trippen(トリッペン)は人間工学に基づいた長く使用できる靴を責任を持って作り続けています。
trippenは人間工学に基づいた履き心地の良さを追求し、他では得る事のできない製品を製造しています。また、多くの賞を受賞した洗練されたデザインにより、流行に左右されず履くことができます。長年の使用により傷んだ場合でも、修理により新しく生まれ変わり、末永く使用することができます。
trippenは海外の工場へは移転せず、自社工場のみで、自分たちの目の届く所でお客様一人一人の要望に答えることができる製造に密着した生産体制を維持しています。それは多種多様な製品をお客様に満足してもらえる品質で提供し続けるには、遠く離れた大工場では不可能だと考えているからです。
一つ一つ手作業で丁寧に作られるtrippenの製品は大量生産をする事はできません。そして、模造品が出回ったとしてもその品質・性能までをまねる事もできないのです。
より安い大量生産品が出回っている中、多くの職人の手作業によって作り上げられる高品質な製品こそが、お客様に末永くご愛用いただけると信じています。
改めてですが”trippen”というブランドの靴は人体工学に履き心地の良さと洗練されたデザイン兼ね備えております、そして殆どのモデルがソール交換可能であり長く履いて使っていく事を最初から想定して作られたブランドであります。
そんなtruppenの魅力にはArchのスタッフもですが、お客様も虜になっている方は少なくないのではないでしょうか?
そんなブランドであるtriippenはArch STELLAR PLACEでは毎年欠かさずにセレクトしておりますが、
今年の春夏はサンダルが2種類入荷してきておりますので、ご紹介させていただきます。


trippenには複数の継続的なライン、コレクションからアイテムがリリースされており、
靴のデザインや使用しているソール、素材も様々。
その中でもこちらは「Closed」コレクションのアイテムです。
「Closed」コレクションとは、
個々のパーツが分解でき、かつ耐久性のある解剖学的に優れた形状の靴。
インソールは取り外すことができ、オリジナルのインソールに交換することが可能。
解剖学的に形成されたコルクのインソールは、植物なめしの牛革で覆われています。
通常の厚さのインソールに加えて、つま先の方が薄くなったインソールもあります。
ラバーソールは接着ではなく、中底とアッパーに太い糸で縫い付けられています。
この特許技術により、ソールを取り外して新しく交換し、そしてまた製造プロセスに戻すことが可能です。

ソールの種類も幅広いtrippen、今回ご紹介する2種類のモデルに使用されているソールは、Stick soleです。
Stick sole素材で使用しているラバーは耐久性があり、衝撃を吸収し関節に優しい素材です。
そして並列するバーとその間の溝がある特徴的なアウトソールの構造は、柔軟性を備えており驚くほど快適な履き心地を与えてくれます。
さらにアウトソールは交換可能なのでソール交換を行えば、かなりの長い期間使用することができます。

こちらのモデルは一枚革で作られたシンプルなスリッポンサンダル。
つま先両サイドの半月型のカットにより、指の部分に締め付け感のない快適な履き心地を実現。
靴下を履いても使用いただけるモデルなので、スタイリングや季節に合わせて春夏以外の季節でもお使いいただけるモデルです。
使用されているwawレザーは、植物タンニン鞣しのカーフにワックス仕上げとタンブル加工を施したもの。
柔らかくしなやかでありながらコシがあり、履き始めから足に寄り添うような素材。
そしてレザーの細かなシボとわずかな陰影がブラックに深みを与え、履き込むごとに表情が変っていきます。

実は古代ギリシャやローマ時代にまで遡るデザインである、クロスストラップが特徴のシンプルなトングサンダル。
そのデザインをtrippenらしく洗練されたものに落とし込まれています。
クロスストラップ部分は甲をしっかりとホールドしてくれ、足全体がサンダルに対して前に行きすぎずにリラックス感ある履きやすさを体感できます。
さらに両方のモデルに共通する、レザーフットベッドは足裏に沿うように沈み込み、履くほどに自分の足型へと馴染んでいきます。
加えて厚みのあるラバーソールが衝撃を吸収し、長時間の歩行でも疲労を抑えてくれます。
ミニマルな外観からは想像しにくいですが、その履き心地はもはやコンフォートシューズの領域に。
視覚と機能、その両方を高い水準で満たすアイテムです。

