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日刊メールマガジン『ビジネス発想源』シリーズは、今月で創刊20周年を迎えました!
2004年11月に創刊して以来、盆も正月も関係なく毎日配信してきた『ビジネス発想源』。連載回数は7300回を超え、配信総数はなんと3億通を超えています。
10万人以上のビジネスマンの方々、クリエイターの方々にお読みいただき、とても光栄です。
マーケティング構築や経営改善、独立起業や新規事業の発想のヒントをたくさんお届けしてまいりました。今後も皆さんにとって、有用で有益な発想源を提供してまいります。
21年目の『ビジネス発想源』シリーズも、どうぞよろしくお願いいたします!
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この新機能を使って、「ビジネス発想源」シリーズでも「みんなでパーティウォーク!」というミッションを主催してみることにしました。

私は「ピクミンブルーム」の中で「ヒロナカ」という名で主催者になって、1週間ほどのミッションをセットします。スタートしましたら『ビジネス発想源』の誌面などで募集をしますので、ぜひ一緒に歩いてみませんか?
ちなみに第1回は、152人の方が参加されて、累計歩数は634万歩を突破。

第2回は87人の方が参加されて、累計歩数は442万歩を超えました。第1回より人数は減っていますが、一人当たりの歩数は約4万歩から約5万歩と大幅に増えていますので、真剣な方々が取り組んでおられることが分かります。

開催時期は不定期ですが、だいたい1週間ほどのミッションを時々作って募集をかけたいと思います。
ちなみにパーティウォークでは、参加者の方々はランダムに選ばれて表示されますが、主催者だけは誰からもその歩数が見えてしまうので、主催者はサボれません。主催者が一番頑張らなければいけない雰囲気です。
でもそのおかげか、パーティウォークを始めてから私も体重が5kg近く落ちました。夏バテ気味のだるさも、汗をかいて歩けば元気を取り戻せます。
水分補給や日焼け対策は十分に! スタートした時はぜひ、一緒に歩きましょう!
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今回のタイトルは、「豊国の廻漕・天下物流篇 〜河村瑞賢の章〜」です。
主人公は、江戸時代初期の大商人である河村瑞賢(かわむら ずいけん)。小中学校の歴史の教科書でも、「東回り航路と西廻り航路を開拓した商人」として名前が出てきます。
しかし河村瑞賢は、たとえば紀伊国屋文左衛門や三井高利のような市井の商人とは正直スケールが全く違っていて、各地でブロック経済化していた日本全体を一つの商圏にまとめ上げるほどの公共事業を一手に担った大政商でした。大阪の「水の都」と呼ばれるほどの水運も、河村瑞賢の治水工事が大きく関わっています。
河村瑞賢の偉業がなければ、日本の近代化は100年は遅れていた、いや日本は早々に西洋列強の植民地になっていた、と言っても過言ではないでしょう。河村瑞賢が後世に果たした貢献度は、限りなく大きいのです。
「天下物流篇」では、それほどの大きなスケールの河村瑞賢の偉業を一冊にまとめ上げました。実は筆者の私もこれまでの「歴史発想源」の中では1、2を争うほど大好きな章で、今回の電子書籍化も編集に半年近くかかってしまいました……。
保科正之、新井白石といった当時の偉人たちもたくさん出てきます。極貧の農家の生まれながら、晩年には旗本として昇格した河村瑞賢の人生は、一代出世譚としてもかなり感動できます
河村瑞賢の問題解決の視点、100年後の将来を見据えた遠謀を見ると、現代のビジネスの現場に生きる我々にも役立つヒントが満載です。ぜひ読んでみてください!
■「豊国の迴遭・天下物流篇」目次
・はじめに
・「豊国の迴遭・天下物流篇」開幕!
【第一回】江戸にて花開く商才「河村瑞賢」
【第二回】焦土からの大躍進「明暦の大火」
【第三回】江戸大都市化の問題「奥羽海運」
【第四回】遭政一新の解決策「東廻り航路」
【第五回】日本海運の大革命「西廻り航路」
【第六回】瀕死の藩政を救え「越後高田藩」
【第七回】大坂の水運の問題点「畿内治河」
【第八回】我が国の未来を遺す「旗本昇格」
・書き下ろしビジネスコラム
・おわりに
その「教育発想源」の番外編として、「韓国・釜山 子連れ旅行記」の連載が始まりました。
これまで、子どもを連れた海外旅行に行くたびに「外国へ子どもを連れていくにはどうするか、もっと知りたい」という声をたくさん頂いてきました。皆さん、子連れでの外国旅行はハードルが高いと思っているようで、ブログやメールマガジンなどで「そんなに大変じゃなかったですよー」ということを発信してきました。
この4月、春休み中だった12歳長男・9歳次男・6歳三男の三兄弟を連れて、4人で福岡から韓国の釜山まで旅行をしてきました。その時の様子をお届けしながら、子ども連れの海外旅行の時に意識していることや気をつけていることなどをお伝えしていきます。
・[韓国・釜山 子連れ旅行記](1)韓国入国〜南浦洞(ナムポドン)に行ってみよう!( 「教育発想源」番外編)
・[韓国・釜山 子連れ旅行記](2)繁華街・西面(ソミョン)に行ってみよう!( 「教育発想源」番外編)
・[韓国・釜山 子連れ旅行記](3)人気ビーチ・海雲台(ヘウンデ)に行ってみよう!( 「教育発想源」番外編)
なんだか予想以上の好評の声をいただいておりまして、現在12歳の長男たちが乳幼児だった頃に行った過去の海外旅行の話もぜひという感想も多くあり、「子連れ旅行記」は今後もいろいろとお伝えできればいいなと思います。お楽しみに!
こういった写真をいっぱい載せてます。

