秋も深まり、少しずつ過ごしやすい季節になってきましたね。
阪神間でお庭づくりをしています、フォーシーズンズ夙川店の中田です。
今回は、以前お庭の工事をさせていただいたリピーターのお客様からご相談をいただきました。
お悩みは、お庭に生い茂る雑草と、これから先のお手入れの負担を減らしたいということ。
梅雨の時期を過ぎる頃から、次々と生えてくる雑草。共働きでなかなか庭の手入れに時間をかけられないうえ、これから年齢を重ねていくことを考えると、できるだけ管理のしやすいお庭にしたいとのご希望でした。
以前お庭を造らせてもらいましたが、雑草に覆われてしまっています。
広い中庭も雑草で使えないためこれをあらたにリフレッシュしていきます
そこで今回は、既存のお庭の雰囲気を活かしながら、雑草対策を中心としたガーデンリフォームを行いました。
もともと、植栽や石張りなどを組み合わせて、丁寧につくり込まれたお庭です。
ところが、イネ科の雑草がこぼれ種などから広がり、気がつけば手に負えないほどに。以前施工させていただいたお庭も、雑草に覆われてしまっていました。
広い中庭も雑草が増えてしまい、せっかくのスペースを十分に活用できない状態です。
お庭は、つくったときが完成ではありません。年月が経つにつれて、植栽の成長や雑草の繁殖によって、管理の負担が大きくなることもあります。
今回のように、雑草取りに時間がかかるようになったお庭は、舗装や防草シートを取り入れることで、お手入れの負担を軽減できます。
最初に、生い茂った雑草を除去していきます。
今回は、雑草が広がっている表層の土も削り取り、こぼれ種などが残りやすい部分を撤去しました。
作業を進めると、雑草に隠れていた既存の舗装も見えてきました。
雑草対策では、表面の草を刈るだけでは、再び生えてきてしまうことがあります。今後のお手入れを少しでも楽にするためには、下地の状態を確認しながら、仕上げに合わせた対策を行うことが大切です。
今回の工事では、雑草対策だけでなく、傷みが気になっていた部分も一緒にリフレッシュしていきます。
こちらは、約20年前に設置した木製フェンスです。
20年経過しているとは思えないほど、きれいな状態を保っていますね。お客様がこれまで丁寧にお手入れをされてきたことが伝わってきます。
今回は、まず表面の汚れや古い塗膜の状態を確認し、下地処理を行ってから再塗装しました。
木製フェンスやウッドデッキなどの木製エクステリアは、定期的に状態を確認し、適切なメンテナンスを行うことで、長く使い続けられる可能性があります。
塗装には、雨水や紫外線による劣化を抑える役割があります。車にワックスをかけてボディを保護するのと同じように、木材も適切な塗料で表面を保護することが大切です。
お気に入りの木製フェンスも、すぐに交換するのではなく、メンテナンスしながら長く使う。そんな考え方も、お庭のリフォームでは大切にしたいですね。
中庭の雑草も表層の土も取ってしまってこれから仕上げに入っていきます。
奥のお庭は、既存の石張りを高圧洗浄機できれいに洗い流しました。
さらに、今回は白川砂利と呼ばれる化粧砂利を取り入れ、明るくすっきりとした印象に仕上げていきます。
既存の石張りを活かしながら、仕上げを見直すことで、お庭全体の雰囲気も変わります。
化粧砂利を敷く部分には防草シートを施工し、土から雑草が生えてくるのを抑える対策も行いました。
防草シートは、砂利の下に敷くことで雑草の発生を抑えやすくするアイテムです。ただし、施工方法やシートの品質、端部の処理などによって効果や耐久性が変わるため、丁寧な施工が重要になります。
中庭のアプローチには、もともとお庭で使われていたレンガを再利用しました。
既存のレンガを間仕切りとして活用し、不足している分には、国産レンガの素朴な色合いのものを追加しています。
新しい材料だけですべてをつくり直すのではなく、使えるものは活かしながら、お庭をリフレッシュする。
長年親しんできたお庭の雰囲気を残しつつ、これからの暮らしに合わせて使いやすく整えることも、リガーデンの魅力です。
このレンガの役割はデザインもそうですが、舗装の割れ止めとしての役割もしています。
今回のリフォームで、特にこだわったのが中庭の舗装です。
採用したのは、4種類の自然素材(粒度管理された真砂土・安全性の高い海水起源のにがり成分、リサイクル竹短繊維、南九州の火山灰から作られた天然無機系凝集性保水材)を高性能な製品設備でプレミックスした「環境型竹短繊維入り土系舗装剤」ですを使用しました。
お客様がワンちゃんを飼われていることもあり、見た目だけでなく、愛犬が庭で過ごすときのことも考えて材料を選びました。
一般的なコンクリート舗装とは異なり、土の自然な風合いを活かした仕上がりになるのが特徴です。また、今回採用した舗装材は、コンクリートなどに比べて表面に熱がこもりにくいことや、適度な保水性が期待できることから、ペットが過ごすお庭にも向いていると考えています。
