競売不動産取扱主任者は、一般社団法人不動産競売流通協会が主催する民間資格です。
裁判所などでの競売物件を取り扱うにあたっての法的知識を問う試験です。
民事執行法などがメインで、民法・宅建業法などが関連法規で出題されます。
全部で50問を2時間の試験時間で解き、1問あたり4肢なのは宅建試験と一緒です。
一応宅建とは別の試験ですが、この試験に合格したあと、登録するのに宅建の資格が必要なので、なんだか宅建の上乗せ資格のような感じです。
年に1回、12月に試験で、東京の会場で受けてきました。
浜松町から歩いて1分程度の貸会議室が試験会場です。
受験者はざっと見て100名程度、結構な人数です。
この試験に合格したあとのメリットですが、「競売不動産を取得したい」というお客様にアドバイスや手続き代行ができるとこですね。
一般にはなじみのない民事執行法や、裁判所での競売の流れの知識がつくので、競売物件を目指す方にはおススメの資格です。
よって、2日にわけて行われます。
2020年は11月8日(日)と15日(日)に行われました。
試験会場も、それぞれの日程で違う場所となります。
私の場合は、8日は「日大文理」15日は「早稲田理工」となりました。
日大文理は社労士試験で何回か行きましたが、早稲田理工は初体験です。
1日で1科目2時間の試験を3科目、合計6時間の試験を受けるというのも
かなり体力を使います。
特にCFPは電卓持込可の計算問題が多い試験ですので、1日が終わると
電卓を打つ右手がだるくなり、翌日は筋肉痛になります。
この試験は税理士試験の様に科目合格が認められているも気楽なものです。
今回は6科目受けましたが、そのうち何科目受かっていることやら。
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今年も例年通り試験申し込みに出遅れましたが、そしたらなんと
試験場は 東京ビックサイト!
こんなところでも試験をするのですね。
ちょっと驚きです。
試験場内の写真撮影は禁止のようでしたが、おもわず撮ってしまいました。
あの大空間での試験というのは圧巻です。
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松戸市民ですので、確定申告は松戸市役所です。
今年はコロナウィルスの影響で、確定申告期間が1か月伸びたので、のんびりとしていたら4月に入ってしまい、急いて確定申告書を作成して、税務署に持ち込みです。
当然65万円控除の青色申告です。
青色申告するには、貸借対照表・損益計算書を作成する必要がありますのが、会計ソフトを使えば簡単にできます。
開業する時に、マネーフォワードかフリーのどちらにしようか迷いましたが、結局値段の安さでマネーフォワードを選びました。
あと、この2つを比べると、マネーフォワードの方が簿記を知っているユーザーには使いやすいとの評判も後押ししました。
フリーは、会計を全くわからないユーザーでも使えるとのコンセプトで、簿記を知っていると使い勝手があまりよくないとの評判もありましたので。
しかし、いまでもフリーに乗り換えようか?と迷っています。あくまでイメージですね。なんとなくフリーの方がよさげなイメージです。テレビコマーシャルの影響ですかね。
あと、マイナンバーカードとパソリがあればe-taxができるようなので、来年からはe-taxにトライしてみたいと考えています。
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国家資格であるファイナンシャルプランニング技能士2級を取得すると、
FP協会が公認する認定研修期間のAFP認定研修を受講して
合格点を取り、FP協会に加入すると、AFP認定となります。
AFP認定のメリットは、まあ箔付けですね。CFPもそうですが。
家計を相談しにくる人はめったにいないので、FPの本業とされている
家計コンサルティングの需要はかなり少ないと思います。
FPで食べている人は、住宅ローンの借り換え・リスケ(リスケジュール)・
ローンの引き直しですね。
この低金利のご時世なので、デューデリして、ローンを借り換えて引きなおすと、
毎月の返済額が減り、返済総額が減る、ということが可能です。
さらに、与信枠に余裕が出て、その余裕を利用してワンルームマンション投資などを
する人もいるようです。
さて、話がそれましたが、AFP認定研修ですが、TAC・LECなどの資格学校で
開催していて、通信での受講になります。
LECでは、11,000円から23,100円まであり、映像がストリーミングで、テキストが