三兄弟が釜山の街を歩きます。福岡から釜山はフェリーで3時間強。

9歳次男が自分で韓国関連本から見つけ出した、釜山界隈の若者の間で流行っているという謎の肉料理「ティッコギ」。どんな料理?

釜山は日本と似てるからと大人はいろいろ見落としがちなのに、子どもは独自の目線で日本にはないいろんなものを見つけていきます。
]]>毎週土曜日の『ビジネス発想源 Special』で、子どもの育て方や教育を題材にした「育児発想源」というコーナーを不定期連載してきたのですが、これがとっても大好評で、育児に限らず人材教育や技能研修など広い意味での「教育」を扱ってほしいという声をずっと頂戴してきました。
そこで「教育発想源」と名を変えまして、新人を教育したりお子さんの学習を見たりする時に、どうすれば「能力を伸ばす育成」ができるのか、という観点から教育の本質を語っていきます。
・[教育発想源]001:そもそも「教育」の意義とは何なのか?
・[教育発想源]002:教育の重要な要素「集中力」について考えよう
・[教育発想源]003:「早期教育」とは何をする教育のことなのかを考えよう
・[教育発想源]004:「期末テストの成績が69点」。これは悪い成績? それとも良い成績?
「教育発想源」、おかげさまで実際に教壇に立たれている教職の方々からも内容に大絶賛をいただいています。新人の育成やお子さんの育児の考え方が、かなりガラリと変わるのではないかなと思います。ぜひお役立てください!
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予想外のたくさんのご要望をいただきまして、この度連載再開の運びとなりました!
第11回のミッションは、人物描写の原点に戻りまして、AIでキャラクターの髪型を自由自在に作ってみよう、というチャレンジ。
「前編」と「後編」を公開しましたので、ぜひご覧ください。
・[AIチャレンジャー]第11回(前編):AIで人物イラストの髪型を自在に作ってみよう!
・[AIチャレンジャー]第11回(後編):AIで人物イラストの髪型を自在に作ってみよう!
キャラクターのデザインといったら、やっぱり髪型が何より命。
漫画やアニメなどでも、登場人物の顔のパーツはほぼ同じなんだけど髪型や髪の色で別のキャラクターになっている描写というものが多いですよね。それぐらい、人物を描き分ける時には髪型はとても重要。
そこで、自由自在に髪型を設定できるように、「AIチャレンジャー」第11回では様々な呪文(プロンプト)を試しています。

このように、前髪を左右に分けてデコ出しにするにはどうすればいいのか。

ポニーテールを描くなら「ponytail」のプロンプトでいいけれど、このようにさらに上に折り上げた髪型を描くにはどうすればいいか?

このように、サイドの一部分だけを三つ編みにするにはどうすればいいか?

このように、全体をツンツンヘアーにするにはどうすればいいか?

全体が赤い髪ならプロンプトは「red hair」でいいけれど、このように2色分けたツートンヘアーを描くにはどうすればいいか?

