Advertise with Googlier.com 北海道の食|北海道の食べ物|北海道のイベント|北海道の美味しいもの情報が満載!/ DoFood北海道 http://www.dofood-hokkaido.com <北海道の食・北海道の食べ物> ~食の大地 北海道 から世界へ~ 北海道の生産者や生産物、イベント情報を発信しています。 北海道の安心・安全で豊かな食文化がいつまでも続くよう願っています。  北海道の「食」「食べ物」を情報発信 Thu, 15 Oct 2026 07:57:51 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6.2 http://www.dofood-hokkaido.com/wp-content/uploads/2024/11/cropped-dofood-favicon-32x32.png 北海道の食|北海道の食べ物|北海道のイベント|北海道の美味しいもの情報が満載!/ DoFood北海道 http://www.dofood-hokkaido.com 32 32 2026年11月22日 めむろ大感謝祭2026 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=297 Tue, 20 Oct 2026 04:00:00 +0000 http://ptsw04/wppost/eccube/html/wordpress/?p=297

お問い合わせ
<日程> 2026年11月22日(日・祝)
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時~14時(販売は13時まで)(荒天中止)
<会場> JAめむろ本部事務所敷地内
<住所> 河西郡芽室町西4条南1丁目1-9
<主催> めむろ大感謝祭 実行委員会
<URL> ja-memuro.or.jp

北海道の「めむろ大感謝祭2026」イベントが今年も開催されます!皆さんも北海道の美味しいもの発見してください!

めむろ大感謝祭2026

「十勝めむろ」のおいしさ・楽しさ満載のイベントです!!

農産物マルシェは芽室町産農産物を特別価格でお買い求めでき、地方発送も承っておりますので、遠方のご家族やご友人にもお届けできます!

さらに、JAめむろ冷凍食品販売や未来めむろ牛の試食・販売もおこないます!

十勝めむろ特産じゃがいも「マチルダ」を詰め放題(有料)や芽室町の農業者や飲食店による屋台、ジバサンダーヒーローショーの開催やトラクター試乗体験、子ども縁日など楽しいイベントがたくさん!

イベントを締めくくりには、豪華賞品が当たる大抽選会を開催します!

会場内4か所にあるクイズに全問正解すると賞品をゲットできるクイズラリーdeプレゼントも開催!(お一人様1回限り)

お子様も楽しめるお祭りとなっておりますので、ぜひご家族でお越しください!

※イベントは変更・中止または延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。

日本気象協会へのリンク

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2026年12月13日 広尾毛がにまつり http://www.dofood-hokkaido.com/?p=12772 Wed, 14 Oct 2026 02:16:57 +0000 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=12772

  

<日程> 2026年12月13日(日) 9:00~14:00(予定)
<会場> シーサイドパーク広尾 特設会場(広尾郡広尾町字野塚989番地)※駐車場有
<主催> 広尾町観光協会
<URL> hiroo-kanko.jp

北海道のイベント” 広尾毛がにまつり”が開催されます! あなたも”北海道の美味しいもの”を探しにイベントに参加してみませんか。

広尾毛がにまつり

特産物直売&グルメ
大釜で茹でられた新鮮な毛ガニをはじめ、温かい汁物や、ししゃも、新巻鮭、干物等、広尾町の美味しいものをたっぷり味わえる!

特産品抽選会
抽選時間 未定当日、会場内本部で抽選券配布
広尾の「毛ガニ」「ししゃも」「新巻鮭」ほか、交流都市芽室町の農産品・姉妹都市長崎県西海市のみかんなどの特産品などが当たる!
どなたでも参加可能!!

