無事、アフリカへ届きますように!
今年度も「アフリカへ毛布をおくる運動」に賛同し、市内外から集った毛布38枚を横浜大黒ふ頭国際貨物センターへ送り、海外輸送協力金3万円を送金しました。ご協力頂きましたみなさま、有難うございました。
この運動は毎年4月の初旬から5月20日ごろに、毛布の募集を呼びかけます。毛布一枚につき、1,000円の海外輸送協力金のご協力をお願いしています。一旦横浜へ集められた毛布は検針・取りまとめられ、9月ごろに船便でアフリカへ運ばれます。配布国の通関手続きを経て陸路移送され、現地の人々の元へ届くのは翌年1月~2月ごろです。
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市内のレストラン「テール・エ・メール」のシェフ清水正一さんを講師としてお迎えし、地場野菜や地魚を使った「地場野菜と刺身のサラダ」「お野菜のスープ」「イカと春菊ソースの手打ちパスタ」を教えていただきました。サラダは、なかなか生では食べない白菜や春菊が入り、レモンと塩とオリーブオイルでさっぱりと。パスタは細く伸ばして短く切り、指先でクルっと丸めるように作ったのですが、上手く出来たり出来なかったり?最後は春菊とイカのソースで仕上げました。スープはお野菜たっぷりスープ。シェフが用意してくださった野菜やお魚がとてもおいしくて、いくらでも食べられそうでした!!
]]>毎年お馴染みの、スタッフお手製のおでんやペルー出身者の家庭料理を囲み、第20回目のパーティを楽しみました。舞台では牛追い会のみなさまによる民謡、子供たちに大人気の手品やラテンバンド「アタミッシモ」の演奏の他、今回初参加の岩渕Music Schoolの方々によるシャンソンの披露もあり、一緒に踊ったり歌ったりとても楽しいひとときでした。
20回目の節目を記念して、20個のプレゼントが当たるくじ引きコーナーも!
ステキなプレゼントが当たったでしょうか・・・。
毎年この時期に開くこのパーティでは、外国籍住民や語学教室の先生方との再会を喜ぶ姿も見られ、情報交換の場にもなっている様子です。
2016年も良い年となりますように、そしてまたみなさんとお会いできますように☆
熱海伊東青色申告会女性部の方々と
1995年に故長田順海氏のお声掛けで始まったこの活動は今回で16回目となりました。今年1月に「家に眠っている眼鏡はありませんか?」と新聞で呼びかけてから、市内外の方たちがAIへ届けて下さった眼鏡は358個!事業スタッフが一つ一つ丁寧に梱包し、熱海伊東青色申告会女性部から頂いた56個の眼鏡と合わせて計414個を熱海の誓欣院へ寄託しました。この眼鏡は千葉の蘭華寺を通じスリランカへ届けられます。長田明頼ご住職は、「こうして眼鏡をお寄せ下さった個人の尽力、一人ひとりのお心が世界に伝わると思います。私も先代の故長田順海住職と共に2度スリランカへ行ったことがあります。近年、スリランカの文化は進んできていますが、まだまだ貧富の差が激しいです。この眼鏡は恵まれない地区の方々へお届けします。また、子供用の眼鏡も集めていますので、お寄せいただければ有難いです。」とお話し下さいました。AIではこれからもスリランカへ眼鏡をおくる運動を続けて参ります。引き続きみなさまのご協力、ご支援をお願い致します!
]]>現在、静岡県立大学の研修生でインドネシア西ジャワ出身のウィーズ・コマラワティさんとインドネシア西スマトラ出身のウェニー・ベリアロシさんを講師に迎え、インドネシアやイスラム文化について教えていただきました。
インドネシアには300以上もの民族が暮らしていて、それぞれの多様な文化が存在すること。イスラム文化の話では、ムスリム(イスラム教徒)は豚が食べられず、豚から作られている調味料もダメで、また、ラマダンの断食は、貧しい人々のことを思ったり、我慢すること勉強したりする大切な祈りなのだそうです。
インドネシアのジャンケンなどもして楽しい講座になりました。最後には、二人によるそれぞれの民族舞踊が披露され、とても本格的な踊りにビックリ!!参加者の皆さんからも拍手喝采でした。
]]>・AI毛布募集期間:平成27年4月10日(金)~5月20日(水)
・収集毛布:48枚
・海外輸送費(寄付金)8,000円
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