・・・・・・約3か月ぶりです。
すいません、言い訳をさせて下さい。
えっと、アドバンスレーザーの方と、こっちと二つブログがあってですね、
しかもYOUTUBEにアドバンスレーザーの方と、こっちとそれぞれ動画をアップしてですね
それはもういろいろと忙しく動いていたわけで、別に決してサボっていたわけでは・・・
っていう言い訳です。すいません(◞‸◟)
で、今回は一酸化炭素チェッカーです!!(無理やり本題です)
以前のブログで
「テントでストーブをつけるのは自己責任でお願いします。
使用する際は一酸化炭素チェッカーを使ってください。」
と紹介しました。
コールマン コクーン3 暖かさ検証←以前のブログはこちら
その記事ではコスモス電機の一酸化炭素チェッカーがおすすめですと
紹介させていただきましたが、いろいろ検討した結果、
他のメーカーのものを買ってみました。
おすすめしておいてすいませんm(_ _)m
買ったのはこれ。

DODの一酸化炭素チェッカー2です。
なぜ、コスモス電機ではなくこちらにしたかというと理由は三つ。
一つ目の理由は今現在の濃度の表示。
コスモス電機は一酸化炭素がある一定の濃度になるとアラームが鳴るのですが
液晶画面など一切ないので「今どれくらいの濃度か?」がわからないんです。
性能的にはかなり良くてアラームも濃度が濃さにあわせて3段階くらいで鳴るので
とっても安全ではあります。しかし、「今どれくらいの濃度か?」っていうのがわからないと
ちょっと不安ですよね(^^;)
対してこのDODの一酸化炭素チェッカー2は
液晶に現在の一酸化炭素濃度が表示されます。
そしてこちらも3段階のアラームです。
(アラームが鳴るタイミングというか一酸化炭素濃度がコスモス電機とDODで違います)
二つ目の理由は、電源を入れてからいままでで、一番濃度が高かった時の
数値を記録してくれるという機能があることです。
つまり、夜寝る前に電源を入れて寝る。
朝起きて「昨夜は一酸化炭素濃度、最高でどれくらいだったのかな?」っていうときに
わかるということで、とっても素晴らしい機能だと思います。
三つ目の理由は耐久性があるということ。
DODの一酸化炭素チェッカー2はキャンプでの使用を想定しているので
振動や落下などに対して耐久性が優れている点。
そんなわけでDODの一酸化炭素チェッカー2を購入したのですが
ここで疑問が。
今まで使っていたちょっとどこのかわからない、
同じようなデザインで名前だけ違うような商品が
アマゾンにたくさん並んでいるこれ。

アマゾンで2,000円で買った警報器。
因みに今まで一度もアラームが鳴ったことはない。
これは果たして正常に機能していたのであろうかってこと。
で、ここまでが前置き。

ここからがやっと本題(^^;)
では、今まで使っていた2,000円のものとDODの定価14300円のもので
一体どんな違いがあるのか?
ただし、安いほうのものにはハンデがあります。
それは3年前に買ったものという事。
通常、一酸化炭素のセンサーの寿命は数年といわれているので
もしかしたら寿命が近いかそれとも尽きたか(; ・`д・´)
買ったばかりのDODのものと比べると経年劣化等、不利な条件ではあります。
それでは実験をしてみたいと思います。
今まで使っていたものは一度もアラームが鳴らなかったし
もしかしたら正常に作動していなかったかも。
そんなのに命を預けてテント内でストーブを焚いていたかと思うと
ちょっと怖い。まさか、作動しないなんてことはないよね?
などという一抹の不安を抱えながらのスタートです。
車の後ろに二つを並べる

そして車のエンジンをかけたとたんに二つともほぼ同時に
けたたましいアラーム音が鳴りました。
よかった、安いほうも作動していた(^^;)

ちょっと見えにくいですが、この時の数値は両方とも「999」
次はこのまま車から少し遠ざけてみます。

するとすぐにDODが反応。ほんの少し遅れてやすいほうも反応。
数値が下がり始めました。

DOD 624 安いほう999
その後は意外にも二つともほぼ同じように下がっていきます。

DOD 200 安いほう 275

DOD 166 安いほう 168
2,000円で買った安物も、それなりの性能があるみたいでびっくり。
結局、100まではほぼ同じように下がりました。
ただ、下がり方が安いほうは大雑把なんです。
ちょっと止まって、下がるときは50とか100とかそれぐらいずつ一気に下がります。
それと比べてDODはリアルタイムというか少しずつ下がっていきます。
で、100を切ったら安いほうは一気に0に。
DODはそこからもゆっくりゆっくり下がっていき、0になるまで5分くらいかかりました。

DOD 58 安いほう 0

DOD 12 安いほう 0

DOD 0 安いほう 0
因みにこの後、車に近づけてみたところ反応したのはDODでした。

DOD 36 安いほう 0
この実験をしてみての個人的感想ですが
やすい物でもそれなりに反応はするのですが
反応が大雑把です。
50~100くらいずつ数値が動く感じ。
テント内でストーブをつけていて
少しずつ少しずつ一酸化炭素濃度が上がった時に
それをリアルタイムで感知してくれるかっていうのがやっぱり心配です。
2,000円のものに命を預けるっていうのはやめたほうがいいかもしれませんね(^^;)
因みにこの実験の後で
秋の戸隠キャンプに行ってきました。
戸隠キャンプ場に行ってきた!!←その時の記事はこちら
その時もDODの一酸化炭素チェッカー2を使い
安心して過ごすことが出来ました(^^)
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YouTubeにキャンプ動画を上げている芸人の人も
「キャンプに行くというよりもむしろ焚火をしに行っている」
といっていましたが、本当にそれくらい焚火っていいものです。
アドバンス4番もキャンプに行っても必ず焚火の写真は撮ってきますし、
ご飯を炊くのも焚火でやるし、木炭に火を点けるのも焚火。
火起こしにはマッチも新聞も着火剤も使わないという凝りようです(^^;)
だからこそ「それ、ちがうやろ!!」って言いたいことがあるんです。
最近、キャンプブームに乗っかって安易にキャンプの場面を入れ込むCMが
いくつもありますね。
その中で、車のCMと即席ラーメンのCMではいずれも一瞬ですが
火起こしの場面が映るのですが、
それが両方ともツッコミどころが同じなんです。
ゴロゴロした太い薪を並べて、
その上にフェザースティックや火口をのせて
ファイヤースターターなんかで着火させようとしているんですが
そんなんじゃつかねーよ!!
っていつも心の中でツッコんじゃうんですね(^^;)
まあ、あんなのは「イメージ」や「それっぽく」や「おしゃれ」に見せれば
それでいいってことなのかもしれませんけどね、気になっちゃうんです(◞‸◟)
でも、たぶんキャンプの焚火で火口やファイヤースターター使うような人は
みんな思っていると思います。
そんなわけで、ちょっとうちの焚火の紹介です(^^)
「うちの焚火」っていう表現、ちょっと変ですが
焚火の道具とか焚火の燃やし方ではなく
「うちの焚火」の紹介ってことで(^^♪

