ラクトと申します。
我が家ではうさぎを飼っております。
メスのミックス(=雑種)です。所謂「ミニウサギ」なんですが、皆さん、知っていましたか?
ミニウサギと言うのは単に雑種のウサギのことで、決して「小さいウサギ」ではありません。
両親が大きいウサギどうしだと当然大きくなる可能性は高いです。
さて…
皆さん、「ウサギは寂しいと死んじゃう」って聞いたことありませんか?
ウサギを飼ってると言うと、たいてい尋ねられる質問です。
「ウサギって寂しいと死ぬってホント?」
答えはNOです。
寂しくて死ぬことはありません。
まぁ、ウサギが寂しいと思うぐらい何日も放ったらかしておいたら、別の意味で死んじゃうと思いますが。(^_^;)
むしろウサギは超マイペースで、一人(一羽)でも好き勝手遊びまわるし、こちらが構いにいっても見向きもしないこともしばしばです。
そして…自分がかまって欲しいときだけ寄って来たりする自分勝手な生き物です。(*^_^*)
という訳で、うさぎは寂しくても死んだりしません。
と言うより、そもそも寂しいと感じないのかも…。
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nuromobileの0SIMを契約したのでレビューしてみたいと思います。
0SIMとは500MBまで無料で使えるいわゆる格安SIMです。
月間通信量500MB未満は無料。以降100MBごとに100円(税抜)。
2GB以上利用した場合は1,600円定額で5GBまで高速通信ができます。
プラス150円でSMS付き、プラス700円で音声通話付きになります。
『無料で使える』とても良い響きですね。実際の使い心地はというと、私の感想はまあ値段相応かな…というところです。
私はスマホを主に電話・SNS用とアプリ用に分けて使ってます。0SIMは電話・SNS用にSIMフリーのHUAWEIのNOVAを使ってまして、NOVAにはDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)という機能があります。これは2枚SIMカードを挿して2枚同時に使えるという機能です。
もともとワイモバイルの1GBのコースを使っていたのですが、月末になると通信制限がかかることがあり、そこで0SIMを契約しました。
メールの送受信やLINEのやり取りには問題ないのですが、ネット閲覧やゲームには通信速度が遅く使いにくいです。皆さんがあまり使わない早朝などは問題ありませんが、速度が出たり出なかったり不安定です。
ですので、データ通信は主に家などのWi-Fiで使い、外でメール・SNSに使うなどのライトユーザーには安くて良いのではないでしょうか。しかし、500MBを超えると他の格安SIMの1GBや3GBの方が安く通信速度も安定して使えると思います。
あとは、私のようにサブ的に使うには良いと思います。
注意点としては、0SIMは月に7,777枚しか契約を受け付けていないので月の後半に契約出来ないこともあるかもしれません。
あと、プランの変更は出来ないのでデータSIMから音声通話付きSIMへ変更したいときは、一旦解約し新規で契約しないといけません。
データ通信のみの契約の場合、3か月間通信を全くしないと自動解約になります。
nuromobileには0SIM以外にももちろん色々プランがあるのですが、1日に5時間使えるというプランがあります。月に○○GBとか1日○○MBなどのプランは他の格安SIMでも色々有るのですが、1日5時間という通信容量に関係なく時間というのが動画を観られる方や、音楽聴き放題サービスを使われている方にはわかりやすくて良いのではないでしょうか?
時間単位なので動画の解像度を上げて綺麗な動画を観ることも出来ます。
5時間/1日コースはデータ通信のみで2,500円、プラス150円でSMS付き、プラス700円で音声通話付きです。全て税抜きです。
皆さんそれぞれ使い方が違うので、自分に合った使い方の参考になればと思います。
ではまた
]]>実はワイモバイルのiphone用のnanoSIMをSIMフリーのAndroid端末に挿し、ワイモバイルのSIMフリースマホ用の設定をしても使えません!
