以前はアクセスできていたのに、突然アクセスできなくなった?! なぜだろう…?
サイトを公開した後は、久しくテストサイトにはアクセスしてなかったけど、特にサイトの設定を変えた記憶もないし…、
そもそも、403 Forbiddenエラーは「あなたは、このサイトにアクセスする権限がありませんよー」という感じのエラー。
ふん、権限か。って、サーバーの契約者本人だし! なぜ権限…権限…
あ!!!
そういえば、プロバイダ変えた…。
テストサイトは、あくまでテストなので誰にでもアクセスされると困ります。そのため、「アクセス制限」機能をかけていた事に気づきました。
アクセス制限機能は、「登録したIPアドレスからしかアクセスできません」の機能です。
プロバイダが変わったので、IPアドレスも変わったんですね。なんという凡ミス。
ということで、CPIのユーザーポータルから「SmartRelease」にアクセス!
左側に「アクセス制限」のメニューあるのでポチっと押すと、、

あった!
ここに、新しい環境のIPアドレスを登録してあげればOK!
無事テストサイトにアクセスできました。
「テストサイトで403がでた!」と焦った方の参考になれば嬉しいです。
403が出る原因はこれだけではありませんが、対応方法の一つとして。
重要なポイントは、ピントを「検索する人」に合わせる事です。Googleなどの「検索エンジンに上位表示させるため」にピントを合わせてしまうと間違えた取り組み・小手先だけの取り組みになってしまいます。
SEOには様々な手法があり、テクニックや方法だけでなく、知識や考え方、目標・目的なども含めた「取り組み全体のノウハウ」が必要です。
SEOに取り組むWeb担当者は、日々勉強して様々の手法を学んでいると思います。
しかし「この手法で効果があるのだろうか…?」と悩む事も多いのではないでしょうか?
Web検索すると、たくさんの知識や成功事例が紹介されています。では、その知識や成功したテクニックを使えばうまくいくのか?といえば「そうとは限らない」です。
成功事例は、あくまで「そのサイトでの成功」です。自分のサイトでバッチリ当てはまるとは限りません。
Webサイトの目的や役割りは、サイトによって様々です。集客したいユーザーやキーワードも目的次第で全然変わります。
企業の業種や規模、予算なども違います。
SEOだけでコツコツとWebサイトの底力を上げていく企業もあれば、リスティングなどの広告を使っている企業もあります。元々ブランド力のある企業もあります。
様々な条件・経営戦略の中でのSEO事例なので、自社へのハマり方も変わってくるのは当然ですね。
SEOの手法は「これをやれば、必ず上位表示されてウハウハ!」みたいな必殺技はありません…。
※最低限のルール・作法はあります。そこをクリアしていないWebサイトは大きく改善される可能性があります。まずスタートラインに立つにはGoogle検索エンジン最適化スターターガイドをオススメします。
しかし、正しい知識やSEO手法の成功事例は「役立つ知恵」に間違いありません。
それを「そのまま使う」のではなく「消化して自社の施策に活かす」ことが大切になります。
そして一つ一つの改善は「全てを瞬時に解決する魔法」ではなく、「成果の確率を高める可能性」のあるものです。
小さな成功からコツコツと、積み重ねが大切です。
中小企業や個人事業のWebサイトでは、専任のWeb担当者がいない・少ない・じっくり取り組む時間が無い…という状況で、効果的なサイト運営ができないかもしれません。そんな時はWebアドバイザーにご相談ください。
]]>XMLサイトマップは、検索エンジン向けに作成したサイトの目次です。
Googleなどの検索エンジンは、クローラーと呼ばれるプログラムがサイト内のリンクを巡回してサイトのページを認識していきます。
しかし、サイトの構造が複雑だったり、サイト内リンクが少なくて巡回しづらい場合など、うまくページを発見できないことがあります。
クローラーがサイト内を巡回できるように、XMLサイトマップ(サイトの目次)を用意してクローラーにサイト構造を知らせることができます。
XMLサイトマップは、テキストエディタなどを使って自分で書く事もできますが、ものすごい手間がかかりますし、ページを追加するたびに更新しなければいけません。
そのため、自動作成してくれるツールを利用することをオススメします。