一回のキャンプにもっていく薪の量。
最初はキャンプ場で買っていたんですが、いい薪をうっているところは少なく
値段も高いので困っていたところ、いい薪屋さんを見つけたので
いつも買ってからキャンプに行きます。
一応、薪3ケースもっていきますが、実際燃やすのは大体2ケースちょっとです。
手前の束ねてあるのは焚きつけ用の細い薪です。
この薪屋さんの薪、よく燃えるのですが、キャンプに使うにはちょっと太い。
そんなわけで斧と薪割り台。
これを使って薪割りをして、くべるときの太さを用途によって調整します。

いきなり太い薪には火がつきません。
かといって、焚きつけ用の細い薪にも直接は火が付かないので
焚きつけ用の細い薪をさらに半分くらいに割って、
それを使ってナイフでフェザースティックを作ります。

火口やファイヤースターターの写真も載せようと思って
探したのですがなかったのでここに載せられません(´Д`)
なぜ写真がないかというと
「火を起こすときが一番大変な瞬間だから」
です。
焚火を見ながら焚火っていいなぁとか
薪割りながら斧と薪割り台ってかっこいいなぁとか
そんな感じで写真を撮るんですが、この時ばかりはそんな余裕がないのです(;^ω^)
なので、この辺の写真は次の機会に、ということでm(_ _)m
そんなわけで、火おこしをして火口からフェーザースティックへ
フェザースティックから焚きつけ用の薪へ
焚きつけ用の薪から、薪割りをしたちょっと細い薪へ
ちょっと細い薪から普通の薪へと火を育てます。
そして焚火が安定してきたら料理にも使います。




当然、寒いときは焚火で暖を取りますし
寒くなくてもなんだか燃やしちゃうんですよね。

でもやっぱり暗くなってから
みんなでたき火を囲んで過ごすのが最高です。

そんなわけで、寒くなってキャンプに行けなくなって
なにが切ないって焚火ができなくなることです。
なのでうちでは我慢が出来なくなって突発的に
庭で焚火をするわけです(*´ω`)
今日は焚火の紹介でしたが
今度は「焚火の道具」の紹介もしたいと思います(^^)/
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今までいくつかキャンプ場レビューなんかも書いていますが
実はこの戸隠キャンプ場がアドバンス4番が一番好きなキャンプ場です。
なので、いろいろなキャンプ場のレビューを書いて
ためてためて、満を持して自分の一番好きなところを!!って思っていたので
今までなかなか書けずにいました( 一一)
ですが、今回もレビューではないです(^^;)
今回は行ってきたぞ!!楽しかったぞ!!の報告でして、
レビューはまた今度という事で・・・m(_ _)m
10月下旬のキャンプというのは初めてで
今までで一番寒いキャンプになるんじゃないかというなかで、
さらに天気予報が三日間とも雨だったり曇りだったり晴れだったりで
どうもスッキリ晴れないことが予想される中、戸隠キャンプ場に向けて出発!!
午後から晴れるというような予報の中、高速道路を走っていたのですが
道中は、まあ結構な土砂降り(; ・`д・´)
ちょっと不安になりながらも突き進み
もうすぐで戸隠キャンプ場につくかなといったころ
だんだん雨も小降りになってきました。
そして、標高も高いので紅葉もきれいになってきました(^^)

キャンプ所につく頃には雨もやみ、
無事に設営完了!!

今回も天気が悪いことが予想されるというのと
連結させた方が料金が安いという事で小川張りです(^^)/
で、このキャンプ場のおすすめポイントの景色の良さなんですが
サイトからきれいな戸隠山(だと思う)が見えるのです。
この時期は紅葉と緑とのコントラストがきれいなんです。
ご覧ください!!

・・・・・とまあ、天気が悪くてこの日は終始こんな感じ(◞‸◟)
うっすらと何やら見える程度でした。。。
テントの設営が終わった後、キャンプ場内を散策したり
子供はトランポリンで遊んだり、ゆっくりと過ごしました。

戸隠キャンプ場は景色もとってもきれいだし
敷地も広いのでいろいろな表情を見せてくれます。
フリーサイト、区画サイト、電源サイト、コテージなどがあり
特にフリーサイトは今回アドバンス4番が設営した広々とした芝生のほかに
上の写真の右上、林の向こうにテントが見えてるのですが
この様な林間や川沿いなどいろいろなシチュエーションが楽しめます。
さて、夕飯です。

この日は雨が降ることも予想されたので
簡単にできる料理にしました。
いつもは使わないカセットコンロを使い
出来た料理がこれ!!

パエリアです(^^)
もう一品がこちら。

焼き鳥です。ビールがうまい!!
などとやっていたら雨がぽつぽつ降ってきたので
テーブルをコクーンの中に、焚火をタープ下に移動。

これができるのがコクーン+タープ(綿とポリエステルの混紡)の良いところ(^^)/
ただ、いくら綿とポリエステルの混紡のタープでも穴が開くことはありますし
焚火が近くなったことで火の粉が飛んでテントに穴があくという
リスクもありますので、そこは自己責任でやってます(; ・`д・´)
皆さんもこれをやるときはそういうリスクがあるという事を
よくご理解の上でお願いしますm(_ _)m
その後、雨はあまり強くならなかったのですが
気温が2度まで下がり寒くなってきたので
テント内に避難しました。
テント内でストーブを焚いたところ
外気温が2度でもテント内は14度という事で
まずますの暖かさでした。
暖かいテント内でゆっくりしたあと、
シャワーを浴びて就寝したのですが
そのころには雨もやみ空には月と星が出ていました(^-^)
夜はストーブを焚きながらだったおかげで
湯たんぽや電気毛布は必要なかったです。
むしろ暑かったですね(;^ω^)

さてキャンプ二日目は朝からいい天気になりました。

ただ、なぜか戸隠山は見えず( ˘•ω•˘ )
戸隠山は見えなくとも、天気が良かったので
朝から焚火でご飯を炊きました。

子供はマグロのたたき丼とお味噌汁!!

大人は

焼き鮭とすじことお味噌汁です。
大自然の中、景色を見ながら焚火で炊いたご飯を食べる、これ最高においしいです!!
いつもは朝食はそんなに食べないのですがキャンプの時はおかわりします。
子供も、大盛りのマグロのたたき丼、ペロッと食べちゃいました(^^)/
朝ご飯を食べ終わったころには晴れ間が広がり
気持ちのいい秋晴れになりました(^^)

朝ごはんも食べ終わり、天気も良くなったところで
戸隠キャンプ場のすぐ近くのチビッ子忍者村に遊びに行くことに。

子供は忍者の衣装まで借りてやる気満々です(^^)/
ただ、うちの下の子が水ぐもの術のアトラクションで
見事に水に落下(;´Д`)
チビッ子忍者村に行く際はぜひとも着替えを
もっていくことをお勧めします(;^ω^)
と、楽しかったキャンプ二日目ですが
チビッ子忍者村から帰ってきた夕方くらいから
一気にサバイバルになります(; ・`д・´)
天気予報どおりではあったのですが
急に雨が降り出し、風も強くなり
昨日のようなスタイルでも焚火ができないほどに
空は大荒れでさながら嵐のようでした。
もともと、この時期のキャンプは夜はものすごく寒いことを
予想していたので、テント内でも料理ができるように
夕飯のメニューは一日目はパエリア、二日目は鍋と
簡単なものを考えていました。
その為、荒天にも慌てることなくテント内へ避難、というか
予定通りの行動。
ストーブで暖まったテント内で、ご飯を炊いて鍋を食べて
快適に過ごすことが出来ました(^^)
ただ残念なのは晴れていれば、たき火を囲んでビールとか
そういうのができたのになぁってとこですね(◞‸◟)
急な雨、強風、子供がストーブの上にカイロを載せちゃって
カイロの中身をぶちまけた、あせってストーブ動かしたら
緊急消化が作動しちゃったなどなど
バタバタしていたら鍋の写真、撮り忘れました(^^;)
おいしい餃子鍋でした(^-^)
この日も寝るころには外気温は1度くらいまで下がっていました。
キャンプ三日目。
この日は10時までにチェックアウトなので頑張って早起き。
朝から晴れていてやっと戸隠山がきれいに見えました。
ご覧ください、紅葉のきれいな山を!!

