最近、お店で「映画『Michael』を観てきた」というお客さんと話す機会が何度かありました。 マイケル・ジャクソンといえば、ダンスやポップミュージックのイメージが強いアーティストです。 もちろんそれは間違いありません。 […]]]>

最近、お店で「映画『Michael』を観てきた」というお客さんと話す機会が何度かありました。
マイケル・ジャクソンといえば、ダンスやポップミュージックのイメージが強いアーティストです。
もちろんそれは間違いありません。
ただ、ロック好きの視点から見ると、また違った面白さがあります。
実はマイケルの代表曲には、ロック史に名を残すギタリストたちが参加しているのです。
今回は、バーで音楽の話をするときにもよく話題になる、マイケルとロックギタリストの関係について書いてみます。
マイケルとロックの関係を語るうえで、まず外せないのが『Beat It』です。
曲の後半で飛び出す強烈なギターソロを弾いているのは、エディ・ヴァン・ヘイレン。
ロックファンなら説明不要でしょう。
当時のマイケルは世界最高峰のポップスター。
一方のヴァン・ヘイレンも、ロックシーンの頂点にいたバンドです。
そんな両者が共演したこと自体が大きなニュースでした。
初めて知ったときは驚きました。
ポップソングの中で、あれだけハードロックなギターが鳴っているのに全く違和感がない。
むしろ曲の魅力をさらに引き上げています。
今聴いてもギターソロの存在感は圧倒的です。
「このギター誰だろう?」
と思って調べたことがある人も少なくないのではないでしょうか。
個人的に、マイケルとロックの関係を語るなら『Give In To Me』も外せません。
この曲でギターを弾いているのは、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュです。
初めて聴いたときは、
「これ、本当にマイケルの曲なのか?」
と思いました。
重厚なギターサウンドに、ダークで緊張感のある雰囲気。
ロックバンドの楽曲と言われても納得してしまいそうな空気があります。
もちろん、その上に乗るのはマイケルの圧倒的なボーカル。
ロックとポップがぶつかり合うのではなく、見事に融合しているところが面白い。
マイケルの曲をあまり聴かないロックファンにも、一度は聴いてみてほしい一曲です。
店で流していると、ロック好きのお客さんが反応することもあります。
『Beat It』ほど有名ではないかもしれませんが、知っている人同士だと意外と話が盛り上がる曲です。
スラッシュとマイケルの関係は『Give In To Me』だけではありません。
『Black or White』にも参加しています。
実は少しややこしい話なのですが、CD音源で有名なメインリフを弾いているのはプロデューサー兼ギタリストのビル・ボトレルです。
スラッシュがこの曲で弾いているのは、イントロの最初にある「子供が部屋で大音量で音楽を鳴らして父親に怒られるミニドラマ(MVの冒頭部分)」の背景で流れる小気味良いギタープレイのみ。
そのため、
「『Black or White』のリフはスラッシュ」
と思われがちですが、厳密には違います。
ただし、ライブではスラッシュ本人が登場し、あの印象的なリフを豪快に弾いています。
マイケルとスラッシュが同じステージに立つ姿は、今見ても特別なものがあります。
ポップスターとロックギタリスト。
本来なら別々の世界で活躍していてもおかしくない二人が、一つのステージで共演する。
当時のファンが熱狂した理由もよく分かります。
マイケル・ジャクソンをポップスターとして語ることは簡単です。
ただ、エディ・ヴァン・ヘイレンやスラッシュとの共演を知ると、少し見方が変わります。
ポップ、ロック、ソウル、ファンク。
さまざまな音楽の魅力を取り込みながら、最終的には完全に「マイケル・ジャクソンの音楽」にしてしまう。
だからこそ、ジャンルを超えて多くのミュージシャンから尊敬され続けているのでしょう。
最近は映画をきっかけに、久しぶりにマイケルを聴き直している人も多いようです。
もし『Beat It』や『Give In To Me』を聴く機会があれば、ぜひギターにも耳を傾けてみてください。
これまでとは少し違った聴こえ方がするかもしれません。
うちの店でもたまにマイケルを流します。
そのときは、ボーカルやダンスだけでなく、後ろで鳴っているギターにも注目してもらえたら嬉しいです。
]]>
ロックが好きで、お酒も好きなら、一度は耳にしたことがあるかもしれない。 「ジャニス・ジョプリンとサザンカムフォート」。 ジャニスの写真を見ると、サザンカムフォートのボトルが写っていることが少なくない。それほどまでに、この […]]]>