WordPressの場合、XMLサイトマップを自動作成するプラグインがありますので、導入しておけば勝手に作成してくれます。
XMLサイトマップを作成したら、Google検索にXMLサイトマップの存在を知らせてあげましょう。
Google検索エンジンにXMLサイトマップを通知するには、Google Search Consoleから設定を行います。
XMLサイトマップは、基本的には一度登録しておけばOKです。
Search Consoleとは何?どうやって使うの?という方はこちらのエントリーをご覧ください↓
1.Google Search Consoleにログインします
2.Search Consoleのメニューにある【クロール】-【サイトマップ】をクリック

3.右上の【サイトマップの追加/テスト】ボタンをクリック

4.XMLサイトマップのファイル名(例:sitemap.xml)を入力して【サイトマップを送信】をクリック

サイトマップがリストに表示されたら、登録成功です。
]]>Google Search Consoleは、Googleが無料で提供しているサイト運営ツールです。「WebサイトがGoogle検索サイトにどう判断・評価されているか?」がわかるので、サイト運営者には活用必須のツールです。
何ができるのか?というと例えば…
これらのGoogle検索しか知り得ない情報が、Search Consoleに登録するとわかる様になります。
検索流入の改善などに活用できる便利なツールなのです。
Googleアナリティクスは、あくまで『サイトにアクセスした記録』なので、サイトにアクセスされない限り何も記録されないです。
つまり、
の様な「ユーザーが検索している時の行動」はわかりません。
「ユーザーが検索行動をしている時」の状況はSearch Consoleで把握。実際に「Webサイトにアクセスした後の行動」はGoogleアナリティクスで把握。そんな活用イメージです。
それでは、早速Google Search ConsoleへWebサイトを登録しましょう。
※前提:今回ご紹介する手順は「すでにGoogleアナリティクスを使っている方向け」の手順です。
ここからSearch Consoleにアクセスします。
登録するWebサイトのURLを入力し、【プロパティを追加】をクリックします。

Webサイトの登録は、Step2の【プロパティ追加】では完了しません。
プロパティ追加したWebサイトが「本当にあなたが管理しているサイトなのか?」を証明する必要があります。それが「所有権を確認」のステップです。
今回は「Googleアナリティクス」でサイトの所有権を確認します。

【Google アナリティクス】を選択します。
【確認ボタン】をクリックして、サイト確認が成功したメッセージが表示されれば完了です。
Search Consoleにサイトを登録したら、まず「XMLサイトマップ」の送信を行ってください。
XMLサイトマップをSearch Consoleに登録することで、サイト構造をGoogle検索(クローラー)に知らせることができます。
「乗り換えでiPhone6(16GB)の機種代金が一括無料ですよ。”今週末だけのキャンペーン”ですよ。」
「2月・3月は、各社大きなキャンペーンをやるので、”今がお得”ですよ〜。」
そう。私って「この週末限りです」の文言にめっぽう弱いのです。
そして「今が一番いい時期」という、「一番得した感(失敗しなかった感)」が大好物なのです。
その瞬間、私の物欲フラグにTRUEが代入されました。
私:
「まじっすか?!興味があるのはiPhone6 Plus 64GBなんですど。」
店員さん:
「それでしたら、iPhone6 16GBとの本体差額を頂ければキャンペーン適用できます〜。」
(電卓を素早くパチパチパチ…)
「plusの64GBだと、2万4000円を差額で頂きます。」
「plusの16GBであれば、1万3200円ですね〜。」
私:
(う、2万4000円か。。)
その時、私の中のエンジェル達が囁きました。
[白いエンジェル]
(スマホ買い換えるなんで考えてなかったじゃん。必要ないよね。)
(今のiPhone5で十分幸せだよね。2万4000円の出費って痛いよね。ぶん殴られるよね。)
[黒いエンジェル]
(お得なチャンスを逃すのか?!iPhone6に興味あったんだろ〜。)
(IT関連の仕事してるんだろ、投資しなきゃ!)
