あま市から、新しい生活様式普及推進協力店としても登録されました。


当院では、もともと毎回、使用済みベットはアルコール消毒を一人一人ずつ徹底しています。
今回、コロナ対策として、受付でのビニールカーテンの設置、毎回検温を実地しております。
皆さんの健康を一番に考えて対応しております。
名古屋市立大学病院の睡眠医療センター長の医師の講習にて睡眠育成士の資格を取得しました。
最近の引きこもりや体調不良の子供たちを救おうという試みで、活動をしています。
A:長い時間椅子に座っていると、骨盤が後ろに倒れる(後屈)した状態になります。
それだけでも仙腸関節炎や、腰椎椎間板ヘルニアなど腰のトラブルの原因になるのですが、
骨盤が後ろに倒れる(後屈)の状態だと腰が丸くなり、足の骨が外に向く様になってしまい、
結果、膝関節が内反(O脚)の状態になります。いわゆるがに股ですね。
ちなみに骨盤を前に反らせる(前屈)状態が正常な状態ですが、
反らせると足の骨が内に向く様になるので、膝関節が外反(X脚)になり内股になりやすくなります。
反らせすぎるのも腰や足のトラブルの原因になってしまします。
『過ぎたるは及ばざるが如し』ですね。
A:更年期障害の症状は
急に暑くなり汗が出る(ホットフラッシュ)や眩暈(めまい)
頭痛、躁鬱(そううつ)など 自律神経の失調によるものが多いのです。
自律神経にアプローチ出来るのは鍼灸ならではです。
東洋医学では更年期障害と一口に言っても、ストレスからくる肝鬱気滞、肝火上炎、肝陽上亢など
身体のエネルギー不足からくる腎虚証、腎精不足、脾胃虚損など
更年期障害の症状によって治療法が色々変わります。
現在、あなた自身の身体の状態を知る事で、正しい施術と養生法をマスターしましょう。
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整体と言う言葉はあまり好きではないですが、
坐骨神経痛にも色々種類がありまして、
1: 脊柱管狭窄症 など脊髄の圧迫からくる神経が圧迫されることによってお尻から足にかけて痛みが出る脊髄性の症状
2: 腰椎の変形や、腰椎椎間板ヘルニアなど 背骨から出てくる所で圧迫される ことによってお尻から足にかけて痛みが出る神経根症状
3:梨状筋症候群などお尻の筋肉(梨状筋、双子筋など)が硬くなってくる事で お尻から足にかけて痛みが出る神経症状
その他もありますが、一般的な症状はこの三種類が多いと思われます。
今、東京大学病院のリハビリテーションでは、
➀や②の症状でも針灸施術により改善することが
エビデンスにより証明されています。
手術以外には、鍼灸施術は有効な手段と考えられます。
症状をしっかりと判別できるところで治療を受ける事をお勧めします。
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オスグットは太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることで、膝や膝下に痛みが出てきます。
入浴も足の筋肉を緩めるのには多少効果は 期待出来るのですが、
もうすでに痛みが出ているときには、炎症していますので、
痛みの出ている膝下をアイシングで10分くらい冷やす事が必要です。
入浴は炎症を酷くするので、あまり入浴はお勧めできません。
足のマッサージや針灸が効果的です。
サポーターもオスグット用がありますので、
そちらも痛みを緩和させるのに効果的です。
単純に頚が前傾姿勢になられるので、
後頚部、目の上下左右に関わる後頭下筋群の凝り
による頭痛などが考えられますが、
マウス操作による、世に言うテニス肘(前腕外側上顆炎)
が多いのですが、前腕外側上顆炎と診断され、
なかなか治癒しなく、ドクターショッピングされて
お越しになられた方では、頚の凝りからくる腕への
神経痛症状の場合があります。

頚から幹部にかけてしっかりと触診してもらったこと
がない方は、触ってもらえる所でみてもらえると
慢性疼痛など劇的に改善する事がよくあります。