もちろん、実際の使用感や表面温度は、天候や日当たり、施工条件によっても変わります。ペットが利用する場所では、仕上がりや安全性を確認しながら材料を選ぶことが大切です。
私自身も、自分のワンちゃんを庭で散歩させるならどうだろう、という視点でお客様にご提案しています。
無理におすすめするのではなく、お客様の暮らし方やご希望に合ったものを選んでいただく。そのうえで、今回のような舗装材は、ペットと暮らすお庭の選択肢のひとつとしておすすめしています。
いわゆる「固まる土」と呼ばれる材料もさまざまな種類がありますが、配合や硬化の仕組み、仕上がりの特性は製品によって異なります。材料の特徴を理解したうえで選ぶことが重要です。
真砂土舗装は、材料を敷けば終わりというわけではありません。
均一な厚みで仕上げ、表面を整えていく作業には、経験と技術が必要です。特に、自然な土の風合いを残しながら美しく仕上げるには、職人の丁寧な仕事が欠かせません。
今回も、専属の職人が一つひとつの工程を確認しながら、丁寧に舗装を仕上げていきました。
完成した舗装は、土本来の色合いが感じられるナチュラルな仕上がりです。
周囲のレンガや植栽、木製フェンスともよくなじみ、自然な雰囲気のお庭になりました。
また、黄色系の化粧砂利を取り入れた部分にも、防草シートを施工しています。
舗装する場所と砂利を敷く場所を使い分けることで、単調になりすぎず、見た目にも変化のあるお庭に仕上げています。
中庭も雑草はこれでほとんど出ないと思います。
水栓まわりに設置されていた木製の扉も、今回の工事に合わせてリフレッシュしました。
新たに木製の扉を製作し、周囲のお庭の雰囲気になじむように仕上げています。
こうした細かな部分も、使いやすさや見た目を左右する大切なポイントです。
既製品を設置するだけでなく、現場に合わせて製作できるのも、職人の技術があってこそですね。
中庭です。化粧砂利を敷くことでずいぶんとイメージが変わりました。当然砂利の下は防草シートが敷かれています。
今回は、お庭だけでなく、2階に設置されているオーニングの生地も張り替えました。
設置から約20年が経過すると、日差しや雨風の影響で生地が摩耗してくることがあります。
フレームなどの状態を確認したうえで生地を張り替えることで、使い慣れたオーニングを引き続き活用できます。
お庭の雑草対策と合わせて、長年使ってきたエクステリアもメンテナンスすることで、お住まい全体を気持ちよくリフレッシュできました。
今回の工事では、雑草の撤去から始まり、真砂土舗装、化粧砂利、防草シート、木製フェンスの再塗装、オーニングの生地の張り替えまで、お庭全体を見直しました。
雑草に覆われて使いづらくなっていた中庭も、すっきりとした印象に生まれ変わりました。
舗装と防草シートを組み合わせることで、これまでのように頻繁に草取りをする負担を減らし、お庭を活用しやすくすることができます。
もちろん、雑草を完全になくせるわけではありません。砂利の隙間やシートの端部などから生えてくることもあるため、定期的な確認は必要です。
それでも、これまで雑草の管理に追われていたお庭を、家族や愛犬が気持ちよく過ごせる場所に変えられるのは、ガーデンリフォームの大きなメリットです。
「庭の雑草が増えて、手入れが追いつかない」
「仕事が忙しく、庭の管理に時間をかけられない」
「年齢を重ねても、無理なく維持できる庭にしたい」
「犬が安心して遊べる庭にしたい」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
お庭は、ライフスタイルや年齢の変化に合わせて、使いやすい形にリフォームすることができます。
フォーシーズンズ夙川店では、雑草対策をはじめ、真砂土舗装、砂利敷き、防草シート、ウッドデッキや木製フェンスのメンテナンスなど、お庭の状態やご予算に合わせたご提案を行っています。
西宮市・芦屋市・神戸市など阪神間をはじめ、淡路島でのウッドデッキリフォームやガーデンルーム、外構・お庭のリフォームをご検討の方も、フォーシーズンズまでご相談ください
お庭の手入れを少しでも楽にしたいとお考えの方は、ぜひフォーシーズンズまでお気軽にお問い合わせください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
]]>新築外構や外構リフォームをご検討中の方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください!
こんにちは!フォーシーズンズの長尾です。
10月に入り、少しずつ秋らしい気候になってきましたね!
暑さも落ち着いてきましたが、日中はまだ日差しが強く、窓から差し込む西日が気になることはありませんか?
特に西向きのお部屋は、夕方になると日差しが入り込み、室内が暑くなってしまうこともあります。
今回は、そんな西日対策として、LIXILの「スタイルシェード」を施工させていただきました!

