
不定期ではありますが、わんこごはん・おやつのこと、そして教室開催について
これから始まるアニマルコミュニケーションのモニターさま募集情報などなど、発信の予定です
どうぞよろしくお願いします

言葉を使わない動物たちと繋がる方法を、学んだこの夏。
きっかけは、我が家のわんこたちの気持ちを知りたい・・・というちょっとした親心でした。
そして今は、いっしょに暮らすペットさんたちの気持ちを、アニマルコミュニケーターとしてご家族のみなさんにお伝えできたら♪という気持ちでいっぱいです。
そこで、2021年11月より、『Captain DOG +アニマルコミュニケーション』 モニターさまを募集いたします。
みなさんと、ペットさんたちの絆を、あたたかな気持ちでお伝えできたなら、こんなに嬉しいことはありません。

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もともとは小学校で栄養士をしていたワタシ。保護者の方々対象に料理教室開催(その際にはPTA役員の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。)、退職して Captain Organic としての活動の中、小学校・中学校などよりお声がけをいただき、その際にはマクロビオティックとはなんぞやから始まった料理教室をやらせていただきました。
その後も、マクロビオティックを少し取り入れていただくためのヒントになれば!と、食の教室を開催していました。
食や料理は身近にあるもの、でも多種多様で。家族のため・自分のため・興味関心・健康志向etc. 様々な理由で、みなさん教室に参加してくださったとおもいます。みなさんとの楽しいひとときにより、気づきをたくさんいただけたことが今のワタシの根っこの部分を支えてくれています。
そんなワタシが、ハニーそしてくっきーという2頭のわんこと暮らす生活によって、それまで知らなかったペットの食の分野へと興味関心が移り、求めていただけるがままにわんこおやつの販売や教室の開催を始めました。それから早いものでかれこれ10年ぐらい経ちます。
最初のわんこおやつ教室は、茅ケ崎でのクッキー作りでした。単独ではなく、フラワーレメディの講師の方とのコラボ開催で、わんこさん同伴OKな場所でのわいわい♪多少のハプニングもあり!の愉快なクッキー作りでした。
その後、わんこさんが同伴できないカルチャースクールやガス会社さんなどでも開催させていただきました。わんこさんがその場にいなくとも、みなさんの気持ちは愛犬に対する思いやりと愛に溢れていて。そのやさしさに毎回感動!!!でした。
わんこさんといっしょの会場のわんこおやつ(ごはん)教室は、いつも和気あいあい&ほのぼの&嬉しさ楽しさがいっぱいです♪
ハプニングがあって実習が少し中断しようとも、いい匂いに我慢しきれずわんちゃんわらわらタイムに突入しようとも、みなさん微笑、笑顔、大笑い、爆笑へと導かれてゆきます。これは、ヒト対象の教室では、あまりない現象です。
そして、家では料理をなさらないとおっしゃる方も、楽しく参加してくださるわんこおやつ(ごはん)教室。
それは、掛買いのない小さな家族であり、パートナーであるわんこさんのために!という大きな愛情を持って作るおやつやごはんだからこその、あたたかい雰囲気なのだと日々実感しています。
神奈川でも長野でも、愛犬に注がれる気持ちはみなさん大きく広く深く・・・そこには笑顔しかありえない♪それが、『なぜわんこおやつ教室は楽しいのか』の答えに違いないと思うのでありました。※あくまで個人的見解です(^.^)


※満席となりました。ありがとうございます☆
]]>今現在の活動を整理しながら、ご覧くださるみなさんに、わかりやすいページ作りを!と、内容を整え、ついに!やっと!ご報告できるようになりました。
Captain DOG +(キャプテンドッグ)を中心にした中で、根っこの部分の Captain Organic (キャプテンオーガニック)も継続しています。
そして新たに、コラム(わんこ・おやつ&ごはん・八ヶ岳をテーマに綴ります)とわんわんコンサルティングを開始しました。
わんちゃんとご家族がHappyになる情報も少しずつ発信していきます!
どうぞよろしくお願いします☆

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アレルギー、食が細い、好き嫌いが激しい などの理由で、愛犬の食事に制限が加わったり、なかなか食べてくれなくて困ったり。身体が小さく言語で伝えてもらえない愛しい存在に、どうにかして食べさせてあげたい!食べて欲しい!その一心で、ご家族のみなさんは愛犬に合ったフードや食べ物を探し続けます。
2009年より我が家で暮らし始めたわんこたちは、当時オーガニックのドライフードをいつも喜んで食べてくれていました。身体の不調も見られず、味の好みが激しいということもなく、何でも嬉しそうに食べてくれていたのです。
ところが1歳を過ぎた頃から、わんこたちにかいかいの症状が出始めました。特にひどかったのはMダックスくっきーでした。動物病院で診断、薬を処方いただき、すぐに落ち着いたチワックスハニーと違って、Mダックスくっきーはなかなか快方に向かいませんでした。ドライフードの種類を変えてみても、症状が良くなることはありませんでした。
ハニーくっきーといっしょに暮らす前までは、犬はカリカリのドライフードと水をあげていれば、健やかに育つものだと思っていました。そこに自分のこだわりとして、オーガニックのドライフードを選択していました。その概念は簡単に覆され、ワタシは『フードジプシー』となりました。
そんな中、選択肢の一つとしての手作り食について、見聞きすることはありましたが、犬の食について全く知らなかった当時のワタシにとってはハードルが高く・・・ましてや生肉食に至っては、別世界のことのようにさえ感じられていました。
そうは言っても、ドライフードジプシーの中では、Mダックスくっきーのアレルギー症状は改善されることはなく・・・ついに手作り食について学んだ末、我が家のわんこごはんは手作り食オンリーとなりました。
手作り食にした結果チワックスハニーは、全くかいかいの症状が出なくなりました。しかし肝心のMダックスくっきーは、かいかいが治まることはなく、手作り食でのフードジプシーはその後も続きました。
『肉(または魚)+有機野菜+有機ごはん』の手作りわんこごはん。その中で、肉をラムに変え、馬に変え、鶏に変え、、、魚(サーモンやブリなど)に変えていく中で、一瞬症状がおさまったように見えることはあっても、それが長続きはせず。激しい痒みに襲われ続けたくっきーは、とうとう顔の毛まで抜けまるでコソ泥のように、そして被毛をむしり取られたかのような後ろ足は、まるで鶏の足のようでした。何が原因なのか、ひとつではなく複数あるかもしれない・・と消去法にも限界を感じ、アレルギーの検査をした結果、たくさんの食物のアレルギー、そして環境的なアレルギーも持ち合わせていることがわかりました。
この時にくっきーのアレルギー症状は一生治らないと診断を受け、この先もずっと被毛の抜けたかわいそうな姿や、何かにつけてすぐにかいかいが始まってしまう日々を思うと、くっきーが不憫でかわいそうでなりませんでした。すべての症状の改善はできないけれど、くっきーに合う薬が見つかればその薬を飲み続けることによって、安定する可能性があるとのことで、この後適切なアレルギー薬探しに突入。運よくすぐに合う薬が見つかり、今もその薬を服用しつつ、アレルゲンの食べ物を避け、小康状態を保って暮らしています。八ヶ岳西麓の気候も相まって、毛はふさふさとなりました。

『フードジプシー』の経験が、今の Captain DOG + の『犬のおやつとごはん』に繋がっています。それは我が家のわんこたちが、ワタシに与えてくれた贈り物なのかもしれません。


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