-55dB)、通話用ノイズキャンセリング、風切り音低減、マルチポイント、ゲームモード、専用アプリ「PeatsAudio」
9,980円で、現在のスマイルSaleで20%OFF +クーポンコードで10%OFFで、なんと7,186円!!!!!
自分が現在メインで使用しているワイヤレスイヤホンがEAH-AZ100なので、これとの比較となってしまって申し訳ないのですが、
この辺は価格差を感じてしまうところが正直あります。音質は好みの部分もあるので、パワフルでダイナミックさが好きなら気にならないかもです。
いかがでしたでしょうか。ホント、時代が良くなりましたね。このレベルのイヤホンが1万円で買えてしまうなんて。。。
サブのワイヤレスイヤホンとして、ハイコスパのメイン機として、どちらでも満足できる製品だと思います。
ではまた!
投稿 SOUNDPEATS Air5 Pro レビュー:これで1万円切りとは。音質と快適性を備えた、普段使いコスパ鬼な完全ワイヤレスイヤホン は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【レビュー】エレコムのベアリングトラックボールマウスを使ってみた(ロジクールM575との比較もあり) は A-T LOG に最初に表示されました。
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こんにちは、A-Tです。今回は発売が延期となっていたエレコムのベアリングトラックボールマウスを購入、3日間ほど使用したのでレビューとなります。
もともとの発売が2023年12月を予定していたので、3か月以上待ちました。
これまでは定番のロジクールM575を使用していたので、比較もしますので是非最後までお付き合いください。
僕が購入したのは、2.4GHの無線、色はホワイトを選びました。
ロジクールM575の箱も保管していたので並べてみると箱の大きさが結構違います。
内容物はこれだけ。説明書は同封されてなく、オンラインで確認します。
一番左の付属品はベアリングを交換する際に使用する取り外しツールで、故障しても交換可能で安心です。
電源はホイール下にあるので、ON/OFFの見分けがしやすいのも良いです。
レシーバーは本体裏側に収納可能です。裏側にはボタンがありません。
ベアリング。人口ルビーモデルと同じく3か所あります。
軽い。マジで軽い。ボールが勢い良く動きます。狙ったところにカーソルを止められません笑
人口ルビーがヌルヌルと表現すると、ベアリングはサラサラです。こんなにも違いがあるのかと驚きました。
最初は上手く扱えず、「これ失敗か?」と思ったほどです。
ですが、自分に合ったカーソル速度を見つけて数時間使用しているとあっという間に慣れました。
エレコムが提供している無料ソフトのマウスアシスタントを使うことで細かく機能割り当てが出来るのですが、これは正直使いにくいです。
ロジクールのLogi Options+は直感的でとても分かりやすいので…
汚い話で申し訳ないのですが、僕は手汗/手垢が多くて、人口ルビーのトラックボールは毎日掃除が必要でした。
毎日というか、午前/午後でそれぞれ掃除しています笑
ベアリングモデルのメリットの一つとして、手垢が付きにくいという点があります。3日間使用して一度も掃除してません!
これだけでも購入して本当に良かったと思っています。
せっかくなので、並べてみました。


ロジクールM575と比較すると、「短く、高く」ですね。傾きは見た目に大きくは変わりません。
ボールの大きさはエレコムの方が一回り大きいです。トラックボールはボールの大きさが操作性に影響を与えるので、この点ではエレコムの方が良いかも知れません。
次に手を載せて比較です。

