そして無事に行くことができました。
今回はその前の段階の準備で大変だったことなどを書こうと思います。
「真夏に真冬の旅行の準備をする」ことの難易度はMAX。
理由。今の子供のサイズに合う季節が逆の服がない。
特に0歳児の服!困りました。
売ってないんですよね。真夏に真冬の服。
それで全部メルカリさまで揃えさせていただきました。
5ヶ月の娘の冬服は全部メルカリ・・・
そしてもうサイズアウトだな着ないなってなったすぎてきた冬服も持っていきました。
上の二人には、かるくてかさばらないダウンのジャケットを新規で購入しました。
いやーほんとに無駄にお金がかかります。
果たして最近のすごく暑いこの日本で冬にダウンを子供が着るのでしょうか・・・
そして、ベビーカーを持っていきたかったのですが、スーツケース3つだったので小一の息子が1つすでに持つ計算で、街歩きの際にベビーカーが絶対あった方が良いのはわかっていたのですが、
泣く泣く持っていきませんでした。
その結果腰が壊れました。ずっと抱っこだったからです。ウェーん。
街歩きも子連れで行くのがほぼ初めてだったので、斜めがけできるショルダーで、
子供の世話用品も入れられる容量の大きめな、
結局ポーターのタンカーのショルダーをまた買いました。
色は変えましたが、2度目の購入・・・
他にも山ほど検討したのですが、結局ベルトの方への当たり方の好みでクッション性の高いタンカーにしちゃいました。さすが旅行に特化したポーター。すぐ日本人ってわかりますね・・・
治安も日本よりは悪いだろうとめちゃくちゃ警戒していたのですが、
とっても治安がよくて、メルボルンは安全でした。よかった!!!
とはいえメルボルンはアジア系はほとんど中国人ばかり。団体で来るので分母が桁違いだそうで、
案内板も全部中国語で少し寂しかったです。30年前は違かったそうですよ・・・
次回は現地の話を書こうと思います。
それは、いわずもがな音楽!
子供と一緒に行く時でも私は必ずお気に入りの音楽を持っていくことにしています。
今まで色んな形で音楽を持っていき楽しんできました。例えば、ちょっと長めにヨーロッパに行くときには、普段サブスクのサービスのAWAを使っていましたが、外国では使えません。(これ重要)そのときは一時的にAWAを解約してApplemusicを契約して音楽を楽しみました。サブスクはアーティストとの契約の問題などもあり、日本国外では使えない契約になっているものも多いので注意が必要なのです。
新しい土地の気分に合わせて、新しい曲を聴きたくなったりしがちだったので、わたしにはサブスクのサービスが合致していました。
他には、宮古島に友達複数人と行った時は、boseのモバイルスピーカーを持って行って、レンタカーの中で聞いたり、ホテルの部屋で聞いたりしました。誰のスマホからでもBluetoothで繋げてとても便利でした。レンタカーには色々あって、スマホが直接bluetoothで繋がるものもあれば、まったくつながらないものもあります。3.5mmのプラグが刺されば音楽が聴けるレンタカーのものとかもあったりするのですが最近のiPhoneだとささらないですしね。どんなスペックのレンタカーがきてもモバイルスピーカーがあれば怖くありません。ipadproから直接流したりもしてみたんですが、窓を開けてしまうと音楽が聞こえなかったり問題があって、結果モバイルスピーカーを別途持っていくようになりました。
最近では、サブスク対応のウォークマン(zx507)を持って行ったりすることがあります。
そもそもiPhoneなどと比べて圧倒的に音の解像度が良いのに加えて、長時間のフライトで尚且つUSBケーブルを挿すポートが席に付いていない旧型の飛行機などでは、現地についてスマホの電池がない!とならないようにということもあり、スマホとは別の端末で音楽を聴いています。
ちなみにモバイルバッテリーも必ず機内に持ち込むのですが、モバイルバッテリーの電池も減らしたくない!という時には特にこの戦法を使います。
普段通勤などでは電車に毎日乗るので、ノイズキャンセリングのbluetoothのヘッドホン(b&oのH8という機種を愛用しています)やイヤホン(airpods proなど)を使っているのですが、飛行機によってはbluetoothが使えないので、前述のヘッドホンについている有線ケーブルでウォークマンに繋げたり、有線のイヤホンを使ったりもします。
持ち運ぶ時に荷物の中で、いつもイヤホンとウォークマンがバラバラになって上手く探せなくなると困ることもあり、モレスキンのスマホ用のこのケースに入れて持ち運んでいます。zx507とイヤホン入れにピッタリ!