※イベントは変更・中止又は延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。

日本気象協会へのリンク

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落花生 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=14302 Mon, 12 Oct 2026 23:37:55 +0000 https://www.dofood-hokkaido.com/?p=14302  落花生とサツマイモと大豆を収穫した。
秋の陽はやわらかく、畑の土は昼の熱をうっすらと抱きこんでいた。
背中にあたる日差しがぬくい。
風は乾いていて、空は申し分なく高い。まことに上等の農作業日和である。
しかし、収穫という仕事は見た目ほど甘くない。
掘る、拾う、運ぶ。しゃがむ、立つ、またしゃがむ。その繰り返しで一日はきれいに磨り減ってしまった。
気がつけば時計の針だけが先へ進み、こちらの体力は地面に吸い取られていた。
足も、膝も、腰も全てが自由にならない。
買い物へ出る元気など残っていない。
晩飯の食材を調達する計画も、夕暮れとともにあっさり頓挫した。
だが、収穫物のなかに久しぶりの落花生があった。
これを見逃す手はない。
泥を落とし、大鍋でぐらぐらと湯がく。
湯気の立つ落花生を皿に盛り、冷えたビールを脇に据える。
殻を割ると、ほっこりとした落花生独特の香りが立っていた。
ほどよい塩味が舌にひろがり、噛めばしっとりとして、しかも歯ごたえがある。
枝豆の青々しい旨さとは違う。もっと土に近く、もっと秋に近い味だ。
畑の匂いをそのまま閉じ込めたような滋味がある。
ビールはするすると喉を落ちていった。
働き詰めでへとへとになった一日の結末としては、なかなか悪くない。

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2026年11月 1日~2027年1月31日 青の運河 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=460 Fri, 02 Oct 2026 05:07:39 +0000 http://ptsw04/wppost/eccube/html/wordpress/?p=460

 

お問い合わせ
<日程> 2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)
<時間> 日没~22:30
<会場> 小樽運河(中央橋~浅草橋間)
<主催> 小樽観光協会
<電話> 0134-33-2510 (小樽観光協会)
<URL>   https://otaru.gr.jp/citizen/winter-bluecanal-2026

冬の小樽を彩るイルミネーション”青の運河”が開催されます! あなたもこの時期限定の演出を施したイベントへ出かけませんか。

青の運河

冬の街歩きを楽しんでいただくために、運河を青く彩る「青の運河」。
毎年人気の企画を今年もご用意。
この時期限定の演出を施した幻想的な街をゆっくり散策してください。

小樽運河は11月から1月の3ヵ月間、約1万球の青色の電飾が施されます。
特におすすめは、日没後のブルーアワーの時間帯。
イルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な時間を楽しむことができます。
「青の運河」に合わせた青色イルミネーション装飾をした船で運航する運河クルーズの「ナイトクルーズ」も大人気です。
季節限定のイルミネーションを船からの目線でも、ぜひお楽しみください!

 

※イベントは変更・中止又は延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。




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秋の匂い http://www.dofood-hokkaido.com/?p=14282 Sun, 13 Sep 2026 01:15:30 +0000 https://www.dofood-hokkaido.com/?p=14282 風のなかに、ふっと秋の匂いがまじるようになった。
これまで撮りためた写真でも並べておこうかと思う。
これから先は、さとほろの定植があり、落花生を掘り上げ、秋大根の面倒をみる。
畑仕事はまだ続くのだが、その実、一日ごとに畑じまいへ向かっている。
ようやく汗の質が変わり、風が肌に気持ちよくなってきたというのに。

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炎天下の王者 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=14275 Mon, 31 Aug 2026 00:11:14 +0000 https://www.dofood-hokkaido.com/?p=14275