ダウンロードだと11,000円、テキスト・DVD発送で23,100円です。
私はこのLECで、11,000円の映像ストリーミング&教材ダウンロードを受講しました。
まあこれで十分でしたね。
映像ストリーミングが合計5時間、これを見て、その後課題である提案書をパソコンで作成です。
課題が2種類あり、どちらかを選択です。
私は、4人家族のサラリーマン家庭で、将来マイホームを買って、子供は大学まで行かせて、という
ライフプランで、現状のお金の使い方では将来は赤字で家計破綻という現状キャッシュフロー表と、
改善後のキャッシュフロー後をエクセルで作成し、ワードで現状の解説と、改善点の提案という
提案書を作成という形です。私の場合は提案書がワードで14枚になりました。
課題自体は難しくはありませんが、作成に時間がかかりました。私は1日がかりです。
パソコンに打ち込むのに時間が掛かります。
この提案書をLECに送って、しばらく経つと合格の連絡が来て、合格証が来て、
それと一緒にFP協会にAFP認定とFP協会入会申込書を送付すれば、
晴れてAFP認定となります。
このAFPの認定カードですが、顔写真が載らないのと、薄いプラスチックカードなので
「しょぼい」
です。よく話には聞いていましたが、やはりしょぼいです。
顔写真入りが欲しければ、CFP認定を頑張って取る!ということですね。
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相続診断士の上級資格に
「上級相続診断士」
というのものがあります。
こちらも一般社団法人 相続診断協会が主催している民間資格となります。
申し込みは、相続診断士と同じく、相続診断士協会のホームページからの申し込みとなります。
申し込み資格として、「相続診断士に認定されている」という条件がありませんので、
相続診断士を受験しないで、一足飛びに上級相続診断士の受験をすることも可能です。
上級相続診断士の受験料は、テキスト・DVDがついて、税込み88,000円。
相続診断士を受けないで、いきなり上級相続診断士を受験する場合、
相続診断士受験料38,500円を節約することができますので、
相続業務に自信のある方は、いきなり上級相続診断士を
受験するのも良いと思われます。
試験問題ですが、ホームページからのダウンロードはありますが、
相続診断士試験に比べて問題量が少ないのがネックです。
DVDが4枚・テキストが2冊送られてくるので、相続診断士試験の2倍の量になります。
DVDを見て、テキストを熟読し、問題を解くという、
オーソドックスな勉強方法になります。
相続診断士試験と比較して、税法のウェイトが高いので、
相続税・路線価からの土地相続税評価額の計算などの
計算問題が多くあります。
このような計算問題は、回数を多く説かないと覚えないので、
机に向かっての勉強時間を設ける必要があります。
計算問題さえマスターすれば、あとは相続診断士試験のレベルより
少し高いくらいですので、ちゃんと勉強すれば合格する試験です。
上級相続診断士も相続診断士と同様にパソコンに向かっての試験となります。
ただ、計算問題があるので、電卓持ち込み可で、計算用紙を渡されます。
電卓を忘れると試験会場では電卓の貸し出しがないので、忘れないようにするのが肝心です。
問題数は60問で、試験時間は90分。合格点は70点です。
合格か不合格か、その場でわかるのも相続診断士試験と同じです。
上級相続診断士の認定も、試験日の翌々月の10日が認定日です。
上級相続診断士の証票は写真が入りますので、自分の証明写真の
ような顔写真の送付を求められます。
また、相続診断士協会のホームページに、
「上級相続診断士の紹介ページ」
があり、そこに写真・自己紹介・業務内容・経歴・自己PRなどを
載せてくれますので、そこに載せる写真や文章の送付を求められます。
試験日の翌々月の10日に、相続診断士ホームページに自分の紹介ページが掲載されるのと、
写真入り証票と合格証が送られてきます。
相続診断士のメリットと同様に、全国の都道府県にある相続診断士の
月に1回の勉強会に参加して、その後の懇親会で、異業種の方との
懇親を図れるのが良い点です。
また、上記に記載しましたが、相続診断士会のホームページに
上級相続診断士の紹介として、自分のページを設けてくれるのがメリットです。
上級相続診断士は、相続診断士協会に登録する必要があり、
その登録料が11,000円、月々1,018円の月会費がかかります。
FP協会みたいなものですね。
