
エンジン関係が終了後、トランスファーのリヤシールからオイル漏れが発生していたので交換し無事に作業を終了しました。
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ヘッド周りの組付け完了後、タイミングベル関係の部品も新品に交換して、エンジン回りの作業を終了しました。
続いて、12ヶ月点検でお預かりしたスイフトスポーツに取り掛かりました。新車から2年が経ちましたが、走行距離は、6千キロぐらいなのでエンジンオイル、オイルフィルター交換、点検とお客さんのご依頼事項で終了しました。

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まず、前後のブレーキ周りの点検調整とエンジンオイル、フィルターを交換を行いました。
続いてハイフラの原因は、リレーかと思い純正のリレーを取り付けましたが、ウインナーが点灯になってしまいました。
原因を追究の為、バッテリー電圧を測ると12.5Vで充電していないと思い、ヤマハのディーラーから配線図を頂きました。
最初に違和感があったのは、キーをONにした時にインジケーターランプが点かないこととキックでエンジンを掛けた時に、スピードメーターの照明がチカチカ点灯していたことです。
配線図でバッテリーからインジケーターランプまでの配線の導通を測ると断線していることが解りました。配線の修理を終えるとキーをONにした時もインジケーターランプが点き、ウインカー
通常の点滅になり、エンジン掛けた時の電圧も13.5V出るようになりました。本日無事に納車が完了しました。
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リヤ周りが完了したので、次にエンジンのオイル漏れの修理に取り掛かりカムシャフトまで外し終えました。
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磨き後は、シール材で隙間を埋めて、シャシの塗装に入りました。
3週間かけてやっと下回りの塗装が完了しました。
]]>ジャッキで車体をリジットラックにかけ、リヤデフ、リヤアクスル、燃料タンクを降ろしました。
次に、ボディーにある、数か所のサビ部分を削り、薄くなったフレームを補強するために張り付ける、鉄板の加工を行いました。
鉄板の加工と溶接がやっと終わりました。
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パワーエアコン充填後は、3つ目は、前後のサスペンション交換と今までの車高と同じにしてほしいというご依頼になります。お客さん持ち込みの純正サスから純正サスの交換で、エリーゼのサスは、三段階に車高調整が出来るようになっています。今まで装着されていたリヤサスは、同じ位置でそのまま取付しましたがフロントは、持ち込みされたサスの方が1段階車高が上がっている状態だったので、バイク用のスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めて、Cリングをずらすことにより車高が調整できます。
前後のサス交換後は、最後のご依頼でリヤのスタビライザーの取り付けになります。持ち込みのスタビライザーは、ボルトONで着くようになっていますが、遮熱板を加工しないと装着できなかったので、最小限に切断し装着をする事が出来、無事に作業を終了しました。
]]>まず、車両をリフトに上げるために、アンダーカバー二枚を外して、リフトポイントにかけて浮かせました。エリーゼのリフトポイントは8ヶ所ありますが、掛け方を間違えるとリヤが重いので落ちてしまうケースがあるので慎重に行いました。タイヤを四輪外して1個目のご依頼、スーパーチャージャーオイル交換の為、右リヤのフェンダーカバーを外してオルタネーターの前にキャニスターがあるのでステーから外してスーパーチャージャーのドレンが見えるようにしました。
赤丸がドレンで、T30のトルクスで緩めた後、注射器ぬきとります。
大体、1回で50~60ccぐらいしか抜けません。新油は溢れるまで注入し、ドレンを締めて終了になります。
]]>内容は、アイドリングストップでエンジンの再始動が困難になる恐れがある為、ECM(エンジンコントロールモジュール)のリプログラミング作業での改善になります。
下の表の一番上の項目がECMの現在の状況になります。表の一番右の数字が0000→0002に変える作業です。
現バージョンが0002に変換する事が出来ましたらパラメータ画面に切り替えてエンジンアイドリング状態にして数分待ちます。
白枠の2つの部分が赤枠で表示されている非要求と表示されるまでアイドリングで待ちます。
10分ぐらい待つと全て非要求に変わったので作業が終了になります。
この改善対策の対象かどうかをお聞きしたい方は、是非、お問い合わせください!お待ちしております!
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