

試しに取り付けてみました。特段の支障はありません。実験のため、最初にボリュームを付けました。通常は製作マニュアルに従い、背の低い部品から順に取り付けるようにして下さい。今回は、ボリュームを先に取り付けることにより、他の部品を付けるのが面倒になってしまいました。先に背の高い部品をつけると苦戦します。

とりあえず問題なく完成しました。このキットは主として初心者を対象として開発していますので、次回発注のプリント基板は改善を施すようにいたします。どうかご了承ください。
The post プリント基板のレジストについて(2022/05/05) first appeared on はじめてのArduino.]]>「Arduino基礎学習シールド」Uno用 → https://www.switch-science.com/catalog/2308/
「Arduino基礎学習シールド」Nano用 → https://www.switch-science.com/catalog/2368/
どうか、Arduinoの学習にお役立て下さい。今後ともよろしくお願いいたします。
The post 入荷いたしました(2021/05/24) first appeared on はじめてのArduino.]]>温度湿度センサーDHT11は安価(秋月電子さんで300円)で、DATA端子1本のみでArduinoとシリアル通信ができ、温度と湿度の計測ができます。端子は4本ありますが、1本はNCで使いません。正面向かって左から2番目の端子がDATAで、この端子は10kΩ程度の抵抗でプルアップする(5Vに接続する)必要があります。今回は128×32ドットOLEDディスプレイで表示するようにしました。

上記のように接続しました。DHT11のDATA端子はArduinoのD8に接続しました。OLEDディスプレイはSDAをA4に、SCLをA5に接続します。
Arduinoのスケッチ
準備として、DHT11と1306のライブラリをそれぞれインストールしておきます。スケッチ>>ライブラリの管理でライブラリマネージャーを開き検索してインストールします。「DHT11」や「1306」ですぐに見つかると思います。
#include <DHT.h> //DHT11ライブラリのヘッダファイル
#define PIN_DHT 8 //DHT11の信号線をD8端子に接続する定義
DHT dht( PIN_DHT, DHT11 ); //接続の設定
float temperature;
float percentHumidity;
#include <Wire.h> //I2Cのヘッダファイル
#include <Adafruit_SSD1306.h> //SSD1306のヘッダファイル
Adafruit_SSD1306 display(-1); //RSTピンがない互換品を使用するので-1を指定
void setup() {
dht.begin();
display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC,0x3C); //I2Cアドレスの設定
display.setTextColor(WHITE); //色の設定(白)
display.setTextSize(2); //文字サイズ設定
display.clearDisplay(); //画面クリア
}
void loop() {
delay(1000); //1秒待ち(1000ms)
percentHumidity = dht.readHumidity(); //湿度の読み込み
temperature = dht.readTemperature(); //温度の読み込み
display.clearDisplay(); //画面クリア
display.setCursor(0,0); //左上にカーソルを移動
display.print("T: "); //文字列挿入
display.print(temperature,1); //文字列挿入
display.println("[C]"); //文字列挿入
display.print("H: "); //文字列挿入
display.print(percentHumidity,1); //文字列挿入
display.println("[%]"); //文字列挿入
display.display(); //描画バッファの内容を画面に表示
}
//ここまで
比較的、簡単に作ることができます。更に、プルアップ抵抗が組み込まれた3本足のモジュールも販売されているみたいです。
The post DHT11使用 温度・湿度計の製作 first appeared on はじめてのArduino.]]>こんにちは。前回はAdafruitのサンプルプログラムを入れて動作させてみました。今回は簡単な文字列を画面上に表示・点滅させてみました。今回使用するOLEDは128×32ドット幅30mmほどの大きさで、Driver ICにはSSD1306が使用されています。Arduinoとの接続はI2Cで、GDD、VCC、SCL、SDAの4本となります。ArduinoのA4にSDAを、A5にSCLを接続します。
ライブラリですが、今回はAdafruitのライブラリを使いました。「Adafruit SSD1306」というものですが、Arduino IDEのライブラリマネージャを開き(スケッチ>>ライブラリを管理)ここで「1306」などで検索すると見つかりますので、これをインストールします。
(プログラム例)OLEDに「Hello World」を表示させる
#include <Wire.h> //I2Cのヘッダファイル
#include <Adafruit_SSD1306.h> //SSD1306のヘッダファイル
Adafruit_SSD1306 display(-1); //RSTピンがない互換品を使用するので-1を指定
void setup() {
display.begin(SSD1306_SWITCHCAPVCC,0x3C); //I2Cアドレスの設定
display.setTextColor(WHITE); //色の設定(白)
display.setTextSize(2); //文字サイズ設定
display.clearDisplay(); //画面クリア
}
void loop() {
display.clearDisplay(); //画面クリア
display.setCursor(0,0); //左上にカーソルを移動
display.println("Hello"); //文字列挿入
display.display(); //描画バッファの内容を画面に表示
delay(1000); //1秒間待ち
display.clearDisplay();
display.setCursor(0,16); //下段にカーソルを移動(32/2=16)
display.println("World");
display.display();
delay(1000);
}
//ここまで
今回使用した物は、「0.91 インチ IIC I2C シリアルOLED液晶ディスプレイモジュール 128×32 3.3V/5V AVR PIC Arduino UNO MEGAに対応」でAmazonで2個900円弱でした。1個当たり450円程です。バックライトが不要な点はLCDに勝っています。またI2C接続は簡単なので、色々な用途に応用できそうです。
The post OLEDに「Hello World」を表示する first appeared on はじめてのArduino.]]>(第2弾 2018年5月)
内容:Arduino基礎学習シールド(Uno用)1800円相当を1セット無料で進呈します。
注1)送料は当方にて負担いたします。
注2)キット(材料セット)です。
注3)初期版のため現行バージョンと少々異なりますが、機能は同じです。
応募条件:到着より1カ月以内に製作し、Twitterにて感想をツイートして頂ける方。
応募方法:Twitterにて、@aaarduino宛にダイレクトメッセージで「モニター希望」と
送信して下さい。
数量:先着2名様
ご応募お待ちしております。
The post 基礎学習シールドのモニター募集(第2弾) first appeared on はじめてのArduino.]]>