そのかわり、相続診断士にある2年に1回の更新手続きが不要になります。
お金を払い続けるだけで、上級相続診断士の認定が継続します。
受験料が88,000円で、そのあとの協会の月会費がかかるのがネックですが、
「上級相続診断士」
と上級を名乗ることができるのがメリットです。
このメリットを生かすか生殺しにするかは、本人次第といったところですね。
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相続診断士とは、一般社団法人・相続診断士協会というところが主催している民間資格となります。
この一般社団法人は、相続関係に強い税理士法人が立ち上げた団体となります。
そのせいかもしれませんが、民法などの知識より、税法の知識に比重が高いように思われる試験問題です。
理念としては、相続に関して一般の方が気軽に相談できるところがないので、そのような方の受け皿として機能するような資格として、とのことです。
法律なら弁護士、移転登記なら司法書士、一般的な法律相談や書類作成なら行政書士、税法なら税理士、というように、相続に関しても専門が分かれていますが、一般の方には、どの士業に相談すれば良いか?という情報があまりありません。
そのような相続に関することを、横断的に網羅した知識をもって、相続人の皆様に「争続」ではなく「笑顔相続」で、円満な相続を迎えることができるように、という社会的使命をもって活動するというものです。
申し込みは、相続診断士協会のホームページからの申し込みとなります。
クレジットカードでの決済がその場で申し込みができて便利です。
相続診断士の受験料は、テキスト・DVDがついて、税込み38,500円。
さらにホームページより問題集がダウンロードできます。
送られてきたDVD2枚・合計6時間を見て、テキストを読み込んで、
ホームページからダウンロードした問題を解けば、大体うかります。
試験に合格するための勉強というのではなく、相続についての
法律・税法などを勉強するというスタンスでいくと、苦も無く
覚えられるとおもいます。
この試験方法が変わっていまして、試験申し込みの際に、
試験会場と試験日程を決めることができます。大体毎月、場所によっては
毎週試験が行われていてます。
試験会場にはパソコンが置かれていて、問題出題と回答はパソコンにて
行います。
一度解答して、次の問題に行っても、前の問題に戻ることも可能ですし、
最後まで解答して、また最初に戻って答え合わせというのも可能です。
試験問題は60問、解答時間は1時間です。
解答が終わりますと、「終了」のボタンを押すと、すぐに
点数が出てきて、合格か不合格か、その場でわかります。
合格点は70点です。
終了したら、表に出て受付に行くと、点数が記載された紙を
もらって、その日は終わりです。すぐに合否がでるのは、とても画期的です。
この試験方式は、なかなか良くできていまして、ほかの国家試験でも
導入してくれないかな?と思うほどです。
合格は、試験終了時にすぐにわかりますが、相続診断士の認定には
時間がかかり、試験日の翌々月の10日が認定日で、そのころに
相続診断士の認定証と証票が送られてきます。
相続診断士の証票は、名前と認定番号だけで、写真がありません。
全国の都道府県に任意団体としての相続診断士会があり、そこが月に1回の
勉強会を開いています。基本的には在住・在勤している都道府県の相続診断士会に
入会できますが、出張や旅行で地方に行った際に、そこでの相続診断士会で
勉強会が行われていたら参加することができるという柔軟性があります。
この相続診断士会の勉強会の後には、懇親会という飲み会がありますので、
そこで異業種の方との交流が楽しめるのが最大のメリットですね。
相続診断士は、2年に1回の更新手続きが必要で、費用が16,500円かかります。
これがデメリットですね。
また、懇親会という異業種交流会も、遺言・相続がテーマですので、業界が
限られます。不動産・金融・保険・士業といったところで、それ以外の一般の
会社員の方が参加されても、疎外感があるのでは?と思われます。
一見受験料が高いように思われますが、DVDとテキストがついていますので、
合格までの勉強材料まですべてそろっての、この受験料ですので、まあまあの
値段かと思われます。
また、合格後は勉強会という交流会が月に1回ありますので、下手な異業種交流会に
参加するよりも得るものがあると思います。
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去年に引き続いて、今年も社労士試験は、日大文理学部でした。