しかし、裏技的な設定で使用出来るようになったので自分の記録もかねて書いてみたいと思います。
前回の投稿
『ワイモバイルにSIMのみ機種変更に行く!しかしiphone5Sに…』
で書いたのですが、SIMのみ機種変更は出来なかったのでiphone 5Sに機種変更しました。
そしてiphone 5Sを喜んで持って帰り、そのSIMをすでに購入していたHAUWEIのNOVAに挿しかえた私に待っていた悲劇が…
最近のSIMフリースマホはすでにほとんどの会社のAPNの設定が登録してあり、選択すれば使えるようになっています。そこで、ワイモバイルを選択しました。
アレ…
…
データ通信が出来ない…
…
せっかく購入したNOVAが無駄になったのでは…
頭をよぎりました。
しかし、NOVAを無駄にしてはいけないという思いで、調べ始めました。
…
…
やった!見つけました!
新しいAPNを追加し、下記の項目を設定します。
それ以外は初期のままでいけました。
APN:kqtqjs
ユーザー名:tnsrknk
パスワード:cmtknrn
MMSC:http://mms-s
MMSプロキシ:andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート:8080
MCC:440
MNC:20
認証方法:PAP
これで、SMS、MMSとも送受信可能です。
ただし受信、送信とも時々上手くいかない時がありますが、時間をずらせばいけるようになります。
SIMフリーiphoneで使う場合は、またやり方が違うようです。設定用のファイルを作るとか作らないとか…
そこは関係なかったので詳しく調べていません。すみません。
まあ、同じような境遇の方のお役に立てばよいのですが…
では、また。
]]>ワイモバイルのSIMのみ機種変更にご興味ないですか?
最近流行りのSIMフリースマートフォンをワイモバイルのSIMで使うための契約です。
先日、2年前にワイモバイルで契約したDIGNO T(302KC)がメモリ不足でアプリのインストールが出来なくなりました。
そこで初のSIMフリースマホに替えようと思い立ち、吟味の末、HUAWEIのNOVAという機種に決定し先に購入しました。
本当はHUAWEIのNOVA Lite に決めていたのですが、安いキャンペーンで買えず、他で買えないわけではなかったのですがNOVA にしました。
NOVA Lite はSIM フリースマホ入門の方にはおすすめですので、良かったら参考にしてみてください。
そしていよいよ、ワイモバイルにSIMのみ機種変更しようと出かけました。
ところが…
SIMのみ契約は新規のみしか受け付けておらず、機種変更は出来ないとのことでした。
機種変更時には機種を登録しないといけないらしく、ワイモバイルでSIMフリーの機種を同時に購入しなければならないとのことでした。
しかし私は既にスマホは別に購入しているので、今更必要ありません。
困った…
と思っていたのですが、店員のお兄さんから「iphone 5SならNOVAと同じnanoSIMなので使えます。2年間の分割でしたら実質無料ですし…」と提案がありました。
オー!SIMのみで良いのに、おまけにiphone 5Sまでタダ(実質無料)で付けてくれる、なんて太っ腹なんでしょうか!
ちなみに新規やMNP の人は一年間1980円から使えそのあとは2480円になるようです。さらに2回線目以降10回線目までは500円割引で1480円、お得ですね。
しかし喜んで家に帰った私にまさかの落とし穴が待っていました。
それは…
次回につづく
ではまた!