ロックが好きで、お酒も好きなら、一度は耳にしたことがあるかもしれない。
「ジャニス・ジョプリンとサザンカムフォート」。
ジャニスの写真を見ると、サザンカムフォートのボトルが写っていることが少なくない。それほどまでに、この酒は彼女のイメージと強く結び付いている。
私自身、ロックを聴きながら酒を飲むのが好きだ。
サザンカムフォートをロックで飲みながら『ジャニスの祈り(Move Over)』を流していると、酒を味わうというより、その時代の空気に浸っているような気分になる。
もちろん、ジャニス本人がどんな思いでこの酒を飲んでいたのか、本当のところは分からない。
それでも、彼女の歌声を聴きながらグラスを傾けていると、なぜか少しだけジャニスという人物を身近に感じられる気がする。
今回は、ロックの女王ジャニス・ジョプリンが愛したサザンカムフォートについて、その魅力やエピソード、そして私の好きな飲み方を書いてみたいと思う。

ロックミュージシャンと酒の組み合わせには、数多くの伝説がある。
レミー・キルミスターとジャックダニエル、キース・リチャーズとウイスキーなど、有名な話は枚挙にいとまがない。
その中でも、ロックファンの間で特によく知られているのがジャニス・ジョプリンとサザンカムフォートだ。
ライブ写真やオフショットを見ると、彼女のそばにはしばしばサザンカムフォートのボトルが写っている。
なぜジャニスはこの酒を愛したのだろうか。
今回は、ロックの女王ジャニス・ジョプリンとサザンカムフォートの関係、そして実際に飲んで感じた魅力について書いてみたい。

1960年代を代表する女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリン。
ブルースをルーツに持つ圧倒的な歌唱力と、感情をむき出しにしたようなパフォーマンスで多くのファンを魅了した。
決して綺麗に整った歌声ではない。
それでも、一度聴けば忘れられない。
喜びも悲しみも怒りも、そのまま歌声に乗せてしまうような表現力こそがジャニスの魅力だったと思う。
1970年、27歳という若さでこの世を去ったが、その存在感は半世紀以上が過ぎた今も色あせていない。
ジャニスの写真を見ていると、サザンカムフォートのボトルが頻繁に登場する。
ステージの裏側や楽屋、移動中のスナップ写真など、さまざまな場面でその姿を確認できる。
やがてロックファンの間では、
「ジャニスといえばサザンカムフォート」
というイメージが定着した。
それほどまでに、彼女とこの酒の結び付きは強かったのである。

サザンカムフォートは、ウイスキーと思われることも多いが、実際はフルーツやスパイスの風味を持つリキュールだ。
グラスに注ぐと甘い香りが立ち上がり、口に含むとフルーティーな風味とスパイス感が広がる。
アルコールの刺激は比較的穏やかで、飲みやすい部類のお酒と言えるだろう。
正直なところ、ジャニスの激しい歌声や破天荒なイメージからは、もっと荒々しい酒を想像していた。
だからこそ、実際に飲んだ時の親しみやすさには少し驚かされた。
私がサザンカムフォートを飲むなら、まずはロックを選ぶ。
氷がゆっくり溶けるにつれて甘みや香りが変化し、時間をかけて楽しめるからだ。
強い酒を一気に飲むというより、音楽を流しながらゆっくり付き合いたくなる味わいである。
もうひとつ好きなのがジンジャーエール割り。
サザンカムフォートの甘さにジンジャーの爽やかな刺激が加わることで、後味がすっきりする。
個人的にはソーダ割りよりもこちらのほうが好みだ。
飲みやすくなるので、お酒にあまり強くない人にもおすすめしやすい。