ふだんはサブスクで音楽を聴いているのですが、飛行機に乗る時はオフラインでも聴けるように、事前にダウンロードをしておく事も忘れないように!
テンションが上がっている旅先のホテルのお風呂に入る時も私は音楽を聴きたい時が多く、よく聴いています。そんな時はお手軽に防水になったiPhoneで音楽を流すことが多いです。理由はごく単純に防水だからです。笑
またほとんどの国のホテルで洗い場と浴槽が分かれていないので、長く湯船に浸かるということもなく割とシャワーが多いのでヘリにiPhoneを置いてサッと聴きながら体を洗ったりするのもお手軽で良いです。
因みに家ではお風呂で音楽を聴くことは私はほぼありません笑
モバイルスピーカーを防水対応の買えよと思いつつ、お風呂は結構反響するのでiPhoneで十分だと思っています。
いつかの旅行の時に、行きの飛行機で「はじまりのうた」という映画を見て感動し、maroon5のボーカルのアダムラヴィーンが歌うlost stars という音楽にハマり、1か月の旅行の間永遠にこの曲をお風呂で流していたこともありました。
英語が達者ではないのに、この歌詞だけはいつでも流暢に喋ることができます笑
さて、いかがだったでしょうか。
旅に音楽はマスト!ベストな形で旅のお供に音楽を連れて行って気分をさらに上げてみてはどうでしょうか!
The post 旅行には音楽をどう持っていくかはとっても重要なことだと思う first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>むかーし、自分が子供だった頃は小さかった弟は母と一緒に写真にうつり、一つのパスポートを作っていましたが、最近は0歳でも子供のパスポートが必要です。
まだ歩けない子は寝かせた状態で上から写真を撮るなどして、パスポートの写真用に頭のサイズなどを調節して写真を撮る必要があります。
申請時は子供が一緒にいなくても大丈夫ですが、受け取り時には子供と一緒でないと受け取れないので注意が必要です。
そして、パスポートができたら、予約、、、
子供は嘘みたいに熱を出します。私は良いものを見つけました。
そんなのあるんかい!エアトリさんありがとう!
1万円で子供が病気になり病院にかかったことが証明できれば、キャンセルが無料でできるとのことです。最高かな。
ツアーかホテルと航空券にするか悩みました。結局私はマイルを貯めていたのもあり、大韓航空と兼ねてより泊まってみたかったホテルを別に取ることにしました。
ちなみにシェラトンワイキキホテルには、子供を見てくれる日本語が通じる診療所が入っているとのことで、近くのホテルに泊まればこちらが利用できそうです。
自分はもう何度乗ったかわからない飛行機ですが、子供がいると違った緊張感があります。8時間とかもつのかな、、、離着陸時は大丈夫かな、、席はママのお膝の上で大丈夫なのだろうか。実はフライトはハワイが初めてではなく、石垣島に0歳から2度行っていたのもあったのですが、やはり異国ですからね。そして長時間、、、
例えば離着陸用に、おっぱいをあげたり、離乳が既に完了していれば麦茶を飲ませたり、ラムネを舐めさせたりしつつ、鼓膜に圧がかからないように注意する必要があります。
席は事前にバシネット(飛行機のベビーベッドみたいなもの)のある席にしました。
が、、、
息子はバシネットから足がはみ出していました。
1歳だものね、そうだよね。
しかしバシネットはとても良い効果がありました。子供の荷物を置くのにちょうどいい
飛行機用に準備したマグネット絵本とか、おもちゃとか、タブレットとかいつもより装備が多いのでそれらを置くのに最適。いちいち席を立って上から取るのはなかなか面倒なのでこれは良かったです。
周りを見渡すと、子供が慣れないバシネットで寝てる人は少なく、皆同じように荷物を置いていました。(やっぱりな、、、)
ちなみに、飛行機乗せる前にもちろん搭乗ゲート横のキッズスペースで遊ばせましたが全然寝ませんでした。これもまぁ折り込み済み、、、
空港にはキッズスペースが結構あるので、そうは言っても事前に遊ばせておくこと大事。
そして、キッズミール、、、、
念のため事前に頼みましたが、我が息子はそういえば好き嫌いが激しく、その頃は基本的に初めて見たものは食べない。旨くないものは食べないという分かりやすい子でした。今思えば、、、