その時、私が取った行動は、、、
そうです。私は「買う理由」を探しました。
もちろん「買わない理由」を探すという選択肢もあったはずですが、この時は「買う理由がなければ買わない」という心境に…。
店員さんに一旦保留を告げたあと、
などなど、色々なキーワードでWebサイトを検索しました。
その中で、特に物欲と共鳴したのは、
です。
思い返すと、スペックなどの解説よりも「自分に置き換えて体験できる・自分の事として共感できる」という内容のコンテンツが大きく貢献したと思います。
最終的には、「○○することができるから」「○○に使えるから」という理由と買うことで得られる体験を見事に(?)見つけ、深い納得感を持って、あの店員さんの元へダッシュました!
ダラダラと体験談を語ってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回の体験で「納得感」って大事だな〜と改めて感じました。そして「買う理由が行動を大きく後押しする」ということを体験しました。
今回のペルソナ:
・40代男性
・IT・ガジェット好き
・妻子あり
・財布は女房が握っている(購入には家庭内稟議が必要)
興味⇒コンバージョンまで、消費者行動のご参考になれば。
]]>つまり、「あなたのWebサイトは、スマホの最適化がされていませんよ」というアナウンスメールです。
Googleは『4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用する』と発表しました。
これはとても重要なアルゴリズムで、スマホ対応が適切に行われているか?を検索の要素にするということです。Googleとしては「検索キーワードとの関連性が高く」かつ「使用端末にも適したサイト」を検索結果として表示する意図です。
スマホで見やすい、モバイル フレンドリーとはどんなサイトなのか?というと、
などが挙げられます。
ただ表示するのではなく、スマホで「見やすく、操作しやすい」という点がモバイル フレンドリーの目指すところです。
ウェブマスターツールを使っている場合は、[検索トラフィック] > [モバイル ユーザビリティ]メニューから確認できます。

ウェブマスターツール以外にも、「モバイル フレンドリー テスト」ツールがあります。

チェックしたら「モバイル フレンドリーではありません」と出た!…では、どうすればいいのか?
これは「Webサイトをモバイル向けに最適化する」しかありません。
勘違いしがちですが、「モバイル検索に影響する」ということです。つまりPCからの検索では、モバイル フレンドリー云々は全く影響なしです。
逆に言えば、Webサイトがスマホからのアクセスは全くない、スマホユーザー向けのサイトでは無い、という場合は、あまり慌てて対応する必要はないと言えます。(あくまで、”慌てて対応は”…ということです。)
今のところ、モバイル フレンドリーじゃないWebサイトが検索結果から消えてしまうことはないです。あくまで「検索順位に影響がある」です。
4/21に向けて、とりあえず「モバイル フレンドリーではありません」が消えるための対応をする。というのは、(私の考えでは)あまり良い施策には思えません。
PCサイトとモバイル向けサイトは、画面の大きさ、ユーザーの知りたいこと、ユーザーの使い勝手など、全くの別モノです。
導線の設計、見せ方など、しっかりと設計をすべきで、「ユーザの使い勝手を考えていない対応」では本当の最適化とはいえないです。
ウェブマスターツールから「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」のメールが来なくても、早めにモバイル フレンドリーのテストを行う事をおすすめします。
そして、ユーザの使い勝手を考慮した良いスマホサイトを作成するプロジェクトを立ち上げましょう。
⇒(宣伝)WordPressのカスタマイズをやっています。スマホ対応の設計から構築までワンストップでお手伝いしていますので、お困りの方はご相談ください。
]]>
今回ご紹介する事例は、治療院系ホームページのウェブ診断(スポットコンサル)をさせて頂いた時のアドバイス後記です。
ホームページはWordPressで作成しており、診断内容などをアピールする「企業情報ページ」と「ブログ」で構成されています。治療院のWebサイトは多くがこの構成になっているのではないでしょうか。
ウェブ診断の目的・現状の悩みは、
検索順位が低い
“駅名+院名”の掛けあわせキーワードなのに、1ページ目に出てこない…
というものでした。
ウェブ診断させて頂いたホームページは一見丁寧に(きれいに)作られており、ウェブ担当者の方も「きれいに仕上がっているので、何が問題なのか、さっぱりわからない!」という行き詰まりの状況です。
そこで、ウェブ診断をさせて頂いたところ、Webマーケティング・SEOの観点で見ると改善の必要が多くありました。
サイト内のブログを積極的に活用しており、ほぼ毎日記事を書いている状況でした。(すごい!)