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塾で色んな子供、そして子供の親御さんに出会いました。その中で授業態度や学習意欲に問題があると感じた子供の親御さんには失礼ながら、少なからず問題があると感じました。
勘違いしないでいただきたいのは、親御さんに問題があっても、必ずしも子供に問題があるわけではないのです。
勉強ができる子供にするために一番大事なことは、勉強を好きになってもらうことです。誰でも好きなことは人に言われなくてもやります。
そこで、勉強したこと、できたこと、良い点をとれたことを大袈裟なぐらい褒めてあげてください。とくに子供が小さければ小さい程、親に褒めてもらうことは子供にとってこの上ない喜びになります。
それが、勉強に対するヤル気になり、勉強を好きになっていくことにつながっていきます。
良い点がとれたら何か買ってあげるというような気持ちの引き方はやめてください。勉強をする目的が物を買ってもらうことに変わってしまい、買ってもらえなかったり、前より良いものを買ってもらえないと、ヤル気がなくなります。
それよりも褒めてあげることで、精神的な満足感や優越感を満たしてあげてください。そうすることによって勉強が好きになっていきます。
これは勉強を嫌いにならないために大切なことです。
兄弟姉妹と比べたり、同級生の〇〇くんや〇〇ちゃん、お父さんやお母さんの学生時代などと決して比べないでください。
あっ!比べても良い場合があります。
それは、その子の過去とです。ただし比べて悪くなったことではなく、できるようになったことや良くなったことです。
勉強はやればやるほど、積み重なっていきます。過去の自分にはきっと勝つことができます。手応えを感じることができれば、勉強に対する自主性が育っていきます。
これも勉強を嫌いにならないために大切なことです。
親が子供に勉強を教えると、ついつい感情的になって絶対に言ってはいけないこと…
『 何でこんな問題もできないの!』
という最悪な一言を言ってしまうことがあります。勉強嫌いになること間違いなしです。教えない方がずっとましです。
ですので教えるのではなく子供さんの勉強に関心を持つというスタンスに変更してください。
そのためにはまず、テストの結果を是非見てあげてください。そして点数が下がっていても怒らないで良いところを見つけてあげてください。
計算問題が全問正解したこととか、漢字が全部書けたこととか、何でも良いです。
そしてその後に何故間違えたのか、何故点数が取れなかったのかを聴いてあげることで、勉強が足りなかったのか、見直しをしなかったのか、子供が自分で分析する様にもっていってください。
この時、決して怒らないでください。子供の分析に合わせて、もっと勉強する様に、見直しする様にアドバイスしてあげてください。もしズレていると思っても否定せずに、同調した上で付け足しでアドバイスしてあげてください。
アドバイスをする時は、二択でも良いので子供が選択できるようにしてあげてください。
こうすることで勉強を親にやらされているのではなく、自主的にやっている感覚になっていきます。
もちろん苦手な教科が無くなるのが理想ですが、まずは得意な教科をどんどん伸ばしてください。得意な教科を伸ばすことで、苦手な教科も伸びてくることがあります。
『得意なことを伸ばす』と書かせていただいたのですが、実は勉強でなくても良いと思っています。クラブでも、趣味でも得意なことをどんどん伸ばしてください。
好きなことを一所懸命頑張れる子供は、必要になれば勉強も頑張れますし、例えばクラブを引退した後に勉強を頑張る子供もたくさん見てきました。
あまり勉強せずに、成績に合わせていける高校を選び、学校がつまらないなどの理由で結局中退した子供もたくさん見てきました。そうならないためには目標は高く設定し、その目標に向かって一所懸命やり得意なことを伸ばすことが大切だと思います。
大人になると、もっと勉強しておけば良かったと思われる方が多いのではないかと思います。
かくいう私も学生時代に通知表がほんのり赤かった英語・・・。
仕事で必要になり現在スピードラーニング中です。
こういう経験から親は子供に勉強をさせたくなるのでしょう。
しかし、ただ勉強させようと思っても子供にとっては勉強が目的になってしまいます。
なので子供がやりたいことや、やりたい仕ことがあればそのためにはこういう勉強が必要だということを話してあげてください。そうすることによって、勉強が目的ではなく勉強の必要性に気付くことができます。
5つのステップを書きましたが、勉強ができること、良い学校に行くことがゴールではなく、より良く生きていくための道具になることを望みます。
では!
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こんにちはアースです。
今日は一次関数について書いてみようと思います。
関数の入口ですが、この先色んな関数を習っていくのでつまずかないようにしたいですね!