何度も載せてみましたが、使い勝手に影響があるような違いは感じられませんでした。
エレコムは手を置く感じ、ロジクールは被せる感じでしょうか?
3日間の使用での感想となりますが、僕が感じた良かった点、いまいちな点です。
いかがでしたでしょうか。
ユーザビリティという点ではロジクールが上とは思いますが、僕のように手汗/手垢で悩んでいるトラックボールユーザーには唯一無二のマウスです。
接続は今回の2.4GH無線以外にも有線、Bluetoothとパターンがあるので自分の環境に合わせて選んでみてください。
あぁ、本当に掃除の手間が減ってよかったです。それではまた次回!
投稿 【レビュー】エレコムのベアリングトラックボールマウスを使ってみた(ロジクールM575との比較もあり) は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【レビュー】SOUNDPEATS Air4 Pro、全部入りでこの値段は鬼コスパ は A-T LOG に最初に表示されました。
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こんにちは。相変わらず在宅勤務中心のA-Tです。
とはいえ徐々に仕事で外に出る機会も増えてきており、それに伴って移動も増えてきました。そんな時のお供は音楽、動画ですね。
今回は通勤、通学などで活躍するであろう完全ワイヤレスイヤホンをレビューします。
価格だけでなく、ノイズキャンセリング、マルチポイント接続、aptX Lossless/Snapdragon Sound対応と全部入り。きっと、価格を知ったら驚きます。
期間限定(11/4~11/10)のAmazonクーポンコードもありますので、買い替えを考えている方は是非検討してみてください。
SOUNDPEATS Air4 Proは、2023年10月12日に発売されたノイズキャンセリング付きインナーイヤー型イヤホンです。
今回は、SOUNDPEATS Air4 Proを実際に使ってみて、その音質やノイズキャンセリング性能、装着感などをレビューしていきます。
パッケージを開けるとこんな感じ。とてもシンプルです。
まず本体、充電用ケーブル、イヤーピース。イヤーピースは本体に装着されている以外に2サイズ同封されています。
それと紙類。日本語もしっかり対応していて、自然な日本語です。また、各種設定やアップデート用にスマホ用アプリが必要な案内が入っていました。

内容物は以上です。
それでは本体を見ていきましょう。ケースはプラスチック製で光沢感があります。ロゴが入ることで外観が引き締まりますね。
ちなみにロゴ部分がヒンジになります。今回ご提供いただいたカラーはブラックですが、他にホワイト、ベージュがあります。
サイドにもロゴが入っています。底面には充電用のtype-C、ペアリング用のボタンです。
にしても、本当に軽い。

充電するとインジケーターが光、充電中であることが一目で分かります。ペアリングの状態もここで確認します。
イヤホン登場。イヤピースを外側に向けて収納するタイプです。この状態でケース下部のボタンをインジケーターが白く点滅するまで長押しするとペアリングモードに入ります。
接続する側のBluetooth設定画面にすぐ表示されて、簡単に接続することが出来ました。接続が簡単なのは嬉しい!
イヤホン本体はケースと異なり、艶消しのブラックです。イヤホン内側にLRが刻印されています。
ケースに入った状態でもとても軽く感じましたが、イヤホン自体も本当に軽い。
公式ホームページの製品ページでは、イヤホン片側が約3g、ケースに両方を収納した状態で約36gと掲載されています。

本体を反対側から見ると形状が良く分かります。インナーイヤー型(appleのEarpodsみたいな)の先にイヤピースがくっついた感じです。
この形状により、耳全体で支えることが出来るので、とても装着感が良いです。
操作はタッチ式で左右の”S”のロゴ部分がセンサーになっています。耳につけた状態だとどこをタッチすれば良いか迷っていましたが、すぐに慣れました。
また、ノズルを見ると楕円形をしているのが分かります。手持ちのイヤピースは装着出来ましたが、もしかすると装着できないイヤーピースもあるかもしれません。

音質の調整やファームウェアアップデートもできるのでダウンロードがおススメです。
まぁ、星1.8は気になるところですが。。。
アプリに入ると、登録。すでにイヤホンをスマホに接続した状態で進めていたので、アプリ側でSOUNDPEATS Air4 Proを認識してすぐにファームウェアアップデートが始まりました。

イコライザーやノイズキャンセリングの調整が可能です。その他にもゲームモードやタッチ操作無効の設定もできます。

驚いたのがアダプティブイコライザー。イヤホンを使って聴覚テストを行い最適なイコライザーを提案してくれます。
それぞれの帯域をイヤホンから流し、音が聞こえたらタップするだけです。