もちろん、本当の理由は本人にしか分からない。
ただ、ジャニスの人生を振り返ると考えさせられるものがある。
華やかなステージの裏で、彼女は孤独やプレッシャーとも向き合っていたと言われている。
もしかするとサザンカムフォートの甘さは、そんな日々の中でほんの少し肩の力を抜かせてくれる存在だったのかもしれない。
これは単なる想像に過ぎない。
それでも、ジャニスとサザンカムフォートの関係には、ただの酒と愛飲家という以上の物語を感じてしまう。
もしジャニスの曲を一曲だけ選ぶなら、私は『ジャニスの祈り(Move Over)』を挙げたい。
代表曲としては『Piece of My Heart』や『Me and Bobby McGee』のほうが有名かもしれない。
それでも私がこの曲を好きなのは、強烈でドライヴ感のあるギターリフ、タイトなリズム、そして喉を振り絞るようなソウルフルで力強いヴォーカルが一体となって押し寄せてくるからだ。
ジャニスの魂そのものが詰め込まれているような演奏で、何度聴いても胸を熱くさせられる。
サザンカムフォートをロックで飲みながら『Move Over』を流していると、酒を味わうというより、その時代の空気に浸っているような気分になる。
ロックが好きなら、一度はそんな時間を過ごしてみてほしい。
サザンカムフォートは、高価な酒でもなければ入手困難な酒でもない。
それでも長年にわたって語り継がれているのは、ジャニス・ジョプリンという伝説的なミュージシャンの存在があるからだろう。
グラスにサザンカムフォートを注ぎ、『ジャニスの祈り(Move Over)』を流す。
たったそれだけで、いつもの一杯が少し特別に感じられる。
ロック好きなら、一度は味わってみてほしい一本である。
]]>
ロックの世界には、数え切れないほどの伝説があります。 破天荒なライブ、豪快な生き様、そして数々の破天荒な酒のエピソード。 しかし、「一人のロックスターの死によって、世界中でカクテルの呼び名が変わった」という話は、おそらく […]]]>

ロックの世界には、数え切れないほどの伝説があります。
破天荒なライブ、豪快な生き様、そして数々の破天荒な酒のエピソード。 しかし、「一人のロックスターの死によって、世界中でカクテルの呼び名が変わった」という話は、おそらく他にないでしょう。
今回ご紹介するのは、伝説のロックバンド「モーターヘッド」のフロントマン、レミー・キルミスターが人生の大部分を共に過ごしたドリンク「ジャックコーク」。
ジャックダニエルをコカ・コーラで割る、極めてシンプルな一杯です。 ですがロックファンにとっては、ただのウイスキーのコーラ割りではありません。レミーの体には「血の代わりにジャックコークが流れている」とまで評された、ロック界で最も有名なドリンクなのです。
今夜は、そんな伝説の一杯にまつわる物語をご紹介します。

レミー・キルミスターは、ロック界屈指の酒豪として知られています。
彼が愛した酒は、言わずと知れたテネシーウイスキー「ジャックダニエル」。そして、その飲み方は決まってジャックコークでした。 レミーは30代から晩年に至るまで、毎日ボトル1本のジャックダニエルを空けていたと言われています。
ステージの上でも、インタビュー中も、そしてプライベートでも、いつも彼の片手にはジャックコークがありました。まさにレミーの人生そのものを象徴する一杯だったのです。 ロック界には数多くの酒豪がいますが、ここまで一つの酒をストレートに愛し続けた人物はそう多くありません。
ジャックダニエルとレミー。この二つの名前は、もはや切り離せない関係と言えるでしょう。