って、雪!?Σ(゚Д゚)
昨日の雨、ちょっと標高が高いところは雪だったんですね。
朝起きたら車もテントもタープも凍って
バリバリになっていました(>_<)
ただ、昨夜の嵐のような天気を乗り越え
気温が1度の中、早起きしたご褒美に、このあと戸隠山が本当にきれいな姿を
見せてくれました。

朝日が昇ってきて朝焼けで見事なオレンジ色に(^^)
そして朝焼けの後はきれいに晴れ渡って青空に戸隠山が映えました(^-^)

完璧です!!最高です!!
夕べの雨と寒さを乗り越えたからこその景色だと思うと
それもまたよし、です(^^)
これだから景色のいいキャンプ場はやめられませんね!!
一日中、ぼーっと景色を見ていたいところですが
10時までにはチェックアウトという事で
この後あわただしく撤収作業。
10時には戸隠キャンプ場を後にして
帰りに善光寺によりました。

鬼滅の刃とどうぶつの森の影響で
善光寺の仲見世通りで変なお面を買ったうちの息子が
キメッキメのポーズで仁王像前で写真を撮ってもらうの図(^^;)

うちの嫁が仲見世通りで買ったモンブランパフェ。
美味しかったぁ(^^)
そんなわけで三日間、天気がいまいちの中でも
色々なことを思いっきり楽しんで満喫して帰ってきました。
本当に楽しいキャンプでした(^^)/
とはいえ、外側はバリバリに凍っていて、
内側は結露でびしょびしょのテントが
撤収までに乾くなんてことはなく
家に帰ってきてもう一度設営する羽目になりました(-_-;)


開けられるところは全部開けてしっかり乾燥させました。
それにしても今年は天候に恵まれず、キャンプから帰ってきたら
もう一度家でテントを設営するっていうのが
続いていて結構大変です(; ・`д・´)
今回のキャンプでの感想やデータも盛り込んで
戸隠キャンプ場のレビューと
コクーンの暖かさ検証その2も
近々書こうと思います。書けたら書きます。
たぶん書きます。
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初冠雪です。
例年より20日以上早いとか。
それにしても、昨日はあんなに寒くて雨で
撮影が中止になったのに
今日はこんなにいい天気で昼間は昨日より10度以上暖かくなりました。
天気ばかりはうまくいかないですね(^^;)
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まあ、かなりバタバタしたといっても
実際に忙しくて、というわけではなくて
自分の中で落ち着かなかったんです(^^;)
どんな仕事かというと、9月1日にいただいたお仕事で
いずれも学校関係、H小学校とH中学校とS中学校の撮影でした。
H小学校とS中学校は写真だったのでいつも通りだったのですが
H中学校は動画とのことでした。
しかも、昨今の流行り病のせいで
通常は二日間あるのに一日に短縮されてしまったという
文化祭の後半部分のミニ体育祭的な部分での撮影です。
ミニ体育祭の最後、全校生徒が校庭の中心にに集まって、
それを撮るという事だったんですが
写真ならまあ問題ないんですが、動画という事でちょっと大変かなと。
しかも、プログラムが進行する中に組み込まれているので
撮り直しできず一発勝負(;´・ω・)
しかも相手は200人(; ・`д・´)
ふつうに社屋の写真撮影だとかいって
ぶ~んとばかりにドローンを飛ばして
何枚も写真を撮っていいのだけ使ってねっていうのと
プログラムの中に組み込まれ、一発勝負取り直し不可で
200人を動画で撮影するのとではわけが違う。
大変だぞと。
因みに3校とも地元の学校ですし、
地元の学校の生徒さんを撮影するような仕事がくればいいねって
いう話をしながらエアハッチを立ち上げたので
本当にうれしいお仕事でした。
地域貢献もしたいし、流行り病で暗い雰囲気のところを
ドローンで吹き飛ばせればいいと思い二つ返事でお受けしました。
さて、動画で撮影する中学の件ですが
どんな感じで撮りたいか何度も学校に足を運び
先生と文化祭実行委員会の生徒さんと打ち合わせ。
実行委員会の皆さんと一緒にテスト撮影。
全体リハーサルの時にも学校に行き
ドローンで撮影するときにはどのような体系になるのかも確認。

うちの子を使ってドローンと被写体の位置関係でどのような感じに撮れるか
サンプルを作ったりしてまた打ち合わせ。

どのように撮影するか、ドローンの動きが決まったところで
その動きの練習をほぼ毎日しました。
土日などは現場の学校に行き、平日は近くの似たようなグラウンドに行き
とにかく練習( `ー´)ノ

とにかくなんだかんだとバタバタ過ごしまして
そんなバタバタの合間にも
H小学校の撮影とS中学校の撮影をこなし
とにかく準備万端でH中学の撮影日を迎えました。
が!!
本番当日、雨になってしまいました(T_T)
文化祭自体は開催できたのですがミニ体育祭は体育館に変更のため
撮影は中止。
練習してきたのにというよりも、一日に短縮されてしまった文化祭でも
何か思い出に残るようなことをしてあげられるのではないかと
思っていたので本当にそれが残念でなりませんでした。
天気だけはどうしようもないですが
思わず空を見上げて文句を言った後
がっくりと力が抜けてしまいました。
しかしその後3日くらいたって先生から連絡がありました。
ミニ体育祭が雨で中止になってしまったが
本当の体育祭をやることが決定したので
そこで撮影してくれないかとのこと。
もちろん二つ返事で引き受けました。
撮影は中止だと思い本当に残念に思っていたので
とっても嬉しかったのですが、それと同時に
「本番までまた練習しなければ」ということで
「失敗は出来ないぞ」というプレッシャーともう少し
お付き合いすることに。
最初の撮影予定日から一週間半後、いよいよ体育祭です。
午前中は天気が良かったのですが午後には曇ってきました。
しかも天気予報では15時から雨とのこと。撮影も15時から(>_<)
あとは天気との勝負。
とにかく現場に行き、ドローンを用意して
撮影まであと30分!!
というところでまたもや雨がパラパラと(T_T)
撮影が延期になりました。
一週間後にやり残した競技とドローン撮影をやりますので
スケジュールが空いていたらぜひ撮影していただきたいと
おっしゃっていただきましたので、もちろんお引き受けしました。