いかがでしたでしょうか?
どちらも皆様の春夏のスタイルをアップデートしてくれ、尚且つ長くご愛用いただけること間違いなしのアイテムです。
是非2足とも、店頭にてご覧くださいませ。
Arch STELLAR PLACE 岡田
JR TOWER BARGAIN 7/3(金) START!!
皆様、こんにちは!
今年も札幌ステラプレイスで毎年恒例の“JR TOWER BARGAIN”を開催いたします!
毎年、この時期を楽しみにされているお客様も非常に多いと思います。
今年もArch STELLAR PLACEでは、この時期に合わせて“20%OFF~50%OFF”にて”SALE PRICE”アイテムを展開いたします!
今年はスタッフから見ても、もしかすると昨年よりも良いラインナップなのでは??
というSALE PRICEアイテムを沢山ご用意しております!
もしSALE PRICEアイテムに気に入った物がなくとも、ただいま”魅力的な新作の夏物”が豊富に入荷してきていますのでそちらも是非ご覧くださいませ!!
このタイミングに合わせ、これから来る夏に向けてお洋服を揃えるのはいかがでしょうか?
また初日の7/3(金)からはARCHレーベルより“新作のトラウザーズ”も発売いたします!
詳細は後日に改めてご紹介させていただきますが、これからの季節に非常に重宝する、とても魅力的なアイテムです!
是非、皆様のご来店をお待ちしております。
Arch STELLAR PLACE スタッフ一同
是非、ご覧くださいませ。
そして改めてですが、NORTH WORKSというブランドは素材の美しさ、ベーシックなデザインを基本として変わらない価値を持つモノを作り続けるブランドです。
そんな考えを元にヴィンテージのガラスビーズからシェル(貝殻)、アメリカのヴィンテージコインやシルバーを使用し1点ずつ手作業で作り上げていく為、それぞれ表情があり、何年経っても褪せることのない素材の雰囲気を感じてもらえるものを作り続けています。






NORTH WORKSのビーズアクセサリー
使用するビーズは貨幣として交易品として装飾品としてお守りとして使用されてきた経歴がある物、それらは東南アジアや北イタリアで製作されました、そして世界中を周り、そして自分の手の元に。
そんなビーズ自体が歩んできた時間を所有することができるアクセサリー。
そして古き良き技術で1点1点製作されたヴィンテージビーズは、一つとして同じものがなく、それはそのビーズが過ごしてきた時間も1つ1つで異なります。
それらのビーズを世界中から集めてきたNORTH WORKS。
ビーズネックレスに限らずさまざまなアクセサリーに触れてきた経験を活かして、 デザインや配色、長さに至るまでブランド独自のフィルターを通じて製作。
現代のファッションにフィットしたスペックになりながらも、ビーズ一つ一つが経てきた時間を感じながら身につける楽しみを感じていただけます。




NORTH WORKSのシルバーアクセサリー
歴史を遡ること、1960年代のアメリカ、ヒッピーカルチャー全盛期。
さまざまな社会現象が目まぐるしく同時多発的に起こっていた中で生まれるカウンターカルチャー、反骨、自由な生き方への解放。 意味や目的をもつ洋服も、自由なコーディネートへと変化していきます。
その時代にアクセサリーの代表的な素材であった銀は手軽に入手できる硬貨から加工して、シルバーアクセサリーとして製作されていました。
それがコインシルバーを使用したアクセサリーがファッションとして用いられるようになったムーヴメントでした。
限られた資源を用い、限られた製法を駆使し、意味や願いを込めて製作されたその当時のコインシルバーアクセサリー。
NORTH WORKSはそれらに敬意を表し、代表的なものは世界で最も美しいモルガンダラーと呼ばれるコインを、そのほかにも様々なシルバーを使用しシルバーアクセサリーを作成しております。
皆様いかがでしたでしょうか?
イベントの際は今回ご紹介したもの以外にも様々な種類のアイテムをご覧いただけます。
そして6/13(土)~6/14(日)の二日間はデザイナーである太田氏にも在店いただきます。
今回ブログに書かせていただいたこと以外にも太田氏に直接、お話を聞ける貴重な機会です。
皆様のご来店をスタッフ一同、是非お待ちしております。
ARCH STELLAR PLACE 岡田
本日のブログではイベントに合わせて製作して頂いた、別注アイテムをご紹介いたします。
2026年3月北海道の雪が溶け始め、少しずつ春の訪れをを感じていました。
今年の春夏はお客様にどんなアクセサリーを提案できるか考えていた頃、NORTH WORKSデザイナーの太田氏からある1報が届きました。
深いコバルトブルーの珍しいリアルなトレードビーズが10数年ぶりに入手できましたと…
そこで今回はその希少な深いコバルトブルーのトレードビーズを使用した、別注アイテムを製作して頂きました。