しかし、ここからが問題なのです…
「毎日記事をアップする」という事が「目的」となっていませんか?
記事を読むと「他愛も無い話」「何を伝えたいのかわからない内容」ばかりで、正直なところ『やらされ感・無理やり感』満載の状態でした。
Webサイト内でブログを活用し、ホームページへの訪問機会を増やす、自社に興味を持ってもらう、信頼感を向上させるということは、非常に有効な手段です。(コンテンツ・マーケティングと言われています)
しかし、何も考えずに記事を書くだけでは逆効果。下手をするとGoogle等の検索エンジンから「品質の悪いページばかりのサイト」と思われてしまい、検索の上位に表示されない可能性もあります。
コンテンツの基本は「知りたいことに答える内容」です。何に困っている人に向けた記事なのか、何が解決するのか、何を知ることができるのか?をしっかり練る必要があります。
「このキーワードで検索した人に読んで欲しい。解決して欲しい!」
と、テーマを決めた記事やページを書いてもらうようにアドバイスさせて頂きました。
「毎日、低品質な記事を出す」よりも「週1回、高品質なコンテンツを生みだす」ということ実践することから始めました。
SEO施策、コンテンツ・マーケティングは「すぐに絶大な効果がでる」という性質ではありませんので、数週間程がんばってコンテンツの品質アップ施策(ブログ改善の他にもいくつか)を続けてもらった所、ジワジワと効果が出てきました!検索順位を見ると現状は5位以内に安定しています。
今回のウェブ診断とアドバイスでは、ウェブサイトの大きなリニューアルはせずに企業ページ内・ブログの改善(内容、タイトル、キーワードの選別など)でしっかりと効果を上げたので嬉しいです!
そして何よりも、ウェブ担当者の方がちゃんと改善・運営を継続していることが大きな要因ですね。
Webサイトの改善
ライティングの添削
アクセス解析(Google Analytics)の活用
ホームページの制作
WordPressのカスタマイズなど
Webサイトでお困りの方は、是非ご相談ください!
]]>
外部サイトのリンクから訪問される「リファラ」の参照元をチェックしていると、ブログやニュース記事ではない全く見慣れないドメインが頻繁に訪れていることに「おや、何だろこれ?」っと思うことがあります。
まず、SEO系のツールやアクセス解析ツールやビジネス系のサイトなどがアクセスしている事が考えられます。これらのアクセスは、単にサイトの情報収集のためなので「実際の訪問ではない記録」になってしまいます。
そして、注意しなければいけないのが『リファラスパム』と呼ばれる困ったアクセスです。
これは、参照元(リファラ)を偽ってサイト管理者にアクセスさせる事を狙ったスパムです。
サイト管理者としては「おや、何だろこれ?」「誰がアクセスしてくれたの〜?」と思って、ウキウキでそのサイトをチェックしたくなります。そんなWEB担当者のピュアなハートを逆手に取った手法なのです。
私がよく見るリファラスパムの例:
buttons-for-your-website.com
simple-share-buttons.com
free-share-buttons.com
buttons-for-website.com
Get-Free-Traffic-Now.com
best-seo-offer.com
best-seo-solution.com
↓いかにも怪しい!というドメイン名以外にも、こんなものもあります。
hulfingtonpost.com(パッと見で”ハフィントンポスト?!”と間違える…)
bestwebsitesawards.com
たまたま訪問してそれっきり…の場合は、あまり気になることがありませんが、頻繁に訪れる場合は「正確なアクセス数」に影響が出てしまいます。
特に訪問数がまだまだ少ないWebサイトの場合、頻繁に情報収集の訪問をされると「何かアクセスが増えてる!」⇒「実はこれ、情報収集サイトがアクセスしてるだけで、実際はそんなに訪問されていません…」という悲しい結果になることも。。
私が運営サポートしているクライアント様のWebサイトで、参照元が「semalt.com」というドメインからのアクセスが頻繁にありました。
サイト分析サービスの様ですが、定期的にコツコツとアクセス数を汚しているのが気になります。
という理由から、「semalt.com」からの訪問の場合「Googleアナリティクスには記録しない」という手段を取ることにしました。