こちらが施工前の様子です。
今回は、スタイルシェードを固定できる場所を2か所考えてみました!
①デッキ
こちらにシェードを固定できるように施工していきます。
設置する場所を確認しながら、シェードを使用するときに固定できるように施工します。

デッキ側の固定場所が完成しました!
②フェンス
こちらにも固定場所を造っていきます。
フェンス側も、使用する部材や現場の状況を確認しながら施工していきます。

こちらも完成です!
これで、デッキ側とフェンス側の2か所に固定場所を設けることができました。
スタイルシェードは、窓の外側で日差しを遮ることで、室内に入り込む熱を抑える効果が期待できます。
使わないときには収納できるので、季節や天候に合わせて使いやすいのも魅力です。
「夏は過ぎたけれど、まだ西日が気になる」 「夕方になると部屋がまぶしい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!
それでは、また次回のブログで!
西宮市や阪神間で 日除け対策・暑さ対策をご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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最近はめっきり涼しくなり、お庭いじりもすすみ出せますね。阪神間でお庭づくりをしています、フォーシーズンズの中田です。
今回は、淡路島の個人邸でウッドデッキをLIXILさんの ガーデンルームGFへリフォームした施工事例をご紹介します。
今回はLIXILさんの ガーデンルームGFで カジュアルにリフォームを行いました。
長年使ってきたウッドデッキが少しずつ傷んできたことをきっかけに、「このままウッドデッキを使い続けるのか、それとも別の空間にリフォームするのか」とご相談をいただきました。
今回のお客様が使用されていたウッドデッキは、設置から約20年。定期的に塗装されていたこともあり、まだ使用できそうな状態ではありましたが、これから先のことも考えて、より長く快適に使えるLIXILさんのガーデンルームGFへ変更することになりました。
ウッドデッキは、お庭と室内をつなぐ便利なスペースです。
しかし、長年使用していると、木材の傷みや経年劣化が気になってくることがあります。
「ウッドデッキが傷んできたけれど、もう一度デッキにするべき?」
「せっかくリフォームするなら、もっとお庭を有効活用したい」
そんなときに選択肢のひとつになるのが、ガーデンルームへのリフォームです。
今回も、単純に古くなったウッドデッキを新しくするのではなく、現在のお庭の使い方やご家族の生活スタイルを考えながら、LIXILさんのガーデンルームGFを設置しました。
最近特にお客様は建築条件や建蔽率のことを気にされるお客様が増えてきました。今回の場合はすべてクリアした上での設置です。
今回、ガーデンルームを設置する大きなきっかけとなったのが、洗濯物を干す場所でした。
共働きのご家庭ということもあり、これまではカーポートの下に洗濯物を干されていました。
晴れている日は問題ありませんが、雨の日にはどうしても天候が気になります。
そこで、屋根と囲いのあるガーデンルームにすることで、天候を気にせず洗濯物を干せるスペースを確保しました。
屋根部分には物干し竿を取り付け、室内干しにも対応できるようにしています。
毎日の家事である洗濯だからこそ、「雨が降ってきたらどうしよう」という心配を減らせることは、大きなメリットです。
ガーデンルームGFは、単なる洗濯物干し場としてだけではありません。
屋外と室内の中間に新しい空間ができることで、リビングから見たときにも、住まいがより広く感じられるようになります。
今回の施工では、室内側の床に樹脂デッキを採用しました。
天然木のウッドデッキとは違った素材感を楽しみながら、ガーデンルームGFを日常的に使いやすい空間にしています。