自分のイコライザーはこんな感じでした。
他にあるイコライザーはプリセットが9つ、自分でカスタムも可能です。個人的には高音域の強調が好きなプリセットでした。

1週間程度してみた感想になります。ちょうど遠出をする機会があり、飛行機内、新幹線内でも使用することが出来ました。
イヤピースは同封の一番小さいサイズを使用しました。軽いの一言です。
装着感はとても良く、インナーイヤータイプのようにイヤーチップだけでなく耳でも支えられているため非常に安定しています。
13mmダイナミックドライバーを搭載していて、独自開発のバイオセルロース複合振動板が採用されているとのことです。
イコライザーなしの状態では、広がりのある低音が特徴的で、中高音はフラットな音です。聞くジャンルに関わらず万能な音質で、動画も楽しめます。
価格を考えると十分満足できる音質で、イコライザーで自分好みを見つけるのが楽しかったです。アダプティブイコライザーか、プリセットの”高音域の強調”が好みです。
柔らかめの音なので、高音域を強調するとパキッとした雰囲気に変わります。
対応コーデックはaptX Voice, aptX Classic, aptX Lossless, SBC, AACです。最新プラットフォームのQualcomm Snapdragon Soundにも対応していますが、残念ながら対応機種も持っておらず。
手持ちのPixel6aではしっかりと24bit/96kHzで出力できていました。
飛行機、新幹線、地下鉄など、色々な場所で試すことが出来ました。
結論としては、「高価格帯のイヤホンと比較すると劣るが、十分なノイズキャンセリングだった。」です。ノイズキャンセリングが最も重要な機能ととらえている方は高価格帯のイヤホンがおススメです。
ノイズキャンセリングと異なり、外音取り込みについてはいかにもマイクで拾ったような感覚があります。飛行機、電車のアナウンスは問題なく聞くことが出来るので、必要最低限の性能といった感じ。
実際にスマホとPCを同時に接続してみました。ペアリング方法は以下の通り。(マニュアルにも記載あります)
1.イヤホン電源オンの状態でAとペアリング
2.A接続先のBluetoothをOFFにすると、ペアリングモードに入る
3.通常のペアリング手順でBとペアリング
4.A接続先のBluetoothを再びONにする
接続済みデバイスのBluetoothを一度OFFにする必要があるので、マニュアル確認しながらが無難です。
自分にとって重要なポイントの一つである防水機能もIPX4ですので、あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない位の防水機能があります。
汗や突然の雨に強いのは重要ポイントです。
自分が現在他に使用している完全ワイヤレスイヤホンはTechnics EAH-AZ80です。価格はこの記事を編集時で36,630円です。SOUNDPEATS Air4 Proの価格は通常価格で8,480円なので、約4.3倍の価格です。比較するのは申し訳ないのですが、高価格帯の完全ワイヤレスイヤホンと比較するとどうなの?という軽い感じで読んでください(笑)
圧倒的にTechnics EAH-AZ80に軍配が上がります。
ケース、本体のヘアライン加工が特に質感を上げています。
同等(かSOUNDPEATS Air4 Proの方が良い)です。
Technics EAH-AZ80もとても良い装着感ですが、イヤホン本体の軽さもあり、SOUNDPEATS Air4 Proの装着感は本当に良いです。