この写真も練習の時に撮った写真です。
で、今日(10月19日)です。
依頼をいただいた9月1日から
H小学校の撮影をして(実はこちらの撮影も一度雨天延期になった)
S中学校の撮影をして
魔の人間ドックを受けて(関連記事 胃カメラと鎮静剤)
とにかく練習をして
毎日毎日バタバタとしながらも
ついにこの日がやってきました。
依頼をいただいてからひと月半、当初の撮影予定日から3週間が経ちましたが
ここまで毎日練習しながら撮影のプレッシャーに耐えてきたんです。
今日こそ、ばっちりとって練習とプレッシャーの日々とは
おさらばだ!!ってことで気合が入ります。
いよいよ今日の15時~16時に残りの競技と撮影です。
が、朝から曇り(´・ω・`)
天気予報では、14時~15時に雨とのことorz
そして天気予報のとおり、14時から雨が降ってきて
先生からお電話があり
「今日が体育祭の最後のチャンスだったんですが
雨が降ってきたので本日は出来ません。
これ以上延期もできないので残りの競技と撮影は中止となりました。
いろいろお手数をおかけしましたのに大変申し訳ございません」
とのことでしたorz
先生も本当に残念だったと思います。すごく頑張っていらっしゃいましたから。
アドバンス4番もかなり残念でした。
中学生の喜ぶ顔がみたかったし
練習も頑張ったし
プレッシャーがすごかったんですが
だからこそ、無事に撮影が終わったら
プレッシャーから解き放たれたことと達成感で
打ち上げが盛り上がると思って楽しみにしていたので。
(といっても晩酌するだけだけど)
まあ、なんかがっくりと来てしまいましたが仕方ないですね。
一番がっくり来ているのは生徒さんと先生ですから。
先生から「来年も是非お願いします」とのことでしたので
うちはまた来年、今度こそ撮影をしたいと思います。
今晩は、ここ一か月半のプレッシャーから解放されたという事で
とりあえず打ち上げです(^-^)
来年こそは!!(゚Д゚)ノ
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次に行くキャンプの日程が10月23日~25日なのですが
キャンプ場の標高も1200mほどあるので
けっこう寒いんじゃないかなということで
アドバンス4番はちょっと腰が引けています(^^;)
前に書いた
という記事で、うちはコクーン3というよりも
「アスガルド+タープ派だ!!」
などと書いたのですが、
それだと寒い日は本当に寒くて(◞‸◟)
寒い寒い言いながらたき火を囲んでごはんを食べて、
寒い寒い言いながらたき火を囲んでビール飲んで、
子供たちはあっという間に寒さに我慢できなくなって
ストーブで温めていたアスガルドの中に駆け込む。
大人も「子供もテントに入っちゃったしもういいか」みたいな感じで
テントの中に移動する。
そんな感じです。

これは夏に行ったキャンプです。夏ならこれでいいんです!!
で、10月下旬の標高1200mって寒さやべぇんじゃないかと。
アドバンス4番の住んでいるところが標高1000mなのでよくわかるんです。
10月中旬位には寒い日の朝は3度とかになるんです。寒いんです(T_T)
そこで今回、コクーン3の暖かさ検証をしてみました(゚Д゚)ノ

まずは庭にコクーン3を設営。
通常はこんな感じで開口部を設けているのですが
今回は閉めます( `ー´)ノ

はい、もうしっかりと。
寒さを防ぐために完璧に閉めちゃいます。
中ではストーブを焚きます。

以前に書いた記事の
で紹介しました
「TOYOTOMI ランタン調レインボーストーブ RL-25F」
です。
このストーブがなぜにキャンプに向いているのかは記事で
紹介していますので興味がある方は読んでみてください(^^)
ストーブから遠いところに気温計を設置します。

外にも全く同じ気温計を設置します。
子供の夏休みの宿題のいち研究で
日向と日陰の気温をはからなければいけなかったので
全く同じ気温計を二つ用意したのですがここでも役に立ちました(^^)
ストーブと気温計の位置関係はこんな感じです。

因みに今回はインナーテントを設置していません。
上記の条件で、家族5人で夕飯(おでん)をコクーン3の中でたべました。
コクーン3の中ではおでんを温めるカセットコンロ、ガソリンランタン、
ストーブ「強」が熱源になります。
で、こんな感じで一ヵ所解放したときのデータです。

外の気温 13度。
テント内 21度。
まあ、Tシャツでも平気でした。
鍋とコンロが目の前で熱かったので(^^;)
夕飯を食べ終わり、カセットコンロと鍋は撤収。
解放していたところも閉めました。
テント内熱源はストーブ「強」とガソリンランタン。
1人は鍋とともに家に入ったのでテント内の人数は4人になりました。
そんな時のデーターです。
外の気温 13度
テント内 27度
ただ、テント内の気温計は27度でしたが
気温自体はまだ上昇中でした。
でも、さすがに暑いので27度に達した時点で
「弱」にしました。
なので、そのままストーブを「強」にしていたら
まだまだテント内の気温は上がったと思います。
そんなわけで、外気温が13度でもテント内は
本当に暖かい(^^)
そりゃ、同じくらいの気温でタープですごし、
焚火を囲んでいた時と比べれば段違い!!
また、アスガルドでストーブを使用していた時は
アスガルドの天井が高いことと、天井に開きっぱなしの
通気口があるので暖かい空気が結構逃げちゃってました。
そのため、暖かいとは言っても「ストーブを弱めないと暑い」というところまでは
なかなかいかないのですが(もちろん外気温にもよりますが)
コクーン3は完全に密閉状態なので
本当に暖かく、今回はストーブを弱めました。
ただし、密閉状態なのでこちらのアイテムは
必要かなと思います。

一酸化炭素のアラームです。
うちでは今までアスガルドでしかストーブを焚いたことがなかったので
上の写真の安い物(2000円前後)を使っていましたが
コクーン3くらい密閉になるとちょっと心配なので
いいものを買った方がいいと思います。
安心の日本製、ちょっと高いけどコスモス電機なんかがおすすめかなと思います。

ここ、ケチるところじゃないですよね、命かかってますから(; ・`д・´)
うちもこれ、買わないとな(^^;)
そんなわけで、めちゃくちゃ暖かかったので
10月下旬のキャンプでの心配事がなくなり
俄然楽しみになりました(^^)/
ああ、そうそう、言い忘れていたことが一つ。
テント内は、地面からの湿気と、外とテント内の気温差で
テント内側の結露がかなりすごいです。
また、この日はテント内で寝なかったのですが
翌日の朝10時ごろ、テントに入ってみると
テント内はむわぁ~っとものすごい湿気(;^ω^)
テント内側の結露もすごかった(>_<)
この中で一晩寝ると
寝袋は一晩で湿っしめになりますね、確実に。
どこか一ヵ所でも湿気を逃がすために通気口を開けるとか
一晩寝たら翌日は寝袋を乾かすとか
湿気対策というか湿気覚悟はしないといけないと思いますよ。
うちも翌日は開けられるところはすべて開けて
テントを乾かしました(^^;)