前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題。Googleアナリティクスのビュー設定にある「フィルタ」機能を使って、特定の参照元(ドメイン)からのアクセス記録を除外する方法です。

フィルタの作成は
①「アナリティクス設定」から
②フィルタをかけたいビューを選択し、
③「フィルタ」をクリックします。
「新しいフィルタ」ボタンをクリックして、以下の内容で設定します。

フィルタ名:好きな名称(例:semlat.com除外)
フィルタの種類:カスタム、除外を選択
フィルタ フィールド:キャンペーンのソース
フィルタ パターン:^(.*\.semalt\.com|semalt\.com)
あとは保存をクリックして終了です。
Google Analyticsのデータを活用するには、活用目的に応じた「ビューの設定」「フィルタ設定」「目標設定」などのチューニングをして最適な測定ができる様にすると効率的・効果的にWebサイトの改善に使えます。
最近注目されているコンテンツ・マーケティング。コンテンツマーケティングとは、訪問者(お客様)とって役に立つコンテンツを提供することで、お客様との関係を作っていく戦略のことです。
自社のWebサイトが検索ユーザー(お客様)の役に立てば、Webサイト(自社)に関心が芽生え、信頼してもらうことができます。
ユーザー視点で役に立つコンテンツは、検索エンジン(Google)対策にも大変有効です。
近年、Googleは「ユーザーの役に立つコンテンツを上位表示する」ということに力を入れています。(検索結果の本来あるべき姿なので当然の傾向ですね。)
コンテンツ(Webサイトの内容)はこれからのWebサイト戦略に絶対に必要です。
SEO関連の小手先のテクニックではなく、Webサイトの本質である「役に立つコンテンツを提供する」ことに注力することでWebサイトを資産にできます。
ユーザーが検索を行う際は、「何かに困っている、そして解決したい」という動機から「キーワードを入力」して検索します。そのため「何に困っているか?」「どの様なキーワードを入力するか?」を想定することは大切です。
「地域名」や「駅名」、「業種」や「商品名」など、そのものズバリ!を指すキーワードは必須です。しかし、アクセス数を増やすには「関連性の高いキーワード」の考慮も重要です。
検索しているユーザーは、「単語(キーワード)」がハッキリわかっているとは限りません。「調べたいけど、原因や理由、症状を表すコトバがわからない!」という経験があると思います。そんな時は、思いつくキーワードから何とか解決に辿り着こうと試みるはずです。
【クライアント様の事例 – 整体関連】
「肩こり」「腰痛」などの症状そのものをズバリと指すキーワードからの訪問も考えられますが、「頭痛」「眠れない」「原因不明」など、関連する症状からの訪問もあり得ます。また、「野球」「部活」「妊婦」などにピントを合わせて検索するユーザーも考えられます。
【クライアント様の事例 – 音楽教室】
「ピアノ」「上達」などのズバリキーワード以外にも、「絶対音感」「リズム感」「手が小さい」などの悩み系の視点も考えると良いですね。
【クライアント様の事例 – 造園業】
「育て方」「剪定時期」「目隠し」「落ち葉」など、身近な困ったことで検索する方も考えられます。また、「南欧風」「和風」「紅葉」の様な視点もあり得ます。
自社が伝えたいサービスそのものだけをコンテンツにするのではなく、「ユーザーが悩み、解決したいこと」に視点を向けてコンテンツ戦略を考えていきます。見込み顧客だけではなく、潜在的な顧客にも発見されやすいコンテンツ展開をすることで、アクセス向上・成果の向上にジワジワとつながっていきます。
検索エンジン(Google)はWebページに記載されている文章を解析し、ページの内容を判断しています。あたり前のことですが、文章を作成する上で重要です。
・見出し(Hタグ)を付ける
・あれ、それ、などの言葉ではなく、しっかりと名詞を使う
・商品名などは正式なフルネームで記載する、かつ、一般的な通称も混ぜて使う
など、人にわかりやすい+検索エンジンにもわかりやすい構成で文章を作成することで、ページ本来の価値を100%検索エンジンに理解してもらえるようになります。
これからは、とにかくページを増やせばいい!文章量を多く書けばいい!というわけにはいきません。価値の低いページを量産すれば逆に危険です。