音の自然さ、解像度の高さはTechnics EAH-AZ80ですが、価格差4倍を考慮すると、SOUNDPEATS Air4 Proは音が良すぎます。
低音の迫力はSOUNDPEATS Air4 Proの方が良かったです。
ノイズキャンセリングは、正直自分にはSOUNDPEATS Air4 Proで十分です。飛行機、新幹線では満足のいくノイズキャンセリングでした。
外音取り込みはTechnics EAH-AZ80が非常にナチュラルで、イヤホン装着したまま自然な会話ができると感じました。
タッチ操作のカスタマイズが出来ないのがSOUNDPEATS Air4 Proの残念なポイントです。1タップが音量調整に使いにくかったです。(せめて再生/停止にしてほしい)
あと、タッチ操作でのボリューム調整は難しく、1タップで結構音量変わります。
これはTechnics EAH-AZ80でも起こっていましたが、座る場所がないくらいの地下鉄ではSOUNDPEATS Air4 Pro時々途切れました。
その他に気になった点としては、SOUNDPEATS Air4 Proでは風切り音が少し気になりました。駅のホームで電車が入ってきたときは特に風切り音が入ってしまっていました。
ケースのバッテリー残量が分からないので、バッテリーが少なくなってから充電というよりは、数日に1回充電というスタイルの方が良さそうです。
いかがでしたでしょうか?比較対象を間違えているのは承知したうえで、本当にコスパの高いイヤホンです。
音良し、ノイズキャンセリング良し、装着感良し、とこれだけでも十分すぎるのに、マルチポイント接続、外音取り込み機能、タッチ操作などの機能も搭載されています。
まさに全部入りの鬼コスパイヤホン、SOUNDPEATS Air4 Proのレビューでした。クーポンコードは11/10までですので、お早めに~
それではまた!
投稿 【レビュー】SOUNDPEATS Air4 Pro、全部入りでこの値段は鬼コスパ は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【レビュー】イヤホンのリケーブルはもう怖くない。okcscの変換コネクターが便利! は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>こんにちは。在宅勤務時には、音楽がお供になっているA-Tです。
イヤホンケーブルの断線や音質変化を楽しむために”リケーブル”を行っている方も多いのではないでしょうか。僕もそのうちの一人です。
慎重にケーブル交換をしますが、どうしても心配になるのが端子の破損です。10万円越えのイヤホンなんて、マジでリケーブル怖いです。
実際に、Shure se846のブラックを使用しているのですが、リケーブルを安心安全にやりたいという気持ちもあり、okcscさんのMMCX-MMCX 変換コネクターを以前購入して使用しています。ゼンハイザーの規格のコネクタなど、幅広い選択肢から選べるのでとても便利です。
そんなokcscから今回、Sony EXシリーズに適合する変換コネクターをご提供いただきましたのでレビューとなります。
今回ご提供いただいたのがこちら。2種類で、左ストレートタイプ、右が標準ケーブルに近く、カーブしているコネクターです。
それぞれ詳細に見ていきます。まずはストレートタイプです。R側が赤、ちょっと見えにくいですがL側が青になっていて分かりやすい。
ケーブル側の端子はmmcxです。