関連記事
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最近、操縦練習をすることが多いのですが
その練習中にも結構きれいな景色がみえるので
ついつい写真を撮りたくなっちゃって
それで撮った写真です。
ドローン関係のYOUTUBEにあげられている動画や
ネットに掲載されている写真なんかは
びっくりするくらいの補正がかかっているものも結構ありますね。
でも、この写真は全く無補正、無加工です(^-^)
撮影は外ですので、この写真を撮るときも
外でiPadを見ながらなんですが、
外だと(特にお日様が出ている日などは)
周りが明るすぎてiPadの画面が見えにくいんです。
そうすると、なかなか露出補正もままならず
撮った写真を見てみると写真が明るすぎたり暗すぎたり。
もっとiPadの画面が明るくなれば撮りやすいんですけどね。
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書いたのですが、キャンプではまだ使っていない段階で
家の庭で一泊してみた感想を書きました。
今回は実際にキャンプで使った感想を交えつつ
コクーン3のレビューをしようと思ったのですが
記事を書いているうちに
ツールームテントにするかテント+タープにするかで
悩んでいる人向けの内容になってしまいました(^^;)
そんなわけでこの記事のタイトルも
コールマン コクーン3レビューから
ツールームテントとテント+タープはどっちがいい
に変更になりました(^^;)
2020年7月10日~12日で山梨県北杜市にある
フォレストビレッジ コビットというキャンプ場に行ってきました。
(コビットのレビューは近々)
3日間の天候は雨時々曇り。たま~に一瞬だけ青空といった具合。
雨も降っているしツールームテントの本領発揮!!と
思っていたのですが・・・。
計画では、天気予報も雨だし、買ったばかりのコクーン3の性能を
発揮してもらおうということでした。
雨が降ってもツールームの良さを生かして、コクーン3の
リビングでゆっくりするぞ!!雨も怖くないぞ!!みたいな。
でも、アドバンス4番一家が今回使った区画がすごく広かったんです。
びっくりするくらい広くて。
どれくらい広かったかというと
一応持っていったタープとコクーン3で小川張りが
余裕でできるほどだったんです(^^)/
そうなると当然こうなります。
タープも大きい(5.8×4.5)ので雨もふきこんできません。

で、さすがにこうなっちゃうと
たいていのことはタープの下で出来てしまいます(^^;)
また、うちは基本的にお湯を沸かすのは焚火。
ご飯を炊くのも焚火。
炭を起こすのも焚火をしてから焚火の火で。
ということで、バーナーもカセットコンロも
一切使いません。

そのため、とにかく何をするにも焚火をしないと始まらないのですが
さすがにコクーンのリビングではできません。
でもタープの下ならできちゃうんです(^^)
雨がやめばタープの外に出して、雨が降ってきたらタープの中に入れて
焚火をしました。

タープと焚火の間にこれくらいの距離があればタープが焦げることも燃えることも
ありませんでした。雨が降っていてタープが湿っていたことも理由かと思うので
この距離なら絶対に燃えないということではないと思います。
そうなると結局、みんな焚火の近くに集まり
ご飯を食べるのもくつろぐのもタープの下ということに(^^;)
気付けばコクーン3のリビングはただの荷物置き場となりました(◞‸◟)

やっぱりどうしてもタープの方が天井も高いし
広いし(使っているタープの大きさにもよるが)
開放感があるんですよね。
コクーン3のリビングはタープと比べちゃうと
なんだか狭くてちょっと暗いんです。
それに、ガソリンランタンを使うにもコクーンの中だと
ランタンフックにはぶら下げられないし(コクーンが溶けじゃう心配があるので)
ランタンスタンドを立てるには狭いしって感じです。

で、今回のアドバンス4番的な結論はこうなりました。
ツールームテントはワイルドに楽しむ人よりも
おしゃれに楽しむ人にあっているのかなと。
例えばコールマンのキッチンテーブルにツーバーナーを載せて
おしゃれに料理をして、テント内ではLEDランタンを灯す。
リビングの3方向を跳ね上げたうえで網戸にすれば虫も防げる。

跳ね上げたちょっと先で焚火を焚いてそれをリビングから眺める。
みたいな(; ・`д・´)
すいません、こういうハイソなことやったことがないので
ちょっと想像というか妄想が入っております(^^;)
対してうちは
なんでも焚火で解決!!
虫?かわいいじゃねーか!!
カエル?捕まえて連れて帰るぞ!!
照明?よしガソリンランタンだ!!ポンピングポンピング!!
よし、焚火の周りで踊るぞ!!
なので・・・ね。
そんなわけで、気持ちよさ、開放感、自由度を考えると
圧倒的に今のスタイル(テント+タープ)があっています。
これからもアドバンス4番家は基本はこれで行くことになります。

ではアドバンス4番一家にとってツールームは全く価値がないかというと
そんなことは全くなくて、例えばこんな時には非常に心強いかと。
強風でタープがたてられないとき
今年の3月に軽井沢キャンプゴールドに行ったのですが(近々レビュー予定)
その時に風が強すぎてタープがたてられませんでした。
焚火をしても風が強すぎて熾火が飛ばされちゃうほどで
料理をするのが大変なうえ
暖をとるにはテントの中に入るしかなく
コクーン3があれば快適だったのではないかと。

これは竜洋海洋公園の時だけど、この時も風が強くて
こんなにあおられちゃうとタープをたたむしかありません(◞‸◟)
雷雨、豪雨の時
2019年夏に行った鹿嶺高原キャンプ場。
夕方に雷鳴とともに豪雨になりました。
その時使っていたタープが4×3と小さかったこともあり、
タープを絞り、棚やテーブルやいすを中央に寄せて
タープの中心に肩をすくめて家族4人でいたのですが
雨が吹き込んできてビショビショになりそうで
テントに避難。
こんな時、コクーン3があったらリビングに入って
入り口を締めちゃえば余裕で
コーヒーでも飲みながらトランプだってできただろうなと。

これは鹿嶺高原の時じゃないけど、4×3のタープだとこんな感じでいろいろが
はみ出ています(;^ω^)
寒いとき
まだ、冬キャンはしたことがないのですが
3月や10月に行ったキャンプでも
夜はテント内でストーブを焚かないと寒くて寒くて。
夕飯を食べた後、焚火の周りで一杯・・・とかやってる余裕なんてなくて
さっさとテントの中へ。
こんな時、コクーン3があれば
リビングでストーブを焚いてあたたかく
ゆっくり過ごせたのではないかと。