バーでジャックコークを注文すると、お店によって濃さはさまざまです。 一般的には「ウイスキー1:コーラ3〜4」程度で作られることが多いですが、レミーの飲み方は別格でした。
彼のジャックコークは、ジャックダニエルが主役。コーラはあくまで小道具です。関係者やファンの証言によると、レミー流の黄金比率は「ジャックダニエル2〜3:コーラ1」とも言われています。
大きなタンブラーに氷をたっぷり入れ、ジャックダニエルを豪快に注ぐ。そこにコーラを少量だけ加え、軽くステアする(混ぜる)だけ。もはや「コーラで割ったウイスキー」というより、「少し色と甘みをつけたジャックダニエル」と表現したほうが近いかもしれません。 なかなか真似できないスタイルですが、それもまたレミーらしい豪快な生き様。ロックンロールそのものをグラスに注いだような一杯です。

2015年12月。レミー・キルミスター逝去のニュースは、世界中のロックファンに大きな衝撃を与えました。 「レミーのいない世界なんて考えられない」 そんな悲しみの中、ファンたちはある行動を起こします。それが、「ジャックコークを、正式に『The Lemmy(ザ・レミー)』と呼ぼう」という署名運動でした。
この熱狂的な動きに応え、2016年1月、アメリカの著名な飲料・音楽専門誌『Food & Beverage Magazine』は、ジャックダニエルのコーラ割りを公式に「The Lemmy」と命名することを発表したのです。 一人のミュージシャンが愛した酒が、公式にその人の名前で呼ばれるようになる――これほどロックで、粋な追悼があるでしょうか。
レミーの生き方はどこまでも破天荒でした。誰にも媚びず、自分の信じるロックンロールを最後まで貫いた男。だからこそ、彼は今もなお世界中で愛され続けています。 そして彼が愛したジャックコークもまた、世界中のロックバーで飲み継がれています。
これは単なるウイスキーのコーラ割りではありません。
レミーという不世出のロックアイコンを思い出すための一杯。ロックファンにとっての「聖水」のような存在なのです。 今夜は気取ったカクテルではなく、豪快に氷を入れたタンブラーでジャックコークを楽しんでみませんか? グラスを掲げながら、レミーに乾杯です。

阪急伊丹駅近くの「SHOT BAR SunafukiN(ショットバー スナフキン)」では、もちろんジャックダニエルとコカ・コーラをご用意しております。 もしこのブログを読んで「レミーと同じ気分を味わいたい」と思ったら、ぜひお気軽にご注文ください。
BGMにモーターヘッドの名曲『Ace of Spades』を流しながら、ロック好きの皆さまと乾杯できれば嬉しく思います。 ご注文の際は、ぜひこうお声がけください。
「レミーを一杯」
伝説のロックスターに最大限の敬意を込めて、お作りいたします。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
]]>
皆さま、こんにちは。 伊丹の「ショットバー スナフキン」です。 今年も残すところあとわずかとなりました。 急に冷え込みが厳しくなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、本日は皆さまが気にかけてくださっているで […]]]>

皆さま、こんにちは。 伊丹の「ショットバー スナフキン」です。
今年も残すところあとわずかとなりました。 急に冷え込みが厳しくなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、本日は皆さまが気にかけてくださっているであろう、当店の年末年始の営業予定についてお知らせいたします。

SHOT BAR SunafukiN、2025年の年末年始は以下の通り営業いたします。
「大晦日に一杯飲んで年を越したい」という方も、「親戚の集まりがひと段落して、2日からゆっくり飲みたい」という方も大歓迎です。 元日だけ少し充電期間をいただき、あとはノンストップで皆さまをお迎えいたします!