また、人の動線を考えてステップにも工夫をしています。
。
幅の広いステップを取り付けることで、ガーデンルーム室内への上り下りがしやすくなり、さまざまな方向から出入りできるようにしました。
今回のお住まいには、壁面にカルチャードストーンが貼られていました。
既存の外壁や建物の雰囲気を損なわないように、加工を行ったうえでガーデンルームGFを取り付けています。
また、既存のベランダが庇のような役割をしてくれるため、雨仕舞いにも配慮しながら施工しました。
玄関側から見ても圧迫感が出ないように納まりを考え、住まいの外観になじむガーデンルームに仕上がっています。
玄関側からの完成写真です。玄関前にあってもあまり嫌味のない感じで取り付けることができました。
今回はガーデンルームの設置とあわせて、フェンスも新しくしました。
新しく設置したのは樹脂フェンスです。
ウッドデッキだけを交換するのではなく、フェンスなど周辺のエクステリアも一緒に見直すことで、お庭全体の印象を整えることができます。
「デッキが傷んできた」というひとつのきっかけから、お庭の使い方そのものを見直せるのも、リフォームガーデンの魅力です。
ウッドデッキが古くなってきたとき、「新しいウッドデッキに交換する」という方法だけが答えではありません。
今回のようにガーデンルームGFへリフォームすることで、これまで以上にお庭を活用できる可能性があります。
例えば、
・雨の日でも洗濯物を干せるスペース
・お子様の遊び道具を置く場所
・子供たちが遊べる屋外に近い空間
・愛犬や猫と過ごすスペース
・趣味を楽しむホビールーム
・植物を楽しむグリーンルーム
・季節を問わずお庭を楽しむための空間
など、ご家庭のライフスタイルに合わせてさまざまな使い方が考えられます。
実際に過去の施工では、PM2.5や黄砂などから洗濯物や衣類を守ることを目的としてガーデンルームを設置されたお客様もいらっしゃいました。
「ウッドデッキが傷んできたけれど、次はどうしたらいいのか分からない」という場合には、まず現在のお庭で困っていることを整理してみるのがおすすめです。
今回のようなウッドデッキからガーデンルームへの変更だけでなく、樹脂製ウッドデッキへの交換や、タイルデッキへのリフォームなど、お庭の状況やご希望によってさまざまな方法があります。
大切なのは、単に古くなった部分を新しくするだけではなく、**「これからそのお庭をどのように使いたいのか」**を考えること。
洗濯物を干したいのか、家族で過ごしたいのか、ペットと楽しみたいのか、趣味のスペースにしたいのか。
目的によって適した素材やデザイン、屋根、目隠し、床材なども変わってきます。
フォーシーズンズでは、お住まいの状況やご家族のライフスタイルをお伺いしながら、ウッドデッキ・テラス・ガーデンルームなどを含めたお庭のリフォームをご提案しています。
「ウッドデッキが傷んできたけれど、どうリフォームしたらいいか分からない」
「古いウッドデッキをもっと有効活用したい」
「雨の日でも使える庭のスペースが欲しい」
「ガーデンルームを設置して、庭で過ごす時間を増やしたい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
西宮市・芦屋市・神戸市など阪神間をはじめ、淡路島でのウッドデッキリフォームやガーデンルーム、外構・お庭のリフォームをご検討の方も、フォーシーズンズまでご相談ください
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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新築外構や外構リフォームをご検討中の方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください!
こんにちは! フォーシーズンズ夙川店の長尾です。
今回は、三協アルミの人工木デッキ「ヴィラウッド」を使用した施工をご紹介します!