標準タイプのコネクターも見ていきます。こちらは本体にL(青)/R(赤)が記載されていて同様に識別しやすいです。
端子はこちらもmmcxです。

標準ケーブルと2つのコネクターを並べてみました。ネジ山は標準が金属製、リケーブル用コネクターはプラスチック製です。
パット見ではネジ山もキレイに作られており、質感も良いです。真ん中の標準タイプコネクターは標準ケーブルと質感も似ていました。
この記事に辿り着いている方ならお分かりの通り、Sony EXシリーズは独自規格のためリケーブルの選択肢が少ないです。
僕自身は自宅ではMDR-EX800STを使用することが多いのですが、標準のケーブルを使用しています。今回のコネクターによって、音質変化を楽しみたいと思います。
MDR-EX800STのケーブルを取り外すのは他の規格と違い、引っこ抜くだけでは抜けません。
金属のリューズ(竜頭)をクルクルと回すことで徐々に端子が見えてきます。簡単に抜けないようしているのは、たぶん業務用だからでしょうか?

カーブタイプのコネクターを装着してみます。コネクターを差し込んでリューズを締めるだけでOKです。
装着すると、こんな感じです。イヤホンの傷、汚れ等はご容赦ください…
ケーブルを装着するとこんな感じです。mmcx端子は緩すぎず、固すぎずといった感じです。
今回リケーブルで使用したのは、NOBUNAGA Labsさんがオンライン限定で販売していた「鬼丸改 Black Edition」です。1万円程度でしっかりと音の変化を楽しめ、音の傾向としては低音に厚みを持たせ、全体的に明るく、輪郭をはっきりさせるケーブルです。イヤーピースは「SednaEarfit Crystal」を使用しました。
聴いた感想は、ケーブルの持ち味通りに音の変化を感じることが出来ました。1番感じたのは低音の押し出しが強くなったことです。
MDR-EX800STは中音にフォーカスがあり、ボーカルがキレイですが、低音に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。今回のコネクターを使用することで好きな音質に変化させることが出来るようになりました。
冒頭でも書いていましたが、リケーブルって正直怖いんです。特にmmcxは端子が貧弱と言われることもあり、過去に1度端子をダメにしたことがあります。
そんな時に、今回ご紹介したコネクターがあると末永く好みのイヤホンを使うことが出来るので、とっても便利だと感じました。最後に良かった点、残念だった点をまとめておきます。
3,000円前後で購入できるのは本当にありがたいです。
これはネジ式のEXシリーズだったのこともあると思います。Shure se846でコネクターを使用した際は楽勝で装着出来ました。多少の誤差があることは理解しておく必要があるかもしれません。
いかがでしょうか。在宅期間が長くなり、リケーブル可能なイヤホンを購入された方も多いのではないでしょうか。せっかく買ったイヤホンを長持ちさせるためにも是非導入を検討してみてください。
それではまた!
投稿 【レビュー】イヤホンのリケーブルはもう怖くない。okcscの変換コネクターが便利! は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【レビュー/音声あり】Poly VOYAGER FOCUS 2 声にフォーカスしたビジネス向けヘッドセット は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>今回はPoly(旧Plantronics)社のVOYAGER FOCUS 2を購入、しばらく使用してみましたのでレビューとなります。
購入するつもりはなかったのですが、会社が推奨しているメーカーだったこともあり購入してみました。初めてビジネス向けヘッドセットを購入したのですが、現在社内会議ではこれ一択で使用しています。
今回購入したのは、充電スタンドなしモデルです。梱包はいかにも”業務用”という感じで、簡素でした。
開けてみると、緩衝材もなくそのまま本体が現れます。
本体のほかにはUSBケーブル、ワイヤレス接続用ドングル、説明書、キャリングケースです。
ケーブルとドングル。ドングルはtype-Cでした。あいにくPCのtype-Cが余っていなかったのでtype-A用の変換アダプタも購入しています。
USBケーブルはまさかのmicro-USB…確認しないで購入したのが悪かったのですが、本当に残念な気持ちになりました。
基本ワイヤレスですが、ケーブルを接続しながらの使用も可能です。
説明書類は最低限といった感じ
キャリングケースは優秀です。
内側が起毛で本体が傷つかないよう配慮されていますし、ケーブル、ドングル収納スペースもあります。

本体にピッタリなサイズ感で、収納するとこんな感じです。
全体像はこんな感じです。公式ホームページでは重要175gと記載があります。
マイク部は跳ね上げ式で跳ね上げることでミュートになりますし、赤いボタンでもミュートすることが出来ます。

また、マイクは前後どちらにも動くので、マイク部分を左右どちらでも使用することが出来ます。
マイク搭載部分に操作が集中しており、電源+ペアリングボタンが下に、上にはノイズキャンセリングスイッチが配置されています。
ノイズキャンセリングはOFF/低/高で設定が可能です。

一番下には充電用コネクタ。見えにくいですが、内側には充電スタンドとの接続場所があります。

ヘッドバンドは合皮で柔らかく、装着感が良いです。頭頂部のバンドが伸びるので、様々な頭の大きさに対応できそうです。
スライダーは1メモリ3mmくらいで、10段階で調節できます。
イヤーパッドは180°動かせるので、微妙な調整もできます。