さて、年末年始といえば、グラスを合わせて「乾杯!」とする機会が増えますよね。 今日はそんな「乾杯(Clinking glasses)」にまつわる、ちょっとしたトリビアをご紹介します。
実は、グラスをカチンと合わせるあの動作、中世ヨーロッパでは「魔除け」の意味があったと言われているのをご存知ですか?
昔の人々は、お酒には不思議な力が宿ると信じていましたが、同時に「お酒を飲んでいる時は無防備になり、悪魔が口から入り込む」とも恐れられていました。 そこで、グラスをぶつけ合って「カチン!」という音を立て、その音で悪魔を追い払おうとしたのが始まりだという説があります。
また、もう一つの素敵な説として「五感で楽しむため」というものもあります。
これに、グラスを合わせる「音(聴覚)」を加えることで、五感すべてを使ってお酒とお互いの存在を喜び合う……。 そう考えると、いつもの乾杯が少しロマンチックに感じませんか?

新しい年が、皆さまにとって「悪魔(悪いこと)」が寄り付かない、素敵な一年になりますように。 そんな願いを込めながら、年末も年始も心を込めてカクテルをお作りします。
飲み納めも、飲み始めも。 伊丹のBar スナフキンで、温かいひとときをお過ごしください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
]]>
兵庫県伊丹市の『SHOT BAR SunafukiN(ショットバー スナフキン)』です。 最近、バーにいらっしゃるお客様から「GREEN DAY(グリーン・デイ)の大阪公演に行ってきた!」という話をよく聞きます。やっぱり […]]]>

兵庫県伊丹市の『SHOT BAR SunafukiN(ショットバー スナフキン)』です。
最近、バーにいらっしゃるお客様から「GREEN DAY(グリーン・デイ)の大阪公演に行ってきた!」という話をよく聞きます。やっぱりライブに参戦するロックファンの熱量はすごいですね!
みんな興奮冷めやらぬ様子で、ライブのセットリストや会場の雰囲気を語ってくれます。ボクもグリーンデイは大好きなので、つい一緒になって盛り上がってしまいます。
そんなグリーンデイ好きにオススメしたいのが、バンドのイメージにぴったりなドリンク。彼らの音楽はパンクロックらしく荒々しく、それでいてキャッチーで遊び心もある。そんな雰囲気に合うお酒を考えてみました。

キャッチーでポップなメロディとやんちゃな雰囲気にぴったりなのが、ラムコーク。
ダークラムとコーラの組み合わせはシンプルながらもパンチがあり、飲むと自然にリズムを刻みたくなるような味わいです。ポップパンクの明るさと反骨精神を兼ね備えた一杯です。

バランスの取れた深みと甘みを持つプレミアムラム「キャプテンモルガン・プライベートストック」は、パンクロックの中にあるメロディアスな美しさを感じさせます。ロックで飲めば、余韻の長いサウンドのようにじっくりと楽しめます。

カクテルではなく、バーボンをじっくりと味わうスタイルもまたROCKらしい。
バッファロートレースはスムースでコクがあり、ロックミュージックの力強さと優しさを併せ持つバーボン・ウイスキー。ライブの余韻に浸るのにぴったりの一杯です。

グリーンデイの音楽にぴったりなドリンクを楽しみながら、ライブの余韻に浸るのもいいですよね。「スナフキン」に来たときは、ぜひグリーンデイの話で一緒に盛り上がりましょう!
]]>
こんにちは。 兵庫県伊丹市にあるSHOT BAR SunafukiN(ショットバースナフキン)です。 またしても久々のブログ更新となってしまいました。 さて、今回は当店で取り扱っている特別なラム「バルバンクール8年」につ […]]]>

こんにちは。
兵庫県伊丹市にあるSHOT BAR SunafukiN(ショットバースナフキン)です。
またしても久々のブログ更新となってしまいました。
さて、今回は当店で取り扱っている特別なラム「バルバンクール8年」についてご紹介します。

「バルバンクール(Barbancourt)」は、ハイチ産のラムとして世界的に高く評価されています。
創業1862年の歴史ある蒸溜所で作られており、特にフランスのコニャック製法を取り入れた独自の製造方法が特徴です。