今回のお客様のお悩みは、お家から外に出る際に段差があり、スペースをうまく活用できていないというものでした。
せっかくお庭にスペースがあっても、段差があると出入りがしにくく、有効活用できないこともありますよね。
そこで今回は、三協アルミの「ヴィラウッド」を設置して、段差を解消しながら使い勝手の良い空間を造っていきます!
三協アルミ「ヴィラウッド」を設置
お家からの出入りがしやすくなるよう、設置する高さや納まりを確認しながら施工を進めていきます。
デッキを設置することで、これまで活用しづらかったスペースを、日常生活に役立つ空間として使えるようにしていきます!
施工完了!

こちらが完成した様子です!
デッキを設置することで、お家からお庭への出入りがしやすくなり、スペースも有効活用できるようになりました。

水栓もデッキ上で使えるようにしたことで、植木鉢への水やりなども行いやすくなります。
植木鉢を置いてガーデニングを楽しんだり、洗濯物を干すスペースとして活用したりと、暮らしに合わせてさまざまな使い方ができます。
お庭のスペースは、ちょっとした工夫で使い勝手が大きく変わります。
段差があって使いづらい場所や、うまく活用できていないスペースでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
西宮市や阪神間で 中庭・樹脂デッキ・雑草対策をご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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フォーシーズンズ夙川店では、10月10日~25日まで「秋のガーデン&エクステリアフェア」を開催しております!
カーポートやフェンス、門まわり、お庭のリフォームなど、住まいの外構についてお悩みはありませんか?
新築外構をご検討中の方はもちろん、今のお庭や駐車スペースをより使いやすく、おしゃれにしたいとお考えの方も、ぜひこの機会にご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!
今回は、LIXILの人気カーポート「カーポートSC」を中心に、枕木列柱と車止めストッパーを組み合わせた駐車スペースの施工事例をご紹介します。
デザイン性と使いやすさの両方にこだわった、モダンでスタイリッシュな外構に仕上がりました!
【着工前】

【完工後】

今回設置したのは、LIXILの「カーポートSC」です。
屋根と柱のシンプルなデザインが特徴で、住宅の外観にもすっきりと調和する人気のカーポートです。
屋根材にはアルミを採用しており、屋根下から見上げた際も美しい仕上がりに。余計な装飾を抑えたデザインが、駐車スペース全体にスタイリッシュな印象を与えてくれます。
カーポートは、雨や日差しからお車を守るだけでなく、住まいの外観を引き立てる大切なエクステリアのひとつです。
デザイン性にもこだわることで、毎日使う駐車スペースがより魅力的な空間になります。
駐車スペースの後方には、縦格子状に枕木列柱を設置しました。
複数の柱を並べることで、敷地の境界をさりげなく示しながら、圧迫感を抑えたデザインに仕上げています。
縦に伸びるラインが空間のアクセントとなり、カーポートSCの直線的でシャープなデザインとも相性抜群です!
カーポートだけでなく、周囲の外構にも統一感を持たせることで、駐車スペース全体がすっきりとまとまります。
機能面だけでなく、見た目にもこだわった外構となりました。
駐車スペースには、車止めストッパーも設置しました。
車止めは、駐車時に車を止める位置の目安となり、毎日の駐車をサポートしてくれるアイテムです。
壁や構造物などへの接触リスクを減らすためにも役立ちます。
カーポートの設置とあわせて車止めを設けることで、デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮した駐車スペースとなりました。