$$比例:\ y\ =\ ax\\反比例:\ y\ =\ \frac{a}{x}\ または\ xy\ =\ a$$
そして
$$\color{red}{一次関数:\ y\ =\ ax\ +\ b}\ (a,bは定数)$$
まずは比例、反比例も含め式の形をしっかり覚えてください。
次のステップは『 一次関数の式を求めなさい』です。
このタイプの問題は必ず正解したい問題です。
そのためには、定数a,bを求めれば良いのですが、aについては次のようなパターンがあります。
$$\color{red}{a\ =\ 傾き\ =\ 変化の割合\ =\ \frac{yの増加量}{xの増加量}}$$
これでaを求めることができ、あとは一次関数(直線)上の1点の座標がわかれば代入し方程式で一次関数を求めることが出来ます。
$$\color{blue}{変化の割合\ =\ \frac{yの増加量}{xの増加量}}$$
これは全ての関数で使う公式で、関数のグラフ上の2点間でxが増えた時に、yがどれだけ増減したかを求めることが出来ます。
しかし、一次関数のときだけaと等しくなります。
bについては『 (y)切片』という言葉で問題にでてきます。
切片とは軸と交わっている座標をあらわすので、この場合はy軸と交わっている座標です。
あとはbと1点の座標で一次関数を求めることが出来ます。
それ以外の問題は、2点の座標がわかっているタイプなので、代入して連立方程式でときます。
]]>こんにちはアースです。
今日はみんな大好き?関数のお話です。まず中1で習う比例・反比例です。
$$xにともなってyが変化し$$
$$『yがxに比例する』とは\\
xが2倍、3倍、・・・になるとき、yも2倍、3倍、・・・になる関係を言います。$$
$$『yがxに反比例する』とは\\
xが2倍、3倍、・・・になるとき、yが\frac{1}{2}倍、\frac{1}{3}倍、・・・になる関係を言います。$$
まず、『yがxに比例』という言葉が出てきたら、
$$y\ =\ ax\ (a:比例定数、x,y:変数)$$
『yがxに反比例』という言葉が出てきたら、
$$y\ =\ \frac{a}{x}\ (a:比例定数、x,y:変数)$$
そして
$$xy\ =\ a$$
以上の式をしっかり覚えてください。比例定数とは何か決まった数字です。
テクニックとしては、反比例の問題で計算する時はすべて
$$xy\ =\ a$$
の方の式を使います。
$$y\ =\ \frac{a}{x}$$
の方の式は、『yをxの式で表しなさい』と質問された時だけ使います。
比例、反比例の見分け方を質問されますが、式を立てたあとが、
$$y\ =\ ax\ ならば比例$$
$$y\ =\ \frac{a}{x}\ またはxy\ =\ a\ ならば反比例$$
です。当たり前です。
ちなみに歯車の問題は反比例です・・・?
]]>こんにちはアースです。
35%とか3割5分とか、割合を見るだけで嫌な人いるのではないでしょうか?
『%』は日本語で百分率といいますが名前のとおり、計算では100で割って使います。
なので式では100で割って$$0.35や\frac{35}{100}$$
にし、必ず割合は何かにかけて使います。
x円の3割5分は
$$x\ \times\ 0.35\ =\ 0.35x\ (円)\\
x\ \times\ \frac{35}{100}\ =\ \frac{35}{100}x\ (円)$$
小数や分数まではなおしても、苦手な人はそのまままかけずに使ったりするので割合は小数や分数になおして何かにかけて使うということをしっかり覚えてください。
では、本題です…
10%の食塩水300gに3%の食塩水を混ぜて、8%の食塩水をつくりたい。3%の食塩水を何g混ぜればよいか。
解き方
①まず、何種類の食塩水(食塩・水を含む)が出てくるか数えます。
この問題の場合、10%、3%、8%の3種類出てきます。
②では、3種類出てくるので、3個のビーカーの絵を描きます。

③問題を読みながら必要なところを埋めていきます。
10%の食塩水が300gなので・・・

3%は何g混ぜればよいかときかれているので、xg(xグラム)とします。よって・・・

10%の食塩水と3%の食塩水を混ぜて、8%の食塩水をつくるので
8%の食塩水は(300+x)gになりますので・・・

④必要なところがすべて埋まったので、それぞれのビーカーに含まれる食塩を式にします。
10%の食塩水300gに含まれる食塩は、10%を0.1にして、300とかけます。残りも同じように・・・