音楽を聞く用途ではないので、耳から聞こえる音質はBGM程度として考えてください。それよりも気になるのはマイク音質ですよね。
windowsのサウンドレコーダー、Zoomレコーディングで録音した音声をお聞きください。(イヤホン、ヘッドホン推奨)
ノイズキャンセリングマイク性能さすがですね。実は録音時窓を開けてしまっていて、雨音が室内に入っていたことを後で気が付きました。
Zoom自体のノイズ抑制機能がスゴイんですが、web会議には十分な音質です。部屋の反響音もなく、web会議では聞き取りやすい音質です。
USBドングルとの接続以外にもBluetoothと同時に接続できます。
ドングルはPC、Bluetoothはスマホと接続してシームレスに活用することが出来ます。
OFF/低/高の設定が可能ですが、低にして使用しています。程良く外音を遮断できるので会議に集中できて便利です。
ただし、オンイヤーのヘッドセットなので、ソニーのWH-1000XM5のような強力なANCを期待していると残念な感じになります。
あくまでも補助用として考えておくといいかも知れません。
購入してから2か月ほど使用しました。軽くて、ワイヤレス、マイク音質良し、ANCありと便利で毎日使用しています。ただ、残念ポイントもありますので、最後にまとめておきます。
いかがでしょうか。さすが、ビジネス向けヘッドセットという感想です。windows/Mac対応のPLANTRONICS HUBというアプリがありますので、使用される際はお使いのPCにインストールしてお使いください。
2か月使用してみて、デスクに充電スタンドを置くスペースがあるならスタンド購入をオススメします。
他にも試用中ガジェットありますので、レビュー書こうと思います。それではまた!
投稿 【レビュー/音声あり】Poly VOYAGER FOCUS 2 声にフォーカスしたビジネス向けヘッドセット は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【音質比較レビュー】USBダイナミックマイクを音質比較してみた。(オーディオテクニカATR2100x-USB、SHURE MV7) は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>テレワークでマイクは必須アイテムとなっていますが、外音やエアコンの音、他にも小さなお子さんの声や走り回る音がマイクに入ってしまうのが心配なところ。
現在、僕が使用しているマイクはShure MV7というモデルを使用しています。(以前少しだけレビューしていますので、良かったら見てください。)
ダイナミックマイクという特性上、口元周辺の音を拾ってくれるので、いくら子供が叫ぼうが、走り回ろうがノープロブレムでした。
Shure以外にもマイクの有名メーカーはたくさんありますが、MV7のようにUSB接続のダイナミックマイクは多くありません。(Amazonには様々ありますが…)
MV7の発売は2020年11月2日でしたが、その少し前の2020年10月16日にオーディオテクニカから同様のUSBダイナミックマイクであるATR2100x-USBが発売されており、実はATR2100x-USBを最初は購入しようと思っていました。
結局はデザイン性も含めてMV7を選んだのですが、「音はどうなんだ?」という気持ちが2年半経っても冷めず、比較しちゃえ!ということで購入しました。
まずはATR2100x-USBについて。パッケージはこんな感じです。USB接続であることを激押ししてますね。
本体を見ていきます。いわゆるハンドベルタイプのマイクで”マイク!”って感じです。
オンオフはアナログ方式で確実にオフできるのは地味に嬉しいかも。
接続部。USB接続以外にもオーディオインターフェイスを介したXLR接続も可能。USBがtype-Cなのが嬉しいです。MV7はmicro-USBでした…
その他、モニタリング用の3.5mmジャック、windowsの音量とリンクするボリューム調整ダイヤルがあります。
同封物はこんな感じです。USBケーブルはtype C to C、A to Aの2種類があるので、環境に合わせて選択できます。
XLRケーブルも同封。
マイクホルダー。マイクアームへ取付の際はアダプターが必要です。Blueのアームに取り付けるために5/8″ メス変換3/8″の変換アダプターを別途購入しています。
付属にスタンド。撮影用に出したのみです笑
説明書たち。
付属品は充実しており、スタンドも付属しているので別途購入する必要がなく簡単に使用できるのは助かります。
前置きが長くなってしまいましたが、早速マイク音質を比較します。windowsのサウンドレコーダーとZoomのレコーディング機能の2パターンで録音してみました。
ご視聴の際はイヤホン、ヘッドホン推奨です。
・オーディオテクニカ ATR2100x-USB
・Shure MV7
ATR2100x-USBはノイズが入っていますね。純粋なマイク性能ではMV7が音質も含めて圧倒的勝利です。