今回は、LIXIL「カーポートSC」と枕木列柱、車止めストッパーを組み合わせた施工事例をご紹介しました。
シンプルでスタイリッシュなカーポートに、枕木列柱のアクセントと車止めの機能性をプラス。デザインと使いやすさの両方に配慮した駐車スペースに仕上がりました。
フォーシーズンズ夙川店では、お客様のご要望や建物のデザインに合わせて、カーポートをはじめ、門まわり・フェンス・駐車場・お庭など、さまざまな外構プランをご提案しております。
ただいま開催中の「秋のガーデン&エクステリアフェア」は、10月25日までとなっております。
新築外構や外構リフォームをご検討中の方は、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください!
西宮市や阪神間で カーポート・車止め・境界フェンスをご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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11月も半ばになってきました。さくらの葉っぱも段々と紅葉し始めました。キンモクセイやギンモクセイの花もチラホラ見れますね。
阪神間でお庭づくりをしていますフォーシーズンズの中田です。今回はカーポートのリフォームのご紹介です。といってもやり替えということになりますね。
お客様2004年依頼工事を少しずついただいていましてバージョンアップをしています。リピートでご依頼していただくことは非常にありがたいことです。
既存のカーポートも20年経つと結構くたびれ感がでてきますね。屋根材も変色しブラウン色だったのが汚れてしまいます。
気候変動で黄砂も多く飛散し3月~9月ごろまでは非常に多くまた長い期間飛んでくるようになりました。
足元をみてみると 駐車場の舗装リフォームも2004年にさせていただきました。 枕木とレンガとビー玉を使用しています。
そのあと、翌年にはディーズガーデン製の物置カンナを設置。20年を超えても若干の色あせはありますが、これが味としていい感じです。普通の物置の劣化度とは比べ物にならないですね。
そのあとは中庭工事 スロープ工事と色々とバージョンアップしていただきました。
https://x.gd/mUD6G(中庭リガーデン工事)
https://x.gd/9dYjv(駐輪場のスロープ工事)
今回は最新のカーポート 三協アルミさんのカムフィのツートンカラーのタイプを選択。
【三協アルミ カムフィ 屋根材:シルバーポリカ】
【三協アルミ カムフィ 屋根材:シルバーポリカ】
ツートンカラーの売りは屋根材がシルバーポリカ・ブラックポリカを使用するのがトレンドとなっています。最近は猛暑日が続いており20年前と比べると比較にならないほど温度も上がってしまいました。
この商品の特徴は熱線カット率が非常に高いことです。夏の対策には非常にいいですね。ちなみに熱線遮断ポリカ(かすみ調)の赤外線カット率約70%カットふつうのポリカ かすみ調は 16%程度となります。既存についていたもののカット率は40%程度。となります。デメリットは光を遮るので暗くなるということです。いいこともあればマイナスのこともあるということです。
今回選択したのは光を取り入れたいため 熱線遮断ポリカ(かすみ調)を使用しました。光は通すので部屋を暗くすることはありません。
今回は既存についていたものより1.4mほど大きくすることでボンネットの濡れや、雨の時物置の荷物が濡れないようにするために採用しました。
柱を建込み屋根を組み上げるころで完成です。今回使用した屋根材は 熱線遮断ポリカ(かすみ調)です。すりガラスに少しブルーが入ったような屋根材になります。
屋根が少し伸ばしたおかげで雨降りの玄関へのアクセス時に濡れることが少なくなりました。
カーポートには既設にもついていたマリンランプを新規で取付しました。すこし柱を加工することで柱に当てはまるものなら取付することができます。
カーポートも年数が経てば段々と色あせます。屋根材のポリカも割れたリすることもあります。そんな時カーポートをやり替えするのもひとつの方法と思いますので気になる方は当店にお問い合わせくださいませ。
西宮市や阪神間で カーポート 駐車場リフォームをご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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10月に入りだんだんと気温も下がり始めましたね。道路をみるとオープンカーが屋根を開けてはしる姿が目に付くようになりました。阪神間でお庭造りをしています。
お客様、新築で家を購入されてからは隣地のフェンスがあることで取付はしていませんでした。しかし生活をしていくうちに 隣が貸し駐車場でしたのでふだんの駐車するたびに目線が気になるということでご相談がありました。
玄関口なので 隣が駐車場があることで不特定多数の人が駐車されます。
今回はLIXILさんのABフェンスを用いて目隠しをすることにしました。今回選んだのは片面が木目裏面がアルミ素地という商品です。
裏面は隣地の境界があり、またメッシュフェンスということでしたので片面仕上げにしました。表面を通路側に アルミ素地面を裏に使用しました。場所によっては通路などがある場合は表面を通路側にするのが普通です。裏面は表面と違って型押しの部分がでてくるため、すこし無骨な印象になります。
でも遠くから見るとそんなことはわかりません。
高さもH1.2mということでしたのでブロックの高さと合わせるとH1.6mの高さになり目線が合うことがありません。目隠しフェンスではこの高さが私は基準として設計しています。
アプローチも化粧面としたことで、柔らかく、機能門柱と色も合わせたので 柔らかい印象となりました
フェンスを取り付けることで、目隠しの機能、そしてイメージも一新できました。目隠しフェンスはいろんなタイプがあります。今回は、LIXILさんのアルミの形材フェンスと呼ばれるものを使用しました。
色々とフェンスがある中での選択です。
西宮市や阪神間で フェンス・目隠しフェンスをご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
]]>今回は、2Fバルコニーの塩ビデッキをやり替えた施工事例をご紹介します。
長年使用されていたデッキに、ひび割れやひずみが見られるようになり、今回新しい塩ビデッキへ交換することになりました。
今回ご相談いただいたのは、2Fにあるバルコニーデッキ。
既存の床には塩ビデッキが使われていましたが、長年使用する中で、ところどころにひび割れやひずみが見られる状態になっていました。
毎日のように使うバルコニーだからこそ、床の状態が気になってきますよね。