 朝、キュウリの畝を見回ると、上部の支柱に一匹のカタツムリが張りついていた。
カタツムリという生き物は、つまるところ水の化身である。
軟体部が湿っていなければ生きていけない。
乾燥の季節には物陰へ潜り込み、身体を殻の奥深くへ引っ込めて殻口を封鎖する。
エピフラムと呼ばれる膜を張るのである。
石灰質を含むその薄膜には微細な穴があり、息だけは通す。
乾けばセロファンか古い障子紙のような質感となり、か弱い肉体を灼熱と乾燥から守る。
ところが、この一匹は様子が違った。
 太陽は容赦なく照りつけている。
支柱は熱を帯び、影らしい影もない。
にもかかわらず、エピフラムを張る気配はなく、殻から頭を堂々とのぞかせている。
まるで露天風呂の湯にでも浸かっている隠居老人のような落ち着き払った風情である。
乾燥に強い特異体質なのか。
あるいは世の中をなめきっているのか。
 カタツムリの天敵は驚くほど多い。
鳥、ヤマネズミ、イタチ、アナグマ、タヌキ、イノシシ、トカゲ、カエル。
見渡せば敵だらけである。
本来なら夜陰にまぎれて活動し、昼間は落ち葉の裏や湿った物陰にひそむ。
雨の日か、その直後にしか姿を見せないともいう。
たしかに昨夜は雨だった。
だが、それにしても無防備ではないか。
支柱の頂に陣取り、頭をしっかりと突き出し、一歩たりとも退く様子がない。
微動だにしないその姿には、どこか王者めいた風格さえ漂う。
敵の存在など承知のうえで、「来るなら来い」と言っているようにも見える。
 カタツムリの食性は案外幅広い。
生葉や枯葉はもちろん、分解の進んだ植物遺骸、菌類まで口にする。
中には同族を捕食する肉食種さえいるという。
ふとキュウリを見ると、乾いた葉がそこかしこに散っていた。
なるほど。
昨夜の雨上がりにたらふく朝食を済ませたのかもしれない。
腹は満ち、危険を忘れ、いまは昼寝の最中なのではないか。
試しにカメラを向ける。
すると彼は、こちらの気配を察したらしく、首を二、三度ゆっくりと振った。
「おい、人間。昼寝の邪魔をするな」
そう言いたげである。
その後、彼はまた何事もなかったように動き出した。
急ぐでもなく、慌てるでもなく。
真夏の太陽の下で。
世界中の天敵を相手にしながら。
たった一匹のカタツムリが、ひどく悠然と生きていた。

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2026年10月18日 苫小牧漁港ホッキまつり http://www.dofood-hokkaido.com/?p=301 Thu, 13 Aug 2026 03:00:00 +0000 http://ptsw04/wppost/eccube/html/wordpress/?p=301 MAPID:do056

お問い合わせ
<日程> 2026年10月18日(日) 9:00~14:30
<会場> 苫小牧西港漁港区(苫小牧市汐見町1丁目1番13号)
<主催> 苫小牧漁港ホッキまつり実行委員会

北海道のイベント”苫小牧漁港ホッキまつり”が開催されます! あなたも”北海道の美味しいもの”を探しにイベントへ出かけませんか。

苫小牧漁港ホッキまつり

水揚げ量日本一を誇り、苫小牧市の「市の貝」であるホッキ貝を広くアピールするお祭りです。
ホッキ料理・ホッキ貝及び海産物などの美味しいホッキ料理を販売しているほか、前浜ビンゴなどお楽しみゲームなどがあります。
数量限定ですので、お好きな方はお早めにお越しください。

※イベントは変更・中止又は延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。

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2026年9月11日~10月12日 酒とおつまみ市2026 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=10866 Wed, 29 Jul 2026 03:00:00 +0000 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=10866

お問い合わせ
<日程> 2026年9月12日(金)~10月13日(月・祝) 9:05~17:55
<会場> 田中酒造株式会社 本店
<住所> 小樽市色内3丁目2番5号(JR小樽駅より徒歩約10分)
<電話> 0134-23-0390(田中酒造本店 担当:村岡)
<URL> https://tanakashuzo.com/