結論からいってキッズミールは一切食べなかったので、親が食べて無駄にお腹が破裂しそうになりました。結論、要らない。
いつも食べてるおにぎりかなんかを搭乗ゲートの後で手に入れるとかした方がよさそうでした。私の圧倒的ミスでした。
いま思えばなぜ搭乗前に、ラーメンなど食べたのだろう。と、しきりに後悔。涙
でもうまかった、、、
そうこうして、ヘトヘトになりながらハワイに到着しました。事前に用意していた荷物のお話が次です。
まず、ベビーカー持って行くかどうか問題です。我が家にあるのはアップリカの普通のベビーカーでした。色々選択肢があります。
持っていかない場合、HISの現地カウンターなどで借りることができます。軽い簡易的なタイプのものが借りられるようでした。
持っていく場合、機内持ち込みにできるサイズか、預け荷物にするかが選べます。
機内持ち込みまで小さくできるものを新たに買うのか悩みました。メリットとしては、ヘトヘトな親の重荷が飛行機を降りた瞬間から解放されるかということ。子供が乗らないと騒いでも、荷物が載せられます。デメリットはもちろんお金がかかること。
うちはまだ1歳だったのもあり、いつ寝るかわかりません。抱っこ紐も持って行きましたが、旅行は荷物が多いので、元々持っていたベビーカーを持っていくことにしました。
預け荷物になって多少壊れるようなことがあっても、泣くような高価なものでもないので、そのまま持っていくことにしました。荷物を受け取るところまでは頑張って抱っこして連れて行きました。貧弱な両親、、、
そしてベビーフードについてです。
ベビーフードと親と同じ食事の半々くらいの時期だったので、少し持っていくことにしました。注意が必要なのは、牛肉エキスが入ってるかどうか。牛肉エキスが入っていると、目的地まで持っていくことができません。内容を確認してみると書いてあるので確認してみてください。
あと、うどんはABCストアなどよくあるコンビニみたいな店でも確かに売ってはいます。
なのですが、まずいので息子は一切食べませんでした。よく現地で食べたのは、スタバで売ってるバナナと、ABCストアで買えるスパムおにぎりです。滞在時間が長いとまぁまぁの荷物になるのでベビーフードなどはお子さんの状況と相談かなと思います。
あと高級なお店のパスタ(親が食べても超うまいやーつ)もよく食べました。笑
そしてオムツどれだけ持っていくか問題!
これもよくある問題です。ちなみに現地でももちろん売ってますが、性能が悪いです。ただそれだけの違いです。例えば4時間変えないで大丈夫な日本のオムツですが、アメリカで手に入るオムツだと横漏れしてたりします。
それくらいの違いです。日本のオムツはすごいんだなと比較できて面白かったりしたので、個人的には多めというよりは現実的な量を持って行き、足りなければ変えばいいやという感じで持って行きました。
さて、これが前編です。
後編は実際に現地での過ごし方などを書こうと思います。
The post 子連れでのハワイを乗り切るコツ色々教えます!前編。 first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>
羽田から那覇空港へびゅーんと行きまして、レンタカーを借りて参ります。
隠れ家は恩納村という沖縄中腹にあり、そこまでの道のりは、送迎バスなどは用意されていませんでしたので、
レンタカーが主な交通手段になるかと思います。
のんびりゆったりと車できままに向かいました。
途中ビオスの丘(子供連れに最適)に寄ったりと自由に満喫。
そしてだいたいカーナビに言われるままについたと思ったら、そこは畑でした。
裏側に出てしまったようで・・・
よくみたら看板もありました。
「ジ・アッタテラス・クラブタワーズ」
もともとホテルのサイトにも大人の隠れ家と書いてあります。16歳以下は宿泊禁止だとか・・・
大人しかいませんでした。
大人も若者はいませんでした・・・
よくあるリゾートホテル、バーンみたいな受付ではなく、
こじんまりとした、でも素敵な雰囲気のカウンターで受付を済まします。
ウェルカムドリンクをいただきました。
少し部屋まで離れているとのことだったので、カートでスーツケースごと送っていただきました。
でも、全然近かったのですけどね、スーツケースがあるのでありがたかったです。