▲ 既存の塩ビデッキ。長年の使用で劣化が見られます。

▲ デッキ材にひび割れやひずみが見られました。
今回は、既存の塩ビデッキを一度撤去し、下地の状態を確認してから新しいデッキを施工していきます。
デッキをやり替える際は、表面のデッキ材だけでなく、下地の状態や排水まわりなども確認することが大切です。
見えない部分もしっかり確認しながら施工を進めていきます。

▲ 既存のデッキ材を撤去しています。
今回も、既存と同じく塩ビデッキを採用しました。
素材を大きく変えるのではなく、現在のバルコニーの使い方や環境を考え、使い慣れた塩ビデッキを新しくします。
新しいデッキを施工することで、これまで気になっていたひび割れやひずみも解消され、バルコニーがすっきりとした印象になりました。

▲ 新しい塩ビデッキを施工していきます。
施工が完了しました。
新しいデッキにやり替えたことで、バルコニー全体がきれいにリフレッシュされました。
床面のひび割れやひずみもなくなり、これからまた気持ちよくバルコニーをお使いいただけます。

▲ 新しい塩ビデッキへのやり替えが完了しました。
バルコニーデッキは屋外にあるため、日々の紫外線や雨風の影響を受けています。
長年使用していると、
といった変化が出てくることがあります。
「まだ使えるかな?」と思っていても、劣化が気になり始めたら、一度状態を確認してみるのがおすすめです。
今回は、ひび割れとひずみが気になった2Fバルコニーの塩ビデッキを、新しい塩ビデッキへやり替えました。
バルコニーのデッキやウッドデッキの劣化が気になっている方は、お気軽にフォーシーズンズ夙川店までご相談ください。
西宮市や阪神間で デッキをご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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阪神間でお庭づくりをしています フォーシーズンズの中田です。気温も以前よりは下がってきて少し涼しくなりましたね。
今回は既存のタイルデッキがありつつも外で過ごせないお客様のご要望でサンルームを取り付けました。
タイルデッキを新築時に造ったのはいいのだけど、虫が多くて外にでれない
廻りの目があるように思えて中々外に出れないということで、せっかくのお庭がなかなか活用されていないとのことでした。
こういうお客様は結構 多いかと思います。今回は既存のタイルデッキを生かしながらLIXILさんのガーデンルームGFをお勧めして取り付けることになりました。昨今、建蔽率などが厳しくなっていますので簡単にはガーデンルームは取り付けることはできません。
今回は10㎡未満 非防火地域でいうことでクリアしていますので設置することにしました。
既存のタイルデッキをできるだけ残しつつ、新たに家から少し面積を広げるためにブロックで下地を造っていきます。
前回のブログでもそうでしたが、残ったタイルと壁等は高圧洗浄できれいにします。意外と壁やサッシは汚れているのです。
その次にガーデンルームのフレームを組んでいきます。このお客様宅は普通に取付することが出来ないため、カスタマイズして取り付けていきます。
フレームを組み上げたのちにタイル下地を造っていきます。内側と外側の原型ができてきましたね。外側のタイルは既存のタイルとできるだけ合わせるのですが、やはり色は合わせても完全には合うことはできません。しかし違和感なく仕上がっていきます。
タイルを張ると、仕上げとなっていきます。照明器具や日除け、カーテンレールなどを取り付けていきます
完成です。今回は収納網戸を取付をして、折戸はクリアガラス それ以外のガラスは強化ガラスとしています。折戸側のクリアはお庭が良く見えるようにとクリアガラスにしています
工事前のタイルデッキからサンルームの完成です。
LIXILさんのガーデンルームGFのL字腰壁仕様となっています。下部はアルミのパネル、上部は網戸付き引戸となっています
反対側です。反対側は腰壁とFIXのガラスでの構成です。
天井面からくる雨樋はカバーできるところはアルミの板材でカバーしました。
室内の画像です。白の日除けとタイルも淡い感じのものをご提案しています。私はこの色が好きなのでお勧めしています
反対側の写真です。いろんなところにコンセントも取って、家電も使えるようにしています。冬は放射冷却するので、ドレープカーテンもかけれるようにカーテンレールもWレールとしました。
サンルームは増築と同じで、ひとつの部屋となります。わたしはお客様にはプチ増築といっています。ホビーの部屋、植物の部屋、くつろぐお部屋として……… お客様の使い方はさまざまです。きっと生活環境がかわるので過ごし方がかわります。
是非サンルームを検討してください。くれぐれも夏場は締め切らないように サウナになります!
西宮市や阪神間で 中庭のリフォーム ガーデンルーム をご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
]]>お客様からご相談いただいたきっかけは、「今使っているアメリカンポストでは郵便物が入りきらない」「雨の日に郵便物が濡れてしまう」というお悩みでした。
さらに、ネットショッピングなどで荷物を受け取る機会も増えたため、宅配ポストも設置したいとのご希望でした。
もともと設置されていたのは、アメリカンポストが付いた機能門柱。
見た目はおしゃれで、住宅のアクセントにもなりますが、実際に使用してみると、
といった不便を感じるようになったそうです。
特に、雨の日に郵便物が濡れてしまうのは、日々使うものだからこそ気になるポイントです。
こちらが交換前の既存の機能門柱です。
アメリカンポストが設置されていますが、郵便物の容量や雨の日の使い勝手、宅配便の受け取りなどにお悩みがありました。
【施工前の写真】