北海道のイベント”酒とおつまみ市2026”が開催されます! あなたも”北海道の美味しいもの”を探しにイベントへ出かけませんか。

酒とおつまみ市2026

 お酒に合う美味しいおつまみを見つけませんか?今回は、当社のお酒と北海道の美味しいおつまみを取り揃えます。
特に今回は、❝道東❞にスポットライトを当ててお酒に合うおすすめのマリアージュをご提案いたします!
 スッキリとした飲み口が特長で、お米の旨味が感じられる『純米吟醸酒 宝川』や、素材本来の香り、豊な旨味が人気のクラフトサケ『ゆず酒 宝川』、北海道ならではのヨーグルトを使用したお酒『ヨーグルト酒 宝川』の他、人気の道産ウイスキーなどもご用意いたします。 また、お酒の苦手なお客様や20歳未満の皆様にも楽しんでいただけるイベントとして、『酒蔵どら焼き』も販売する予定です。 社員一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

※イベントは変更・中止又は延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。

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2026年9月6日 ふらのワインぶどう祭り2026 http://www.dofood-hokkaido.com/?p=364 Mon, 27 Jul 2026 03:00:00 +0000 http://ptsw04/wppost/eccube/html/wordpress/?p=364

MAPID:do160

<日程> 2026年9月6日(日) 10:00~15:00
<会場> 清水山(ふらのワイン工場下駐車場)
<住所> 〒076-0048 富良野市清水山
<主催> ふらのワインぶどう祭り実行委員会(富良野市役所商工観光課)

北海道のイベント”ふらのワインぶどう祭り”が開催されます! あなたも”北海道の美味しいもの”を探しにイベントへ出かけませんか。

ふらのワインぶどう祭り2026

ふらのワイン・ぶどう果汁やふらのワインを使った料理、富良野の秋の味覚をお楽しみください。
(入場無料、ワイン及び食べ物全て有料)

※イベントは変更・中止又は延期になる場合もありますので各々の催しについては、主催者様にご確認ください。

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何かが山の上から降りてきた http://www.dofood-hokkaido.com/?p=14250 Sun, 26 Jul 2026 09:05:41 +0000 https://www.dofood-hokkaido.com/?p=14250  畑へ着くと、二匹のトンボがゆったりと飛んでいた。だが、まだ秋の匂いはない。気温は二十三度。つい昨日までの三十度が悪い冗談だったように、空気は軽く、肌にやさしい。北海道の夏は、このくらいがちょうどいい。
 さっそく草刈り機を回す。水を飲まずとも一時間近くは動き続けられる。流れる汗もまた気持ちがいい。三十度を超えると、そうはいかない。全身が着衣水泳のあとのように水浸しになり、服は皮膚へべったりと貼りつき、着替えさえ面倒な仕事になる。
 草を片づけると、今度は収穫と管理作業だ。一週間ぶりなので、案の定、お化けキュウリが何本か育っていた。野菜というものは、人間の都合など待ってはくれない。
 トマトを摘んでいるときだった。
山の上、草木の深いところから、ザザザザッと斜面を切り裂く音がした。次の瞬間、何かが一直線に駆け下り、五メートルほど先まで草木が波を打つように揺れた。
電気柵はある。だが、柵など信用しすぎてはいけない。
まずスマホを取り出し、音量を最大にして音楽を流す。夏だからサザンにした。熊なら、これは命のやり取りになる。目だけは揺れる草むらから離さず、足だけをじわじわと後ろへ運び、コンテナまで退いた。
追ってくる気配はない。
胸を撫で下ろした。しかし熊ではないだろうと思う一方で、「もしも」は消えない。一番刃の立つ鍬を手に取り、またトマトの畝へ戻る。
 歩きながら、頭の中では何度も鍬を振り下ろしていた。上段に構え、一撃で叩き込む。そんな馬鹿げたシミュレーションを、戻る道すがら誰もいない畑で何度も繰り返す。相手が熊なら、おそらく勝負にもならない。それでも人間というものは、何もしないより、何かできると思い込んだほうが少しだけ歩ける生き物らしい。
 現場へ戻ると、もう気配は跡形もなかった。
向こうもまた、人間に肝を潰したのだろう。こちらが逃げた隙を見て、一目散に山へ帰ったに違いない。
ほんの数十秒の出来事だった。それだけで、背中を流れる汗の質は、さっきまでの気持ちのいい汗とはまるで別物になっていた。

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