つまりは、アドバンス4番的な結論だと
ツールームテント
おしゃれにキャンプを楽しんじゃうような人や虫が苦手な人に向いていて
風に強い、雨に強い、寒さに強いといった具合に環境的にハードな時にも向いてる。
そういう使い方で真価を発揮するのではないかなと思います。
あとはテントとタープを立てるのが面倒な人にはいいですね。
たてるのもたたむのもいっぺんに出来て荷物も一つにまとまります。
小さい子供がいるときも、いろいろな状況に対応できる
ツールームが便利かと思います。
テント+タープ
開放感、自由度、焚火のしやすさ、涼しさがあります。
タープだと太陽の向きによって跳ね上げ方を変えることもできるし
テーブル、いす、棚の配置も自由。
どこからでも出入りができる。
テントとタープの配置も自由にできるので
狭い区画なら小川張りもできるし、
広い区画なら広く使える。
値段的にもテント+タープ小さめ+タープ大きめをかっても
コクーンより安く済むので
その時その時で小さいタープと大きいタープを使い分けることもできる。
ツールームは大きさが決まっているので
区画選びの時に絶対確保しなければいけないスペースがあるのに比べても
テント+タープならそのへんも自由度がある。
って感じかなと思います。
上記感想はあくまでもアドバンス4番的な素人的な目線ですので
参考程度にお願いします(^^;)
どちらが優れているということはなく
どちらを選ぶかは全くの好みやその人の使い方によるかと思いますが
テント+タープの場合は以下のような注意が必要かなと思います。
うちのように広いテントだと
テントの中でストーブを焚いてトランプするくらいのスペースはありますが
テントは寝るだけのもの!!と割り切って小さなテントにした場合、
タープでは寒いとか雨でぬれるとなったときに
テントの中に避難しても狭くて何にも出来ない
ということにもなるので
その辺は考慮してテントの広さを選ぶ必要があると思います。
そうはいってもコクーン3は高かったので
まさか一回使っただけで補欠と決めるけるわけではなく
うちも、秋に寒くなった時に
もう一度コクーン3でキャンプに行って
リビングでストーブを焚くなど
色々ためして、コクーン3の良さを再発見しようと思っています(^-^)
それでまた評価も変わるかもしれませんし
評価が変わったらまたお知らせさせていただきます(^^♪
2020年10月5日追記
早速ですが評価が変わりました。詳しくは下の記事を読んでみてください。
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赤倉の森オートキャンプ場です。
このキャンプ場に行ったのは2019年の8月でした。
2019年8月は
「せっかくの夏休み、2回くらいキャンプ行ってもいいじゃないか!」
ってことで、レビュー第2弾で紹介した鹿嶺高原に8月2~4日、
今回紹介する赤倉の森に8月11~13日で行ってきました(^^)
夏休み中のキャンプの予約なんて
人気のキャンプ場は何か月も前から埋まりますが
ここはひと月前でも取れました。
たまたまかもしれませんが、予約がとりやすいかもしれません。
因みにここはdocomoだと電波1本でした。
こちらのキャンプ場は区画サイトがなんと96もあります。
イメージ的には
山のふもとに管理棟があり、そこから頂上に向かって登り坂が続き
その上り坂の途中途中にサイトがあるという感じです。
敷地的には広いのですが
すれ違いができないくらいの細い急な登り道の左右に
サイトがポツンポツンとあるような作りになっているので
開放感があるとか眺めがいいとかそういう感じではありません。

分かりにくいかもしれませんが上の写真を見ていただくと
道の左右にサイトへの入り口になる脇道があるのがわかるかと思います。
娘の指のあたりに左に入るところ
写真真ん中くらいに右に入るところ
そのすぐ上に左に入るところがあります。
細い急な登り道がずっと続き
その道に沿ってこういう配置がずっと続きます。
わき道を入っていくとそれぞれに5~6区画あるわけです。
そして、5~6区画をひとまとめとして
タヌキサイト、コマドリサイトなど名前がついています。
ちょっと説明が難しいので
詳しくは赤倉の森の公式サイトのマップを
見ていただければと思います。説明放棄(;^ω^)
これから書くことも、公式サイトのマップを見ながら読んでもらえますと
分かりやすいかと思います。
そんなわけでどのサイトも眺めはよくないのですが
区画ごとに木で分けられているところや
そうじゃないところなど、サイトによって雰囲気はだいぶ違います。
ただし注意しなければいけないのは
混雑時にはサイトを自分で選べない
ということです。
96ある区画の中でも
メイン通りの道のすぐわきにポツンとひと区画あって
テントやタープの目と鼻の先を車や人が行きかうような
完全に「道端でキャンプするんすか?」みたいな区画がありますし
逆にちょっと奥まったところの川のすぐ横の
すごく雰囲気のいい区画もあります。
また、一番下のサイトと一番上のサイトでは便利さや
遊びが変わってしまうほどなので
キャンプの計画としては立てづらく、
区画の場所によって楽しさも変わってきてしまいます。
それを自分で選べればまだいいのですが、選べない場合は
自分はどこのサイトになるんだろうというのが行く前の
一番の不安要素になりますね(^^;)
ちなみにうちはキャンプ場の入り口にある管理棟の
すぐ上のホオジロサイトでした。
管理棟が近く、トイレも管理棟にあり、すぐ近くに炊事場があり、
さらに歩いて数分で釣り堀があったので全く不便なくキャンプができました(^^)
そこからキャンプ場の一番上のサイトまで散策がてら歩いて行ってみたのですが
登り坂がきついのと遠すぎるのとで途中で引き返してきました(;^ω^)
計画や狙いがあって一番上のサイトにするというのなら問題ないですが
そうじゃない人が一番上のサイトになっちゃったりしたら
管理棟も釣り堀も歩いていくにはかなりきつく、シャワーも遠いってことで
なかなか大変だと思います。
そんなわけで混雑時の予約は注意です( `ー´)ノ
それではアドバンス4番の家族が泊まったのがホオジロサイトですので
ホオジロサイトを使った場合目線でのレビューをします。
まずは管理棟。

各種調味料、ドレッシング、レトルトカレー、カップラーメン、電池、虫よけスプレー
薪一束400円、ガスなどなど、結構いろいろ売っています
トイレはこんな感じ。

外観は古いですが設備は新しくてきれいです。
ただし、個室は二つあるうちの一つが和式だったりするので
洋式が混みます(;^ω^)
サイトです。ホオジロサイトになります。

ホオジロサイトは写真のように、ひと区画の周りに木が植えてあります。
目隠しになり、プライベート感は出ますが
開放感が全くありません。
しかも車を止めるとちょっと息苦しさが・・・(;^ω^)

サイトの地面は細かい砂利です。
で、この辺は黒曜石の産出地ということで
細かい砂利にも黒曜石が混ざっていて、
それがとがっているので、踏んだ時に若干痛いです(;^ω^)
ただし、水はけはとても良くて、雨が降っても全く心配ありませんでした。
区画ごとに木で囲んでいないサイトもあるので
その辺は好みになります。
ただ、どのサイトも山の中といった感じなので
景色がいいということはあまりないです。
因みに上の写真一枚目の土手の上に洗濯物が
干してあるのが見えますが(写真右斜め上)
あれが隣のサイトになります。
次に炊事場。


上の写真が管理棟から遠いところの炊事場、
下の写真が管理棟から近いところの炊事場。
下の写真の炊事場は100円でお湯がつかえます。
とはいえ、ただ100円を入れる箱が置いてあるだけです。
良心に任せる、といった感じですね。
上の写真の炊事場はお湯が出るかちょっとわかりません(^^;)
次はシャワーです。

200円で5分です。そこそこきれいです。
子供となら二人で入れる広さです。
ただ、シャワー室が3室しかなかったのが心配ですね。
なにせ全部で96区画あるキャンプ場ですから。
でも、ここから車で5分の所に
結構いい感じのお風呂がありますので、
面倒でなければそちらに行くのをお勧めします(^-^)
川遊びもできます。


ちょっと狭いですが、子供が流されたりおぼれたりする心配がないのがいいですね。
水が冷たくて気持ちよかったです。
因みにサンショウウオは見つけられませんでした。
魚もカニも見つけられませんでした(◞‸◟)

