少年はハンバーグ定食。
今日は、ごはんがもう切れたということで、
私はイタリアンスパゲッティ。
ハンバーグ定食は、野菜も新鮮。副菜のナポスパも
トマトソースが効いて美味とのこと。ハンバーグはレトルトではなく、弾力のある手作りのハンバーグだったようです!
少年もよい笑顔。
少年も色々とあって、今はホームで一人暮らし。
自立を目指しています。
自立するまでの道のりは本当に簡単ではないですが、ぼちぼち、支えて、見守って行きたいと思います。
]]>大学進学を果たし、進学後、2カ月程で、自立をしました。
まだまだいてほしかったけど、本人の固い意志。
貯金ほぼゼロから200万円をもって自立。
よくここまで、貯金できたなと感心します。
家庭を失い、どん底から這い上がり、
大学まで入れた彼を誇らしく思います。
彼がここまで、貯金出来た要因は主に
高校3年間のバイトの頑張りが大きかったですが、
以下の助けもありました。
◯朝日新聞厚生文化事業団のまなび応援金のご支援
◯大阪府育英会のご支援
◯くじら育英会夢サポのご支援
また、児童福祉施設等のこどもたちのために毎月多大なサポートをくださるテイエム技建様や寄附者様のご支援で文中の彼の運転免許取得費やリクルートスーツ(大学入学式で着用した)代もサポート出来ました!
自立援助ホームは9年目となりますが、
男子ホーム初のスタッフへの感謝の手紙を彼が残してくれました。
写真は引っ越しを手伝ったスタッフと若者で記念撮影。もう一枚は、ベッドを組みた立てるために、部屋に残ってくれたイケオジのスタッフ、ドラゴン・リーのアップの写真です。
]]>いつか気づいてくれることを期待し、諦めずに門をくくりました。
少年は、周りの大人のアドバイスを聞かなかった自分の結果と受け止めていました。
立ち直りの難しい少年にとって社会は、言葉の通じない外国で暮らすような世界に傍から見える。
(強制ではなく)生き方を教えてくれる犯罪性の無い大人のアドバイスに聞いて、生活してみることが、安定や安心、また、社会の一員として、納税し、平凡な社会生活を送り得る未来に繋がっているのは確かであるが、簡単なようで難しく。また、難しいようで簡単なのかもしれない…。
数百円ということでわずかばかり差し入れ。
犯罪や非行が減り、安心や笑顔が増えるため、皆様の気持ちを乗せた未来への投資。
]]>近畿労働金庫・東大阪支店の推しのNPOにチェンジングライフが選んでいただき、2年。
昨日28日(木)近畿労働金庫東大阪支店および、推進委員長、
副推進委員長から、ご寄附目録(20万円)をいただきました!
東大阪市店の皆様、推進委員の皆様、
本当に有難うございました
昨年はフードドライブと称して、
たくさんの食料、飲料もいただきました!
今日は活動報告ということで、取組を報告いたしました。
子ども・若者たちの応援してくださる方々とめぐり逢うため、許されるかぎり、足を伸ばします!
]]>児童養護施設退所後、住込就労や会社の近くに住まいを設けてもらい、新生活がスタートしたものの、職場定置できず、居所を失う若者たちが少なからずいます。
やむなく犯罪に巻き込まれ、あるいは負の連鎖で逮捕となるケース。背に腹は代えれず、(援助希求力が足らず)生きていくために食料を盗んだり、無銭飲食で検挙されるケースも…。
人にSOSを出すことが難しくなるのは、切羽詰まったとき…。
通常では、相談できても、仕事をやめて職場にも紹介先にも合わす顔がなくなり、応援者を遠ざけてしまい、孤立化してしまう。
援助希求力はもっとも発揮すべき時期に発揮できないもの。
しかし、逮捕が…、親身になってくれる弁護士が…、不利益な結果の線上で出会う公的機関が…、そして、新しい職場の人々との望まなかった出会いが転機をもたらす場合もあり…。
児養護施設退所後、理由あって、当法人の自立準備ホームに入所した若者が、資格取得のために働きながら、奮闘しはじめています!
当法人に寄付や支援をしてくださる方々のおかげで
資格取得費を全額応援することが出来ました!