別注で使用して頂くビーズは、普段NORTH WORKSで使用している1900年代初頭のデットストックビーズとは異なり、こちらは実際に交易品として海を越え、様々な国に渡った背景のあるかなり希少なリアルトレードビーズです。
交易済みのビーズは主に土などから出土するので、表面に小さい傷が入り土っぽい馴染みの良い雰囲気となっています。

COBALT BLUE REAL TRADE BEADS – Arch Exclusive
コバルトブルーのビーズで別注が決まった際に1連、2連のネックレスとブレスレットが頭に思い浮かび、その案を太田氏に伝えしたところ、快く了承して頂きました。
そこからはこのビーズにシェルやデットストックビーズの組み合わせを考えました。
コバルトブルーに”藍染のシェル” “赤、グレーのビーズ”が合うのではないかと思い、3つほど候補をお伝えし実際に組み合わせて頂きました。
お伝えした候補を元に太田氏からのご提案で、ビーズの素材感やシェルのバランスを調整して頂ける事に。
例えば、
・グレーはややマットで有機的な質感を選ぶ。
・ブラックの分量を抑え、間を作るように配置する。
・シルバーは3粒を核にしつつ、少しだけズレを持たせる。
など、全体として「整いすぎない」絶妙なバランスに仕上げていただきました。
細かい微調整を行い、リアルトレードビーズを最大限に生かした組み合わせの1連ネックレスが3本完成。
1本1本違った表情があり、付ける人それぞれのスタイルに合わせてお選びいただけます。



単体での着用はもちろんの事、他のビーズやローマングラス、シェルネックレスとの重ね付けもおすすめです。


今回の深いコバルトブルーのビーズは、黒みが強い物や青みが強い物があり、個体差を楽しんで頂けるビーズです。
その色味を生かして、同じビーズでありながらも色味の差がある2連ネックレスはあえてシルバーや別の素材を入れずこのビーズだけを楽しめる使用に。

現在は制作されていないイタリア北東部、ヴェネツィアで製作された”ヴェネツィアンガラスビーズ”。
当時の職人によって1点1点丁寧に手作りされています。
貨幣として交易品として装飾品としてお守りとして使用され、世界中を旅してきた歴史のあるリアルなトレードビーズ。
古き良き技術で1点1点製作されたヴィンテージビーズは、1つとして同じものがなく、それはそのビーズが過ごしてきた時間も1つ1つで異り、その雰囲気を最大限に味わって頂ける別注アイテムとなっております。
是非ご覧にいらしてください。
Arch STELLAR PLACE 鈴木
The post 深いコバルトブルーのリアルトレードビーズ first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>
この度、2024年と2025年に続きまして今年も「ARCH STELLAR PLACE」にて
NORTH WORKS(ノースワークス)のイベントを6月12日(金)〜21(日)の10日間にわたって開催いたします。
素材の美しさ、ベーシックなデザインを基本として、変わらない価値を持つモノを一つ一つ手作業で作り上げるジュエリーブランドであるNORTH WORKS(ノースワークス)。
期間中は、通常ARCH STELLAR PLACEでは展開していない、NORTH WORKSのヴィンテージビーズやヴィンテージコインを使用したジュエリーを数多くご覧いただける他、FORK/Nの商品も少量ですがご用意。
それに今回のイベント用に作成いただいたスペシャルなアーチ別注アイテムをご覧いただけます。
ベネチアで作られたトレードビーズの伝世品、深いコバルトブルー(ネイビーカラー)のスペシャルなアイテム。
普段NORTH WORKSで使用している1900年代初頭のデットストックビーズとは異なり、
こちらは実際に交易品として海を渡り、様々な人達の元で使用されてきたリアルなトレードビーズです。
(この手のビーズは年々その希少性は増していて入手もかなり困難でコレクターも手放なさなくなってきているようです。)
17〜18世紀頃、ヨーロッパで作られたガラスビーズは交易品として世界中へ運ばれました。
その流通の中心にあったのが、当時インドから東南アジアにかけての貿易を事実上支配していたイギリス東インド会社です。
当時ガラスビーズは、小さく、壊れにくく、持ち運びやすいことから、金属製品、織物、武器、塩などと並び、価値交換のための重要な交易品として使われました。
そして、こうしたビーズの一部はインド北東部のナガ族のもとにも渡り、装身具として世代を越えて受け継がれてきました。
今回、ご用意しているコバルトブルーのビーズは海を渡り、国を渡り、様々な人の元を旅してきた希少なガラスビーズ。
長い時間の中で摩耗し、角が丸くなりながらも、深い青の色を静かに保っています。
13日(土)、14日(日)の2日間は、NORTH WORKS デザイナーの太田氏も店頭にて皆様をお迎えいたします。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。