➄+、-や=を下ろしてきて、方程式の完成です。
$$\hspace{10em}\underline{\frac{10}{100}\ \times\ 300\ +\ \frac{3}{100}\ \times\ x\ =\ \frac{8}{100}\ \times\ (300\ +\ x)}$$
小数、分数の式をのせましたが、オススメは分数です。100をかければ分数をはずすことができるので、計算を簡略化出来ます。
このようにすることで、ほとんどの食塩水の問題を解くことが出来ます。
しかし、例外があります。
食塩を混ぜる場合と、水を混ぜる場合です。
4%の食塩水200gに食塩を混ぜて、20%の食塩水をつくりたい。食塩を何g混ぜればよいか。
解き方
この問題の場合、4%、食塩、20%の3種類が出てきます。
そして、食塩何g混ぜるかきかれているので、xg(xグラム)とします。
ここから、同じようにしてみますと・・・

$$\hspace{10em}\underline{\frac{4}{100}\ \times\ 200\ +\ \color{green}x\color{black}\ =\ \frac{20}{100}\ \times\ (200\ +\ x)}$$
※注意点は食塩xg(xグラム)に含まれる食塩を式にする・・・すべてが食塩なのでxをそのまま下ろします。
10%の食塩水200gに水を混ぜて、8%の食塩水をつくりたい。水を何g混ぜればよいか。
解き方
この問題の場合、10%、水、8%の3種類が出てきます。
そして、水何g混ぜるかきかれているので、xg(xグラム)とします。
ここから、同じようにしてみますと・・・

$$\hspace{10em}\underline{\frac{10}{100}\ \times\ 200\ +\ \color{blue}0\color{black}\ =\ \frac{8}{100}\ \times\ (200\ +\ x)}$$
※注意点は水xg(xグラム)に含まれる食塩を式にする・・・水には食塩は含まれていないので0(ゼロ)となります。
つまり方程式は
$$\hspace{10em}\underline{\frac{10}{100}\ \times\ 200\ =\ \frac{8}{100}\ \times\ (200\ +\ x)}$$
で完成となります。
ちなみの解答は、例題1は3%食塩水120g、例題2は食塩40g、例題3は水50gです。
ではまた!
]]>こんにちはアースです。
数学で、速さ・時間・距離の関係をあらわす公式があります。
$$速さ\ =\ \frac{距離}{時間}\\時間\ =\ \frac{距離}{速さ}\\距離\ =\ 速さ\ \times\ 時間$$
覚えるために色々、語呂合わせがありますが、私は『はじき』派です。
他には『みはじ』、『みそじる』などあります。
少し品の無いもので…
それは後ほど
方程式の応用問題で、この速さ・時間・距離の問題も苦手な人が多いです。
もちろん上記の公式を使いこなす事がまず、第一歩です。
しかし方程式を、速さの関係で立てるのか?時間の関係で立てるのか?距離の関係で立てるのか?
これが難しくしてるのではないでしょうか?
では、まず1次方程式(文字に置き換えるものが1つ)の解き方を解説してみます。
これは方程式の応用全般に言えることですが、求めたいもの、問題できかれているものをxで置くのが良いと思います。
難しい問題でなければ、これで解けます。
・求めたいもの時間をxで置いた場合、式は距離の関係で立てることが多いです。
兄が家を出発してから20分後に、弟が自転車で同じ道を追いかけた。
兄の歩く速さは毎分80m、弟の自転車の速さは毎分280mであるとき、弟が出発して何分後に兄に追いつくくか求めなさい。
弟が出発してx分後に兄に追いつくとします。(時間をxで置いたので、距離の関係で式を立てる)
弟が追いついたときの距離は毎分280mでx分走ったので
$$280\ \times\ x\ =\ 280x\ (m)$$
兄が追いつかれるまでの距離は毎分80mで(20+x)分歩いたので
$$80\ \times\ (20\ +\ x)\ =\ 80(20\ +\ x)\ (m)$$
よって式は
$$280x\ =\ 80(20\ +\ x)$$
$$280x\ =\ 1600\ +\ 80x\\
280x\ -\ 80x\ =\ 1600\\
200x\ =\ 1600\\
x\ =\ 8$$
