
【素晴らしい港区立中学校音楽交歓会
】
今朝は、サントリーホール大ホールで開催された「第50回 港区立中学校音楽交歓会」へ。
日本屈指の音響を誇るサントリーホール。
その舞台で、生徒たちが仲間と心を合わせて歌声を響かせる——。
このホールで歌う経験も、他校の合唱を聴き合う時間も、生徒たちにとって大きな刺激となり、心に残るものだと思います。
こうした貴重な機会があることをうれしく感じながら、美しい歌声に私も癒やされたのでした。
ありがとうございました
毎年、出席させていただいておりますが、今年は気のせいかもしれないですが「校歌」も多かったように思い新鮮でした♪
※ホール内は撮影禁止のため、写真はサントリーホールのホームページより引用しています。
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【港区議会|区民文教常任委員会 委員長報告】
先週閉会しました港区議会で、
区民文教常任委員会の委員長として、審査の経過と結果を本会議で報告しました。
今回の主な審査内容をご報告します。
■ 指定管理者の指定について
次の3施設について、サービスの充実や運営上の課題などを審査し、いずれも全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。
① 大平台みなと荘
主な質疑:料理の充実、QRコードによる注文システムの導入、系列ホテルとの連携、区外利用者の料金設定など。
② 産業振興センター
主な質疑:施設の認知度向上、指定管理者への応募が少ない原因、事業者側の課題認識、周辺地域や商店街との連携など。
③ 区民斎場やすらぎ会館
主な質疑:コロナ禍以前の利用率や、今後の利用率向上に向けた取組など。
■ 継続審査となった3つの請願
・都営住宅の自治会設立に関する請願
・区立本村幼稚園に関する請願
・地方消費者行政の維持・強化を求める請願
いずれも引き続き慎重な審議が必要と判断し、継続審査としました。
■ 今後の重点調査項目10項目
区民生活や教育に関わる次の10項目を重点的に調査していきます。
■ 区から報告を受け、質疑を行った主な事業
・臨海斎場の施設整備
・港区版ご当地ナンバープレートの導入に向けた意向調査
・スマートごみ箱の設置
・元麻布三丁目複合施設の整備計画
・小学5・6年生を対象とした「学びの多様化学校」の設置
・港区における中高一貫校設置の方向性の変更
これらについても質疑を行い、意見や要望を伝えました。
区民の皆さまの暮らしや子どもたちの教育環境に直結する課題が数多くあります。
引き続き、委員長として丁寧な審査と円滑な委員会運営に努めてまいります。
そして何より、この10項目に関すること、なんでもお気軽にご相談ください
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令和7年度港区議会決算特別委員会、初日かつ一番初めの款別審議は「決算等審査意見書」。
それについて監査委員に質問しました。
今回、私が最初に取り上げたのは、約120億円にのぼる「不用額」です。
港区の令和7年度一般会計では、不用額が約120億円に達し、予算の執行率は3年連続で95%を下回りました。
「不用額」は節約額でも経費削減額でもありません
まず、区民の皆さまに知っていただきたいのが「不用額」の意味です。
不用額とは、予算として計上したものの、結果として支出されなかった金額のことです。
不用額約120億円は、120億円を節約した、あるいは経費削減したという意味ではありません。
もちろん、事業の効率化や契約差金などによって、結果的に支出が抑えられる場合もあります。
一方で、事業の利用者が想定を下回った、対象者数の見込みが適切でなかった、制度が利用しにくかった、周知が十分ではなかったなど、さまざまな理由によって不用額が生じることもあります。
だからこそ、私が問題視しているのは、不用額が発生したこと自体ではありません。
なぜ、約120億円もの不用額が生じたのか。予算の見積もりや制度設計に甘さはなかったのか。
その背景を検証する必要があると考えています。
決算特別委員会では、監査委員に対し、多額の不用額をどのように評価しているのかを質問しました。
また、単に事業実績が見込みを下回ったとして終わらせるのではなく、次のような点まで検証する必要があるのではないかと見解を求めました。
● 予算積算の精度は適切だったのか
● 事業の対象者設定は妥当だったのか
● 区民ニーズを的確に把握できていたのか
● サービスの内容や周知方法に課題はなかったのか
● 制度設計や事業運営そのものに改善すべき点はなかったのか
これに対し、監査委員からは、非常に重要な答弁がありました。
「その予算を生かして区民に還元する目的を十分に達成できなかったという結果になり、監査委員としては重く受け止めております」
さらに、予算積算の精度や対象者設定の妥当性、的確なニーズ把握、サービス内容や周知方法など、制度設計や運用面に課題がなかったかという視点も重要であるとの見解が示されました。
そして、
「不用額の増加を単なる執行残として見過ごすのではなく」
その背景にある制度設計や事業運営上の課題を検証し、限られた財源が最大限有効に活用されるよう、引き続き厳正な審査に努めるとの答弁がありました。
港区は財政力のある自治体です。
だからこそ私は、大きな予算を組むこと自体が行政の成果になってはいけないと考えています。
必要な予算を的確に見積もること。
区民ニーズを踏まえた制度を設計すること。
必要としている方にサービスを届けること。
そして、実際にどのような成果につながったのかを検証すること。
予算を計上しても、制度が十分に利用されず、必要なサービスが区民に届いていなければ、行政としての目的を十分に達成したとはいえません。
もちろん、すべての不用額が制度設計や予算積算の問題によるものではありません。
しかし、約120億円もの不用額が生じ、執行率が3年連続で95%を下回っている以上、その要因を丁寧に分析し、改善すべき点を明らかにすることが必要です。
「予算をつけた」で終わらせない。
「使わなかった」で終わらせない。
区民の皆さまからお預かりした税金が、本当に必要な区民サービスとして生かされているのか。
決算審査で明らかになった課題を、次の予算編成や制度設計、行政サービスの改善につなげていきます。
港区議会議員 やなざわ亜紀
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今朝は、国立競技場(MUFGスタジアム)で開催の「港区小学校連合運動会」へ!