それでは多くの方が使用しているZoomミーティングの録音です。
・オーディオテクニカ ATR2100x-USB
・Shure MV7
ノイズ抑制を自動にしています。聞いて驚きましたが、Zoomのノイズ抑制機能はスゴイ。ATR2100x-USBのノイズが見事に消えています。
肝心なマイク音質は、こちらもMV7の方が勝っていますが、正直オンライン会議レベルではどちらでも良いような気がします。そもそもインターネットを介しての音声なので、聞き手には更に劣化した状態になるはずです。ここまでくるとコスパという面ではATR2100x-USBもありです。
マイクメーカーとして有名なオーディオテクニカとShure。音質比較するとMV7の方が良かったですが、Zoomを介すとそのメリットは極わずか。
どうやって選べばいいのかを僕なりに整理してみました。
ポッドキャストの録音や、大勢を対象にしたウェビナーで登壇されるならMV7一択です。少しでも良い声を届けましょう。
一方でオンライン会議のみ、という場合はどちらでもいいです。オンライン会議システムのノイズリダクション機能が優秀過ぎますね。
USBケーブルをtype-Cで固めているならATR2100x-USBです。MV7がmicro-USBなのはいただけません。
時期モデルを出す前に早急に改善して欲しい!
結構重要な点です。
この記事執筆時点のAmazon価格がATR2100x-USBが9,717円、MV7が30,473円です。3倍以上の価格差があります。さらにMV7の場合は別途スタンドorアームが必須となりますので、3.5倍くらいの価格差になります。
コスパで選べばATR2100x-USBが圧勝です。
圧倒的なコスパのATR2100x-USBですが、残念ポイントもあります。(マイク音質のノイズ以外)
Amazonレビューにも複数記載がありましたが、少しホワイトノイズあります。
気にならない方も多いと思いますが、購入される方は気にしておいた方が良いかも知れません。
電力供給があると青くインジケーターが光りますが、この写真を見てください。
マイクOFF
マイクON
そうです。せめてミュート時は赤くなってほしい。遠目で見たらオンオフ分かりません…
僕の使用目的、ケーブル(少しでもmicro-USB減らしたい)、価格(MV7は人気で高く売れる)という点でこのようになりました。
いかがでしたでしょうか。実際にはUSBダイナミックマイクはAmazonに多くの商品がありますので、迷います。
現状で音質はMV7が圧倒的だと思いますが、自分の使用目的を考えてみると意外と”どれも大きな差がない”かも知れませんね。
またテレワークネタを記事にしようと思います。それではまた!
投稿 【音質比較レビュー】USBダイナミックマイクを音質比較してみた。(オーディオテクニカATR2100x-USB、SHURE MV7) は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 マウスジグラー(マウスムーバー)って知ってる?スクリーンセーバーを起動させない神アイテム! は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>テレワークしていると、スクリーンセーバーって地味に面倒ですよね。特に会社支給のPCは一度スクリーンセーバーになってしまうとパスワードが必要。紙資料を読んでいたり、考え事をしているとあっという間にスクリーンセーバーが起動して「あ”ーーーっ!!」ってことが頻発します。
これって何とかならないかと調べていると、神アイテムありました。その名も「マウスジグラー(マウスムーバーとも呼ばれる)」。
定期的にマウスを動かす信号を出してくれるので、スクリーンセーバーを回避できてマジで神!それではご紹介します。
Amazonで検索すると、本当にたくさんのマウスジグラーが出てきます。購入したのはこちら。
一見するとUSBメモリ?無線レシーバ?のような見た目です。
内容物もシンプルで本体と説明書のみ。説明書にはドライバもソフトウェアも不要と書いてありますが、この点は超重要。会社貸与PCはドライバやソフトウェアのインストールが出来ない仕様になっているので非常に助かります。
本体がこちら。マジで普通。
ノートPCにはUSBハブを経由して接続しました。
Amazonのレビューを見ると、USBハブで認識しないというコメントがありましたが、僕の場合はtp-linkのハブは認識しました。
手前のエレコムのtype-cハブは認識しませんでした。その他の注意点として、PC起動時は認識しないので、都度差し直しが必要でした。
デバイスが認識されると、下の動画のようにカーソルが上下左右に動いて認識されたことが分かります。
それ以降は、マウスが動いているのが正直分からないくらい微動です。
Outlookだと、カーソルが置かれているメールが、再度カーソルを合わせたような状態になる(分かりにくくてスミマセン)ので、どのくらいの間隔でマウスが動いているのか測定してみると、2分弱(1分55秒くらい)でマウスが微動します。
