私は卵1、蜂蜜おおさじ1.5、牛乳200mlというごく簡単なレシピで作っていますが、以下のグッズを使って泡を取り除いています。
実際に使った画像が以下。

液体は綺麗に下に落ちて、泡が取り除かれているのがわかります。
ここからさらに温める用の別の容器に茶漉しを経由して流しいれます。その結果が以下。

泡がほとんどない綺麗な状態になっています。
この茶漉しで二回こせばこのレベルになります。
泡で悩んでいる方はぜひ。
]]>この記事ではチャフを簡単に取り除く方法をお教えします。
使うのは以下の味噌こし。
挽いたあとに粉をコーヒーフィルターにそのまま入れるのではなくドリッパーの上に味噌こしを持ってきて、そこに挽いた粉を入れてふりふりします。
するとチャフだけが綺麗に取れます。

振った結果が以下

チャフが綺麗に取り除かれています。
最終的には以下。細かいチャフは残っていますが、かなり取り除けています。

かなり手軽なので、渋みに困っている方はぜひ。
]]>悲しいことに現在品切れ中。中浅煎りが好きな人にはとてもおすすめ。青臭さはなく、浅煎りでも酸味が強すぎずとても美味しい。

悲しいことに現在品切れ中。こちらは酸味が強く、中深煎り以上がおすすめ。
]]>ただ自家焙煎が気になり、やってみることにしました。
使った道具は以下です。
豆はとりあえず評価が良かった以下の生豆を買いました。
焙煎の仕方はYouTubeを色々見て、勉強しました。以下の流れです。
以上
結果思ったより綺麗に焙煎できました。

焼きムラはあるので、うまく焙煎できていない色が薄い豆は取り除いて捨てました。今思うと薄いものだけ再度焙煎しても良かったかもしれません。
焙煎したてのものを飲んでみたところとても美味しかったです。焙煎済みの豆では味わえないような果実感と清涼感を感じました。
ただ、若干青臭かったです。手網を振る位置が火に近すぎたのか、豆の内部まできちんと焙煎されていなかったからかもしれません。
次はもっとうまく焙煎したいと思います。
PS.
チャフはやっぱりたくさん飛んでいました。キッチンのコンロでやろうとしている方は覚悟しておいてください。できればカセットコンロを買った方が良いです。