バルバンクールにはさまざまな熟成年数のラインナップがありますが、ファイブスター(8年熟成)はそのバランスの良さで人気があります。以下の特徴が挙げられます。
バルバンクールには「スリースター」と「ファイブスター」と呼ばれるグレードもあります。
バルバンクール8年は、そのままストレートやロックでじっくり味わうのがおすすめです。氷を入れることで、香りがゆっくりと開き、より一層楽しめます。
バルバンクール8年は、ラムの奥深さを知るのにぴったりの1本です。当店では、このプレミアムなラムを提供していますので、ぜひ一度お試しください!
ご来店をお待ちしております!
]]>
皆さん、こんばんは! 阪急伊丹駅近くのショットバースナフキンです。 今回は、バーボン好きなら外せない銘柄、フォアローゼズの魅力を深堀りしていきます。 フォアローゼズは、バーボン造りの本場ケンタッキー州で作られるバーボンウ […]]]>

皆さん、こんばんは! 阪急伊丹駅近くのショットバースナフキンです。
今回は、バーボン好きなら外せない銘柄、フォアローゼズの魅力を深堀りしていきます。
フォアローゼズは、バーボン造りの本場ケンタッキー州で作られるバーボンウイスキーです。 10種類の異なる原酒をブレンドすることで生まれる奥深い味わいが特徴で、世界中のバーボン愛好家から高い評価を得ています。
今回は、当店でも人気の高いフォアローゼズ ブラック、フォアローゼズ プラチナ、フォアローゼズ シングルバレルの3種類と、定番のフォアローゼズを合わせて、4種類のフォアローゼズの魅力を徹底的にご紹介します。

フォアローゼズは、酵母と製法の違いによって10種類の異なる原酒を生み出しています。
これらの原酒を絶妙なバランスでブレンドすることで、複雑で奥深い味わいが生まれます。
一口飲んだときの華やかな香り、口の中に広がるフルーティーな甘み、そして長い余韻まで、どの瞬間も楽しめます。
フォアローゼズは、定番のフォアローゼズをはじめ、ブラック、プラチナ、シングルバレルなど、様々なラインナップを取り揃えています。
フォアローゼズ: バランスの取れた味わいで、どんな飲み方にも合わせやすい。
フォアローゼズ ブラック: スパイシーで力強い味わいが特徴。
フォアローゼズ プラチナ: 長期熟成された原酒を使用し、贅沢な味わいが楽しめる。
フォアローゼズ シングルバレル: 1つの樽からボトリングされた、個性豊かな味わいが魅力。
フォアローゼズは、バーボン初心者の方でも飲みやすい、バランスの取れた味わいが特徴です。 一方で、バーボン上級者の方でも満足できる、複雑で奥深い味わいも楽しめます。

当店では、4種類のフォアローゼズを飲み比べできるセットをご用意しています。 それぞれのフォアローゼズの個性を比較しながら、あなたのお気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか?
今回は、フォアローゼズの3つの魅力についてご紹介しました。 フォアローゼズは、バーボン好きなら一度は飲んでおきたい銘柄です。
ぜひ当店で、フォアローゼズの世界を体験してみてください。
]]>
ウイスキーの世界にはさまざまな銘柄がありますが、ジャックダニエルはその中でも特に知名度が高いです。そのジャックダニエル蒸溜所が生み出すジェントルマンジャックもおすすめなんです。 それぞれの特徴や魅力を比較してみましょう。 […]]]>

ウイスキーの世界にはさまざまな銘柄がありますが、ジャックダニエルはその中でも特に知名度が高いです。そのジャックダニエル蒸溜所が生み出すジェントルマンジャックもおすすめなんです。
それぞれの特徴や魅力を比較してみましょう。

ジェントルマンジャックは、ジャックダニエル蒸溜所が生み出すテネシーウイスキーの一種です。通常のジャックダニエルとは異なり、樽熟成の前に行われたチャコールメローイングを、熟成後にもう一度行うという、2度のチャコール・メローイングを経ることで、特別な滑らかさと洗練された風味を持っています。その名の通り、優雅で品格のあるウイスキーとして知られています。