MISANGA 10% POINT BACK FAIR
実店舗:2026.5.29(金)〜6.1(月)
ONLINE:2026.6.4(木)〜6.10(水)
会員サービスMISANGA MEMBERSにご登録の会員さまは
5月29日(金)〜6月1日(月)の4日間、実店舗全店にてお買い上げ金額(税抜)の10%をポイント還元いたします!
明日5月23日(土)〜より、全店にて先行お取置も承ります。
ぜひご来店くださいませ。
MISANGA MEMBERSはその場ですぐにご登録、ご利用可能です。
まだご登録でない方はぜひこの機会にどうぞ。
実店舗でのポイント付与は、アプリの会員証が必須となっております。
▼アプリのダウンロードはこちら
・iOS(App Store) https://apps.apple.com/jp/app/misanga-members/id6748807435
・Android(Google Play) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.members.misanga
—
また、6月4日(木)12:00〜6/10日(水)23:59まで、
ARCH ONLINE SHOPでも「MISANGA 10% POINT BACK FAIR」を開催いたします。
26年1月より、ARCH ONLINE SHOPとMISANGA MEMBERSは統合しました。 実店舗でもオンラインでもお買い物をお楽しみください。
ARCH ONLINE SHOP
https://shop.archstyle.tv/
※アプリとオンラインのログインは共有です。 1月以降初めてログインする方は、パスワードの再設定をお願いいたします。
【Attention】
・オーダー商品は本イベントの対象外です。予めご了承ください。
・ANATOMICA・genreでの詳細については、各店サイトをご確認くださいませ。
ANATOMICA SAPPORO https://store.anatomica-sapporo.com/
ANATOMICA KYOTO https://store.anatomica-kyoto.com/
genre https://genre-tokyo.com/
※genreは、実店舗とオンラインストアは同時開催です。
皆様のご来店お待ちしております。
Arch STELLAR PLACE スタッフ一同
The post 「【告知】MISANGA 10% POINT BACK FAIR 開催」 first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>SPRING / SUMMER 2026
ワインの買い付けの旅に同行した際に、今回のコレクションの撮影場所を見つけました。
南フランスの奥地にある、300年の歴史を持つシャトーです。
その内装の美しさだけでなく、そこで働く人々に強く惹かれました。
この場所でモデルを使って撮影するのではなく、実際にそこにいる人々に服を着てもらいたいと思いました。
料理人、庭師、馬の世話人、客人。オーナーや使用人、メイドまで。
このシャトーに長く存在してきた人々にこそ、服を通して光を当てたいと考えたのです。
モデルの誰が誰であるかは言いません。
ルックブックを見た人が判断すればいいと思っています。
ただし、それが見た目通りとは限らないことだけはお伝えしておきます。