東京の東側の大学を希望をしてはいるのですが、申し込みが遅いようで、希望がかなわずに日大文理学部です。
日大文理学部は、下高井戸から徒歩10分もしないところにあるので、交通は便利ですが、やはり山手線の向こう側は私にとっては遠い場所に思えます。
8月の最後の日曜日ですので、日差しも厚く、午前と午後の試験があるので、一日中拘束です。
午前中試験は、長文の穴埋め問題、午後は5肢択一の問題です。
社労士試験は、範囲も広く、細かい数字を聞いてくる試験です。
今年も市販のTACテキストと問題集、それと模擬試験が2回分入った予想問題集を解いたのみでの受験です。
行政書士試験を受けたときみたいに、さっさとテキスト・問題集を終わらせて、模擬試験形式の問題を解きまくらななければ、この手の資格試験の合格はおぼつきません。
今年は、7月~8月が仕事で多忙でしたので、追い込みができませんでしたので、それが敗因と思われます。
しかし、それを言い訳にしていてたらいつまでたっても合格できないので、来年は早め早めの準備をしようと思います。
そろそろ市販テキスト・問題集で、安上がりに試験合格を目指すのではなく、どこかの講座にはいって、系統立てて映像の講義を聞いて理解を深めていきたいと思います。
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社会保険労務士の試験は、毎年8月の終わり頃の日曜日に行われます。真夏の暑い盛りです。
日本大学の水道橋を希望しましたが、送られてきた受験票は、日大文理学部!
世田谷区に位置していて、京王線の下高井戸駅から徒歩10分チョット。
ここの会場も受験者が多いようで、下高井戸駅からたくさんの人が日大文理学部に向かって歩いているので、迷うことはありません。
社会保険労務士試験は、午前・午後と1日かけて行われます。
午前中の試験は選択式試験で80分。8問出題で、1問に一つの文章で、その文章中に5つの空欄があり、文章の下にある選択肢の中から正解番号を選び、マークシートに記入します。その選択肢がたくさんあるので、消去法というものができず、さらに正解に似た選択肢が2~3個あるので、正確な用語を覚えておく必要があります。
1問で5点中3点以上、全部で23点以上という合格基準点があり、60%の正答をしないと不合格になります。この基準点は毎年調整が入りますが、まずは60%以上を取るという気構えで行く必要があります。これが結構厳しいですね。
午後の試験は択一式の試験時間210分、70問出題で70点満点。5つの選択肢の中から正解肢をマークシートに記入の5択です。「間違えてるのは何個あるか?」の個数問題は少ないですが、正確な数字を求めてくる問題が多いので、それが苦労します。
合格基準点は、1科目4点以上で、総得点42点以上、こちらも60%です。
全体で60~70%とれれば合格です。
頭ではわかっていますが、この点数を取るのがなかなかしんどいです。特に午前中の試験は難題です。用語をしっかりと覚える必要があります。範囲も広く、一筋縄ではいきません。
私の今年の試験は、まあアウトです。
来年また頑張ります!
水戸にも入管があります。水戸駅から歩いて5~6分のところにあります。春になれば桜が咲き乱れる川ぞいに位置する水戸入管は、管轄を茨城県,栃木県としています。
お役所ですが、一般のビルの1階にテナントとして入っているこじんまりとしたオフィスです。
管轄が茨城・栃木なので、外国人の方が少ないのかいつも空いています。水戸に行くまでは時間が掛かりますが、入管についたらすぐに受け付けてくれて、申請はすぐに終わります。待ち時間が少ないのがとても良いですね。品川入管がこうならば言うことがないのですが。
水戸までは上野から常磐特急で最速で1時間10分。乗って景色を眺めていたらすぐに到着です。
途中松戸・柏・我孫子の住宅街を通過すると、川幅の広い利根川を渡り茨城県。取手を通過すると日清食品工場の巨大なカップヌードルの看板を左に見て、田園風景を眺めていると土浦に到着。
土浦を出発すると霞ヶ浦を右手に現れ、その後はまた田園風景。
ぼんやり眺めていると水戸に到着。チョットした旅行気分が味わえます。
水戸の北口は昔ながらの繁華街ですが、南口は新興市街地。駅ビルもきれいな監事で、ビジネスホテルも数件建っています。
水戸入管に行くことはかなりまれですが、待ち時間が少ないので、行くのが楽しみな入管です。
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