一生懸命競技に取り組む6年生の姿に、たくさん元気をもらいました
その後は港区議会へ。
事業者との打ち合わせ、自民党議員団の会議を経て、午後から決算特別委員会の総括審議。
まだ審議中で、終了は20時を過ぎるかなー。(今は15分休憩中)
連日の緊張や小さなストレス、疲労の積み重ね、もしくはお菓子の食べ過ぎ
からか、朝からお腹とみぞおちが痛く、今は頭痛が…
でも、最後まで頑張ります
#港区 #港区議会議員やなざわ亜紀 #運動会 #国立競技場 #小学校
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港区議会決算特別委員会、朝から打ち合わせ続きで、
明日はいよいよ総括質問。
#港区 #港区議会議員 #やなざわ亜紀 #港区議会議員やなざわ亜紀
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決算特別委員会の一コマ。
さて、答弁後の、この表情の理由は……?
本日、決算特別委員会の各款別審議が終わりました。
区民の皆さまから寄せられた声や、議員として活動する中で見えてきた課題について、是正や改善を求めて質問しました。
議員一人あたりの持ち時間は60分。自民党会派から選出している副委員長は質問に立たないため、その持ち時間を会派内で配分できます。私は77分で申請しましたが、それでも正直、時間は足りませんでした。
私の主な質問項目はこちらです。
決算審査意見書については、答弁も含めてSNSに投稿しました。ほかの質問についても、順次お伝えしていきます。
ご意見・ご感想をお待ちしています
#港区 #港区議会議員 #やなざわ亜紀 #港区議会議員やなざわ亜紀 #政治
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【ほぼ毎日、登壇しています。】
9月24日から始まった、港区議会の「決算特別委員会」。
「決算って何を審査しているの?」
と思われる方も多いと思います。
簡単に言えば、港区がこの1年間、皆さまからお預かりした税金を、
何に、どれだけ使い、それによってどんな成果があったのか。
一つひとつ検証するのが決算審査です。
私は今回、ほぼ毎日登壇しています。
そして、かなり厳しめにチェックしています。
「予算を使ったからOK」ではありません。
本当に区民のためになったのか。
当初の見込みは適切だったのか。
制度設計に問題はなかったのか。
行政の手続きは適正だったのか。
改善すべきことを、そのままにしていないか。
港区は財政力のある自治体だからこそ、
「お金があるからできる」ではなく、「そのお金をどう生かしたのか」まで問う必要があります。
決算特別委員会は、10月7日まで続きます。
皆さまの税金が、より良い港区の未来につながるように。
最後まで、しっかりチェックしていきます。
『決算特別委員会って何?』と思ったら、ぜひ保存してご覧ください
#港区 #港区議会議員 #やなざわ亜紀 #港区議会 #政治家
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新年あけましておめでとうございます。
昨晩、2025年を一文字で表すなら「苦」と記しました。
それでも多くの方に支えられ、前を向いて歩むことができました。
心より感謝申し上げます。
その思いを胸に、今年は「苦」の反対の「楽」の一年にしたいと思います。
苦楽を分かち合い、苦しい局面にあっても、前に進むことを「楽しい」と思えるよう、
一つひとつの行動を重ねていきたいと思います。
いつも笑っていられるように。
そして、皆さんの笑顔や幸せが一つでも増えるよう、
日々の仕事に真摯に取り組んでまいります。
品格を忘れず、冷静に、そして誠実に。
午年にふさわしく、しなやかさと芯の強さを大切に、
一歩一歩、前へ進んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
元旦
港区議会議員 やなざわ亜紀
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2025年も残り数時間。
(※HPの記事が2年分ぐらい飛んでしまったので、他はInstagramなどSNSご覧くださいませ。)
お世話になった方はもちろん、関わってくださったすべての皆さま、
本当にありがとうございました。
私の2025年を一文字で表すなら「苦」…笑。
でも先ほど、今年のお正月に投稿した自分の文章を見返したら、
「笑顔あふれる一年になりますように」
「蛇は“復活と再生”の象徴。そんな一年にしたい」
「やらなければならないことを、一つずつやっていく」
そんな言葉を書いていて。
正直、しんどくて苦しくて大変なことは本当に多かったけれど、
振り返ると「この通りの一年だったじゃん」と思いました。
ほとんどいつも笑っていたし、
「復活と再生」は10月中旬以降、まさにその通りに。
そして年末には、「やらなきゃ」と思っていたことも
滑り込みで形にすることができました。
まだ道半ばのことも多いけれど、
2026年に向けた下準備ができた一年だったのかもしれません。
それもこれも、子どもたち、友人・知人、職場の仲間のおかげで、
毎日笑えて、倒れずに走り抜けることができました。
本当に感謝でいっぱいです。
来年は、さらに一つずつ、確実に。
想いを形にし、花を咲かせていきたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
タイトルの通り、HPが消えてしまい、バックアップデータがあったもののみ復活できたので、
過去のブログが2年間以上ありません、、
取り急ぎご報告まで。
港区議会議員 やなざわ亜紀
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