<参照:Googlemap>
地図だと海から少し離れているような感じもあるのですが、
山の高台にあるので、バッチリ部屋から海も見えました。
気温もちょうど心地よくて、天井にファンもついていて
そよそよとした風が気持ちの良いお部屋でした。
角部屋だったので、ブラインドを開けると
緑の山が広がっていました。素敵すぎる。
バルコニーに出ると、海も見られて、テンションも上がります。
そして、夕方までカウンターの下の階のバーではお酒も無料でいただけたりします。
まさに大人の隠れ家!!

そのバーの目の前にはプールがあったりして、
またプールサイドでもくつろげる雰囲気があります。
素敵のオンパレードか・・・信じられません。
私は東京のとても狭い部屋に住んでいますが、
こんなバーンとした隠れ家には月一で来たいものです。破産しますけど・・・
ゴルフ場の方には、大浴場もあったりして、至れり尽くせりでした。
しかしながら部屋が快適すぎて、結局部屋から出ませんでした。笑

こちらがプールです。
翌朝の朝食は、このプールの横で食べられます。
なんと優雅な朝食なんでしょう。
プールにはハイビスカスが浮かべられていました。ステキ・・・

朝食もセミビュッフェということでメインを決められるのです。
私はエッグベネディクトを選択しました。
沖縄の野菜も入っていて、非常に美味しかったです。
朝から大満足すぎました。
これぞ大人の隠れ家。
外資系の有名リゾートホテルは子育て期でも行けますが、
こちらは大人しか行けません。
隠れ家で休日を満喫したい大人の方は是非こちらにいかれたらどうでしょうか。
The post ハワイに行かなくても、国内にあった南国の大人の隠れ家! first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>
去年は丁度テロが起きて3日後に行く予定だったのをやめてロンドンに行くことになったので念願かなったりでした。
いつもピカソの作品を見て思うのですが、見たことない色使いに、見たことない構図。
新しいプレゼントを毎回もらうような感覚になります。
ちなみに私が一番気に入った作品はこちら。

他にもあのスペインのソフィア芸術センターで去年みたゲルニカの途中経過の写真も展示されていました。
非常に大きな絵で他の絵は撮影OKだったのに、これだけはさすがにプールの監視委員のような人が高いすに座って、
ものすごく鑑賞者を確認していました。
全然関係ないですが、その絵を見てすぐあとにKindleをすられたのも良い思い出です・・・

他にも気になった作品をいくつか。

どうしてこうなった!?
みたいなのが本当に多いです。
超たのしい。
ほそっこい彫刻は猫ですよ。

こちらが天才たる証拠。幼少期に書いたピカソの絵ですね。
天才か。

こちらも有名な自画像です。

そもそもこの美術館は、ピカソが亡くなった時に遺族があまりに多額の相続税が国に払えず
作品を国に納めたのがそもそもの成り立ちです。
そのためここの美術館は国の所有物なんでしょうね。
ああ本当にこられて良かった。大満足。
The post パリのピカソ美術館についに行ってきた! first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>こんな感じに遅くまでやってます。
去年のテロから入り口がセーヌ川側だけになっちゃいましたが、そこにタクシーも山ほど!
帰りの心配をすることなく観光できちゃいます。

丁度行った時は12月のクリスマスシーズンだったのですが、
大気汚染がすごくてですね、パリの公共交通機関が全部無料という時期だったんですね。
すごく汚れている大気のせいで、エッフェル塔からの夜景がもやがかかって逆に幻想的でした。



