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]]>動画をご覧いただけますので、ぜひその瞬間の感動を一緒に味わってみてください。
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]]>日程:5月3日(日)・5月4日(月祝)・5月5日(火祝)・5月6日(水祝)
午前8:15~9:20:初歩クラス(初歩~わりざんを習う前までの生徒)
午前9:30~12:00:一般クラス(わりざんを習い済の生徒~段位の生徒)
参加希望者はメールでお知らせください。
そろばんはわかりやすい習い事で、気持ちが入った練習を積むと一気に上達できます。しかも、上達がスピードや得点というわかりやすい数値で現れ、上達の実感を持つことができます。ぜひこの一気に上達する感覚を味わってもらい、「やればできる」体験を積んでほしいと思います。
]]>例えば下記の見取算答案を見て、生徒がどの箇所で間違えたかわかるでしょうか。普段から生徒の間違える様子をよく見ていると、不思議なことになんとなく「この生徒はここで間違えそうだな」と予想がつくようになります。生徒が間違えた答えと正解を比較し、この間違い方をするとこの答えになるぞ、と確信に変わります。そして実際に私の目の前で計算してもらい、間違えていた箇所に赤ペンでメモをします。ここに気をつけて復習してみてね、との声がけになります。

こちらとしてもできる限りの対応を行いますが、思い込みや勘違いによるミスを矯正するにはそれなりに時間がかかります。1度・2度の指導により、すぐにその場で正しい動作になおるものではありません。もし家庭学習でお子さんが同じミスをしていた場合も、保護者様にはどうか暖かく見守っていただきたいと思います。正しい動作を繰り返すことで徐々に身についていくものです。その過程を一緒に見守りつつ、成長を楽しんでいきましょう。
]]>新年度になりました。短い春休みを経て新しい学年ですね。気持も新たに取り組んでいきましょう。
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]]>ただ、それでは私が考えるそろばんの魅力が伝えられません。習い事であればそれなりに当てはまると思いますが、そろばん学習の本質は、反復練習を通じて指を慣れさせることにあると考えています。私は何度も数字の置き払いを繰り返し、口頭での読上算を通じてそろばんで実際に計算する練習をたくさん積んでもらいます。「できるようになってきた」「自然に指が動くようになってきた」これらの感覚は、反復練習をある程度積んで、一つのことが身についてきたタイミングで実感できる喜びです。私はこの「何かを身につける」体験を大切にしたいのです。何かを身につけることの喜びは、知識として理解することの次の段階の楽しさであると考えています。そんな楽しさを一人でも多くの児童に味わってほしいと思っています。
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]]>The post 全国珠算新聞に記事掲載 first appeared on 青葉計算アカデミー.
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]]>The post 2025年を終えるにあたり first appeared on 青葉計算アカデミー.
]]>2025年は例年に比較して未就学児のお子さんを多く指導する機会をいただきました。もともと数字が好きで勢いよく進んでいるお子さんもいれば、2桁の概念を学びつつ少しずつ数字のイメージがつかめてきているお子さんもいます。どのお子さんも家庭学習に熱心に取り組んでくれていて、そのお子さんの力が順調に発揮できる環境で指導を進めることができました。そろばん学習は個々の理解できる範囲で無理なく進むことができる習い事です。壁にぶつかることもありますが、その時もお子さんが乗り越えるのをじっと待っていただき、お子さんと一緒に我慢し、日々の取り組みに向けてそっと後押しやサポートをいただければ幸いです。その積み重ねた経験が数字・計算や習い事全般に対する自信としてお子さんに芽生えていきます。
新年は1/6(火)より通常授業を開始します。楽しい年末年始を過ごし、また新年元気に通塾いただければと思います。良いお年をお迎えください。
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]]>もちろん、検定試験前には検定試験の形式に慣れることも必要ですし、検定練習が必要ないと言いたいわけではありません。同時期に検定試験もあるし、コンクールと両方に取り組めるのだろうか…と、弱気に考えてしまうこともあるでしょう。コンクールや競技会形式の練習は、検定試験の練習と違った側面から基礎力を築き上げる教材になるのです。弱気にならず、いろいろな目標を設定して挑戦してください。
]]>そろばんの問題って数字が並んでいるだけでは?と思うかもしれません。もちろん、ただのランダムな数値の羅列でもそろばんの練習を積むことは可能です。しかし、そろばんの各段階においては、効果的に学習を進めるためにある程度の規則が設定されていることがほとんどです。特に初歩段階では一般的に「ただ増やしたり減らしたりするだけのたしざん(3+1)、ひきざん(7-6)」「5のたしざん(3+4)」「5のひきざん(7-4)」「10のたしざん(4+9)」「10のひきざん(13-9)」「難しい繰り上がり(5+9)」「難しい繰り下がり(14-9)」「それらの混合」「50への繰り上がり(49+1)」「50からの繰り下がり(50-1)」「100への繰り上がり(99+1)」「100からの繰り下がり(100-1)」のように項目が分かれています。その生徒が重点的に練習してほしい分野に絞って宿題を出したいことがあり、その場合には指導者が適切に問題を作る能力があることが1つのアドバンテージになります。
私はもともと数字が好きなこともあり、算数的な考え方を用いてそろばんの問題を作ることに面白さを感じているタイプです。全国の指導者の皆様にどこまでこの面白さをお伝えできるか不安なところもありますが、せっかくいただいた機会ですので精一杯務めたいと思います。そして、この経験とプリント類を用いて、少しでも生徒の皆さんの早期上達に役立てていきます。
]]>8/8(金)に国立京都国際会館にて全日本珠算選手権大会が開催されます。当教室の生徒と私も選手として参加します。当日、YouTubeライブ配信されますので、よろしければご覧になってください。