Frank Leder / Spring / Summer 2026 / Chateau
Photographer: Anne Schönharting

Frank Leder / Spring / Summer 2026 / Chateau
Photographer: Anne Schönharting

上はFRANK LEDER26SS LOOKの写真、
そして下がARCH STELLAR PLACE スタッフによる着用写真です。




リネン100%で作られたヘリンボーン生地を天然の染料で染めたジャケットとパンツ。
天然染料で染められており、さらに現代の染め方ではなく昔からの染め方を採用する事により
仕上がった際の色が明るくも暗くも見えるバリエーションのある色合いに。
また化学的な処理を施していないので、色落ちによる経年変化も楽しめる服です。
モールスキン生地にウォッシュを施すことにより、少し色褪せた印象の見た目。
洗いをかけた事により生地の色が薄れ、スモーキーな印象のグレー。
まるで冬のドイツ、ベルリンの空の色をイメージさせるような色とのことです。
生地感は少しパリッとした硬さの中に柔らかさがある素材感に仕上がっています。
モールスキンといえば秋冬のイメージが皆様強いかと思いますが、柔らかな色合いや生地感の印象もあり秋冬以外の季節でも浮くことなく着ていただけます。
写真には写っていないのですが、表生地と裏生地の相対する色使いもまさに”FRANK LEDER”らしいアイテムです。

