

卒園児が園生活での思い出を述べると、保護者の方が近くへ歩み寄り手紙を読んでくださいました。
式が終わると、先生方からのお別れの歌のプレゼントがありました。厳かな、とても感動する式典でした。
思い出をスライドショーで見ました。子ども達の成長が分かり、とても心温もる写真でした。

焼き物教室で思い思いに形作った焼き物も完成し、持ち帰りました。


楽しかった文化幼児園。また遊びに来てくださいね。
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3月のお誕生会は鬼ヶ島から手紙が届きました。にこにこ宅急便でいつも届くお誕生プレゼントが届きません。手紙には「おにがしまに こい」と書いてありました。

ライオンのももたろうが仲間を増やしながら鬼ヶ島を目指します。きびだんごも出てきて、雰囲気たっぷり。子ども達の中には”鬼ヶ島”と聞いて泣き出す子が何人かいたほどです。

最後にはアンパンマンが登場し、みんなも力を合わせて鬼をやっつけました。いぬ、さる、キジは野菜を使って体にしてありました。大きい組さんはじっくり野菜を見せてもらいました。
お誕生会、おもしろかったですね。
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可愛い笑顔で「いただきます!」

大きなお口で「あ~ん!!」

にこにこ、給食おいしいね!給食の先生方、いつも美味しい給食をありがとうございます。
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お家の方と離れるのが寂しいのか、泣いてしまう子もいましたが、頑張って会場に入ってくれました。
こたんぽぽ組は手遊び歌や、”うさぎさんこっちむいて”の歌に合わせて上手にお遊戯を見せてくれました。


たんぽぽ1歳児さんはでんぐり返りをして帽子をかぶせてもらい、「だるまさんが」の絵本に合わせた衣装を着て絵本の世界を楽しみました。保育者の絵本読みに合わせて揺れたり、「どてっ」と転んだり。練習の時もとても楽しんでいました。

2歳児さんは「もりのおふろ」の絵本にあわせて「ごしごし きゅっきゅっ」と体を洗い、お友達と洗いっこする姿もあり可愛らしかったです。



「もりの音楽家」の楽器演奏も楽しみました。

もも組さんは「てぶくろ」の絵本を元に、動物になって登場。可愛い笑顔の写真が手袋に貼られていきました。


最後は皆で絵画教室で作った電車で登場。みんなでならんで楽しそうでした。
さくら組さんがピアニカで「かえるのがっしょう」を披露しました。




うめ、もも組さんも加わってみんなで合奏も楽しみました。

「かえるのがっしょう」の輪唱もしましたね。
うめ組さんは「あのやまこえて」を暗唱しました。言葉を覚えて大きな声で堂々と発表しました。


準備も子ども達の手でたくさんしました。


練習もいろいろな場所でしましたね。


絵画教室で描いた「むらをすくったかえる」の印象に残った場面です。このお話をもとにさくら組さんが発表をしました。ひなまつり会が終わると、絵本の作者のサトシンさんに興味が向き、サトシンさんの絵本をたくさんみんなで読みました。


雛飾りを出したり、しまったり、さくら組さんがお手伝いをしました。伝統に触れ、発表をするなかで成長を感じました。
無事にひなまつり会を開催でき、子ども達の姿を見ることができてよかったです。
]]>みんな、それぞれおにぎり弁当を楽しみました。




丘の上で気持ちよさそうにお弁当を広げます。

たんぽぽ、こたんぽぽ組さんはお部屋やベランダに分かれて食べました。

おいしくいただきました!
午後は梅の花を見に、さくら、うめ、もも組さんは園バスで出発。
卒園児さんのご家庭のご厚意で見事な梅を見せて頂きました。

「あまいにおいがする!」とたくさんの子が花に近付いて香りを楽しみました。
咲き誇った梅が香り、あざやかな色が美しく、お友達と並んで見た景色が子ども達の思い出になっています。
]]>11月は、保育者が手品を見せてくれました。手品の中でお誕生月の女の子にコップに水を入れるのを手伝ってもらいました。さくら組の男の子はトランプをよくきって、一枚引いて覚えます。男の子が引いたトランプがどれか保育者が当てました。子ども達は保育者の手元をじっとよく見つめています。ペットボトルにペンが貫通する手品にも驚いていました。不思議な手品に、歓声が上がりました。


12月は”ふしぎなとびら”という小さなお店がでてきました。お店にたくさんあるとびらをお誕生月の子どもに開けてもらいました。開けてみると中にはそれぞれ絵が入っていました。それを大きな真っ白の本に貼っていき、絵本が完成。保育者がお話を作りながら出来立ての絵本を読むと、面白そうに聞いてくれました。”みんなも絵本を作ってみたい?”との問いかけに「うん!!」と大きなお返事が返ってきて、子ども達の目が輝いていました。大きい組さんから縦割りのグループごとに遊戯室に移動し、作業を始めました。絵を選んで裏の両面テープをうまく剥がし、それぞれの本に貼っていきました。菓子箱や空き箱を切って用意していた食べ物、動物、飾り、花などいろいろな絵を思い思いに選び貼っていきました。廃材を使って自分で作った絵本、帰ってからお家の方とお話を作って遊ばれたことでしょう。”ここに貼りたい”、”これを貼りたい”という思いがあり、指先もうまく使っていましたよ。
”ふしぎなとびら”のお店は「とびらをあけてみたい!」とたくさんのリクエストをもらったので後日それぞれのお部屋で遊びました。この遊びはしばらく続きました。