たしかにその説明には納得がいく。しかし、期待をしないことによるデメリットに目を向けられていない。
実は期待とは生きる上でとても重要な感情である。
期待をするから楽しく生きられる。期待をするから努力が続けられる。
期待があるから前向きに生きていける。
期待を全くしていない人の頭の中はどうか。ひどく悲しくつまらないものであろう。
期待が裏切られたことだけを考えて期待をしないのはナンセンスだと私は思う。
期待をできるところには期待をしよう。例えば自分の未来とか。誰かが何かをしてくれることを期待するのではなく、自分に何が成し遂げられるのかをたくさん期待しよう。
楽しい日々が送れる。
]]>これを聞いたときに「いや、実力だよ」と考える人もいれば、「確かに可能性が低い中でよく成功したな。確かに運が良かった」と捉える人もいる。
実際成功に直結した行動一つを取ってみると「運が良かった」ように見える。そして、実際のところも運が良かったのだ。
成功者と成功してない人の違いは運が良くないと達成できないことを、たくさん挑戦しているかだと思う。
つまりくじをたくさん引いているのだ。
人生において宝くじは何度も引ける。コストがかかる企業のように何度も実行することは難しいくじもあるが、今の時代ならほぼノーリスクでハイリターンのくじを引くことができる。
しかも成功者は日々学習をしてくじの当選確率も上げている。
くじを引く行為も次のくじの当選確率を大きく上げる。
成功者になりたいならたくさんくじを引こう。
またこの世界のくじは早い者勝ちだ。早くたくさん引こう。ただしたくさんのくじがあるから一回引く早さで負けてもすぐ次のくじを引こう。当たった時点でもう成功者になれる。
]]>そんな人がとっている行動が可能性を広げる行動だ。
何かに特化することはなく、とりあえず与えられた状況の中でうまくやり過ごす。
志は高いため努力はする。ただし特化した努力をしないために平凡よりも少しだけ優れた人にとどまってしまう。
ここで一つとても重要なことを伝える。
何かに特化することは可能性を狭めることとにはならない。
何かを特化する中で身につけた能力、知識はあらゆることにつながる。だからむしろ特化するがゆえに可能性は広がるのだ。
特別になるためには何かに特化する必要がある。
可能性を広げたいという考えもわかるが、そのせいで日に日に特別になれる可能性は減っていく。
何に特化した行動をするかを決めるためには今ある知識・考えを総動員する必要がある。
決めることにも能力が必要だ。決断から逃げず特化した行動を取れるようになろう。
]]>
インターネットにより情報の圧倒的な拡散が行われ、あらゆる良質なハウツーが手に入るようになった。きれいな文字の書き方、料理方法、仕事のやり方など。しかし実はハウツーを学ぶよりももっと先に身につけるべきことがある。この能力を身につけると単純に人生がうまくいくようになる。本記事ではその能力とは何かについてと、その能力の身に付け方をお伝えする。
一番最初に身につけるべき能力、それは「今考えるべきことだけを考える」能力である。詳細に説明する。
人の脳は大きく、たくさんのことを考えられる。本を読みながら夕飯の献立を考えたり、買い物をしながら、仕事のことを考えたり。他にも将来に対する漠然とした不安だったりを頭に残すことができる。しかし人間が考えるべき対象は限られている。特に不安や焦りといった感情は頭に残す必要はない。残していても改善はされず、意味が全くないからだ。
そのとき、その瞬間に考えるべきことだけに脳のリソースを100パーセント費やす。これができれば一般人と比較して圧倒的な成果の違いを生み出すことができる。ビジネスにおいてもプライベートにおいてもだ。
この「今考えるべきことだけを考える」能力は言葉にすると短いため簡単なことのように思えるかもしれないが、実はとても難しい。何を考えるべきかの検討はとても難しいからだ。しかし、この思考をクセづけられるだけで大半の人よりは優れた人になれる。どう考えても無駄な思考をしているときに、その無駄な思考に気がつくことができ、無駄ではなさそうなことに意識を向けるよう修正ができるようになるからだ。
ここで無駄な思考とは何かについて少し詳しく解説する。
無駄な思考とは、それを考えても状況が改善されない、もしくはポジティブな感情になれないものだ。例えば、以下のような思考があげられる。
このように物事が全く好転しない思考を無駄な思考としている。おそらく簡単に判断はつくはずだ。
ネガティブな感情を抱く時間は一瞬だけでよい。それに頭を長い時間費やすべきではない。ネガティブな感情を抱いたらその瞬間にスマホにメモしたりしてネガティブな感情を頭から切り離し、それを解決するための手段の検討に頭を使うのが最も良い。
無駄な思考の足切りは簡単だが、その後どのように考えるべきことを決めれば良いのかが気になると思う。明確な目標がある人はその目標を達成すべき方法について頭を巡らせるのが良い。特に目標がない人は以下の3つのうちのいずれかを考えていれば良い。
何を考えるべきか分からなければこれらの中から選んでほしい。正直この3つのうちのいずれかであれば、考えても必ず無駄にならない。無駄な思考をする時間をゼロにして、これらのことを考えていれば日に日にあなたは充実した良い生活を送れるようになる。
身につけ方は簡単だ。日頃から自分の考えていること自体に目を向け、無駄な思考をしていないか観察することだ。この記事の中で無駄な思考とは何かについて認識してもらえたので、すでにあなたは素地が出来上がっている。3日だけでも意識して実行することができれば簡単に癖をつけることはできる。
実はこれはマインドフルネス瞑想と近い。マインドフルネス瞑想は呼吸や身体感覚など今の自分で意識を満たし、他のことに頭が向いてもまた自分のことに意識を戻す訓練のようなものだ。
「今考えるべきことだけを考える」というのは、無駄な思考をしている自分に気づき本来考えるべき対象に意識を戻すことであり、マインドフルネス瞑想との違いは意識を向ける対象のみである。
そのためマインドフルネス瞑想をすることも「今考えるべきことだけを考える」能力を身につけるためにとても役立つが、日頃から無駄な思考をしていないか気を付けるだけでも十分な効果はあるので必須ではない。やれる余裕がある人はやってほしい。
この記事では現代において本当に必要な能力についてお伝えした。
何を考えるべきかは、思考の出発点になりまたゴールを定めることでもある。はじまりと終わりを正しく決めているからこそ正しい道を進むことができる。