こちらは古くから穀物や小麦粉を保管するために伝統的に使われていたリネン生地を少量確保できた為
製作されたアイテムの一つ、FRANK LEDER 26SSのLOOKを見ると同じ生地を使ったアイテムが他にも確認できます。
このタイプの布は主にドイツ南部や東部の農村部など、伝統的にリネンが栽培され多くの農民が暮らしていた地域で主に生産されていました。
当初は主にバッグや袋を作るのに使われていましたが、後に農民や田舎に住む人々のテーブルクロスや
家庭用品として再利用されていた歴史があります。
しっとかりとした生地感ですが、柔らかさも兼ね備えているので着ていてストレスを感じることが少ないです。
そしてリネンによる接触冷感の要素やヴィンテージ生地の雰囲気も相まって、他にはない唯一無二のアイテムになっています。
毎年、シーズンテーマにより様々な表情のFRANK LEDERのアイテムがARCH STELLAR PLACEの店頭に並びます。
その中で毎年感じるのはシンプルに「かっこいい」という感情です。
毎年そう感じるのは、FRANK LEDERの天然素材や使用するボタンへの拘り、
今は作られることのない昔のヴィンテージの生地を使用する拘り。
それらを含め作られるドイツの文化や歴史、職業や場所、人にフォーカスして作られるFRANK LEDER
の服達はいつも 「かっこいい」と思わせてくれるオーラがあります。
是非、FRANK LEDERの服にしかないオーラを是非店頭にて体感いただきたいです。
ARCH STELLAR PLACE 岡田
The post FRANK LEDER 26SS first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>去年休日にアーチ本店に行く用事がありました。
いつも系列店に行く際は、アーチステラプレイスでは展開していないブランドや新作アイテムが目に止まり一通り見ています。
その中でも豊富なラインナップで店頭に並んでいたguépardに興味をそそられました。
今まで視力が良いこともあり眼鏡をかけたことが1度もありませんでした。けれど先輩方のコーディネートを見ていると、服装に合わせて眼鏡をかけたり、眼鏡の色や形を変えたいるのを目にしていたので、眼鏡への憧れがありました。
そもそも眼鏡が自分に似合うイメージがなく試着をした事がなかったので、この機会に色々なモデルを試してみました。
眼鏡をかけている自分が新鮮でいろんなモデルを試してみたくなり、気がついたらほぼ全部のモデルをかけていました…笑
いろんなモデルを試し、その時はgp-23を購入しました。
面長で顔が細く、そこまで目が大きくない自分にも違和感なく掛けられるモデルでした。
同じ顔の特徴のある方にもおすすめです。
Staff : Tatsunosuke Sato / gp-13 : Crystal
「フレンチフレームは小さい」
目が離れている私には、フレームが大きい必要があります。
しかしguépardをはじめ、フレンチフレームはフレーム幅が狭く、デザインも特徴的なものが多いイメージを持っていたため「私には合わない」と敬遠していました。
そんな中、”guépard POP UP SHOP”をArch STELLAR PLACEで開催するにあたって、多種多様なアイウェアを手に取り、「似合わないだろうな」と思いつつも鏡の前で試着を繰り返していた時、この“gp-13”に出会いました。
年齢が若く、顔も若い私が太いフレームや、丸い形のフレームを選ぶと、そのデザイン性に顔が負けてしまうため、フレームは無難な当たり障りの無いものが好み。
且つ、フレームが大きいもの。
私の悩みを克服した”完璧な1本”でした。
童顔であること、目が離れていること。
私と同じ悩みがある方に似合うモデルを私なりに研究しましたので、そんな方は私にお任せください!
Staff : Kenta Okada / gp-07 : pp
私は小学生くらいの頃から目が悪く、「眼鏡」というのは生活に欠かせない存在でした。
その頃は視力を補助する道具としての使い方でしたが、大人に近づくにつれ「ファッションアイテム」として使うように、そして今はコンタクトレンズに「伊達眼鏡」として普段から「眼鏡」を愛用しております。
今まで仕様してきた「眼鏡」は特徴的な形の物もを使うことはありましたがカラーは黒や茶、銀のチタンフレームなどが殆どでしたが先輩スタッフの勧めもあり購入したこちらのgp-07の鮮やかなカラーのフレームは今まで自分が所持していたどの「眼鏡」よりも「ファッションアイテム」らしさを感じました。
自分の持っているgp-07にどんな服を合わせようか、合うかなと考えることが楽しい。
そんな「眼鏡」として日々、愛用しております。
04/29(Wed) 20:15ごろ~
guépard POP UP SHOP インスタライブを行う予定ですので、こちらもお楽しみに!
それでは皆様、お待ちしております!
Arch STELLAR PLACE スタッフ一同
The post My Eyewear -guépard- first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>
2026/04/29(Thu)~05/06(Wed) guépard POP UP SHOP at Arch STELLAR PLACE
guépard…
長年に渡りヴィンテージアイウェアを手に取り、見てきた”SPEAKEASY”代表 : 山村 将史氏が、偶然目にした1本のフレンチヴィンテージに出会ったことがguépardの始まりでした。
これまで数多のアイウェアの目にしてきた山村氏にとって、その1本はどれとも異なる完成度を備え、従来の評価軸では捉えることのできない代物でした。
しかし当時のフレンチヴィンテージは生産背景やブランドなどが明白な個体が少なかったため、山村氏は継続的に数多のヴィンテージの収集、検証を繰り返し、生産背景の推測、分析を重ねます。
そして眼鏡を商品ではなく、ギア(道具)として設計、製造されていた”歴史”を模るものとして、それらの価値や背景を伝えてきました。
そして、”Fréquence” 代表 : 柳原 一樹氏 および、”めがね舎ストライク”代表 : 比嘉 大輔氏とともに、それらフレンチヴィンテージの背景や構造などの理解を深め、世に広めるという目的のもと”実寸掲載”を用いて書籍”Frame Fracce”を制作。
その書籍制作を通じて得た知見と実見を基盤に、出版の翌年にguépardはブランドとして産声をあげ、現在まで流行などに左右されずに現代の製造環境を活かし、フレンチヴィンテージを正しく甦らせんと設計、製造を行っています。
ブランド名になっている”guépard”はフランス語でチーターを指しており、これは1920年代に眼鏡のスラングとして使われていた「チーターズ」から由来し、当時はカードゲームなどで視界を助ける眼鏡をかけることが違法とされており、後に「チート」と揶揄された歴史に皮肉とユーモアを込めて名付けられました。
今回のBlogでは、期間中にArch STELLAR PLACEに並ぶguépardのモデルラインナップをご紹介いたします。

gp-05 : ¥40,700- in tax
gp-05 L : ¥40,700- in tax
gp-01 : ¥40,700- in tax
gp-02 : ¥40,700- in tax
gp-03 : ¥40,700- in tax
gp-07 : ¥40,700- in tax