簡単には行かないでしょうが、月単位ではなく、年単位で見ると思いがけない転機があるかもしれない、そのように信じて、スタッフみんなで伴走して
おります
]]>他県からの相談で様々な事情があいまって、
自立を目指さざるを得なくなった少年。児相のケースでもあり、保護観察中でもある。事情があって、親の資力も弱く、他県児相に一時保護委託を提案するが、渋い返答。
では、公的な財政支援が出ないので一時保護委託費相当、あるいは、自立準備ホーム委託費相当を親御さんにお願いしても、無い袖は振れないし、おそらく、日本のどの家庭も簡単に負担するにはきわめて難しい。
要保護性は高くても、法人の持ち出しになるのでホームで受けれませんと言うのは簡単ですが、空室状況、緊急性、要保護性等を鑑みて、迎え入れる。
何もない部屋に、一から、若者が暮らしていけるよう揃えていく。
県をこえ、フレキシブルに若者の再出発をささえる制度が出来てほしいと願い、随分経つが、まだ、志半ば。
]]>8年前くらいに出会った女の子は、当時17歳。保護観察所の依頼で自立準備ホームに来た。
初対面の時に妻と一緒に居室に行くと
彼女はこう言った。『鑑別所の中で「私を代わりに刑務所に入れてください」を読みました。』
親近感を持ってくれているように、感じた。
私たちの法人では、女性が入寮した場合、男性スタッフ1名では居室に入らないというルールを設けているので、妻が主に彼女の面談をし、数カ月で彼女は自立した。
その後も妻にときどき、連絡をしてきてくれて、会いに来てくれたこともあった。
そのずっと後のこと、彼女に試練があったとき、
妻にSOSを出してくれて、私たちのシェルターに
また数カ月滞在したこともあった。
今、近所で子育てをしながら、彼女は暮らしているが、私と妻にとって、妹のような、娘のような存在でもある。
そんな彼女が母の日に自立援助ホームで勤務する妻のところに花束を持って来てくれた。
何とも嬉しい。
二枚目の写真は、今日の援助ホームの夕食のメニューです。
]]>外食をすると、非日常のためか、ぐっと、距離が近くなる気がします。
普段、多くを話さない子も、笑顔で、色々話しをしてくれます!
二枚目の写真は、新たに若い子をシェルター(ワンルーム)で受け入れることになりそうで、新規に一次貸契約をして、居室を用意しました!
冷蔵庫、洗濯機の運びだしなど、汗をかきました!
]]>現在10名、
内3名は保護観察中。
近日、2名程入所するかもしれず、部屋の空きが
厳しい状況にあり、知恵や工夫が必要。
自立準備ホームの去年の退所生で大学進学した青年もいれば、仕事になかなか就けず、くすぶっている(自分探し?スロースターター?)若者も…。
また、別の若者で2月に入所した若者は、2カ月間、求職が続く。
働く場がたくさんあっても、
マッチングこそ重要で、
職種や職場の雰囲気、働きやすさ。
いくつかの要素がヒットしてこそ続く場合も…。
就労意欲が減退している若者たちの多くは、愛着形成不全が背景にあり、就労意欲の前に、生きる意欲そのものが弱っている…。
入所して2カ月仕事に就けなかった若者。
今回のケースは、スタッフの経験から、見守りつつ、ギリギリまで、知り合いの会社を紹介しなかった。
というのが、入所早々、建築の仕事を紹介したのだが、一日で辞め、本人が納得行くまで、自分で探し、自力では無理…。という境地に立つのも必要ではないかと…。
いよいよ紹介して雇っていただいた職場に今日が三日目の出勤。明日は明日の風が吹く。明日は明日が心配します。
それでも、李さんは、若者にラーメンを作って食べさせる。
]]>事業名は、以下です。
「再出発を描く若者の立ち直りを支える居場所と出番創出事業」
様々な課題を抱えた若者の再出発は簡単ではありません。時間がかかります。民間が出来るサポートには限りがあり、制度も追いついていません。制度や省庁間、国と自治体間の隙間もあります。
応援してくださる方々と一緒に一歩ずつ、実践していきます。
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