ユーザーの視点に立ち、ユーザーの役に立つ「質の高いコンテンツ」を構築していく必要があります。そのためには「コンテンツ構築の戦略」をしっかりと立て、ターゲットに向けた「テキスト・ライティング」をしっかりと行うことが大切です。
価値のあるコンテンツを提供することで、検索ユーザー ⇒ 見込み客 ⇒ 顧客へと関係を構築していく戦略がコンテンツ・マーケティングです。
WordPressのプラグインは、インストールすれば「欲しい機能」が手軽に導入できる便利なもの。しかし!プラグインを入れ過ぎると「サイトが重たくなる」「(プラグイン同士の相性などが悪さをして)動かない」など、トラブルの可能性も高まります。
プラグインの鉄則は「必要なものだけ入れる」です。
そこで、私が2014年を振り返り「これだけは必ず入れてる!」という、おすすめのプラグインをまとめてみました。
よく使うコード(HTMLタグなど)を登録しておけば、登録コードをボタン一つで挿入してくれるプラグイン。
記事を書く画面に、デフォルトで「b(太字のStrongタグ)」や「li(リストアイテムのタグ)」がありますが、CSSクラスを付けたliタグなど「カスタマイズしたタグを挿入したい!」という事があります。そんな時に便利です。
HTMLコードだけじゃなく「よく使う文章」を登録しておくなど、使い方次第で記事作成が楽になります。
ページのタイトル、Meta Descriptionなど、SEOのために必要な設定をするプラグイン。
SEOに必要な項目は、ほぼこのプラグインで設定可能という、とても便利なプラグイン。ページをシェアした時に必要なOGPタグもちゃんと自動挿入してくれるので便利です。
このプラグインを入れておけば完璧!というわけではないので要注意。(SEOのチューニングには知識が必要です。)
外部サイトの「リンク切れ」をチェックしてくれるプラグイン。メールで教えてくれるので超便利!
自分のサイトから「外部のサイトへのリンク」を貼ることがあります。しかし、外部サイトのURLが変わったり、記事が削除されると、いわゆる「リンク切れ」が発生します。
リンク切れは検索順位に直接的には影響しないと言われていますが、ユーザーの「使いやすさ・ユーザーエクスペリエンス」の観点から見るとよろしくないので、リンク切れは放置せず修正しましょう。
ウェブマスターツールに登録するサイトマップファイルを自動作成するプラグイン。
Webサイトを公開しても、検索エンジン(Google)に存在をしっかり知ってもらわないと意味がありません。そのためには「うちのサイト、こんなページで公開させて頂いております。どうかクロールしてくださいませ〜。」というお品書き?があると、検索エンジンもクロール(サイトを巡回)しやすくなります。
Webサイトを公開する際は、ウェブマスターツールへの登録、サイトマップファイルの追加は必須事項ですね。
※上述の「WordPress SEO」プラグインにもXMLサイトマップを出力する機能がありますが、私は「Google XML Sitemaps」を愛用しています。理由は「シンプルで使いやすい(使い慣れている)」というだけなので、お好みでどうぞ。
人気記事を表示するプラグイン。
ブログで必ず見かける「よく読まれている記事」を表示してくれる便利なプラグインです。初めて訪問するサイトの場合、どんな記事が読まれているのか(代表的なのか)がわかると、ユーザーにとってサイトを判断しやすくなります。特にブログ系の場合は、1記事読んで終了…ではなくサイト内を回遊してもらうためにも、導入しておきたいですね。
関連記事を表示するプラグイン。
ブログでよく見る「関連する記事」「こちらの記事もどうぞ」的な記事リストを表示してくれるプラグイン。関連度は自動で判断してくれるので、表示の設定をしておくだけでオッケーのすぐれもの。
人気記事のプラグインと同じく、サイト内の色々な記事を読んでもらう「入り口」を作るために、とても有効なプラグインです。
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コメントやトラックバックのスパムをチェックするプラグイン。
WordPressをインストールすると自動的に入っています。しかし「気になってはいるけど、何かわからんから放置」という方もいますが、スパム対策として必ず導入しておきましょう(無料で使えるのでご安心を)
。有効にするためにはAPIキーが必要になり、ちょっと初心者には敷居が高いかもしれませんが、Webで調べると優しく解説しているページがたくさんあるので大丈夫です。
ログインの試行回数を制限するプラグイン。