これによってスクリーンセーバーを回避できる、というわけですね。
これは自分にとってテレワークでもトップクラスの神アイテムでした。
残念ポイントはUSBハブによっては認識しないこと、起動時に毎回差し直しが必要なことですが、それを上回るメリットです。
マウスジグラーは本当にたくさん種類があり、起動ボタン付きのものもありますので、それだと差し直しの必要がないかも知れませんね。
いかがでしょうか。テレワーク環境のガジェットってこれ良い!って思っても何となく買い換えてしまうもんですよね。
また良いもの見つけたら紹介しようと思います!それではまた!
投稿 マウスジグラー(マウスムーバー)って知ってる?スクリーンセーバーを起動させない神アイテム! は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>投稿 【レビュー】エレコムのUSBーCハブのコスパが良い!(DST-C17SV/EC) は A-T LOG に最初に表示されました。
]]>単純にポートが足りなくなったので色々と探していたのですが、PCの空きがtype-cのみだったので、type-cを活かしたLANポート、HDMIポートも付いているハブとしてDST-C17SVを見つけました。
それにしてもLANポート、HDMIポートがついて4千円未満の価格は安い!ガジェットってAnkerやBelkin、UGREENなど海外製品が品質が高くて好んで使用していたのですが、エレコムやサンワサプライなどの日本製品はどこか品質低め&価格安めで海外製品に追いついていないと個人的に感じていました。
それが、ここ最近はこの傾向が崩れつつあると思います。実際に僕のデスク回りでエレコム、サンワサプライ製品が増えてきました。
というわけで、今回は購入したエレコムのUCB type-cハブ DST-C17SV/ECをご紹介します。
パッケージは特段高級感がなく、一般的なパッケージです。ケーブルが少し長めの18cmです。
重要なポイントが裏面にありますが、”ドライバ不要”です。
セキュリティのかけられている会社貸与のPCで使いたかったので、必須ポイントです。
それでは製品を見ていきましょう!アルミ筐体で高級感があります。
ELECOMのロゴを隠したらAnker製品と勘違いするかも知れないクオリティです。apple製品と組み合わせても違和感ないと思います。
ポート類は左右に2つずつ、先端がLANポートになっています。USBポートは全て3.1です。
反対側にHDMIポートがあります。映像出力は4K/30Hzです。
先端のLANポート
外箱に記載の合った通り、ドライバ不要ですぐに使うことが出来ました。キーボード、マウス、webカメラ、HDMIポート、LANポート全て接続しても問題なし。
これまで使用していたtype-AのUSBハブもLANポート搭載でしたので、ネット速度をSpeedtestで試してみました。
ちなみにこれまで使用していたハブはTP-Link UE330というモデルで、これです。3,000円未満で購入できて安定性もバツグンでした。
まずはTP-Link UE330
複数回テストしましたが、おおよそ下り350前後、上り300前後といった感じです。
続いて、エレコム DST-C17SV/EC。
下りは400を下回ることなく、10~20%高く、上りも50以上速い結果となりました。この結果を受けて、エレコム側にLANケーブルを挿しています。
日本のガジェットメーカーも最近はクオリティが高まってきていて、海外メーカーとの差がなくなってきています。日本メーカーの利点は近くの家電量販店で手に入りやすい点やサポートの面だと思っています。
これからはエレコム、サンワサプライなどの日本メーカーも応援していこうと思います。最後に製品の良い点&残念ポイントをまとめておきます。
良い点
- 安心の日本メーカー
- アルミ筐体で製品クオリティが高い
- 4,000円未満の価格
- USB3.1が3ポート
- LANポート、HDMIポート付
続いて残念ポイント
残念ポイント
- type-cなし
- PD充電非対応
- SDカードスロットなし
- USBポート、HDMIポートが左右にあるため、全て接続すると場所を取る
残念ポイントは僕には当てはまらなかったのですが、これらが欲しい方はより別のモデルを選択してください。エレコムのUSBハブは多くのモデルがあるので、自分に適したものを選べると思います!
いかがでしょうか。リモートワームに必要なものが増えてくるとUSBポートがどうしても足りなくなりますよね。Bluethoothのマウスやキーボードを使用すればいいのですが、個人的に有線が好きなので仕方ないですね。
他にも購入したガジェットがあるので、使用感つかめたらレビューしていきます。ではまた次回!
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