ちょっとした広場もあります。
ヤギとウサギ(だったかな?)がいます。
うちの子は暇になると、ヤギにエサをやりに来てました(^-^)
管理棟すぐ横には釣り堀があります。

実は釣り堀が並んで二つあって、一つはニジマス、もう一つはイワナが釣れます。
イワナはちょっと高いので、うちはニジマスをつりましたが(;^ω^)
この時はめちゃくちゃ釣れました。入れ食いってやつですかね。
あんまり釣っても食べきれないので、子供にもう釣りはやめようといったのですが
どうしてもまだやりたいといわれました。
なので、だったらエサをつけないけどそれでもいいか?
と聞いたらそれでもいいというので、途中からエサをつけなかったんですね。
なのに、エサをつけなくてもつれちゃいました(^^;)
余談ですが、赤倉の森キャンプ場があるあたりは黒曜石の産出地ということで
車で30分くらいのところの川に行くと、黒曜石がたくさん採れます。

家族で30分くらいで結構な黒曜石が採れました(^^)

川の水が冷たくて涼しくて、夏ならちょっとした暇つぶしには最高ですよ。
その他、高山ファミリー牧場や黒曜石ミュージアムもおすすめです(^^)
よかった点
・予約がとりやすい(たまたまだったかもしれませんが)
・川があり、そこそこ遊べる
・釣り堀が場内にある。しかもニジマスとイワナで分かれていてよく釣れる
・車で5分の所に風呂やセブンイレブンがある
・町に近くて便利なのに、場内に一歩入れば山の中
・プライベート感がある
・96区画もあるなかから、自分の好みの区画を選べる(混雑時を除く)
いまいちだった点
・開放感がない
・風通しが悪い
・シャワーが少ない
・キャンプ場全体が遊び場という感じではない
・遊具的なものは一切ない
・場内の散策が楽しくない
まとめ
アドバンス4番的に何が嫌かって、やっぱり開放感がないこと。
遠くの山が見えるとか、いい風が吹くとかそういう開放感や爽快感が欲しい。
しかしここにはそれがない場所がほとんど。
山の中にサイトがあるので山の木にさえぎられて景色が見えず
風も入って来ずといった感じ。
特に今回の区画はちょっと息苦しい感じでした。
山は原生林といった感じであまり分け入っていくことができる感じではない。
また、サイトが道から奥に入ったところに点々とある感じなので
それぞれが独立しちゃっている感じで広々とした場内という感じはない。
遊び場にしても、うまく言えないのですが
小川に遊びに行くのに、道を歩いて小川に行ってあそんで、道を歩いて帰ってくる。
釣り堀に行くのに、道を歩いて釣り堀に行って、道を歩いて帰ってくる。
って感じでそれぞれ独立しちゃっていて、
色々なサイトを通ってみんなのテントをみたり景色を見たりしながら
小川に行くっていう感じではないです。
自分たちのサイトから出たらそこは道。道を通って小川に行くって感じで
キャンプ場を遊びつくせ!!的な感じではないかな。
逆に、プライベート感が欲しいという人には持って来いです。
知らない人が自分のテントの前を歩くってこともほとんどなく
見渡す限り数えきれないほどのテントが見えるわけでもなく
本当に自分たちだけの空間として、自然をゆっくり楽しめると思います。
また、風呂とセブンイレブンが近いですし
トイレやシャワーもきれいで使いやすいですし
コインランドリーもあります。
そういった点で不便を感じることはほとんどないと思います。
そんなわけで、開放感を求める人には向かないけれど
プライベート感を求める人には最適といった感じですね。
おすすめ度(アドバンス4番主観)
設備のきれい度 ★★★☆☆ 掃除はされていますが設備が古い感じがします。
管理棟から一番近いトイレの設備は新しい物でした。
便利度 ★★★☆☆ お風呂に行く、買い物に行くなどは便利で文句ないです。
ただ、キャンプ場が長細いうえに管理棟はキャンプ場の端あるので
遠いサイトからだと歩いて管理棟に行けない。シャワーが少ないなどが
足を引っ張り星3です。場内不便、場外便利。
大自然 ★★★☆☆ 確かに山の中にあり周りは木がたくさんですが、
そこで遊べるかというとなかなか遊べない。
川はあるけどちょっと小さいかな。景色がいいという感じでもない。
例えば原生林の中に入って「大自然だ!!」って感動しないですよね。
うまく言えませんがそんな感じです。
家族でキャンプ ★★★☆☆ 遊具はありません。キャンプ場内探検も醍醐味がないです。
でも川で遊べて、広場で遊べて、釣り堀があるという中で
うちの子は結構楽しんでいました。ただし、どこのサイトにするか
が重要です。管理棟近くがベストだと思います。
キャンプ場をベースに車で出かけるなら黒曜石拾い、牧場など
場外にも楽しめるところがあります。
総合 ★★☆☆☆ プライベート感を求める人ならば星3つ。開放感を求める人ならば星1つ。
中間をとって星2つということで(^^;)
※この記事は2019年8月時点のものです。現在は違う情報もあるかもしれません。
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レビューというよりもキャンプの顛末を書きなぐったようなものだったので
レービュー第3弾としてまとめてみました。
ただし、一年前ということでちょっと記憶が薄くなってしまったので
あいまいなところがありますがご容赦くださいm(_ _)m
また、最近行くキャンプ場ではブログに紹介記事を書くつもりで
シャワーやトイレなどの写真を撮っているのですが
この時はそこまで考えていなかったので
その辺の写真がありません。
併せてご容赦いただければと思いますm(_ _)m
因みに以前に書いた桑原オートキャンプ場の記事はこちら。
そんなわけで今回は長野県上伊那郡中川村にある
桑原オートキャンプ場のレビューです。
桑原オートキャンプ場に行ったのは2019年のGW。
GW期間のキャンプなので、あちこちのキャンプ場が予約開始とともにあっという間に
いっぱいになってしまい、なかなか予約がとれない中
予約開始日を3日過ぎてからでも予約がとれたというキャンプ場。
予約がとりやすいということで穴場として人気のキャンプ場。
なぜこのタイミングで予約がとれるのか、穴場って大丈夫なのか
村営ってことだけど、どんななのか?
色々と心配なことがあり、当初は「キャンプできるだけでうれしいんだし」
「何事も経験だし行ってみようよ」というくらいの気持ちで行ったんです。
しかし、先に結論から言ってしまうと、いろいろなキャンプ場に行った中でも
現時点では嫁はこのキャンプ場が一番好きだそうです。
それでは紹介します。
キャンプ場に行くまでの道はそこまで大変ではないですが
運転していて「どこにむかってるんだろう?」って気持ちになります。
坂道をどんどん上って、ダムの横を通って、
すれ違いにちょっと気を使うような細い道を通って
着いたところは山の中。本当に山の中って感じです。
ただし、道はちゃんと舗装されているし、
まったくの未開の地ではないですよ(^^)
ただし、docomoだとスマホの電波は圏外です(^^;)
他のキャリアはわかりません。
管理棟横に公衆電話があります。
電波が圏外だと天気予報もわからないじゃないかと
思われる方もいらっしゃることと思いますが
管理棟にはwi-fiがあります。
そして管理棟には終日タブレットが置いてあり
そのタブレットに天気予報が表示されていますので
天気については情報が入ってきます。
ただし、wi-fiにお客さんもつないでいいのかどうか
分かりません。フリーwi-fiではなかったと思います。
あと、猿が出ます。
アドバンス4番が行ったときには木の上に座っていました。
特に悪さをされたわけではないですが、夜なんか食べ物を出しっぱなしにしておくと
もっていかれちゃうかもしれませんので
その辺は注意したほうがいいかもしれません。
こちらが管理棟。