gp-10 : ¥40,700- in tax
gp-12 : ¥40,700- in tax
gp-13 : ¥40,700- in tax
gp-15 : ¥40,700- in tax
gp-17 : ¥40,700- in tax
gp-18 : ¥40,700- in tax
gp-20 : ¥40,700- in tax
gp-23 : ¥40,700- in tax
“New Model” gp-28 : ¥40,700- in tax
次回のBlogでは、Arch STELLAR PLACEスタッフが普段リアルに使用している”My Eyewear”をご紹介させていただきます。
乞うご期待!!
Arch STELLAR PLACE 佐藤
The post guépard POP UP SHOP開催 first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>私もスタッフになって早いもので今年で4年目を迎えましたが、4年前も今も1番最初に脳裏によぎるのは“フランス”という国がルーツの洋服やブランドたちです。
そんなフレンチヴィンテージを基に、Archオリジナルでアイテムを製作したのは様々な理由があり今から2年前の2024年が初めてでした。
Archが初めて作ったフレンチヴィンテージ…。
2026年 Arch STELLAR PLACE 10周年イヤー…。
「この2つを合わせられないだろうか」と数ヶ月前から企画、製作を開始。
そんなSpecial Oneをやっと皆様にお披露目できる日が…。
2026/04/25(Sat)~ “発売開始“
Arch STELLAR PLACE限定 “FRENCH FARMERS JACKET -Black Chambray-“
FRENCH WORK JACKETのヴィンテージにおいて、BLACK CHAMBRAYを使用している個体は非常に稀なケースであり、主に1950年代以前に作られていた個体が多く、年代が新しくなるにつれあまり製作されなくなっていきます。
そのため、現在ではBLACK CHAMBRAYを用いたヴィンテージ個体はかなり希少とされており、コレクターズアイテムとして高い価値を持つ素材の1つに。
そんな背景のあるBLACK CHAMBRAYを、実はこれまでARCHレーベルではパンツの裏地やスレキ(ポケットになる袋状の生地)として、密かに使用しており、あらゆるアイテムを構成するパズルのピースの1部として使用してきました。
そんなBLACK CHAMBRAYを今作は表地(メイン)に使用し、生地が持つ”価値”や”歴史”を贅沢に感じていただけるように昇華しました。
コットン65% / リネン35%の混紡生地のため、コットンのしなやかさの中に、着込んでいくとリネン特有のネップやムラ感を経年変化として感じていただけるはずです。
1920年代のフランスの”農夫”らが着用していたサックコートをディティールベースとしているFRENCH FARMERS JACKETですが、今作は裏地を付けない事で夏でもシャツのように快適に着用していただけるようにした他、1900年代初頭のフレンチヴィンテージのディティールも要所に混ぜ、Archが解釈する唯一無二のフレンチヴィンテージを現代に甦らせました。
ボタンにはメタルボタンを採用。
軽やかな生地感のジャケットに、重厚感を与えます。
164cm / 55kgのスタッフが”Lサイズ”を着ても、シャツのような生地の軽さも相まって腕を捲って着用してもかなり自然に。女性の方や小柄な方にも体に沿うように着用していただけるはずです。
今回は更に…。
重ね重ねではございますが、Arch STELLAR PLACEが10周年を迎えることができたのは、日頃足を運んでくださる皆様のご支援があってこそ。
そんな皆様へ感謝の意を込めて、何か少しでも還元できないだろうか。
という想いで様々な方々にご協力いただき、個人的にも普段からよく使っていて便利な“とある物”を企画、製作いたしました。
今回、FRENCH FARMERS JACKETを購入してくださった方にノベルティーとして、同ジャケットと同じ生地を使用した“リバーシブル巾着”をプレゼントいたします。
休日に友人と飲みに行く。ちょっと近所のあそこへ。数日旅行へ。
私はTrujillo’s(トルフェリオス)の巾着を数年前にArch 米村屋で購入し、そこからというもの小さなカバンとしても、ポーチのような使い方もでき、かなり重宝していたアイテムでした。
そんな自分の日常から着想を得て、大きさなどのディティールに至る細部にまでこだわり抜いた巾着です。
FRENCH FARMERS JACKET -BLACK CHAMBRAY- & BLACK CHAMBRAY REVERSIBLE 巾着
数量限定ですので、是非お早めに…。
皆様のご来店お待ちしております。
Arch STELLAR PLACE 佐藤
The post “10th Aniv Year” Special One. first appeared on ARCH STELLAR PLACE.]]>