答えは8分後
・求めたいもの距離をxで置いた場合、式は時間の関係で立てることが多いです。
家から1200mはなれた海岸まで行くのに、はじめ毎分80mの速さで歩いたが、途中から毎分60mの速さに変えたら、全部で18分かかった。毎分80mの速さで歩いた道のりを求めなさい。
毎分80mの速さで歩いた道のりをxmとします。(距離をxで置いたので、時間の関係で式を立てる)
xmの距離を毎分80mの速さで歩いた時間は
$$\frac{x}{80}\ (分)$$
1200mからの残りの距離(1200-x)mを毎分60mの速さで歩いた時間は
$$\frac{1200-x}{60}\ (分)$$
全部で18分かかたので
$$\frac{x}{80}\ +\ \frac{1200\ -\ x}{60}\ =\ 18$$
$$\frac{3x}{240}\ +\ \frac{4(1200\ -\ x)}{240}\ =\ \frac{18\ \times\ 240}{240}\\
3x\ +\ 4(1200\ -\ x)\ =\ 18\ \times\ 240\\
3x\ +\ 4800\ -\ 4x\ =\ 4320\\
3x\ -\ 4x\ =4320\ -\ 4800\\
-x\ =\ -480\\
x\ =\ 480$$
答えは480m
・求めたいもの速さをxで置いた場合、すみません問題により距離または時間の関係で立てます。
時間をxで置いた場合は距離の関係、距離をxで置いた場合は時間の関係で式を立てることが多いので、このパターンの問題であれば悩まずに解き進めていけます。速さで式を立てるパターンは少ないので苦手な方は考えから捨ててもよいです。
あとは問題を読みながら式を立てるための、全ての距離、時間を式に変換していきます。
問題に出てくる単位と求める単位が違う問題があります。時間、距離の単位を変換するのも苦手な方には嫌なものですが、速さの単位は難しいのではないでしょうか?そこで速さの単位変換のテクニックを書きます。
連立方程式の場合も速さの関係で式を立てることは少ないです。時間、距離の関係で式を考えてみてください。
少し品のないものは、『キティーちゃん、じではずかしい』です。

ではまた!
]]>受験に合格するということを考えた時に、当たり前ですが満点をとる必要はありません。合格最低点より高い点数をとれば合格です。
人によって得意、不得意(苦手)な教科が違いますが得意な教科で点数をかせぎ、不得意な教科で悪い点数をとらない。
では、数学が苦手な人が悪い点数をとらないためにはどんな勉強をすればよいのでしょうか?
まず最初のステップは当たり前のことなのですが、計算問題を取りこぼさないようにすることです。
苦手な人は応用問題や難しい問題が解けないから点数がとれていないと思ってる人が多いです。しかし、まず計算問題を1問も間違えずに解くことが偏差値50への近道です。
模試などをみていると、計算問題を全問正解すれば、まず偏差値40は超えてきます。
実際の勉強法ですが、私は授業でテキストに直接書かせずに、ノートに問題を解くように指示していました。それは一度問題を解いて答え合わせすると、答えが残ってしまい繰り返し解くことがやりにくくなります。なので、テキストや問題集をノートに…
問題を解き、答え合わせをし、
間違えた問題をもう一度解き、答え合わせをし
さらに間違えた問題をもう一度解き、答え合わせをする
これを全問正解するまで繰り返します。
よく、たくさん問題を解くことを推奨される方がいます。もちろん私もたくさん解くことは必要だと思ますが、間違いに気付かないまま解くのは効率の悪いことです。全問正解するまでの繰り返しをしながら、トータルでたくさんの問題を解いてください。
計算問題が全問正解出来るようになったら、次のステップです。
方程式、関数、図形の問題でたいてい1番、2番あたりの問題は教科書レベルの基礎問題があります。それ以降の問題は難しい問題も出てくるのでもちろん解けるに越したことはありませんが、それよりもまず、この基礎問題を取りこぼさないようにしてください。
つまり計算問題と同じく、基礎問題を確実に解けるように繰り返してください。そのためには公式などもしっかり理解し暗記することも大切です。
これで、ほとんどの模試などで偏差値50を超えることが出来ます。
また、方程式や関数などで教科書には載っていいないテクニックをお話ししていきたいと思います。
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