少しでもこの記事の内容が参考になったら幸いである。
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「幸せ」という言葉は期間に対しても、瞬間に対しても使われる。期間の場合は、「幸せな人生」のような形で使われる。
この記事では「瞬間としての幸せ」について考えた結果を記載する。なお、「幸せ」についてはこれまで多くの哲学者によって考えられてきているにもかかわらず結論が出ていない。時代や人によって結論が異なるからだと思っている。
この記事で記載しているのは令和時代における一般的な日本人にとっての「幸せ」である。その点について注意して読んでいただきたい。
「幸せ」とは、「ポジティブな感情で脳が100パーセント満たされた状態」のことである。
ポジティブな感情とは、「嬉しい」「美味しい」「楽しい」「気持ち良い」「美しい」など抱いて気分が良くなる感情のことを指す。こういったポジティブな感情で脳内が100パーセント埋まっている状態のときに人は幸せを感じる。
結論の内容について解説する。
まず、本当に100パーセント満たされた状態でないといけないのかについて説明する。私は100パーセントでないと幸せではないと考えている。1パーセント、もっといえば0.1パーセントでも脳内にネガティブな感情があるときには心からの幸福は感じられないからである。
具体例として、とてもおいしいお寿司を食べているときに、次の給料日まで貯蓄が持つか不安な気持ちが頭にあったとする。その場合100パーセント寿司を楽しむことはできず、おいしさを感じてはいるものの幸せという感情にまでは到達できない。
そもそも人はネガティブな感情に敏感である(多分)。動物が種として生き残るために重要なのはポジティブな感情よりもネガティブな感情だからだ。ネガティブな感情に敏感なものほど、危険に対して回避や対処をすることができる。そして生き残り子孫を残すことができていた。
こういった動物としての特性が存在するが故に1パーセントでもネガティブな感情が脳内に存在してしまうと、99パーセントのポジティブ感情を打ち消してしまうほどの効果を持ってしまう。
だから、100パーセント全てをポジティブな感情で満たして、快だけを味わえる状態にする必要がある。
人によっては、ポジティブな感情はなくとも時間を忘れられるほど何かに没頭できている状態であれば幸せだと言うことがある。よくあるのが「先月は仕事で忙しかったけど、今は暇。あの時は他に何も考えることなく集中できていたから幸せだったかも」という意見。
ただし私はこのようなポジティブな感情以外で脳が満たされた状態を幸せだとは思っていない。
実は「暇」という感情は実は大きなネガティブ感情である。この大きなネガティブ感情が頭にない状態で別のネガティブ感情が頭を占めていたから相対的に忙しい時期の方を幸せに思っただけである。
今と比べての幸せなんて意味はない。その瞬間に心から幸せを感じられる必要がある。絶対的な幸せを感じるためにはポジティブな感情で脳を満たす必要がある。
ここからは具体的に幸せになる方法について述べる。重要なポイントは100%という点とポジティブな感情という点。
脳内を100パーセントある感情で埋めて、そのほかのネガティブな感情を入り込ませないようにするには「没頭力」が必要である。「没頭力」が高ければ、今集中したいものにのみ心を向けることができ、それ以外の情報はシャットアウトできる。その結果、おいしいものを食べているときには、その食べ物の香り・味・温度など対象物だけで頭を埋めることができネガティブな感情が入る隙間を無くすことができる。
「没頭力」を高めるためには「瞑想」が有効である。瞑想にはいろいろな種類があるが、心を無にする瞑想ではなく呼吸や身体感覚に集中する瞑想が有効である。ちなみにそのような瞑想のことをヴィパッサナー瞑想という。
瞑想を続けることで目の前のことに没頭する力を身につけることができる。
ネガティブな感情を抱かず、ポジティブな感情を抱きやすくする方法は二つある。
一つ目がネガティブな事象をポジティブな事象に変換する習慣。「雨が降ってて憂鬱」は「心地よい雨音を聞けて嬉しい」のように、ものごとの良い面に目を向けることでその事象自体を良いものとして捉えられるようにする。事象自体が良いものと認識できるようになるので、ポジティブな感情を抱ける。
二つ目の方法は難易度が高いが効果は抜群。その方法とは「ネガティブな感情自体を観察し、その原因を取り払う」こと。例えば、「将来的にお金が稼げなくなり生活できなくなるのではないか」という不安(ネガティブ感情)を持っているとしたら、お金を稼ぐ手段やお金がなくても生活できる手段を見つけ実践する。
根本から不安の原因を取り除くことができるので、このような形で自分のネガティブ感情と向き合い解消を続けることで、ネガティブ感情を抱かなくなる。
幸せとはなにか、また幸せになる方法について本記事では述べた。
この記事の最初で幸せとは何かは人や時代によって大きく異なるとは述べたが、今のところこの幸福論が当てはまらない時代、人、場所は存在しないと思っている。反論がある、もしくはこの考えをさらに発展させたような考えを持つ人がいたら、ぜひX(Twitter)などで連絡をしてほしい。
]]>一般社員の頃は評価される立場であり、良い評価をされることもあればとてつもなく頑張ったのにあまり良い評価をもらうことができずがっかりすることがありました。
管理職になり自分が管理する社員の評価をしたり、より大きな組織で管理職が集まり多くの社員を相対評価で決めるタイミングでどのような人が評価され、どのような人が評価されないのかを知ることができました。
この記事ではどのような特性を持っており、どのような行動を取っていれば良い評価を受けやすくなるのかを解説します。
端的にまとめます。
上の評価を得たい人や管理職になりたい人はその旨を上司に伝えると良いです。これにより、難易度が高い業務を任されやすくなり、期待通り成果を出せれば良い評価を得られます。
逆に注意すべきポイントは以下です。
ひたすらに任された仕事を一生懸命こなしていれば、正しく評価され上に行けると考える人は多くいるかもしれません。しかし、上記のポイントを知った上で工夫を凝らしながら業務をこなした方が圧倒的に上の立場になれる可能性は高まります。
ここで紹介したのはあくまで私が勤めている会社での一つの基準でしかございません。あくまでご参考までに。
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