村営ということで非常勤の職員なのでしょうか、
スタッフの対応は必ずしも懇切丁寧とか
接客業のプロとか言うわけではないのですが
暖かい感じとゆる~い感じで、アットホームな雰囲気。
薪と木炭とロックアイスが売っています。
ビールやコーヒーのサーバーもあり
飲み物のメニューのようなものが張り付けてありましたが
本当に買えるのかはちょっとわかりません(;^ω^)
こちらが川沿いサイトやフリーサイト最寄りの炊事場。

お湯は出ません。
水も水道水ではなくて清水です。
清水ですが水質検査はしているのでそのまま飲んでも平気だそうです。
うちでも、米を炊いたりスープを作ったりしましたが
全く問題ありませんでした。
トイレやシャワーについては写真がありません(◞‸◟)
シャワーは管理棟にあり、ちょっと狭い感じと
シャワー室の数が少ないかなって感じでしたが
とてもきれいに掃除してありました。
トイレもとてもきれいで
トイレ棟や設備自体が比較的新しい感じでした。
サイトについてはいくつかありますが
フリーサイトはそんなに広くありません。
10組は入れないんじゃないかなって感じです。
川沿いのサイトはこんな感じ。

道が狭くて車を入れるのに苦労しました。

アスガルド12.6(6人用テント)とカリ12(タープ3m×4m)でギリギリです。
タープの向こうは川になっているのですが
サイトが狭くてペグを川の護岸の石に無理やり固定しています。

狭いといっても、うちの場合はノルディスク12.6がでかすぎるのが
一番の原因ですね。
地面が砂利でサイトが狭いとはいえとってもオススメなポイントが
すぐ横に川が流れていて、魚が泳いでいるのが見えるってこと。
川遊びも楽しめます。

林間サイトもあります。

こちらの方が川沿いのサイトよりも道もサイトも広くてゆとりがありそうです。
その他にも露天ぶろ付きサイトやピザ窯やドラム缶風呂など
楽しそうなものもたくさんあります(^^)

露天風呂 わかりにくいですが顔を隠すステッカーがのところに娘と息子がいます。
そこが湯舟です。

ピザ窯

謎のオブジェ(^-^)
川沿いのサイトを川に沿って上流に歩いていくと
ピザ窯、ドラム缶風呂があり、さらに上流に進むと林間サイトがあるのですが
そこから上流へとさらに進むと釣り堀があります。



この釣り堀は竿とエサは無料なんです。
釣れたら一匹350円というシステムで、
釣れた魚はその場でさばいて串に刺してくれます(^^)/
そして、結構釣れるので子供はとっても喜びます。
大人は釣れる度に350円が加算されていくのでひやひやします(;´∀`)
買い出しやお風呂に行くには片道30分近くかかります。
お風呂行くならこちらの方が近道だよと、管理人のおじさんに教えてもらいましたが
「対向車来たらどうやってすれ違えばいいの?」
ってくらい狭い山道で、ところどころ崖の上の道で
車ごと落ちるんじゃないかとひやひやするような場所もあるので
暗くなってからは特にやめておいた方がいいかも。
うちもお風呂から帰ってくるときは結局、近道ではなく普通の道で帰ってきました。
でも、近道と比べても時間にして10分と変わりませんでした(^^;)
買い出しやお風呂に行かれる場合は普通の道をお勧めします。
よかった点
・予約がとりやすい
・山の中の大自然でゆっくりできる
・スマホの電波が圏外なので日常のことは一切忘れて楽しもう!!という方向に切り替えられる
・キャンプ場の雰囲気がいい
・キャンプ場が広いので、場内を散策するだけでもとっても楽しい
・川遊びができるうえに、川の中を群れで泳いでいる魚が見える
・今回借りた川沿いサイト限定の話ですがサイトのすぐ横が川で、
サイトから川を見下ろせるので子供を見守りやすい
・釣り堀では竿とエサが無料で釣った分だけお金を払えばいい
・露天風呂、ドラム缶風呂、ピザ窯といろいろなアイテムがある
・林間サイト、川沿いサイトと環境の違うサイトを好みで選べる
・予約がとりやすい(2019年4月時点での話なので最近のキャンプブームでとりにくくなっているかも)
いまいちかなと思った点
・スマホの電波が圏外なのでスマホがないと落ち着かない人や
キャンプ場からもSNS発信をしたい人、仕事のメールを確認したい人には向かない
・シャワーはきれいだけど数が少ないかな
・炊事場でお湯がでない
・買い出しや風呂に行くのに結構不便
・遊具的なものは一切ないので大自然で子供を喜ばす工夫がいるかも
・フリーサイトが狭い
・区画サイトも全体的に狭いものが多い
まとめ
大自然で日常を忘れて楽しもう!!スマホなんて邪魔なだけ!!って割り切れる人には最高です(^^)
広々とした場内を散策して釣り堀も楽しむには一泊二日では足りません。
雰囲気も良くて景色も良くて川もきれいです。
ピザ窯を貸してもらってピザを焼きたいし
露天風呂も炊いてみたい!!
やりたいことはたくさんあります。
家に帰りたくな~いって気分にもなります。
反面、高規格がいいっていう人に関しては
電波がない(docomo以外のキャリアはどうかわからないけど)、
風呂がない、炊事場ではお湯が出ない
スタッフの対応がプロっぽくない(バイトのおじさんっていう雰囲気)
管理棟に電池も調味料も売っていないなど
不満を感じる点も多いかも。
そんなわけで、人を選ぶキャンプ場かもしれません。
電波がないだけでNGっていう人もいらっしゃるでしょうね。
おすすめ度(アドバンス4番主観)
設備のきれい度 ★★★★☆ 設備は比較的新しかったり掃除もしっかりですが
川沿いサイトの炊事場は古く夜は暗いです。
便利度 ★☆☆☆☆ 風呂と買い出しが遠い 電波がない 炊事場でお湯がでない
大自然 ★★★★★ 山と川、大自然が出迎えてくれます。自然で遊びつくせます。
家族でキャンプ ★★★★★ ピザ窯、ドラム缶風呂、露天風呂、釣り堀、川、場内散策
時間が足りません!!
総合 ★★★★☆ 便利度が低いのが足を引っ張り星4つですが、それを差し引いても
あまりある満足度があります。いや、キャンプなんて逆に不便を楽しむものだろ?
って人にとっては完ぺきに星5つ確約です!!
今時圏外なんて信じられない!!ってひとには星1つですが(^^;)
※この記事の情報は2019年5月のものです。現在と違う情報もあるかもしれません。
また、今年はコロナの影響で営業休止となっているようです。
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