WordPressは超ポピュラーなシステムなので、不正アクセスの標的になりやすい事も事実です。特にブルートフォースアタック(パスワード総当り攻撃)による不正アクセスは激しいです。。。
そんな不正アクセスを抑制する方法として、ログイン試行回数を制限する方法が有効です。(完全に安心できる!というわけではないので注意。)
参考:WordPressサイトのブルートフォースアタックを予防しよう
WordPressにログインしたら、メールで通知をしてくれるプラグイン。
こちらも不正アクセスに絡んだもの。Wordpressにログイン成功したらメールで通知が来ます。ログインしていないのに「ログインしました」のメールが来たら「不正にログインされてしまった?!」と気づくことができます。(これも、入れとけば絶対安全!というわけではないので注意。)
ログインのアクセスログを記録してくれるプラグイン。
ログイン試行のアクセスをガッツリ記録してくれるので、どの「IPアドレス」から「どんなユーザーID」で「どんなパスワード」を試されたのか?が一目瞭然になります。不正アクセスの生々しいログを見ると、ちょっと怖くなるくらい激しく攻撃されることがあるので、予防はしっかりしておきましょう。
この3点セットは、必ず導入しています。(これでも完璧ではないので注意!)
»「狂骨」に諸々機能追加した Ver.0.4.0 をリリース – dogmap.jp
WordPressを自動で定期バックアップするプラグイン。
WordPressのバックアップは「ファイル」と「データベース」の両方を取る必要があります。どちらも丸ごと、しかも「定期的に」バックアップが取れる、便利なプラグインです。さらにバックアップのファイルはDropboxなどのクラウトストレージに保管できるのが嬉しいです。
サーバーに構築しているWordpressは、データが突然消える、ハッキングされてシステムが改ざんされる、アップデートしたら突然動かなくなったなど、様々なトラブルが発生する可能性があります。そんな時のためにも「定期的なバックアップ」はしっかりと取っておく必要がありますね。
バックアップの設定や復元方法など、ちょっと知識が必要ですが、詳しい説明をしているサイトがたくさんあるので参考にしてください。
よく使うカスタマイズを簡単に行うことができるプラグイン。
WordPressでちょっとしたカスタマイズをする場合「function.php」というファイルに手を加えることが多いですが、function.phpの修正は初心者には敷居が高いと思います。そんな時に便利なのが「よく使うカスタマイズ」を簡単に設定できるこのプラグインです。
「ファビコンの設定」「Worpressのバージョン情報をmetaヘッダーから削除する」など、必ずやっておきたい基本的な設定から、「リビジョンの保存件数の選択」「自動セーブの無効化」など、かゆい所までカバーしているのでおすすめです。
»WP Total Hacks – 20項目以上のカスタマイズができるWordPressプラグイン – FIREGOBY
問い合わせフォームを作成するプラグイン。
簡単にお問い合わせフォームを作るには、超便利なプラグイン。「入力確認ページ」が作れないけど問題なし!という限りはこのプラグインで十分ですね。
問い合わせフォームを作成するプラグイン。
「入力確認ページ」「送信完了ページ」の設定ができる問い合わせフォーム。しっかりした問い合わせフォームを作りたい場合は、こっちの「MW WP Form」を使わせて頂いています。
入力完了ページ、送信完了ページとページ単位で遷移できるので、Googleアナリティクスなどアクセス解析のトラッキングが簡単です。
WordPressのシステムを日本語(マルチバイト文字)対応するプラグイン。
日本語のWordpressを使う場合は、有効化しましょう。(有効化するだけでOK)
WordPressをインストールしたら、真っ先にインストールするプラグインをまとめてみました。
「Wordpressどうやって構築するのがベストなの?」と悩むWeb担当者の皆さまに、少しでも参考になれば嬉しいです。
・Webサイトの改善
・ライティングの添削
・アクセス解析(Google Analytics)の活用
・ホームページの制作
・WordPressのカスタマイズなど
Webサイトでお困りの方は、是非ご相談ください!
]]>
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