このように、グラデーションのかかった色合いの髪型を描くにはどうすればいいか?
などなど、いろんな髪型のプロンプトの技術を、実際に試しながらたくさんご紹介しています。
第11回からも、「マーケティング発想源」のご購読者の方は「AIチャレンジャー」の記事の中に掲載されているAI生成画像は全て、著作権フリー、商用フリーでご自由にお使いいただけます。プロンプトの指示ではうまくいかない場合は、目指したい画像を元画像にして自由に使っちゃってください。出典などの記載も不要です。
また、「AIチャレンジャー」の第1回から第10回までは、「AIチャレンジャー #01〜#10」というnoteマガジンにまとめてありますので、ぜひご活用ください!
]]>今作のタイトルは、『創成の灯火・発明革新篇 〜エジソンの章〜』です。
今回の主人公はご存知、アメリカの発明王と呼ばれたトーマス・エジソン。ナイチンゲールやベートーベンなどと並んで、小学生向けの偉人伝記の読み物シリーズだと必ずと言っていいほどチョイスされいて、定番中の定番とも言える誰もが知っている偉人。
でも、確かにエジソンは白熱電球を発明しました、蓄音機を発明しました、といった発明の偉業は小学生でも知っているほど有名ですが、その電球をつけるための家庭用電源や電力供給はどうやって作ったの? なぜ蓄音機を発明しなければならなかったの? とその発明に至る裏側を考えると、意外に知らないことだらけではないでしょうか。
エジソンは確かに優れた発明家ではありましたが、それ以上にすごいのは、その発明を基盤として大規模なシステムや権利関係を一手に収めて莫大な利益を上げていたことです。つまりは、技術者としての基盤を持ちながら優れた経営者でもあったということ。
今回の「発明革新篇」では、そんなエジソンの「経営手腕」にスポットライトを当てています。
エジソンの他にも、グラハム・ベル、イライシャ・グレイ、エミール・ベルリナー、リュミエール兄弟、藤岡市助、岩垂邦彦、ヘンリー・フォードなどなど、当時の名技術者・名経営者たちが続々と登場します。
激動の時代を彼らはどのように駆け抜け、そして火花を散らしていったのか。経営改革や商品開発などのヒントがたくさん見つかると思います。ぜひぜひ。
■「創生の灯火・発明革新篇」目次
・はじめに
・「創生の灯火・発明革新篇」開幕!
【第一回】世界的発明王の原点「エジソン」
【第二回】発明家への第一歩「投票記録機」
【第三回】事業化への目覚め「メンロパーク」
【第四回】熾烈の電話競争「グラハム=ベル」
【第五回】泥沼の電話特許紛争「ダウド訴訟」
【第六回】白熱電球が世を照らす「電流戦争」
【第七回】発明から産業へ「キネマスコープ」
【第八回】99%の努力の人生「電球発明50周年」
・書き下ろしビジネスコラム
・おわりに

実は2023年の8月頃から、「講談」を習いに行っています。講談というのは、右手に張り扇(はりおうぎ)を持ってパンパンと叩きながら口上を語る、落語に似たあの講談です。
以前から歴史上の偉業をビジネス観点からまとめた「歴史発想源」を連載していましたが、歴史の話を表現するという点において、巷でブームになっている講談という形は非常に参考になりそうな気がして。
そして何気なく体験教室に参加してみたのですが、なかなか学ぶことが多くて、飽きっぽい私がちゃんと続いています。
講談をやってみると、「分かりやすく伝えるためのノウハウ」がたくさんあるし、また講談のネタをいろいろと知ってみると、歴史上の偉業や出世譚がたくさんあって、講談からはビジネスのヒントがめちゃくちゃ見つかるのです。
確かに、世の名経営者やトップ俳優たちには、講談からその表現方法を学ぶ人が多いという話は聞いたことがあります。
そこで、講談をやってみたり知ってみたりする中で、PRやマーケティングに役立ちそうな部分を「講談からの発想源」という形でお伝えしています。
かなり異色のビジネスコンテンツですが、めちゃくちゃ役立つはず。ぜひご覧になってください。
]]>画期的なAI画像生成サービスがいくつも海外で登場し、AI元年と呼ばれた2022年に、自分たちでもAIを触ってみてその特性を学び、自分たちで画像を生成できるところまでやってみよう、ということで始まった連載で、各方面からとても大好評をいただきました。
その「AIチャレンジャー」、やっぱり第1回から全てまとめて読みたい!というたくさんのご要望をいただきまして、このたび第1回から第10回までをまとめた『AIチャレンジャー #01〜#10』というnoteマガジンを作りました!
最初は簡単なところから始めた「AIチャレンジャー」も、次第に高度な呪文(プロンプト=指示)を用いていって、AIを触ったことがなかった筆者も、かなり繊細な絵が描けるようになっていきました。
実際に並べてみるとよく分かります。2022年11月の第1回の時点で、スーツ姿の若者を描いた絵がこんな感じのイラストだったのが……

約1年の連載を経て2023年10月の最終回の時点で、AIでこんな感じに描くことができるようになり……

あまりに描写が繊細になっているのがお分かりいただけるかと思います。でも筆者は、ほとんど絵も描けないし、AIも触ったことがないところからスタートしたのです。1年やってこれぐらいできてしまうというのは、とにかくAIの技術の進化がすごい。
「マーケティング発想源」で、1年の冒頭に新年のご挨拶の記事を書いたのですが、どちらもAIで描いてみた2023年正月と2024年正月のイラストを見ても、一目瞭然。


2024年の絵は、2023年の絵に比べて非常にリアルになっていることが一目で分かります。
「AIチャレンジャー」を1から読んでやってみれば、恐らく誰でもこれぐらいは簡単に描けるようになると思います。筆者が実際にやっている様子をお伝えしているのですから。
当社も、「AIチャレンジャー」を始めて自社でイラストを描き始めてから、デザイン発注費が昨年期に比べて10分の1以下に激減したほどです。しかも、このイラスト自体でも利益を上げ始めています。御社でもきっと、良い結果につながるかと思います。
「AIチャレンジャー #01〜#10」、ぜひ読んでみてください!
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