1月は大きなかぶのお話を題材に、お誕生月の子どもが次々と登場しました。「ふうとうになにか入っている!」、「開けてみよう!」と興味津々でした。開けると種が出てきました。
「なんのたねかな~」

「だいこん?にんじん?」「あさがお?」といろいろな答えが出ました。”もっと丸いみたい”との保育者の言葉に「かぶ?」という反応がありました。「うんとこしょ、どっこいしょ」と引っ張ってみますがなかなか抜けません。最後にお誕生月の先生を呼んで、もう一度引きました。かぶが抜け、かぶの中から何やら箱が出てきました。

箱の中からは可愛いお誕生ケーキが出てきました。みんなで”ふ~”とろうそくを吹き消しました。


お誕生会の後、午後のおやつはケーキでした。”おめでとう”という気持ちで頂きました。月に一度のみんなのお楽しみです。年度末に近づくにつれ、お誕生月の子ども達は自分もそろそろかな~と待ち遠しかったことでしょう。たくさんの先生、お友達にお祝いしてもらい、よかったですね!
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大きい組さんは節分の前の日に、”自分の心の中の鬼をやっつけるから、どんな鬼を追い出したいのか考えてきてね”とお話がありました。遊戯室に集まり、節分の紙芝居を読んでもらったあと、先生達が袋に入った豆を鬼のお面をしている子どもたちの方に投げました。どんな鬼を心の中から追い出したのでしょう。豆を拾って、牛乳パックでできた舛箱に入れてもらい、”鬼がきたらやっつけようね”と手渡してもらいました。そして、「おにはそと ふくはうち♪」と豆まきの歌をみんなで歌いました。



歌い終わると、突然”ドンドン”とドアが揺れ、大きな赤鬼が登場。たんぽぽさん、こたんぽぽさんは怖くて「わーっ」と泣き出す子も多かったです。保育者の後ろに隠れたり、膝にかくまってもらいました。


さくら、うめ、もも組さんは夢中で豆を鬼に向かって投げました。鬼が降参して”もう悪さはしない”と約束してくれました。そこで、園長先生がイワシをさばいて見せてくださいました。悪い鬼がもう入ってこられないように、ヒイラギにイワシをさして入り口に置きました。

鬼が去った午後、豆は呉汁にする為にさくら組さんが園長先生と一緒に水につけました。水に付けると”豆の皮がとれる”という発見や、丸かった豆が楕円形に形を変えていくことに気付いていました。
翌日、ミキサーで豆をつぶし、鍋で煮て呉汁を作りました。


今年の豆まきの日には鬼が来てみんなビックリしましたね。節分の行事が無事に終わりました。今は遊戯室にお雛様が出ています。季節の行事があることを身近に感じてくれるように思います。
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9月の終わりに種まきをしていた二十日大根と大根の収穫の様子をお伝えします。二十日大根は11月に収穫しました。大きく育っていましたね。さくら、うめ、もも組さんは給食の時間に食べました。



大根は1月に収穫。園長先生に手伝ってもらいながら一人一本抜き、持ち帰りました。”すぐ大根が食べたい!”とお子さんからリクエストがあったご家庭もあったようです。大根ステーキやおろし大根のスープにされたようでした。自分でとった大根を食べて喜んでいたことでしょう。

種から育つ様子を見てきた文化幼児園のお友達。収穫はわくわくしたことでしょう。大きく育った大根が収穫できましたね。
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さくら組さんは「むらをすくったかえる」の絵本を読み聞かせしてもらい、一番印象に残った場面を絵に描きました。同じ絵本を聞いても、子ども達の印象に残る場面はそれぞれです。「むらをすくったかえる」のお話は、結末でかえるが死んでしまう胸を打つ悲しいお話ですが、子ども達が描いたのは展望のあるような絵でした。虹を描いたり、明るくきれいな色使いをしていました。”自由に描いてごらん”という絵画教室の先生のお言葉に、始めは”何を描けばいいかな・・・”、”どうしようかな”と考えていた子ども達ですが、描き始めると不思議と集中して筆が進んでいきました。

このお話が胸に残っている子も多く、ひなまつり会では「むらをすくったかえる」を題材にして発表をしようと練習することになりました。カエルが死んでしまったあとの事も、話し合っていました。ひなまつり会でどんなお話を見せてくれるのか楽しみにしています。
]]>雪が解けてしまわないうちに、急いでジャンバーを着て、手袋をはめて戸外へ出て行く姿がありました。

寒い時期ならではの風景です。明日は冷え込むかな?という日には水をゼリーの容器や卵パックに入れておきます。さくら組さんはお花や草をとってきてその中に入れていました。翌日、氷ができていると砂場に持って行き、「かき氷つくったよ」と伝えてくれました。たんぽぽ組さんは氷が割れることや、冷たい物であることを肌で感じ、”ふしぎだなあ”という表情でした。だんだんと暖かい日も増えていく時期ですが、寒い日にはその時にしかできない戸外での遊びにも親しんでいってほしいと思います。
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