一方、ジャックダニエルは、アメリカ南部テネシー州で生産される世界的に有名なウイスキーです。ジャックダニエルの最も特徴的な点は、ライ麦を使用せず、トウモロコシを主原料とすることです。また、ジャックダニエルは通常、一度のチャコールフィルトレーションプロセスを経て製造されます。

ジェントルマンジャックとジャックダニエルは、それぞれ独自の味わいを持っています。ジャック ダニエルとしてのバランスを追及した商品なのに対し、ジェントルマンジャックはその名の通り、Gentleさ(やさしさ)を表現した上品なウイスキー。
その製造方法から、生産量が限られるため、レアな商品として愛好家達に知られています。バニラ、キャラメルのバランスの良いアロマとほのかなフルーティさが特長です。

どちらのウイスキーもストレートで楽しむことができますが、ジェントルマンジャックはその滑らかな味わいから、特にロックや少量の水で割っても楽しむことができます。一方、ジャックダニエルはその力強い味わいから、カクテルのベースとして活用するのもおすすめです。

ジェントルマンジャックとジャックダニエルは、どちらも優れたウイスキーであり、それぞれの独自の魅力があります。ジェントルマンジャックはその滑らかさと洗練された味わいが特徴で、ジャックダニエルはその力強い味わいと伝統的なキャラクターが魅力です。お好みやシーンに合わせて、お楽しみください。
]]>
皆様こんにちは。 久しぶりのブログ更新となってしまいました。 今回はウイスキーのご紹介です。スコッチでもなく、バーボンでもなく、カナダ産のカナディアンウイスキー「クラウンローヤル」になります。 クラウンローヤルとは? ク […]]]>

皆様こんにちは。
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
今回はウイスキーのご紹介です。スコッチでもなく、バーボンでもなく、カナダ産のカナディアンウイスキー「クラウンローヤル」になります。


クラウンローヤルは、カナダ発のプレミアムウイスキー。そのスムーズで複雑な味わいは、ウイスキー愛好者にとって真の至福の時を提供します。バニラやスパイスのニュアンスが絶妙に調和し、長い余韻が楽しめる逸品です。
伝説的なロックバンド「ニルヴァーナ」の元ドラマーであり、現在は数々のヒット曲を生み出してきたロックバンド「フーファイターズ」のボーカリストであるデイヴ・グロール。
彼が愛飲するウイスキーがクラウンローヤル。
2023年に開催された【第57回NFLスーパーボウル】で放送されたカナダのウィスキー・ブランド“クラウン ローヤル”のCMに出演しました。
クラウン ローヤルの広報担当者ソフィー・ケリーは声明で「デイヴはクラウン ローヤルの大ファンで、このブランドならではのオーディエンスに対する感謝のメッセージを伝えるのに最適なパートナーです」と話している。

デイヴ・グロールも虜になったその味わいを、ぜひ皆さんもお試しください。そして、フーファイターズの名曲とともに、贅沢なひとときをお楽しみください。
お好きな曲やウイスキーについてのお話をシェアしながら、音楽とウイスキーの調和を感じる素敵な時間を過ごしましょう。
お店ではいつも皆さんのご来店をお待ちしております。それでは、音楽とウイスキーの調和を楽しむ素晴らしいひとときを!
]]>
先月末でビルの工事は完了しました。 4月から8月までの5か月。長期間にわたり不便な時間が続きましたが、やっとパイプやネットから解放されました。 サッカー好きのお客様が増えた ここ1年ほどで、サッカー好きのお客様が増えたよ […]]]>

先月末でビルの工事は完了しました。
4月から8月までの5か月。長期間にわたり不便な時間が続きましたが、やっとパイプやネットから解放されました。

ここ1年ほどで、サッカー好きのお客様が増えたような気がします。
2022年ワールドカップでの日本代表の強豪国からの勝利、海外クラブでの日本人選手の活躍も影響しているのでしょうか。
海外サッカーのお話ができて、こちらとしてもうれしい限りです。
]]>