京都のように直角に交わる道ではないですが、凱旋門を中心に綺麗に整備された道路の様子がよくわかります。
ライトアップの光もきれいだったなあ。
ただ一つ注意点が!
12月など冬に行く際は、こんなに高いところでふきっさらしにあうので、防寒対策はちゃんとしていってくださいね!
ものすごく寒かったということだけお伝えしておきます。笑
The post パリ着が遅くても大丈夫!真夜中までやってるよエッフェル塔。 first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>
予約席以外ぎゅう詰めでした。
リスボンのフィゲイラ広場のあたりは観光客でごった返しています。
イタリア料理だったり、有名な魚介の店だったり、いろいろあるんです。
でもなんだか何を食べても客引きしてる路面店はうまくなかった!
日本が一番うまいのか・・・
とあきらめかけていたその時。ごった返してる店を路地裏に見つけたのです。

こんな何もなさげな通り。
とにかく有名な魚介の高い店から少しまっすぐに行って右に入ったところ。
アディダスショップが近くにあった気がする。

立ち飲みスペースにも人があふれ、みんな超楽しそう。

もう相席でもなんでもいいんです。リスボンでうまいものが食いたいんです。
あともうバカリャウは食べたくないんです。バカリャウの味塩味すぎて飽きたんです。
旬じゃなくてもいいんです。
名物料理のイワシの丸焼きが食べたいんです。
「あった!!!」
しかもこの物価の高いとされるヨーロッパで5.5ユーロだと・・・・
さすが地元のごはんやさん!!!最高かよ。
超大満足でした。リスボンにいくならここがもう絶対オススメ!!!!!!
The post 私は気付いた!うまいメシを食いたければ親父がぎゅう詰めの店に行け! first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>
トラムでリベイラ市場というところに行ってみました。
全然関係ないんですが、ものすごく揺れるので酔いました。
絶対座れる環境で行くのをお勧めします。
埼京線の満員電車より厳しかった・・・
そして市場へ着くと平日の昼間だったのに結構人がいました。
地元の人っぽいのですが、なんかどう考えても子供以外全員お酒飲んでましたね。



そうしてここは、なんと自分で肉を選べるんです。(写真撮り忘れた・・・)
好きな肉を好きな量食べられるのが最高に美味しかったですね!!!
また行きたいところナンバー1でした。

外に出ると、教会とかもあって天気も良くて素晴らしい体験でした。
リベイラ市場、オススメです!全部美味しかったから食べたもの!

そこで見つけました。マリオの城!笑
上の部分がジグザグになっているのは間から銃や大砲を出すためだったんだという荒々しい時代のことを知りました。

ここへ行くには実に長い道のりを登ります。
「うっ」となるのですが、長い長い階段を登り、坂を登ります。
城なので攻められないように行きづらくつくられているのはわかっています、わかっていますとも。
だけどものすごい坂でした。
とてもよく頑張りました。

まあこういう感じのがばばばっと続く感じです。
しかも道が非常に分かりづらいので、カステロはwhere?みたいな嘘英語で聞きまくりました。
ポルトガルは12月でもあんまり寒くないですね。
さすが最西端。(あれ、南じゃない)
日本からパリ経由できたのですが、パリは超寒かったです・・・
カステロに着くとこんな景色になります。
なぜならものすごく登ったからですね。リスボンの街並みが全部見えます。

暇つぶしにポケモンGOやったら、すぐにヨーロッパ限定のバリヤードでました。
ここいい場所。

城をあとにすると、クジャクがなぜかいっぱいいました。野生なんでしょう。
ワイキキ動物園にも野生のクジャクいっぱいいたっけなと思い出しました。

ポルトガルのリスボンの空港(ウンベルト・デルガード空港)のSIM事情です。
もう海外には当たり前のようにSIMフリー機で行きますよね。
ルーターなんかを借りるより全然安いですからねー。
到着ロビーすぐにVodafoneのショップがありました。
出て右の奥の方です。見渡せばすぐに赤いので見つかるとおもいます。
そこに入って行って、「データオンリー」なのか「通話もしたいのか」を聞かれます。
今回も電話はラインなのでデータオンリーにしました。
10€で購入しました。500MBまで通信できます。十分ですね。
以前も書きましたが、以外と使わないんですよね旅行中って。
歩いてる時にネットはしないので。

近くにツリーもありました。さすが12月!
The post ポルトガルSIM事情 first appeared on ワールドトラベルJAPAN.]]>