機能門柱を交換することに
そこで今回は、既存の機能門柱を撤去し、郵便ポストと宅配ポストが一体になった機能門柱へ交換することになりました。
新しい機能門柱にすることで、郵便物だけでなく宅配便の受け取りにも対応できます。
宅配ポストがあれば、在宅していない時間帯でも荷物を受け取りやすくなるため、ネットショッピングを利用する方にも便利です。
まずは既存のアメリカンポスト付き機能門柱を取り外します。
既存の門柱を撤去した後、新しい機能門柱を設置するための準備を行います。
設置場所の状態を確認しながら、新しい機能門柱をしっかりと設置できるよう施工していきます。
【工事中の写真】

新しい機能門柱を設置
新しい機能門柱を設置し、水平や位置を確認しながら固定していきます。
今回は、郵便ポストに加えて宅配ポストも備えたタイプを選びました。
これまで感じていた「郵便物が入らない」「雨で濡れてしまう」「宅配便を受け取りたい」というお悩みをまとめて解消できる機能門柱です。
機能門柱は、毎日何気なく使うものだからこそ、使いにくさを感じている場合は交換することで暮らしが快適になります。
今回の工事では、
「郵便物が入りきらない」
↓
「余裕を持って受け取れる」
「雨の日に郵便物が濡れる」
↓
「郵便物を雨から守りやすくなる」
「宅配便を受け取る場所がない」
↓
「宅配ポストで荷物を受け取れる」
というように、日常のちょっとしたストレスを解消することができました。
新しい機能門柱の設置が完了しました。
郵便ポストと宅配ポストが一体になり、玄関まわりもすっきりとした印象に。
見た目だけでなく、毎日の郵便物や荷物の受け取りも便利になりました。
【完成写真】

「ポストが小さくて使いにくい」
「郵便物が雨で濡れてしまう」
「宅配ポストを設置したい」
「古くなった機能門柱を新しくしたい」
このようなお悩みがありましたら、機能門柱そのものを交換するという方法があります。
最近は、郵便ポストと宅配ボックスが一体になった機能門柱も多く、デザインや使い勝手を考えながら選ぶことができます。
毎日使う玄関まわりだからこそ、見た目だけでなく「使いやすさ」も大切です。
機能門柱の交換や宅配ポストの設置をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
西宮市や阪神間で 門廻りのリフォーム 機能門柱交換をご検討のお客様は、ぜひ当店へご相談ください。
【フォーシーズンズ】 ガーデニング&エクステリア専門店
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